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系統番号11様
こちらこそ、ご無沙汰しております。特別な思い入れのある車両を訪ねる場合を除けば、なるべくお金と時間をかけない様に、撮影活動を続けております。
本当は日本全国を気の向くまま足の向くままに旅をしながら、ご当地の鉄道やバスの乗車と撮影を思う存分にしたいところですが、
諸事情により、この夢は実現しそうにありません。
ところで、
>昨今(2000年辺りからかな)の復活塗装やリバイバル号の運転には嬉しさはあるものの、
>その車両達の現役時代を知る私達にとっては、少々複雑な思いもあると感じていますが、
>BJ41-Vさんはいかがですか?
かつての国鉄型車両は、同形式であれば基本的に同じ塗色だったので、知らない土地に旅した時には、見慣れた色の車両がやって来ると安堵感がありましたね。
数10年が経ち、時代遅れとなった古い車両に、非オリジナルの塗装を施すのは、親が子供に強制的に自分好みの服を着せる動作と同じで、
可愛そうでなりません。なので、その車両の登場時の色に戻す事は、純粋に考えて嬉しい事です。
リバイバル運転に関しては、本当なら長大編成を組んで、
グリーン車や食堂車も連結して貰えたら最高なのですが、残っている車両が普通車ばかりでは、叶わぬ夢です。しかし、長距離移動は新幹線が
当たり前になった昨今、昔ながらの旅の楽しさを提供してくれるリバイバル列車の企画には、拍手を送りたい気持ちです。
↓コンテナ貨物列車は、昔はこんな感じでした。
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