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1.米FRB議長グリーンスパンが全世界を脅迫し米国ドル崩壊が緊迫化

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月21日(水)00時14分32秒
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   既に新聞でも報道されたが、太田竜氏のサイトでも、某外国メデアの記事を紹介していた。これによると、
1月13日、ベルリンで、米FRB議長グリーンスパンが全世界を脅迫したようだ。
 1月13日、ベルリンで開かれた国際会議において、米FRB議長のアラン・グリーンスパンが講演した。この講演で、グリーンスパンは、グローバリゼーションを更に強化せよ。ドルをもっと買え。さもなければ、米ドルは崩壊するぞ!と、全世界を脅迫し ところで当方は、むしろ、陰謀勢力も欧米の熾烈な覇権争いの中で制御不能に陥っており、次第に内部分裂、衰退衰滅、破綻崩壊に至っていると観察するものだ。たと伝えられている。このベルリンの会議は、ドイツとヨーロッパの金融関係者、ドイツ政府の閣僚数人、多数の有力政治家と国会議員など、約三百人が列席したと言う。

 ここで、グリーンスパン氏は、「今や、我々アメリカ人は、諸君たち、ヨーロッパ人とアジア人に対して、我々の紙切れのドルをそっくり受け取り、所持することを要求する。もし諸君が、我々に、ますます多くの資金とモノを与え続けなければ、諸君はこれらの貯金と債権のすべてを失うことに成ろう」と恫喝したようだ。

 この1月13日のベルリン会議で、グリーンスパンに対する幾つかの鋭い批判的質問が出されたようだ。これは、「米国のルービン、オニールの二人の元財務長官が、米ドル体制崩壊の危機が切迫している、としてブッシュ米現政権を批判した」ことも背景にあるようだ。

 太田竜氏は、「ここで問題とすべきは、米FRBを廃棄せよ。でなければならない。そして、必然的に、英イングランド銀行を廃棄せよ。そしてこの二つの銀行を核とする、BIS、IMF、世界銀行を廃止せよ。独立主権国家の協定による、全く新しい、健全な国際金融体制を作れ。でなければならない。米FRBを廃止し廃棄せよ、と全世界の正気ある、有志は要求する。」と指摘する。もっともな見解だし、当方も日銀やFRBなどの民間紙幣発行株式会社の解体を目指しているもので、その点は大いに賛同するものだ。なお、太田竜氏は世界支配の闇の陰謀勢力の計画が次第に完成に近付いているものとし、外国からの情報を頼りに分析し紹介し、「数ヵ月前、リンドン・ラルーシュと「EIR」誌は、国際金融寡頭権力は、金融的「9・11」陰謀を仕掛けて、世界的経済金融戒厳令体制に持って行く可能性あり、と警告した。」と言う。以下はその陰謀である。

○金融的「9・11」陰謀。
 この説を理解するためには、二〇〇一年九月十一日の例の事件が、イルミナティ世界権力の陰謀であることを見抜かなければならない。
○問題は、イルミナティ世界権力が計画しつつあると言われて居る、世界経済体制崩壊の「金融的9・11」の陰謀である。
○次のようなシナリオが考えられる。
(1)米ドルの暴落を引きがねとする、世界経済の崩壊、そして世界金融体制の瓦解。
(2)世界経済大恐慌と、きわめて大規模な失業の発生。
(3)米FRB、英国イングランド銀行、BIS、IMFを中心として、新世界通貨発行へ。
(4)この新世界通貨体制は、限りなく現金なし(キャッシュレス)制度に近付く。つまり、すべての主要な取り引の電子決済。
(5)そしてこの取り引きは、自動的に、世界的コンピューターシステムによって記録される。
○しかし、このシナリオには、今のところ、非常に大きな空白がある。それは、ドイツ、フランスを中核とする欧州が、この話にスンナリと乗るかどうか、と言うことである。
○ロシア、中国、インド、ドイツ、フランス。この五ヵ国の動向は疑問符が付く。
○ちなみに、この五ヵ国のうち、ロシア、中国、フランスの三ヵ国は、国連常任理事国である。
 

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