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↓14.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 6日(火)22時27分43秒
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  39.ニックネーム:終身雇用局流動不安定課破綻係長:産業

【今や企業負担の各種扶養福利厚生諸費等を国家社会が負担支援する政策大転換が必須だ】

今やグローバル経済化の進展による国内外の企業経営環境の激変により、即ち激しい国際競争力確保の要請から、またや外資系進出による株式取得からの圧力から、日本的労働環境も大変動を余儀なくされている。日本の伝統的な企業風土や慣行の終身雇用や年功序列、退職金及び各種福利厚生制度等が破綻しつつある現在、これまで企業が負担してきた家族扶養等の労働慣行を誰が引き継ぐのか。各企業の自由采配や独自運用を放任していけば、企業は当然の如く採算性追求の市場原理主義的資本主義社会に則り、国際競争力を追求して自己防衛に走る余りに、家族扶養手当等を率先して削減していくだろう。企業活動の目的は営利追求であり、慈善事業を実施するものではなく、従来通りに労働者の家族扶養義務を強制出来ないのは当然だ。しかしこうした雇用関係の大変動は、労働者の家族扶養を大きく破綻させ国民生活を破壊するだろう。社会の構成単位の家族が破綻しては、健全な社会の実現は期待できないであろう。現下のグローバル経済化での競争原理は仕方ない面もあるが、今や従来、企業が負担してきた各種扶養手当や福利厚生諸費等を国家社会が負担し支援していく政策大転換が必須だ。

40.ニックネーム:宗教政治死相腐朽駆除剤:政治・行政
   
【政教分離原則とは、宗教団体の特定の政治団体への政治活動の参加支援の厳禁である】

宗教の本質とは、死霊魂の正しい慰謝と供養、救済を最大の目的とし、安穏社会形成を祈念した奉仕活動に専念し、世俗的な政治から隔絶して政治を傍らから温かく見守ることだ。公益宗教法人法で守護する幾多の減税措置もその趣旨だ。宗教団体の広範な政治活動への参加や支援を認めるならば、最早宗教団体ではなく政治団体、思想団体である。それなら宗教法人を返上させ税法上の特典を剥奪すべきだ。宗教法人を隠れ蓑にして税法特典を享受して政治活動をするのは制度の趣旨を大きく逸脱するものだ。憲法で規定する宗教と政治との関わりを禁止する政教分離の趣旨は、正に特定の宗教団体の偏った教義による政治参加、政治支配を厳禁にし排除することだ。なお死霊魂に対する慰謝や供養という伝統と慣習による参拝行為や合掌行為は、宗教概念を超越した素朴な習俗行為であり、最低限の社会的儀礼であり常識的行為であり、人間として国家社会として当然の責務である。倫理、道徳、礼儀等の一連の習俗的慣行に対してまでも、宗教行為と混同して排除否定する昨今の傾向は、常識的判断を大きく逸脱した偏見と誤解に満ちた妄想だ。真の政教分離とは何かを原点に立ち返って想起すべきだ。
 
41.ニックネーム:八幡大菩薩:国民生活

【信仰の自由の下に魔を氾濫させ死霊魂への残虐非道の行為を放置放任してはならない】

現世御利益と霊力信仰を売り物にする宗教は、真の信仰の本質を大きく逸脱した社会悪の邪宗、邪教で邪道だ。健全な国家社会の建設には、無原則的な信仰の自由を制限し、公益性を考慮することが大切だ。この公益性とは死霊魂に対する正しい慰謝と供養、救済であり残虐非道行為の厳禁排除である。霊力信仰や現世御利益信仰は人々の心に魔の畜生霊を招来し社会混乱を煽るもので、また魔を信奉し氾濫させる宗教団体は邪宗教として厳しく制限するべきだ。魔は人々の欲望や願望に呼応して引き寄せられて心に付着し、様々な精神障害や混乱を生じさせるのだ。今や信仰や宗教の自由とか称して、死霊魂の正しい慰謝や供養に逆行して、死霊魂を魔の餌食にして益々苦しめ地獄に落とし込め、国家権力の不介入の聖域と化しているのが実状だ。生者への残虐非道な行為では刑罰等で国家権力の介入は当然だが、死者への残虐非道行為や魔の氾濫行為に関しては、信仰の自由で放置放任されるているのが実状だ。現実社会の混乱は正に死霊魂の苦怨の反映で、信仰の自由の下に魔を氾濫させ死霊魂への残虐非道の行為を放置放任してはならず、正しい信仰や宗教の確立は国家社会の大重要課題で急務である。
 

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