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以上にリストアップした北朝鮮在日リスト大物リスト26名は、あくまで米FBI東京本部からUプロジェクトに送られてきた数百名のリストの一部だ。なせ、ここであえてこの26名をリストアップしたのかというと、このリストで米国政権が嫌々ながら小泉支持をしなければならない理由が分かるからだ。
米ブッシュ政権が近い将来、北朝鮮と軍事的に衝突を覚悟しなければらない状況に追い込まれた時、日本がいまの小泉政権でなければならない米国の理由がそこに隠されている。
「今は韓国領の済州島は朝鮮半島では特異な島で、その住民には北朝鮮系種族が多いことで有名な島だ。実は民主党のK 自由党のOは共に、この済州島からの帰化人なのだ。そのためKにはコンプレックスが根強く、あの独特な性格なのだと米FBIは分析している。一方、代議士を父に持つOは母親が済州島出身の芸者だったため、特に済州島への思いが特に強いようだ。永田町ではOが頻繁に韓国を訪問することで有名だが、それは済州島にある母親の墓参りのためだと米FBIは分析している。自民党大物議員であったO氏が自民党を離党してまで、あの”さきがけ”のTと組んで、”日本新党”を結成した背景には、実はこうした北朝鮮同士という”血の団結”もあったのだ。そして今の日本の状況は、その”日本新党”結成時と極めてよく似てきている。ただ.その時と全く違っているのが、米朝、日朝の極めて危惧すべき”関係”だ。こうした中で、ひょんなことから民主、自由、社民に、自民の一部が”悪乗り”した政権が出来たらどうなるか、と米国は心配している。」(前述の公安関係者)というのだ。
このリストでもわかる通り、すでに「社民党」は北朝鮮系政党といって過言ではない存在になっている。「正論」(6月号)が「拉致事件には革新政党関与の告発手記を追う」 と北朝鮮と「社民党」の関係にメスを入れているのも当然だ。「社民党」は規模が小さいがら仮に北朝鮮系政党であっても、日本の政局にはたいした影響がないが、これが野党第一党の「民主党」となれはそうはいかない。すでにリストを見ても分かるとおり、「民主党」の三役、党首、幹事長、政調会長は、完全に北朝鮮人脈に乗っ取られている。ましてや「民主党の中で比較的人気が高いEは過激派華マルの幹部として、公安当局の監視下にいる。」(前述の公安関係者)ほど危険な人物なのだ。そんな北朝鮮人脈執行部に乗っ取られた「民主党」が次の選挙で大勝し、最も国民的人気が高いOの「自由党」と組み、北朝鮮政党そのものの「社民党」を取り込んで、政権を奪取した時、日米、日朝、米朝がどんな変化をもたらすかを、米国は危惧している。「当然、これには自民党の一部の協力がないと実現出来ないことだ。しかし、自民党もM、M、K(故人)、M以外にも北朝鮮系人脈は多いのだ。彼らは北朝鮮人脈のの自民党議員が主導権を握り、民生党中心に自由党、社民党などが協力する政権が絶対に出来ないとは、誰も保証出来ないのだ。積極的評価は全くないものの、米国が小泉政権を支持せざるを得ない背景に、こうした北朝鮮在日人脈による日本乗っ取り計画が、いま永田町、霞が関で密かに進められている可能性が大きい。」(前述の公安関係者)というのだ。
2003年
http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98
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