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↓18.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月13日(火)22時55分48秒
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  51.ニックネーム:卒倒ソクラテス:国民生活

【21世紀は精神と心、心と霊、霊と魂の真正な理解と認識に努めて行く時期に来たようだ】

多くの医者や学者や宗教家は、精神と心、心と霊、霊と魂とを混同し、これらの厳密な相違を真剣に探求し理解していないようだ。人間は、「態と心と魂」により構成されていると思われる。この「態」は精神と共にある肉体であり、精神は意識にも通じるもので、神経や知覚などの脳の働きであり、死後は消滅するものだ。「心」は古来、多くの文学者等が素直に感じたまま、「胸が熱くなる、胸に感動を覚える、胸から涙が込み上げる」等と表現してきた想いだが、実に胸に宿っている働きを表現したものと思われる。よく思考と言うが、思うと考えるとは概念的にも相違し、心に思う、頭で考えるの表現からもその相違が理解できる。この心は、肉体消滅の死後は「霊」に変化するものと思われる。霊こそ心が想念波動となって浮遊するものだろう。「魂」は生存中は原則的には働かず、正に火事場の馬鹿力のように、身命を賭した無意識の行動により、下腹部から込み上げてくる発魂にて働くものと思われる。肉体消滅の死後は、魂は永遠の生命体として輪廻転生界を遍歴して行くものと思われる。21世紀に突入した現在、実に概念を正しく理解して真理を探求し幾多の迷妄を打破することが大切だ。

52.ニックネーム:宇宙船北斗七星号:文化・芸術

【輪廻転生と因果応報の法則を真理として容認認識し正しい生き方を理解することだ】

今や輪廻転生と因果応報の原則を素直に真理として認識し、正しい霊魂観を理解する歴史的転換点に来たようだ。輪廻転生とは魂が永遠不滅の生命体として前世、現世、来世と輪廻転生していく法則だ。この真理を受容すれば、現世に生きる目的が魂の錬磨や向上、浄化だと自ずと理解でき、多くの混乱や対立が一掃され協調と共存の思想が生まれるだろう。因果応報の原則も同様に真理で善行善果、悪行悪果のことだ。即ち必ず原因に対応する結果があり、善行や悪行にはそれぞれ良い結果や悪い結果があると言うことだが、単純に一律の因果に至るものではない。原因と結果の間には縁があり、実に心の在り方や先祖の霊魂が関係するものだ。即ち、打算や売名、利欲で善行を実施しては善果は帳消しだ。虚心坦懐の真正な心魂で実践することが大切だ。悪行も真実、正義と確信し誤解して実行すると容易には悪果は現れにくい。また先祖の善行や功徳が子孫の多少の悪業も帳消しにするが、先祖の功徳が払底してくれば因果応報通りに天罰を喰らうようだ。逆に先祖の悪業は子々孫々まで祟り、子孫の多少の善行では運命を容易には変革できないものだ。なお相互に衝突するカルマの優劣も複雑に影響する。

53.ニックネーム:伊豆の海ナマズ:環境問題

【東海沖駿河湾地震の発生よりも伊豆半島の反対側の相模湾の方が可能性が高いと思われる】

1978年頃から東海沖地震が喧伝されて来たが既に4分の1世紀も経過しても全く発生の兆しもない。その間に伊豆七島の三宅島の火山噴火や東京近辺での地震の頻発化を見ると、東海沖地震の可能性よりも東京近辺での大地震の可能性が高いと思われる。東海沖地震は、伊豆半島付近の海洋底地殻内部で沈降する両巨大プレート同士の衝突による歪みエネルギーの蓄積発生からの想定であろうが、伊豆半島の東西では半島の堅固な山塊を境に地震発生の影響が大きく相違する。相模湾伊豆大島付近で発生した1929年も関東大地震も、伊豆箱根の堅い岩盤で遮断されて伊豆半島を越えて西には伝搬していない。伊豆半島付近であれば西でも東でも大差ないとは素人的判断だ。伊豆半島の東西では地殻構造も大きく異なり、地震発生の原因や背景が大きく相違する。伊豆半島付近での大地震発生の可能性は存在しても東海沖地震の可能性は低いと思われる。それに東の相模湾では巨大都市東京への影響は甚大だが、西の駿河湾では伊豆半島に遮断されて東京へは大した影響はない。巨大地震発生の可能性は、喧伝される伊豆半島の西側の東海沖の駿河湾よりも、反対側の東側の相模湾の方が高いと思われる。
 

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