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よいお年を

 投稿者:北村 照夫メール  投稿日:2009年12月26日(土)22時14分48秒
  松戸混声合唱団の皆様

男声合唱団フロイデ団内指揮の北村照夫です。
この一年の合唱活動、お疲れ様でした。

来年1月17日の柏市民会館でのJORDAN会演奏会の
男声合唱団フロイデのステージ【宇田川安明編曲集より】は、
しっかり暗譜して、大門先生の指揮をしっかり見て楽しいステージにしたいと
団員ともども張り切っております。
合同演奏もシャゥティングフォックスの大久保先生の指導にお応えすべく、
僅かとなった残りの練習時間にて、
ミュージカル【ラマンチャの男】【オクラホマ】【学生王子のセレナーデ】も
一生懸命に歌いこみたいと考えております。
ご来場お待ち申し上げております。どうぞ、宜しくお願い致します。

<アンコール>で歌う予定の【U BOJ】のクロアチア語の読み、
ロシア語、スラブ諸語、言語学を勉強した大学時代の知恵を使い、
少しは皆様のお役に立てたかなと考えております。

一方、2月6日午後より、
さわやかちば県民プラザホールにて開催の
流山アンサンブル交歓会に
フロイデ三宅さん、レオーネ唐沢先生、元Mon-neの桜田さんと組む
ヴォーカルカルテット:ハバックで
トライトーンの【待ちぼうけ】【松島音頭】【かやの木山の】、
Mon-ne伊藤さん、フロイデ相澤さん、フロイデ高原さん(もしかしてBVEにも?)、元フロイデ丹羽さんとの
ヴォーカルクインテット:TRY-DAWNで
リアルグループの【CHILI CON CARNE】、トライトーンの【CHRISTMAS SONG】を歌います。
是非、聴きに行らして下さい。

又、4月11日午後は
大阪外大グリークラブOB会演奏会を大阪のOBも参集して
田町の建築会館ホールで開催致します。
クラブの大先輩であり、日本の合唱音楽の礎を築かれた清水脩の【山に祈る】、
そのお弟子でもあり日本の男声合唱に不朽の名作を刻んだ多田武彦の【雨】、
そして【黒人霊歌】を
常任指揮:小貫岩夫と小職の指揮でお届けします。

更に、4月29日は、
アミュゼ柏にて午後より
先程のMon-ne伊藤さん達とのヴォーカルクインテットTRY-DAWN、
フロイデ相澤さん、フロイデ高原さん(もしかしてBVEにも?)、元フロイデ丹羽さんと組む
男声ヴォーカルカルテット:4-AIRS、
フロイデ三宅さん、フロイデ居島さん、フロイデ相澤さん、フロイデ高原さん(もしかしてBVEにも?)、元フロイデ大島さん、元フロイデ丹羽さん、フロイデ竹里さんと組む
男声ヴォーカルオクテット:15-LOVE、
取手男声の新倉さんやMONNEの丹羽さん達のヴォーカルクインテット:TIMING等で
アカペラアンサンブルコンサートを開催致します。
【上を向いて歩こう】【DUKE OF EARL】【夜空ノムコウ】【IT'S A BLUE WORLD】【ハナミズキ】
【オリビアを聴きながら】【IN THE EVENING BY THE MOONLIGHT】【CHILI CON CARNE】等、
20曲近い曲目を今、必死に暗譜しています。乞うご期待下さい。
ご来場をお待ち致しております。
 
 

くるみ割り人形

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月25日(金)17時16分42秒
編集済
  クリスマスイブの夜。
杉並公会堂のアクセス・プラザには、大きなツリーのデコレーション。
ホール内には、イブで可愛く着飾った小学校低学年の男の子と女の子たちの姿もチラホラ。

ピアノのリードで、5人の若者が短いソロを奏でながら登場し、クリスマス・ソングで幕を開けたEVERLY+1のクインテットによるクリスマスコンサート。
黒のステージスーツで、シックにまとめたメンバーから奏でる音色に心が温まる。

クリスマスと言えば、定番の「くるみ割り人形」。
松岡由貴さんの朗読がファンタジックな世界に誘惑する。
ストリングスの繊細な響きにクラリネットが重なる絶妙のハーモニー。

ただ、うっとりと、音の世界に身をまかせるだけでいい。
あの、彼らの熱狂のコンサートとは全く異質のミュージックワールド。
まさしくハートウォーミングな調べ・・。
あっと言う間の120分。

「気を付けてお帰りください・・」と松尾ご兄弟が見送ってくれた。
好漢溢れる彼らに「メリー・クリスマス!」
 

トーンチャイムで歌い納め

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月21日(月)12時15分55秒
編集済
  18日は歌い納め。
モーツァルト「リタニア」の練習2日目は、先週の復習から。
1曲目「Kyrie」では初出の言葉の読みと説明を受け、特にテーマ音を確認しながら、最後まで通しました。
9曲目(終曲)「Agnus Dei」でも、59ページからのテーマとなる音を確認しながら、終わりまで歌って行きました。

後半は8曲目「Pignus」。
四重フーガという初体験の音型。
しかし、先生の実に明解な説明で、フーガの4つの基本パターンであるメロディーラインのを皆で探し、発見し、確認し、分類した後、ゆっくりとしたテンポで試演してみました。

この難曲も、こうして整理されると、理解しやすく、歌いやすくなります。
練習で、段々とテンポアップして行き、最終的なリズムを感得することができました。
あとは新年のお楽しみです。

この日も見学者が見え、次回に入団手続きをされるとのことでした。
また、定演のアンケート(145件)が全員に配布され、感動も新たに、真剣に読む姿が見られました。
加えて「リタニア」(連祷)の説明書も合わせて配布されました。
何れも中西さんの労作です。
対訳に関しても、専門家の意見を聞いたうえで、年明けに配布していただけるそうです。

「歌い納め」の恒例は「聖しこの夜」。
今年はなんと、トーンチャイムが登場。
奈良さんが運んでこられた、静かなブームの楽器に演奏希望が殺到、10人が、ぶっつけ本番でコーラスに合奏し、心安らぐ音色で1年が締め切られました。

新年歌い初めは、1月8日(金)です。
年末年始を元気でお過ごしください!
 

感動の残像・・衣替え

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月15日(火)08時50分40秒
編集済
  11日の練習は、まだ定演大成功の興奮冷めやらぬ雰囲気に包まれ、あちこちで会話が弾んでいました。

ドッキリ・カメラを思わせるような、長蛇の列のド迫力映像も拝見しました。
いつも「行列ができる演奏会」ですが、実は、ホールの外でお客様の列を拝見したのは初めてです。
貴重な記録となりました。

来てくれた友人・知人からも、毎回、車の渋滞や駐車場確保などで「一部、聴き遅れちゃった」「タクシーに乗ったけれど途中で下りちゃった」という後日談を聞きます。
タクシーの運転手さんが、「今日は何のイベントがあるの」というのもごもっとも。
本当に嬉しく、ありがたいことですが、ご迷惑もおかけしました。

「Everly」(チャッピーフィルのピックアップメンバー)さんのブログを拝見しましたが、若い皆さんにも、すばらしい演奏だったと絶賛の声が寄せられています。
情報は得ていたのですが、彼らのファンも、遠路から、たくさん来られ、お楽しみいただけたようです。

語れば尽きぬ、たくさんのニュース、情報があるのですが、それはここまでで・・あとは場所を替えてやりましょう。

この日はモーツァルト作曲「聖体の祝日のためのリタニア」(K243)の練習初日。
彼の4曲の「リタニア」の中でも、というよりもモーツァルトの教会音楽(かのアインシュタイン博士は、これは演奏会用の作品としていますが)でも最高傑作の誉れ高い作品。
なぜか演奏会で取り上げることが少ない曲で、かねてから演奏機会を温めてきた作品です。

限りなく美しいハーモニー、ヴェルディのオペラを想起させるテナーソロ、ドラマチックなソプラノソロ、女声コーラスによるグレゴリオ聖歌、バッハを超えた長大な四重フーガ・・。
40分ほどの作品に、音楽の宝石をちりばめたような、稀有とも言える、彩り溢れた音楽の豊穣さに圧倒されます。

この日は、1曲目のコーラスの出だしの13~24小節目までと、テーマ部分(7ページ・73~76小節。59ページ・93小節から最後まで)のみを練習。

▼先生からの特記事項
・リズム感(運動神経も)を良くすること
・マルカートの強調
・打点をクリアにする(4分音符の8分音符分割など)
そして第1曲と第8曲の基本パターンに早く慣れること。

今週は、11日に練習した第1曲目と終曲の最後の部分を練習します。
このあとは、42ページの「Pignus」の練習に入ります。
この作品の最難関部分の長大なフーガに挑戦です。
加えて、モーツァルトの面目躍如たる音楽を堪能できる部分でもあります。
18日で2009年の歌い納めです。

この日、早速、見学の方が見えました。
新年8日の「歌い初め」からお見えになるとのことでした。

ご覧のホームページのフロントページも、久しぶりの衣替え。
もう少しニュース性があるものに、充実していくよう考えていきたいと思います。
そして、もっと皆さんの声も気軽に投稿してください。
アクセスしていただいた方も、ぜひ賑やかに音楽を語ってください。

掲示板も、もっと元気に!
重ねてのお願いと希望です。
 

素敵なひととき♪

 投稿者:ねこのしっぽメール  投稿日:2009年12月10日(木)16時35分38秒
  定期演奏会の余韻がまだ残っています。本番はとても気持ち良く、楽しく歌うことが出来たこと、素敵な方々と共演出来たことに、この上ない幸せを感じています。そしてお客様の温かい拍手に…。
この気持ちを忘れずにこれからも歌い続けたいと思います。
 

感激の反響

 投稿者:盆歌メール  投稿日:2009年12月 9日(水)14時55分9秒
  初めて投稿するテノール団員です。
以下は一ご来聴者から、終演直後にいただいたメイルです。会場へのアクセスに大変ご迷惑をおかけしたようですが、演奏そのものには最大級のご賞賛を頂き、感激を新たにしております。ご本人は別の団で私もご一緒に歌わせていただいている方で、この12日(土)には芸大奏楽堂でともに恒例の第九を歌います。

*****************************************
お疲れ様でございます。今まさに達成感と充足感を存分に味わっておられるだろうと、たやすく想像がつくほど素晴らしい演奏会でした。
新八柱の駅からタクシーで向かいましたが、ドライバーさんが「今日は何のイベント?こんな所から動かなくなるのは珍しい」というほどの大渋滞。開演時間は刻々と迫ってくるし、ドライバーさんに行き方を聞き、途中下車して走って行きました。会場に着いたら他にも「降りて正解だったわ」と話している人がいました。ホールもみごとに満席で圧巻という感じ。
あなたはレクイエムだけ歌いたいっておっしゃっていましたが(実は御冗談でした?)、二部の方が合唱団の実力が出ていたように感じました。演出的にも楽しめましたし、ソプラノの高音やバスの低音がよく響いていました。レクイエムではバスが少し弱いかなと思いましたが、押さえて押さえて歌っていたんですね。
終演後、周囲の方々が自然と「良かった~」と言い合っていましたが、まさに同感!!
アンコールの指揮者が歌われた歌詞も最高です〓
打ち上げでもきっと盛大な乾杯~~〓〓になることでしょうね。
今日はお誘い頂き有り難うございました〓
*****************************************
 

満席御礼!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 7日(月)10時58分58秒
編集済
  第14回定期演奏会にご来場いただき、まことにありがとうございました。
ご鑑賞いただきましたように、森のホールの2,000人の大ホールが満席となりました。
皆様のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

また、駐車場がいっぱいで、演奏開始に間に合わなかったという苦情など、満員ゆえに皆様に行き届かぬことやご迷惑をおかけした点なども、多々あろうかと思いますことをお詫びいたします。

今回は、事前の反響が大きく、私たちの練習も、従前に増した充実した練習ができ、私たちなりに自信を持って、精一杯、明るく、楽しく歌うことができました。
皆様のお席には、どう届いたのでしょうか。

たくさんのアンケートをいただきました。
温かい激励のお言葉を、たくさん頂戴いたしました。
さらに次の目指すべき方向も、ご示唆いただきました。
今後の活動の一助とさせていただきます。
ありがとうございました。

まだ、昨日のステージの余韻が残っています。
この喜びと嬉しさを活力に変えて、新たなスタートをしたいと思います。

次回は、明年秋以降、モーツァルト作曲「リタニア」(K243)をメインとすることを決定し、加えてエンターテインメントな作品も演奏するよう最終調整に向かっています。
今後ともご支援、ご協力をいたただきますようお願いいたします。

今週から、新しい作品に取り組みます。
団員も募集中です。
オーケストラと、森のホールの大ホールで歌ってみたい方、いつでも大歓迎です。
合わせてご案内させていただきます。
 

皆さま、森のホールでお待ちしています

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 5日(土)22時34分23秒
編集済
  リハーサルを終え、オーケストラの練習後、明日のスケジュールと準備状況を確認し、未購入の買い物をして帰って来ました。

さすがに疲れましたが、意気軒昂です。
綿密なリハで、上々の首尾で安心しました。
ソリストさんにも、長時間お付き合いいただき、合唱団との呼吸が合って、よかったです。
昨夜の杞憂も吹き飛び、いい本番が迎えられることを確信できました。
皆さんのご協力に感謝です。

本欄をご覧いただいている皆様、明日(6日)の午後2時、森のホール・大ホールでお待ちしています。
一生懸命、そして明るく、楽しく歌います。
私たちの音楽への思いが、少しでもお伝えできましたら幸いです。
 

歌え!踊れ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 5日(土)08時45分36秒
編集済
  昨日で練習はフィナーレ。
繰り返してきた課題を中心に、ざっと通しました。

仕上がりは順調に行きました。
元気が良過ぎる、という指摘もありました。
「こうもり」の1か所、男声陣、特にバス方面、譜面をもう一度確認しておきましょう。

アルトさん、いい感じでしたよ。
自信を持って、歌い出しましょう。

最後に先生からフォーレ「レクイエム」についての思いが語られました。
ここでは公開しません。
そして体の自己管理を・・と。

今日はリハーサル。
オケ・ソロ・コーラス合せです。
まだやってない入退場もチェックします。
効率よく、進行できるようご協力ください。
 

わくわくしますね

 投稿者:アルトばあば  投稿日:2009年12月 5日(土)07時29分50秒
  明日は本番。フォーレの2番を思うと心配になってきますが今できる最善を尽くして歌いきりたいですよね。
アルトがんばりましょう。1人じゃなくて皆がいるから私も歌えます。
 

高鳴る調べ・・

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 4日(金)15時24分16秒
編集済
  今日も朝からチケットの問い合わせ、演奏会の内容などについての電話が数件ありました。
嬉しい情報ばかりですが、浮かれているだけではなく、より高い演奏をしなければ・・という強い思いが大きく広がって来ます。

楽譜を総ざらいしていますが、今回は練習に取り組んできた充実さがあり、気持ち的にはとても楽なのですが、漫然と歌うのではなく、もっともっと思いを込めていかなければ、と自問自答しています。
例えば、フォーレの響き、これまで何度か歌い、たくさん聴きましたが、オケ伴で演奏する機会はそうありません。
聴く機会も、また少ないと思います。
だから、大きなスケールで、しっかりと歌い切りたい。

一転、オペレッタ。
なんと年末にふさわしい、格好の音楽だろう。
閉塞した社会をひと時忘れ、明るく、楽しく歌いたい。
練習していると、1つ1つのシーンが思い描かれ、美しいメロディーが甘美な世界に引き込んでゆく。

ときめく胸、高鳴る調べ・・。
大ホールの3階席に向かって、私たちの思いを届けましょう。

今日が最後の合唱練習。
風邪を引かないように、注意しましょう。
 

アウフタクト

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 3日(木)17時57分17秒
編集済
  朝から電話が鳴り、チケットの問い合わせや、演奏会に関する質問などが8件ほど。
本番近し!を実感する毎日です。
本番の事務的な準備も大詰めで、モラトリアム状態から、徐々に実践態勢に移行しつつあり、こちらも気が抜けません。

その間隙を縫って(というのは適切ではありませんが、実態が・・)、今日は、ずっと譜面を傍らに眺めています。
神谷さんに作成していただいた資料を座右にして。

小さな発見があったり、やっぱり確認しておいてよかったと安堵したり、「う~ん」と思わずうなってしまったり、先週の練習シーンが突如、想起されたりと・・。
栄養素たっぷりの時間帯です。

特に「こうもり」を重点的に、演奏順に繰り返しました。
リズム、言葉もそうですが、フレーズの始まるアウフタクトをしっかり歌うこと。
いつも最初のオケ合わせで感じるのが、この課題。
オケ伴が初めての方は、特に要注意です。

加えて、オケ合わせでは、限られた時間ですが、前奏・間奏パートを完全にマスターすることも。
明日の練習で、演奏曲の流れと音を最終確認しながら、指揮をしっかり見よう、そう思っています。
 

エンゼルトランペット

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 2日(水)21時47分57秒
編集済
  早朝、新聞を取りに出ると、寒気の中にエンゼルトランペットの大輪が見事に満開で、すごい迫力。
薄いホワイトとオレンジのコントラストが朝陽にひときわ映え、思わずワンショット。

朝から、一般の方からの電話でのチケットの問い合わせ、本番関係のメール連絡・応答などで午前中が終了。
今回も外部の方々からの反応がとてもよく、団員からの情報と併せ、当日が本当に楽しみな状況です。

午後からは、ステージ進行チェックのため、ここ2年の定演のDVDをざっと眺めたあと、まず、男声合唱の譜面をおさらい。

夜は、今も各方面への連絡に追われています。
夜といえば「光」「イルミネーション」。
新松戸商店街の責任者から電話で、例年同様、イベント参加に協力要請がありました。
♪12月23日(水・祝)午後5時から流経大キャンパス前での「唄和night」♪
同校の吹奏楽団と共に通行中の方たちも交えて一緒に歌いましょうという企画。

曲目は「聖しこの夜」「翼をください」「大地讃頌」「崖の上のポニョ」「千の風になって」など。
有志で協力・参加したいと思います。
詳細は後日。


ところで、わが北小金駅周辺でも、市内では老舗の「黄金イルミネーション」がスタートしています。
ここの特徴は地元の小・中学生が創作した光のページェントです。
シンボルの駅前の大樹の輝き、本土寺参道の素朴で幻想的な輝きは出色。
同寺は紅葉の真っ盛り。
5日には、反対側の東漸寺で「心のあかり」が灯されるという。

みんなお付き合いしたいけれど、定演までは譜面とにらめっこ。
準備は着々、万端に進んでいます。
未知の方々から、期待と激励の手紙やお電話もいただいています。
ソリストの皆さんからも、同様の言葉が届いています。

あと4日。
胸が膨らむばかりの待ち遠しい日々です。
でも、復習の譜読みは、最後の時間まで努力しましょう。
トランペットが高らかに鳴り響くように・・。

http://www.geocities.jp/matukon_hp/

 

流通経済大学合唱団第12回定期演奏会

 投稿者:流通経済大学合唱団メール  投稿日:2009年12月 2日(水)02時38分12秒
  突然の書き込み失礼致します。

流通経済大学合唱団団長の田中と申します。
日にちが迫っておりますが、来週に行います定期演奏会のお知らせです。
ご多忙とは存じますが、皆様のご来場をお待ちしております。

    -------------------------------------------------
流通経済大学合唱団第12回定期演奏会

平成21年12月8日(火)
会場 龍ヶ崎市文化会館大ホール
(関東鉄道竜ケ崎線竜ヶ崎駅から徒歩15分)
17:30開場 / 18:00開演

平成21年12月13日(日)
会場 流通経済大学新松戸キャンパス講堂
(JR武蔵野線・常磐線 新松戸駅より徒歩4分)
14:30開場 / 15:00開演
入場無料


演奏予定曲
組曲「水のいのち」より/ジェリコの戦い/YELL
/未来予想図II 他

指揮・大門康彦(当団音楽監督)
伴奏・忠紗友里

問い合わせ
080-5389-3563
lebenslange-freundschaft@hotmail.co.jp(田中)


ご多忙とは思いますが皆様のご来場を団員一同お待ちしております。
貴重なスペースをありがとうございました。

P.S.管理人様
もし掲示板の趣旨に反する場合お手数ですがご削除ください。
 

音楽が大好き!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月 1日(火)13時27分19秒
編集済
  先週末は定演の準備作業に追われ、そのまま引き続き、終日、自宅勤務で電話応対やパソコンと格闘中。

日曜の朝、作業一休みで、途中から見たテレビがマドレーヌ・マルロー「95歳奇跡のピアニスト」。
フランスの作家で文部大臣だったアンドレ・マルロー夫人ということは知っていましたが、現役のピアニストとは。

体を動かし、野菜がメインの食事が健康管理の秘訣とかで、毎日4~5時間、時には1日中ピアノを弾いていることもあるという。
目下はモーツァルトに傾倒しているというコメントもありましたが、ブラウン管を通してですが、やはり華麗な指の舞いで、おしゃれな響きが聴こえました。

昨夜はドキュメント「のぶカンタービレ」。
辻井伸行クンの4000日の軌跡でした。
彼の驚異のテクニカルな部分やピア二ズム、音感等を語ることなど、とうていできませんが、その根幹となる音楽創りへの軌跡は納得できたように思います。

6月の「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」のビッグニュースで、大方のエピソードを知り、(これもブラウン管からですが)あまりにも温かく、美しく澄んだ、魂を絞り出すような演奏を聴いて衝撃を受けました。

ここではショパン・コンクールで、2次予選に進んだ時、「批評家賞」を受けた彼の表情が、とても印象的でした。
喜びを素直に爆発させた10代の少年の音楽への取り組みを彷彿とさせる、すてきな笑顔でした。

そして私の大好きなベートーヴェンのソナタ「熱情」。
終曲に向かう30数小節余りを聴きましたが、SPが擦り切れるほど聴いたホロヴィッツ、ロベール・カサドシュとの対比。
ぜひ、ナマで聴きたいなと切望していますが・・。

「95歳の奇跡」と「4000日の軌跡」。
共通することは、ひとことで言ってしまえば、音楽が、ピアノが好きで好きでたまらない・・ということではないでしょうか。
音楽に、こんなに真摯に向き合い、なおかつ努力に向かう2人に、なんともいえぬ共感を覚えました。
そして生きる喜びと勇気を。

いくつになっても、初心に帰って、音楽に向かう気持ちを持続させて行きたい・・との思いも。
だから、定演に完全燃焼です!

http://www.geocities.jp/matukon_hp/

 

最終・・要点チェック

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月28日(土)13時57分36秒
編集済
  昨日は休憩なし、2時間の密度の濃い練習でした。
フォーレは「Ⅰ」のS、Tのソロ部分と続く5声のハーモニー部分、「Ⅱ」はいつも通り、A、T(後半のBも)の歌い出し部分と27ページから最後まで、「Ⅲ」は34ページ以降。
「Ⅴ」は45ページ以降の半音階進行部分、「Ⅵ」は53ページ以降、「Ⅶ」は66ページの記号「B」以降。

繰り返し指摘されたのは
「歌い出しの集中力を高める」
「テノールは休符の前の音を、譜面どおり、しっかり歌い切ること。音楽が切れるのは音楽的ではない」
「下を向くと(楽譜を見ると)音が下がるので、注意」
「まだ1週間もあるので、もう一度、しっかり楽譜を見ておくこと」
などでした。

オペレッタは、抜粋で演奏順に、特に「こうもり」を。
「リズムに乗ること。ワルツでも、指揮棒の振りが変化するので、よく見ること」
「言葉をクリアにする」
「声を大ホールの奥に響かせるように、発声の基本を想起して歌うように」
などの注意がありました。

この日に繰り返した部分は、来週また最終確認するとのこと。
やはり、もう一度、楽譜を見ておきましょう。
待ったなし!です。

「追記」
本番当日の「進行表」を配布しました。
入退場部分をしっかり、頭に入れてください。

役割分担も決定しました。
1人1役、全員のご協力をお願いします。
 

本番への確信

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月24日(火)20時35分40秒
編集済
  定演までの残り日数もカウントダウンに入りました。
充実した合宿と、自発的に生まれ、広がった自主練習が大きな力になって、私には焦燥感はありません。

とは言っても、これでいいと思っているわけでは、全くありません。
これまでの経緯から、本番ステージでの団員の力に確信が持てるということです。
音楽づくりにゴールはありません。
残された時間を、精一杯、有効に使い、もう一つ上を目指す努力に力を合わせましょう。

今週は2時間の練習です。
81人の心を、思いを1つにして、「集中力」を高めて、いい練習をしましょう!

寒さが厳しくなりました。
いい演奏のために、これからは体調管理も重要な要因となります。
81人全員が、ステージで普段の練習同様の声を出せるよう・・くれぐれもご自愛ください。

「追記」
27日(金)午後5時30分から2階ロビーで幹事会を開催します。
 

ありがとうございました

 投稿者:奈良英子  投稿日:2009年11月24日(火)07時45分38秒
  松混の皆さまへ:日曜日の私のリサイタルでは、本当にありがとうございました。大勢の合唱団の皆さまにいらして頂き、団のピアニストとして、心から嬉しく光栄に思います。(私はメールが出来ないので、主人に書いてもらっています)。 松混から綺麗な花束を頂き、また見事な蘭やワインまでお心遣い頂きまして、本当にありがとうございました。このような心あたたかい方たちと一緒に音楽ができる私は幸せものです。定期まであと少し。私も後半のオペレッタの暗譜を頑張ります。フォーレも含めてどうぞ宜しくお願い致します。定期がよいコンサートになりますように・・・・・  英子  

ステージへの予感

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月23日(月)13時35分11秒
編集済
  20日の練習は、並びを調整し、ほぼ本番態勢の練習でした。
前半は、フォーレの課題部分を確認。
後半は、男声・女声合唱を通しました。
引き続き「こうもり」の「乾杯の歌」「我ら手を取り」、「ウイーンわが夢のまち」、「メリーウイドウ」の「Chanson~Duet」まで。

もう個別の内容は省略しますが、楽譜離れができたこともあり、先週と比べ、格段に、明るく声が伸び、表情豊かなハーモニーになり、ホッとしました。
同時に、ステージに向けての確かな手ごたえを予感できました。
fを歌い過ぎないように・・などと言う注意までありました。
でも、もっともっと完成度を高めて行きたいですね。
ラスト2、行ける、行ける・・今、見える頂上を目指してやりましょう!

「付記」
昨日の奈良さんのリサイタル、2回とも満席でした。
いつも伴奏ピアノ(今回はオルガンも)を聴いていますが、ソロ演奏は初めての方も多かったと思います。

時に激しく燃え、そして温かくて、典雅な演奏で、深く心に沁みいりました。
文字通り、ちょっと素敵な日曜日の午後でした。
奈良さん、ちょっと早めのクリスマス・プレゼントをありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
 

「奈良英子ピアノリサイタル」のご案内とご招待です!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年11月21日(土)19時15分49秒
編集済
      ~ちょっと素敵な日曜日の午後~
〈バッハから現代まで、いろいろな国を旅してみませんか?〉

我らが松戸混声合唱団専属ピアニストの奈良英子さんが、そう呼びかけています。
50人の会場です。
間近で、華麗なフィンガーテクニックが舞う、贅沢な演奏会をお楽しみください。
ご家族、知人、友人など、お誘い合わせのうえお出かけください!

■日時:11月22日(日)正午開演と、午後2時開演の2回公演です。
■会場:松戸市民会館・3階303(音楽室)。
■入場料:無料です。

■プログラム
・バッハ「フランス組曲」第5番ト短調
・メンデルスゾーン「ロンド・カプリッチョーソ」Op.14
・ショパン「ノクターン」第20番嬰ハ短調 舟歌Op.60
・大政直人「ダンスミュージック フォー ピアノ」より タンゴ・ワルツ
          …………
・高橋喜治「月巡りの歌」より
  3月 海の雪、4月 美しき御寺に風は時折 海の予感を運び、5月 花咲く庭からの風
・ドビッシー「前奏曲集 第2集」より ヴィーノの門、妖精はよい踊り子、
  ヒースの茂る荒れ地・風変わりなラヴィーヌ将軍
・アルベニス「イベリア」より
  エヴォカシオン、トゥリアーナ

お得意のフランス作品から邦人曲はじめ意欲的なプログラミングで期待が膨らみます。
中でも、今回、最大の聴きものはアルベニスの「イベリア」。
超絶技巧が求められる難曲中の難曲と言われ、しかも全曲演奏は1時間30分を要する超大作なので、演奏機会が少ない作品ですが、今回は第4巻12曲中の第1巻冒頭曲「エヴォカシオン」(招魂)と第2巻第3曲の「トゥリアーナ」(スペイン風舞曲)の2曲を披露されます。
ここで聴き逃したら、再聴は難しいかも・・。

奈良さんは桐朋学園卒。安川加壽子、山岡優子、パリでぺぺルミュテール、ウークラン氏らに師事。セニガリア(イタリア)、マリア・カナルス(スペイン)、リナ・サラ・ガロ(イタリア)等の国際コンクール入賞。ソロ、室内楽、伴奏と幅広く活動され、語りとのコラボで独自の分野を広げています。ソロCD「サティ・スポーツと気晴らし」が「レコード芸術」誌で特選盤に選ばれました。昭和音楽大学講師、横浜音楽文化協会会員。
 

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