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↓1.国家の基本は経済と軍事であり、真の信仰とは矛盾しない

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月16日(金)23時42分17秒
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   小林佳子氏が協力して下さって、著名な某掲示板の投稿者のおよそ300人ほどの連中のほぼ全員の心に既に聖心先生の波動が入ってしまったようだ。なお、当該掲示板に投稿していた「朝日昇」なるハンドル名で投稿していた者が、最近名前が見えないのでおかしく思っていたところ、昨年末に、歩きながら崩れるように急死したと言うことだ。当HPにも熱心にアクセスしていたようだし、小林佳子氏のことを当方に教えてくれたものだった。当方の掲示板にも集会の宣伝を紹介するべく投稿してくれたようだ。可成り左翼的で、暫くは好意的であったが、最後に当方の見解に何処かで反発したものであろうか。ただ冥福を祈るばかりである。

 ところで、当HPへの反発を感じている者に対するコメントは、掲示板の各所でもしているので、敢えて重複してする必要もないが、軍事力や神仏に関する思考が根本的に誤っているので、少し誤解を解くためにも見解を述べておこう。似非平和主義者ほど、自分が正しいと思っており、真の神仏や真の信仰に対しては、殆ど理解できないのが実体だ。似非平和主義ほど危険なものはないと言うことだ。即ち、相手の暴発、攻撃を誘導しやすいと言うことだし、侵略の野望を誘発しやすいと言うことだ。

 連中の考えは、当HPで紹介する崇高な理念と軍事力保有とは相容れないとして、嫌悪し中傷していることだ。これは別途、時間があったら詳細に弁明しておこう。非軍事が平和主義でもないと言うことが全く理解できていないようだ。インド独立の際のガンジーの非暴力、無抵抗が全て正しい方策であったと思っているのであろうが、これは極めて偶然で成功したまでだ。相手が残虐であれば、独立とは全く逆の結果さえ生んでいたであろう。軍事的に戦わずして自立できたこと自体が、極めて例外であったと言うことだ。当時のイギリスの衰退が大きく関係していたと言うことであろう。下手すれば、アメリカインデアンのような大虐殺さえ生んでいた可能性もあるということだ。

 その意味では、日本は武力で西洋列強と戦争をしていったことは、300年以上もの間、植民地支配に呻吟していたアフリカ、アジアの諸国を解放した歴史的影響や効果は計り知れないものであろう。日本の果たした役割を過小評価してはいけない。戦争は危険であるからとか、残虐であるからとか、宗教心から言って矛盾しているからとかで、否定するものではいけない。邪悪に対しては、何で立ち向かって破壊せしめるのが正しい道であるかを思い起こすべきであろう。

 一般的に、個人でも国家でも社会でも、不合理や不正義、不義理に対しては、戦うべき時には戦ってこそ、真の正義というものだ。決して真の仏道は、諦観や服従を強制し強要するものではない。真の仏道実践に関しては、邪悪な行為に対しては、神道的な対応が必須であろう。横暴さに対する非暴力や無抵抗での対応は、往々にして仏道の実践においてはある程度正解ではあるが、当方は神道の理念の実践から指摘しているものだ。
 

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