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↓4.聖心先生が言われた大東亜戦争に関するコメントに対する補足

 投稿者:不動明王  投稿日:2005年 1月21日(金)23時31分7秒
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   それに引き替え、平成という元号では、世紀末の大激動や新しい世紀を乗り切るには、極めて弱い運気であり、薄っぺら、ぺっしゃんこ、へなへな、などの語感さえ連想される有様です。もっとも大激動が終焉し、平和が到来した後ならば大変結構なのですが、これから大激動に向かって行くには、余りにも時代錯誤、時代感覚無しの浮世離れした元号であるというものでしょうか。平成天皇のご性格も反映して、大東亜戦争のような国難には刀打ち出来ずに沈没し、今時の歴史的激動に際しては、大東亜戦争時と比べても、早急に立ち上がることは極めて困難になるだろうと言っておりました。

 平成という元号名も、漢学者が大激動の時代背景も解らずに、ただ古典から適当に幾つか選択し、更に国際情勢音痴の当時の官房長官が、耳当たりの良いものを選んだと言うことでしょう。もっともこうした点を打開するには、性格的に積極的な皇太子に譲位しすべく、自ら退位されることが好ましいとも言っておられましたが、現行の皇室典範から言っても、また周囲がそれをさせないから無理であろうと言うことでした。なお聖心先生ならば、「世紀を乗り越えるという意味で、『紀延』と言う元号を付けたであろう」と言っておられました。

 さて、外国のことも少しばかり拝聴したのですが、ヒットラーに関しては、「替え玉を使って死んだように見せかけて、戦後も生き延びた」と指摘されておられました。余りの驚きで、それでは何処で如何なる生活をしたのかは聴く余裕もありませんでした。一部の有識者からも、ヒットラーはスペインにいたとか、南米に逃亡したとか言われておりますが、霊感者のゲリー・ボーネル氏が書いた「人類アカシャ全史 アカシックレコードから読み解く人類の起源と歴史、そして驚愕の近未来」の本を読んでみると、そこにもヒットラーが米国に捕捉されて、戦後のドイツ科学者がロケット技術開発で米国に協力させるように、ヒットラーの権威乃至命令を利用したと指摘しておりますが、案外真実でありましょう。

 なお死んだように見せかけるのは、日本でも、源義経の衣川の決戦で死んだことにしての北海道への逃避行、上洛途中での武田信玄死亡事実を3年間にわたって隠蔽したこと、また大阪城の落城の際に、豊臣秀頼の鹿児島落ち、徳川家康の大坂夏の陣で真田幸村により死亡した可能性、明智光秀の天海僧正などでも見られたように、頻繁に起こっていることでしょう。昭和の激動期や大東亜戦争時でも、例えば、2.26事件関係者の中には、死んだことにして、大陸に逃亡させて、暗躍させていたようです。これなども充分に検証して見たいと思っております。

 ところで、ロシア・ロマノフ王朝の金塊は、第二次世界大戦初めまでは国内で厳重に保管されていたものですが、大戦中にシベリア鉄道でイルクーツクまで持ち出され、その後、紛失したようで、一部で関東軍が関与し日本に持ち込まれたのではないかと疑惑の中心であったものです。確かに、ロマノフ王朝の絵画や宝石の類は発見されておりますが、大量の金塊は行方不明のようで、一部ではスイス銀行に保管されているとかの指摘もあるようです。
 

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