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マンセル様
こんにちは。ご覧頂き、有り難うございます。管理人のBJ41-Vです。
表題の件について、私なりの意見を述べさせて頂きます。
関東自動車にワンマンバスが導入開始され始めた昭和40年頃は、法律によって一般路線用のワンマンバスには乗降ドアを二ヶ所以上設ける事が
定められていたので、トップドアだった観光格下げ車には中ドアが増設されました。但し、後年の規制緩和でその条件は無くなったので、
それ以降に観光格下げとなったトップドアのメトロ窓車には、ドアは増設されていません。
また、関東自動車の運賃清算システムは整理券がないと成り立たちません。(数年前までは、始発から暫くの間、整理券の不要な区間
の設定が有りました。その区間に限り、中、後ドアを開けてくれるケースも見られました)その整理券は昔はロール紙ではなく、
色で判別する厚手の長方形の樹脂板で、その発券機を置けるスペースは運転席横にしか無かったのではないでしょうか。そうなると、
乗車は前ドアからしか出来なくなり、前乗り、前降りとなり、中、後ドアは締め切りにせざるを得ません。
子供の頃に見た光景として、プラスチックの整理券がマガジンから切れると、運転手さんが運賃回収箱を開けて整理券を取り出し、
マガジンに再セットしていました。ロール紙になってからも、紙詰まりや印刷不良等のトラブルが度々発生し、整理券発券機を
中ドアや後ドアに移動すると、運行に支障が出る事が想定されたので、そのままの形が今日まで踏襲されていると思います。
また、生活に密着した一般路線バス(ノンステやワンステ)における中ドアは、車椅子の方が乗降する為に必要不可欠なものなので、
長距離路線バス以外でトップドア車を入れる事は、今後共無いでしょう。
長文、駄文となり、失礼致しました。
↓バス窓貸切車の最後のクルマもワンマン化改造され、栃木営業所で余生を送っていました。
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