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米・イのイラン核攻撃第3次大戦は破綻する
イランは迫り来る米・イ悪の枢軸による核攻撃に反撃するため、ロシアから地対空ミサイル防空総合システムの近距離用をすでに07年に配備済みで、半径150kmの長距離用S-300の導入も08年に決定した。迎撃戦闘機もスホイSU-30を250機ロシアから、多目的戦闘機J-10を40機中国から導入して備えると決定している。
これで、「米軍のイラン攻撃は無意味化する」と、ロシアのpravda.ruが081年5月初めに指摘した。攻撃は無残な敗退に終ることになる。
しかし、それゆえに米国ではネオコンとブッシュがあせっており、ネオコンはブッシュ暗殺計画があるとブッシュを脅して、イランの2000ヵ所の攻撃目標に対する核攻撃にブッシュを追い込む策動に血道をあげているが、米軍の指導的集団はイラン攻撃に反対していると、露軍のイワショフ将軍が08年5月初めにPravda.ruで指摘して警告した。
ブッシュとネオコン一派は、イラン攻撃の第3次大戦を強行して、戦時戒厳令を発令、ネオファシスト政権樹立の目論みである。これで、ブッシュの祖父プレスコットがヒトラーを支援して第2次大戦開戦後まで資金援助していて逮捕された、あのブッシュ家の「誇るべき」伝統が復活すると、ブッシュは目算を立てている。
しかしイランはすでに07年に短距離用の地対空ミサイル防空総合システムを導入して、演習に成功し、実戦配備しているので、イラン攻撃は大打撃を受けると見られており、それゆえ、米軍トップの有力集団がイラン攻撃に反対しているわけである。
それでもブッシュとネオコン一派がイラン攻撃を強行すれば、内戦勃発の可能性が大きい。
2度の大統領選挙での不正操作と不正行為で無法に「当選」したブッシュらの事実上のクーデターで、すでに「金で買われたアメリカ民主主義」は死んだ。すでに国防総省トップから末端まで、さらに州兵、民兵まで「逆クーデター」組織が組織されて、AFP(American Free Press)は逆クーデターの綱領骨子を06年に発表した。http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/27.html
2036年から現代のフロリダへ来た、内戦で勝利した反政府軍のジョン・タイター(仮名)少佐は「我々は内戦で勝利した」と米国BBSに誇らしく書いて有名になっている。共和党も民主党もなくなった。大企業は全部なくなった。大統領制廃止で議会制共和国連合が出現した、という。
そういうことになるのか?それへの歩みを決めることになるのは、皮肉にもジョージ・ブッシュなのか?
AFPの暴露、Henry Makow(米国ユダヤ人のイルミナティ批判哲学者)の指摘によれば、「神はUSAを地獄へ落とす」「青目の白人は悪魔だ」と主張するキリスト教黒人解放神学のライト牧師らの20年来の信者で、両親と共に共産主義者である民主党大統領候補バラック・オバマは、同時にフリーメーソンの指導部イルミナティのメンバーである。最近彼は、当選利益のためライト牧師との絶縁声明をしたが、USAバッジを襟に付けないで、手を胸に当てるUSAへの忠誠宣誓を拒否している。
民主党で優勢をなお維持しているそのオバマを支持している米国の勤労者大衆は、ネオファシスト政権樹立のブッシュ一派に従うのか、それとも結局内戦に参加して戦うことになるのか?白黒まだらな時は長くは続かない。時が解決する。全米反戦運動統一組織ANSWERに結集して行動している勤労者大衆が、いずれ逆クーデター勢力と同盟して、国の行く先を決定するだろうことは、十分ありうる。
詳細な情報は:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html
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