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↓10.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 3日(土)10時24分47秒
  27.ニックネーム:ガン個粉砕:福祉・医療・教育

【ガンは不平不満の誤り偏った心から発生し感謝満足の囚われない心がガンを防止する】

今やガンは3人に1人で蔓延し国民的関心を呼んでいるが、ガンを宣告されても、その後何も手術もしなくても心機一転で快復していくこともあり、下手に手術をしてガン細胞を除去したけれども、寿命を短縮させていくことも多い。ある程度はガン細胞の除去も効果的だが、ガン細胞を刺激して増殖させる可能性もあり、最終的には悪性のガンか良性のガンかを含めて心の在り方に関係するように思われる。通説では、ガンの原因は発ガン物質が含有される食べ物だとされるが、食べ物の種類や内容ではなく、食べる際の心の在り方に関係するものだろう。今や如何なる食べ物でもガンになり得るし、余り食べ物の物性や要素等に囚われるべきではないだろう。ガン細胞は特殊化学物質の体内侵入や照射等で、蛋白質等との異常物理化学反応でも形成されるが、大概は心の誤り偏りからしこりとなって生まれるようだ。今や心の在り方が、赤血球や白血球の増減等の血液やリンパ液、細胞活動等にも大きく影響を及ぼす最大の要因だと判明している。ガン細胞は不平不満の偏った心から形成されるもので、何事にも感謝満足し、気にせず囚われのない円満で安穏な心が、ガン細胞の発生を防止すると思われる。

28.ニックネーム:節穴のぞきゴキブリ魔:環境問題

【生活全般から化学物質を見直し国民意識を変革して健康生活を回復しよう】

先般の建築基準法改正で漸くシックハウス症候群の原因の幾つかの化学物質が建築から規制排除されたが、今や巷には化学物質が氾濫し蔓延している有様だ。何処かで過剰で無責任な化学物質使用放置を根本的に見直して行かねば、健康を蝕む大変な社会問題になると懸念する。特に最近の食品は原子力以上に危険な化学物質で汚染されている。今や農業や畜産、食品業において、科学万能思考の蔓延により、栽培、飼育、育成、製造等の各方面で、生産者や製造者すら嫌悪する化学肥料や農薬、人工飼料、化学物質等の多用で、生産性や健康安全面でも既に限界に来た。狂牛病等の異常発生は正に人類への警鐘だろう。既に農畜産物や製造食料品の多くに、防腐剤や着色剤等の化学物質が混入し、また水道水にも過剰な塩素が混入し汚染されている。水道水の殺菌には、欧州では塩素ではなく過酸化水素を使用し、米国では塩素使用の上限を設定しているのに、日本では下限を設定して過剰投与を放任しているのが実体だ。これは生産者の安易な姿勢の他に、消費者の外見重視の対応にも原因があろう。今こそ食料安全行政を徹底して国民意識を変革し、生活全般の化学物質を見直し健康生活を回復しよう。

29.ニックネーム:人事担当総理代人:政治・行政

【歴史的な改革断行の成功への要諦は人事権の一元集中化にあることの再認識が必須だ】
                                       
公務員制度改革に際しては、縦割り行政の弊害を無くし、省庁による私物化された行政を廃止するためにも、官僚人事権の一元化を図ることが必須だ。目下、中央官庁における官僚の人事権は、各省でも官房長か秘書課長か大臣か全く曖昧だ。局長以上の幹部は官邸が人事権を有しているとは言うものの、果たして官房長官か総理大臣か全く曖昧だ。総理自らが改革断行を唱えるならば、まずは人事権を最高司令官の総理に結集する一元化を実施することだ。英国のサッチャー首相の種々の改革断行の成功は、首相自身に人事権を集中し掌握させたことだ。然るに我が国の現改革断行政権では勇ましい改革の掛け声にもかかわらず、肝心の役人を動かすだけの威力や権力は弱い。反対する官僚がいても何ら人事権で対抗することすら出来ない状況では改革にも限界があろう。反対意見や反対勢力を抱え込んでいて一体何が出きるのか。人事の流動化が図られてこそ改革が進展するものだ。改革断行の成否は正に人事権の問題に帰着し、人事権無しでは大改革への実行力も限界だ。この鉄則を忘却し放置しては既に改革の限界が露呈した。歴史的な改革断行への成功は人事権の一元集中化だと再認識することだ。
 


↓9.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 5日(月)22時31分40秒
  24.ニックネーム:起死回生的起氏改姓論者:国民生活

【実家の姓を継承する改姓を擬似養子縁組制度によりいつでも無条件で認めていくことだ】

夫婦別姓問題の是非を巡り左右が対立している。社会の最小構成単位に家族と個人がある以上、家族は一体であるべきで、結婚は単なる同居ではなく結婚が何たるかを理解しない議論が横行しているのは残念だ。夫婦個人よりも家族重視の観点に立った別姓反対派の言うように、夫婦別姓は親子別姓に繋がり家族解体に繋がるとの論理の方が正解だろう。別姓賛成派が指摘するように、婚姻を契機に改姓する社会的支障は通称使用で対処できるし、また実家の姓を継ぐ必要ならば、子供無しでは姓の継承効果は一代で終了し永続性はない。現行法でも、実家の姓を継ぐ場合には、現行養子制度を活用して子供を実家に養子に出せば済むが、成人養子ならば養親の一方が生存している必要があり、また未成年者養子では養親が共に健在だとの制約がある。そこでこの際、家族一体継承の観点からも、実家の姓を継承出きるように、養親の生存に関係ない擬似形式的な養子縁組を認めた改姓配慮が必要だろう。即ち、現行の婚姻や縁組み、離別や死別等の改姓基準を緩和し、単純に父母祖父母の実家の姓継承が目的の場合には、養親の生存に関係しない擬似形式的な改姓や養子縁組を何時でも無条件で認めることだ。
                            
25.ニックネーム:上の空のソナタ:通信・情報

【UFOは地球外生物でも宇宙人でもなく畜生死霊魂の仕業による幻影だと覚醒しよう】

今やUFOなる現象を巡って世界的にも大関心を呼んでいるが、果たしてこれは一体何が原因であろうか。巷間指摘されるように、宇宙人や地球外生物の地球への訪問なのであろうか。未だかつてUFO物体が肉眼や双眼鏡で把握されたが、ビルの陰から陰へと移動して最後は視界から消滅して、未だに誰にも捕獲されていない。米国某機関でも捕獲した写真が公開されたが、目がギョロッとした写真が如何にも作為的で偽物だ。通説に疑問を呈する意欲的な科学者は、UFOは地上の反射鏡面体の広告塔や屋根板が天空に反射した蜃気楼現象として現れることを指摘し証明している。しかしそれだけでは解明出来ない不十分な面があるのも確かだ。このUFO現象は何も現代に特有のものでもなく、古来、仏画等に描かれた普賢菩薩や文殊菩薩等の菩薩群、天女や天馬等と同じ幻影現象だろう。そこでこの幻影の本質は一体何であろうか。思うに、この現象は畜生死霊魂の仕業で、昔から人々の時代を反映した心に呼応し、面白可笑しく変幻自在に現れる幻影であり、今日のUFO現象は多くの宇宙志向の人々の心に反応した結果だろう。今こそUFO現象は畜生死霊魂の仕業による幻影だと覚醒しよう。

26.ニックネーム:タネ明かし屋凡平:福祉・医療・教育

【健康とは健やかなで康らかな心であり、清浄な心から清血になり健康な心を形成しよう】

多くの者は健康に対して正しい認識をすることなく、根本的に誤解し偏見しているように思われる。身体の頑丈さや丈夫さ等をもって健康的だと称することが多いが、これはあくまでも外見から見た判断でしかないものだ。真に健康は内面的なものだろう。例えば、机を叩いて壊れないからと言って、机は健康とは言わず。単に頑丈や丈夫でしかない。人間も外見が筋骨隆々の肉体を見て健康だと錯覚するが、真の健康を判断する要因には余り関係しない。逆に言えば、頑丈や丈夫な身体を有しても不健康な者は多いし、外見的に身体が貧弱華奢な者でも健康的な者は多い。然からば、健康とは一体如何に判断すべきであろうか。健康とは読んで字の如く、健やかさと康らかさであり、これは対象や本質が外見的な身体ではなく、実に内面的な心である。勿論、これは原則であり、例外的には外部から無理に提供された化学物質などで健康を害することもあろうが、それでも真正で無意識の心であれば、被害は少ないことも確かだ。健康とは頑丈で丈夫な身体ではなく、また清潔な身体でもない。実に、健康とは健やかで康らかな「心」であり、真正で清浄な心から清血になり健康な心が形成されるものだ。
 

↓8.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月29日(火)22時44分31秒
  20.ニックネーム:男女健全化推進委員会:国民生活
【売春防止法を見直し公設場所での性解放を実施し健全な家庭や個人の育成を図るべきだ】

今や売春行為は売春防止法施行によっても一向に無くならずに隠れて広範に横行し、一部には病原菌の蔓延もある。売春行為を一律厳禁にすれば性犯罪が多発するとの指摘も真実だ。単に売春行為からの女性の隔離厳禁では真の女性の保護にもならない。女性を束縛し管理抑圧の強制売春は、前近代的で非民主的で反人権主義的で、女性を悲惨な境遇に落とし込めて大問題だが、女性自身の積極自発的な性的処理は適切な対価を伴えば制限することはない。自然で自由な恋愛としてのドライな性交渉まで禁止する必要はないし女性にも長所が多い。適切な金銭的対価の下に、意欲的な女性の性的欲求を合法的に満足させることは女性自身にも受容可能な利点があり、男性を真に精神的に自立し自信を有した男性ならしめる上でも社会的に効果的で、安穏で健全な家庭や個人の育成にも役立つものだ。しかし伝染病や危険な病原菌の蔓延を防止するためには、民間経営は厳しく取り締まって性行為場所を公設とし、女性も自由登録制にして準公務員化し、病原菌検査を強制的に義務付けすることが必要だ。今こそ売春防止法を見直して性の自由解放を公設場所で公然実施し、健全な家庭や個人の育成を図ることだ。

21.ニックネーム:司法公証人法務健闘委員会:政治・行政
【公証人国家試験の実施と共に司法書士と公証人との統合化の新制度作りが必須であろう】

現在の司法制度改革の対象には司法書士と公証人が欠落する。公証人国家試験は過去一度しか実施されていないが、西洋主要国では日本の司法書士の登記業務を公証人が担当し、国民一人当たりの公証人数は日本の司法書士人数に一致する。弁護士と司法書士とが業務内容で重複ではなく司法書士と公証人とが酷似する。司法書士の登記業務は、弁護士の裁判業務と法律知識の駆使で類似するが、単に裁判の進行に左右される裁判業務と大きく相違し、唯一高度の公証的判断を仰ぐものだ。西洋主要国が登記業務を公証人が担当するのも、登記業務が公証的判断を要するからだ。日本の司法書士の不自然な状況は関係者の慣習的且つ恣意的なもので、また弁護士法の法律業務独占の規定からだ。既に公証人の公証的業務と司法書士の公証的な登記業務とは大いに重複し整理統合が必要だ。現在、登記申請の電子化の中で、益々公証的な役割が司法書士に求められ、真に国民に身近な法律家を養成し、国家社会の要求に応えるためにも司法書士の公証人化が必須だ。今こそ世界の実体に合わせるべく、公証人国家試験の実施と共に、屋上屋を架さないように、司法書士と公証人との統合化の新制度作りが必要だ。

22.ニックネーム:遺産相続調停員:国民生活
【現行均分相続規定を是正し男女平等で長子相続を原則とし親の指名か同居を例外にせよ】

現行民法の問題点は、社会の最小単位が家庭と個人で構成されるのに、個人中心で法律が制定されている点だ。一番の大問題は均分相続だ。現在の均分相続は戦後創設されたものだが、今や均分相続の為に、親の面倒は誰も見ずに相続争いが多発化している。戦後間もない頃は、自発的な相続放棄等で友好に財産相続が為されたが、現在では、条文通りの均分相続で各自平等の権利を主張して争っている有様だ。現行制度では、親の面倒は遺産分割協議で何ら特別寄与分にも考慮も評価もされない。親との同居は親に安心感を与え、精神的に特別の貢献乃至寄与をしているから特別寄与分に認めていくべきだ。兄弟姉妹の生育環境から来る性格性質上、長子の兄姉が他の弟妹に比較して生存競争にも弱く、性格も温和に出来ていることが多いようだ。そこで問題が多い均分相続を是正しながらも、封建時代や戦前のような長男相続ではなく、男女平等の精神の下に、大幅な長子相続を原則にし、例外的に親の指名や同居した者に相続させたら良い。長子相続を親が望まなければ、生前に公平な財産分与も可能で、末子相続も例外とすべきだ。なお夫婦財産は共有との理念の下に夫婦間の相続は廃止すべきだ。
 
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↓7.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月29日(火)22時40分21秒
  17.ニックネーム:土地浮動産鑑定士:政治・行政
【土地に関する種々の問題点を解決するためにも土地の公有化は最重要な検討課題だろう】

土地は空気や水と同様に公共財の性質を有し、今や完全私有財産を認めて投機対象や固定不動産とするのは実に弊害が多い。建物は所有権対象の不動産でも良いが、各種災害で境界標が移動消滅する状況下では土地は流動産だ。土地投機の抑制や防止、公共工事の測量買収の効率化、また土地の有効活用を図った流通化促進、更には、自然災害等に際しての土地境界紛争の合理的解決に向けても、土地の公有化は効果的で不可欠だろう。仮に土地を公有化しても、現状の土地所有権が土地利用権に転換し、土地の所有権売買が利用権売買に、また現在の土地の固定資産税が土地利用・賃借料に転化するだけで、外面形式的には現状と大した変化も混乱も生じない。また土地公有制は資本主義社会でも一部実施され、原則私有財産制度と何ら根本的に矛盾しない。目下、抵当権設定は賃借権には不可だが、抵当権を準所有権の土地利用権への設定は可能だ。土地を担保にした土地本位制が崩壊した現在、改めて土地を国民全体の公共財として再認識し、土地の有効活用を促進し、更に地震や風水害で移動する境界紛争を合理的に解決する等の種々の問題点に対処するためにも土地の公有化は最重要な検討課題だろう。

18.ニックネーム:空中楼閣マンション居住者:政治・行政
【空中楼閣の区分所有権を見直して分譲から賃貸へと需要サイドに立った政策転換を】

コンクリートマンションが大量建設され所有権分譲されているが、極めて困難な問題に直面し次第に廃墟化して大きな社会問題化するだろうと懸念する。それは空中で区分する区分所有権自体が、所有権一般の性質からも不自然な法律であるからだ。それに半永久的な財産価値を有する所有権としては、地震や腐朽等での建て替えを巡る厳しい賛成決議要件、多額な建設費用分担等で深刻な社会問題となろう。また老朽コンクリート住宅の部品交換での技術的問題やコンクリート耐久性に見る維持管理費用の膨大な点だ。そしてコンクリート特有の湿気や気密等での精神健康面の問題だ。即ち、法律、技術、健康から来る諸問題だ。現在の分譲を中心とした売買方法は、分譲業者には建設費用の早期回収やその後の自然破壊現象に対する責任回避等で歓迎すべきことだが、不動産が高価な買い物である点を考慮すれば、購入者から見れば多大な損失であり、購入者の自己責任の賭けに帰すべき問題ではない。今や区分所有法を根本的に見直し、供給者側からの所有権分譲の法制度を需用者側に立った法制度にするべく再検討し、所有権分譲を制限して地震や腐朽等の建て替えに際して有利に賃貸化するべきだ。

19.ニックネーム:眠れる森の美女:産業
【建築基準法における木材使用基準を緩和し健康生活を回復し山林を活性化しよう】
 
現在の建築基準法では木材の使用は著しく制限されている。戦前は木材が多用され健康や林業にも貢献していたが、戦後は空襲被害から木は燃えるものと言う固定観念を生み、建築基準法改正により木材が排除され、健康悪化や森林の荒廃を招来した。木材は薄く細く使用するから燃えるので、厚く太く利用すれば燃えずに表面が焦げるだけだ。事実、昔の家屋で太い柱等は、火災後に焦げた木材の表面を削って再利用していた。木材は内装材料として使用制限されているが、室内には家具や家電製品等の様々な燃えるものが山積している。内壁等の内装だけを不燃化にして制限しても極めて不十分だ。延焼や火災の拡大化防止は、屋根や外壁、台所の不燃化で充分で、厳しい内装制限は過剰規定だ。現在、様々な化学的材料や物質が氾濫し、また湿気増加や通気性悪化を招き、健康に悪影響を及ぼしているが、吸湿性を有した木材使用緩和で健康面にも効果的だ。居住面での精神安定の健康面の観点から、そして森林活性化の林業保護など内需拡大を推進するためにも、木材使用を制限した建築基準法の内装制限の規定緩和が必要になった。更に集成材による主要構造材への活用も大幅に推進して行くべだろう。
 
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↓6.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月29日(火)22時00分29秒
  14.ニックネーム:真正胎児診断女医:医療・教育
【合理的な倫理観を大胆に提示して堕胎の是非を巡る世界的論争に一石を投じよう。】

今や米国では堕胎の是非を巡る大論争で国論を二分し、宗教的対立論争にまで発展している状況だ。然るに日本では優生保護法はあるが、堕胎は水面下では比較的に自由放任の状況だ。一律に堕胎は死罪に相当する悪と断罪したり、また自由意志に基づく自己責任問題に出来ない要因もあり、一体如何に判断するべきであろうか。性交を全て崇高な行為として、やむを得ない経済的理由や強制不本意な性交により妊娠した者に、生命道徳倫理観を強調して出産を強制したり堕胎を厳禁に出来ないだろう。この堕胎の是非は科学的実証的に決着できる問題ではなく、哲学論争に成りかねないが、合理的に思考して判断する必要があろう。妊娠3カ月までの堕胎ならば母胎は比較的安全だが、3カ月を経過すると極めて母体にも胎児の生命に危険を招来するようで、母胎の安全との関係で考えるべきだろう。生命体としての魂魄が宿るのは、精子と卵子の結合時か出産時か、一体いつの段階かで見解が錯綜するが、堕胎や水子供養の是非を含めて、母胎が安全な妊娠3カ月を境に判定していくことが合理的だろう。今こそ日本から合理的な倫理観を大胆に提示して、堕胎の是非を巡る世界的な論争に一石を投じよう。

15.ニックネーム:動物交替植物化人間:医療・教育
【植物人間の本質を理解し現状を合理的に打開し医療や看護の負担から解放しよう】 

植物人間問題は安楽死を巡る論争とも関係するが、少し観点が異なる。これは今後急激に問題化してくるだろう。刑法にも民法にも死亡や殺人の概念はあっても、何をもって死なのかその定義はない、人間の死は、臓器移植法で死の概念を初めて脳死とすると定義したが、脳死の他に心臓の鼓動停止や呼吸停止が考えられるが、何れも真理ではないと思われる。人間は肉体・精神と心と魂との三位一体で構成され、心は死後は霊に転化し、魂こそ永遠不滅の生命体だろうと思われる。正に死とは本人の魂が肉体から離脱することで、体内に人間の魂があるか否かが重要では無かろうか。今後、幾ら医学や科学が進歩しても永遠に解明不能だろう。植物人間とは事故瞬間に本人の魂が抜け出て畜生死霊魂が交代潜入した結果だと思われる。例え、微笑や発声、身体微動があっても、本人の魂は既に肉体内に存在せず死亡したものと思われる。そこで合理的で便宜的な判定は、3ヶ月経過しても何ら回復困難であるならば、人間としての魂は既に肉体から脱却して、代わりに畜生死霊魂が混入したと判断しても良いかと思われる。植物人間の本質を理解し現状を合理的に打開し無駄な医療や看護の負担を解放しよう。
    
16.ニックネーム:安楽決死救助隊:医療・教育
【本人や家族の意思を最大に尊重し適切な判断対処の下に安楽死を許容すべきだ】

安楽死の是非は今や世界的な深刻な課題で、オランダでは既に法制化され、日本も不可避の問題だろう。安易に広範に安楽死を認めていった結果、臓器移植への便乗やベッド管理の経営都合から悪用実施されていくのは問題だが、看護する家族側の生活費や医療費の負担の現状を優先考慮されるべきだ。現在は医者が単に回復可能であるかの判断で延命措置を施している状況だが、無益徒労の過剰医療を排した合理的な快復可能性を巡る医者の判断が必要だ。安楽死は何よりも看護を巡る本人や家族の意志を最大に尊重し認める方向で考慮されるべきだ。その際に医療以外の要素も考慮されるべきで、故意の殺人の可能性を検証し排除するべく、刑法犯罪に抵触するかの法的判断で、警察の関与を認めることだ。そして看護する家族の負担を経済面から解放するための判断として、生活に密着した地方自治体を代表する県知事の判断が関与されるべきだ。即ち、医者と警察、県知事の三者の合意により安楽死の是非を総合的に判断して行くべきだ。本人や家族の意思を最大に尊重し、看護費用や労働等からの負担解放を優先的に考慮し、無駄無益な過剰医療を排し、適切な判断対処の下に安楽死を許容すべきだ。
 
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↓5.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月24日(木)21時07分6秒
  11.ニックネーム:戦国乱世風雲児:国際問題
【国際情勢の歴史的激変の中で国民意識を変革し崇高な理念提示で日本が世界を教導しよう】

今や2004年春頃を境に世界は歴史的大激動に入った。軍事覇権米国の衰退からEUの台頭への大転換であり、グローバリズムの終焉も遠くない。通貨統合を終えて欧州憲法から欧州大統領へと欧州合衆国の創設が進行中だが、EUも最後に破綻する兆候も現れている。台頭著しい中国経済も深刻な問題も抱えて、最後は大分裂崩壊に至ると予想される。中国の崩壊は暴走する経済を政治が制御可能との大誤算によるものだ。ロシアも原油高を反映して外貨準備も好調だが、軍事優先では東西への再分裂は不可避だろう。勿論、日本も安泰ではなく、不良債権や財政破綻、産業空洞化の進展と共に税収悪化や為替変動等で最後は貿易面で破綻し、三流国家への転落も必至だろう。次第に世界は南北米ドル経済圏、EUユーロ経済圏、そして中国元と日本円とが共存するアジア経済圏へと、三大経済圏に収斂されるだろう。世界的指導国家への大転換を目指した日本の歴史的改革の実践は、米国やEU、中国、ロシア等の大国の衰退破綻及び協力理解の歴史的大激変を背景に、世界に誇り教導する崇高な理念の提示登場と、国家破産から総懺悔し理解協力する国民意識の大変革が三位一体として必須であろう。

12.ニックネーム:平成枢密院議長:政治・行政
【首相公選制を採用し政党数は三党に制限し参議院は廃止し衆議院の定数を増加せよ】

下火になった首相公選制だが、天皇制とも矛盾しないし議院内閣制を否定する憲法違反でもなく、主権在民の憲法理念からすれば首相公選制は当然であろう。イスラエルは首相公選制が破綻したとするが、これは首相公選制が間違いだったと言うよりも、多数政党下の公選制が間違った方向へと導いた感が強い。政党は結社の自由の原則に則って無制限に乱立させるものではない。政党数は右派・左派・中道の三党に制限するべきだろう。何事も三個で安定する。目下話題になっている二大政党では、政権交代の度に極端から極端に揺れて不安定にさせるが、三党では中道勢力が介在することで極端にぶれていくことはないだろう。なお衆参両議院制では、昨今の審議法案数の増加傾向の中で充分な審議時間が取れず、参議院は単なる衆議院のコピーで形式儀式化しつつある。二院制なら充分にチェック可能と言うのは幻想だ。形式的なチェックではなく充分な実質的審議をすべきだろう。即ち、衆議院の定数を増加し、衆議院で充分な審議をすれば充分であり、集中審議して効率化を図ることが必須だろう。そこで首相公選制を採用し政党数は三党に制限し、参議院は廃止して衆議院の定数を増加することだ。

13.ニックネーム:国体刷新連盟理事:政治・行政
【歴史的総決算を成して自主独立国家の基礎である真の国体を確立しよう】

国家の基本は軍事と経済で両者の調和を欠けば国家破綻であり、両者の根底に存在するのが国体だ。軍事には戦略的思考、自主防衛自立心、産業育成、失業者対策等の役割があり経済の重要性は当然だ。自主独立国家とは憲法や防衛、教育、資源・食糧等で自立した国家社会だ。国体の基本は、世界普遍の神道と、神道が基本の仏道と、倫理・道徳・礼儀の儒教との三位一体に基ずくものだ。神道とは教義、教祖、教典等の宗教を越えた宇宙理念の体現である世界普遍の「宗道」であり、何も超国家主義的思想ではない。また仏道も神道無しでは真の仏道成り得ないもので、実に神道と仏道の融合が必須であろう。神道と教派神道とを、また仏法(仏道)と仏教とを混同するなかれ。神道、仏道、儒教を国家が直接に支配し管理するものではなく、その理念を汲み取った憲法を始め、各種法制度を整備して、真正な政治の遂行が大切だ。神道は天皇制に関係し、天皇こそ神を祭祀する国民統合の象徴として、権力とは分離した永遠不変の権威者として君臨し、仏道は法律に反映させ、儒教精神も教育や国民道徳に反映させていくことだ。歴史的総決算を成して自主独立国家の基礎である真の国体を確立しよう。
 
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↓4.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月24日(木)21時06分47秒
  8.ニックネーム:放心性異常気性人間:環境問題
【昨今の異常気象や温暖化の主因は炭酸ガスではなく放射性核実験による放射性塵であろう】

目下、地球上で頻発化する異常気象や温暖化の主因は炭酸ガスとするが、フロンガス同様、空気より重い炭酸ガスが如何に高度1万米の成層圏に到達できるのか、精々が対流圏3千米当たりの測定結果でしかない。炭酸ガスは、窒素ガスと共に酸性雨や光化学スモッグ等の大気汚染の原因だが、最近の異常気象等の主因ではない。炭酸ガスは植物による光合成作用で空気中から森林に吸収され、雨水に溶解して海洋に流出して貝殻の炭酸カルシウムとして吸着されて自然界では循環固定される。植物の光合成作用には空気中の炭酸ガスの量だけでは大不足し、大地や地殻内部からの大量の炭酸ガスの地上空中への放出無くしては考えられない。異常気象や温暖化の頻発化は1960年代頃から炭酸ガスの大量発生の工業化と共に始まったが、同時期から毎年5,60回で累計1800回以上も実施された放射性核実験による放射性塵が主因だろう。現に大量の放射性物質が植物に残留しているのが検証され、決して地球上から雲散霧消してはいない。炭酸ガス主因説に異を唱えて太陽光線や太陽の黒点活動との関係を指摘する者もいるが、この太陽活動に影響を与えるのが放射性核実験による放射性塵だろう。

9.ニックネーム:白衣の天使:福祉・医療・教育
【爆発するエイズへの的確な原因究明と適切な対策予防が真剣に求められているだろう】

今やエイズは爆発的に世界に蔓延し人類滅亡の危機が急迫している。エイズ菌は人間のホモ同士の性行為から発生したものだが、アフリカは不衛生で輸血等で蔓延したものだ。色白の人間ほど発生しやすく、黄色人種には発生しにくいが、エイズ菌の体内侵入には抵抗力なく感染する。オーラルセックスやアナルセックス等の不自然な性行為が原因であり、即刻啓蒙して厳禁にすべきだ。セックスを玩具にした天罰であり、梅毒と同じく現代社会を大混乱に落とし込むだろう。エイズ菌は男性精子のオタマジャクシが体内で孵化しカエルになったものだろう。精子は人畜無害な単なる物質でなく、動き生息する生命物である。エイズ菌は血液や精液内に多いが、汗や唾液にも僅かに100分の1で存在するから日常生活の中で空気感染しないとは限らない。エイズ菌は土葬などで地下水に紛れ込んで水道水に混入する危険性があるが、一旦空気中に浮遊すれば太陽光線に弱く死滅する。エイズ患者の対策としては、結核患者と同様に隔離して太陽光線の殺菌で治療し、死後はペスト患者と同様に火葬に付して殺菌することだ。今こそ爆発するエイズに対する的確な原因究明と適切な対策が真剣に求められている。

10.ニックネーム:巨石文明解剖診断師:文化・芸術      
【エジプトピラミッドの巨石を始め世界の古代文明の巨石は人工コンクリートであろう】

古代エジプトのピラミッドの建造方法や目的背景等が全く未解明である。通説では大量の奴隷を使用し、400キロも離れたエチオピアの山中から切り出し運搬したとされるが、頂点の石はどうして積み上げたのか。大人数の労働者を駆使し動員した大都市の痕跡もなく、数トンから数百トンもの巨石を如何なる方法で積み上げ建造したのか全く謎である。ピラミッド石を割ると中から毛髪や枝葉が発見されることがあるが、人工凝固によることを示唆するものだ。天然石か人工石かは時間の経過と共に専門家でも判断が出来ないようだが、表面にコケが生えるか否かで判断が出来よう。天然石にはコケが生えるが、人工石では不思議とコケが生えないものだ。世界中の巨石には不思議とコケが生えていないようだ。今回、無焼成の天然火山灰を常温常圧で固化する高殺菌性の画期的な新素材を知ったことで、古代エジプトのピラミッドの巨石は、恐らく砂漠の砂と岩塩、有機物、石灰等を混練し凝固したものと洞察した。砂漠の砂は岩石が風化し粉砕したものではなく、断熱性や殺菌性に富む微細な火山灰だ。なお不思議な各種のピラミッドパワーは、三角錐形状でなく火山灰の未知の特性に関係するだろう。
 
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↓3.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月24日(木)21時06分28秒
  5.ニックネーム:創造立国綜合推進総務責任者:政治・行政
【創造技術立国を目指した抜本的行政改革こそが21世紀日本の命運を決するだろう】

今やグローバル経済を反映して国内外の諸情勢が激変し、産業空洞化や国際競争力低下を招来し、従来の加工貿易立国の国是も大きな転換点に来た。即ち国内外の経済環境の大変化により、単純に原材料を輸入して高付加価値を付けて高度の製品を輸出して外貨を稼ぎ、資源エネルギー、食糧等を購入すると言う加工貿易立国が、地代や賃金で優位に立つ発展途上国の追い上げにより行き詰まっている有様だ。今や新たな国家再生の方向は創造技術立国であろう。創造技術立国への総合的推進には、知的財産権等の出る杭を尊重して、真正な評価や誠実な対処が為し得る教育環境や契約遵守社会の醸成、そして国民意識の変革が必須だ。目下、様々な施策が関係機関による検討実施されているが、根本的改革には不十分だ。ベンチャービジネスの活性化や創造教育の鼓舞に向けた各種法制度の整備も必須だが、関係行政機構の大改造が必至だ。ここに提示する根本的改革こそが、新しい21世紀の日本の命運を決するだろう。それは各省庁に跨る各種知的財産権の管轄の一元化であり、特許庁が経済産業省から分離独立し特許省への昇格であり、戦時体制の延長である大企業優先の経済産業省を大改造することだ。

6.ニックネーム:健全家庭建築設計家:国民生活
【少子化対策や健全で安穏な家庭環境育成に向けて共稼ぎを制限することが必須だ】
                             
社会の最小構成単位は家庭と個人であり、安穏な社会形成には健全な家庭と個人の調和が大切だ。健全な家庭での健全な子供の育成が必須であり、単に子供の数が問題ではない。現下の少子化や子供の非行、家庭の崩壊現象は、親の都合を優先させた家庭軽視の共稼ぎ風潮の蔓延が原因だ。有能な女性の家庭外活動や社会貢献は尤もだが、皆が真似をするから問題だ。飲酒や喫煙、運転で少数に問題なしでも全員に解禁出来るのか。某外国では共稼ぎを支援する保育所や老人ホームの増設結果、子供の非行や老人の自殺が増えている。なお共稼ぎと共働きを厳密に区別することが大切だ。農山漁村や個人商売などで夫婦協力して働く共働きは結構だが、別々に働き稼ぐ別働きや共稼ぎが、安穏で健全な育児や家庭形成に弊害なのだ。各個人や各家庭の様々な態様により、共稼ぎは一律に弊害が表面化しないし容易に因果も理解できないが、子供の成長や社会的に危険な賭である。健全な家庭の形成には共稼ぎを制限し、育児の負担を軽減するべく教育や住宅面で公的補助が必須だ。各家庭での稼ぎ手は夫婦一方にし他方は奉仕で働き許可制にすべきだ。意識変革不能ならば家庭重視の母親女性の移民も検討課題だ。

7.ニックネーム:宝物探査モグラ隊長:資源・エネルギー
【天然の原子炉である火山深部のマグマ溜まり内部から放射性物質のウラン資源等を抽出へ】

通説のプレートテクトニクス説は地殻表面の視覚的な現象分析には効果的だが、地殻内部等の様々な細部現象は全く解明できず限界・破綻だ。年間数センチしか移動しないプレート相互の摩擦熱の蓄積歪みエネルギーでは、膨大な火山爆発や地震発生のエネルギーは発生しない。今や地殻表面は数枚の巨大プレートの被覆ではなく数百枚のプレートが指摘され、プレートの境界以外でも地震や火山が発生している。火山爆発等の物理化学反応は全く解らず想像するしかない。放射性核実験と酷似した火山爆発現象を観察し、仮説として、火山噴火はマグマ溜まり内の濃縮放射性物質が臨界点に達し核分裂反応で発生し、放射能は爆発瞬間に消滅し別の未知の素粒子の核種に転換したことを指摘する。傍証として、未解明の巨大な桜島大根の謎や、奇怪な動植物が多いガラパゴス諸島の謎、火山地帯に地磁気の異常が起こる背景は、未知の素粒子や放射性物質の照射や影響が原因だと指摘する。なお火山爆発と地震発生は同じ原理であり、発生する深さの相違でしかない。天然の原子炉であるマグマ溜まり内部から放射性物質のウラン等を抽出すれば、地震発生や火山爆発を抑止し災害発生の予防にもなるだろう。
 
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↓2.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月24日(木)21時05分49秒
  2.ニックネーム:日本語鑑定改訂士:国民生活
【曖昧情緒的な日本語の乱れが無責任で優柔不断な国民性を醸成し国家迷走の元凶となった】

今や深刻化する国家社会の衰退破綻・堕落崩壊の原因が、日本語の乱れや欠陥にあることを指摘する。平仮名の大和言葉による本来の正しい日本語は、自然のリズムや宇宙の響きと調和して左脳を活性化し、情緒的で穏和な語感を有した素晴らしい言語であるが、一語彙に複数の意味を有し曖昧模糊の面があるのも確かだ。現在の日本語は朝鮮古語や漢語や英語などの外来語を取り入れて複雑高度に進化してきた。本来の日本語に内在する特徴として、主語が明確でなく意味や意志の不明瞭性等が指摘されるが、これが白黒、善悪、優劣、勝敗、諾否、適否等を曖昧にし、非難や対立を排して穏和を尊ぶ国民性を形成してきた。しかし曖昧模糊の情緒的で穏和な響きの日本語が、迅速性や主体性、正確性の欠如から意志・主張・批判・評価・結論を回避する曖昧な優柔不断性、内向き思考の国民性を形成してきた面もある。今や日本語の欠陥面が国民性にも悪影響を及ぼして、無責任、問題解決先送りの体質に蝕み、国家社会を溶解させる元凶になりかねない。世界への日本文化の正しい発信や、種々の改革の根幹である国民性の変革のためにも、今や日本語を根本的に見直して大胆な改訂の検討が必須と思う。

3.ニックネーム:世直し大明神:国民生活
【国民総決起による「真仰」の実践こそが今世社会を救う第一義のものとなるだろう】

今や世界は数千年来の宗教的対立の総決算となった観がある。ユダヤ、キリスト、イスラム教の世界三大宗教の根本理念における重大な誤りを指摘し、宗教を超越した真正な信仰である真仰とは何かを提起する。目下の殆どの宗教は、現世御利益追求や霊力崇拝の畜生死霊魂の魔に通じる信心であり、仮に欲望や願望を排し感謝の念を有しても、感謝対象を誤った魔に通じる信仰であり、感謝対象が真正な真仰ではない。また大宇宙の創造主である真の神仏は大自然界には存在せず、地球上に降臨も現出もせず、人間と対話もしないと思われ、輪廻転生界を超越した超絶無限の宙天に鎮座されておられると思われる。真仰とは、自らの心魂を清浄にして宙天に鎮座される真の神仏とを直結一体化させながら、無私の感謝の念を有して真の神仏を仰ぎ詣拝することであり、世界人類共通普遍の黙祷に他ならない。なお霊界と現世とは表裏一体であり、現世の混乱は霊界の死霊魂の苦怨の反映であろう。従って慈愛に満ちた感謝の想念による真仰は、苦怨に喘ぐ死霊魂を慰謝し救済し、安穏で健全な現世社会を招来させるだろう。正に国民総決起による真仰の実践こそが、今世社会を救う第一義のものとなるだろう。

4.ニックネーム:天空からの使者:国民生活
【神聖な波動の発信浸透が邪悪で猜疑な想念を一掃廃絶し今世社会を浄化刷新するだろう】

二千五百年前の古代印度の釈尊と同様に真の仏身顛化の歴史的大偉業を達成された方を紹介し、仏身、如来、神仏、解脱とは何かを提示する。人間を越えた仏身とは、身命を賭した神聖で清浄な魂の離脱により、輪廻転生界を超越した宙天への入場が瞬時に許可された方だ。この宙天の玉座に鎮座される真の神仏こそ、大宇宙が消費する全エネルギー粒子を生産湧出する創造主であろう。この宙天の神聖なエネルギー粒子を瞬時に把持した真法により、難病やケガの治療を始め、全ての因果関係を把握し広大無辺の仏知恵を受持するに至った。殆どの霊感は輪廻転生界に徘徊する畜生死霊魂の魔との交流や憑依による魔感であり、祟りや罰は畜生死霊魂の魔や霊能力者自身が発する邪念波動を受けるからだ。真の神仏による神聖で光輝な波動は罰や祟りなど当てず、自らが発した邪悪で猜疑な想念波動が遮断されて自らに跳ね返り、自業自得や因果応報に至るものだ。宙天よりの真の神仏の神聖な波動が充満したものに対し、嫌悪や中傷や反発の邪念波動を発することは要注意だろう。正に日本からの神聖で光輝な波動の発信浸透が、国内外の邪悪で猜疑な想念を一掃廃絶し今世社会を浄化刷新するだろう。
 
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↓1.敵前強行突破の一大転機・一発逆転一発逆転・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月18日(日)19時23分32秒
   某団体が小論文を募集しているので、投稿案を書いた。別に全部投稿するわけではなく、目下、厳選し検討中だ。中には先生が「これは君が専門家でもないから言うべきではない。無視されるだけだ。権威を付けてから言うべきだ」と言われたのもあるが、今やペンネームだし、何でも良いと言うから、専門性や権威などに囚われなくても構わないのではないかと思う。またアイデアを盗用されても別に構わないと思う。今更天罰を喰らうだけだろうと判断した。

 この募集は、一言で総理や国家を動かすような内容のもので、採用されれば、当団体が出版や講演、雑誌投稿などで協力すると言うことだ。内容は何でも良いということで、一人で何回でも応募可能と言うことだ。万一、評価採用されれば、これにより当方の境遇が大きく転換する契機となるだろう。正に聖心先生が、「皆がビックリするだろう」、「専門とも縁が切れるだろう」と言ったのは、実にこのことではなかったのかと思われる。

 そして「ボクのことは火山灰に便乗していくだろう」と言うのもこのことであったのかと、今更ながら思い起こされるというものだ。送付してもHP作成でも大した反応が無かったが、これまでのものは、全て単なる伏線であり布石であり、捨て石であったのだろう。実に長い間、心の片隅で忘却しないで鮮明に刻まれていたものだ。先生が、平凡でボケで行けと言われたのも、実に周囲の邪念波動を受けないことを戒められたものであろうと思われる。

 それにしても山岳修行を終えてから急激に境遇が変化していきそうだ。矢張り、守護神である龍神さまのご協力としか思えない。また近い内に感謝の山岳修行に挑戦するつもりだ。その場所は誰も知らない聖地である。恐らく聖心先生の御霊が宿る場所では、世界広しと言えども何処にも無く、唯一の場所であろう。聖心先生も「小さなところ(当方自身)から大きく発展するだろう」「吾々のことは後世においてテレビなどで伝えられていくだろう」と言うのも、今回の投稿が契機となっていくのではないかと思われる。正に裏が表に大変換するということだろう。
  
1.ニックネーム:日本列島噴火爆発:国土開発・利用
【画期的な火山灰利用新素材技術に基ずく新日本列島大改造の実践により地球国家再生へ】

世界最大の未利用資源の火山灰を活用し、高い強度、断熱、耐火、耐久、防水・防湿、殺菌・防カビ、耐酸・耐アルカリ、意匠性等を有し内外装不要の画期的な多機能新素材を紹介する。新素材は、適切な補強材との組み合わせで、鉄鋼や樹脂、木材等にも代替可能な特性を有するから、従来のコンクリート、レンガ、タイル等の建設材料を始め、船舶、車輌、タンク、管等の鉄鋼・機械や樹脂・木製品など広範な用途に及ぶものだ。火山灰は微細な結晶で吸水性に富み、脆く取り扱い困難で厄介な廃棄物だが、新素材は従来の砂利や礫などの骨材表面を独自の火山灰モルタルで被覆して堅固な被膜体を形成し、常温常圧の無焼成で安価に固化製造が可能だ。骨材には火山礫や殆どの産業廃棄物が適合し、放射性高レベル廃棄物の処理にも効果的だろう。火山灰利用新素材による国家的プロジェクトの推進により、現下のコンクリートや鉄鋼、樹脂、木材等を巡る諸難題の有効解決から、内需拡大、国土開発、省資源・省エネ(炭酸ガス排出削減)、各種産業廃棄物処理、河川・湖沼の浄化、砂漠の緑化、地球自然の再生等に多大な効果を招来し、国内外を起死回生する歴史的材料革命・産業革命になるだろう。
 
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2.アジア一体に向けて始動開始か

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月13日(日)10時55分25秒
   ところで、昨日は某経済大学主催の講演会を拝聴しました。講師は、1999年ノーベル経済学賞受賞の米国コロンビア大学教授で、ユーロ登場に大きく貢献されたロバート A . マンデル博士であり、題名は「アジアにおける最適通貨システム」でした。相も変わらず、半分眠りこけた状態で聴いておりましたが、アジアが一体となって、固定相場制による通貨一体システムの構築に向けて動き出すべきだという提言でありました。会場からは、大学教授や為替の専門家やマスコミ関係者などの専門的見地からの懐疑的質問が相次ぎ、特に、米国の動向や意向や、中国の体質、そして多様な国民性や経済段階にある国情を反映したアジア諸国などの現状を考えると、果たして欧州通貨統合のように一体化できるのかどうかと言う疑念でした。

 確かに、変動相場制から固定相場制に移行するのは、世界の常識的流れから言っても無理であろうし、何処まで安定した経済システム構築のために、世界経済の変動相場制から離脱して、アジア独自の経済圏を構築できるのか、大いに疑問も感じられます。アジアのような発展途上段階の国家も多く含まれる中で、EU(欧州連合)に見る経済統合のようなシナリオが展開できるのか、またFTA(自由貿易協定)のような二国間形式を大量に締結していく中で達成されていくのか、その具体的な展望は全く解りません。恐らく、多くの専門家でも、何がどのように牽引していくのか、情勢展開を把握していないのではないかと思います。既に日本はシンガポールやメキシコとの連携を深め、韓国やタイ、マレイシア、フィリピンなどとも、自由貿易協定の締結へと動き出しております。何れにしても日本にとっては、農業問題が大きなネックになっていきそうです。

 ところで、当方も確か可成り以前に、HP上で、米国衰退やEU(欧州連合)台頭、そして中国経済の発展と共にグローバル化に歯止めが掛かり、次第に世界経済が南北アメリカのドル経済圏、欧州、ロシアのユーロ経済圏、そしてアジア経済圏などの三大ブロック経済圏に集約していくであろうと言うことを指摘しておきました。そう言う展望の中で、アジアにおいては、中国元と日本円が共存共栄する独自の経済圏が実現して行くであろうと予告しておきました。アジア共通の通貨システムの実現と言うよりも、中国元と日本円とが張り合う形で共存していくものと指摘しておきました。中国経済の台頭、日本経済の空洞化と共に、日本円が指導権を握る可能性は後退を余儀なくされて行く中で、さりとて円が元に吸収され消滅することもなく、円が元を補完し付随し共存して行くような状況に至るという予想でした。専門家でもない当方如きが、こういう大胆な予想を展開したのも不思議です。当HPも誰かが何処かで見ていて、それが不思議な縁へと導いていくのかも知れません。

 なお、この講演の課題は、先月5月18日に発足した「東アジア共同体評議会(CEAC)」の設立にも絡んでいる問題であるのは間違いはないでしょう。なおこのニュースは新聞には報道されていなかったように思いますが、記憶違いかも知れません。これは1990年代に日本の財務省が、当時の榊原財務官などが中心になって推進しようとしたものですが、アメリカの猛反対にあって挫折して行ったものです。何処までも、日本がアジアでイニシアティブを取ることを絶対に許さなかったものですが、今や少しばかり風向きが変化してきたようです。勿論、これも過去と同じように米国が背後で色々と画策している面もあり、日本が主導しているように見えて、案外、米国の代理として、米国の構想や意向に添ったものに展開して行くのかも知れません。
 
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1.アジア一体に向けて始動開始か

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 6月13日(日)11時04分2秒
   お久しぶりです。
 当方が某団体に参加していることは、将来、果たしてプラスに働くのかマイナスになるのか思案に暮れる複雑な心境です。当団体は、何でも覗いてやろうというふとした興味本位的な機縁で、某氏が外務大臣であった○年ほど前に参加し、彼の乾杯の挨拶を目の前で拝見させていただいたこともあり、それ以来、毎年数回ある会合に殆ど参加しております。最初は単なる興味本位で参加し、国際外交など全く素人の当方が参加しているのも可成りの異質・違和感を感じており、最近は脱退しようかと思ったりした時期もありました。以前に出会った某霊感者が「何時かは役立ってくるだろう」との言葉に、何とはなく信じてずるずると来たものです。

 当初は、各界のそうそうたるメンバーを前にして、外交官や行政官としての専門的知識や経験も研修なく、畑違いで思考訓練もない無謀さや大胆さ、厚かましさの中にも、可成り劣等感に苛まれておりました。しかし、直ぐ傍らで多くの専門家を周囲の状況を観察し評価していくに連れて、最近は大して劣等感を感じることもなくなり、それなりにHP作成を通じて、独自に必死になって研究し勉強して、自分自身の思考を纏めていったが故に自信も付いてきたのかなと思います。思い切って国際情勢の中に身を置いて、真剣に諸情勢を分析検討して行きながら、大きな流れを把握することにより、知らずの内にクソ度胸と自信が備わってきたのかなと思います。思いも掛けないところで、将来の布石として役立ってきているものと実感しております。

 当該団体は、主に○地域諸国との連携が強いように思いました。○よりもどちらかと言えば○寄りであるように思います。○や○などの参加もありましたが、今となって思えば、○諸国の外交官の参加が多かったようです。日本からもそうそうたる学者や大使クラスの外交官、政治家、マスコミ関係者、経済人が参加しており、殆どの方が英語に堪能な中で、当方は非常に劣等感を感じておりました。外務省関係者が多く、殆ど当方の知らない分野の方ばかりで、当方などは極めて異質であるように思います。幸いにして、知人も全くいない中で、逆に目隠しのカムフラージュされており、不思議な機縁というか、何か神仕組みによりいつの間にか迷い込んでしまったという感じが致します。

 なおこの団体は、愛国民族主義的な某団体とは全く方向が正反対のような国際協調を志向する組織です。この両極端的な組織と当方が御縁があるというのも実に不思議な感じが致します。ある意味では、某団体との縁がどのようになるのか知れませんが、むしろ縁が縁を呼び、新たな関係へと繋いで発展飛躍していくものでしょう。神道や道徳、倫理を扱う組織と、国際関係を扱う団体の両方が大切であることでしょう。2003年初頭以降、某団体も全く無名の当方の意見に好意的だったことでは、その後の今年2月の講演会と共に大いなる波動的転機をもたらしてくれたことは間違いありません。しかし、次なる飛躍に向けて、神仏が連携して国際関係や政治経済関係へと引っ張っていくものでしょう。
 
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20.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時45分26秒
  ■神奈備山と麻文化
 神々がなびいてくる山という意味で、神々の鎮座する山を神奈備山といい、ピラミッド文化との共通性をもちます。

 ヤマの「ヤ」は重なり合った天と地の架け橋としての空間という意味であり、「八・屋・家・矢・夜・谷」となります。また、何々「や」何々というように、物と物を繋げる意味をもちます。
 「マ」の音は、ママ・マザー・マーヤ・マリア・マドンナなど母性を表す根源音であり、「麻・真・間・磨・馬・魔」となります。

 つまり、ヤマとは簡単にいえば、「地球のスピリット」という意味になり、古代人たちは、太陽神と対応した御神体として位置づけていました。
 古代では、山(ヤマ)が集まり、統合、統一(ト)されたところをヤマト(大和・夜麻登)といいました。

 つまり、「ヤマ」は超古代から天体の運行を観測するためや「天と地・神と人」を繋げ、二元性を統合するための三位一体を象徴した地球の御神体でした。
 三位一体の科学「三位一体」は、二元性の統合したところから生まれますが、二元性の統合とは、社会の中にあるのではなく、まず、一人ひとりの心の中にあります。

 「ミコト」とは、「命」であり、「三つのマコト」がひとつになって「ミコト」といい、「マスミの思い」と「マコトの言葉」と「スナオな行動」を三位一体として直感認識していました。
 古代人は、三位一体になっている状態を「ミゴト」といい、三位一体になっていない状態を「ミットモナイ(三つ巴になっていない)」といっていました。

 光の時代である21世紀を迎え、神と人、天と地という究極的な融合(太陽と月の結婚)が必要な時代であり、二元性が統合されると新しいものが生まれ三位一体となります。

 三位一体は、釈迦(ゴータマ・ブッタ)が説いた「中道を行く」ということと同じであり、古神道(原始キリスト教)や密教の極意であり、テトラ構造の麻の葉模様(カゴメ紋)の波動と同じであり、超古代日本の文化に照らし合わせてみれば、神奈備山(ピラミッド)とも同じ調和的な幾何学エネルギーのバランス調整という意味をもちます。

 古代人は、三位一体の科学を自然に体得し、本来の生態系ネットワークシステムと同調して、循環型調和文化を構築していました。
 また、古代人は、各々の天体は、人類に対してのナビゲーションシステムであると同時に人間の器官や意識と対応していることに気づき、天体との様々な直感的なコミニュケーションをして、物理的な航海術や天体祭祀文化の愛と調和の生き方の参考にしていました。

 直感はハートであり、内からわき上がってくる宇宙からのメッセージです。
 人体と宇宙は、内的宇宙と外的宇宙により、メビウスで繋がり対応しています。
 古代人は、ハートは時間空間に束縛されていないことを自然に理解し、「人体が大宇宙」であるという概念をもっていました。

 人体が大宇宙であれば、すべて自分の中にあり、すべてが自分の責任になります。したがって、自分が変われば、すべてが変わるという合理的で簡単な法則を理解し、一人ひとりが天と繋がっていました。
 これからの時代は、すべて内にあるという意識で「求める生き方から与える生き方」にシフトしていく必要性を感じます。

 そして、各々の個性といえる直感芸術的なエネルギーを、この地球に共同創造していくことで、今の地球が癒され、本来のあるがままの生命波動の復活に結びついていけるよう、古来からの薬草科学に気づいて、三位一体のミコト科学に気づいて、この地球が育んでくれている貴重な「命」を先人たちの「叡知」により、花開かせていければ、今ここが楽園であることに気づくはずです。 
 超古代から地球に存在する大麻という貴重な循環植物から古代人たちは様々な恩恵を受けてきました。
 今まさに人類は、その地球からの声に素直に耳を傾ける時に来ているようです。
 古代からのメッセージは、未来からのメッセージです。
 
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19.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時42分59秒
  ■天翔る忌部麻の道
 日本では、阿波がルーツの祭祀集団忌部族の痕跡は、各地に拡がっています。
 阿波族忌部氏が、神武天皇の時代に、現在の四国から千葉に渡りましたので、千葉の安房と四国の阿波は同じ「アワ」ということになります。

 大麻のことを古くは「ソ」といいますから、千葉に渡って大麻がたくさん生えた地を総(ソ)の国とし、忌部氏の住まうところを安房の国としました。
 「アワ」とは、言霊でいえば、宇宙原始の音である「ア」から始まって調和の「ワ」で終わるという根源的な意味をもちます。

 四国の阿波から千葉の安房に至る道は、古代からの重要な海洋交易ルートであり、その中継ステーションに伊豆大島をはじめとする伊豆七島を有する忌部天日鷲命が活躍した超古代からの「大麻の道・ヘンプロード」であります。
 天日鷲命(アメノヒワシノミコト)は、忌部族の祖神である天太玉命(アメノフトダマノミコト)より七世下った神様で忌部氏の祭神です。

 この天日鷲命が、太陽信仰やシャーマニズムと関係が深く、世界中の遺跡の壁画や神話などのモチーフとして登場する神格化した鳥伝説のルーツになっており、ネイティブアメリカン、マヤ、インカ、アステカ、ナスカ、モアイ、ガルーダ、エジプト、ケルト、シュメールなど、世界中の太陽信仰文化にその痕跡を残しています。

 日本には、超古代、鳥と岩の合体した天空船・アメノトリノイワクスブネ(天鳥船ともいう)が存在し、それにスメラミコトが乗って世界中を調和的にバランスをとりながら統括していました。
 その痕跡として、世界中に鳥神伝説があり、太陽に向かって羽ばたくというイメージの聖なる太陽信仰文化の流れに繋がっていきます。

 聖なるの「聖」は「ひじり」と読み、「日知り・日を知る」であります。つまり、太陽の運行を熟知した者という意味であり、太陽がすべての生命の根源であるということを考え合わせると、世界中の太陽信仰が文明の発祥と連動し、神聖なエネルギーを保有している理由も理解できます。
 すなわち、世界中の太陽信仰文化は、環太平洋火山脈(レイライン)上に存在し、大麻が自生ないしは栽培された文明的な場所として、シルクロード以上に大規模なスケールで繁栄した大麻の道「ヘンプロード」であるといえるのです。

■縄文文化と麻文化
 縄文文化は、農耕的天体祭祀の民族で、農耕的作業を営みながら特殊な能力を有していました。自然の神奈備山を利用し、ピラミッドを構築して、上下水路を構築し、薬草や鉱物のことを充分に熟知しており、天体のサイクルや自然の理を把握していました。
 諸惑星の公転、自転周期も3角関数やピタゴラスの定理も当然のこととして理解しており、とんでもない桁数の計算も行っていました。

 物質を使用するテクノロジーではなく、物質を持たなくても機能的に循環したテクノロジーを持っていたのです。
 農耕文化というのは、天体のめぐりに基づく天候が重要で、雨乞いの儀式や祭祀を行い、五穀豊穣を祈願し、環境のバランスをとり、「農」と「神」は一体であることを認識していた文化でした。
 それが、現代に伝わって、お祭りは収穫祭と連動しているのです。

 祭りは、罪穢れを祓う行事であり、麻吊りということであり、魔がつられて無くなるという意味をもちます。そして、人間から間を吊ると人になり、日(ヒ)を統合(ト)した存在ということになるのです。

 お祭りでは、御幣などに大麻繊維を使用したり、大麻の素材を利用することで、邪気を祓い、祭りの安泰を約束することなどに活用されていることからも大麻と祭りの深い関係性をうかがわせます。

 また、お祭りのときのお神輿は、古代ユダヤの「契約の箱」と関係しています。
 お神輿の上に乗っている鳳凰と契約の箱に乗っているケルビム天使は、共通性をもち、天日鷲とも通じてきますし、ダビテの星とカゴメの紋の関係性も、麻の葉模様と共通することからも大麻と非常に深く関係しています。
 
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18.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時43分53秒
  ● 古代の麻文化
 大麻は、古代から産業的にも医療的にも神事的にも植物まるごと活用されてきた栽培植物であり、日本でも「麻」として、親しまれてきた繊維作物であります。日本の地名や人の名前にも麻という字がよく使われています。
 人の名前に麻の字が使われる意味は、大麻のように、真っ直ぐに丈夫に育ち、世の中の役に立ってほしいという思いからで、赤ちゃんは、「麻の葉模様」の産着を着ます。
 麻の葉模様は、麻の葉に見立てられた3角形の幾何学模様で、カゴメ紋(ダビテ)を内在した放射状に拡がっている水の結晶構造と同じ、フラクタルパターンです。
 個にして全、全にして個である調和の模様といえます。
 昔から「麻に交われば、直くなる」といわれていた精神的な植物です。

■祭祀と大麻
 超技術者集団で農耕民族である海洋系古代人「アワ族忌部氏」は、この大麻を上手に活用して、循環型調和文化を構築し、世界中を交易していました。大麻が重要な農作物であるのに加え、祭祀にも活用し、五穀豊穣、国家の安泰の神事に使用し、天体祭祀文化を形成していました。

 天の岩戸開きの神話でも忌部族の祖神である天太玉命(アメノフトダマノミコト)は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩屋から出てくる際、先端に大麻を取り付けた榊を振って、太御幣を奉り、アマテラスの出現に貢献しました。
 皇室祭祀の中で最も重要な新嘗祭は「大嘗祭」ですが、ここでも大麻が重要な役割を担っています。

 大嘗祭は、宇宙万象の法則である二元性の統合を「アラタエ・大麻」と「ニギタエ絹」で表し、スメラミコトを通して、太陽神アマテラスと三位一体となる天皇自らが執り行う一世一代の御神事であり、国家の安泰を祈願します。

 端的にいえば、地球の呼吸を体現し、宇宙のバランスをとる霊的行事です。
 その時に、スメラミコトである天皇が着用する神事用の衣服が大麻から作られた「アラタエ」といわれる皇祖神の神衣で、代々、四国の木屋平で忌部氏が大麻を栽培し、アラタエに加工し、朝廷に献上しています。

 大麻は、古代からの日本の古神道文化において、「依り代」といわれ、神々がよってくるところとしての目印や空間調整、波動調整の意味をもちます。
 つまり、大嘗祭の時に大麻の衣を着用するのもアマテラスオオミカミと一体となる神事の際に目印や合図の作用をもち、大嘗祭を成功させるためには、なくてはならない重要なものなのです。

 この文化は、現代においても執り行われており、平成の大嘗祭でも忌部氏の末裔である三木家が大麻を栽培し、アラタエを天皇に献上しています。
 ちなみに、三木家は三ツ木、つまり、貢ぎのことで、代々、朝廷にアラタエを貢いでいた役割を担う、忌部族の家系です。
 

17.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時40分18秒
  ● 医療大麻
 毎年多くの生物種が絶滅し、病気が蔓延し、人類は、いままで経験したことのないほど多くの難病に直面しています。
 このような状況において、アメリカが中心になり、以前から医療研究目的で、大麻を処方して、ガン、エイズ、白内障、緑内障、アルツハイマー、リュウマチ、アトピー、多発性硬化症のような難病に劇的な効果をあげています。

 大麻の葉と花に含まれるTHC(テトラ・ヒドラ・カンナビノール)という薬理成分が病気の治癒に関係しています。

 大麻そのものには、病気を治す力はないと思いますが、この大麻の薬理成分が人間の体内に入ると、その成分を受容するレセプターが人体には存在し、メラトニンという人間の体内生体時計と関係する非常に健康的なホルモンが分泌され、結果的に自然治癒力に働きかけるメカニズムになっています。

 今の日本の法律では、大麻の茎と種子は規制の対象外であり、産業用の目的で利用することはできますが、葉と花は、産業目的であっても医療目的であっても使用することはできません。したがって、今後、アメリカのように医療目的で活用していくならば、法改正が必要になってきます。
 日本でも戦前は、印度大麻煙草という医薬品名で、喘息の特効薬として、薬局方で販売していました。

 世界的にも治療薬としての歴史は古く、古代インド医学、古代アラビア医学、古代中国医学などでも5千年以上前より、不老長寿に関係する薬用植物として、利用されてきました。
 また、宗教的にも、あらゆる儀式の中で使用されてきました。

 このように、文化的にも非常に価値があり、薬草としても永い歴史を有する大麻の医療的な可能性は、今後、注目されていくことでしょう。
 
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16.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時32分34秒
  ● 大麻のテクノロジー
 天然循環資源である大麻は、環境的に優しい素材だということに加えて、現代社会で問題とされている有害物質に対しての対応素材という可能性もあります。
 昔、「カミナリ様が鳴ったら蚊帳の下に入れ」といわれていましたが、蚊帳は大麻繊維から作られています。大麻には、電磁場や放射線などをある程度除去ないしは中和する可能性があります。
 MRAやLFTといった波動、つまり、そのものがもっている固有のバイブレーションを測定する機器がありますが、この測定器で携帯電話を測定するとマイナス数値を指します。ところが、大麻繊維を取り付けて測定するとプラス数値にアップするという大変興味深い結果が得られました。しかし、この機器は、まだ、現代科学では認知されていませんので、一般社会においては、その信憑性は高いとはいえません。
 現代科学で認知されている電磁場シールド測定法による測定では、大麻布の電界及び磁界シールド効果で大麻繊維が電磁場を中和する測定結果が出ています。
 古来から聖域を守るために、大麻繊維などを使って結界をつくっていたことも、古代人が直感的に大麻のもつ電磁場シールド効果を理解していたのでしょう。
 いずれにしても、これから予想される電磁場社会の必須アイテムとして、電磁場や放射線を中和する可能性のある繊維製品や建材、プラスチックなど、あらゆるところで、大麻の素材が注目されていくでしょう。

● 健康大麻
 食材としては、大麻の種子と、その種子から搾ったオイルが非常に良質で、人間の健康に貢献します。
 大麻油は、燃料、食用油、マッサージオイル、機械油、塗料の原料などの様々な用途があります。
 そして、大麻油は、軟化剤にもむいていますから、シャンプー、リンス、リップクリーム、石鹸など様々な環境に優しいコスメティック製品が製造できます。
 また、大麻油は、人間の体内で生産することのできない、不飽和脂肪酸を80%も含んでいます。これは、人類が使用している植物油では、一番含有率が高く、食用としてはもちろんのこと、マッサージオイルやヘアオイルとして体の外側からも健康に貢献し、紫外線や放射線などの有害物質から人体を保護することにも大変適しています。
 大麻の実は、大豆と同等の蛋白質を含み、大豆より消化吸収されやすく、人間の体内では作り出すことのできない8種類の必須アミノ酸と不飽和必須脂肪酸のリノール酸とリノレン酸が3対1のバランスで保たれている理想的な完全食品なのです。
 大麻の種子に含まれる栄養素は、人類の健康に多大な貢献をします。コレステロールがコントロールされ、血液が浄化され、スムーズに流れるようになり、動脈硬化を防ぎます。また、頭の働きも良くし、老化を防ぎ免疫力を高めてくれる。まさに、不老長寿の食材なのです。
 昔から中国漢方では、大麻の実を「麻子仁」と呼び、その効用を「体や内臓を修復し、体力の根元となる活動力を増す。久しく服用すると体が充実し、健やかになり、不老神仙となる」と「神農本草経」に書いています。
 ゴータマ・ブッタは、解脱を求めて修行をした6年の間、1日1粒の大麻の種子を食べたといわれ、世界中で生命を維持する食べ物として、古来から愛されてきました。

● ヒーリングヘンプ
 大麻からは、実に2万5000種類もの工業製品を製造することが可能です。
 そのうえ100日で育つ1年草ということもあり、森林伐採を食い止めることができます。さらに、大麻は成長が極めて早く、成育過程で二酸化炭素を酸素に変えるため、空気をきれいにし、地球温暖化防止にも役立ちます。
 また、どんな環境にも適応しやすい柔軟な植物で、世界中で栽培が可能であり、しかも、農薬や化学肥料を使う必要がなく、土壌の養分を使い果たすこともありません。また、防虫効果と抗菌作用があり、害虫にも強く、除草剤や殺虫剤も必要としないため、土壌を改良し、地下水の汚染を妨げます。
 波動的にも大変調和的なヒーリングプラントであり、電磁場や紫外線、放射線などを中和する可能性が注目されています。
 まさに、現代の救世主となりうる植物、それがヘンプなのです。
 
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15.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時30分56秒
  ● 環境大麻
■紙
 大麻の茎からは、紙、繊維製品、建材、プラスチックなどが製造できます。
 たとえば、大麻紙の原料である大麻パルプは木材パルプと比較しても耐久性にすぐれ、同じ栽培面積から木材パルプの4倍の紙を生産できます。また木材パルプの、製造過程で必要な塩素漂白は、環境に重大なダメージを与えますが、大麻紙は汚染物質を出さないASAパルプ化法を確立しています。
 大麻紙は200年たっても、劣化がほとんどみられないほど上質で耐久性も極めて高く、1年草であることから数十年の生育期間をもつ木材と比較して、はるかに有利であり、森林伐採を食い止めることに貢献します。
 ちなみに、ヨーロッパの土地の12%に大麻を栽培したとしたら、その年の全世界の紙がまかなえるという研究報告もあります。

■布
 紙と同様に繊維製品や布類としても様々な生活用品が製造できます。
 綿は繊維をとるための重要な作物ですが、1993年には綿栽培のために15万トン(世界の26%)もの農薬が使用されました。綿の場合は、生育過程で何度も農薬を散布しなければならず、繊維から製品をつくる過程でも大量の化学薬品を必要としますが、大麻は、農薬や化学薬品を使用しないでも生育するため生産コストも安くなります。さらに、大麻繊維は綿繊維より4倍の耐久性をもち、単位面積あたり、綿の5倍の数量を生産できます。
 大麻繊維は通気性と吸水性にすぐれ、加工しだいで肌着に使うような柔らかいものからロープのような丈夫なものまで幅広く加工できます。
 コロンブスがアメリカ大陸を発見できたのも、大麻製の帆やロープだったおかげで、他の繊維だったらアメリカの歴史も大きく変わっていたことでしょう。

■建材
 フランスでは、大麻の茎と石灰を混ぜて作ったボードや断熱材が商品化されており、これらを壁用建材として使った環境住宅が500棟ほど建てられています。
 天然循環資源ですから壁が呼吸し、温湿度の調整をしてくれますので、省エネに貢献しています。
 また、今、問題とされている化学溶剤を使った発ガン住宅といわれるものや環境ホルモンなどの心配もなく、非常にクリーンな住宅素材です。
 この建材としての大麻ボードは、耐火性にもすぐれており、この特性は、住宅にとって最大の利点になります。
 100年以上かかって育つ木材を使って30年しかもたないような家を造っている現在の住宅から、100日で育つ大麻を使って100年以上もつ家を造る意識にシフトすることで住宅事情は大きく変わり、結果として森林の保護や生物種の保全に繋がり、本来の生態系の回復に向かっていくでしょう。

■プラスチック
 1929年から、アメリカのフォード社は、大麻の自動車への応用を12年間研究し、その研究成果を「土から育ったオーガニックカー」というフレーズで、1941年にポピュラーメカニック誌に掲載しました。
 車体のフレームは、スチールを使用しましたが、ボディーの70%は、大麻とサイザル麻と麦藁で作られ、残りの30%は、大麻樹脂結合材から作られたヘンププラスチックボディで、大麻の種子から搾取した油を燃料にして走らせることに成功しています。
 ちなみに、この車は、同型のタイプの車と比較して、重量は3分の1で、衝撃強度は10倍あるということでした。
 大麻のバイオプラスチックは、石油系のプラスチックと比較すると燃やしても有害物質を出さない点や生分解が可能な点で、非常に環境に優しく、波動的にもすばらしいことから、環境プラスチックとしての可能性は、EUでも大変注目されています。
 
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14.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時29分44秒
  古代からのこころを伝える麻を考える
  その1   麻に学ぶ古代の叡知〜その可能性を探る
http://www.wood.co.jp/kinokokoro/no15/kikaku-kodai.htm
● 世明けを迎えて
 ついに21世紀を迎えました。光の時代の到来です。
 2000年という、ひとつのサイクルを迎えた今、この母なる地球が育んでくれているあらゆる「命」を、そして、その命をさらに育んでいくための古代からメッセージといえる「伝統叡知」を人類の集合意識としても気づく時期に来ていることを感じます。
 そして、その「気づき」が、21世紀に必要とされる循環型社会を構築するうえで非常に重要なポイントになってきています。

● 天然循環資源の復活
 この美しい地球には、古来より人類に様々な恩恵を与え、生命の進化に貢献してきた存在たちが、たくさん育まれています。
 植物や鉱物、微生物たちは、地球をひとつの生命体と考えた場合、生態系ネットワークそのものであり、人類に多大な貢献をし、共に進化してきました。
 現在の地球では、人類の唯物的な集合意識から環境が破壊され、それにともない健康が悪化し、危機的な状態を迎えていますが、この状態を打開し、循環型調和社会を構築し、本来のあるがままの地球の愛に目覚めるうえで、超古代から活用されてきた天然循環資源である大麻が見直されてきています。

● 産業用大麻
 現在の一般的な認識では、大麻が法律で規制されているということもあって、何か恐ろしい麻薬という固定観念が出来上がっていて、大麻の本来の意味が見えにくくなっています。
 麻薬とは麻酔作用をもち、常用すると習慣性があり、中毒症状や禁断症状を引き起こすものでありますが、この意味においても大麻は麻薬ではなく、法律的にいっても大麻取締法は麻薬取締法とは別の法律として位置づけられています。
 大麻は「ヘンプ」といわれ、雌雄異株の桑科の1年草で学名は「カンナビス・サティバ・エル」といいます。
 環境的にいっても、精神的にいっても古来から人類社会に貢献してきた産業用植物であり、環境に優しくバランスをとりながら、様々な資源になり得るエコプラントなのです。
 それが、どうして世界的に規制されたかといえば、1900年代の初頭に石油資源を中心に経済を発展させようという政治的な考え方の中で、大麻産業のような循環産業が、石油化学産業の推進の流れには不必要だと理解され、大麻を始めとした多くの天然循環資源が衰退していったという歴史的な背景があります。
 しかし、最近の環境破壊という現状により、半世紀以上の封印の末、古来からの天然循環資源である大麻が見直され始めています。
 現在、EU(欧州連合)を始めとする諸外国では、ヘンプ産業は、環境産業として確立され始め、あらゆるものに活用されています。
 1993年にはイギリス、94年オランダ、95年オーストリア、96年ドイツ、98年カナダが産業用としての大麻栽培を解禁しています。EUでは、1998年度に1ヘクタールあたり、9万円の栽培助成金を出し、栽培を奨励しています。
 既に欧米では、ヘンプはひとつの産業として確立されつつあるのです。

● 日本の大麻
 日本では、古来から大麻は神聖なものとして取り扱われ、その昔、天上より、大麻の草木を伝って、神々、神仏が降臨したとされています。
 日本人は縄文時代以前の古代より、大麻を栽培し、生活に密着した植物として、様々なものに活用してきました。
 大麻は、罪穢れを祓う聖なる植物として、神事的なものに多く利用され、お札(伊勢神宮大麻)や御幣、神社の鈴縄、狩衣、巫女の髪紐、お盆の迎え火など、いたるところで使われていました。
 また、大相撲の横綱の化粧まわし、下駄の鼻緒、凧揚げの糸などにも用いられ、日本の伝統文化の中でも、なくてはならないものでした。
 それが、第二次世界大戦後、GHQ占領下において、1948年の大麻取締法制定により、国内の栽培者が減少の一途をたどり、石油化学産業の台頭とあわせ、栃木県、群馬県、岩手県などのごく一部の地域を除いて、大麻産業が衰退し、こうした一部の利用のみに限られています。
 しかし、最近の衣料、化粧品としての輸入量は大きく拡大しており、日本紡績協会によると原料の輸入が、98年が38トンで、99年1月〜10月が累計で261トン(7.68倍)であり、国内自給の声も高まってきています。
 日本では現在、大麻取締法のもと、栽培が厳しく規制されていますが、産業用目的などで、都道府県知事の許可のもと免許制として栽培が可能です。
 
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13.「麻」は21世紀地球文明を救済する有効な資源である

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 4月28日(水)23時28分41秒
  http://www10.plala.or.jp/farming/index.html
http://www10.plala.or.jp/farming/backnumber/diary00/diary0009.htm
1.「伝統文化の復活と新たなる産業の創出(仮)」岡沼隆志氏(日本麻協会)
2.「産業用ヘンプを利用したまちづくり政策」赤星栄志氏(構想日本)
3.「いやしろちにヘンプを活用」近藤洋一氏(トータルヘルスデザイン)
4.「医療大麻の現状と課題」小笠原健次氏(医療大麻を考える会)
5.「ハワイでの取り組みと現状(仮)」根本泰行氏(ハワイ大学)
6.「『ヘンプビール引き渡し請求事件』裁判の報告と黎明のヘンプドレッシング」
 真鍋憲太郎氏(インダストリアル ヘンプ クラブ ジャパン)
7.「世界の状況と日本の今後について」谷口秀之氏(HeadCase)
8.「縄文麻文化を次代のテクノロジーに活かす」中山康直氏(縄文エネルギー研究所)

 ハワイ州で今年から産業用ヘンプの試験的栽培がはじまっているが、その栽培許可のための州法制定過程に日本人研究者が関わっていた!これにはびっくり。

 また医療大麻を切実に求めている患者さんからのお話は迫力があり、当事者のパワーを感じた。やはり、当事者に勝るものはない。私のように単にヘンプの資料をまとめて、「これどうですか?おもしろいで!」と知ったかぶりして言っているだけではパワー不足だ。

 縄文エネルギー。はじめは何のことやら、怪しいなーと思っていた。当の本人がまさに超越した世界で今を生きているような方であり、超越した価値観であったため、理解不能であった。しかし、グラハムハンコック「神々の指紋」に出てくる超古代文明の存在が明らかになったという説と照らし合わせると、ようやく理解できるところもでてきた。
 彼の15年以上の蓄積には、恐れ入りましたという感じ。

●私にとって「いのちのまつりとは?」
 私にとってこのイベントは、、、という自分の生きている意味、今の位置付けをかなり深いところまで考えさせられた。それは、ちょうど高校時代のときまで振り返ることに なった。高校時代にハマッていたことがある。それは、キーワードでいつかあげると、 東洋医学、ヨガ、脳内開発、地球意識、宇宙意識、霊的存在、ガイア思想、、、、

 つい最近まで全く忘れていたことばかり。世の中を変えるには、
1:制度や仕組みを変える 
2:価値観や意識を変える と大きく2つにわけると
 高校を卒業してからの8年間は、1番のことばっかりを追いかけてきており、2番を変えるなんて不可能!1番が変わればあとからついてくるはずと考えていた。

 いのちのまつりの私の最大の収穫は、「この1番と2番のバランスよくできるテーマがヘンプという植物だ♪♪♪」と気付いたことである。
 ヘンプは、全てのことができる万能植物ではないので、無自覚、無批判に「ヘンプ大賛成」と言うわけではない。あくまでもバイオマス(生物資源)の一つに過ぎないという認識である。

●野生ではない栽培されたヘンプをはじめて見る
 まつりの後、ヘンプを栽培している農家にお邪魔して実際に育てているところを生まれて初めて見ることになった。濃いグリーンがなんともいえないきれいな葉っぱであった。読者はここで、初体験(マリファナ)した?と勘ぐってはいけない。
 現在、日本で栽培許可される品種は、マリファナ効果のない無毒大麻(行政用語)である。たとえ、吸ったとしてもヨモギを吸うような感じだそうだ。

 ヘンプの高さは、4mぐらいあった。通常サイズのビニールハウスの高さを越えていた。
 ヘンプは、雄株と雌株があり、花が咲くまで雄か雌かを区別することが全くできないと農家の方が言っていた。

参考サイト
http://www10.plala.or.jp/farming/backnumber/diary02/diary0301.htm
http://www.hemp-revo.net/index.html
 
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