新日本列島大改造の実践に向けて
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↓10.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月15日(土)21時41分33秒
なお、ロシアの最終的攻撃の目標は、今や米国を乗っ取り、背後で支配するユダヤ勢力でありイスラエルでありましょう。そのイスラエルへの核攻撃が、2006年頃にも、ロシア以外の某国から発射されるだろうと言う裏情報もあるようです。実に、イスラエル国家、そして偽物アシュケナージ白色系ユダヤの存亡を賭けて、歴史的総決算になるほどの第三次世界大戦に繋がっていく兆候が次第に現れていくものと推察できるようです。既に一部でロシアと米国との核戦争を引き起こすほどの熾烈な最終戦争が有り得るという指摘もあるようです。
恐らく欧米の壮絶な覇権争い、ドルとユーロの覇権争いは、イラクの占領支配、復興支援が長期泥沼のゲリラ戦に突入し、シリアやサウジ、イランなどの周辺国にも波及して大混乱に陥っていくでしょう。その結果、財政破綻やテロ報復を招来し、米英、そしてこれに追従する日本の衰退、沈没に至り、イラク問題で大した痛手を受けないEUやロシア、中国が台頭し、中近東情勢の不穏さに併せて朝鮮半島も一気に流動化し、日本の弱体化、三流国への転落化に併せて、その空隙、間隙を突いて軍事的防衛面にも極めて危険な亡国の危機状況に追いやられることになるでしょう。
日本は某親米派の元外務官僚、元大使が言うように、現在の強気者に巻かれろの従来通りの思考で英米のアングロサクソン勢力にべったりの外交で付いて行って、米英主導のイラク復興支援にのめり込んで既成概念に囚われていると、朝鮮半島でとんでも無い事態に遭遇する危険も浮上していくことでしょう。実際にイラク問題で、肝腎の北朝鮮問題が陰に隠れてしまい、その隙に中国が北朝鮮とのよりを戻して支援を打ち出し、米国も黙認するような事態になってきたようです。
米国が財政的にも健全であれば問題はありませんが、今や巨額の貿易赤字や財政赤字であり、米国ドル支配体制の崩壊が急迫してきており、ユーロ登場で、最早従来通りのドル紙幣の増刷の垂れ流しでは済まなくなってきたようです。今や米国は何時崩壊してもおかしくない状況下で、今や日銀が今年に入ってからも14兆円もの資金を米国内に環流してドル国債を購入しており、その見返りに、米国から日本の株買いに協力して株価を上げているという日米協力の最後の足掻きの構図が見えてくるようです。この日本の為替介入も、円高ドル安容認の下に何時まで継続できるかでしょう。
恐らく最終的には当方が予測するように、世界経済の崩壊を隠蔽し誤魔化し解消するために、第三次世界大戦が世界の3分の2を占める中近東地域で勃発し、残りが朝鮮半島や台湾などの極東地域で発生する大動乱状況が次第に生まれていくであろうと懸念するものです。現に韓国情勢は政局が混沌とし、経済の低迷と併せて政治にも暗雲が垂れ込め始めたようです。そうした世界大戦へのシナリオ、歴史的大激動の急迫化、亡国の危機に対する国民意識が希薄なのには実に驚愕の思いであります。今や円高や産業空洞化での貿易上の破綻、そして数百兆円もの公的不良債権や、七百兆円にも上る公的債務などでの国家財政破綻により、2004,5年頃にも国家破産の危機が急迫してきたようです。
更には日米が発信となろうと思われる世界大恐慌の到来と言った世界経済の危機に加えて、今や軍事的危機も同時に接近してきたようです。むしろ世界の権力者共は、資本主義の経済的危機に便乗し同調して、軍事的打開の冒険に突っ走るものと危惧するものです。しかし、こうした歴史的大激動こそ、神仕組みによる天下の大掃除となり得て、○や当方が目指す崇高で真正な歴史的大改革も達成できていくものと確信するものです。こういう歴史的且つ世界的大動乱の到来無くしては最早不可能であるのは歴然としているでしょう。
編集済
↓9.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月15日(土)21時28分45秒
彼らの西洋文明特有の本質的野望、欲望、我執は止まるところはなく、今や中央アジアからユーラシア大陸一帯の覇権を狙った冒険に駆り立てられていくように思います。猛反対し抵抗するEU(欧州連合)に亀裂や楔を打ち込むべく、東欧に積極的に資金的にも加担して米英の陣営に組み入れ、またイスラムの大国で異色のトルコをEU(欧州連合)に加盟させるように背後で後押しして、EU(欧州連合)との対立も次第に顕在化していくことでしょう。この米英とEUとの覇権争いは、正にドルとユーロとの覇権争いでもあろうし、背景にはシオニストと反シオニストの熾烈な戦いが渦巻いているように思われます。
実に、行き着く先はイスラエル国家の存亡にまで関わってくることになるでありましょう。ロシアがユダヤを嫌っていることは歴然としておりますが、この場合のユダヤとは欧州ロスチャイルドの有色系本来のスファラジーユダヤの反イスラエル勢力ではなく、米国の白色系アシュケナジーの改宗偽物ユダヤであり、親イスラエルのシオニスト勢力でありましょう。イラク問題や中近東の一部地域に囚われていると全体が見えなくなるというものですが、本質はユダヤ問題でありイスラエル問題が関係していると言えるでしょう。今や米国でも全世界でもユダヤ排斥の嵐が巻き起こることでしょう。既にマレーシアのマハティール首相が指摘したように「世界はユダヤによって支配されている」とか、ドイツでも堂々とユダヤ批判が登場してきたようで、これらの心理現象を観察すると、一挙に排他独善的ユダヤに対する嫌悪や排斥攻撃が始まるのではないかと思います。既に、日本にもそうした兆候を感じ取ったユダヤ資本が大量に流入してきております。
そして先にも示唆しましたように、米英がイラクへの復興支援の対応を誤って、長期泥沼化に陥って財政破綻を招来し、ドル覇権体制も破綻し国運も衰退化していけば、その間隙を狙って、イラク問題で格別の財政負担を免れて財政安泰で無傷でいく仏独露中などの国家群が次第に発展し台頭して、世界の覇権が米英のドル支配体制からEU(欧州連合)のユーロに移る可能性が高いでしょう。既に、中国やオーストラリアまでもが外貨準備をドルからユーロに次第にシフトしてきており、またアラブの石油国が次第に原油決済をドルからユーロに転換し始めたようですし、事実フセイン前イラク大統領も原油決済をドルからユーロに転換しようとしたために米国の逆鱗に触れ、攻撃されたのが真実であります。なお、最近はロシアのプーチン大統領も、原油決済をドルからユーロに転換することを示唆したようです。これを実施されたら、ドル崩壊は一挙に加速していくでしょう。最早、軍事力で世界を支配しようとする米国には、経済的金融的には、ユーロへの覇権の交代傾向は阻止できない状況に追い込まれていくことでしょう。
そう言う状況下で、ロシアも次第に原油高騰による外貨準備が好転し、目下、急ピッチで軍拡を急いでおり、かつての強力な軍事力が質的にも米国に肉薄する日も間近いようです。生物テロ兵器や小型核兵器では米国を一歩リードしているという観察、情報もあるようです。プーチンロシア大統領も2003年10月初旬に、ロシアは中東地域で小型核兵器を先制攻撃権として使用する容易があると言明しましたが、これは何もイスラム過激派に対する警告ではなくて、むしろ中東全体に軍事基地を設置し広範に勢力を展開している米国に対する牽制であろうと思われ、ロシアも次第に米国を露骨に警戒し始めたようです。
編集済
↓8.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月15日(土)00時01分22秒
ところで、混迷するイラク情勢を観察すると、このイラク攻撃から復興支援へと積極的に取り組む米英は、背後に軍事産業からの要請があるものですが、日本や韓国、台湾、スペインなどを巻き込んで行こうとし、既にスペインは撤退し始めましたが(なお国連事務所も撤退)、これらの国々は反国連主義を歩もうとする国家群であり、方やその米英主導に反対しあくまでも国連主導を中心として対処すべきであるとするEU(仏独)、露、そして中国などの国家群とのせめぎ合い、対立が浮かび上がってくることでしょう。次第に両者の対立修復は相当に困難ほどにまで熾烈になっていくように思われます。単にイラク問題だけなら深刻な対立には至らないものと楽観視できるものですが、今時の対立の背後にはイスラエル問題、ユダヤ問題が絡んできているから、そう簡単には解決できないものを孕んでいるように思われます。正に歴史的な怨念対立の総決算となるでしょう。
さてこの両国家群は、地政学的に見ると、米英、日本、台湾、韓国、スペイン、オーストラリアと言う一部戦略ミサイルを保有したイージス艦を配備された海洋国家群と、仏独、ロシア、中国と言った大陸国家群とに分類できるようです。また両者には民族的対立を越えて宗教的な対立も背後に絡んでいるように観察できるようです。即ち、英米や仏独露はいずれもキリスト教ではありますが、前者は米英というプロテスタント派であり、後者は仏独露(ロシア聖教もカソリック)と言ったカソリック派であります。勿論、スペインや日本、台湾、韓国などの例外もありますが、これらは地政学上か資金提供上、英米に買収されたか恫喝脅迫され誘導されたものでしょう。
日本も北朝鮮問題で無理に連関され誘導されて脅迫恫喝されたものでしょう。そして両者にそれぞれ様々な勢力が加担し、世界が二極化していくように感じるものです。即ち、前者の英米プロテスタント(キリスト教原理主義派)には、ユダヤ勢力、シオニスト、イスラエルが背後で加担し、後者の仏独露にはバチカンやイスラム勢力が加担していくような構図が浮かび上がってくるようです。既に米国ではプロテスタントの中のキリスト教原理主義派がユダヤ教に乗っ取られており、そしてその背後にはネオコン・シオニストの親ユダヤグループがおり、更にイスラエル政府が暗躍しているという背景が浮上しているものです。そうした中で、バチカンという世界最高の宗教的権威と、米国ブッシュ政権の狂信的愛国的排他民族意識を高揚して扇動された軍事独裁政権の対立も次第に露骨化し先鋭化していくように思われます。
目下、米英によるイラク攻撃後のイラク占領地内で、連日のように過激なテロ報復が展開されており、最早収拾の付かない長期泥沼のベトナム戦争化してきたようです。これも米英の計算の内で、シリアやサウジ、イランへの戦争拡大、中東大戦争への布石を敢えて打っているように思われます。その狙いは1991年の湾岸戦争、そして今回のイラク攻撃の目的や動機と同じように、軍産複合体を中心とした中近東やカスピ海一帯の天然ガスや原油の利権確保であろうかと懸念するものです。先述したように、現ブッシュ政権は軍事産業と密接に利害関係を有する者が参加していることでも理解できるでしょう。
編集済
↓7.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月14日(金)23時56分46秒
恐らく闇の支配権力はそうした弱肉強食、優勝劣敗の社会の実現を目標にしてきたわけですが、今や共倒れの状況に陥って自らにも破綻が跳ね返ってきて、資本主義経済のゲームは終了することになるでしょう。これが資本主義経済の破綻であり崩壊のシナリオと言えるでしょう。しかも今回の破局は、資本と言う富を極端に集積して稼ぎ、人類社会を崩壊せしめて支配に成功したかに見えた闇の権力側は、投資先もなく単なる紙切れ同然の山に埋没して行かねばならなくなるでしょう。従来は資本主義の破局を故意に打開するために定期的に戦争や革命を仕掛けてきたものですが、今次は既に社会が高度化し複雑化しており、思惑通りには邪悪な意図は進展せず、制御支配が不能になって行くように思います。
今や悪しき物質至上主義、金銭万能主義の蔓延により、更にはその延長の人口削減、人類支配、社会解体の悪魔崇拝宗教の進展により、全世界の崩壊・解体への引き金を引こうとし、仕掛けた側も制御不能に陥って破綻し、天罰を喰らって崩壊するに至るでしょう。これこそ先述のノアの大洪水の天下の大掃除であり、邪悪な想念波動が充満した全世界が総懺悔する歴史的な意識の大転換の好機であると言えるでしょう。こういう乱世の到来を背景に、邪悪な想念波動を一掃し廃絶して、輪廻転生や因果応報の真理、哲理の下に、真の宗教観、真の信仰観、真の神仏観などを提示し、それと併行して人類の共存、共栄を志向し誘導し確立する新しい経済システムや法制度の在り方を提示する真の中庸、中道精神に乗っ取った真の愛国的救世主的な勢力団体が登場してくるのではないでしょうか。
さて、国際的な政治軍事状況を観察しますと、今や英米のイラク攻撃からイラク占領支配を巡って、激しいテロ報復を招いて、イラク情勢は、当初、当方が予想し指摘し警告したように長期泥沼化のベトナム戦争化してきております。日本も米国の属国という現状を反映化して無盲目的に米国に追従していくようです。これは正に○先生がいみじくも御指摘されたように、大東亜戦争の折の石原完爾の提唱した万里の長城を越えて中国国内、北支への侵入不拡大戦略とも符合した大局的視野に立った戦略が求められていることでしょう。即ち、今や亡国の危機は、この石原完爾の指摘した国難にも当たる国家存亡の歴史的選択の岐路に立たされていると言うことでしょう。
現在の状況に当てはめれば、正に、万里の長城を越えるとは、経済危機と併せて軍事的冒険をするということであり、米国と共に対外的軍事派遣をして、戦争に巻き込まれると言う危険であると言えるでしょう。この難局に際して、万一、財政破綻と軍事的混乱とを招来させて日本が大きく弱体化し、荒廃していけば、その間隙を付いてロシアや中国、韓国などが野望を露骨に現して暴発報復化して侵略的行為を誘うことになるでしょう。こうした危機を招来させないことが大切なのに、敢えてこの一線を踏み越えていくならば、正に亡国の危機に至るのは必至でしょう。
編集済
↓6.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月13日(木)23時47分20秒
ところで、歴史的破局を迎える資本主義経済の崩壊現象は簡単に言えば、今や実物経済の実態を遙かに超越してマネー経済と化し、一国の金融政策も効果がないほどの巨大マネーが全世界に氾濫している異常な現象が招来させるものでしょう。ユダヤを中心とした国際金融資本もその有効な資金の投資先を喪失しつつあり、今やデリバテイブと呼ばれる金融派生商品に注ぎ込まれている資金は、何と1兆円の1万数千倍、実に1京数千兆円にも上っており、如何に資本主義経済の崩壊に際しては、国際金融資本といえどもあっという間に巻き込まれて殆どの金融資産を喪失して行くかという破綻沈没と隣り合わせの状況でしょう。今や多くの国民、企業、資本家、政府などは、迫り来る資本主義の崩壊に関しての危機感や認識に乏しく、またその後の新しい文明史の再生、経済再生、人類再生に関しては何も関心を払わず、目先の金儲け、物質至上主義に汲々としているようです。そもそも資本主義の破綻乃至崩壊がどういうものか、殆どの方はよく理解できていないようです。
要するに簡単に言えば、資本主義経済というゲームが破綻し終焉しつつあると言うことでしょう。本質的には資本主義経済と言うのは一種のネズミ講でもあり、そうしたゲームが行き詰まり破綻することでしょう。例えばこのネズミ講で言えば、会員数が、即ち市場というマーケットが飽和状態に達すると言うことでしょう。これは現在すでに現れているように、物が売れない、資金需要がない、投資先が無いなどの恒常的で慢性的な深刻な世界的デフレ現象が、正に資本主義経済を死に至らしめると言えるでしょう。
また資本主義経済のゲームが終わりつつあるというのも、解りやすく言えば、4人でやる麻雀で言えば、4人が適当に勝ったり負けたりしていけば何ら問題はないのでしょうが、誰か一人だけ勝利を収めて残りの3人が破綻すれば、それでやる気がなくなりゲームから脱落して、そのままゲームは終了するでしょう。ゲームを長く継続したいならば、一人勝ちの勝負は回避して全員参加の相互扶助、共存共栄の精神で行くべきでしょう。余り弱肉強食、優勝劣敗の原則を追求していけば、それだけ早くゲームの勝敗は決し終了すると言うことでしょう。
資本主義経済も結局、これと同様なもので、末永く繁栄し継続していくことを欲するならば、適当に勝ったり負けたり、即ち支援したりしながら対等の基礎を築きながら相互扶助、相互支援を通じて、共存、共栄、共生の思想で行かねばならないでしょう。即ち、資本主義経済の根幹を成す投資、生産、消費が適当適切に循環して行かねばなりません。余り極端に収奪、略奪、強奪の弱肉強食の市場原理主義的資本主義を放置し放任し蔓延させていけば、破綻し崩壊するのは当然でしょう。
即ち、中間階層が育成され温存され、そして低階層が適度に引き上げられてこそ、適度の効率的な循環型の消費が生まれていくのですが、これら中間階層や低階層が没落すれば、換言すれば、市場経済から脱落して家畜化、奴隷化し、ルンペン乃至ホームレス化して、一握りの資本家や金持ちだけになれば、それでゲームは終了です。従って適当な中間階層の育成・発展が必須となるのですが、余りにも既得権益の維持増大を始め、極端な収奪を繰り返していけば、寡頭支配権力を構成し、全人類を奴隷化し家畜化していくことになります。今や米国ではダンボール箱で死亡するホームレスは年間500万人から700万人にも達しており、日本も次第に政府が進める急激な構造改革により、米国型弱肉強食の社会に転換してそのようになろうと思います。
↓5.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月15日(土)00時11分24秒
既に一部の経済の専門家からは、今次の危機は200年に一度の危機であるとの指摘も成されております。これは19世紀末の近代資本主義を大きく興隆させた産業革命以来の危機であり、新たな産業革命を実施しない限り、経済の再生は有り得ないというものであり、現に産業経済界のトップからも、最早ITに変わる新たな産業革命が必要だという深刻な声も出てきております。他方では今次の危機は何と500年に一度の危機だという経済専門家もおりますが、これは近代資本主義の萌芽となった重商主義が登場してきた対外進出、植民地支配に至る資本主義自体の危機であるというものでしょう。即ち、資本主義制度自体が最早限界に来て総崩れになって崩壊するという危機の到来でありましょう。
ある意味では200年や500年に一度の危機も正解ですが、当方は単なる経済的危機を超越した実に数千年に一度の人類の文明史的危機であるという認識です。即ち、人類の創生以来の宗教、国家、通貨に亘るあらゆる既成概念、虚構世界が崩壊するほどの危機であり、これは逆に見れば新しい時代への改革、再生へのチャンスであり、真の革命を志向する勢力にとっては貴重な好機と言えるでしょう。それ故に当方も、戦後歴史、近代明治以来の歴史、大化改新以来の歴史、人類の文明創生以来の数千年来の歴史の総決算に当たっての歴史的大改革の実現を、極めて楽観視し期待し待望しているものであります。
なお、先の産業革命以来の画期的な技術革新こそ、最早当方が提示する画期的火山灰利用技術を基にした国民総決起の国家プロジェクトの実践でしか有り得ないでしょう。また、改革の内容や方向として、そして今次の改革は、単なる経済や教育を超越した、人類共通の普遍性や世界性を有する崇高な神道理念まで邁進することが求められております。この改革運動の中核を担い得る勢力こそ、その改革方向を真正に把握し提示されておられて、理念的に最先端、急先鋒を行き、最高の大局的見地に位置している組織団体、即ち○でありましょう。ただ、邪悪で打算的な国民を誘導するためには、ある程度即物的な経済問題の有効適切な解決策を提示しながら、崇高な理念の提唱が肝要かと思う次第です。正に現在の難局を突破し、○や当方の将来展望を切り開き、崇高な理念を実現して行くためには、大激動の到来が不可避であり、また必須、必至となってきたようです。現にこの歴史的危機は目前に急迫化してきております。当方もこの日本の改革という崇高な歴史的目的や改革理念を共有していける大いなる喜びと気概を感じているものです。
目下、世間で言われているような、多少の株価上昇やGDP増加、貿易黒字などの景気回復兆候は、リストラが進んだ大手輸出関連企業(特に中国向け)だけであり、地方や中小企業にまで牽引するような、また雇用増加を伴った力強い景気回復ではないように思われます。一時的な現象であり、益々進展する産業の海外移転、空洞化により、根本的に景気が好転する傾向は期待できないでしょう。他方では金利の上昇や国債価格暴落の危惧が急浮上しているようです。今や、この経済的危機を突破できるのは、正に内需拡大を図った当方の国家プロジェクトの実践でしか有り得ないでしょうが、次第に明きメクラ共の氾濫する中でこの選択肢も失効しつつあると言えるでしょう。現在、政府が実践しようとしている幾多の小手先を弄した景気回復の政策を始め、甘い認識自体が崩壊し地獄の奈落の底に転落してこそ、歴史的な意識変革を招来させ歴史的革命達成と成り得るものでしょう。
編集済
↓4.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月13日(木)23時45分11秒
何故このような謀略を仕掛けていったのかと想像すれば、1991年の東西冷戦が終結し、敵国だった旧ソ連が自ら崩壊し、米国の軍事産業関連の予算が縮小される事態に遭遇し、それに危機感を抱いた軍産複合体が、自らテロを仕掛けて対テロ戦争を捏造して軍事予算を増額する必要に迫られたのが真相でしょう。その証拠に、現米国政権中枢には軍事産業と何らかの関係を有する高官が38人も参加し、9.11テロ事件後は米国の軍事予算が圧倒的に増加されて今では世界の4割を占め、2位から9位までの国々の軍事費を併せたよりも多いことからもその異常な野望が想像できるでしょう。そして一挙に排他狂信独善的なナチス思想を継承するネオコン勢力が支配する軍事独裁国家に変貌し、今や中近東全域に軍事基地を配し、イラン、サウジ、シリア、朝鮮半島などの全世界で軍事覇権を確立して原油利権確保や軍事産業の活性化に向け大規模戦争を仕掛けようとしています。
ところがこうした邪悪な意図や陰謀も次第に暴露され衰滅し破綻し崩壊していくことでしょう。過去数千年に亘って信奉されてきた悪魔崇拝の対象のルシファーなる大悪魔も既に天上界に昇天し地上界から消滅したものと思われ、今後は因果応報の真理の下に天罰、天誅が下ろうと確信するからであります。今後は宇宙の大法則である因果応報、悪行悪果(悪い行いには悪い結果がある)、善行善果(良い行いには良い結果がある)の当然の真理が当てはまって展開されていくことでしょう。むしろこれまでは古代バビロニアやエジプト時代からの数千年来の悪魔崇拝宗教により、邪悪の世界の想念が育成され充満しており、因果応報、自業自得、輪廻転生の真理すらも歪曲し支配してきたと言えるでしょう。
その証拠に、南北アメリカのインデアンやオーストラリア原住民や幾多の民族の虐殺、そして帝国主義的植民地支配による搾取奴隷化、米国黒人の奴隷化などを見ても、明らかに自然の法則や神仏の教えに反したものであるのに、彼らが因果応報、自業自得の下に天罰を受けた例は全くありません。むしろ被害を受けた連中にこそ、祖霊に残虐に対処して同じ悪魔崇拝を実施してきた祟りや罰を受けたとも言えるでしょう。正にカルマの法則が邪宗教に毒されていたが故に、悪魔的行動の支配を許してきたと言えるでしょう。そうした邪悪な想念を総決算するように、今後は正しく自業自得、因果応報の天の裁きを受けていくものと確信するものです。それは次第に陰謀の暴露、破綻、崩壊となって現れてくるでしょう。この陰謀は世界的なものから身近なところにまで充満し氾濫しているのが現状でしょう。今次の改革には全世界的レベルで邪悪な想念を一掃していく時期に来たようです。正にノアの洪水に至るような神仕組みによる天下の大掃除の到来となるでしょう。
当方も歴史的大掃除の到来を裏付ける事態の急迫化に際して、10年前までは資本主義体制の崩壊などは、遙かに遠い100年から150年先ぐらいにしか認識されていなかった事態が、2000年に入って以来、急速に時代は過去の歴史の100倍もの猛スピードで展開し始め、益々加速化し始めているようです。聖心仏陀先生と共に当方が身命を賭して実践してきた邪悪で猜疑な想念の一掃廃絶に向けた熾烈で壮絶な波動想念の闘いが、宙天に鎮座される先生の御魂と心が一つになることにより、国民が知らずの内に次第に実を結びつつあるものと思っております。今や悪事が暴露し破綻し崩壊していく中で、多くの真摯に真理を探究する方々の思いが覚醒し一つに結集していくものと思っています。
崇高な理念を基本とした歴史的改革の前提に際して、先ほどの歴史的世界的大激動の到来とは、正に資本主義体制の崩壊という出来事が極めて現実化してくると言うことでしょう。その引き金を引いて全世界を巻き込んでいくのは、2004,5年頃の日本の巨額の不良債権や財政破綻などの財政面や、円高や産業空洞化などに見る貿易面の破綻からくる国家破産とも言え、また歴史的にも膨大な財政や貿易上の赤字を招来させている米国経済の崩壊とも言えるでしょう。これらは一蓮托生の運命共同体であり、中国や韓国、東南アジア、欧州やロシアなどの先進諸国の経済も道連れにしていくことでしょう。この資本主義体制の崩壊といっても、資本家が戦争や恐慌を仕掛けてぼろ儲けするような計算され支配され管理されたものでは全く無意味であり、今次はこうした陰謀を画策する勢力をも地獄へ道連れとした国内外の全世界の邪悪な想念を一掃するための大掃除となるでしょう。
↓3.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月15日(土)21時12分14秒
この全ての崩壊や破綻には、過去の幾多の戦争や恐慌での勝ち組、負け組をもたらした結果に終了したのでは、総懺悔には至らず、また全員の意識変革にもならず、総決起にもならないことは必定でしょう。また、国民が心を一つにして廃墟の中から立ち上がるためにも、邪悪な想念を超越して皆が付いてくるような崇高な理念、適切な展望と解決策の登場が必須でもあるでしょう。これを提示できるものこそ、○先生が指導する○の祭政一致の神道理念であり、真の国体思想であり、また当方の火山灰利用の国家プロジェクトであり、更には聖心仏陀先生の説かれた深遠な真理、哲理であろうかと思います。
今次の改革は、大多数が最後に関心を示す即物的で物質的で、利害得失、欲望、打算を誘導しやすい火山灰利用の画期的な国家プロジェクトの登場に、○を中心とした崇高な理念や、当方が提示する聖心仏陀先生の説かれた宗教改革などの実践が便乗して行くことになろうかと思います。国民が関心がある餌を用意して、決して摘み食いをさせずに、最終的に崇高な理念を併せて喰らわせることが必須でありしょう。物質文明、打算売名利欲の我執我妄に満ちて西洋文明に飼い慣らされ感染汚染した連中を誘導するためには、崇高な理念を後方背後に隠匿して、まずは経済・景気・内需拡大問題、環境問題、省資源・省エネルギー問題などの餌をばらまいて誘き寄せて、深遠な真理、哲理の崇高な理念を採用させることが大切であり、最早これでしか有効適切な方策が無いと言えるでしょう。
既に聖心仏陀先生の清浄で神聖な波動想念が、直接に書いた物やコピーや写真などを通じて、国内外のあらゆるところに行き渡り、邪悪で猜疑な想念波動を駆逐し淘汰し、一掃し排撃しつつあると言えるでしょう。これは宙天の玉座に鎮座される真の神仏の神聖で清浄な波動が充満する前では、自ら発した邪念が自らに跳ね返されて、その身の衰退衰滅を招来させて行くからでしょう。現在進行しているあらゆる邪悪で陰湿な意図、陰謀、謀略などの暴露、そして邪悪で不正な権力や権威の衰退、破綻、崩壊の現象も全ては、宙天からの真の神仏の神聖な波動の広範に亘る浸透、伝搬に他ならないものと思っております。送付の折には、聖心仏陀先生の書かれた物を併せて同封添付して、「呉々もここに記載された内容に関して、嫌悪、中傷、嫉妬、攻撃の念を向けることは極めて要注意であろう」と警告して参った次第です。殆どの者は一体何のことか理解できないままに、無視し排斥してきたわけですが、それが今日の日本の衰退・転落を招いているとも言えるでしょう。
既に聖心仏陀先生が亡くなられてから○年経過しましたが、当方は何も落胆するものでもなく、益々、宙天の玉座に鎮座される先生と心を一つにすることにより、邪悪な想念波動を封印し跳ね返し撃退しつつあるものと思っております。既に2000年正月を境に大きく宇宙波動が変化していったのも、実に6千年にも亘って崇拝してきた悪魔の大権化のルシファーが天上界に引っ張り上げられていったように思われます。その後は2001年の9.11事件を契機に不思議と世界的権力の内部崩壊、対立、衰退、破綻が現れ出したように思います。即ち、欧米の亀裂対立、ドルとユーロの覇権争い、国連の空洞形骸化、中近東情勢の混乱化、世界三大宗教の総決算を目論む宗教戦争の激烈化でありましょう。
2001年9.11テロ事件も、既に米国政府の自作自演であったことが暴露されております。即ちペンタゴンに衝突した航空機の残骸が発見されず、航空機の幅より狭い衝突現場であったり、また貿易センターへの航空機の衝突の公開ビデオを詳細に分析すると、何と航空機からミサイルが発射されており、機体の裏側には燃料タンクが余分に搭載されており、極め付きは、航空機の衝突寸前にビルの反対側から噴煙が発生しております。今では延々と火災の鎮火が長引いたり、コンクリートが粉塵・灰燼に帰したり、また遺体が雲散霧消したり、事故現場を長期間隠蔽したのも、ジェット燃料の火災以上の高温で高性能化学物質の火薬による内部爆発による火災現場の証拠隠滅の疑念が浮上しております。
編集済
↓2.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 2月16日(月)22時45分39秒
当方も過去○年近くも同じような憂国の情、愛国の思いを抱いて、周囲に伝達するべく孤軍奮闘して参ったものであります。即ち、2500年前に古代インドで如来と成られた釈尊以来の歴史的画期的な真の仏身顛化の偉業を達成された聖心仏陀先生を、国内外にご紹介することに全身全霊を傾注して、回数で○0数回、述べ○万通もの手紙などを通して、またここ数年の最近では、述べ○万通ものメールを通して紹介してきたわけでありますが、必死の努力も虚しく、結果は殆ど誰も関心や興味を抱く者はおりませんでした。
また歴史的世界的な国家プロジェクトを提示し、時の総理大臣や政財官、マスコミや学会、評論家諸氏などにも配布し紹介してきたわけですが、完全に黙殺無視され、排斥排他廃絶されて来たわけでございます。単なる無関心や無感動を通り越して、当方への攻撃や圧力は並々ならないものがありました。しかし、これもまた神仏が誘導してくれた道であろうと納得理解し、捲土重来、臥薪嘗胆の思いで、天下の諸情勢の変化、資本主義崩壊の世界的乱世の到来を期待し待望し、必ずや、数千年来の歴史を総決算して新しい日本を再建するべく必死の思いで準備し祈念している次第です。
思うに崇高で真正、清浄、神聖で光輝な理念、理想、思想が多くの人々に当然の如く受け入れられるものと堅く信じていたところ、人生や世間は余りにも逆の反応でした。それは周囲が当方が期待し祈念した理解や賛同、賞賛とは全く逆の腐敗堕落した邪悪な想念、正に打算、売名、利欲、既得権益、既成概念、固定観念、先入観に凝り固まった連中ばかりであったからでしょう。それ故に素直に真理普遍なるものに賛同し理解し協力してこないで、逆に中傷、嫉妬、嫌悪、反発、攻撃の念を向けてくるばかりであったのでしょう。
今やそうした邪悪な想念が氾濫し蔓延し充満する現代社会で、崇高で高尚な理念、高度高邁な思想、そして深淵幽玄なる真理、妙理、哲理が広範に受け入れられて行くには、邪悪で猜疑な想念が一掃廃絶され、全てが根底から衰退衰滅し、破綻崩壊することが必須だという確信に至りました。その結果、適切な展望や打開策をも見出せない状況下で始めて多くの人々が廃墟の中から付いてくる意識変革が生誕し、また改革実戦が可能になると言うものでしょう。逆に言えば、崇高な理念だけでは、その広宣流布を邪魔する邪念波動の意識の前では決して浮上することすらなく、また実践すらも不可能ということでしょう。
正に換言すれば、全ての破綻崩壊を伴って総懺悔の意識変革を招来させ、そういう歴史的世界的大混乱や大激動を通して、誰も適切な展望や解決策も見出せない背景の中でこそ、画期的で崇高な理念、理想が浮上して広く受領納得され、邪魔する幾多の障害物や権力、権威も全て壊滅した状況下でこそ、その強力な実践実現が可能になるということでしょう。正に、そう言う大激動と破綻崩壊の到来、崇高な理念の浮上登場、そして総懺悔や意識変革、総決起を伴った状況の三位一体の到来が必要にして不可欠だと言うことでしょう。
編集済
↓1.崇高な理念の実現は大崩壊後にこそ初めて達成可能だろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年11月13日(木)23時42分3秒
拝啓
先日は先生の御講演を拝聴し大変意義深く、また先生の勇姿を間近に拝見いたしまして感無量でした。多くの御本を通しては先生の演説会や交渉に見られる毅然とした姿勢やご見解は知っておりましたが、今回の格調高く迫力ある崇高な理念に基づく講演を直接拝聴しまして、何ら変わりはなく強く胸を打たれる思いでした。私も先生を巡り会って未だ一年足らず、変わらぬ先生の心魂の奥底から溢れる熱情を拝見できたことは、不思議な神仕組みのような機縁、邂逅であり、感動溢れる魂の響きや触れ合いを痛感するばかりです。
先生が話された大東亜戦争前後に掛けての諸々の歴史観は、今でも何ら古きものではなく、益々鮮明さを有して蘇生、再出、再現されようとしております。何故かと申しますと、今正に昭和10年代と、否、既に大東亜戦争末期と同じと言ってよいでしょう。実に今次の日本は過去半世紀前と同じ亡国の危機に直面していると言うのが真実でしょう。当方は既に、今次の危機は過去の戦国時代と幕末と大東亜戦争時の三大歴史的動乱、亡国の危機を合体した以上の歴史上かつて無いほどの大激動の破滅的危機だという認識であります。
ただ残念ながら今次の危機は、一般大衆には目に見えにくいものであると同時に、指導者連中にも危機の本質を心底からを認識し、危機感を有している者が極めて少ないと言うことでしょう。更には、この危機が一体何時から到来して何時去っていくのか、また如何にしたら解決できるのか、そして危機が遠退き終了した後に、一体如何なる理念や理想の下に新しい国家を建設していくのかなどに関して、殆どの有識者、指導者には真正に認識理解されていないし、その大局的で総合的な提示すらも出来ていないと言うことでしょう。
目下、経済や政治、防衛、軍事、技術、産業、憲法、立法、行政、司法、また教育、道徳、倫理などの分野でも様々な論議が成されておりますが、何れも国家の基本形態である国体に関しての根元的な課題である神道や天皇制の在り方に関しては、即ち、宗教を超越した宗道の的確な概念の把握や実践への志向は殆ど無く、根幹、真髄、基本を大きく欠如し、崇高な理念には程追い小手先を弄した改革になっているようで、これでは百家争鳴の状況下で混迷、迷走、暴走していくばかりで、真の歴史的大改革の方向を示してはおらず、とても数千年来の歴史的総決算を目指した抜本的改革、解決にはなり得ないでしょう。
思うに、先生がご指導し牽引し教導される○こそが、現在社会で最も崇高で高尚、高邁な内容、方向の理論、理念、理想を提唱し提示しているもとと感嘆し賛同するものであります。そこには神々しい光輝、光明に満ち溢れた真理、真実が充満し内包されているものと確信するものであります。当方も先生率いる会の運動趣旨には全く共感共鳴するものであり、長い間、真の憂国の志士、愛国の志士を求めて奔走して来た末に、極めて偶然とは言え、お会いできたのも心よりの不思議な人生上の機縁を感じるものであります。
3.イラク攻撃から占領支配に見る米国ネオコン政権の危険な冒険に要注意
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年10月31日(金)22時00分52秒
実際これを裏付ける証言もあるようだ。10月28日付け毎日新聞紙報道によると、次のように紹介している。実に国外勢力の仕業である可能性を示唆しているものだが、この背後には米国が暗躍し扇動していることを示唆し、事実、外国人テロリスト達は米国人と契約して無差別テロを実施していると言うタレコミがあったことを紹介しているものだ。
【シリア人の男を逮捕、5カ所目の爆弾未遂事件の犯行は国外過激派】
『駐留米軍の某幹部も、一連の爆弾テロについて「外国人による犯行を示すものがある」と述べ、国外から潜入したイスラム過激派が関与したとの見方が強まっている。なお、逮捕された男は、4件目のテロが発生した約1時間後に、バクダッド東部の警察署に車で突入しようとしたが、警察官に撃たれ、病院に運ばれてた。男はシリアのパスポートを持ち、車両内から爆発物や迫撃砲などが見つかった。
調べに対し男は「イラク警察は死ね。お前らは共犯者だ」などと叫んでいたという。 一方、AFP通信によると、約1週間前、攻撃されたバクダッド北部の警察署に「兄弟を殺す契約を米国人としている」と非難する「警告書」が届けられていたことが分かった。』
テロリストが身元が直ぐに判明するパスポートを持っているなんて茶番の漫画であろう。余りにも見え透いたウソ・ペテンであろう。恰も大東亜戦争に日本を誘導するために、日本の真珠湾攻撃を知っていながら故意に知らぬ顔をして日本に先制攻撃をさせて、日本の卑劣さを扇動して、米国国民を戦争に動員していった手口と酷似しているものだ。実に狩猟民族独特のの陰湿で狡猾な罠、陰謀の常套手段を見る思いだ。こうした邪悪な連中の謀略が何処まで許されていくのであろうか。
ところで、アメリカは今後イラクに派遣される日本の自衛隊が大量に殺傷されることを背後の本音のところではむしろ期待しているようである。何故なら、自衛隊が毎日殺傷されればそれだけアメリカ兵の被害者数が減るし、憲法9条で自衛権を放棄して戦うことが禁じられている無防備の平和の使者である自衛隊が殺傷された方が、侵略者のアメリカ兵が攻撃されるよりはるかに衝撃的なニュースになるからだ。これで米国の陰謀を隠蔽し、日本に責任を押し付けられると言うものだ。そうした罠にまんまと填っていくお人好し日本の地獄への運命は自ずと明らかだ。
そして世界世論の批判は、デロが送られてきたシリア、サウジ、イランに集中し、アメリカ軍がそれらの国に「監視活動」と称して侵攻する口実を与える。既にビン・ラーディンは日本を敵と名指ししているから自衛隊は「飛んで火に入る夏の虫」である。お陰でアメリカはアラブ諸国に軍を進めることが出来ると言うものだ。小泉首相が自衛隊のイラク派遣を急ぐことによってアメリカの中東戦争が加速される結果になるだろう。なお、これは某評論家からの通信文の一部を参考にして独自にまとめてみたものだ。
それにしても日本は米国の占領支配下の属国であり、最早如何ともし難い奴隷国家としての米国と運命共同体であり、小泉首相の選択もやむを得ないのかも知れないが、これにより、日本は亡国の危機に突入となるであろう。これも運命であり、日本にとって極めて危険な賭となるであろう。問題はそうした危険を伴った賭であるという認識が重要なのだ。最善の策だという思い上がりや油断にこそ、亡国の危機が忍び寄ってくるだろう。米国と日本の共倒れ、沈没や崩壊の危機に、外国の侵略に晒されることを真底から覚悟していくことだろう。
編集済
2.イラク攻撃から占領支配に見る米国ネオコン政権の危険な冒険に要注意
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年10月31日(金)22時00分33秒
それによると、米国が2.2兆円(186億−203億ドル 上下両院で調整中)、日本が5500億円(プラス1.5兆円の原油代 50億ドル、最低15億ドルは無償援助)、EUが900億円(2.35億ドル 2004年までの供与分)、サウジが1100億円(10億ドル 融資と輸出信用供与)、クウェートが550億円(5億ドル)、韓国220億円(2億ドル)等で総額3兆5800億円(330億ドル)(世銀の復興予算の試算では6.1兆円)だ。
米国は有償割合を半分にする上院と全額無償の下院とで対立しているようだ。ブッシュ大統領は全額無償を期待しているようで、拒否権行使も有り得る。日本は米国に次いで極めて突出している。米国全面支持を打ち出し、国連分担金と整合性を取ったために、巨額の拠出を要求させられたようだ。しかし、イラクは現在、対外的債務も巨額に上っているのが実状であるから、有償に拘れば、現在の債権も回収できなくなる恐れがある。さりとて全面無償になれば、現在の債権も放棄することに成らざるを得ない。今後も有償援助か無償援助かで一波乱ありそうだ。
なおフランス、ロシア、ドイツは米英のCPA(連合国暫定機構)がイラク主権をイラク国民に移譲し、国連が監督することが目に見えるようになるまで、一切資金援助も軍隊も出さないと表明している。米英のイラク攻撃に猛反対した以上、アメリカが侵略し占領支配する現状下でのイラクを支援し、軍隊を送ることは自らが侵略者に転向することになるばかりか、石油と復興事業の利権はアメリカに独占されてしまうからだ。資金がむしり取られて責任を押し付けられたのではたまったものではないと言うことであろう。それにしても日本はノー天気の米国隷従の忠犬ポチに他ならない。
ところで今イラクで米軍を始めイラク国民までターゲットにテロが続行しているが、彼らはすべてシリア、サウジ、イラン、パキスタン等から越境して来たテロリスト集団である。アメリカは国境の警備を故意に手薄にしてテロリストが自由にイラクヘ侵入できるように故意に便宜を図っていると言っても良いだろう。事実、ここ連日のように警察署や赤十字施設などへの爆弾テロ攻撃を見る限り、米軍兵士が存在しない施設にまで攻撃し、大多数のイラク国民が犠牲になっている。
米軍幹部も一連のテロはイラク人テロリストによるものではなく外国人がテロを仕掛けていると指摘しているようだ。イラク人テロ組織も声明を出して、自分達の攻撃の狙いはあくまでも米軍兵士と言っているし、国連事務所攻撃を始め赤十字施設や警察署を攻撃することは有り得ないと表明している。ここでも背後で米国CIAの諜報機関が暗躍しているようだ。その狙いはテロを激化させることにより、益々、米国の対テロ戦争を正当化して中東大戦争に巧妙に導くシナリオを推進するためだろうと思われる。
編集済
1.イラク攻撃から占領支配に見る米国ネオコン政権の危険な冒険に要注意
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年10月31日(金)21時59分33秒
今回の米英を中心としたイラク攻撃の狙いは、原油とイスラエルの安全保障が目的であった。ドル崩壊を目前にしてアラブ諸国がドルからユーロへと原油決済を移す傾向がある中で、フセイン元イラク大統領も、フランスの指示と共に原油決済をドルからユーロに転換し始めようとしていたからだ。またイスラエルの安全保障とは、イラク国内の豊富なチグリス・ユーフラテス川からの水の確保が目的であったようだ。事実、イラク戦争終結後に真っ先に占領軍がやったことが、イラク攻撃の大義名分であったイラク解放や復興支援よりも、油田地帯の確保であった。水道や電気などのインフラ整備は未だに成されず、むしろ故意に放置している有様だ。
そしてその後のイラク占領の状況をよく観察する必要があろう。今回、米英は国連常任理事国のフランス、ロシア、中国と、及び常任理事国ではないが経済大国のドイツ、更に90%以上の国連加盟国の反対を押し切って、イラクに先制攻撃を行った。これは国連決議無視、国際世論無視の独断専行行為であるのは歴然としている。今回の米英によるイラク攻撃はブッシュ米国大統領自身が”Invasion”(侵略)と公言しているように、戦争と言うよりも圧倒的な武力に委せた一方的攻撃による「米英のイラク侵略」が正しい認識である。イラク攻撃の大義名分も大量破壊兵器の廃棄から民主国家樹立へと変化しっぱなしだった。この米英の侵略を日本は率先して支持し、いまや自衛隊を派遣することで侵略国の仲間入りをした。この事実はイラク戦後の復興・再建の責任問題に大きな影響を及ぼすことになろう。
イラク侵略者には復興・再建の責任があり、侵略反対者には責任は無い。自ら学校や病院を破壊しておいて、復興だとか再建ではマッチポンプの茶番でしかない。それよりも悪魔的と言ってよいだろう。イラク国民に蔓延している大多数の声は「復興・再建するくらいなら何故破壊したのだ」である。また仏独を中心に、「米英は我々の反対を押し切ってイラクを滅茶苦茶にしておいて、その後始末に金を出せ、軍隊を出せは無いだろう」と言う国際世論である非侵略者の主張には誰も反論出来ない。
だからアメリカは政治を超越するお涙頂戴式の「人道支援」に訴える手段に出たのである。この作戦は先の9.11で自作自演のテロの凄まじさを見せ付けておいて、世界をアメリカの「テロに対する正義の戦い」に引き込んだのと同じ手口であろう。実に巧妙な欺罔や欺瞞、誘導や扇動であり、洗脳・強制であり、歴史的世界的最大の陰謀謀略的マインドコントロールであろう。今や全世界がこうした狡猾なペテンにすっかり騙されていると言えよう。一体何時まで欺瞞や虚構が維持継続が出来るであろうか。
ところで、日本がイラク復興・再建支援に破格の資金と自衛隊の年内派遣を早々に打ち出したことで10月16日には米国提出の決議案(1511号)が安保理事会で採択され、国連多国籍軍のイラク派遣と復興・再建支援の国際協力が決まった。これを受けて10月23、24日スペインのマドリードでイラク復興支援国会議が開かれ、日米をはじめ主な支援国の援助金が決まった。
編集済
「陰謀、捏造、欺瞞を断固粉砕」の連呼により邪悪な想念波動を一掃・廃絶せよ
投稿者:
真樹子
投稿日:2003年10月21日(火)23時59分36秒
陰謀は確かに存在しますが、今や陰謀勢力も弱体化し衰退し破綻しつつあるのも事実でしょう。1998年末から大きく波動が転換し始めたようです。そして2000年正月をもって、数千年来の悪魔崇拝宗教が対象としてきた大権化のルシファーも昇天して、この地上界から消滅していったように思います。その結果が、2000年初頭に開始されたローマ法王による中近東への2000年来の宗教戦争に終止符を打つための和解と懺悔の歴訪であったように思います。
既に、バチカンやイルミナテイ、ユダヤフリーメーソンの奥の院に徘徊する悪魔崇拝の霊能力者共は感じ始めたようです。即ち、呼び出せど一向に悪魔ルシファーが現れないことや、陰謀が制御できずに破綻しつつあることや、自分達にも跳ね返ってくることや、邪悪な想念波動が一掃・廃絶されつつあることを次第に感付き始めたようです。しかしながら、下々の一般大衆は何も未だ解っていないようです。その内に、大きく流れが変わっていくことでしょう。自ら仕掛けた2001年の9.11事件も自らに跳ね返って流れを大きく変え、更にユーロ登場によりドル崩壊に拍車を掛け、今やユダヤイルミナテイ勢力が主導する資本主義体制の崩壊も急迫してきました。
ロシアや中国、オーストラリアまでもがドルからユーロへと外貨準備高を次第に転換しつつあるようです。既に中国のユーロの外貨準備は2割を越えたそうです。またロシアが原油決済をドルからユーロへと移すことを仄めかしました。これをやられたらドル崩壊は明らかでしょう。日銀がドル買いを行っても焼け石に水でしょう。既に今年の初頭から日銀は13兆円もの米国国債ドル買いに走っているようです。米国崩壊は日本を道連れにすることは当然ですが、闇の世界支配権力まで巻き込んでいくことでしょう。
巷間噂される闇の世界支配権力による欧州大統領の登場と共に世界統一政府の樹立が2005年にも急迫してきましたが、その前後に人類が覚醒し始め、彼らの野望が例え達成されたとしても、40カ月、即ち3年半ほどで破綻していくことでしょう。これは聖書にも預言されているようです。多くの聖書研究者は、偽救世主が登場するところまでは指摘しておりますが、事実はその後に本物の救世主が登場すると記載されているようです。そこまで分析している研究者は余り多くないようです。
ところで、背後の闇の世界で悪魔を操作し、魔法、魔力を駆使して、狙った民族国家や国民に対してマインドコントロール、催眠術を掛ける陰謀勢力が取る方法は、自分達を善、正義とし、平和主義、平和運動、人権運動、進歩派、進歩派文化人、革新、門戸開放、自由主義、国際化、国際主義等と宣伝し、逆に、相手側を悪、極悪非道として、保守反動、軍国主義、右翼、封建主義、国粋主義等のレッテルを貼って、強烈な怨念や邪念を向けて呪詛祈祷していくものです。
これに対抗する方法は、実にこの波動の流れを逆転させ、今後は欺瞞や偽善、狡猾や捏造の連中を、悪魔派、陰謀派、捏造派、魔物、感情主義者、似非平和主義者、売国奴、亡国奴、ヒステリー派、民族個性破壊派と呼び、他方こちらを正義派、人間派、真実派、理性派、冷静派、人道主義派、民族個性尊重派と呼んで行くことでしょう。それによって次第に催眠術から目覚めて解放され、悪魔勢力を衰退衰滅ならしめることが可能でしょう。最早、こうした悪魔崇拝宗教の怨念や邪念を撃退せしめるのは、武力や金銭力でもなく、実に清浄で神聖な波動想念による霊的作用、言霊によるものではないでしょうか。
1998年頃から次第に国民意識の変化と共に、神聖な波動の浸透による効果が現れてきた故か、最近の国際問題専門家の田中宇氏のレポートでは、中国国民の態度や思考が軟化し始めたようだと言及しているようです。また国際金融資本も破綻し始める兆候が出ているようです。不動明王さんが指摘されるように、「国民が気付かぬ内に、次第に流れや波動が大きく変換して行くであろう」とは、正に神仕組みによる清浄な波動が邪悪な波動を駆逐していくことを指しているのでしょう。
3.世界の陰謀勢力の頂点に立つ真の支配者は誰か
投稿者:
真樹子
投稿日:2003年10月19日(日)22時12分1秒
バチカンこそが、世界支配権力の頂点に君臨する存在と言えるでしょう。その配下に、ユダヤ金融資本、フリーメーソン、イルミナテイ、英国王室等が存在しているというのが真相のようです。悪魔崇拝宗教は、実に数千年来、人々に原罪意識を植え付けて、卑屈にさせて暗示に掛け、人心を支配しコントロールしてきたと言えるでしょう。その延長にあるのがキリスト教を始め世界的宗教の本質とも言えるでしょう。そこにこそキリスト教の人類の解放よりも人類の管理支配に徹してきたと言えるでしょう。
目下、こうした闇の世界支配権力側は、魔術、魔法、魔力を駆使して、日本民族には謝罪、卑屈、怠惰、勉強嫌いの催眠術を掛け、中国や韓国には、強烈な反日意識、攻撃性、邪悪性、勉強好きの波動想念を植え付けて、強烈なマインドコントロールを掛けてきております。それにまんまと催眠されて引っ掛かって、闇の支配権力の走狗となっているのが、平和、国際、人道、人権などと騒いでいるグループでしょう。一見正当のように見えて、本質は、民族国家社会の解体に加担していると言えるでしょう。
しかし、今や不動明王さんも指摘されるように、何かが大きく変わろうとしているようです。矢張り、2000年正月を境に大悪魔のルシファーは昇天し地上界から消滅していったのでしょうか。どうもバチカンのローマ法王の言動を観察していると、そのように感じれられる気配もあります。真剣に平和を志向し始めたとも思われます。むしろ配下の者が暴走しているとも感じられます。不思議なことに、ここに来て国際金融資本も資本主義体制の行き詰まりと共に破綻寸前である面も感じられるものです。
思うに、今やこうした闇の世界支配権力に立ち向かうのは、何人かの陰謀研究者の方々が言うような「陰謀の暴露こそ最高の武器」であるとの認識も結構ですが、矢張りそれだけでは弱いようです。陰謀勢力から「それは妄想だ」と言われればそれまでだからです。勿論、昨今の日本国内外からの侵略戦争や日本罪悪感の植え付け、教科書問題や靖国神社問題などにおける不当な攻撃の陰謀や謀略、捏造、欺瞞や欺罔に関しては、むしろ反対に「証拠を見せろ」などと言って、理路整然と反撃することが大切でしょう。沈黙を守れば付け込み、ましてや謝罪などすれば益々つけ上がってくるのが現状であり、邪悪で陰湿な悪魔連中が狡猾に仕掛ける謀略に他ならないものでしょう。
ところで、こうした反日的で反国家的な言動を背後で操作する世界支配権力に対して、特にその奥の院から仕掛けられている邪念波動に対しては、幾ら壮大で破壊的な陰謀を暴露して真実に迫っても、それだけでは、陰謀勢力が降参し懺悔して悔い改めることは非現実的で荒唐無稽のように思います。何故なら、大々的な世界的な謀略の展開に関して、その圧倒的な資金力や宣伝力でもその絶大な邪悪魔力には太刀打ちできないのは明らかだからです。矢張り、不動明王さんが言われるように、神聖で清浄な霊的波動による跳ね返し、撃退から、相手側を衰滅、破綻、崩壊せしめる以外にないように思われます。その結果の陰謀勢力の総懺悔となるような気がいたします。
2.世界の陰謀勢力の頂点に立つ真の支配者は誰か
投稿者:
真樹子
投稿日:2003年10月19日(日)22時11分15秒
確かに世界的な金融、資源、エネルギー、食料、映画、マスコミ等の巨大国際資本は殆どがユダヤ人により支配されております。これをもって、マハティール首相はそのように言及したものでしょう。可成り思い切った勇気有る発言と言えるでしょう。正に神が言わしめたとしか言いようがありません。身命を賭した捨て身の発言なのか、或いは陰謀勢力の衰退化を予想した自信のある発言であるのか油断を許しません。何れにしても誰も真似できない歴史的発言だと思います。
近代史における世界史のあらゆる革命や戦争の背後にユダヤ資本が暗躍していたのは事実でしょう。フランス革命、ナポレオンの担ぎ出しや抹殺、ロシア革命、ヒットラーへの資金提供など、挙げたら切りがありません。第二次世界大戦もよく言われることは、日本は共産主義と戦ったと言うことですが、実質はユダヤ勢力、フリーメーソンと戦ったと言うことでしょうか。否、もっと本質はユダヤにより戦わされたと言えるでしょうか。ルーズベルトもマッカーサーも周恩来や蒋介石もフリーメーソンであったようです。
モスクワにレーニンが乗り込んでロシア革命が達成されたと言うことですが、そもそもロンドンにいたレーニンに資金を提供したり武器を与えてロシア革命を成功させたのは、英国ロスチャイルドの国際金融ユダヤ資本であったようです。また日本が戦った蒋介石軍が保有していた武器は日本製であり、この日本製の武器を蒋介石に売り渡したのも、上海に本拠を置くユダヤ資本であったようです。幕末動乱時においても、米国南北戦争後の大量に余った武器を日本に売り付けて、薩長と幕府の両方を戦わせて内乱化を煽動したのも英仏のユダヤと言えるでしょう。
こうしたユダヤの金儲け第一主義は、国家を有しない流浪の民の精神からきたものでしょう。実にエジプトによる奴隷の歴史が1000年間、そして古代ローマにより滅亡させられてからの流浪迫害の歴史が2000年間、そうした迫害の辛酸を舐めてきて、例え第二次世界大戦後はイスラエルという国家を有するに至ったとは言え、世界に散らばっている大多数のユダヤ民族にとり、国家を有しない運命に置かれてきており、必然的に心の故郷でもある愛国心など無く、苦難の歴史から学んだ崇高な人類愛を説く国際平和主義的思想とは裏腹に、タルムード思想による世界の民族に対する怨念の排他性と相俟って、民族国家の解体を策謀している面もあるようです。
しかしながら果たしてマハティール首相が言うように、「世界はユダヤ人に(のみ)支配されている」と言えるでしょうか。思うにユダヤ国際金融資本などは、もっと上の闇の世界支配権力の単なる劣兵でしかなく、それは英国王室も然り、イルミナテイやフリーメーソンも然り、最高の頂点に君臨している真の支配者こそバチカンであり、ローマ法王であると言えるでしょう。その奥の院に徘徊する霊能力者共が、数千年来、ルシファーなるエデンの園にいたヘビの大悪魔を崇拝し、魔力を授持して全世界を魔法、魔術、催眠術、マインドコントロールに掛けてきたと言えるでしょう。
1.世界の陰謀勢力の頂点に立つ真の支配者は誰か
投稿者:
真樹子
投稿日:2003年10月21日(火)23時38分41秒
10月17日付け毎日新聞紙報道で、「世界はユダヤ人に支配されている」と題して、マレーシアのマハティール首相の演説が紹介されておりました。以下に記事及び他社の関連記事の全文を紹介します。
10月17日付け毎日新聞紙報道
「世界はユダヤ人に支配されている」
【クアラルンプール井田純】マレーシアの行政都市プトラジャで16日開幕したイスラム諸国会議機構(OIC)首脳会議で、マハティール首相が行った「世界のユダヤ人支配」を強く攻撃する演説が波紋を広げている。
会議の冒頭、議長役のマハティール首相は、イスラム社会の結束を訴える演説の中で、「世界は今、ユダヤ人に支配されている」と発言。「13億のイスラム教徒は、数百万のユダヤ人に打ち負かされない」と述べた。
同首相の演説の中には、間接的にパレスチナの自爆テロを戒める内容もあり、会議筋には「首相はユダヤ人攻撃を強めることでバランスを取った」との見方もある。これまでも、激烈な欧米批判などで物議を醸してきたマハティール首相だが、退任を目前にした最後の騒動になりそうだ。
「EU会議が批判」
【ブリュッセル福原直樹】
欧州連合(EU)の首脳会議は、イラク復興について、より多くの国々が(財政面の援助などで)貢献するよう求める議長総括を17日に採択し、閉幕する。
また会議はマハティール首相が行ったユダヤ人攻撃の演説を批判。議長総括で「強い遺憾の意」を表明する予定だ。
10月17日某大手新聞紙
「マハティール発言に波紋」
【ワシントン=共同】エアリー米国務省副報道官は16日の会見で、イスラム諸国会議機構(OIC)首脳会議でマレーシアのマハティール首相が「ユダヤ人は代理人を使って世界を支配している」と米国、イスラエルを非難したことに対し「扇動的なコメントだ。軽蔑とあざけりをもってこの言葉を受け止めている」と厳しく批判した。
副報道官は抗議の意志をマレーシアに伝えたことを明らかにした。また、欧州連合(EU)議長国イタリアのフラティニ外相は16日夜、記者会見し、EU加盟国外相は同発言を強く非難すると述べた。
【クアラルンプール=共同】マハティール首相の発言で、サイドハミド同国外相は17日、「誤解を与えて申し訳ない」と謝罪した。
10月19日付け朝日新聞紙報道
マハティール氏「ユダヤ支配」発言
「イスラエルや米欧が猛抗議」
【クアラルンプール=野嶋剛】マレーシアのマハティール首相がイスラム諸国会議機構(OIC)首脳会議で「ユダヤ人は世界を支配している」と発言し、欧米などから激しい非難を受けている。首相は同総会を政界引退の花道とする考えだったが、大きな影を落とす結果となった。
問題の発言は16日の開会演説。「ヨーロッパ人は、1200万人のユダヤ人のうち600万の殺した。しかし、今日、ユダヤ人は代理人を使って世界を支配している。彼等は他の国を(イスラムと)死ぬまで戦わせる」と述べ、イスラム教徒の団結を求めた。
「ヒトラー以来、こんな発言は記憶にない」。マレーシアを管轄する在シンガポールのイスラエル大使館は17日、厳しくとがめるショハム大使の声明を出した。
「代理人」は米国を指すと見られるが、エアリー米国務省副報道官も「扇動的なコメント。軽蔑でこの言葉を受け止めた」と述べ、マレーシア政府に抗議したことを明らかにした。このほか、EU議長国イタリアのベルルスコーニ首相も批判の声を上げ、ドイツ政府はマレーシアの大使を呼んで抗議を伝えた。
AP通信などによると、マレーシアのサイドハミド外相は「誤解を与えて申し訳ない。論争を引き起こす意図はなかった」と謝罪した。同総会は17日、イラクの主宰の早期回復などを求めた声明を採択して閉会した。
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3.最近の一連の工場の火災発生の背後に何か陰謀はないのか
投稿者:
早紀子
投稿日:2003年10月13日(月)09時55分1秒
思うに某筋の極秘情報では、現政権総裁選挙に際して、対立候補を建てて挑戦した反現体制陣営勢力を応援し支援していた某巨大自動車メーカーを牽制するために、「下手な動きをするとこうなるぞ」という警告のメッセージであったとも言われております。この某巨大自動車メーカーの労働組合は民主党支持だったと言います。万一、真実だとするならば、先述したような戦後間もない頃の一連の争乱事件と同じ背景、即ち、何らかの某筋からの警告、脅迫を感じるものです。
某筋からのこうした圧力や警告が万一あるとしたら、歴代の政権与党の政治家も殆どがこうした脅迫や警告に対し怯え退き萎縮してきたものでしょう。これは日本の政界のみならず、官界や経済界にも当て嵌るのでしょう。それ故に、日本は何時までも主体性を確立できないのは当然かも知れません。何れ、時間が経過して行くに連れて、相手側の衰退、衰滅を伴いながらも、内部告発などにより、真実の一端が漏洩してくることでしょう。
なお、先頃の韓国ソウルの地下鉄火災事件も、闇の陰謀勢力のエージェントによるものであった可能性も指摘されております。現政権の余りにも北への急接近を強く牽制し、「余り図に乗って北に接近するとこうなるぞ」という警告のメッセージであったようです。恐らく、内部のスパイを使って犯行を協力させて実行したものでしょう。普通でも不可解な状況が多くの有識者からも指摘されていたようです。即ち、過失にしては余りにもお粗末で、見え見えの重過失、故意による一連の行動が疑われて、今では刑事犯罪として検察当局から告発されております。
今や闇の世界に巣くう悪の総権化の邪悪な陰謀勢力共は、その奥の院に強力な霊能力共を配置した悪魔崇拝宗教の下、殺人、略奪、詐欺、脅迫など平気のようです。むしろ大魔王の指令の下に、感謝しながら生け贄を捧げ、ホロコーストの人類破滅に向かっているようです。その結果、自分達の世界支配権力構築が達成されると錯覚しているものでしょう。しかし、今や、不動明王さまがご指摘されるように、因果応報の下に、天の成敗を受ける時期が急接近してきているように思います。
先の2001年の9.11事件も一説には、悪魔に捧げるホロコースト、生け贄の儀式殺人であったという指摘もあるようです。崇拝する悪魔のお告げ、指令や命令により、地獄、魔界を演出しているようです。実に不動明王さんがご指摘されるように、悪魔との交流の結果の魔の囁き命令指令に他ならないように思います。来るべき世界大激動に際しては、こうした邪悪な想念も一蹴されていくことを期待したいものです。闇の陰謀勢力に真っ向から立ち向かえる神聖な波動の持ち主の救世主的人物の登場が期待されるものです。
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2.最近の一連の工場の火災発生の背後に何か陰謀はないのか
投稿者:
早紀子
投稿日:2003年10月 9日(木)23時55分38秒
こうしてみると、今回の9月5日の新日鐵の名古屋工場における爆発火災、9月8日の栃木のブリジストンのタイヤ工場の火災などと言った一連の工場火災・爆発事故も、敢えて作為的・人工的な陰謀や策謀であるのではないかという予断を持ってみると、何やら特定の企業に損害を与えることを狙ったものではないかと勘ぐられるようです。新日鐵の自動車鋼板、ブリジストンの自動車用タイヤなどの製造物を見ると、偶然ながらも最終的には自動車の関連製品に特定できるようです。
それらの製品を結合して、点と点を結んで一本の線に繋げていくと、その先に辿り着くのは自動車用部品であると言うことでしょう。これら部品の工場火災で最大の影響を被るものが何であるかを考えると、実に自動車であると言うことです。そこで仮に人為的な犯行だとすると、真のターゲットは某巨大自動車メーカーに対するダメージを狙ったように思います。先の9月28日の北海道苫小牧の出光興産の製油所のナフサ貯蔵タンクの火災も、狙われたのは自動車に関連したガソリンであり、そして何れも民族資本の企業であり、同じ背景や流れで考えられるのではないかと思います。
これらの一連の火災事故は、決して偶然、偶発的なものとは考えにくいもので、人為的でないとすれば、実に不可思議、不可解な神仕組みに他なりません。宇宙からの波動による一種の天罰とも言えるのでしょう。新日鐵やブリジストンにしても、真の原因が何も解明されておりません。ただ言えることは、会社側は万全の対策を講じていたと言うことを強調していることです。そうすると人為的・策謀的なものだとすると、内部の犯行と言うことでしょう。それも内部の機構を熟知した労働者自らの犯行とも言えるかも知れません。某筋からの命令による犯行の線も考えられるようです。
特に北海道苫小牧市の出光興産の精油所のナフサ貯蔵タンク火災は、9月26日の十勝沖地震で被害を受けた結果だと言うことですが、十勝と苫小牧では距離も大きく離れており、苫小牧市では他では何も被害が出ておりません。どうして出光興産のタンクだけが被害を受けたのでしょうか。それに過去4年間に6回も火災事故があったと暴露されるところを見ると、過去の事故も何か作為的な犯行にも見えてくるようです。地震に便乗して爆発させて上蓋を傾けさせたとも考えられます。
しかしながら、タンクの構造が国内初の「全面」型だと言うことも事実です。十勝沖地震による苫小牧市の揺れは震度5弱で、タンクなどは震度6の揺れに耐える設計だったと言います。しかし、出光興産所有のタンク105基のうち、出火した2基のタンクを含め46基の「浮き屋根」などで損傷が確認されたとも言います。タンクの構造設計ミスからきた地震による災害がもたらした結果か、それとも地震に便乗した人為的なものか、一体、何処まで真実に迫られるか、真相究明を期待したいものです。9.11事件におけるWTCビルの崩壊も、航空機の衝突以外の爆発物が原因であるとの指摘もなされております。
ここで一連の火災事故は実に、直ぐ前にも何回も発生しているのには驚きました。過去にも、8月14日と19日には、三重県多度町のごみ固形燃料(RDF)発電所での爆発事故があり、消防士二人が死亡しております。8月29日には、港区のエクソンモービル名古屋油槽所のタンク付近で火災が発生し、関連会社員4人が死亡しております。もっと前には、2003年4月11日に鹿児島市の花火工場で爆発火災が発生しておりますが、これは時期的には可成り前の事件でもあり、一連とは言い難いかも知れません。こうした流れで、今回の新日鐵やブリジストン、出光興産の火災事故が発生してきたものです。
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1.最近の一連の工場の火災発生の背後に何か陰謀はないのか
投稿者:
早紀子
投稿日:2003年10月13日(月)10時07分44秒
先の9月5日の新日鐵の名古屋工場における爆発火災、9月8日の栃木のブリジストンのタイヤ工場の火災、そして千葉県市原市川在のリサイクル施設で9月11日にあった爆発事故などの一連の不審な事故を見ておりますと、何やら、戦後不自然に多発した帝銀事件、三鷹事件、松川事件、下山事件などと相通じた相似性、類似性、関連性をどことなく感じるものです。これらの事件は戦後の混乱に紛れて共産主義運動の拡大を恐れた某勢力が、社会不安を煽り国民を不安に落とし込めるように仕掛けていったものと指摘されております。恰も、左翼勢力の暴動、暴走に仕立てていったものです。
三鷹事件や松川事件も、過激な労働争議に対して警告を発するために、労働組合に犯罪責任を負わせるように仕掛けられた感が致します。帝銀事件にしても、某筋から脅迫されて青酸カリを渡されて単独で実行を強要されたものでしょう。また下山事件では、陰謀勢力の指示に対して抵抗し思案し迷っている下山総裁を、自殺に仕立てて轢死させたものである可能性が高いようです。これらは某作家によって、戦後の闇の一連の不可解な事件として既に詳細に検証されております。
こうした陰謀も、実は1983年の大韓航空機撃墜事件でも見られたようです。これは、1983年9月1日にに民間航空機である大韓航空機、KAL−007便が、ソビエト連邦の領空を侵犯したために撃墜された事件です。大韓航空機が旧ソ連の戦闘機の警告を無視してオホーツク海を飛行することは、何もレーダーや機器が故障していたわけでもなく、旧ソ連の防空能力を検証する狙いがあったものでしょう。この航空機にはニクソン元大統領が搭乗する予定だったが、急遽、搭乗前にキャンセルされたとか、軍産複合体を強烈に攻撃していたマクナルド米国下院議員が搭乗していたと言う事実もあるようです。
その旧ソ連の防空能力の調査や諜報活動などの任務遂行のために、大韓航空のパイロットは、某筋から「この航路で飛べ」などと脅迫されてやむなく従ったものでしょう。黙って実行すれば自分達だけの過失責任で済むが、脅迫の事実を話せば誇大妄想と受け取られたり、逆に某筋から名誉毀損で訴えられるか、または家族にも危害が及んでいくことでしょう。万一、実行した後に日記などで公開し暴露すれば、売国奴の汚名を着せられていくのは必定でしょう。
なお、大韓航空機事件関連のサイトをご紹介します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E6%92%83%E5%A2%9C%E4%BA%8B%E4%BB%B6
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/koreanair0071.html
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/koreanair0073.html
http://sinobu10.hp.infoseek.co.jp/daikannkoukuukigekitui1.html
http://www.ywad.com/books/227.html
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