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本日、バスジャパンハンドブックシリーズR 67 関東自動車を購入しました。
昭和40年代に、関東自動車さんが撮影されたと思われる数枚の写真にアッと驚きましたので、
その理由などを述べさせて下さい。
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毎年恒例の新車の並び写真ですが、1970年に一の沢工場で撮影されたと思われます。
バスは左奥から手前2台目までは、日野RC300/帝国で、登録番号は栃2い23-11〜23-24と
思われ、一番手前は、これぞ関東自動車最後のツーメンバスで、路線バスとしては唯一
富士R13ボディを纏った、登録番号が栃2い23-25の日産4R95又は5R95です。私は現車を一度だけ
鹿沼営業所で見た事がありますが、その時は既に前ドアが増設されていました。新製時には
ツーメン仕様だったとは、当時予想すら出来ませんでした。
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日産4R104/富士のツーメン車も初めて見ました。1968年製造で4灯式ヘッドライトと中ドア折り戸
から推測すると、桜通営業所に配置されていた、栃2い19-41ではないかと思います。私が現車を
初めて見た時には、既にワンマン化改造されていました。
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最も驚いたのは、この日野RM100/帝国です。ナンバーは私が佐野営業所で記録した、栃2い19-81
(日野RC300P/帝国)の続き番号となっていますが、RM100は全く見た記憶がありません。
一の沢工場の入口付近で撮影されていますが、右の日野ルノーの存在等から、新車として導入
された当時に撮影されたものではないでしょうか。中型ではありますが、これこそバス窓最後の貸切
バスと言えます。登録番号が栃2い19-80の日野RC300P/帝国は、バス窓最後の大型貸切バスという
事に、訂正させて頂きます。
まだざっと目を通しただけですが、関東自動車さんの撮影された貴重な写真の数々に魅せられ、
大昔の懐かしい思い出が沢山蘇りました。
↓栃2い14-62の運転席です。緑色の樹脂製整理券は3番だった事が判明しました。
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