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昨日のクラブユース選手権・決勝は、延長戦を戦いスコアーレスドロー…PK戦の結果、準優勝に終わった。
チーム関係者にとって3年ぶりの優勝を逃したことは悔しいことであろうが、一番悔しく思っているのは闘っていた「選手」であろう。
連戦のハードゲームの疲れ、怪我をおして出場した選手、怪我のため出場できなかった選手等々で、チームとしてベストの戦いができたとは言えないだろうが…
ピッチに立った選手は、その責任を果たしていたと思う…「ピッチに立つ者の責任」それはチームを代表してピッチに立つ以上は、一切の弱音を吐かず勝利を信じて闘い抜くことである…それが感じられた試合であり、成長が観られたことが嬉しく思う。
日本代表は、日本の全てのサッカー選手の代表である。そこまでの重みは無いかもしれないが、エントリーされなかった選手、エントリーされたが出場できなかった選手、それぞれが様々な思いで同じ空間と同じ時間を過ごしたことであろう…そう思うと、ヘミニス金沢フットボールクラブに所属する71名の選手のうち、結果を出せるのは11名であり、そこにも重みがある。
2週間後の北信越大会には、第2代表であろうが石川県を代表して出場する…その重みも背負って、また、その重みを勇気にかえて闘ってくれることを祈っている。
準決勝、決勝の会場には、選手会OB、育成会OB、スクール生その保護者等々、多くの方々に足を運んでいただきました。心からお礼申し上げます。
この大会がどのようなものであるか分からず、無邪気に遊んでいた弟・妹達にも感謝、感謝…ありがとうございました。
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