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↓13.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 6日(火)00時08分25秒
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  36.ニックネーム:家庭破綻常習犯:国民生活

【社会の最小構成単位である家庭の円満な秘訣は夫唱婦随の協力関係が大切だ】

今や離婚率も3組に1組の割合で急上昇中であり、欧米の離婚先進国にも迫る勢いだ。そこで健全で安穏な家庭とは如何なるものかを背景に、夫婦とは如何にあるべきかを考察してみたい。まず、国家社会の最小構成基本単位は家庭と個人であろう。全て法律や制度は、この家庭と個人の調和と融合を最大限且つ基本に考慮するべきだろう。ところで家庭内では夫婦の男女平等は当然だが、余りにも画一絶対視していけば、船頭が二人いる船のように舵取りが分裂して破綻する。即ち、夫婦が相互に対等な権利を何処までも主張し合っては、凸と凸とでぶつかり合って家庭という組織は崩壊する。矢張り家庭という組織が円満に行くためには、凸と凹の関係でなくては成らない。これは社会の多くの組織で共通して言える。そこで、夫婦関係においては、平等・対等と相互協力の調和が大切となろう。家庭という一組織内では、男は女に命令するのではなく指導する、女は男に服従するのではなく協力するといった夫唱婦随の相互協力的な意識関係こそ円満で永続的な家庭環境を形成するものだ。そして妻も自分独自に自由勝手に社会を見るのではなく、夫を通じて社会を見ることで夫婦一体感が形成できよう。

37.ニックネーム:東京特別区立候補予定者:政治・行政

【国会議員立候補は年齢上限は排し下限は40歳以上とし官僚は一定期間は制限するべきだ】

現在、官僚出身や世襲議員が余りにも多いが、これが政治の硬直化や停滞を招来しているようだ。政治の官僚化や若手世襲議員による政治の未熟化を防止して政治の活性化を図るには如何にすべきだろうか。官僚は先例や慣行を遵守する現状維持が本来の仕事だが、政治家は現状打破が目的で、両者は根本的に性格を異にするものだ。それ故に官僚から政治家になっても、多くは既得権益擁護や現状維持の官僚的政治の行動や発想しかない。また世襲議員では、身命を賭して難局に対処するという気概も生まれにくいものだ。しかしながら、官僚や世襲議員にも優秀な者も少なくなく一概に全て駄目だとも言えない。一体如何に判断すべきだろうか。思うに真に国家社会に役立つ国会議員に要求されるものは、行動する若さと体力ではなく正しい判断と対処であろう。正しい判断と対処が出きるには可成りの人生経験が必要であり、2、30代では政治家として勉強する時期でヒヨコだし、5、60歳でも未だ子供だ。7、80歳で初めて可能だろう。政治家の特質を充分考慮して、職業選択の自由の原則を見直し、国会議員立候補には年齢上限は廃し下限は40歳以上にし、官僚は一定期間は制限するべきだ。

38.ニックネーム:ガキ大将養成特別担当教師:福祉・医療・教育

【創造的教育環境には転校や飛び級を大幅に認め18歳までは収入を得ることを厳禁にせよ】

教育は、子供や親にとり義務と権利の両要素を備え国家の責務でもある。教育には管理と放任の両方の調和が大切で、自由闊達な創造的な教育環境を醸成することだ。管理中心では創造精神が圧迫窒息し、放任では自由無秩序状態に堕落し、両者の均衡を欠けば個人も社会も閉塞か放漫に至るのが必定だ。ゆとり教育やエリート教育は堕落や高慢を助長しかねないが、共に各自の個性に応じた教育を考慮する面では何れも正解で両者の調和が大切だ。単なる偏差値教育による差別を回避して理解を重視する一方で、画一的教育を排除し、各人の能力発揮の時期や速度に応じて個性を伸ばす個性化教育や創造教育に転換することだ。自己責任の下に自由に各自の能力や特性、人生設計に合わせて様々な教育機会を選択可能にして飛び級や転校を自由に認めることだ。また極端なエリート競争主義に走ることを是正し正常な教育を実施するためにも、ボランティア教育を強制誘導して社会性を身に付けさせ、18歳までは収入獲得を厳禁にして本格的な競争は社会に出るまで待機させることだ。そして教師は5年間程の民間経験を考慮して採用し、道徳、倫理、礼儀の大切さを根本から教育する修身教育復活が必要だ。
 

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