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↓12.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 4日(日)10時15分50秒
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  33.ニックネーム:官庁ビル解体請負業者:政治・行政

【行政改革の要諦は行政と予算とを統合した行政管理予算庁を設置することだ】

行財政改革は内閣府と財務省とで別々に進行中であるが、強力な実現は不可能であり、最大限の効果をも期待できないと思われる。即ち、現在、行政改革推進の中核的役割は内閣府(旧行政管理庁)が担当し、そして財政改革を推進するのは財務省主計局だ。両者が密接に連携を保って強力に行財政故草を推進すべきだが、現在の別々の組織運営では、他の省庁の場合と同様に、省庁間の利害抗争等を生みかねない。この際、行財政改革を連携を密にして効率的に強力に推進し、且つ永続的に推進するには、両者は統合されるべきだ。これなくしては統一的で総合的な大改革は期待し得ず、小手先を弄したその場限りの極めて不徹底な結果に終始するだろう。これにより、内閣主導で且つ責任を明確にした行財政改革が実現達成できるというものだ。実に国家予算の編成には厳正中立の姿勢と高次元からの政策的判断が要求されるものである。かつて旧大蔵省改革で金融と財政の分離が為されたが、世界でも金融と財政は一体であり、むしろ主計局の予算編成権を内閣直轄に分離させて米国的予算庁を設置するべきだった。行財政革の要諦は内閣府と財務省主計局と統合した行政管理予算庁を設置することだ。

34.ニックネーム:硬質天板改造師:政治・行政

【国家社会の未来永劫の発展を祈念し天皇は最高権威者で神道の最高祭祀者として君臨する】

現行憲法は、外見上は天皇元首の立憲君主制であるが、片方では国民主権を謳う民主主義制度を採用し、実に曖昧矛盾の折衷的条文だ。国家社会の永遠の繁栄には天皇制は不可欠だが、真にあるべき天皇制を提示したい。天皇は国民統合の権威の象徴としての名誉的元首なら問題はないが、天皇元首論では天皇が権力者で総責任者になり、現行憲法の主権在民と矛盾し、歴史的激動に際して天皇制の安泰は期待できない。他方で天皇は権力者だが責任は内閣総理大臣が負担する論理があるが、これは権力と責任を分離して一億総無責任に堕落するものだ。国家を支える権威と権力とを分離し、権力は主権在民の下に総理大臣が司り、権威こそ天皇が司るようにするべきだ。その方が権威の象徴としての天皇制は永続していくことが出来る。また天皇の役割は宗教を越えた世界宗道とも言える神道の最高の祭祀者であろう。また国家社会が未来永劫に安泰するには、現在の皇室典範を改正し、男女平等思想による女帝、養子、自発的退位を認めるべきだ。権力と権威との明確な分離に際し、現憲法の天皇の権力的国事行為を大幅に削減し、現在の皇居を権力的な場所から神聖で静寂な地域に移転することが必須だ。

35.ニックネーム:もう沢山狂惨党主席:国民生活

【真の男女共同参画社会の在り方は夫婦や子供を中心に家庭との調和から考えるべきだ】

国連条約の批准を受けて、国内段階で男女共同参画社会の実現を巡り総力を上げて推進中だ。国家予算が年間80数兆円なのに、その1割強もの年間10兆円もの予算を既に数年にも亘って使っているのが実体だ。男女共同の社会を構成し参画するのは当然だが、どうも実体は、全ての男女の区別が差別になると言う理屈で、社会から全て男女の区別を無くすという文化大革命思想のようだ。これは下手すれば国家社会や家族の解体思想にも繋がる危険なものだ。全ての区別は差別に繋がるとは大偏見だ。男女の区別が当然の場合もあれば差別になる場合もあり、一律一概に断定できるものではない。服装も髪型もトイレも全て男女同一に出きるのか。おかしな論理を振りかざして区別や差別の撤廃を主張する者は、自ら男女の性判別不能な行動様式を実践することだ。この偏見に満ちた思想論理を一体何処で改訂出きるのか。社会の最小単位が家庭と個人である以上、家庭と個人との調和が大切であるから、家庭を中心とした子供の育児や夫婦の在り方から考察することだ。家庭外では男女の権利は完全同一であるべきだが、家庭内まで全ての区別は差別に繋がるという男女共同参画社会の思想は偏見が多い。
 

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