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これは万一にも当方が新しい国家社会の建設に際して、指導力を発揮する地位に至ったら為すべき課題やその内容を列記したとも言えよう。一つ一つ著作に出きれば良いのだが、それは機会が到来すれば一挙に完成するだろう。今は概略的なもので充分だ。下手に全部暴露し公開すれば、狡猾な連中に換骨奪胎化され盗作されてしまうであろう。大して社会的地位もない中で、勇み足で行動すれば、まんまと出し抜かれて行くであろう。それほど周囲は邪悪魔の氾濫であることを再認識していくことが大切だろう。
それにしてもよくぞここまで書いたものだ。ここには政治や行政、そして経済の活性化から経済システムの再構築、目下の世界的関心事の地球温暖化現象やエイズ問題の解明、更には教育や家庭改革、最後には壮大な宗教改革に至るまで、国家的且つ歴史的大改革が満載されているものだ。一つが危険思想だからとか、理解できないからとか、他人の権威を中傷したからとか言って、全て排斥する可能性もあるが、今更そのような摘み食いや嫉妬や妬みで行動すれば、日本の再生は二度と無いであろう。そこは神仏が守護するか見捨てるか大いなる賭となるであろう。これで排斥されれば、正に男子の本懐だ。このまま何もなくて引退していくことになれば、一体何のためにHPを作成したのか分からない。
今や、HP作成から3年半経過して、やっとその成果が現れたと言うことだろう。多くの有識者が作成するHPは、特定分野における現状分析では抜群の秀才的発想であるのだが、この日本を一体如何なる方向へと導いていくのかに至っては残念ながら、総合的に大局的に崇高な理念も理想も見出せないのではないだろうか。当方も今までは大して国家の将来には関心もなかったが、次第にそれを真剣に考える方向へと押し遣られていく圧力を痛感するものだ。矢張り、聖心先生の見えざる力を感じざるを得ない。
聖心先生と山奥の陋屋で会話した天下国家のことが次第に実現されていく予兆を痛感する思いだ。聖心先生が言われたように、「ボクが君と出会ったことは非常に良かった」と言う感想を改めて思い起こしてみると、実に先生が指摘された歴史的邂逅とは、不思議なことにこのことであったのかと痛感する。「小さなところから大きく発展して行くであろう」と言うことも、実に、今回のことが契機となっていくのかなと実感する次第だ。こうしてHPで堂々と公開し暴露するのも、ある意味では歴史の大転換点に際して、後世に記録や示唆として残す余裕であり、別の意味では堂々とした邪悪魔に対する宣戦布告でもあると言えよう。
何故なら、他方では、当方の周囲にまで邪悪魔が次第に忍び寄ってきているのを実感する思いだ。当方自身は過酷な人生の試練の中で、ある程度抵抗力が出来ているが、周囲の者は殆ど抵抗力がないからその点が大変心配だ。当方を押し上げる強力な神仏の御力と、それを排除する強力な邪悪魔の力の両方を痛感せざるを得ない。その目に見えない邪悪魔の力も、次第に弱体化衰退化してきているのも確かだ。数年前までは、発狂するのではないかと思うぐらい、強力な魔の抵抗を感じたものだ。それでも一番の大元のルシファーを消滅昇天させてからは、後は地上界に徘徊する雑魚ばかりだ。これらが一掃廃絶されるのも時間の問題であろう。
当HPも大方が去っていく中で、その内に何時かは、当方が言ったことを思い起こして再度訪問することもあるだろう。今はただ反発、嫉妬や妬みの氾濫だが、次第に時代や空気の変化により、意識変革が成っていくに連れて、邪悪な想念波動は排斥されるか改訂されるかして、再度訪問されることもあるだろう。何れにせよ、このままでは、当HPの真の理解は不可能であろう。何処かで当HPの内容が正式に評価されて初めて、真剣に納得理解されていくものだろう。今は単なる興味本位や関心でしかなく、見物人の感覚であろうと思われる。もっとも一旦立ち去って再度来るときには、打算や利欲の心であるのか、真に懺悔し覚醒したものかどうかの吟味検討が必至だろう。
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