投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  グアム旅行 青森の求人・転職 seo対策 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:15/91 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

2.米FRB議長グリーンスパンが全世界を脅迫し米国ドル崩壊が緊迫化

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 1月21日(水)00時20分46秒
  通報
   当方はむしろ、闇の支配権力側が進める陰謀も何処か制御不能に陥っており、次第に内部分裂、衰退衰滅、破綻崩壊に至っていると観察するものだ。自ら混乱を仕掛けていくシナリオの罠に自らが巻き込まれて行くことであろう。これぞ正に神仕組みであると言えよう。恐らく闇の世界権力が達成する世界統一の天下も、聖書の預言通りに、約3年半ぐらいで破綻し終了して行くであろうと思われる。その後に、2010年頃から、日本から世界に向けて「新しい国家社会の建設」が始まろうと指摘するものだ。

 今や、米国の内部も分裂状態に陥っているようだ。2000年以来、米国から資金が流出している中で、米国ドル国債を購入しているのは、今や日本や中国、東南アジア諸国の政府関係だ。欧州やイスラム諸国の大半、そして日本や東南アジア諸国で民間部門は既に撤退し始めているようだ。日銀が昨年だけでも米国ドル国債を購入したのは何と20兆円にも達している。過去最高の規模であった1999年の2.5倍以上の空前の規模である。更に今年に入ってからも、1ドル=105円を無理に108円に戻すべく為替介入をし、たった半月で6兆円もドル国債を購入している有様だ。

 日本が米国ドル国債の購入に支障をきたせば、一挙に米国崩壊である。日本政府や日銀が、国内では財政破綻やイラク戦費の増大で大増税を強制しながら、果たして何時まで米国を支えられるかであろう。次第に当方が予想し指摘する米国崩壊が極めて現実化してくることであろう。今回のイラク戦争の行方如何によっては、一挙に米国と日本とが一蓮托生の運命共同体により、共倒れの崩壊に至であろうと思われる。これが現支配体制の崩壊から総退陣を促して行くであろう。

 目下、旧ソ連邦崩壊を予測したユダヤ系フランス人エマニュエル・トッド氏が、昨年5月頃に出版した「帝国以後」が、米国崩壊を予言しているが、この時期は2050年頃としているようだ。こんな先までかかることはないであろう。当方は早ければ2003年頃と指摘したが、遅くても、2005,6年頃としているものだ。世界中でも、このように米国崩壊を明確に予想している者は極めて少ないであろうと思われる。

 なお、この米国と欧州の遣り取りを見ても、如何に欧米の深刻な亀裂が表面化していることが良く解る。恐らく欧州側は米国崩壊を救済することもなく、一挙に崩壊に手を貸すであろうと思われる。膨大な軍事力を保有する米国であるが、経済が破綻すれば宝の持ち腐れで、最後は壮大なオモチャでゴミと化すであろう。米国も易々と崩壊などせずに、一挙に世界を道連れにするか、戦争を仕掛けて大崩壊の中で債務を帳消しにしていく大陰謀を策謀することであろう。これがイラク戦争の壮大な将来展望であろう。即ち、第三次世界大戦を仕掛ける狙いとも言えよう。

 問題はむしろ、その世界大戦に突入していく過程での米国崩壊後のことだ。即ち、米国崩壊は米国の内乱化を伴い、米国内の軍事力の争奪戦が各州や外国勢力を巻き込んで展開されるであろう。欧州側が有する米国ドル国債の担保として、米国資産の争奪戦が深く潜行し、次第に表面化して行くことであろうと思われる。今や米国崩壊を阻止することよりも、米国債権を如何に担保し差し押さえることが出来るかであろう。日本はさしずめ、在日米軍の軍事力を指し押させえることであろう。東京湾の封鎖でもして、実力行使を図ることだが、現状の奴隷根性を見る限り、そこまで腹の据わった政治家など期待できないであろう。米国崩壊から内乱化、そして米国資産の争奪戦まで視野に入れて、今後の歴史展開を展望している者は余りいないのではなかろうか。
 

》記事一覧表示

新着順:15/91 《前のページ | 次のページ》
/91