新しい国家社会への法制度
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4.小林佳子さん、お答え下さい
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2004年 1月16日(金)22時42分14秒
『某HPは実に数千年来の歴史的総決算を目指して、一般の通説、常識を超絶して、破天荒、非常識、非現実的な現世を大改訂するべく、遠大で深淵、崇高で神聖な目標に向かって、正に歴史的大改革を実戦する国家の体系の指針を提示するものであります。そこには大宇宙宙天より把持された神聖で清浄、光輝な波動想念が充満し氾濫し、そして周囲に拡散し浸透しつつあり、邪悪で猜疑な想念を一掃淘汰排斥しつつあり、次第にその影響が現れてくることでしょう。』
んんんん?『一般の通説、常識を超絶して、破天荒、非常識、非現実的な現世を大改訂する』ぅ?えぇっとぉ、『現世』は『非常識』っていいたいんですかぁ?『常識』って言葉は相対的なものですよ?社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力のことですよ?
『現世』が『非常識』という表現自体、矛盾だって分かんないかなぁ。『現世』を『非常識』って決めつけるんだったら、どこの『常識を超絶する』の?現世以外の常識を超絶するって意味?こんな短い文章でも論理の一貫性を保てないなんて、それじゃ布教は無理です。
それと、今の世界のどこのどんな事象をみると『神聖で清浄、光輝な波動想念が充満し氾濫し、そして周囲に拡散し浸透しつつ』あることが分かるのですか?具体例を一つお願いします。
『従って、歴史的も実証するべく、大いに反発し中傷し攻撃されることを心より期待し待望しているものであります。』
あれ?『反発し中傷し攻撃されることを心より期待し待望している』の?さっきの『余りにも幼稚で低脳で小さな世界に閉じこもった度し難い、無礼千万の許し難い狼藉者であり、これ以上の議論は全く無駄無益でしょう。』ってのと、態度が矛盾しない?
それと『期待』って、待ち望むって意味を含んでますから。盾は守るもの、矛は攻撃するものですよ。もう少しがんばりましょう。
では、お返事、かなり楽しみにしています。
って、小林さん、前回の質問もちゃんと答えて下さいね、自分が正しいと思っているなら。
3.小林佳子さん、お答え下さい
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2004年 1月16日(金)22時41分17秒
『当方に対して、陰険狡猾に質問とか疑問とか言いながら、最初から悪意の意図、腹黒い魂胆でカルトと決め付けやり込めると言う結論が既に決まっており、巧妙な揚げ足取り、尻尾つかみ、狡猾なあら探しのために、更には阿諛嘲笑のからかい半分の単なる好奇心で弄んで引きづり廻したものでしょう。
ぇぇ?そんな『無礼千万の許し難い狼藉』しないで下さいよぉ。
もう一度読み返してみて下さい、俺、ず〜っと我慢してたんですから、あなたが『超古代』とか言い出すまでは。それに『最初から』あなただって、調子に乗ってわけ分かんないこと得意げに書いてたし。『最初から悪意の意図、腹黒い魂胆でカルト』な言説を押し付けようとしてたじゃないですか〜。もっとも『歴史的大改革を実戦する国家の体系の指針を提示』なさるくらいの偉大なお方だったら『巧妙な揚げ足取り、尻尾つかみ、狡猾なあら探し』になんか引っ掛かかるとは思えないんですけどぉ。
『余りにも幼稚で低脳で小さな世界に閉じこもった度し難い、無礼千万の許し難い狼藉者であり、これ以上の議論は全く無駄無益でしょう。』
まぁまぁそんなことはおっしゃらずに、面白いじゃないですか。神仏を信じる方がそんなに狭量な態度でどうするんですか?本当に自分に理があると思うなら、もっと態度に余裕が出るはずなんだけどなぁ。
『これは某HPを嘲笑する当掲示板投稿者全体にも言えるでしょう。』
じゃなんで来るの?うそうそ。俺みたいにかまってくれる人がいるからいいじゃないですか。批判に耐えることで、真理に磨きがかかるというものです。
精々が現象面のゴミ、クソの情報に翻弄され、高尚で深遠な真理の把握には縁遠いものとしか思われません。今次予想される歴史的意義の重要性は、国内のぼんくら共には、灯台もと暗しで、恐らく覚醒し理解されないでしょう。その縁無きぼんくら頭の意識、即ち、邪悪で猜疑な想念が、太平の眠りを覚ます大変動の到来の急迫化と共に、一掃し破壊されるまでじっと待つしかないでしょう。その時期が大いに見ものです。
すごい文章だな。神仏を信じるものが、よくもまぁ『国内のぼんくら共』などなどの酷い言葉を…。とても『高尚で深遠な真理』を把握しているかたのお言葉とは思えませんよ?もうすこし理性的な態度を貫けるようがんばって下さい。
ちなみになぜ『国内のぼんくら共』なんですか?国外はどう関係するの?
『その時期が大いに見もの』ですねぇ。まずは2005年でしたっけ。
2.小林佳子さん、お答え下さい
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2004年 1月16日(金)22時40分34秒
『これを嫌悪し中傷することは極めて要注意と指摘する所以です。』
この前の文に『所以』の根拠ないんですけど?
『なお、国家破産は何をもって国家破産というのか、経済の専門家自身も曖昧で否定的ですが、当方は、巷間指摘される有識者の言うような財政上の破綻ではなく、そのようなことは、日銀が国債を大量に購入したり、ハイパーインフレを招来させたりして、何らかの政治力を持って解決できるもので、真の国家破産には成り得ず有り得ず、そういう国内的な要因ではなく、むしろ対外的要因、即ち、貿易上の破綻をもって国家破産と言っているものです。』
もうさぁ、一つの文章が長いから(話の辻褄あわせようと、やたら意味ない形容詰め込むからだよ)、ツッコミどころが多くて大変。
まず、
『国家破産は何をもって国家破産というのか、経済の専門家自身も曖昧で否定的ですが、』
って。
ここは「経済の専門家自身も曖昧ですが」、でしょ?まだ『何をもって国家破産というのか』としかいってないじゃん、一体何に否定的なのよ?国家破産に否定的ってこと?『国家破産は何をもって国家破産というのか』に『否定的』じゃ意味通じないもんね?…もう少し推敲しようよ、偉そうなこと書くんだったらさ。
で、その直後はさらにヤバい。
『当方は、巷間指摘される有識者の言うような財政上の破綻ではなく、』
はぁ?破産の話じゃないの?じゃ最初から貿易の破綻っていえばいいじゃん。っつうか現代社会で『対外的要因、即ち、貿易上の破綻』が起こったら、いくら『日銀が国債を大量に購入したり、ハイパーインフレを招来させたりして』も、財政上破綻します。
もしも〜し、だいじょぶですか〜?意識ありますか〜?
『現下の円高基調を観察すると、一般の経済評論から指摘するような円安傾向は既に破綻し、また超円高で景気回復というような円高楽観論もその内破綻し、当方が指摘するように、円高基調が継続していけば、2004,5年頃に貿易破綻により国家破産に追い込まれるでしょう。』
『当方が指摘するように、』って?指摘してないんですけど。それと自分が立てた仮説通りに『円高基調が継続していけば』ってこと?あなたそんなに経済の推移の予測に自信があるんだったら、誰も相手にしてくれない(あ、学歴や教養のある人に相手にされない、でしたっけね)カルトに関わってないで投資家にでもなった方が建設的だと思うよ。
だからそんなに自信あるんだったら勝負しようってば、2005年に破産するかどうか。
『この円高を解消するものこそ、強力な国家的内需拡大政策であり、正に、某HPが提唱する火山灰利用の画期的技術でしかないでしょう。』
ぎゃはははははははは!2005年の破産を食い止めるなら、早く火山灰利用の画期的技術を社会に認知してもらわなきゃ!俺の「ロバのうんこ利用の画期的技術」と、どっちが日本経済立て直しに貢献するか、競争しましょう!
『こうした邪道の介入を繰り返しては、国家破産の予想時期が多少は延期になる可能性もありますが、』
…ヲイヲイ、今さら弱腰になって予防線張ってどうすんですか。
1.小林佳子さん、お答え下さい
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2004年 1月16日(金)22時39分47秒
『 』内は小林さんの発言です。
『現在の天皇の歴史は、一部で指摘されるように、幾多の日本流入の外来人かも知れませんが、そのような経緯はどうでも良いことで、天孫降臨、人類生誕の創世記に遡って、真の天皇制の在り方を追求し確立していくものです。』
ぇぇぇ、その出自は『どうでも良い』んだ。
じゃ、どうでもいいついでに、あなたは人類生誕がどんなふうだって妄想してるのか教えて下さったら嬉しく存じます。
『既成の宗教観念に染まって、頑迷固陋に神仏や宗教を自分なりに把握している者』
っていうけどさぁ、新興宗教以外はそれなりに人々の審判に耐えて生き残ってるわけでしょ。理不尽な教義を唱えるものはあっという間に消えていくし。それと、あなたが理性的な態度を保ったり、他者を会心させるには、また自ら成長していくためには、あなた自身が『宗教観念に染まって、頑迷固陋に神仏や宗教を自分なりに把握している者』であるということを常に自認していなくちゃいけません。真実・真理は、あらゆる批判に打ち勝って残るものなのですからね。自己批判の姿勢は必要不可欠ですよ。
『単なる言葉の遊びや抵抗の邪悪な猜疑に埋没して、殆ど真理の理解は無理でしょう。』
単なる言葉の遊びや抵抗の邪悪な猜疑ではありません。今日一般人が持つ常識は、暗愚な盲信からの脱却の上に成立した人類の英知です。
『真理とは深淵であり壮大なものです。単なる現象面や物質面ばかりを見ているのでは、支離滅裂な思考しか生まれませんし、真理に対しても支離滅裂にしか受け止められず、解らないところばかりで、正しい因果関係や全体像が全く把握できないことでしょう。』
単に『現象面』や『物質面』だけを見ていたのだったら、支離滅裂な思考は生まれませんよ?物質をとりまく現象は、一貫した物理法則に支配されてますから。支離滅裂な思考は『精神面』から生まれてくるんでしょ。もう、支離滅裂。
『またやっと本性を露わにして単純幼稚にカルトと決め付ける罵詈雑言、嘲笑悪態が余りにも低次元に思われますのでこれを機会に辞めましょう。』
ひどいなぁ、『またやっと本性を露わにして』とかいっちゃうなんて。もう一度読み返してみて下さい、俺、ず〜っと我慢してたんですから、あなたが『やっと本性を露わにして』、『超古代』とか言い出すまでは。
単純幼稚に決めつけてるわけじゃありません。あなたは何を根拠に『単純幼稚に決めつける』と決めつけているのですか?
まぁ、単純幼稚なカルトを信じ込むほどバカじゃないってことがわかってくれたのかもしれませんが。それはありませんよね、あそこまで低次元なカルトを単純幼稚に信じ込むような、現実社会の『正しい因果関係や全体像が全く把握できない』人には無理ですから(と、決めつけてみました、ンププ)。
反米有識者の登場は、巧妙で狡猾なユダヤ的両頭立ての陽動作戦か
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月20日(土)23時20分33秒
11月23日のフジテレビ「報道2001」に反米論客の副島隆彦氏が登場し、志方俊之帝京大教授と白熱討論のバトルを演じたが、マスコミから排除されていた副島隆彦氏の復活登場に一体如何なる背景があるのであろうか。氏は現在の日本は米国の属国であるという指摘を何年も前からしている。当方はそれを遙かに越して、属領でしかないと断言しているものだ。属国ならまだ国家の体を成していると言うことだが、その国家すら形成していずに、未だ占領支配の属領でしかないということだ。
自主防衛すら出来なくて、米軍の補完部隊で米軍を防衛するための自衛隊であり、国民の生命や財産を防衛することを禁じた自衛隊、米軍の単なる駐留権利を保障したに過ぎない地位協定、これを日本防衛のために米国が負っている片務的義務などを錯覚し、国民を愚弄している現支配階級の従米売国奴の氾濫、また自主憲法など制定されずに、占領基本法の延長を追認させられ、軍備放棄の丸裸の似非平和憲法、そして自立した経済原則すら打ち立てられずに、稼いだ外貨を強制的に、また巧妙な為替政策による米国環流、即ち、多額の米国国債の購入を余儀なくされている現状、恐らくこれは、400兆円にも上る不良債権であることは明白だ。その内訳は、政府や地方などの公的部門、金融・保険の金融業界、一般企業や個人の投資家、在米企業がそれぞれ100兆円で計400兆円だ。
ところで、03年11月26日水曜日付けの株式日記の起草者は、副島隆彦氏のマスコミ登場を指して、米国の方針が変化し、従来の親米プチ保守派を邪魔になって切り捨てにかかったという指摘をしているが、これは少し甘い見方であろう。それは米国の真意、本音とはとても思えない。それに何も現在の根本的政策の転換を促すような兆候はないものと思う。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu59.htm
当方は、アメリカの極東アジアにおける戦略が大きく変化してきていることは認めるものの、それによって安易に親米保守派を切り捨てに掛かったと見るのは早計であろうと思う。むしろ、両方の勢力を登場させてバランスを取り、恰も民主主義のポーズを取りだしたものと思われる。実に巧妙で狡猾なユダヤ的発想の両頭立て陽動作戦のように思われる。一見民主主義のような様相を取り繕いながら、ある程度のガス抜きを狙ったものでしかないであろう。
その中で現在、急に小泉政権が憲法改正を具体化して言い出したのも、米国から出てきた要求であろう。即ち、米国の要望に適った益々の属国化を深める内容であり、自衛隊を完全に米国の下部軍隊組織にし、世界中で米軍をと共に戦争を出来るものにする内容であろう。それ故に、自主独立国家としての憲法改正を狙っていた中曽根氏を、適当に比例代表区での定年制を打ち上げて排除したものであろう。むしろこっちの方が真の狙いであり、正解だろうと思う。
今や米国に取り、戦後以来継続してきた日米安保条約など意味をなさなくなってきたことも確かだ。その全面的見直しや大幅改訂に向けて、一見反米勢力による自主憲法の制定機運を打ち上げて、日本独自の自主防衛を確立させ、その後にそっくり米軍に編成し治すという魂胆であろうと思われる。石原慎太郎氏も急上昇している背景もここにあろう。目下、北朝鮮の拉致問題を糾弾している愛国運動の昂揚も上手く利用する計画であろうと推察できる。その自衛隊を巻き込んだ米軍の大編成に向けた日本の自立への意識変革を促すために、敢えて反米勢力を引き上げていくものであろう。
↓2.常識や通俗や平凡に囚われた一般衆生は誠に残念ながら歴史的改革には縁無く度し難し
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月13日(土)00時04分51秒
某掲示板でも、ルシファー、カルト宗教なる語句も登場してきておりますが、折角の入り口にまで到達しておきながら、迷妄に流されて行っているようです。このルシファーの言及に関して、全く荒唐無稽、奇想天外のように把握されているようでは、これまた論外でしょうし、時期尚早でもありましょう。またやっと本性を露わにして単純幼稚にカルトと決め付ける罵詈雑言、嘲笑悪態が余りにも低次元に思われますのでこれを機会に辞めましょう。これを嫌悪し中傷することは極めて要注意と指摘する所以です。人間を越えた仏身とは如何なるものか、解脱とは、如来とは、真法とは、真力とは、真の神仏とは何かを、虚心坦懐に振り返って再考する必要があるでしょう。
なお、国家破産は何をもって国家破産というのか、経済の専門家自身も曖昧で否定的ですが、当方は、巷間指摘される有識者の言うような財政上の破綻ではなく、そのようなことは、日銀が国債を大量に購入したり、ハイパーインフレを招来させたりして、何らかの政治力を持って解決できるもので、真の国家破産には成り得ず有り得ず、そういう国内的な要因ではなく、むしろ対外的要因、即ち、貿易上の破綻をもって国家破産と言っているものです。現下の円高基調を観察すると、一般の経済評論から指摘するような円安傾向は既に破綻し、また超円高で景気回復というような円高楽観論もその内破綻し、当方が指摘するように、円高基調が継続していけば、2004,5年頃に貿易破綻により国家破産に追い込まれるでしょう。この円高破綻を解消するものこそ、強力な国家的内需拡大政策の推進であり、正に、当HPが提唱する火山灰利用の画期的技術でしかないでしょう。
現在、政府日銀も必至になって為替介入をして貿易上の破綻を食い止めていることを見ても解るでしょう。既に過去半年で12兆円、今年でも16兆円も円売りドル買いの為替介入をしております。こうした邪道の介入を繰り返しては、国家破産の予想時期が多少は延期になる可能性もありますが、何時までも無理に維持できないことは確かであり、大きくは当方の予想通りの結果になるでしょう。既に2008年には1ドル80円、2010年に1ドル50円とか大胆な予想を展開している評論家も登場していますが、当方はもっと深刻な貿易破綻の緊急事態が急迫化してくるように思っているものです。それだからこそ、歴史的且つ世界的な大激動の到来と共に、国民総懺悔の意識変革を招来させ、また某HPも再発見され再認識されていくものでしょう。何故なら、今次の危機内容及び解決方向は、宗教改革まで展望した数千年来の歴史的大改革へと繋がっていくからであり、またそのような大々的なものにして行かねば、真の解決にはならないでしょう。
当方に対して、陰険狡猾に質問とか疑問とか言いながら、最初から悪意の意図、腹黒い魂胆でカルトと決め付けやり込めると言う結論が既に決まっており、巧妙な揚げ足取り、尻尾つかみ、狡猾なあら探しのために、更には阿諛嘲笑のからかい半分の単なる好奇心で弄んで引きづり廻したものでしょう。余りにも幼稚で低脳で小さな世界に閉じこもった度し難い、無礼千万の許し難い狼藉者であり、これ以上の議論は全く無駄無益でしょう。これは某HPを嘲笑する当掲示板投稿者全体にも言えるでしょう。精々が現象面のゴミ、クソの情報に翻弄され、高尚で深遠な真理の把握には縁遠いものとしか思われません。今次予想される歴史的意義の重要性は、国内のぼんくら共には、灯台もと暗しで、恐らく覚醒し理解されないでしょう。その縁無きぼんくら頭の意識、即ち、邪悪で猜疑な想念が、太平の眠りを覚ます大変動の到来の急迫化と共に、一掃し破壊されるまでじっと待つしかないでしょう。その時期が大いに見ものです。
当HPは実に数千年来の歴史的総決算を目指して、一般の通説、常識を超絶して、破天荒、非常識、非現実的な現世を大改訂するべく、遠大で深淵、崇高で神聖な目標に向かって、正に歴史的大改革を実戦する国家の体系の指針を提示するものであります。そこには大宇宙宙天より把持された神聖で清浄、光輝な波動想念が充満し氾濫し、そして周囲に拡散し浸透しつつあり、邪悪で猜疑な想念を一掃淘汰排斥しつつあり、次第にその影響が現れてくることでしょう。従って、歴史的も実証するべく、大いに反発し中傷し攻撃されることを心より期待し待望しているものであります。しかしながら他方で、極めて要注意との真摯で真剣な警告・警鐘を今一度、必死になって試されることを祈念するものです。恐らく、これは実に歴史的にも全くの皆無であり、また現在の世界においても唯一無二の画期的なものでしょう。敢えてこのように指摘し警告するのも、最早国家危急存亡の危機に到達したからです。
↓1.常識や通俗や平凡に囚われた一般衆生は誠に残念ながら歴史的改革には縁無く度し難し
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月13日(土)00時03分32秒
当スタッフに代わって貴重な時間を割いて最後通告としてご返答しましょう。
天皇の役割を説明するのに、通説のように、天皇の先祖は中東のシュメール当たりから紀元前数百年前に渡来して大和朝廷を作ったのが起源だとしておりますが、当方はもっと歴史を人類の発生と起源の創世記にまで遡って、恐らく縄文人の登場であると推定される40万年も前当たりから、巷間言われている竹内文書の超古代文明の頃の天皇、神話創世記の頃の天皇の役割を想定して、新しい天皇像を提起しているものです。現在の天皇の歴史は、一部で指摘されるように、幾多の日本流入の外来人かも知れませんが、そのような経緯はどうでも良いことで、天孫降臨、人類生誕の創世記に遡って、真の天皇制の在り方を追求し確立していくものです。
恐らく次第にそのような考え方に多くの国民の意識が収斂していくものと期待します。あれほど天皇制に嫌悪し否定破壊しようとしていた連合赤軍の某幹部すら、長い刑期を終えて、数年前に獄中から出所してきてからは、天皇制の否定から大きく思想転向し、更に思考発展させ、その天皇制の役割を真底から認識を新たにし、今や天皇制を絶対に必要として、矢張り、天皇陛下を国民統合の神を敬う祭祀者として描写し想定しているようです。もっともかつての仲間からは総すかんを喰らって、反撃されてはおりますが、無神論者の共産党ですら、策略の面もありますが、次第に天皇制を容認してきており、天皇制の肯定は、真剣にその天皇の真の役割を考えていけば、行き着く先は「神道」との関連であり、神を崇拝する国民統合の象徴としての祭祀者に他ならないものでありましょう。
ここで神という言葉や神道という以上、神と対にある仏との相違が必要になってくるもので、その概念を提起したまでです。神仏とか霊魂とか宗教とか言えば、即座にカルトだと言う短絡幼稚、画一麻痺、低脳低次元の思考では、最早、当方より排斥するもので論外です。確かに現在は神仏と密接に付き合っているはずの僧侶や神官さえもが、神仏の概念を真底から納得理解していないようです。僧侶は死後の世界を恰も知ったか振りで、「お経を聞いて亡くなった方は喜んでいる」とか勝手なことを言ったり、死後の世界や悟覚の世界、解脱の心境に関して解ったように説教して商売をしているようです。また神官も現世御利益を売り物にして、神を崇拝するように見せ掛けて、賽銭箱やお布施の金額を計算している有様でしょう。一般大衆も、神仏とは満足欲望を実現達成させる祈願の対象として信心し信仰しているものでしょう。タヌキとキツネ同士が打算と利欲で結び付いているものでしょう。彼らの神仏とは単なる死霊魂であり、御利益や霊力とは畜生死霊魂の魔力、魔法に他なりません。これが危険な社会悪であることは既に警告しております。
他方で、現行の宗教や信仰、そして神仏や霊魂の概念に対して、即座に嫌悪し反発し、否定排除する連中も、一体何がカルトであり、何が真実であるかを判断する能力もなく、画一的に崇高で深淵な真理・真実も、虚偽・虚構も嫌悪し無視し否定して行くところに、全く真理と虚偽の区別や判断も出来ずに、真の教えとは無縁になり果てて、狂気、盲目の世界を迷い彷徨い流離っているものでしょう。もっとも、宗教、神仏、霊魂に対して、素朴に嫌悪感を催す人ほど、逆に既成の宗教観念に染まって、頑迷固陋に神仏や宗教を自分なりに把握している者に比較して、身命を賭した経験が到来すれば、比較的早期容易に懺悔して、真理に目覚め気付いていくように思います。現在の常識や通説を根本から打破し解体し、大きく飛躍跳躍し飛翔昇天が無ければ、単なる言葉の遊びや抵抗の邪悪な猜疑に埋没して、殆ど真理の理解は無理でしょう。
真理とは深淵であり壮大なものです。単なる現象面や物質面ばかりを見ているのでは、支離滅裂な思考しか生まれませんし、真理に対しても支離滅裂にしか受け止められず、解らないところばかりで、正しい因果関係や全体像が全く把握できないことでしょう。極めて常識、通説的な思考では、破天荒、非常識の世界を理解できません。この意識を変革するには、正に歴史的大変動の到来が必至と言えるでしょう。それにより、通俗的常識が破綻し崩壊して始めて、歴史的大偉業の新思考や非常識が理解されていくものでしょう。敢えてそうした時代の到来を静かに待つしかなく、次第にそういう時代が急迫化して来るものと思われます。
ごめんなさい、もうダメです。
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2003年12月12日(金)23時27分25秒
ごめんなさい、もうダメです。
何、『超古代』って?
何、『仏とは神に比べてより微弱・微細で柔和な波動』って?
そんなこと言い出されちゃったら、もう一気にやる気ゼロ。
あなたの言っていることは、支離滅裂で論理の整合性がまったくありません。
中学生以上なら誰でもいいや、あなたの仲間内『以外』の人を無作為抽出して、あなたの信じているカルトを『布教』してごらん。そんでもってそれを布教できた割合いを計算してみてください。うそ。やっぱ止めて。自分がされて嫌なことは人にさせちゃいけないもんね。
ちなみにあなたがいうところの某HPってやつ、みてみたよ。
学歴や教養の程度によって、信じない人がいるって?笑止。
まともな社会生活を送っている人、最低限自分の生活を守れるほどの社会常識を持っている人なら、学歴や教養なんて関係なく、騙されません。
あの短い文章の中に、
『なお、既に2000年正月に真の神仏による大悪魔ルシファーの天上界への昇天、地上界からの消滅、そして2001年の9.11事件を経て悪魔崇拝宗教も大きく破綻し崩壊し始め、2002年末をもって、霊界では悪魔的邪念の一掃・廃絶に至り、真の神仏の清浄で神聖な波動の大勝利に至ったようだ。次第に地上界にも影響を及ぼしてくることになるだろう。邪悪な波動想念同士が互いに対立し分裂し合って共倒れに導かれていくことであろう。』
って意味のこと、何回書いてある?
自分が前に書いたことを忘れちゃってたとしか思えないんだけど、そうじゃなければまず「作文教室」からはじめなければ、『日本の国家の未来』(んぷぷ)なんて語ったって、誰も相手にしてくれません。
ところであなたのカルトは、信者にどれくらいのお布施を要求してくる?
2005年までに『日本が破産』するって論理だから、なんかとんでもないこといってきそうですね。
絶対2005年までに『日本は破産』しません。絶対に。全財産賭けて勝負する?そっちには『宙天に鎮座される真の神仏』がいるんだから負けないでしょ?ついでに「そんなもんいるわけねぇじゃん、クソくだらねぇこといってんじゃねえよ、このクズ!」って、罰当たりな言葉を自分のハンデにしてもいいです。あなたのベット、レイズするからいろんなところからお金借りにいく準備しといてね。
なお、もし誰か他にもこのスレッドをお読みになっている方がいらっしゃいましたら、この賭けの外ウマを受付けますよ。みんなで山分けして、2006年のお正月にパーティーしましょう。
あなた様よりの挑戦、心よりお待ち申し上げます。
↓.大変示唆に富むご投稿有り難うございます
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月12日(金)23時14分56秒
さすがに含蓄ある内容の濃いハイレベルの分析に敬意を表するものです。東京裁判史観で洗脳されてきた日本侵略国家説、大東亜戦争侵略説などが次第に真相が暴露されていくことでしょう。既に多くの評論家が、朝鮮併合、創氏改名、強制連行、満州事変や南京事件、真珠湾攻撃など多くの事件に関して、客観的に真実を追究し、真相に迫る論文が公表されつつあります。これまで密閉し封印してきたものが、次第にタガが外れたかのように、一気に暴露され、多くの虚偽、虚構、欺瞞、欺罔が破綻し掛けているように思います。
これも知らずの内に歴史が大きく推移してきているもので、不思議な兆候であり、後世の歴史家が、正に意識の変化、空気の変化、状況の変化などを、原因や背景の観点から詳細に検討し分析し解明していくことでしょう。最近は中国政府や国民も、以前ほど靖国神社問題でも、露骨に反日的態度を取らなくなったように思われると現地の空気を指摘する評論家も登場してきたようです。次第に時代の潮流が、人々の意識変化と共に変化変遷し始めていくようです。
なお、矢張り、最終的には東京裁判史観の改訂等は、国連も旧敵国条項の改正などと併せて、どうしても大東亜戦争の総決算が必須であり、それには世界的枠組みの戦後体制の総決算が必至でしょう。何よりも戦後日本を軍事的に占領支配してきた米国幕藩体制の破綻崩壊が必須でしょう。最早そういう形でしか、戦後体制、また近代明治以来の官僚主導体制、更には、大化改新以来の律令体制の大幅な見直しも不可能、不可避になったように思います。
即ち、米国追従で隷従で屈従的な奴隷根性、国家観の欠如した売国奴、亡国思想などを一掃していくことが必須であり、今やイラク戦争や復興支援などを巡って、英米と仏独露との対立、ドルとユーロの対立などが先鋭化し、国内の経済破綻とも相俟って、国際情勢がかつて無いほどの緊張を高め、次第にイラク情勢の不穏化、周辺諸国への拡散、米国支援の国家に対するテロ報復の拡大、反米から反ユダヤ主義への再燃化などから、歴史的総決算を目指した宗教的対立の熾烈化、そして軍事的衝突への危険も急迫化してきたようです。これが一挙に朝鮮半島にも飛び火し、第三次世界大戦へと直行する危険性も出てきたように思います。実に天下分け目の関ヶ原の悪夢の歴史が繰り返す兆候が出てきたと言えるでしょう。恐らく中近東だ世界の3分の2、その他朝鮮半島から日本などの極東アジアが3分の1の大混乱地帯になっていくのではないかと思っております。
今正に半世紀以上も前の昭和10年代と酷似した状況になってきたように思います。むしろ大東亜戦争に突入する直前の国家の命運を決する岐路に立ったとも言え、中には大東亜戦争の勝敗を決したミッドウエー海戦の状況と酷似していると指摘する外国人評論家も登場してきたようです。今回のイラクへの自衛隊の派遣が、平和憲法の範囲内で国際貢献をし、真の日本を理解して貰うなどと言う甘い幻想も誤算に終わるでしょう。むしろ、侵略国家米軍の隷従支援国家であるという現実が広く国内外に実証されるでしょう。これでこそ、米国崩壊と共に、戦後体制を支えてきた現支配階級の没落崩壊が始まるもので、多くの有識者が歴史的流れの読みを誤って行くことでしょう。
何れにしても、日本の明暗を決する歴史的選択の岐路に差し掛かってきたと言えるでしょう。既に国家や地方の財政も破綻寸前であり、景気浮上の効果的対策も見出せず、財政再建も膠着状況であり、正に抜き差しならぬ地獄の袋小路に陥った観があり、最早、戦争に突入して強行突破しかなくなったようです。正にイラク戦争介入は大きく墓穴を掘って、世界激動に巻き込まれて米国崩壊と共に国家崩壊を早めていくことでしょう。かつて石原完爾が警告した「万里の長城を越えてはならない」と言うのは、現在ではイラク戦争で米軍支援の介入参加でありましょう。国家の危急存亡を賭けた命運を決し泥沼化に巻き込まれる状況という点で酷似したものでしょう。それ故に、新しい国家社会を建設する気概のある者には、願ってもない戦国乱世の天下の大掃除となるでしょう。最早、これしか歴史的大改革の実践は不可能になってきたようです。
明治以後、皇室と軍部にアジア政策に2つの考えがあった。
投稿者:
ワクワクマン
投稿日:2003年12月10日(水)14時38分27秒
明治維新後、日本のアジア政策に2つの流れ。遅れた(西欧の食い物にされる)アジアを助けるのか、それとも、助ける振りをして実は食い物にするのか。1924年11月の孫文の神戸演説「日本は、東洋王道の干城(守り手)なのか、西洋覇道の爪牙(手先)なのか」
孫文は翌年3月北京の協和病院で死去する直前に張学良と面会し、「満州は、中華民国の一部である」と念押しした。張作霖が日本軍部の秘密資金でのし上がったからです。
軍部独走は1928年の満州某重大事件(河本大作が張作霖を爆殺)から始まり、その報告をめぐり、昭和天皇が時の総理大臣、田中義一を激しく叱責し、田中は反省の余り悶死。しかし事件以後、長老の西園寺公望は、昭和天皇に内閣決定に直接口を出さぬように進言。 昭和が進んで自分の意思を表したのは、このあと226事件で青年将校を反乱軍としたときと、さらに、終戦の時だけ。
張作霖爆殺後、日本軍部では、いかにして天皇の名誉を傷つけることなく、満州をいただくか、にみな知恵を搾り出し、そこに登場したのが石原莞爾。ただ昭和天皇は最後まで、石原を好きになれなかった。石原が昭和の真意を知らなかったからです。
実は、頭山満・犬養毅・岩田幸雄は、何とか孫文の作った中華民国の枠を守ったままで支援しようと考えていた。満州事変の時、張学良が戦わず逃げたのは、犬養に、満州の共同開発は認めるものの、日本の領有をやめさせようと密使を送っていたから。このとき資金が流れたらしく、その対応をめぐって軍部は犬養を暗殺に行きます。「話せば分かる」の話とは、この意味だった。
満州国は、溥儀を担いだ傀儡「王国」となりますが、これは国際社会で大後退でした。孫文が中華民国を建国したあと袁世凱に大総統位を譲り、その袁世凱がなぜ世界中から総スカンをくらったのか、それは彼が共和制でなく再び帝政を始めためでした。
石原莞爾は当初、満州を「五族協和」の共和国にする構想でしたが、この満州には、社会主義弾圧から逃れたマルキストなどが多く存在しており(この中に満州青年連盟があり、そこに小沢征爾の父の開作もいた)、日本では満州にもし社会主義政権ができたら、日本に革命が及びかねないと石原の動き知りながら、満州を取ったらすぐにそこに天津に亡命していた溥儀を連れてきて帝政を実現する画策がありました。溥儀自身も尊敬する西太后の墓が暴かれたことに怒り、もう漢民族は信用できないと、陸軍密使吉岡の誘いに乗りました。
昭和天皇の周囲は、何とか孫文が創った中華民国の枠組みを守り、それを支援しようとしていたのですが、孫文が日本に亡命したとき(1905、07年)、孫文は、日本の支援者に資金援助を求めるあまり「漢民族の国を作りたい、満人を万里の長城の向うに追い返したい」と主張し、聴衆から「それでは、その満州の地は誰が治めるのか」と聞かれると、いつも「皆さんに任せます」とか「差し上げます」とか言い放ってました。このときの証拠をNHKは掴んでいますが、いまだに表ざたにしません。
1911年武昌で清朝兵士が寝返る辛亥革命がおき、孫文は、アメリカから急遽帰国(孫文は国務長官ノックスに同じように援助要請していたが、当てにならないと門前払いをくらっていた)すると、中国国内では漢人も満人も区別できない状況で、この時点でいまだに植民地になっていない地域を、すべて共和国にまとめる概念を打ち出します。
これが中華民国で、そのとき漢・満・蒙・回(ウイグル)・蔵(チベット)までを含め「五族協和」と呼んでいます。石原は満州国で、この五族協和を表面上踏襲しました。
ここでは前年に日本国に組み入れられた朝鮮族は、日本人と同様、満人として扱われ、公用語が日本語で、日本人の露払いとして大活躍しました。満州には法治が行き渡り日本語さえできれば多くの行政サービスが受けられるが、日本語が分からない人には「法匪」が支配する、やるせない国でした。しかし、大陸が混乱すればするほど満州が中国人にとっても憧れの地になり、山東半島から大量の移民が生まれ、人口は事変後10年を待たずに3倍に膨れ上がりました。
しかし満州国が、実質的に日本の傀儡国として固定されてしまうと困るのは、孫文を助け、彼の意思を継いだ人たちでした。また、当然、アメリカも面白くありません。この辺に、この前の戦争の真相があります。
↓3.客観的・大局的・相対的・総合的に判断して真理を探究すべきだろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 9日(火)23時55分2秒
また、天皇を軍部が利用し暴走したのは、満州事変以降、日支事変からではないかと思います。それまでは正当な条約戦争で領土を占領し駐屯し支配してきたものでしょう。正に万里の長城を越えて中国北部に進駐した当たりから侵略的様相を呈して来たとも言えますが、それでもむしろ、日中戦争は中国の軍閥同士の内乱に日本や西洋ロシアが巻き込まれたという面が濃厚に思います。明治から大東亜戦争までの歴史全体を概観すると、天皇の意向に反して軍部が暴走し独走していった観があり、その点を強調したまでです。東京裁判は巧妙に、歴史を分断して巧妙に作為的に日本に不利になるように勝手に捏造している嫌いがあるように思います。
なお、戦争に非戦闘員を巻き込むようになってきたことは誠に不幸なことであります。これは戦国時代でも何も山奥で戦争したものではなく、田畑や民家に密集する地域が戦場になり、多くの民衆を巻き込んだことも事実であります。さりとて、アリ一匹殺すのは忍びないと言って、自分や仲間が殺されるのを座視し傍観することも出来ず、誠に不幸と言えるでしょうが、やむを得ないものであり、出来るだけ戦争は民衆に迷惑を掛けない海洋の真ん中や山岳奥深くや、砂漠の真ん中で実施して貰いたいものでしょう。
従って、戦争をする連中国家政府は、後で住民の攻撃仕返し非協力を受けないような配慮も必至となってくることを肝に銘じるべきでしょう。解放者と受け取られるか、侵略破壊者と取られるか、その辺をよく考えて戦争をすることでしょう。願わくば、日本の平和主義者が中心となり率先して国際ルールでも決めて、例えば、多くの観客が見ている軍人同士の古典的な戦争ショーに、人数や武器の質量、場所や時間などを決めて、対等一騎打ちの正々堂々とした騎士道、武士道に則ったものに回帰していくことでしょう。或いは花札、麻雀、トランプなどで首脳同士が勝敗を決して解決していくようにするべきでしょう。
なお、16世紀以来の植民地政策は、戦後日本が資源もエネルギーもない中で飛躍的発展を遂げたことで、破綻したようです。即ち、植民地など無くても、ギブアンドテークの自由貿易を実施していけば、敢えて広大な領土の獲得競争をしなくても良いと言うことを実証しました。従って、今や植民地的侵略行為を夢に描いている勢力があるとすれば不幸な幻想であり、破綻失敗に終わるでしょう。イラク戦争を始め、これからは弱肉強食や優勝劣敗の資本原理主義、帝国主義、植民地主義的な発想を捨てて、正に共存共栄で行くことでしょう。
なお、米国のイラク占領支配や復興支援が失敗し破綻しつつあるのは、米国の戦争に対する甘さを逆説皮肉を込めて言ったものです。ハイテク兵器で破壊し恫喝脅迫を加えれば、人々の心を麻痺し屈服し従順にさせられるという思い上がりを指摘したまでです。特に、大東亜戦争時の日本占領と同じように実行するという甘い見通しを指摘したまでです。即ち、それを期待するなら、過去のヒットラーやスターリンや東京大空襲や原爆投下のようなことを世紀の大虐殺を実施する必要性とを皮肉を込めて言ったまでです。実際、相次ぐテロで収拾が付かなくなっていることでしょう。要は戦争で攻撃し破壊すれば、占領支配できるという安易な考え方、軍事力で世界を恫喝し支配できる危険な妄想を警告したまでです。物理的破壊はできても、人間の精神までをも占領支配することは出来ません。この真理乃至事実に気付き目覚める必要性を逆説的に訴えたものです。
また親米派とヤクザシンパシーとがどう結びつくのか分かりません。米国本来の国民性に対して親米国と言っているもので、親米国現政権ではありません。政権は政策で様々に変化していくものでしょう。従来は狡猾巧妙な詐欺師で推移して来た米国政権は、特に米国の産業資本の利益を国益として重要視し最優先して来た米国政権が、近時は獰猛、恫喝、暴力を露骨に現し始めて、ヤクザ暴力団の本性を発揮してきたことを指摘したまでです。特に今回のネオコン政権はユダヤ悪魔主義に支配された排他的独善的、狂信的な面を有するもので、遠くはドイツのナチス思想の源流を汲むもので、極めて危険なものと言えるでしょう。これで米国は一挙に世界中から嫌われ、崩壊を早める危険、危惧、懸念に警鐘を鳴らしたものです。今や、神聖で清浄な波動が全世界に浸透し伝搬し、国内外からあらゆる邪悪で猜疑な想念が一掃淘汰されていくことでしょう。
編集済
↓2.客観的・大局的・相対的・総合的に判断して真理を探究すべきだろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 9日(火)23時49分20秒
ところで戦争は最早近代に入ってからは、戦闘員や非戦闘員などの区別もつかなく、国家総動員に様相を呈してきており、非戦闘員まで巻き込むことも武器の性質を帯び、和解など有り得ない勝敗を完膚無きまでに決する総力戦になってきていることは確かでしょう。従って、武器を持つ軍人だけではなく、戦争が長期化すれば、軍人を支援する非戦闘員も準戦闘員と見なされていくことは必至となってようで、やむを得ない結末と言えるでしょう。
戦争で人が死ぬことを『仕方が無いことだ』とか、『許されないことだ』とかの二者択一で簡単に割り切って片付けられるものではありません。誤解を偏見を生むことでしょう。自らが状況に応じて判断すべきでしょうし、他人に判断を仰ぐことは、抽象的議論に埋没し、相手の揚げ足を取って攻撃するための愚問でしょう。逆に質問を受けて反論されることを想定してみることでしょう。それにミクロ的観点で見るかマクロ的視点で見るかの相違でしょう。全体の利益、総合的視点、相対的判断とも言えるでしょう。
これは原爆投下の是非にも関係するものです。原爆投下は戦争を早期に終結させる効果があったという米国の指摘も一理あり、その方が日本にとっても結果的には良かったと思います。これは大多数の国民から猛反発を喰らいそうですが、もし原爆投下がなければ、日本は戦争終結のタイミングや決断を下せずに、ロシアや中国の干渉を招き、日本国内にベルリンの壁、或いは38度線を設置させられていた可能性もあったことでしょう。原爆投下で30万人もの死者が出なかった方が良かったのか、国家が分断統治されたのが良かったのか、簡単に考えれば理解できることでしょう。大東亜戦争に関する見解は様々でありますが、個別に考えるのではなく、あくまでも相対総合大局で判断していくことが必須でしょう。
なお、天皇制に関しては、日本の歴史上、古墳時代のように超権力を発揮したり、南北朝のように分裂したり、後鳥羽上皇のように島流しにあったり、また近代明治のように西洋のように国王化、皇帝化、絶対君主化されたりして様々に変遷してきました。当方が指摘する天皇制における伝統と文化とは、単に長い年別の間、消滅しなくて継承されてきた事実を言っているものです。その在り方までも全て肯定するものではなく、むしろ新しい時代に向けて、真の天皇制の実現を目指し樹立していく必要性を痛感するものです。その天皇陛下の役割こそ、権力的地位から脱却して権威の地位に徹し、真の神仏(仏とは神に比べてより微弱・微細で柔和な波動)を仰ぎ詣拝する最高の権威者、即ち祭祀者としての役割でしょう。これぞ超古代から延々と継続し継承されてきた天皇の真の役割の歴史であったものと思われます。
天皇は「神聖にして犯すべからず」はある意味では真実であり、その教訓は堅持し守護して行くべきでしょう。然るに他方では、元首という権力者的な地位、強圧的権力を希薄化し一掃して行くべきでしょう。国家元首とはあくまでも主権在民の下、国民が選択した総理大臣であるべきで、権力は責任者でもあるもので、天皇陛下には如何なる歴史的大変動が襲来して国家非常事態に陥っても、その対処如何により責任者に追いやってはいけません。それ故に、現行憲法における天皇陛下の国事行為は大幅に削減し、居住される場所も、権謀術策の渦巻く権力の巣窟の東京から避難して、閑静な京都当たりに移すべきでしょう。あくまでも国家安泰、国家鎮護の守護者、祭祀者として崇高な役割を期待し祈念するものです。
それでこそ未来永劫にわたって国民全体に思慕される親愛なる天皇制を堅持し、独裁者の出現を防止抑止し、国民を心を一つにまとめる精神的拠り所として、恰もヘソのような中心的・中核的な役割や効果・効能を発揮して、実に国民統合の象徴となり得るものでしょう。なお、天皇陛下の戦争責任云々を言うのは、天皇制を抹消し解体する邪悪な意図を有した連中の屁理屈、言い掛かり、妄言、戯れ言でしょう。真の天皇制の重要な意義や価値を認識している者には、そうした不遜で不埒、不敬、不届きな考えは決して生まれて来ないでしょう。天皇の戦争責任や天皇制廃止を言及する輩は、外国勢力と追従し迎合した売国奴、亡国の輩、非国民でありましょう。過去の幾多の不幸な歴史の表層的部分に余りにも囚われ固執した偏見と誤解に埋没している浅薄皮相な考えというものでしょう。
編集済
↓1.客観的・大局的・相対的・総合的に判断して真理を探究すべきだろう
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 9日(火)23時47分40秒
熱心なご質問ありがとうございます。ご満足行くような解答になるのか分かりませんが、当スタッフの某氏に代わって出来るだけ平易にご要望にお応えしましょう。
今回のイラク戦争は、表面上の大量破壊兵器の廃棄や民主制国家の樹立と言うものではなく、真の原因や背景は、実にドルの防衛から来た原油利権とイスラエルの安全保障の確保に向けた戦争です。原油利権というのは何も巷間、指摘されている油田の露骨な直接的強奪ではなくて、フセインイラク大統領がフランスとの間で原油決済をドルからユーロに転換しようとしたためであり、これを実施されたら、米国ドルの崩壊が必至だから、それを阻止するために、適当な大義名分を作って戦争を仕掛けたものと言えるでしょう。それ故に国連決議を無視してまでも、また全世界を敵に回しても強行する必要があったものでしょう。
またイスラエルの安全保障とは、何もミサイルが飛んでくるイラクの基地を叩きその脅威を無くすと言うよりも、イスラエルの水の確保です。今や原油と並んで水が戦略物資と化してきており、その両者の争奪戦が展開されようとしております。ところで目下、イスラエルは占領地域のシリア国境のゴラン高原の雪解け水から水源を得ておりますが、イスラエルも工業化や人口の増大と共に、水の確保が安全保障上、死活問題と化しつつあり、その為に、イラク国内を流れるチグリス、ユーフラテス河の豊富な水源を確保するために仕掛けた戦争でもあったようです。その内、ヨルダンを経由してイスラエル領内へと、原油と水の両パイプラインを敷設していくことでしょう。
ですからイラク戦争による米軍は、イラク国民にとってはフセイン圧制からの解放もありますが、石油と水の略奪・強奪と受け止められる可能性も充分にあります。そこの悪意や邪悪な思惑は巧妙・狡猾にカムフラージュされていくことでしょう。自ら破壊して復興するとは正にマッチポンプでしょう。日本も原油利権の確保に向けて、米軍の侵略に加担した側面もあるでしょう。何れはテロ報復の増大化という形で逆襲・報復を受けるでしょう。
それを回避するためには、日本は真剣に実質的に、米軍の戦闘支援ではなく、イラクの復興支援、人道支援に徹することでしょう。テロに遭っても民間人まで巻き込んだ報復の武力行使はしないで、武力放棄の現平和憲法順守で無抵抗で黙って殺されるしかなく、何処まで忍耐で行けるかが勝負でしょう。戦闘行為に走ればその段階で憲法は崩壊し、米軍と共に侵略国家にされるのは必定でしょう。もっともその辺を既成事実化して、一挙に憲法改正し自衛隊を完全な米軍の下部軍隊としていく魂胆があるものでしょう。
また太平洋戦争は、日本が填められたと言えるでしょう。日英同盟までは英国の対露戦略のために日本は英国に支援を受け、乃至は利用され、まユダヤ人排斥をするロシア攻撃のために英米のユダヤ資本に資金や武器を提供されて協力を受けて闘い勝利を収めました。然るに、日本が勝利を収め、次第に力を付けていくに従い、ワシントン会議の当たりから、建艦競争で枠を填められて、日英同盟も破棄され、次第に出る杭は打てで、英米に敵視されるようになっていったことは移民排斥や日貨排斥でも明らかでしょう。最後は日本と米国の間をも、中国蒋介石と英国チャーチルによって楔を打ち込まれて、日米が対立するように仕向けられて行ったものでしょう。
その意味では日本は謀略合戦に敗退し、戦争へと追い詰められ、やむなく最後はどうしても飲めない、死ねと言うに等しい無茶苦茶な最後通告のハルノートを突き付けられて、全ての権益を放棄して撤退するか、それとも戦争に打って出るかの国家の命運を決した歴史的岐路へと向かったものです。欧米の狡猾な対応を見ると、一歩譲歩すれば更なる無理難題を持ちかけて追い込むのが常套手段であり、ここは誰が総理になっても戦争しかなかったと言えるでしょう。現実の真の状況を知らないものは、負ける戦争をどうしてしたのかとか、外交努力をどうして充分にしなかったのかとか、日本は好戦的で侵略行為に突き進んだとか抜かしますが、真相を正しく把握していない嫌いがあるようです。
それに米国と戦っても必ずしも負けるとは限らないことも確かだったようです。部分的戦闘で勝敗を決して、早期に和解する方策は可能であったように思います。要は太平洋戦争は、日本を潰すという強力な欧米や中国の意志に追い詰められていったもので、回避することは出来なかったと言えるでしょう。覇権を激突であり、最初から降りることは当時の世界情勢を見ると、即、植民地化の運命、乃至はハワイなどの属領化でしょう。これは日露戦争でも同じことでしょう。これもやむなく戦わざるを得ないものだったことでしょう。
編集済
3.更に幾つか質問を致します
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2003年12月10日(水)23時19分53秒
『天皇が特に軍部の暴走に引きずられ、利用されていった哀しい現実があった』とお書きになられていますよね。
つまり軍が天皇を利用した、と。
ということは、日本軍は天皇を『敬うべき神』だと考えていなかったということなのでしょうか?
私は、天皇が実質『権威として君臨』していたのは明治維新から敗戦までだと思っていたのですが、実は『君臨』などしていなかった、利用されていただけだということでしょうか。それでは江戸時代までの朝廷の、事実上なんの実権も持たずただ将軍に御墨付きを与えるだけ、という構図とあまりかわりが無いですよね。前に『天皇陛下を継承してきた歴史と文化』とお聞きしましたが、それは、実質的な権力者に利用される、という、なんとも哀しい歴史に思えてきてしまうのですが…(まてよ?今現在、日本の再軍備を強く訴える人々、好戦的な人々が天皇制の復活を唱えること、それが『天皇陛下を継承してきた歴史と文化』そのものなのか?とほほ)
再び太平洋戦争に対する認識に戻ります。この質問についてはぜひご回答下さい。
あなたは、『万一、日本が大陸に侵攻しなかったら、朝鮮半島がロシアに占領支配され、また日本もアヘン戦争並の謀略戦争を仕掛けられて、香港のようになった可能性もあることでしょう。』といっておられますが、これも『極めて逆説的且つ皮肉的に言っている』ことですよね?
だって『朝鮮半島がロシアに占領支配』されるから『日本が大陸に侵攻』したなどというのは、あまりにもその土地に住んでいる人々のことを考えなさ過ぎる発言ですもんね。クウェートがイラクに占領支配される危険があるから、イランが侵攻した、なんて許されませんよね。それに、ロシアにしろ日本にしろ、自国の権益のために侵攻するんですもんね。
というわけで、あなたは植民政策を是としますか?
続いても、おそらく『極めて逆説的且つ皮肉的に言っている』と思われることの再確認になりますが、あなたはイラクの戦争終結に関して、『日本占領の前提となった都市大空襲や原爆投下もない甘い戦争終結でお茶を濁し、』とお書きになられています。これには背筋がゾッとしました。
『都市大空襲や原爆投下』がないことが『甘い戦争終結』だと、『お茶を濁し』と。おそらく死者の数が少ないこと・破壊の程度が小さいことをおっしゃられているのでしょうが、そうだとして『甘い戦争終結』のどこがいけないのですか?
私は前回、イラクには『燃料気化爆弾BLU82(野球場の5倍の範囲の地表全ての生物を殲滅、戦術核兵器並みの破壊力を持つ)、レーザー誘導特殊貫通爆弾GBU28(地下に約30mもの穴を穿つ特殊爆弾)、統合直撃弾JDAM、無差別殺傷型のクラスター爆弾(子爆弾のうち数%から数十%が不発弾となり、後々まで非戦闘員に被害をもたらす)、巡航ミサイル、劣化ウラン弾など』が無数に巻き散らかされたことを指摘しました。
いったい何万人が死ねば『正しい戦争終結』になるというのですか?
最後の質問です。
『当方は、親米保守派ではありますが、』
とおっしゃられた直後に、『日米関係は最早、ヤクザ暴力団と、肝っ玉を抜かれた腰抜けとの関係』と書いています。あなたは『ヤクザ暴力団』にシンパシーを感じているのですか?
以上、冒頭の言にもかかわらず、またもや長くなってしまいましたが、お答え下されば幸いに存じます。
編集済
2.更に幾つか質問を致します
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2003年12月 9日(火)22時43分41秒
続いて、
『近代に至ってはオスマントルコの支配下にあり、また英国の占領支配化にあり、日本のような天皇のような権威ある存在は既になく、その意味で、米国が日本占領のようにするとは言っても、天皇陛下を継承してきた歴史と文化は大きく相違することを指摘したまでです。なお、近代明治からの権力者としての天皇制は日本のこれまでの歴史から言っても、即ち、権威として君臨してきた経緯から言っても、極めて異常なものでしょう。』
とのお答えに関して再び質問です。
私は前回「文化というものはその土地に根付くもの」という観点から、地理的要因のみにしぼって指摘しましたが、連続性に関してはあなたのおっしゃることに理があると思います。
そのうえでお伺いしますが、
過去この国にいた人々が天皇を『権威ある存在』だと認識していたのは、いつ頃からいつ頃までだとお考えですか?
そして、なぜ天皇が『権威ある存在』なのか、その根拠・理由をぜひお教え下さい。
また、今現在、日本人の何%が神道を理解していると思いますか?明治維新から敗戦までの間はどれくらいの人が理解していたとお考えですか?同様に、江戸前期・中期・末期についてもお教え下さい(あなたがおっしゃる『天皇陛下を継承してきた歴史と文化』というものが、我が国にいた市井の人々とどれくらい密接に関係していたものなのか、具体的な根拠が知りたいので)。
続いて、太平洋戦争時についての認識についてです。
あなたは、『過去の日本軍の大陸進出を軍部の暴発と捉えてはいけません。正々堂々と対等に国家の生命線を掛けて戦争し、条約を締結し、世界も承認指摘たものであります。』と書いておられますが、その直後に、『天皇が特に軍部の暴走に引きずられ、利用されていった哀しい現実があったことも否定しません。この面からも、当方は天皇に戦争責任は形式的にはどうであれ、実質的には無いという考えです。』ともお書きになっています。つまり軍部は『暴発』はしていないが『暴走』していた、という認識ですか?
さらに天皇の戦争責任についての疑問です(私は、その点について前回言及をしていないのですが・・・。なぜなら私個人は、天皇の戦争責任という問題に対してニュートラルな考えを持っているからです。というより、正確な判断をくだせる程情報を得られないからです。ヒットラーやムッソリーニ、さらにはスターリンなどについては考えを持っています。彼等は、様々な演説を通してその思想を明らかにしていますから。その点天皇は、なにしろ当時現人神でしたので、その心情を自らの言葉で国民に伝えるということが無いに等しかった。ですので本当はどんな考え方だったのかが私には理解できないのです。この問題ほど、人それぞれの心象が異なり、情報に様々なバイアスがかけられているものは無いと思っています)。
1.更に幾つか質問を致します
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2003年12月 9日(火)22時42分30秒
こんばんわ。さっそくお返事をいただきありがとうございました。
私が持った疑問点の答えを得るべく熟読させていただいたのですが、さらにいくつかの疑問が心中に浮かんでしまいました。
もしお時間がお有りでしたら、お答えいだだきたくお願い申し上げます。
なお、前回、
「膨大な疑問や質問に対して、全てに的確に解答するのは至難の業」
とお伺いいたしましたので、今回はなるべく質問が簡潔になるよう留意いたします。
この場を借りて前回の質問の不手際をお詫び申し上げます。
それでは質問です。
あなたは、『原則的には戦争には反対ですが、先方から仕掛けられたら、戦うのはやむを得ないことでしょう。所謂、防衛戦争というものでしょう。往々にして、こうした防衛戦争までをも否定していく傾向が強いようですが、これには反対です。』
と、お答えでしたが、
今回のイラク戦争は、どちらが仕掛けた戦争だとお考えですか?
また、太平洋戦争は、どちらが仕掛けた戦争だとお考えですか?
私が今の質問をした意図は、冷戦時代の東南アジアに於ける代理戦争の如く、現代の戦争は、誰かが理不尽かつ一方的に侵略を行うというスタイルでは無くなっているように感じられるからです。前者イラク戦争についていえば、米国は「アルカイダとイラクの繋がり(後に捏造と判明しましたが)」「大量破壊兵器の保有(いまだに見つかっていませんが)」を恐れて、つまりイラクの脅威から身を守るための戦争だというでしょうし、イラク側からすれば、現在の抵抗の様子を見るまでも無く、米国が自国に侵略してきたと思っていることでしょう。
また、上記質問に関連するのですが、
あなたは、戦争で人が死ぬことを『仕方が無いことだ』と考えることができますか?それともそれは『許されないことだ』と思いますか?
あなたは、戦争で民間人が死ぬことについて、いかなるお考えをお持ちですか?
質問が抽象すぎるようであれば、次のように問いを変えます。
サダム・フセインを指示していなかったバグダッドの市民が、米軍がいうところのピンポイント爆撃の誤差で死んだ場合、その家族は責任を誰に問えばいいと思いますか?
↓3.長文の疑問と質問をいただきまして有り難うございます
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 7日(日)20時04分13秒
なお、イラクの歴史はメソポタミアのバビロニア時代から栄えたことを強調しておりますが、近代に至ってはオスマントルコの支配下にあり、また英国の占領支配化にあり、日本のような天皇のような権威ある存在は既になく、その意味で、米国が日本占領のようにするとは言っても、天皇陛下を継承してきた歴史と文化は大きく相違することを指摘したまでです。なお、近代明治からの権力者としての天皇制は日本のこれまでの歴史から言っても、即ち、権威として君臨してきた経緯から言っても、極めて特異・異常なものでしょう。天皇が特に軍部の暴走に引きずられ、利用されていった哀しい現実があったことも否定しません。この面からも、当方は天皇に戦争責任は形式的にはどうであれ、実質的には無いという考えです
また、イラク占領支配を日本統治に例えた米国に対して、その甘い認識や背景を指摘し、本気でイラク占領やるならば、全世界をテロの温床と化していく覚悟があるのかと言うことを警告したまでです。即ち、日本占領の前提となった都市大空襲や原爆投下もない甘い戦争終結でお茶を濁し、目下、大混乱に至っている状況を分析しているものです。極めて逆説的且つ皮肉的に言っているもので、イラクの復興支援、テロ防止を本気で言うならば、全面戦争の極意として徹底的な皆殺しをやることだと言っているのです。そのイラク戦争に日本が加担すると言う現実を直視することを真剣に考えるべきだと言うことを警告しているものです。
安易・安直にテロ防止だとか復興支援だとか、人道支援だとか言っていないで、最早、単なるテロ抑止を越えて米国とイラクとの戦争であるという視点から、日本が米軍支援という日米安保条約の強制的順守により、米国の攻撃戦争の矛に対して、盾になって参加するという役割任務を再認識することでしょう。当方は、親米保守派ではありますが、今回のイラク戦争への自衛隊派遣は国家の命運を大きく誤る極めて危険なものであり、戦闘行為終了まで待つべきであろうと思います。イラク特措法も戦闘終了後を念頭に置いたものでありましょうし、その面からの法律の趣旨を大きく逸脱しているものでしょう。
最後に、日米関係は最早、ヤクザ暴力団と、肝っ玉を抜かれた腰抜けとの関係であり、これを清算しなければならず、反米も地獄、従米も地獄で、全く袋小路に入ったようです。現実的には、米国の支配占領の状況下では、平和憲法を堅持して米国に利用されないようにし、米国崩壊の暁には、真の独立国家として自主防衛を確立していくことでしょう。こうした綱渡り的外交政治が求められているようですが、これが実践できる政治家は全く皆無でしょうし、国民も両極端同志が反目し合っているのが現実でしょう。最早、成るようにしか成らず、これも邪悪な想念連中を一掃し、国民総懺悔に導くものであるように思います。某HPも全てが崩壊した後を展望して、新しい国家社会の建設を目指しているものです。この歴史的一大改革に際して、その実現を可能ならしめるために不可避・不可欠なもので、正に天下の大掃除に至るものでありましょう。
編集済
↓2.長文の疑問と質問をいただきまして有り難うございます
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 7日(日)20時17分13秒
今や、日本独自の防衛意志を放棄してきたツケが、軟弱外交、似非平和主義の氾濫、隷従国家への転落、自力防衛意志放棄の精神的堕落に至ったと総括できるでしょう。なお、過去の日本軍の大陸進出を軍部の暴発乃至侵略と捉えてはいけません。正々堂々と対等に国家の生命線を掛けて戦争し、条約を締結し、世界も承認したものであります。あとで覇権争いで敗退してから、一方的に東京裁判で侵略国家にされて、国民総懺悔に至っているものでしょう。そうしたトラウマも今や大きく改訂していくことでしょう。たった100年足らずの間に、一方的に過去を全て過ちと見て軍事力否定・武力放棄の似非平和主義に走っていくのを警告するものです。
万一、日本が大陸に侵攻しなかったら、朝鮮半島がロシアに占領支配され、また日本もアヘン戦争並の謀略戦争を仕掛けられて、香港のようになった可能性もあることでしょう。更にもっと歴史を遡れば、中国元の侵攻もあり、戦国時代にはキリスト教に隠れた西欧の侵略植民地化の危険性もあったことを知るべきでしょう。現にインドやインドネシアは三百数十年も奴隷社会に蹂躙されてきた歴史的経緯があったことを思い出すべきでしょう。何も超古代の遙か彼方の事件ではありません。精々が数百年から百数十年前の事件です。
なお、核兵器の保有は、日本が真の独立国家ならば絶対に必要ですが、現在のように、米軍の管理支配下にある状況下で、しかも、自衛隊が日本人の生命財産を防衛するために機能していない状況下で、即ち、米軍乃至米軍施設の防衛、米軍への奉仕協力を巧妙に強制させられている状況下では、敢えて米国の誘導・誘惑に便乗して、核兵器保有に走ってはならないと言うことを警告するものです。日米安保条約が廃棄されたり、米軍が撤退して米国による核の傘が期待できなくなったりした場合には、日本も核兵器保有を真剣に考えていくべきでしょう。米国のダブルスタンダードを警戒すべきでしょう。
これは日本周辺の核保有国による日本侵略の冒険意志や誘惑を無力化し廃絶させるためです。核兵器廃絶は当然でありますが、これは世界的枠組みで実践すべきであります。日本が保有しないから世界も全て放棄せよという論理は説得力を持ちません。これは戦後の歴史においても証明済みでしょう。むしろ保有する国家同志が対等に交渉して、核兵器廃絶に向かうべきでしょう。即ち、核を使ったら同じ核で報復するぞと言う恫喝・脅迫の戦略であり、これこそ古今東西の世界的常識であり最も効果的なものであり、今や殆どの似非平和を追求する日本人が、こうした世界の常識から大きく乖離してしまった空想的非現実的意識に埋没しているものでしょう。
編集済
↓1.長文の疑問と質問をいただきまして有り難うございます
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年12月 7日(日)20時48分29秒
当協会のスタッフの某氏のコメントを代弁して掲載致します。
膨大な疑問や質問に対して、全てに的確に解答するのは至難の業でありますが、一通り簡単にコメントいたします。
さて、第一のご質問ですが、原則的には戦争には反対ですが、相手から仕掛けられたら、戦うのはやむを得ないことでしょう。相手国から一方的に宣戦布告されたら、勝手自由に理屈を付けて回避できるものではありません。所謂、戦わざるを得ないやむなき防衛戦争というものでしょう。往々にして、似非平和主義者はこうした防衛戦争までをも否定していく傾向が強いようですが、これには反対です。なお、戦争とは、あらゆる外交努力を実践した上で、やむなく突入して行くというもので、外交や政治の延長に他なりません。外交や政治とは無縁に戦争があるものではありません。従って、外交を優先させて最後まで戦争を回避するのは当然であります。なお、最近の保守派の分裂を指して、親米派と反米派と分けたものです。反米派とは小林よしのり氏や西部邁氏を指しております。
次に戦争に原則的に反対だと言っても、軍備を放棄していくものではありません。左翼の殆ど、また平和主義者の多くが戦争反対から軍事を嫌悪し放棄する方向に突き進む傾向があります。これの誤りを指摘したものです。そこで、防衛のための軍備の必要性を説き、この軍事は何も戦争にだけ貢献するのではなく、産業や雇用などにも大きく影響を及ぼし、国家の基本として、他方の経済力と共に両輪として機能していることを指摘したものです。なお、防衛のためにはある程度は攻撃的な兵器も必須です。防衛だからと言って、一切の攻撃を認めないのは、軍事戦略的発想ではありません。机上の空論でしょう。ところで、「米軍の盾に対して日本の自衛隊は矛の役割分担を強いている」は「盾」と「矛」とを逆に間違えました。現在の米軍の攻撃的な矛に対して、日本は防衛の盾に徹しているという状況からも明らかでしょう。
なお、米国が日本にある種の兵器の保有を許さないことに苦言を呈するのは、日本に攻撃を加える可能性のある国家政府に対して、それと対等の兵器を保有するのは、攻撃を躊躇させ断念させる抑止力としての効果もあり、何も好戦的な苦言をいっていると言うレベルのものではありません。防衛の戦略上において、是非とも必要なものです。これすらも廃棄し否定しては真の防衛力を発揮することは不可能と言えるでしょう。米国を信頼できる間は結構ですが、米国の国益と相違した場合はどうするつもりでしょうか。自主防衛が必須だと言うことでしょう。真に効果的な防衛は、相手に攻撃の意志を断念させることでしょう。攻撃する誘惑や間隙を抱かせるように至ってから、防衛しても既に戦略的には遅すぎるというものでしょう。
なお、米軍が日本の暴走を監視しているために進駐しているのはある面では結構なことでしょう。特に米国に反抗しないために監視しているならば、米国の国益にも合致しているものでしょう。戦後一貫して、そういう効果を期待して、米国に追従してきたし、敢えて日本が暴発しないように、米国に甘えてきたものでしょう。しかし、逆に見れば、日本は自力・自主にて防衛する意志を喪失放棄させて来たという面があることを認識することも大切でしょう。
編集済
4.疑問と質問
投稿者:
憂国の徒
投稿日:2003年12月 7日(日)11時21分19秒
まず、あなたは、天皇が日本の国政を担っていたのがいつからいつまでだとお思いですか?
さらに『長い伝統と文化がある国家』という見識ですが、イラクにおいて都市国家が成立したのは約5500年前だというのは御存じですか?(ちなみに大和朝廷ができたのは約1700年前です)
またあなたは、『米国がイラク占領統治を日本のように効率的にするならば、イラク全土を総攻撃し廃墟にし、幾つかの都市には原爆を投下して、国民の反撃を根本的に封印し抹殺することが必須』とおっしゃられています。
本気ですか?
あなた自身、今のイラクが混乱している原因として、
『戦争終結後の日本統治を巡る青写真を描いて』いたのに、『イラクには戦争前から、戦争終了後に如何なる政権を構築するかの具体的な展望シナリオは全く』なかったからだと、言っておられます。つまり、「戦後処理」に問題があると。それなのになぜ『イラク全土を総攻撃し廃墟にし、幾つかの都市には原爆を投下して、国民の反撃を根本的に封印し抹殺することが必須』だなどというのですか?不必要な殺戮を認める神仏など、絶対に存在しませんよ。=p
ちなみにイラクには、燃料気化爆弾BLU82(野球場の5倍の範囲の地表全ての生物を殲滅、戦術核兵器並みの破壊力を持つ)、その後継である巨大空中炸裂爆弾MOAB(Massive Ordnance Air Blast.重量9752kg、全長9.14m、弾体直径1.03m。現用通常型兵器では最大級の破壊力を持つ。あれ?これって実験だけ、威嚇だけだったっけ)、レーザー誘導特殊貫通爆弾GBU28(地下に約30mもの穴を穿つ特殊爆弾)、統合直撃弾JDAM、無差別殺傷型のクラスター爆弾、巡航ミサイル、劣化ウラン弾など、ほんとに「大量」の「破壊兵器」が巻き散らかされました。さらなる破壊が必要なのですか?
最後の
最早全てが狂気、暴走、盲目、崩壊、全滅に向かって突進し始めたと言うことでしょう。
というコメントは、このスレッドの内容に限りまったく同意見です。
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