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リヒャルト・ワーグナーの孫、ヴォルガング・ワーグナー氏逝去

 投稿者:神谷一夫  投稿日:2010年 3月24日(水)22時38分55秒
  3月23日の読売新聞朝刊の訃報欄。

前バイロイト音楽祭総監督のヴォルガング・ワーグナー氏は
3月21日、ドイツ南部のバイロイトで死去。90歳。
作曲家リヒャルト・ワーグナー(1813~1883)の孫。
1951年から兄のヴィ-ラントとともに、66年の兄の死去後は一人で、ワーグナー作品の上演で知られるバイロイト音楽祭の総監督を努め、2008年に娘のエヴァとカタリ-ナにその席を譲った。
新進の演出家を積極的に登用するなど、音楽祭に貢献した。(ベルリン 三好範英)

ドイツ国内の報道機関は、類い稀な演出家の死去であると、大きく取り上げている。

Die Zeit (Online)の記事の一部を抜粋して紹介(意訳)する。

ヴォルフガング・ワーグナーは1919年8月30日にバイロイトで、
リヒャルト・ワーグナーの孫、フランツ・リストのひ孫として誕生した。
1951年には、兄ヴィ-ラント・ワーグナーと第2次世界戦争後のバイロイト祝祭劇場の基本を復活させた。
彼は Gruenen Huegel(祝祭劇場がある緑の丘、通称名)でオペラ「ローエン・グリーン」の初総監督を努めた。ゲスト演出家として、東京でも活躍した。1966年兄の早死後は、40年以上にわたり単独で祝祭劇場の総監督を努めた。
2008年9月、彼の娘 Eva Wagner-Pasquier(61) と31歳の異母娘 Katharina Wagnerの2人がGruenen Huegelの主権を受け継いだ。(Die Zeit 紙より)

2007年10月4日、読売新聞「文化欄」:
エヴァ氏が来日した際、長文4段記事で「バイロイト音楽祭 次期総監督候補者は誰?」「後継者争い」を巡る地元メディアの報道が過熱している。と紹介していた。

バイロイト音楽祭に関心を抱く者たちは、後継者問題に興味津々であったが、これで一件落着したことが判明した。

松戸混声合唱団の「団員専用のHP」に活発な話題が投稿されている。
その中に「ニーチェとワーグナーの関係をめぐり、芸術生成のプロセスに関して」と「オペラなど舞台芸術の演出上の様変わり」などの話題と意見交換が目についた。

その舞台演出の変貌についてその起源、私の推測:

こんなことがあった。

バイロイト音楽祭の主役はなんと言っても、ワーグナーの楽劇「ニ-ベルングの指輪」(4部作で通称『リンク』と言う)である。

1979年に『リンク』演出に大変革があった。

バイロイト『リンク』初演100周年記念公演があった。
その祝祭管弦楽団をピエール・ブーレ-ズが指揮し、演劇界で有名な演出家パトリス・シェローが『リンク』の演出を担当した。
フランス人による今まで見た事もない斬新な『リンク』の出現に観客はびっくり。
つまり舞台設定を産業革命の時代に置いた演出であった。
本来は「ラインの黄金」~「神々の黄昏れ」の別次元の神秘的な世界であったのだが。
評価は喧々轟々であったのだ。
しかし、シェロー演出は「理にかなった視点の斬新さ」と「明晰な理論」であると評価は次第に見直され、
数年のうちに絶賛されるように変化したという。

このことがあってから、演出家に従来の殻を破る変革の勇気を与えたのか? オペラの舞台演出様式が急速に変貌してしまつた。これは私の主観的観測であるが。

最近のザルツブルク音楽祭などは毎年、前衛的演出の先端を切っている。
世界中から集まるオペラファンは、今年はどんな演出が楽しめるかに観客の視点が変わってしまったと言う。

だから、オリジナル・スコア(総譜)に書かれた演出指示、初演時代に演出されたオペラを観ることは不可能になってしまったようだ。
 
 

モーツァルト後半を復習

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月20日(土)11時42分20秒
編集済
  19日の練習は、18ページ以降の「Verbum caro factum」「Hostia sancta」「Tremendum」「Pignus」の4曲。

「Verbum caro factum」は、音程は安定しつつありますが、リードするソプラノに繋がる音をもっとクリアにすること、7小節目のfpのpの音量をしっかり維持すること、9小節目のテノールの下降音階、特に最初のD音をしっかり取ること、などの注意がありました。

「Hostia sancta」は、同じ言葉が連続する場合、歌い方にアクセントを付けること、同じ高さが連続する部分の歌唱についても、最後までしっかり同音をキープ(高めのピッチで)すること、歌い出しの16分音符をクリアに。

「Tremendum」では、冒頭のユニゾンの小節のあとは、イメージを一新して伸び伸びと歌唱すること、14小節の半音階進行はしっかりと、20小節目の臨時記号、特にテノールが不安定。

「Pignus」は、比較的順調だが、フーガの動きはもっと滑らかに、息継ぎがうまくいかない部分が散見されるのでパート内で調整を、各所に歌われる「miserere」の音階・音程はもっと自信を持って、クリアに歌唱すること、などの注意がありました。

来週の練習は、最後の「Agnus Dei」から始め、「Kyrie」のあと、モーツァルトを全曲通します。
また、4月以降は、いよいよ「旅」の練習にも入ります。

アルトに見学者があり、来週、入団される予定です。
 

音取りは未完成

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月14日(日)16時16分58秒
  12日の練習は、モーツァルトの頭から34ページまでを復習しました。
指導は陣内さん。

と言っても久しぶりの「Kyrie」は、音取りに結構な時間を要しました。
間をおくと、忘れてしまう?!と言うのでは、自己反省を込めて、先が思いやられます。

「Verbum caro factum」以降は、音取り復習は少なく、なんとかなりましたが、完全とまではいきませんので、やはり、次回までに目を通しておきましょう。
一応、音取りは終了しましたが、この日を振り返って「音取りは未完成」を肝に銘じて、今週お会いしましょう。

この日繰り返された注意は、アクセントは長めに、母音は深く、同じ言葉が続く場合は、2つ目を強く発音する、などでした。

▼なお、重要な連絡です。
秋の「松戸市合唱祭」の出演日を、「11月6日(土)午後(なるべく遅い時間帯)、森のホール」に変更します。
ご予定置きください。
 

「リタニア」の音取りを終了!

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月 6日(土)12時20分55秒
編集済
  3週間ぶりの横山先生でした。
初めに、発声練習に関連した感情表現について、下記のメモが「左:右」対比で白板に書かれました。
表現の4要素として、
スピード=速い(accel):遅い(rit)
     強い:弱い
音符=高い:低い
音色=明るい:暗い
   短い(跳ねる):長い(伸びる)
音程=上がる:下がる
など。

昨日は、「Verbum caro factum」「Hostia sancta」「Tremendum」を復習しました。
「Verbum caro factum」では、冒頭のソプラノの音から他の3パートの和音をしっかり固める練習、ハーモニーの中での、パートの音量の調整などを繰り返しました。
fpの音量配分も、もっとクリアにとの注意もありました。

「Hostia sancta」では、16分音符の歌い方、フェミオラ奏法の歌唱法、半音階進行部分の音程の甘さを指摘させました。
前回と同じ注意で、繰り返されました。

「Tremendum」では、冒頭のユニゾンでは沈鬱な蠢きのように歌うこと、続く32音符を鮮明にさせること、休符の意味をしっかり理解し、音楽の流れが止まらないように・・との注意がありました。

これで合唱部分の音取りは、一通り全部終了です。
今後は、モーツァルトの全曲を通す練習になります。
とりあえず来週の練習は、モーツァルトの第1曲「Kyrie」から「「Tremendum」」の最後34ぺージまでを予定しています。

また、モーツァルトの進行状況を見て、佐藤眞作曲「旅」の練習にも入ります。
もちろん、オーケストラ版です。

この日本の合唱の名曲を、オーケストラで歌ってみませんか?
今が入団のチャンスです。
 

ライプチヒ・ブラームス「ドイツレクイエム」お申し込みまだ間に合います

 投稿者:ジョイントコンサート国際委員会メール  投稿日:2010年 3月 3日(水)16時23分21秒
  突然の書き込みにて失礼いたします。

◆ブラームス「ドイツレクイエム」コンサートin ライプチヒ◆
・2010年10月31日(日) ライプチヒ・ニコライ教会
・指揮: ユルゲン・ヴォルフ (ニコライ教会オルガニスト)
・合唱: 日本・ドイツをはじめ世界各国から参加の300名

現在日本からの参加申込みは20名ほどで、まだ空きがございます。
4月から国内練習も始まります。ご興味ございましたらお早目にお問い合わせください。
・国内練習: 初心者譜読み2010年4月~(4回) 全体合唱練習2010年5月~(16回)
・合唱指導: 青木洋也 ・藤井大輔
いずれも都内新宿近郊スタジオにて実施。 詳細スケジュールは募集要項をご請求ください。

ご参加を心よりお待ち申し上げます。

●ジョイントコンサート国際委員会●
事務局長 垣沼佳則
jointcon@vesta.ocn.ne.jp
 

まるごと リンリーズ

 投稿者:いそざき吉弘  投稿日:2010年 3月 1日(月)20時34分38秒
  日曜日に、森のホール21大ホールで混声合唱団リンリーズ演奏会を楽しみました。
第1ステージ 第2ステージとプログラムがすすみ・・・
混声合唱組曲「キュイジーヌ」
スパゲッティにはじまり ペスカトーレ、インド風チキンカレー、パエリア、オムレツ、大阪風お好み焼き
吉岡弘行先生が見事な楽しい作品に仕上げていました。それぞれに味わいのある組曲で、調理師スタイルに変身したシェフの吉岡指揮者もぴったりと決まってナイスでした。
そして第3、第4ステージと。
現代作曲家による教会音楽 ミサ曲は、初めて拝聴しました。

2時間たっぷりと・・・”まるごと” リンリーズ を堪能させてもらいました。

一粒で二度美味しい(古い年代もののコピーですが・・・)

音楽性も豊かに2階席まで心地良いいい音が響いてきました。

出演していた顔なじみの諸氏らもさぞや、本番後の美酒は格別であったことでしょう。
本当におめでとうございました。
 連盟歌「うたがある」いいですね!
吉岡先生の作曲マインドというかお人柄なんでしょうね。
 先日の松戸市合唱講習会は午前中だけでの参加を余儀なくされました。時節柄新年会をハシゴしちゃいました。是非これかは機会あるごとに「うたがある」の演奏をお願いします。
 アンコールの「アヴェ ベルム コルプス」
目を瞑って心静かに拝聴させていただきました。

 まつこんHPが更新されましたので、これからは気楽に掲示板投稿を楽しませてもらいます。まずはそのスタートです、よろしく。
みなさんもどうぞ、楽しい投稿を鶴首。

http://iso129.exblog.jp/

 

新ホームページがテイク・オフ

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月 1日(月)08時38分59秒
編集済
  今日から新しいホームページに移転・公開の運びになりました。
ニュースは出来る限り新しく、アップ・トウ・デイトな情報提供に努めたいと思います。

新コーナーも設定されましたので、音楽関連の情報や最近の話題を取り上げて、団員だけでなく、ご覧いただいた皆さんと、もっと気軽に語り合えることができたら・・と希望しています。

春です。
気分一新して、元気を出して、合唱界をもっと盛り上げましょう!
さあ、テイクオフです。

念のため、もう一度、新アドレスをお知らせします。
http://www.matsukon.com/
 

スポーツと音楽

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 2月27日(土)14時36分41秒
  昨日の女子フィギアの頂上決戦は、言葉を失うほどの感動を覚えました。
上位8人の演技だけは、しっかりライブで見ました。
選手の一挙手一投足の舞に、心臓が高鳴る興奮を抑えられませんでした。

音楽とのマッチングでは、ガーシュインとバーンシュタイン(奇しくも2人とも米国人作曲家)を選曲した妖艶なキム・ヨナさんと溌剌と躍動感を表現した鈴木明子さんの伸び伸びとした演技が曲に乗っていました。

安藤美姫さんは「クレオパトラ」も酔いましたが、SPのモーツアルト「レクイエム」の壮絶・渾身の表現に痺れました。
浅田真央さんのラフマニノフも、徐々に激しく、ぐっと深く胸に迫って来ました。

甲乙つけがたい演技の連続の中で、音楽の果たす役割の大きさがモノをいうスポーツだということを実感しました。

フィギュアのチャンピオンは「銀盤の女王」といいますが、真央ちゃんにはピッタリの表現ですね。
「銀メダル、おめでとう!」。
でも、真央ちゃんには、もっともっと「金メダル」の方が似合うような気がします。
本当にお疲れさまでしたが、次がとても楽しみです。

そうそう、我がピアニスト・奈良英子さんには「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれたエリック・サティの「スポーツと気晴らし」という名演奏があります。
せひ試聴をお勧めします。
 

予習と復習の効果

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 2月27日(土)12時50分56秒
  26日は先週に続き陣内さんの指導。
練習曲の前半は「Hostia sancta」。
頭から、各パート別に音を確認していきました。
また、言葉のアクセント、小さなクレッシェンドとデクレッシェンド奏法について細かく指示がありました。

後半は第5曲の「Tremendum」の発音と音取り。
8小節以降のテンポの変化と、32小節以降の32分音符・16分音符の歌い方を入念に繰り返し、最後に、練習した曲を通しました。

復習・予習がかなり浸透しているようで、その効果も見え、従来よりは順調に進んでいるような気がしました。
欠席も見られますが、新しいホームページのフロントページには、練習日程と練習した曲・次の予定曲などが常設で書かれていますので参考にしてください。
 

みんなまとめてモーツァルト

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 2月25日(木)12時10分47秒
編集済
  今月はとりわけ忙しく、予定の仕事や雑事を終えられそうもない状況になっています。
それに加え、総会でも報告しましたが、新しいホームページの再構築のための原稿のリライトなど、いろんな作業が入り、新管理人さんにも大変迷惑をかけてしまいました。

HP改訂版は、3月から公開になります。
テスト版は、yahoo検索で、すでにリストアップされているので、アクセスも投稿も出来ます。
私も、そちらの専用ページに何件か投稿してありますので、ご関心の向きは、ぜひどうぞ。

というような訳で、2月の練習レポートが欠落してしまいましたので、進行状況のみ、まとめて。
5日は、第8曲「Pignus」の総おさらいをし、全曲を通して、この曲とはしばしのお別れです。
ここでは4重フーガ(先生は3重フーガ+1という説明をされています)の演奏スタイル(パターン)をきちんとマスターすること、「①②③+1」の4つのフーガの強弱などの表現を的確に歌唱すること、繰り返される「miserere」の持つ意味合いをしっかり把握することなどが記憶に残っています。
後半は、第3曲「Verbum caro factum」の冒頭、3小節までの発音とリズム読み、ソプラノに続く、残り3パートの頭出しの音を厳しく精査しました。
発声練習でも合わせた和音の重要性を認識できたと思います。

12日は、第3曲「Verbum caro factum」の全曲(17小節ですが)の発音、リズム読みのあと、特に先週同様、頭出しの音の確認のあと、「miserere」の和音進行におけるパートの役割を確認し、半音階進行の歌唱について、音程の甘さがあるため繰り返し練習しました。
後半は、第4曲「Hostia sancta」の30小節までの発音とリズム読みを練習しました。
ここでは同じ高さの音が続く部分が多く、一般的には、高い音の場合では無意識で音が下がってしまうケースがあるので、十分注意をすることー次の音は高めに取っていくというようなーとの指摘がありました。

19日は陣内さんの指導。
いつもながらテンポの速い、歯切れのいい指導で、あっ!という間の3時間。
第3曲「Verbum caro factum」の復習でしたが、同音の場合、強弱の%を最初が10で、次が8というような10:8原則を意識したらいいのではないか、との提議がありました。
もう1つ、ここでも出てくるフェミオラ奏法(3拍子の中に2拍子を感じて歌唱するなど)
について、演奏効果を上げるために、もっとクリアにした方がいい、との指摘がありました。

以上、モーツァルトの練習進捗状況の概要です。
明日の26日の練習も陣内さんです。

新HPのアドレスは下記の通りです。
http://www.matsukon.com/
 

二松学舎大学女声合唱団コール・エコーズ第43回定期演奏会のお知らせ

 投稿者:二松学舎大学女声合唱団コール・メール  投稿日:2010年 2月16日(火)19時59分8秒
  突然の書き込み失礼致します。
二松学舎大学女声合唱団コール・エコーズと申します。
この度私たちは第43回定期演奏会を開催する運びとなりましたので、この場をお借りしてご案内をさせていただきます。


二松学舎大学女声合唱団コール・エコーズ 第43回定期演奏会
【日時】2010年3月13日(土)
    開場 17:50 / 開演 18:00

【場所】けやきプラザ内 ふれあいホール
    (JR常磐線「我孫子駅」南口より徒歩2分)

【入場料】500円(全席自由)

【曲目】
 1st stage
   女声合唱のための組曲「旅」
     作詞:山之井愼/田中清光
     作曲:佐藤眞

 2nd stage
   女声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」
     編曲:源田俊一郎

 3rd stage
   女声合唱組曲「ひたすらな道」
     作詞:高野喜久雄
     作曲:高田三郎


  指 揮:佐竹敬雄
  ピアノ:佐竹繭子



団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

この書き込みの内容が適切でないと判断された場合はお手数ですが削除をお願い致します。
貴重なスペースをありがとうございました。
 

World Classics@CINEMAのご案内

 投稿者:Livespireメール  投稿日:2010年 2月12日(金)20時16分4秒
  Livespireと申します。
貴重なスペースに突然の書き込み失礼いたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「World Classics @ CINEMA ~映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行~」
         http://livespire.jp/opera
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
世界的に有名なオペラハウスのオペラおよびバレエの舞台映像を映画館の
大スクリーンでお気軽にご堪能ください!

■上映作品 全8作品(上映順)

1.バレエ『くるみ割り人形』(チャイコフスキー)
  英国「ロイヤル・バレエ」(2008年)

2.オペラ『アイーダ』(ヴェルディ)
  スペイン・バルセロナ「リセウ大劇場」(2003年)

3.オペラ『チェネレントラ(シンデレラ)』(ロッシーニ)
  英国「グラインドボーン音楽祭」(2005年)

4.オペラ『椿姫』(ヴェルディ)
  イタリア・ミラノ「スカラ座」(2007年)

5.バレエ『白鳥の湖』(チャイコフスキー)
  ロシア「マリインスキー・バレエ」(2006年)

6.オペラ『愛の妙薬』(ドニゼッティ)
  英国「グラインドボーン音楽祭」(2009年)

7.バレエ『オンディーヌ』(ヘンツェ):吉田都 主演
  英国「ロイヤル・バレエ」(2009年)

8.オペラ『ドン・ジョヴァンニ』(モーツァルト)
  英国「ロイヤル・オペラ・ハウス」(2008年)

■公開情報
 新宿バルト9(東京)・シネマイクスピアリ(千葉)2010年1月16日~
 109シネマズ川崎(神奈川)2010年2月13日~
 ほか全国順次上映!

 ★上映スケジュール・上映館、詳細は公式サイトでご確認ください。
 http://www.livespire.jp/opera/

■鑑賞料金
  共通鑑賞券   一般 3,000円/ 4枚綴り   10,000円
 (当日窓口料金: 一般 3,500円 学生・小人 2,000円

http://www.livespire.jp/opera/

 

寄木細工をイメージする

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月30日(土)16時02分48秒
編集済
  29日の練習は、前半が第8曲「Pignus」の復習。
この日は、まず45ページのA形式を復習し、1、2、3パターンを組み込んだ練習の後、全曲を通しました。

フーガ演奏のアクセントについて、基本的には、弱〈3〈2〈1〈A強、という形を踏まえるが、途中のハーモニーの動きで、若干の変動があるので、指揮をよく見ることとの注意がありました。

その他では、miserereの18分音符は重くならずに軽やかに歌唱すること、この下降音階の最後の音をクリアにすること、平行音にはアクセントをつけること、などの注意もありました。

最も重要な点として、ここでは常に楽器意識を持つこと(例えば、管楽器、弦楽器のような音の流れ)、そして寄木細工のようなフーガの音楽を崩さないようにとのことでした。

後半は、先週の白板での和声の動きを再現し、ソプラノの主音から自己パートの音を取る練習をしました。
この場合も、十分、和声を意識することは言うまでもありません。

この後、第3曲「Verbum caro factum」を最後まで通しました。
この曲では、軽くならず、堅めに演奏すること、急がないように、との注意がありました。
19ページの7~8小節では、各パートの和音の位置を確認し、他のパートを聴きながら歌う訓練をしました。
この部分のfpは緊張感を維持してしっかり支えて歌唱すること、最後の下降音階をきちんと歌うこととの指摘がありました。

次回以降の予定ですが、「Pignus」は来週の練習の後、しばらく休みます。
今後は、第3曲の後は、第4曲の「Hostia sancta」です。
 

和声にこだわる

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月26日(火)10時40分31秒
  22日の練習は「Pignus」の45ページから最後まで。
3パターン+Aの4つのフーガ形式を個々に抽出して、パート別に練習し、次に女声パート、男声パート別に重ね、最後に4パートで合わせるという手法でした。

この後、「Pignus」の全曲を通しました。
繰り返し繰り返し、ほぼ楽譜が離れる寸前まで辿り着き、前回の宿題だった「フーガのパターンに慣れる」という第1歩は、それなりに克服できたと思います。

後半は18ページの第3曲の「Verbum caro factum」。
その前に、白板に書かれた4声の変形カデンツで、主音から次の音を採るという練習がありました。
これは、「「Verbum caro~」のハーモニー形成を想定したものであることは言うまでもありません。
この日は、1・2・4小節の出だしのソプラノの音を起点に自分のパートの音を採るという練習でした。

12小節という時間的には短い曲ですが、ここでは取り分け「和声にこだわりたい」という念押しがありました。
次々に新しい試みが登場し、モーツァルト音楽の楽しさが広がっていきます。
今週の練習も、新しい発見があると思います。

なお、午後7時30分から臨時総会を開催し、都合により休団申し出のあった現会計監事の後任にバス・森さんを選任しました。
任期は来月の総会当日までです。
 

オペラ「ばらの騎士」上映会のご案内

 投稿者:樂画会  投稿日:2010年 1月22日(金)11時11分4秒
  オペラ映画をお届けしている樂画会です。

R.シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」上映会のご案内を致したく、書き込みをさせていただきました。

◎シュヴァルツコップ主演、カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏!
 ザルツブルグ祝祭大劇場のこけら落としとなった歴史的名演が、60年ぶりにスクリーンに甦る!

◎大スクリーンで、歌手たちの精緻な演技や表情がお楽しみいただけます。

◎日本語字幕は映画の特徴として目で追いやすく、圧倒的に歌詞が分かりやすいと大好評!

皆様でお誘いあわせのうえ、お申込みいただければ幸いです。

詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://gakugakai.com

●2010年3月7日(日) 神奈川県民ホール(小)
※みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口徒歩6分

●2010年3月14日(日) 銀座ブロッサムホール(中央区立中央会館)
※地下鉄有楽町線 新富町駅 1番出口徒歩2分

♪時間
①10時半~ ②3時~

♪入場料
前売り2800円
団体割引(5名様以上)2500円 ※全席自由 ※未就学児の入場はできません

♪お申し込み・お問い合わせ先
樂画会(がくがかい)
TEL 03-3498-2508 ※受付時間は平日9時半~17時半

貴重なスペースを有難うございました。

http://gakugakai.com

 

フーガのパターンに慣れること

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月21日(木)14時22分4秒
編集済
  先週の練習レポートが無いので・・あてにしているのに・・というメールをいただきました。
すみません。
とにかく忙しくて、目の前のことに対応するので精一杯でした。

15日の練習は「Pignus」の45ページから、先ず3パターン+1の復習をしました。
ここで記憶にあるのは、3パターンの演奏でメリハリを付けるには、3→2→1の順に強いアクセントで演奏するという注意でした。

音が不安定な部分を、各パート別に抽出し、練習しました。
ソプラノ=57小節から、66小節から、85小節から。
アルト=65小節から、110小節から。
バス=90小節から。
テノール=全般的に繰り返し、音を確認しました。
また、各パート共通に、下降音型および、その中の主和音をクリアにするようにとの注意がありました。
私自身はフーガ奏法を楽しんでいますが、初めての方も多いと思います。
早く、フーガのパターンに慣れるようにしたいですね。

22日の練習では、もう一度、「Pignus」全体を通して、復習します。
その後、次の練習曲として18ページの「Verbum caro factum」に進みます。

当日は、中西さんのご尽力により「リタニア」の対訳が配布されました。
名曲ですが、演奏機会の少ない作品のため、解説などもあまりないので助かります。
これで年末に配布された「リタニアとは」の解説と併せ、曲全体のイメージが把握できると思います。
 

力強い始動

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月 9日(土)14時08分30秒
編集済
  待ちに待った練習日。
そんな空気を感じた歌い初めでした。
復習、予習もしてきた団員が多く、90%を超える出席率で力強いスタートとなりました。

発声練習では、日本曲を題材に輪唱(カノン)で、声合わせ。
しばらくモーツァルト「リタニア」の練習が続きますが、一番難関の「Pignus」を、3週間前に練習した3パターンで復習。

リズムを感じながら、和声を重視ながら通してみる。
メリハリを利かせ、下降音型を美しく歌うようにとの注意が飛びましたが、予定を上回る短時間で終了。
次のステップにまで練習が及んだことは、凄いことです。

前回の練習といい、とても分かりやすい練習方法で、難曲を取り組みやすい曲に分析していただいたことが大きいと思います。
フーガ、遁走するモーツァルト・・を十分堪能できた練習でした。

前回見学に来られた方が、ソプラノに入団されました。
一緒に頑張っていきましょう。
幸先よいスタートになりましたので、今年もたくさんの仲間ができるといいですね。

第250号の「ニュース」を発行しました。
総会のお知らせや、定演記録の申し込みなどがありますので、必ず来週までに提出できるようにしてください。
また、練習曲の音取り用デモテープも出来たとの案内がありました。

定演までの長丁場の練習です。
あせらず、でも効率良い練習ができるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。
 

8日は歌い初めです

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月 7日(木)12時15分52秒
編集済
  皆さん、年末年始はどうお過ごしでしたでしょうか?
私はと言えば・・箱根駅伝や大学ラグビーで母校の健闘に一喜一憂しつつ、テレビのスポーツ観戦漬けでした。
残念ながら、大学サッカーの決勝戦は放映なしでしたが、今日の朝刊で半世紀ぶりの優勝という結果を知って、こいつぁ~春から・・などと、一人ごちています。

テレビとこんなに仲良しになったのは何年振りだろう・・。
でもスポーツだけで、音楽番組等、他は見ませんでした。
新聞と本(贈呈未読のエンターティンメントの軽いものばかり)を読む時間があって、心身共にすっきりと、いい休養になりました。

恒例の7福神めぐりには17人の善男善女が集い、懇親会も賑やかでした。
しばし音楽談義に花が咲きました。

5日は千葉県連の会議。
創立50周年を迎え、3年がかりのイベントになりますが、メインの記念イベントを明年2月11日(祝・金)に開催するための実行委員会です。
詳細は追々お知らせしていきます。

あっという間の2週間でしたが、8日は新年の歌い初め。
気分一新!
元気でお会いしましょう!
 

迎春!

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月 1日(金)13時41分4秒
編集済
  明けましておめでとうございます。
穏やかな朝、新しいスタートの日です。

たくさんの年賀状をいただきました。
ありがとうございます。
短い文面に、健康と幸せを願う言葉が溢れ、加えて、合唱活動への期待を込めた言葉に強い共感を覚えます。

新しい年が、皆様にとって、お元気で、すばらしい音楽と、新しい出会いに満ちた年となりますよう祈念いたします。
また、常に変わらぬご協力と、叱咤激励をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 

「歌い初め」は8日、新年のスタートは恒例の七福神めぐりから

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年12月29日(火)09時29分48秒
編集済
  年の瀬の慌ただしい中、定演の後始末に追われています。
また、次回定演の骨格、ステージ構成が固まりつつあります。
お知らせは年明け、総会の頃になると思いますが、ドラスティックな展開になりそうです。

やっと、2つとも大きなヤマを越え、ホッと一息ついたところです。
ということで、新年早々の予定を確認しておきます。

▼吉例・亀戸七福神めぐり
 日時:1月4日(月)午後2時、JR亀戸駅改札口集合(亀戸天神側)。
 新松戸発13:20~西船橋発13:44~亀戸着14:01で結構です。
 親水公園と河川に囲まれ、話題の新スポット・東京スカイツリーのタワーを借景に名刹社寺をめぐります。
 もちろん、亀戸天神さんも初詣します。
 参拝後、新年懇親会を現地で催します。
 お仕事・家事などの都合で、途中からの参加、懇親会のみの参加も大歓迎です。
 新年の夢を語り合いましょう!

▼新年「歌い初め」
 1月8日(金)午後6時、音楽室
 モーツァルトが待ってます。
  新しい仲間も増えそうです。
 元気な声で再会しましょう!

▼平成22年度合唱団総会のお知らせ
 日時・会場:2月14日(日)12時、新松戸市民センター・茶室。
 ご予定おきください。
 

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