火山灰及び火山に関する考察
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1.闇の勢力の内部分裂が潜行
投稿者:
不動明王
投稿日:2004年 4月 8日(木)00時34分45秒
欧米の闇の世界支配権力者の連中が120人ほど集まって、ビルダーバーグ年次総会が5月にパリの高級ホテルで仏機動隊の警護の下で開催された。この後、6月1日から3日までフランスでエビアン・サミットが開催された。そして、会議を中座した米国ブッシュ大統領が主導して、3日のアラブ側主要国との会談から、4日のパレスチナのアッバス首相とイスラエルのシャロン首相との三者会談で、中東新和平案(ロードマップ:行程表)を提示した。その内容は、2005年を目途にしたパレスチナ国家の樹立や、イスラエルの入植地の占領地(ゴラン高原は除外)からの撤退であった。
しかしながら、折角、歴史的な約束が合意されたが、それも束の間、1週間も経たない内に、アラブ過激派組織ハマスとイスラエル側とのテロ報復が始まった。トップ会談で決定したことなど何処かに吹っ飛んでしまったようだ。一連の激しいテロ報復などを見ていると、どこに歴史的な和平成立と断定できるだろうか。一体、このテロ報復合戦の背景を何と見るとか。アメリカ主導の中東和平を背後で操作して潰しに掛かったと見る方が正解だろう。
中には、一連の動きを歴史的にも画期的事件だと評して、これで中東和平が到来して、世界の平和がやってくると高く評価し、これで中東問題が解決に向けて大きく第一歩を歩み出すだろうと指摘した有識者もいたが、その後のテロ報復の嵐を見ると、そう簡単に和平が到来と言うことにはならない憂慮すべき事態が拡散していることに気付くであろう。
既に、ビルダーバーグ会議で欧州側が米国ネオコン政権側に、イスラエルの暴走を止めさせろと圧力を掛けたと伝わっている。これを何と見るか。従来の陰謀史観では、欧米の闇の権力者共のサル芝居であるとか、共同謀議の一環であるとか言うだろうが、当方は既に、HPでも指摘するように、闇の陰謀勢力共の内部分裂が始まったと見ている。昨年の総会でも、欧州側が米国のイラク攻撃に対して警鐘を鳴らして猛反対したようだ。今回も何もサル芝居の口論ではなく、熾烈な内部対立が噴出した結果であろう。
参考までに、6月27日付けの某新聞報道を紹介しよう。これを見ても欧州側が親アラブで米国が親イスラエルという図式が浮かび上がってこよう。欧州側は全面的に否定しているが、本音は事実であろう。
【ハマスへの出資を否定】
EU報道官
欧州連合(EU)の欧州委員会報道官は26日、ブッシュ米大統領が25日に米・EU首脳会談後の共同会見で、欧州がイスラム原理主義組織のハマスに出資していると非難したことに対し、「われわれは米国の行動を待つ必要はない」と述べ、先のギリシャ・テッサロニキのEU首脳会議で採択された議長総括にテロとの闘い強化を盛り込んだことを強調した。また、ハマスの武装部門はEUのテロ組織リストに記載されており、資金凍結も行っているほか、政治部門とも討議を続けていると指摘したうえで、「EUのハマスへの出資はない」と言明した。(パリ 山口昌子)
編集済
4.闇の世界支配権力が姿を現し始めた
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 6月24日(火)23時56分2秒
【内容は公表せず】
討論の自由を堅持し、予期しない影響力を排除するために討議内容を公表しないことを鉄則としているが、米欧の有力者が大挙して出席するため70年代頃からクラブの存在が次第に知られるようになった。
その結果、70年代に批判記事を書いた英フィナンシャル・タイムズ紙の記者が辞職に追い込まれたとか、会場の従業員には「見聞したことはいっさい話さないように。違反したら解雇」との厳命が下されているといった”伝説”も広がったうえ、クリントン米前大統領(91年)やブレア英首相(93年)が就任前に招待されたこともあり、世界政治に影響力のある秘密結社的性格を指摘する声もある。
クラブ側は出席者が個人の資格で参加する「私的クラブ」であり、性格的には「国際フォーラム」と定義するなど、クラブが秘密クラブでも圧力団体でもないことを強調する一方、この数年は出席者のリストや議題の一部を公表し、米欧の大物ジャーナリストも招待しているが、討議内容を記事にしないことは厳守されている。
フリージャーナリストらがサイトなどで発表したところによると、昨年は5月30日から6月2日まで米バージニア州の高級ホテルで開催され、主要議題はイラク戦争や反グローバル化運動への防衛対策だった。
2001年は5月末にスウェ−デンで開催され、テーマはNATOの将来や食料の安全、欧州連合(EU)の拡大、中露関係、仏大統領選など。2000年は6月初旬にブリュッセル郊外で開催され、米大統領選など。1999年は6月初旬にポルトガルの中西部の保養地シントラで開催されたほか、同年11月初旬に米ワシントンでも開催され、米大統領選が話題になっている。
ビクトリア英女王時代(19世紀)の宰相で文学者でもあったベンジャミン・ディスラエリ伯は、「世界は、舞台裏まで潜り込む目を持たない者が想像できない他の人物たちによって統治されている」と述べたが、「ビルダーバーグ」にこの言葉が果たして該当するのかどうか−。
【2003年の主要出席者】
【米側】
キッシンジャー元国務長官、ウォルフォウィッツ国防副長官、ボルトン国務次官(軍備管理、国際安全保障担当)、ハース国務省政策企画局長、パール国防政策委員会委員、ルギー・ハーバード大学ビジネス政治センター所長、ソーントン・ゴールドマンサックス・グループ最高経営責任者(CEO)、ウォルフェンソン世界銀行総裁、ニューヨーク・タイムズ紙のフリードマン外交コラムニストら。
【欧州側】
ジスカールデスタン仏元大統領、ラスムセン・デンマーク首相、リッポネン・フィンランド前首相、ドゥランパロゾ・ポルトガル首相、コペ仏政府報道官、国際テロ対策専門のブリュギェール仏検事、キング・イングランド銀行副総裁、トリシェ仏銀行総裁、欧州委員会のラミー通商担当委員、クラースNATO元事務総長、カニュ欧州航空防衛宇宙社(EADS)CEO、仏大手保険AXAのドカストリ会長、ドモンブリアル仏国際関係研究所所長、ルルーシュ仏議員(保守政党・国民運動団体)、フィガロ紙社説担当のアドラー記者ら
3.闇の世界支配権力が姿を現し始めた
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 6月24日(火)23時55分2秒
6月23日付け産経新聞紙報道を以下に紹介。
【秘密クラブ「ビルダーバーグ」5月にパリで会合】
王侯貴族、政財官トップ集結
米欧”陰のサミット”
イラク、米仏関係を討議か
米欧の王侯貴族から政財官のトップ級が集まって年に一度、米国や欧州で会合を開き、世界の主要問題を討議する秘密クラブ「ビルダーバーグ」の存在が最近、話題を集めた。今年は5月15−18日に、パリ郊外ベルサイユで開催され、イラクの戦後や中東問題、欧州の将来像を探る協議会、経済問題、テロなど幅広く討議したほか、イラク戦で悪化した米仏関係についても修復を試みたとの情報もある。(山口昌子)
【1954年創設】
会合が開かれたベルサイユ最高級ホテル「トリアノン・パーク」には仏機動隊(CRS)などが厳重に警護する中、高級車が続々と到着した。イラク戦で米仏関係悪化の折からドビルパン仏外相とウォルフォウィッツ米国防副長官がこの場で会談し、6月初旬の主要国首脳会議(エビアン・サミット)前に米仏関係を修復をひそかに試みたとか、イラク戦で悪化した仏・スペイン関係を心配して仏王家、ブルボン王朝出身のスペイン国王、ファン・カルロス一世が乗り出し、パウエル米国務長官が会合結果を報告するように命じたなどの未確認情報が流れた。
ファン・カルロス一世をはじめオランダ国王のベアトリックス女王、キッシンジャー米元国務長官、デービッド・ロックフェラー氏らは、フリージャーナリストらによる目撃証言があるが、最終日に公表された出席者リスト(後記)約百人の中にはファン・カルロス一世やベアトリックス女王はもとよりドビルパン外相の名もなかった。
一方で、ウォルフォウィッチ副長官の名は確かにあり、リストの公表が一部であることや「秘密クラブ」的な一面があることをうかがわせた。
クラブは冷戦中の1954年5月、米国と欧州の北大西洋条約機構(NATO)の加盟国の「橋渡し」を目指して、オランダのベルナルド王子によって創設されたもので、「民主主義擁護の世界ロビー」(仏記者)とでも言ったらよいだろうか・第一回会合がオランダ・オーステルベーグの「ビルダーバーグ・ホテル」で開催されたところから命名され、初代会長には後にNATO事務総長になる英国のキャリントン卿が就任した。
2.闇の世界支配権力が姿を現し始めた
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 6月24日(火)23時54分4秒
なお、某評論家の某通信を紹介しておこう。これによると、最終日に、約百名の出席者リストが公表されたとあるが、「アメリカン・フリープレス」紙は、例年、120名として居るから、20名はその公表リストから外されて居るわけだと指摘している。また、以下の産経新聞の記事(15・6・22)の中味はまるで薄いとも言う。しかし、何百人かの僅かの例外を除き、その読者の殆んどは、「ビルダーバーグ・クラブ」なるものの存在を、始めて知らされたことであろうと指摘し、このあと、日本のマスコミが、ビルダーバーグ・クラブについて何等かの報道をするかどうかは分からないと感想を述べている。
ところで、「アメリカン・フリープレス」紙によれば、2003年のビルダーバーグ・クラブ年次総会は、ブッシュ米大統領とその政権に対して、シャロンイスラエル政府に圧力を加えるよう、強く要求したとのことである。ただ、この件は、下記の産経の記事(6・22)には述べられていないと言う。
また、某外国評論家氏の主宰する「某通信」は、「米国政府がシャロンイスラエル政府に押し付けようとして居る、和平行程表(ロードマップ)なるものは、ハルマゲドンの序曲と成り得る」と警告しているという。当「時事寸評」は、既に、イスラエルの一部勢力は、「ヨーロッパが我々(イスラエル)の邪魔をするならば、我が(イスラエル)軍は、ヨーロッパ諸国に対して核ミサイルを発射する用意あり」と公言して居ることを報じたと言う。
更に、白痴化ゾンビ化した日本人にとっては、そんな話は白昼夢以外の何者でもないかもしれないが、もちろんこれは、単なるコケおどしではないとしている。「ヨーロッパがイスラエルの邪魔をする」とはどう言うことかに関して、「イスラエルは、全パレスチナアラブ人(この中には、アラブ人キリスト教徒も含まれる)を武力によって追放する計画を持って居る。この計画の実施の邪魔をする」と言う意味するであろうとする。
しかし、アメリカ政府がそれを邪魔することはないのか。その場合にはイスラエルはどうするのだ。その場合には、米国を占領して居るシオニストは、ケネディ大統領を公開死刑にしたように、邪魔者を処分するであろうと指摘する。にも拘わらず、白痴そのものの日本人は未だに、ケネディ暗殺の真相について、何ひとつ知らされて居ないと言う。ニクソン米大統領も、シオニスト・ユダヤ(三〇〇人委員会)のご主人様に、「イエス・サー!」と言わずに、少々、口答えしたばかりに、全世界の面前で人格殺害的攻撃を加えられたのだと言う。
産経の今回の記事(6・22)は、イルミナティ世界権力にとって、安全無害な愚にもつかないゴミのたぐいに過ぎないが、それにしても、この記事をきっかけにして、日本民族同胞の、西洋の本体としての秘密結社問題への関心が深まることを期待して置く』と警鐘を鳴らしている。
1.闇の世界支配権力が姿を現し始めた
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 6月27日(金)00時25分18秒
当HP(第7章24項)でも紹介し指摘している闇の世界支配権力の奥の院に最も近い存在である組織の「ビルダーバーグ」がいよいよ日本の産経新聞紙に報道された。今まで陰謀の牙城でマスコミの取材からも避けて、船舶上で会合を開催していたのが、ここ数年前から堂々と都市近郊で開催するようになってきた。ところが今回は、パリのど真ん中でマスコミの視線が集中する中で、それも機動隊が警護する中での開催である。これは闇の世界支配権力がいよいよ世界支配の完成に近付いた自信の現れであろう。大手新聞紙に故意に流して、その存在を積極的にPRして警告し、個人情報保護法案や住民基本台帳法の成立と共に、日本人に堂々と勝利宣言したものであろう。
このビルダーバーグでの昨年の会合内容はHP(第7章24項追記2)でも紹介しているが、昨年は欧州側と米国側とでイラク開戦の是非を巡って相当激しい欧州があったようだ。今回も、新聞では報道されていないが、欧州闇の世界支配権力側が、米国政権中枢を呼び出して、相当にたしなめて、「これ以上、でかい顔をするな」ときついお灸を据えたようだ。正に当方が推察するように、欧米の対立、正に闇の世界支配権力に米国ネオコン勢力が抵抗し挑戦する図式に対して、警告を発したようだ。
ブッシュ米国大統領が、6月1日から3日まで開催されたエビアン・サミットを中座してシラク大統領のメンツを潰してまで、中東新和平案のロードマップ(行程表)の実現に漕ぎ着けたが、この歴史的快挙に対して、僅か一週間もしない内に、テロを仕掛けてぶちこわすという戦略に出た背後にも欧州闇の支配権力の存在があったように思われる。今や、世界覇権を巡って、欧米が激しくせめぎ合い、中東和平を実現するものが救世主として世界に君臨する覇権争いを展開しているのが真相であろう。
最近、多くの新聞報道でも頻繁に登場し紹介されていて、大方の目に留まってきているのが2005年を目標にした欧州大統領の登場である。この欧州大統領の登場と合わせて、世界支配を確立するために仕掛けているのが、人類支配のための国民総背番号制である。ユビキタスコンピューターを身体やあらゆる物体に埋め込んで管理するシナリオである。これに挑戦し、世界支配をするのは、圧倒的な世界支配の武力であると言って、欧州側に代わって世界支配を企んでいるのが米国ネオコン勢力であろう。
今回の会合で、欧州側と米国側とでは和解に立ち至ったのか、それとも益々、対立、亀裂が深まって行くのか予断を許さない。ただ、言えることは、既にHPでも指摘しているが、背後、背景に欧米の熾烈な対立の下に、次第に第三次世界大戦にまで行く可能性も出てくるだろう。そのカギは全てユダヤ問題、イスラエル問題に帰着するものだろう。イスラエル存続に関心を示し支援する米国と、その存立すら抹消しても良いとする欧州側との熾烈な戦いとなるだろう。
日本は多くの有識者でも、こうした闇の世界支配権力の存在すら知らず、国際情勢を知ったか振りのものでも、現政権中枢を始め、目先の対米従属で突っ走っているが、最後は、当HPでも指摘し警告を発しているが、米国は闇の世界支配権力により解体されて行くだろう。ブッシュ大統領も、ケネデイやニクソンのような運命に至らないとも限らない。今後の情勢を注意深く見守る必要があるだろう。
それでも、当方は米国が膨大で圧倒的な軍事力やグローバル経済を仕掛けて世界を掻き回して世界秩序を崩壊せしめた後に、欧州が米国を解体して世界支配を達成し、その邪悪な意図が天罰を受けて僅か数年で破綻し、その後に最終的には、新生なった神聖日本が、崇高な思想や理念の提示と共に、全世界を教導していく時代が到来するだろうと思われる。これもHPで指摘しているものだ。
編集済
有事三法は作為的天災地変に対処する為か
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 6月15日(日)21時04分45秒
今回、与野党総数がほぼ賛成し国会議員の約9割の圧倒的多数で可決した有事三法であるが、戦後の似非平和憲法に風穴を開け、平和惚けの国民の目を醒まさせる画期的なものだった。拉致事件が国民意識の太平の眠りを覚ましたのだ。米国民の眠りを覚まして狂信的な愛国心を鼓舞したものが9.11事件であったとするならば、日本国民の意識を根本的に変えたのが、北朝鮮による拉致事件であった。正に、不謹慎ながら、「太平の眠りを覚ます拉致事件 たった五人で夜も眠れず」が政府や国民の大多数の偽らざる心境であろう。
ところが、先日、当方のスタッフの一人の知人が某会合で聴いた話だが、今回の有事三法は、北朝鮮との関係よりも、天変地変に対する対策であるという。確かに、有事とは戦争でも天災でも結果的には同じことだ。その有事が天災の場合に備えて、適切に対応することを狙ったものだという。確かにそう考えれば、有事三法を緊急に纏める必要性や重要性が理解できるというものだ。
何でも、東京近郊の某巨大遊技ランドは、来年4月までに地震が来ることを条件に4千億円の保険に入っているようだという。1995年1月17日の神戸地方を襲った関西・淡路地震でも、事前に知っていたかのように、某外国グループは神戸を去っていた事実が判明したり、新幹線の発車15分前を作為的に狙った感もしないでもない。
この関西・淡路地震も、人工地震と天然地震の複合で起きたものだという。今回も、敢えて人工地震を発生させる魂胆だという。勿論、闇の陰謀勢力の計画であろう。今や、経済も崩壊寸前であるから、戦争をするか、地震でも来ない限り、建設などを始め国民の需要が生まれないからだという。建設会社も、いっそのこと巨大地震の到来を心待ちに待ちわびているようだとも言う。
全国でも人工地震を引き起こす核兵器を地中深く埋設して仕掛けてある個所は、数十もあるという。巨大ビルの地下とか、巨大建造物の地下深い場所であるという。東京湾横断道路の川崎人工島でも、某外国系建設会社か参加しておきながら、一体何処を担当したのか解らないようだ。そしてその時、原因不明の異常出水で工事が約1年間中断したようだ。恐らく、その際に核兵器が仕掛けられたのではなかろうか。
何はともあれ、来年4月までが要注意であると言えよう。関東大地震も間近だと言う情報もあり、巨大地震は作為的であれ、天然的であれ、日本経済を根本的に活性化する起爆剤になることは確かだ。首都機能移転もHPで指摘しているが、すんなりと廃墟になった現東京を捨てて他に移転する気運も盛り上がってくるだろう。また火山灰も一気に進展して行くであろう。願わくば、的確な予想を流して全員を避難誘導させて貰いたいものだ。
編集済
マグマ溜まり内部は天然の原子炉だ。
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 2月18日(火)23時57分8秒
当方が思うところ、HPでも紹介しておいたが、火山の爆発エネルギーは実にマグマ溜まりでの原子核分裂反応であり、噴火時に放射能が検出されないのは、別の核種に壊変するからと思われることを指摘している次第だ。地下マントルから運搬されてきたウラン等の放射性物質が濃縮されて臨界点に到達しての原子核反応の結果であろうと思っている。過日、筑波の研究者に電話で話したら、「放射能は何処に消えたのですか」と言って一笑に付していた。
しかしながら、ある研究者は当方と同じ考え方に達して、原子核分裂反応による火山の爆発・噴火を回避させるために、噴火口に硼素を投入すれば、中性子を放出して噴火を防止できるとして、特許申請したところ、産業上の利用可能という特許成立用件に抵触するとかで却下になったようだ。地球内部の状態は殆ど理解できていないようだ。当方は火山や地震の発生原理は、何れも原子核分裂反応であり、ただ発生する深度が異なるだけであると言うこともHP上で指摘しておいた。
この原子核分裂反応以外にも、地球内部には、原子核融合反応も、原子核分裂反応ほどではないにせよ、可成り頻繁に発生しているようだ。1908年に起きたロシア西シベリアのツングース大爆発も、当方は地球内部からの原因によるもので、正に原子核融合反応によるものであったものと思っている。彗星犯人説も濃厚であるが、正に彗星的な物質による地球内部からの核融合反応の結果であろうと思っている。
また、1万2千年前の伝説上のムー大陸やアトランチス大陸の崩壊、沈降も、フリーエネルギーの処理を誤った結果、地殻内部からの原子核融合反応を招来させていったが為ではなかったかと思っている。決して、氷河期の終焉と共に海水が上昇してきて水没したと言った、極めて緩慢な水没ではなかったように伝説からも伺えるものだ。当方の最終的に目指す宗教改革も、案外、マグマ溜まりの解明やムー文明の崩壊、沈降、そして超古代文明の遺跡の解明などと絡んで、ふとしたことから一気に進展していくものと思っている。恐らく10年頃先に達成されるであろう。
ところで、肝心のマグマ溜まりであるが、火山の噴火直後のものと、噴火直前とでは大きく組成を異に致すものと思っている。噴火後では大した解明は出来ないのではないかと懸念するものだ。噴火直前ならば、恐らく原子核分裂反応の発生が証明できるであろうが、極めて危険性も伴うことであろう。それに普通は、マグマ溜まりは火口から半径数キロに亘って存在する可能性があり、必ずしも火口の直下にあるとは限らない。今回のマグマ溜まりへの挑戦では、当方が期待する火山噴火の原理にまでは迫ることは出来ないのではないかと懸念するものだ。
ある程度、仮説を立てて、それを実証するような挑戦をして行かねば、ただ手当たり次第に掘削していけば何かが見つかるというものでもないだろう。マグマ溜まりに挑戦する前に、どうして桜島大根が大きいのか、ガラパゴス諸島の不思議な現象は如何にして発生するのか、火山地帯ではどうして磁石が功を奏さないのか、噴火エネルギーは一体何処から発生して、如何なる原理によるものか、等々と疑問を整理していけば、自ずと当方の指摘するある仮説が浮上してきて、それに向かって一丸となって挑戦すれば、真実が一気に解明できるものと思っている。日本では仮説の建て方自体が非科学的と言って敬遠される傾向が強いようだ。
何時の日か、当方が直接に関与し指導できる日が来ることを期待するか、他方では、外国勢が当方の仮説に挑戦していくのではないかと思案するばかりだ。今後とも、様々な課題に挑戦して、真実一路の精神で、真理探究と実践に向けて突き進んで行くつもりでいる。一旦は深い闇と谷底を経験するだろうが、最後は明るい未来を確信するもので、その後に新しい国家社会の建設を必ずや実現出きるものと期待し祈念してものだ。このHPもそれに向けたシナリオであり、指針であり、実践プログラムとも言えるだろう。
いよいよマグマ溜まりに挑戦か。
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 2月 5日(水)00時58分47秒
日経新聞の1月8日付けによると、「地下の高温マグマ採取に挑戦」と題して、以下のような記事が掲載された。
[1990年から95年まで噴火を続けた雲仙・普賢岳で、マグマの通り道(火道)を掘削して、まだ熱いマグマを取り出す世界初のボーリング実験を、東大地震研究所などが1月下旬から始める。地表からの調査では見えないマグマや火道周辺の岩盤を直接探り、火山を「解剖」しようとする試み。
掘削の目標は、地下数キロのマグマ溜まりから山頂まで続く火道の中間地点。普賢岳の溶岩ドームの北西約1300メートル、標高850メートルの山腹に高さ43メートルのやぐらを建てボーリング。約1700メートル掘削し、厚さ数十メートル、幅200メートルの板状の火道を突き抜ける計画だ。この地点のマグマは噴火当時より冷えて個体になっているが、まだ600−700度の高温という。
これほど高温の岩盤を掘削できる装置はないため、泥水を流して冷やしながら作業。夏までに、マグマを含む直径約15センチ、長さ約200メートルのサンプルを取り出す。
火山には爆発的に噴火するものや、普賢岳のように溶岩ドームを造るものなど、様々な形態がある。普賢岳は火道の途中でマグマ中のガスが抜けるため爆発しないと考えられているが、詳細は不明。中田節也・地震研教授は「噴火の形態が、なぜ火山により異なるのかのメカニズムに繋げたい」と話している。]
この記事によると、必ずしも当方の指摘するような「マグマ溜まりは天然の原子炉である」と言う仮説の証明に繋がるものではないが、この探索の結果、少しでも当方の指摘が実証されていくことに期待したいものだ。それにしても火口の直下にマグマ溜まりがあるとは限らず、前途多難であることは確かだ。そして噴火直前でなければ、真のマグマ溜まりの組成は解明できないであろうと懸念するものだ。噴火後では、火山地帯の普通の溶岩や火山灰と何ら変わりはないものだ。
編集済
↓.具体的に火山灰の何について聞きたいのか教えて欲しい。
投稿者:
不動明王
投稿日:2003年 2月 5日(水)00時59分13秒
火山灰の何に関して教えていただきたいのでしょうか。もう少し具体的に明確にしていただかなければ何とも範囲が広くてお答えしかねます。一般的なことなら書店でも本として幾つか出回っておりますから、それをご覧になれば結構でしょうし、また、このHP上でも幾つか紹介しておりますので、ご覧下さい。それとも別の意図、目的、思惑がおありなのでしょうか。一体、火山灰の何が聞きたいのか教えて欲しい。多分、一言、投稿してみたかったという訳ですかな。
編集済
火山灰
投稿者:
怪盗X
投稿日:2002年12月 5日(木)14時26分6秒
火山灰について教えてほしい
↓.貴重な新理論の御紹介有り難う御座います。
投稿者:
不動明王
投稿日:2002年11月20日(水)00時25分40秒
現在の量子力学では粒子と波動が基本でありますが、その他に軸の概念を導入されて新しい理論を展開されておられるのは正に画期的なことだと思います。当方も火山の爆発は、何も巨大なプレートの摩擦熱から発生した歪みエネルギーによるといった通説の子供騙しの理論には大いなる疑問を感じているものです。
今回、HPを通じて紹介した火山爆発の理論は、地震と同じもので、マグマ溜まりからのウラン等の放射性物質の濃縮から臨界点に達した結果の核分裂反応によるものであり、放射能が爆発時に発見されないのは、爆発瞬間に火山灰に一部は吸着されるものの、殆どが別の核種に転換するからであろうという仮説を立てました。
今回、新たに軸の概念を紹介されたことに対して、新たな視点で、何故に核分裂反応に至るかに対して大いなる示唆を与えられたように思います。更なる奥深い原因に向けて研鑽を積んでいきたいと思っております。木星からも火の玉とも言える惑星級のものが噴火で飛び出した事実も一部で紹介されているようで、当方が考える地球における火山爆発の原理とは異なった火山の噴火の原理に対して関心を持ち始めたばかりです。
当方は、目次のファイルの一番下に「丸に十字」を示した図案を掲示しておきましたが、これは何も国旗の日の丸やキリスト教の十字ではなく、実にこの丸は大宇宙を示し、そして十字こそは、大宇宙の経度と緯度の軸を示したものです。当方も、大宇宙も全て軸(縦軸と横軸が基本)により構成されているものという考えを持っております。星座にしても、惑星の自転や公転にしても、軸を中心として回転運動しており、大宇宙の大きな原理に軸が作用していることと思っております。
この自然界の様々な物質や現象を見ても、例えば、カタツムリや各種の貝の渦、そして台風などの渦を見ても、実に様々な渦が反乱しており、色々と示唆され教えられたように思います。まだ、詳細には検討してはおりませんが、今度とも提示された新理論に対して、大いに参考にさせていただきながら注意深く研究していきたいと思っておりますので、宜しくご指導のほどをお願いいたします。
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