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現代の資本主義社会に正義はない!

 投稿者:クラウド  投稿日:2008年 4月16日(水)15時38分21秒
   


モラルのない資本主義社会は犯罪と同じよ

 投稿者:ユリ  投稿日:2008年 4月 6日(日)12時10分59秒
  必ず罰を受けるわ  
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以後、新しい掲示板2にどうぞ。

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月31日(土)00時37分9秒
   投稿数が96件に達しましたので、原則として以後の書き込みを調整させていただきます。必要によっては、掲示板1から掲示板2に転載したり、逆に掲示板2から掲示板1に転載させていただくことになります。今後とも掲示板2の方にもご自由なご意見やご感想の交換の場として、宜しくご愛顧、御協力のほどをお願いいたします。
5章掲示板2
http://9025.teacup.com/kazannbainokosatu/bbs
 
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国民自身が全く不感症で無自覚な日本人の国民性の変革は果たして可能なのか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年11月20日(土)13時19分5秒
   国民性が濃厚に反映しているものとして、先の団体の感覚と同じことが特許制度に関しても言える。日本では特許制度と発明コンクール制度が並立しているが、これは極めて発展途上国的発想だ。即ち、特許制度が単なるコンクール制度に堕落している証拠だ。特許取得行為における登録特許証が独占権を付与された権利証ではなくて、単なる表彰状に転落しているものでしかない。特許を取得することだけが目的でしかない。法律の建前上は、特許は独占的権利であると唱っているが、実質は単なる一定レベルを確認したという程度の表彰状でしかないものだし、特許庁も国民もそのような意識でしかない。

 実に発明コンクール制度も、何ら権利関係を無視したものでしかない。一体、発明コンクールで提示した国民の優れたアイデアを誰が守護していくのであろうか。何の権利の裏付けも保障しないで、盗作されたり、模倣されたりする行事に誰が付き合うというのか。優れたアイデアを企業が横取りすることに対して、誰が権利侵害だと訴えられるのか。発明コンクール制度を、単に書道や絵画などのコンクールと同一レベルに見ているものだ。それ故に、日本では、知的財産に対する国民全体の認識が先進工業諸国と大きな乖離があると言えよう。これは民主的な国民性とも関係しているもので、単に工業化が進展しているとのレベルや内容ではない。

 かつて西ドイツの調査団が来日して、日本の特許出願数が膨大な現状を分析して、発明コンクール制度との関連性を指摘したが、この発明コンクール制度は特許制度とは異質なものであり、採用するわけには行かないと結論を下したようだ。即ち、知的財産制度の権利保護とは概念的に大きく異なり、単なる表彰制度でしかないからだ。こんな発明コンクール制度を、特許制度を同一レベルで運用して行くところに、特許制度が単にコンクール制度に堕落するからだ。そもそも両者は異質であり、発明アイデアを特許制度とコンクール制度の両立て運用するところに、特許制度の本質が何も分かっていないと言うことだ。

 そんな発明コンクール制度と関連する特許制度では、権利付与制度ではなくて、単なる論文審査における確認行為でしかないと言えよう。それ故に、かつて、特許庁の民営化に際して、大学と同様に、公立であろうが私立であろうが大差ないという結論に至るのであろう。中央官庁の行政行為の中で、特許庁における特許権付与行為を単なる確認行為とする委員が多かったようだ。これを見ても多くの国民が、特許権自体を全く理解していないと言えよう。これは特許庁自身にも言えることだ。特許審査を単なる論文審査と混同しているものだ。だから欧米の審査官を相違して、優れたものに対する感動もないのだ。全くの無関心、無感動で審査しているようだ。これは単なる論文の感覚で審査しているからだ。
 
 これでは知的財産立国と唱っても、国民意識を変革しなければ駄目だろうし、当方は、むしろ特許庁の意識事態を変えるためにも、思い切った民営化を実施するしかないと思っている次第だ。特許庁の意識変革を為した後にこそ、真の特許庁や特許制度を変革できると確信するものだ。今のままでは一向に変わりはしないだろうと危惧するものだ。知的財産の重要性や知材大国とか知財立国とか言うが、肝心な点は国民意識の変革に他ならないものだ。知的財産に対する報酬や対価で揉めていたり、特許権を正々堂々と正面から契約しないで裏から模倣していくようでは、さい先遠いものを痛感せざるを得ない。
 

5.思った通りのサラリーマン川柳類のお笑い駄作揃いで幻滅失望した

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月24日(土)18時47分55秒
  31. 「公設民営」がいいとは限らない。「民設公営」という発想で可能性はさらに広がる:tome
32. 自己宣言で成人に! :八角泰
33. 少子化対策や健全で安穏な家庭環境育成に向けて共稼ぎを制限することが必須だ:健全家庭建築設計家
34. 1万人以下の町村では、議員を廃止し、区長(町内会長)による合議体で意思決定する:みのり ゆたか
35. 議員年金廃止 国民年金の掛け金引き下げ:ひろふみ
36. 国連が世界航空会社を買い取り。国際航空運賃一律一万円。:いこる
37. 電車のシルバーシートはいらない!: 星の玉子さま
38. 国連常任理事国は分担金支出の上位7ヶ国に改めよう:ウミオ 
39. テレビ放送局は殺人ドラマ放送を週1回以内とせよ:ウミオ 
40. 政治家は半分以下でよい。衆議院は47都道府県×2人。参議院は40万人に1人。:えふ
41. 子供達を救おう! 未成年者の犯罪は親に責任を取らせるよう法律を整備する。:市中引き回し
42. アメリカの国債を買うのはやめ、戦闘機や戦艦を買うべし。:えふ
43. 本人や家族の意思を最大に尊重し適切な判断対処の下に安楽死を許容すべきだ:安楽決死救助隊
44. 国の中央省庁は、地方自治体への職員派遣を止めるべきである。:みのり ゆたか
45. 農家だけでなく日本人全員が農業問題を共有し、更なる農地荒廃を防ぎましょう。:ぴーまん
46. 国民健康保険証は世帯で一枚ですと言われ勤めの娘の分まで保険料を払う不思議さ:チョーサンいのち 
47. 担任を父兄が選べるシステムを作り、先生の給料は基本給と歩合制で競争原理導入:笑山
48. ”欠員不補充”で議員を減らそう! :参謀
49. 投票率を上げるため投票者に現金で1万円の税金を国政選挙の投票所で還付する:yaino
50. たばこ一箱二万円! :茨木童子 
51. 教科書は複数採択を:だぶるきょうかしょ
52. 静岡県を始め、国道バイパスの夜間無料化を止め、料金を半額にせよ。:モカナイト53. 幼い頃から、生業(なりわい)の喜びを育てる教育を:ランスワンの仙人
54. 高度に分化した日本社会では、たとえ同じ日本語間であっても通訳が必要である。:黒川康 
55. 民事警察の導入。頼まれた時だけは、警察も民事介入出来る制度とする。:笑山
56. 外国人の日本国内適用法を日本の司法が日本国内法又は相手国法を選択出来るとする。:笑山
57. 政教分離原則とは宗教団体の特定の政治団体への政治活動の参加支援の厳禁である:宗教政治死相腐朽駆除剤
58. 相続税は亡国税:日下先生、命
59. 教員免状は5年での取得を:できそこない
 
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4.思った通りのサラリーマン川柳類のお笑い駄作揃いで幻滅失望した

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月24日(土)18時47分38秒
  1. 「コンドームつけて」 はっきり言おう。あなたが大切ならきっと守ってくれる。:ひげ
2. 少年が犯した罪は、もはや親が被るしかない:フル 
3. ケアプランを自分で立てよう :ポチ
4. マッカーサー元帥の“歴史的証言”をNHKテレビで全国放送を! :しお豆
5. 共通一次試験は大学入学前より大学卒業時に実施すべき:ダイガクデタケレド
6. 民商法を中学高校の必修科目にすべし。:さすらいの営業部長
7. 公務員試験に「一行コンセプト」を導入せよ:漆田僚(うるしだりょう)
8. 論議はあれど、イラク派遣の自衛隊員は本当にご苦労だ! 皆で慰問袋を送ろう:らいらっく・白樺
9. 国を大胆に分割し、国全体を活性化しよう:風雲児
10. 日本の標準語を関西弁とせよ!! :キングカメハメハ
11. 自分の命と身の周りの安全を自分で確保できるよう学校で危機管理教育を行え:骨豚な改革(骨太よりもコクがあって美味いよ!)
12. 省益ではなく民益をもたらすために技官制度を廃止し民間にアウトソーシングせよ! :骨豚な改革(骨太よりも濃くがあって美味いよ!)
13. 金も要らない、命も要らない65歳以上シルバー義勇軍の自衛隊員募集:キク・榊
14. 人の振り見て、我が振り直せ:りきまる 
15. 円ショック!海外援助の即時完全凍結で財政赤字を一気に改善、外交の主体性も回復:茨木童子
16. 若者は国の宝。MYR制を即刻導入する。 (注)MYR・・若者登用最低比率:バガボンのパパ
17. 全国年間電気使用量順位発表(チェックシート付き):みややけ
18. 国家公務員に”日の丸バッジ”をつけさせよう!:参謀
19. 左折可を増やせ:亀だってもっと
20. 日本国政府は、国名表示をJAPANからNIPPONに変えるべし:青天の霹靂
21. 宗教法人にもっと課税を:救い難し
22. 子供の教育に自然体験活動を導入しよう。自然は、絶対こどもに有益だ:なおちゃん
23. 巨大ダム・高速道路作っても100年後日本の人口は3分の1、だからそんなの不必要:けちんぼう
24. 少子化対策として、毎月19日を夜間外出禁止デーとします:はららら
25. 新聞記事に記者の署名義務付け、テレビ・ラジオ報道に記者名表示義務付け:笑山
26.マイナス投票を導入し投票率を上げ汚職議員や知名度だけの議員を落選させよう!:参謀
27. 行政サービスを料金制で運営する! :まんぞく まんぞく
28. 公務員の退職金制度を見直せ:文朝
29. 手術同意書に医者側の情報公開同意文を必ず入れることを義務付ける:笑山
30. 育てた子供の人数に比例して年金額を加算する。:あすなろ
 

3.思った通りのサラリーマン川柳類のお笑い駄作揃いで幻滅失望した

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月24日(土)18時55分39秒
   参考までに選択された59個の内容のタイトルだけでも以下に掲載しておこう。実に平凡で既に言い尽くされた内容のものばかりだ。この中から優秀作を選択するとは言うが、こんな内容でどうして天下国家を動かせるというのだ。実に平凡な頭で無理した企画を立てたものだ。看板に偽り有りと言うべきだろう。逆に当団体の見識を疑わせるし、権威を失墜させることになるだろう。誠に世間の物笑いであろう。これだけの権威ある内容を募集するならば、もっと選考方法を考慮するべきだった。570件も募集しておきながら、この程度の内容では、日本は最早救いようもない事態と言えるだろう。指導者や評価者に、真の理解と評価が不可能と言うことが分かっただけでも成果があったと言えよう。

 企画自体が余りにも日本的と言えよう。アイデアが余りにも貧困で貧弱であり、それも採用する連中の頭がそう言うことでしかないものだ。日本全体に覆っているどうしようもない空虚感であろう。斬新なアイデアを募集すると言っておきながら、全く理解もできないし評価もできないと言うことだ。要は現在の指導者階層の退去しか有り得ないものだ。そう言う連中が采配している限り、大したものは出てこないと言うことだろう。所詮は改革提言ごっこのお遊びでしかない。駄洒落を弄んでいることぐらいでしかない。

 それにしても、下らないものが多い中で、当方の共稼ぎと安楽死と政教分離に関するものは、自分ながらキラリと光るものだ。よくも選択したものだ。投稿したもの全てが理解されて評価されて採用されると考える方が無理で過剰な期待なのかも知れない。その程度の連中にしては、よくここまで選んでくれたと感謝すべきかも知れない。これだけでも、大変な内容を孕んでいるもので、世間をあっと言わせるだけの起爆剤にも成り得るものであり、当方を押し上げる意味では、歴史的転換点を示す急浮上に値するものなのだろう。

 考え方によっては、今後とも如何様にも発展していく可能性もあると思われる。案外、神仕組みにより、とんでもない方向へと繋がっていくのかも知れない。何処かで漏洩して伝搬していくことも充分に有り得るものだろう。なお、共稼ぎの問題は、健全な家庭の在り方から夫婦の問題、子育てや夫婦別姓問題、そして教育に関する問題へと発展する可能性があると言えよう。また安楽死の問題にしても、生命倫理に発展するし、政教分離に関しては、真の信仰や宗教に関して突破口を切り開くことになる可能性もあろう。そこから霊魂観にまで至ることも有り得るだろう。

 何れにしてもそう悲観することもないのかも知れない。神仕組みにより、神仏が上手く采配して下さるのかも知れない。これは何も神頼みではない。あとは天に委せると言うことだ。正に玉突き現象が見られるかも知れない。当方が突いた玉以外の玉が跳ね返って来ると言うことだろう。即ち、当方が提示したところではない全く別のところから、不思議な因縁により、何らかの関係と繋がりを有して浸透し伝搬して行くと言うことではなかろうか。そんな不思議な予感がする。聖心先生も、「君が送付していないところから火の手が上がるだろう」と言っておられたから、今回の某団体から更に何処かに発展していくもので、某団体も単なる捨て石であり、将来に向けた布石でしかないというものだ。そう言う風に考えれば納得が行くというものだ。
 
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2.思った通りのサラリーマン川柳類のお笑い駄作揃いで幻滅失望した

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月31日(土)21時12分34秒
   さて、帰宅してみるとメールが届いていた。既に公表されていたのが、知らなかった。そこで、HPを開いてみると、集まった570件以上の中から特に59件ほどを公開し、一般の評価を受け付けると言う。ここには当方の提起した案件が共稼ぎと安楽死と政教分離に関して3個入っていたが、国家社会に向けたものでは、中ぐらいのものだった。それでもよくぞ国民の抵抗を呼び起こす内容のものを選択したものだ。もっとも、570件中、59件で確率は1割だから、当方は5〜6個ぐらいは選択されても良かった。中には「笑山」の某氏などは5個も選択されていたが、内容的には有り触れたものだった。

 矢張り、思った通り、当方の懸念した判断基準が災いしたものと思われる。ここに選択されたものは、実にサラリーマン川柳風のものばかりで、中には荒唐無稽の馬鹿げたふざけたものも多い。内容は殆どが有り触れたものでしかない。ここには当方の期待した画期的なものなど殆ど無い。当方のアイデアを取り入れていけば、当然に触法的なもの、誹謗中傷的なもの、特定の利益団体的に誤解されるものが入り込んでこざるを得ないものだ。

 こういう背景では、一体国家社会のためになるような崇高で真面目なものなど出てこないと言えよう。何処に総理を動かし世界をあっと言わせるものがあるのだ。余りにも、過大で過剰な期待をし過ぎたようだ。真剣に投稿したことが何やら馬鹿らしくなった。こんな程度の国民性であるということだ。会長氏にしても単に経済一般の専門家でしかない。こんな頭ではとても理解できないものだ。偉そうに技術や産業などと、ジャンルは何でも良いから、世界を動かすようなものと言っておきながら、残念ながら理解できないものは排除したようだ。所詮は評価者の理解を超えるものは採用されないと言うことだろう。

 年内にあと二回ほど機会を設けるとは言うが、最早投稿するだけの気力を無くしてしまった。余りにも馬鹿馬鹿しくて下らないものだ。単なる知的ゲーム感覚のお遊びでしかない。火山灰にしても、真仰にしても、国家的な内容のものを特定利益団体からの提示と錯覚し誤解したものだろうし、国家社会の利益になるようなものでも、全く理解できなかったと言うことだろう。案外、これで良かったのかも知れない。こんな団体や連中に下手に採用されていたら、成果やアイデアを横取りされていたであろう。こんな内容で何が講演会や著作で、団体がフォローアップするというのだ。何処にそれに相応しいものがあるというのだ。こんな連中が日本を支配し指導していると言うことだ。

 一般大衆の評価を受け付けると言うが、実にふざけたものへの人気投票でしかない。これでどうやら日本の進退も窮まったようだ。幕末の阿部政弘のような歴史的役割を期待したのが大誤算であった。ど素人の連中ばかりで、新聞投稿よりも気品がないし、ゴシップ雑誌への投稿のオンパレードでしかない。今回の件で、当団体とも縁が切れていくのか、それとも僅かに、共稼ぎと安楽死と政教分離に関して3個選ばれたことを突破口にして、無理にこじ開けていくのか予断を許さないが、一つでも入選すれば、何らかの繋がりから、とんでもない方向へと大きく発展することも有り得るだろうから、あとは天に委せることにしよう。好意的に解釈すれば、よくぞ微妙な内容の三個も選んだものだ。それに選別に漏れたものが、何処かに伝わっていくことを陰ながら期待することにしよう。
 
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1.思った通りのサラリーマン川柳類のお笑い駄作揃いで幻滅失望した

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月24日(土)18時46分32秒
   22日に発表だが、公表される前に不吉な予感が走って以下に書いたものだ。

 思えば当該団体は以下のように投稿内容を制限していることに気付いた。即ち、選外の場外に相当する「公表不可」として、「公序良俗に反する、触法、誹謗中傷、特定団体の利益追求などが認められるもの」等を掲げている。

 ここで言う触法とは何だ、また誹謗中傷とは何だ、特定の団体の利益追求とは何だ、改革を志す以上は現行法の改定であり、当然に触法ではないのか。また邪悪な事態や法律や状況に対する警鐘を鳴らすのは、考え方によっては誹謗中傷ではないのか。もしも本気でこんなことを考えて取捨選択しているとしたら、、当方の過大な期待でしかなかったと言えよう。新しい日本の改革の先鞭となるような画期的な意見など登場する余地すらなく、また評価すら排斥するようなものでしかない。こんなイベントに付き合った当方自身が馬鹿だったと言えよう。

 そもそも有識者ならば、とっくに昔に著作や講演会などで公開し表面化させているであろう。全く公開する手段を有していない無名の者が対象であるようだが、こんな連中が最初から世間をあっと言わせるような内容を素直に提出してくるわけがない。一体著作権や特許権がどうなるのか。アイデアを僅かな賞金で釣って提示させるなど、如何に日本的であり、姑息な方法では無かろうか。当方はこれに画期的で大胆なアイデアを感じたものだが、考えようによっては、意図するものが余りにも矮小化したものに陥っていく嫌いもある。そもそも評価できるのか。評価するとしても、年内に掛けて評価するなど、極めてのんきなことだ。現在の状況を如何に考えているのか。

 評価すると言っても、会長氏と僅かなスタッフのセンスと直感だというが、こんなもので専門外の崇高な課題を判断し評価できるのか。ノーベル賞クラスのものを公明正大に判断できるのか。世界的で歴史的なものを判断できるのか。余りにも馬鹿にした趣向でしかない。それ故に一体何をどう評価し排除するのか、高みの見物と言えよう。当方の幾つかのアイデアを評価するならば、実に歴史的快挙と成るであろう。しかし、排斥して行くならば、正に歴史的暴挙で愚挙でしかないだろう。だから、大いなる賭でもあると言えよう。この賭は当方自身にとっても、団体にとっても、会長氏や事務局スタッフにとっても、そして日本の国家社会にとっても、大いなる賭であろう。もっとも、素人相手に餌をぶら下げて釣ろうとするには、狡猾で巧妙は手段だ。現在の知識人の知的レベルがよく解った。偉そうなことを公開の場で言っている者ほど、実に売名行為だと言うことだろう。
 

小さなところから大きく発展するべく天下に大号令を発する時期が急接近か・・・

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月21日(水)22時54分36秒
   これは万一にも当方が新しい国家社会の建設に際して、指導力を発揮する地位に至ったら為すべき課題やその内容を列記したとも言えよう。一つ一つ著作に出きれば良いのだが、それは機会が到来すれば一挙に完成するだろう。今は概略的なもので充分だ。下手に全部暴露し公開すれば、狡猾な連中に換骨奪胎化され盗作されてしまうであろう。大して社会的地位もない中で、勇み足で行動すれば、まんまと出し抜かれて行くであろう。それほど周囲は邪悪魔の氾濫であることを再認識していくことが大切だろう。

 それにしてもよくぞここまで書いたものだ。ここには政治や行政、そして経済の活性化から経済システムの再構築、目下の世界的関心事の地球温暖化現象やエイズ問題の解明、更には教育や家庭改革、最後には壮大な宗教改革に至るまで、国家的且つ歴史的大改革が満載されているものだ。一つが危険思想だからとか、理解できないからとか、他人の権威を中傷したからとか言って、全て排斥する可能性もあるが、今更そのような摘み食いや嫉妬や妬みで行動すれば、日本の再生は二度と無いであろう。そこは神仏が守護するか見捨てるか大いなる賭となるであろう。これで排斥されれば、正に男子の本懐だ。このまま何もなくて引退していくことになれば、一体何のためにHPを作成したのか分からない。

 今や、HP作成から3年半経過して、やっとその成果が現れたと言うことだろう。多くの有識者が作成するHPは、特定分野における現状分析では抜群の秀才的発想であるのだが、この日本を一体如何なる方向へと導いていくのかに至っては残念ながら、総合的に大局的に崇高な理念も理想も見出せないのではないだろうか。当方も今までは大して国家の将来には関心もなかったが、次第にそれを真剣に考える方向へと押し遣られていく圧力を痛感するものだ。矢張り、聖心先生の見えざる力を感じざるを得ない。

 聖心先生と山奥の陋屋で会話した天下国家のことが次第に実現されていく予兆を痛感する思いだ。聖心先生が言われたように、「ボクが君と出会ったことは非常に良かった」と言う感想を改めて思い起こしてみると、実に先生が指摘された歴史的邂逅とは、不思議なことにこのことであったのかと痛感する。「小さなところから大きく発展して行くであろう」と言うことも、実に、今回のことが契機となっていくのかなと実感する次第だ。こうしてHPで堂々と公開し暴露するのも、ある意味では歴史の大転換点に際して、後世に記録や示唆として残す余裕であり、別の意味では堂々とした邪悪魔に対する宣戦布告でもあると言えよう。

 何故なら、他方では、当方の周囲にまで邪悪魔が次第に忍び寄ってきているのを実感する思いだ。当方自身は過酷な人生の試練の中で、ある程度抵抗力が出来ているが、周囲の者は殆ど抵抗力がないからその点が大変心配だ。当方を押し上げる強力な神仏の御力と、それを排除する強力な邪悪魔の力の両方を痛感せざるを得ない。その目に見えない邪悪魔の力も、次第に弱体化衰退化してきているのも確かだ。数年前までは、発狂するのではないかと思うぐらい、強力な魔の抵抗を感じたものだ。それでも一番の大元のルシファーを消滅昇天させてからは、後は地上界に徘徊する雑魚ばかりだ。これらが一掃廃絶されるのも時間の問題であろう。

 当HPも大方が去っていく中で、その内に何時かは、当方が言ったことを思い起こして再度訪問することもあるだろう。今はただ反発、嫉妬や妬みの氾濫だが、次第に時代や空気の変化により、意識変革が成っていくに連れて、邪悪な想念波動は排斥されるか改訂されるかして、再度訪問されることもあるだろう。何れにせよ、このままでは、当HPの真の理解は不可能であろう。何処かで当HPの内容が正式に評価されて初めて、真剣に納得理解されていくものだろう。今は単なる興味本位や関心でしかなく、見物人の感覚であろうと思われる。もっとも一旦立ち去って再度来るときには、打算や利欲の心であるのか、真に懺悔し覚醒したものかどうかの吟味検討が必至だろう。
 

↓20.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか 

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月16日(金)21時41分36秒
  57.ニックネーム:内閣官房主席補佐官:政治・行政

【真の三権分立とは主権在民の下で最高責任指導権力の内閣が三権を調整し統御することだ】
 
司法、行政、立法の三権分立が民主主義国家の基本理念であり、現行日本憲法でも三権が相互監視する制度となっているが、その解釈運用においては再考慮が必要だ。三権は相互に監視制御しあって暴走防止が大切だが、三権が個々独立に対等に分立して行動すれば、相互牽制の長所よりも、政府権力は求心力や機動性を欠き分裂化するのも必定で、真の主権在民による責任民主主義から離れて国家基盤が弱体化し易い。三権の上には、主権在民の下に選挙された強力な権限を有する総理大臣が最高責任者として君臨し、三権を調整し統率し制御していく内閣主導の役割や仕組みが好ましい。高い資質や品位、明確な目的理念や国家の方向性、国家観を有した総理大臣を中心とする内閣が、責任と果敢な実行力を持って国家社会のために各種の政策課題を実行することが必要だ。勿論、権力の独裁横暴への弊害を極力防止する措置を講じることも大切だが、三権を調整し統御する内閣総理大臣の権限の強化と責任の明確性が必要だ。昨今の内閣法改正により、内閣機能の強化や内閣総理大臣の強固な指導力発揮の確保に向けて大きく前進し、本来の理想的国家像の方向性が出て来たことは当然で歓迎すべきだ。

感想: 
 いよいよ締め切り日の15日が近付いた。当方もあれこれと思案したが、今更、選別しても仕方ないので思いきって全部投稿することにした。最後に14日に投稿したものは、何と受付順番が434番だった。後1日で全部で500件以上もの膨大な量の投稿になるようだ。その中で当方の投稿文は全部で57件で約1割強と言うことだ。当方自ら選別するのも面倒だし、選別は先方にさせることにした方が、先方や周囲の考え方や感触が解るというものだ。危険思想と見られて排斥されるか、それともこれが突破口となりうるのか、大いなる賭となるだろう。

 それにしても、当該団体は今から選考をし年内で最優秀賞を決定するとはのんきな話だ。それ故に、火山灰に関しては、「もっと早くからやっておけば良かった」と後悔するのだろう。もっとも、何も関心も感動もなければ、最早日本はお仕舞いだろう。某掲示板投稿者のような阿諛嘲笑のノー天気の状況では、日本有数の某団体と言えども救いがたい縁無き衆生と言うことだろう。世間をアッと言わせるような投稿を期待すると言う割には、果たしてそのような崇高な内容を評価出来るのかどうか甚だ疑問だ。ここにはノーベル賞にも値するものもあると自負しているものだ。

 従って、相手を試す意味でもむしろ全部投稿した方が大きな賭になろうというものだ。あらゆるジャンルにまたがったもので、実に一発大逆転の一網打尽の関ヶ原を仕掛けたとも言えるだろう。正に聖心先生が言われたように「皆がビックリするだろう」「皆が付いてくるだろう」「もっと早くからやっておけば良かった」「経済界から引っ張るだろう」等と言った一連の予想も、これが契機となるのかも知れない。他方で先生は「命懸けでやることだ」とも言っていたが、抵抗も強いと言うことだろう。下手すれば暗殺されるかも知れないが、神仏の心に適っておれば神仏が守ってくれるだろうと思う。

 もっともっと投稿することも出来るが、ここらで止めておこう。それにしても次から次へと壮大な智恵が湧いてくるものだ。これらは殆ど聖心先生との対話で生まれたものだ。心から先生には感謝する次第であり、最後には大いなるお返しをしなければ天罰を喰らうだろうと思っている。先生の最後に返してくれれば良いと言っておられた。決して摘み食いや食い逃げをしてはならないと言うことだろう。即ち、先生を利用してはならず、先生の偉大な教えや示唆を活用して、日本の国家社会の改革に役立てて行って欲しいということだろう。必ずや先生との堅い約束を果たして見せよう。

 先生に教えられたことも多いが、先生は「君は核心を付く」と言っておられたからには、当方独特の才能として、物事の本質を的確に分析し結論を出すと言うことだった。これはかつての某上司も言っていたことだ。それにしても、今回の試みは何やら当方のために神が仕組んでくれたような感じさえする想いだ。正に核心を付く小論文だからこそ為し得たことだ。多くの学者や評論家連中は、色々と詮索し分析するが、結論が出せないのではないだろうか。当該団体の会長氏も、こうしたダラダラとした結論がない論文には飽き飽きしているようだ。
 
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↓19.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月14日(水)23時04分53秒
  54.ニックネーム:無知無恥中学生:国民生活

【各種猥褻強姦行為の親告罪適用を年齢規定と共に見直して非親告罪を適用し処罰すべきだ】

刑法176条から179条に亘って強制猥褻罪、強姦罪、準強制猥褻・準強姦罪、未遂罪の規定を設け、13歳以上の男女に対する暴行又は脅迫を用いた強制猥褻行為、13歳未満の男女に対する猥褻行為、暴行又は脅迫を用いた13歳以上の女子に対する強姦行為、心神喪失若しくは抗拒不能に乗じた猥褻行為や強姦行為等の準強制猥褻や準強姦行為等は、未遂行為も含めて親告罪になっている。但し二人以上は非親告罪だ。既に6カ月間の親告期間の制限規定は撤廃されたが、犯罪対象年齢の13歳の規定は妥当だとしても、親告罪適用や年齢は如何なものか。これら犯罪行為を受けた13歳以上の男女や13歳未満の男女、また13歳以上の女子に親告罪と言っても、これらの犯罪行為に対する法律を深く理解して親告罪の適用を知る未成年者が果たしてどれだけいるのか。余りにも低年齢を対象とするものだ。親告罪適用は未成年者等のプライバシー保護への配慮だろうが、法律に無知な場合が多い未成年者に親告義務を課す等は保護としては不十分だ。犯罪抑止の社会性や未成年者保護を重視して、親告罪の適用を年齢規定と共に見直し、二人以上の場合と同様に非親告罪を適用し処罰すべきだ。

55.ニックネーム:大和共和国大使:政治・行政

【最適行政単位は面積と人口を考慮し中央集権緩和の下に府県制堅持で道州制は行き過ぎだ】

道州制論議が地方分権論議と併行して活発化だが、道州制の中味も不鮮明で、単に広域的な行政効率化を図る経済的視点からの要請が多いようだ。単純に面積のみの観点から、現在の府県制が時代に不適合として解体する道州制は余りにも飛躍し過ぎだ。きめ細かな住民サービスや地域の活性化に対しても不均衡を拡大し、均衡のとれた効率的な国土の発展の視点からも問題がある。行政が適切に住民の要望を把握し、効率的に行政サービスを行えるには、単なる面積の他に最適な人口があり、その意味でも現在の府県単位の行政機構は堅持するべきだ。中央集権を緩和し各地方自治体が自立することは大切だが、各道州が独立国家化する連邦制への道を開いては、国家の中に国家を形成する国家解体の結果に至るものだ。地方分権論議の結果が道州制では、真の地方分権の真の趣旨や精神から大きく逸脱し暴走だ。むしろ市町村の面積的統合を図る方が、行政の効率性や歳出の合理化等で効果的だ。広域的行政上の要請や事例によっては、各自治体が適宜に臨機応変に連携協力して広域行政に対処展開するのは可能だ。最適行政単位は面積と人口を考慮し中央集権緩和の下に府県制堅持で道州制は行き過ぎだ。

56.ニックネーム:大宇宙統体教伝道師:政治・行政

【外国人参政権付与は日本国籍取得を最低条件に日本への愛国心や忠誠心等を重視すべきだ】

永住在日外国人参政権付与問題で国論が二分しているが、参政権付与の是非は公務員適格の是非と密接に関係し何れの場合も明らかに不当だ。積極的推進派の中は、単に人道的同情的な立場からよりも、選挙対策としての住民の頭数確保の面から打算的に提唱したり、真正な国家観を喪失し反国家的政治姿勢を有する者も少なくないようだ。地方参政権も国政での参政権も同様の次元の問題で公務員を選挙することでは同じだ。参政権行使を認めれば、次の段階は公務員の資格だろうが、公務員になるのは国家と運命共同体になる自覚が必須だ。公務員の候補者になる立候補権も、公務員を選ぶ参政権も同様の権利で、単なる納税義務を果たすのと参政権付与の権利とは次元が異なる。当該外国人が郷に入っては郷に従わずに反日的言動や感情を有する以上、選挙権は国家的な重要課題だと認識し理解ことが必須だ。参政権付与は単なる町内会での私的な選挙権とを同様な次元で論じるべきではない。反日的外国人が大挙して住民票を移動させて、市町村を支配管理し、様々な勝手な条例の制定も可能なのだ。当該参政権は日本への愛国心や忠誠心等を重要視し、少なくとも日本国籍取得を最低条件にすべきだ。
 

↓18.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月13日(火)22時55分48秒
  51.ニックネーム:卒倒ソクラテス:国民生活

【21世紀は精神と心、心と霊、霊と魂の真正な理解と認識に努めて行く時期に来たようだ】

多くの医者や学者や宗教家は、精神と心、心と霊、霊と魂とを混同し、これらの厳密な相違を真剣に探求し理解していないようだ。人間は、「態と心と魂」により構成されていると思われる。この「態」は精神と共にある肉体であり、精神は意識にも通じるもので、神経や知覚などの脳の働きであり、死後は消滅するものだ。「心」は古来、多くの文学者等が素直に感じたまま、「胸が熱くなる、胸に感動を覚える、胸から涙が込み上げる」等と表現してきた想いだが、実に胸に宿っている働きを表現したものと思われる。よく思考と言うが、思うと考えるとは概念的にも相違し、心に思う、頭で考えるの表現からもその相違が理解できる。この心は、肉体消滅の死後は「霊」に変化するものと思われる。霊こそ心が想念波動となって浮遊するものだろう。「魂」は生存中は原則的には働かず、正に火事場の馬鹿力のように、身命を賭した無意識の行動により、下腹部から込み上げてくる発魂にて働くものと思われる。肉体消滅の死後は、魂は永遠の生命体として輪廻転生界を遍歴して行くものと思われる。21世紀に突入した現在、実に概念を正しく理解して真理を探求し幾多の迷妄を打破することが大切だ。

52.ニックネーム:宇宙船北斗七星号:文化・芸術

【輪廻転生と因果応報の法則を真理として容認認識し正しい生き方を理解することだ】

今や輪廻転生と因果応報の原則を素直に真理として認識し、正しい霊魂観を理解する歴史的転換点に来たようだ。輪廻転生とは魂が永遠不滅の生命体として前世、現世、来世と輪廻転生していく法則だ。この真理を受容すれば、現世に生きる目的が魂の錬磨や向上、浄化だと自ずと理解でき、多くの混乱や対立が一掃され協調と共存の思想が生まれるだろう。因果応報の原則も同様に真理で善行善果、悪行悪果のことだ。即ち必ず原因に対応する結果があり、善行や悪行にはそれぞれ良い結果や悪い結果があると言うことだが、単純に一律の因果に至るものではない。原因と結果の間には縁があり、実に心の在り方や先祖の霊魂が関係するものだ。即ち、打算や売名、利欲で善行を実施しては善果は帳消しだ。虚心坦懐の真正な心魂で実践することが大切だ。悪行も真実、正義と確信し誤解して実行すると容易には悪果は現れにくい。また先祖の善行や功徳が子孫の多少の悪業も帳消しにするが、先祖の功徳が払底してくれば因果応報通りに天罰を喰らうようだ。逆に先祖の悪業は子々孫々まで祟り、子孫の多少の善行では運命を容易には変革できないものだ。なお相互に衝突するカルマの優劣も複雑に影響する。

53.ニックネーム:伊豆の海ナマズ:環境問題

【東海沖駿河湾地震の発生よりも伊豆半島の反対側の相模湾の方が可能性が高いと思われる】

1978年頃から東海沖地震が喧伝されて来たが既に4分の1世紀も経過しても全く発生の兆しもない。その間に伊豆七島の三宅島の火山噴火や東京近辺での地震の頻発化を見ると、東海沖地震の可能性よりも東京近辺での大地震の可能性が高いと思われる。東海沖地震は、伊豆半島付近の海洋底地殻内部で沈降する両巨大プレート同士の衝突による歪みエネルギーの蓄積発生からの想定であろうが、伊豆半島の東西では半島の堅固な山塊を境に地震発生の影響が大きく相違する。相模湾伊豆大島付近で発生した1929年も関東大地震も、伊豆箱根の堅い岩盤で遮断されて伊豆半島を越えて西には伝搬していない。伊豆半島付近であれば西でも東でも大差ないとは素人的判断だ。伊豆半島の東西では地殻構造も大きく異なり、地震発生の原因や背景が大きく相違する。伊豆半島付近での大地震発生の可能性は存在しても東海沖地震の可能性は低いと思われる。それに東の相模湾では巨大都市東京への影響は甚大だが、西の駿河湾では伊豆半島に遮断されて東京へは大した影響はない。巨大地震発生の可能性は、喧伝される伊豆半島の西側の東海沖の駿河湾よりも、反対側の東側の相模湾の方が高いと思われる。
 

↓17.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月12日(月)23時48分1秒
  48.ニックネーム:ネコ犯罪目撃証人:福祉・医療・教育

【未成年者の残虐犯罪の背後には猫の虐待等による憑依現象が絡み適切な対応が必須だ】

最近の青少年の犯罪は、余りにも凶暴化し残酷化し陰湿化しているが、殆どの医者や心理学者、宗教家には精神異常犯罪の真因と対策が解っていないようだ。最近の未成年者の残酷な犯罪の背後には、猫への同情・廃棄・虐待・殺傷からの憑依現象による因果関係が実に多く見受けられる。米国でも、凶悪犯罪の背後に猫との関係を指摘する意見も登場している。畜生死霊魂の中でも特に猫とサルの祟りや怨念が強いようだ。日本でも昨今の幾多の残虐な殺傷事件を見ると、犯人の猫に対する虐待残虐行為が関係しているようだ。異常事件の背後に畜生死霊魂による憑依付着現象から招来される精神異常化がある。畜生死霊魂に憑依された青少年犯罪者に対し、単に少年院等の閉鎖的場所に隔離監禁では何も効果的解決にならない。厳罰で臨むと言っても、制裁的な厳罰ではなくて、心や魂の自力による救済を支援することが必須だ。即ち、某スクールで実施したような生きるか死ぬかの身命を賭した環境や訓練を与えて精神的鍛錬の更正が必要だ。特に畜生霊魂に付着されて凶暴化した青少年に対しては、自力で困難に耐え得る厳しい心身の試練が必要で、それを乗り越えて畜生死霊魂との離別が可能だろう。

49.ニックネーム:知恵の輪解き明かし名人:産業

【今や原油と水は戦略物資と化し世界的争奪戦が始まったが創意工夫で解決打開が可能だ】

今や世界は原油と水の争奪戦が始まった。様々な代替エネルギーも原油に交替できるほど有望ではない。当面は原油が産業の主役となり壮絶な争奪対象と化すだろう。なお原油は地球内生成物の石炭と異なり宇宙飛来のものだ。その証拠に様々な炭化段階で存在する石炭に比べて、原油は重質・軽質の区別はあるが、原油の様々な生成段階のものが発見されていない。また聖書にも空からビチューウメン(原油)が降ってきたとの記載もある。この事実に基づいて智恵と工夫により探査すれば、原油は豊富に獲得出来るだろう。また現在、水の一般的な供給は河川と湖沼であるが、世界では既に河川の上中下流域における深刻な争奪戦が始まったようだ。日本でも河川や湖沼が汚濁化し、安全な水不足も深刻化しつつある。中東地帯で実施している淡水化プラントによる海洋からの供給は高コストに付くのが現実だ。ところで河川の流入もない某外国の湾口では、船舶が湾奥へ行くに連れて船足が速くなるが、これは海水から淡水に変化して船底に付着している貝殻海草が離脱するからだ。ここには海水を淡水化できる自然の原理が隠されており、創意工夫により海水から大量安価な淡水の供給が可能となろう。

50.ニックネーム:新しい夜明け:経済

【資本主義を基本に社会主義で融合した新しい自由・計画の混合経済制度の構築が必須だ】

先の旧ソ連邦の共産主義の崩壊に次いで今や資本主義も弱肉強食の市場原理主義の蔓延により破綻終焉に近付きつつある。投資と生産と消費とが調和しないと資本主義のゲームは終了だ。資本主義は自由奔放の欲望礼賛的だが、問題点は弱肉強食、競争至上主義、市場万能主義の世界であり、人間の幸福とは必然的には相容れない利益追求欲をその教義とし、過度の抑圧的搾取的な体質は人間性破壊を生み制限されるべきだ。一方で、社会主義は物質的な意味での平等と豊かさが保障されるが、問題点は中央集権国家の官僚支配による非効率的な生産と流通の計画管理であり、労働疎外の非人間的で堕落した生活環境を強制され易い。21世紀は20世紀までの対立概念ではなく融合概念で行くべきだ。バブルを産み易い高度経済成長を制限して安定低成長を目指し、環境に調和した循環型社会を醸成すべきだ。新しい時代は資本主義を基本とし社会主義で調和させた両者の融合する第三の方向が大切だ。即ち自立・自存・自活の自由経済社会と、「共生の思想」を基本にした共存・共栄・共立の共同体的計画経済社会の融合だ。従来歴史を総決算し21世紀を展望する中庸・中道の新しい混合経済の構築が必須だ。
 
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↓16.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月10日(土)00時40分53秒
  45.ニックネーム:平成救国大師:政治・行政

【日米安保条約を日米平和友好通商条約に転換し真の自主独立平和国家への脱皮が必要だ】

今や国内外の情勢は風雲急を告げ大激動を迎えつつある。国家破産の経済危機も急迫化し、中近東や北朝鮮関係の軍事危機も潜在化し、両方同時の破綻襲来は極力回避すべきだ。万一、軍事的動乱に巻き込まれれば日本は再起不能の大打撃を受けるのは必至だ。既に東西冷戦終結により日米安保条約も大きく役割が後退し、米軍の日本駐留の目的も、従来の日本防衛よりも米国の世界戦略の一端を担う役割に変化し始めている。今後は真の国益を考慮した自主防衛力を整備し、日本独自の戦略平和国家の樹立を目指して行くことが大切だ。それには米国の理解協力乃至米国自身の破綻崩壊が必至だが、相当に困難な国運の舵取りが迫られるだろう。現状では益々日本は米国に従属支配され、完全な属国として本格的な軍事協力の運命に追い込まれるだろうと懸念する。他方では日米経済の衰退破綻と共に日米共倒れの大波乱によるグローバル化の終焉も切迫化し、次第に米軍の軍事的存在意義は後退し米軍の日本撤退も現実化すると展望する。今や大幅な主役の交替と共に国民意識の変革を成し遂げながら、真の自主独立平和国家の樹立に向けて、日米安保条約を日米平和友好通商条約に転換することが必要だ。
 
46.ニックネーム:神聖天照大光明神:政治・行政

【欺瞞の東京裁判史観と似非平和憲法から覚醒し戦後日本の呪縛を一掃し解放するだろう】

現世は邪悪な想念や汚濁が社会に蔓延し、殆どの表面的事象が詐欺、恫喝、謀略の産物であり、実に世界は欺瞞と虚構に満ちた魑魅魍魎の世界だ。現在の国論分裂・国家迷走の最大の原因となった根源こそ、欺瞞の東京裁判史観と似非平和憲法だ。戦後日本を呪縛して日本民族を意識改造し、真正で健全な思考や判断力を麻痺し破綻させたものだ。東京裁判は15世紀初頭の英仏戦争におけるジャンヌダルク裁判と同じ戦勝者が裁く一方的なものだった。ジャンヌダルクもローマ法王により魔女から聖女に改訂宣言されるのに実に500年を要している。日本もこのままでは半永久に侵略悪者扱いの汚名を着せられて、隷従卑屈国家に転落し国家溶解に至るのは必定だ。今こそ似非平和憲法を廃棄し東京裁判史観の属国意識から脱却し真の独立国へと脱皮することが必要だ。占領基本法の性格を有する現憲法の廃棄宣言と共に東京裁判史観の改訂には、国際軍事と国際経済を支配する米国と、国連を中心に国際政治を支配する欧州の理解と協力が必須だ。今や歴史的大改訂は、日本侵出の欧米国際金融資本を巻き込む世界的経済大崩壊の状況下で、肉を切らせて骨を断つの神一厘の差の神仕組みにより可能だろう。

47.ニックネーム:里のお地蔵さん:福祉・医療・教育

【教育荒廃の真の背景や原因を正しく把握理解し真正で適切な総合的打開策を講じるべきだ】

昨今の教育現場の荒廃が凄まじいが、この真の原因は三つと洞察するが、正しく総合的に把握理解している者は極めて少ないと思われる。一つは多くの方が示唆している教育環境を取り巻く学校や家庭における諸々の要因だ。特に子供達同士の虐めの結果が学校に誘発されて現れたもので、原因は家庭にあることが多い。荒廃した家庭環境が子供達の精神を破壊し、それが原因となって学校に結果として現れた面が強い。二つには食べ物による影響だ。これは食事のカロリー中心や西洋化肉食化により、子供達の身体が早く成長し過ぎたためで、大きな身体と小さな心との不均衡により自らの精神や心を制御する能力を喪失したためだ。三つには殆ど誰も言及しない最重要な原因だが、実に苦怨に喘ぐ幾多の戦争犠牲者達の怨念が、青少年達の未熟で柔らかい心魂に付着憑依して精神異常を招来している点だ。これらの解決には、学校や家庭を健全にするべく種々の法制度の整備が必須で、特に共稼ぎ等から来る子供の精神的孤独を解消する家庭環境の是正が大切だ。そして健全な食生活や心魂の発達を回復し、更には道徳や倫理等の情操・宗教教育の基に、各家庭で正しい死霊魂の慰謝と供養が肝要であろう。    
 

↓15.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 8日(木)00時27分11秒
  42.ニックネーム:特ダネ公益追究特派員:国民生活

【憲法で言う表現・報道の自由は個人の場合と第4の権力であるマスコミとで区別せよ】

今や新聞やテレビ、雑誌等のマスコミの出版や報道に関して、憲法に保障された表現の自由を隠れ蓑にして、公共の利益に反した無責任な内容の記事、放映が実に多いことが懸念される。表現の自由を盾にして、他から何の監視も為されず、自主的判断や規制に任せて、全く自由放任になっているのが現状だ。無原則的な報道の自由や表現の自由は行き過ぎであり、社会に及ぼす影響を考えた場合に公益性を重視した制限は当然である。特に未成年者の精神や心の健全な育成や発達を最大限に考慮し、安穏なる社会を建設していくためにも、残酷や暴力、卑猥な描写を全面的に禁止乃至制限していくべきだ。また、裁判等を巡る報道に対しても、個人のプライバシー確保と公益性との調和が大切であり、ある程度の規制は当然だ。憲法で唱う表現の自由に関しては、何ら社会的に訴える手段を有しない個人の場合と、報道権力を有したマスコミの場合とは明らかに区別して、巨大報道権力の横暴を規制していくべきだ。即ち、単なる個人の表現の自由の権利を越えた第4の権力のマスコミ等には、より一層の社会的な責任と義務が伴うことに注意を喚起させて、その報道や表現には一定の規律乃至制限が必要だ。

43.ニックネーム:呉越同舟七福神:文化・芸術

【一蓮托生の運命共同体で難局対処する日本民族の心を一つにした歴史認識の変革が必須だ】

日本は普段は調和を尊び表面的には議論し対立することはないが、いざと成れば国民の心や意志がバラバラになる傾向が強い。これに対し複合多民族国家の米国は普段は議論し対立するが、いざと成れば国民の意思が一つにまとまっていくことが多い。この米国と日本の国民性の差異は何処から来るのだろうか。米国は複合多民族国家だとを明確に意識する故に国民の意志が一致団結するからだと思われる。然るに日本は実質上は米国と同様に複合多民族国家であるにも関わらず、無理に真実を隠蔽して単一民族とするが故に、一向に国民の心が一つに統合されずに矛盾を抱えたまま混乱迷走して最終的に反目し合うようだ。日本は世界中から渡来した多民族で複合的に構成され、大した民族的争いもなく単一的に調和融合して来た複合多民族国家である。山野に囲まれた狭小な島国の中で、様々な方言や風習や料理が混在し、各人の風貌や気質も大きく異なることが実に複合多民族の証だ。今や純粋単一民族から複合多民族への歴史認識の大転換が必須だ。同じ島国日本に漂着した者同士は一蓮托生の運命共同体であり、歴史的真実を基に心を一つにし一致団結して難局に対処する国民意識の変革が大切だ。

44.ニックネーム:年金未納監視探偵員:国民生活

【年金は広く租税で徴収し給付は一律基本部分と保険方式で対処し所得保障から生活保障へ】

今や国民年金の未納者は20代で5割程に達し、全体では約4割に達している。他方で厚労省の官僚達が国民が納付した年金資金を無駄な施設に投資したり、自らの天下り確保の退職金や交際費等に浪費し、既に年金制度は崩壊しているとの指摘もある。公的年金制度の役割は世代間相互扶助であり所得格差の是正である。自ら支払った年金資金は当然に自ら給付を受ける権利を有するならば、公的年金制度は形骸不要と化し、各自が自己責任で老後計画を実施すれば済む話だ。現在の年金制度は、支払期間中の所得の何割かを保証すると言った所得保障制度であるが、高額所得者の年金給付は抑制し、老後の最小限の生活保障を基本に据えることが大切だ。年金制度は共稼ぎ等の高額給付は所得と勘案して大幅に是正し、家庭を大事にする観点から、給付は夫婦一体の家族単位で支給されるべきだ。そこで年金資金の負担は支払い漏洩を無くすためにも、消費税や所得税その他の租税から広く国民全体から所得に応じて徴収する租税方式で対処し、給付の基礎部分は国民各位で一律にし、より豊かな老後の生活費部分は自己責任や自助努力の保険方式で対処し、所得保障から生活保障への視点転換が必須だ。
 

↓14.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 6日(火)22時27分43秒
  39.ニックネーム:終身雇用局流動不安定課破綻係長:産業

【今や企業負担の各種扶養福利厚生諸費等を国家社会が負担支援する政策大転換が必須だ】

今やグローバル経済化の進展による国内外の企業経営環境の激変により、即ち激しい国際競争力確保の要請から、またや外資系進出による株式取得からの圧力から、日本的労働環境も大変動を余儀なくされている。日本の伝統的な企業風土や慣行の終身雇用や年功序列、退職金及び各種福利厚生制度等が破綻しつつある現在、これまで企業が負担してきた家族扶養等の労働慣行を誰が引き継ぐのか。各企業の自由采配や独自運用を放任していけば、企業は当然の如く採算性追求の市場原理主義的資本主義社会に則り、国際競争力を追求して自己防衛に走る余りに、家族扶養手当等を率先して削減していくだろう。企業活動の目的は営利追求であり、慈善事業を実施するものではなく、従来通りに労働者の家族扶養義務を強制出来ないのは当然だ。しかしこうした雇用関係の大変動は、労働者の家族扶養を大きく破綻させ国民生活を破壊するだろう。社会の構成単位の家族が破綻しては、健全な社会の実現は期待できないであろう。現下のグローバル経済化での競争原理は仕方ない面もあるが、今や従来、企業が負担してきた各種扶養手当や福利厚生諸費等を国家社会が負担し支援していく政策大転換が必須だ。

40.ニックネーム:宗教政治死相腐朽駆除剤:政治・行政
   
【政教分離原則とは、宗教団体の特定の政治団体への政治活動の参加支援の厳禁である】

宗教の本質とは、死霊魂の正しい慰謝と供養、救済を最大の目的とし、安穏社会形成を祈念した奉仕活動に専念し、世俗的な政治から隔絶して政治を傍らから温かく見守ることだ。公益宗教法人法で守護する幾多の減税措置もその趣旨だ。宗教団体の広範な政治活動への参加や支援を認めるならば、最早宗教団体ではなく政治団体、思想団体である。それなら宗教法人を返上させ税法上の特典を剥奪すべきだ。宗教法人を隠れ蓑にして税法特典を享受して政治活動をするのは制度の趣旨を大きく逸脱するものだ。憲法で規定する宗教と政治との関わりを禁止する政教分離の趣旨は、正に特定の宗教団体の偏った教義による政治参加、政治支配を厳禁にし排除することだ。なお死霊魂に対する慰謝や供養という伝統と慣習による参拝行為や合掌行為は、宗教概念を超越した素朴な習俗行為であり、最低限の社会的儀礼であり常識的行為であり、人間として国家社会として当然の責務である。倫理、道徳、礼儀等の一連の習俗的慣行に対してまでも、宗教行為と混同して排除否定する昨今の傾向は、常識的判断を大きく逸脱した偏見と誤解に満ちた妄想だ。真の政教分離とは何かを原点に立ち返って想起すべきだ。
 
41.ニックネーム:八幡大菩薩:国民生活

【信仰の自由の下に魔を氾濫させ死霊魂への残虐非道の行為を放置放任してはならない】

現世御利益と霊力信仰を売り物にする宗教は、真の信仰の本質を大きく逸脱した社会悪の邪宗、邪教で邪道だ。健全な国家社会の建設には、無原則的な信仰の自由を制限し、公益性を考慮することが大切だ。この公益性とは死霊魂に対する正しい慰謝と供養、救済であり残虐非道行為の厳禁排除である。霊力信仰や現世御利益信仰は人々の心に魔の畜生霊を招来し社会混乱を煽るもので、また魔を信奉し氾濫させる宗教団体は邪宗教として厳しく制限するべきだ。魔は人々の欲望や願望に呼応して引き寄せられて心に付着し、様々な精神障害や混乱を生じさせるのだ。今や信仰や宗教の自由とか称して、死霊魂の正しい慰謝や供養に逆行して、死霊魂を魔の餌食にして益々苦しめ地獄に落とし込め、国家権力の不介入の聖域と化しているのが実状だ。生者への残虐非道な行為では刑罰等で国家権力の介入は当然だが、死者への残虐非道行為や魔の氾濫行為に関しては、信仰の自由で放置放任されるているのが実状だ。現実社会の混乱は正に死霊魂の苦怨の反映で、信仰の自由の下に魔を氾濫させ死霊魂への残虐非道の行為を放置放任してはならず、正しい信仰や宗教の確立は国家社会の大重要課題で急務である。
 

↓13.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 6日(火)00時08分25秒
  36.ニックネーム:家庭破綻常習犯:国民生活

【社会の最小構成単位である家庭の円満な秘訣は夫唱婦随の協力関係が大切だ】

今や離婚率も3組に1組の割合で急上昇中であり、欧米の離婚先進国にも迫る勢いだ。そこで健全で安穏な家庭とは如何なるものかを背景に、夫婦とは如何にあるべきかを考察してみたい。まず、国家社会の最小構成基本単位は家庭と個人であろう。全て法律や制度は、この家庭と個人の調和と融合を最大限且つ基本に考慮するべきだろう。ところで家庭内では夫婦の男女平等は当然だが、余りにも画一絶対視していけば、船頭が二人いる船のように舵取りが分裂して破綻する。即ち、夫婦が相互に対等な権利を何処までも主張し合っては、凸と凸とでぶつかり合って家庭という組織は崩壊する。矢張り家庭という組織が円満に行くためには、凸と凹の関係でなくては成らない。これは社会の多くの組織で共通して言える。そこで、夫婦関係においては、平等・対等と相互協力の調和が大切となろう。家庭という一組織内では、男は女に命令するのではなく指導する、女は男に服従するのではなく協力するといった夫唱婦随の相互協力的な意識関係こそ円満で永続的な家庭環境を形成するものだ。そして妻も自分独自に自由勝手に社会を見るのではなく、夫を通じて社会を見ることで夫婦一体感が形成できよう。

37.ニックネーム:東京特別区立候補予定者:政治・行政

【国会議員立候補は年齢上限は排し下限は40歳以上とし官僚は一定期間は制限するべきだ】

現在、官僚出身や世襲議員が余りにも多いが、これが政治の硬直化や停滞を招来しているようだ。政治の官僚化や若手世襲議員による政治の未熟化を防止して政治の活性化を図るには如何にすべきだろうか。官僚は先例や慣行を遵守する現状維持が本来の仕事だが、政治家は現状打破が目的で、両者は根本的に性格を異にするものだ。それ故に官僚から政治家になっても、多くは既得権益擁護や現状維持の官僚的政治の行動や発想しかない。また世襲議員では、身命を賭して難局に対処するという気概も生まれにくいものだ。しかしながら、官僚や世襲議員にも優秀な者も少なくなく一概に全て駄目だとも言えない。一体如何に判断すべきだろうか。思うに真に国家社会に役立つ国会議員に要求されるものは、行動する若さと体力ではなく正しい判断と対処であろう。正しい判断と対処が出きるには可成りの人生経験が必要であり、2、30代では政治家として勉強する時期でヒヨコだし、5、60歳でも未だ子供だ。7、80歳で初めて可能だろう。政治家の特質を充分考慮して、職業選択の自由の原則を見直し、国会議員立候補には年齢上限は廃し下限は40歳以上にし、官僚は一定期間は制限するべきだ。

38.ニックネーム:ガキ大将養成特別担当教師:福祉・医療・教育

【創造的教育環境には転校や飛び級を大幅に認め18歳までは収入を得ることを厳禁にせよ】

教育は、子供や親にとり義務と権利の両要素を備え国家の責務でもある。教育には管理と放任の両方の調和が大切で、自由闊達な創造的な教育環境を醸成することだ。管理中心では創造精神が圧迫窒息し、放任では自由無秩序状態に堕落し、両者の均衡を欠けば個人も社会も閉塞か放漫に至るのが必定だ。ゆとり教育やエリート教育は堕落や高慢を助長しかねないが、共に各自の個性に応じた教育を考慮する面では何れも正解で両者の調和が大切だ。単なる偏差値教育による差別を回避して理解を重視する一方で、画一的教育を排除し、各人の能力発揮の時期や速度に応じて個性を伸ばす個性化教育や創造教育に転換することだ。自己責任の下に自由に各自の能力や特性、人生設計に合わせて様々な教育機会を選択可能にして飛び級や転校を自由に認めることだ。また極端なエリート競争主義に走ることを是正し正常な教育を実施するためにも、ボランティア教育を強制誘導して社会性を身に付けさせ、18歳までは収入獲得を厳禁にして本格的な競争は社会に出るまで待機させることだ。そして教師は5年間程の民間経験を考慮して採用し、道徳、倫理、礼儀の大切さを根本から教育する修身教育復活が必要だ。
 

↓12.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 4日(日)10時15分50秒
  33.ニックネーム:官庁ビル解体請負業者:政治・行政

【行政改革の要諦は行政と予算とを統合した行政管理予算庁を設置することだ】

行財政改革は内閣府と財務省とで別々に進行中であるが、強力な実現は不可能であり、最大限の効果をも期待できないと思われる。即ち、現在、行政改革推進の中核的役割は内閣府(旧行政管理庁)が担当し、そして財政改革を推進するのは財務省主計局だ。両者が密接に連携を保って強力に行財政故草を推進すべきだが、現在の別々の組織運営では、他の省庁の場合と同様に、省庁間の利害抗争等を生みかねない。この際、行財政改革を連携を密にして効率的に強力に推進し、且つ永続的に推進するには、両者は統合されるべきだ。これなくしては統一的で総合的な大改革は期待し得ず、小手先を弄したその場限りの極めて不徹底な結果に終始するだろう。これにより、内閣主導で且つ責任を明確にした行財政改革が実現達成できるというものだ。実に国家予算の編成には厳正中立の姿勢と高次元からの政策的判断が要求されるものである。かつて旧大蔵省改革で金融と財政の分離が為されたが、世界でも金融と財政は一体であり、むしろ主計局の予算編成権を内閣直轄に分離させて米国的予算庁を設置するべきだった。行財政革の要諦は内閣府と財務省主計局と統合した行政管理予算庁を設置することだ。

34.ニックネーム:硬質天板改造師:政治・行政

【国家社会の未来永劫の発展を祈念し天皇は最高権威者で神道の最高祭祀者として君臨する】

現行憲法は、外見上は天皇元首の立憲君主制であるが、片方では国民主権を謳う民主主義制度を採用し、実に曖昧矛盾の折衷的条文だ。国家社会の永遠の繁栄には天皇制は不可欠だが、真にあるべき天皇制を提示したい。天皇は国民統合の権威の象徴としての名誉的元首なら問題はないが、天皇元首論では天皇が権力者で総責任者になり、現行憲法の主権在民と矛盾し、歴史的激動に際して天皇制の安泰は期待できない。他方で天皇は権力者だが責任は内閣総理大臣が負担する論理があるが、これは権力と責任を分離して一億総無責任に堕落するものだ。国家を支える権威と権力とを分離し、権力は主権在民の下に総理大臣が司り、権威こそ天皇が司るようにするべきだ。その方が権威の象徴としての天皇制は永続していくことが出来る。また天皇の役割は宗教を越えた世界宗道とも言える神道の最高の祭祀者であろう。また国家社会が未来永劫に安泰するには、現在の皇室典範を改正し、男女平等思想による女帝、養子、自発的退位を認めるべきだ。権力と権威との明確な分離に際し、現憲法の天皇の権力的国事行為を大幅に削減し、現在の皇居を権力的な場所から神聖で静寂な地域に移転することが必須だ。

35.ニックネーム:もう沢山狂惨党主席:国民生活

【真の男女共同参画社会の在り方は夫婦や子供を中心に家庭との調和から考えるべきだ】

国連条約の批准を受けて、国内段階で男女共同参画社会の実現を巡り総力を上げて推進中だ。国家予算が年間80数兆円なのに、その1割強もの年間10兆円もの予算を既に数年にも亘って使っているのが実体だ。男女共同の社会を構成し参画するのは当然だが、どうも実体は、全ての男女の区別が差別になると言う理屈で、社会から全て男女の区別を無くすという文化大革命思想のようだ。これは下手すれば国家社会や家族の解体思想にも繋がる危険なものだ。全ての区別は差別に繋がるとは大偏見だ。男女の区別が当然の場合もあれば差別になる場合もあり、一律一概に断定できるものではない。服装も髪型もトイレも全て男女同一に出きるのか。おかしな論理を振りかざして区別や差別の撤廃を主張する者は、自ら男女の性判別不能な行動様式を実践することだ。この偏見に満ちた思想論理を一体何処で改訂出きるのか。社会の最小単位が家庭と個人である以上、家庭と個人との調和が大切であるから、家庭を中心とした子供の育児や夫婦の在り方から考察することだ。家庭外では男女の権利は完全同一であるべきだが、家庭内まで全ての区別は差別に繋がるという男女共同参画社会の思想は偏見が多い。
 

↓11.敵前強行突破の一大転機・一発逆転・起死回生・一網打尽と成り得るか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月 3日(土)10時28分34秒
  30.ニックネーム:霞ヶ関巡回清掃車:政治・行政

【公的職業に従事する公務員等は民間経験者から一定期間の任期で採用し活性化すべきだ】

今や国家戦略的視点に立脚した真の行政改革が必須であり、特に公務員の意識変革、即ち役人根性の打破是正が必須だ。そこで公務員は国民的視野で国民の目線に立った血の通った行政を実行させ、また天下り確保のタカリや甘えの私物化行政からの決別を促進させるべく、民間経験を5年以上経験した者から採用し、精々20年間だけ面倒見ることだ。これは地方公務員も然りだし、裁判官や教師も然りだ。公務員というのは何も中央省庁の国家公務員ばかりではなく、裁判官や教師などの公的職業全般に言えることだ。要は国民のためになる目線や常識が必要だ。これは幾ら研修を実施しても養成できないもので、民間経験でしか身に付かないものだ。なお天下りは事後収賄罪の刑法犯罪であり、厳しく制限していくことだ。公務員の在職関連への再就職に関しては、事後収賄罪の時効期間との関係で5年間の禁止期間を設けるべきだ。公務員の政治家への転向も、政治の官僚化を招来させないためにも、官僚離脱後5年間は制限して民間経験をさせるべきだ。5年間で組織も環境も意識も大きく変貌し、在職中の利益誘導も抑制され、純粋に実力評価の移動から役人根性が大きく改造是正されるだろう。

31.ニックネーム:列島改造絨毯爆撃機:政治・行政

【国土の総合開発と環境保全との調和がとれた行政には国土開発環境保全省の説立が必須だ】

環境省創設は、回収空きビンの中味で所轄担当省庁が決まる縦割り行政の弊害を除去したのは評価できるが、国土の総合的開発と調和した環境行政への対応には極めて不十分だ。環境省が、環境保全行政を画一的独善的に采配実施し、環境現状維持を優先する後ろ向きの偏った姿勢に徹して、国土の均衡ある発展を忘却し、経済や開発との調和・調整に大きく支障を来すのではと危惧する。新しい環境省でも国民経済や国土の開発発展の総合的視点への欠落を憂慮する。個々の環境対策は、各省庁に環境対策部門を設け、開発と連動して考慮することは当然だが、国家的には、環境行政は開発行政と提携して同じ官庁組織内で一括処理し対処する方が効率的で官庁間の対立抗争もない。即ち、国家的な見地から、縦割り行政を打破して環境行政の一元化を達成していくのは当然だし、他方で、国土開発と環境保全を統合するべきだ。例えば水利行政においては治山、治水の両方を視野に、河川と林野の開発と保全の行政は一体化するべきだ。そして国家大局的には、旧環境庁と旧国土庁と林野庁とを統合化して、一官庁内で国土開発と環境保全とを調整しながら推進実施する国土開発環境保全省の設立が必須だ。
 
32.ニックネーム:廃棄物処理対策班:政治・行政

【新しい国際環境の激変を背景に国家再生に向けた経済産業省の大改造が必須だ】 

今やグローバル経済化で、既に日本は世界の工場の地位を中国に明け渡し、産業の国内空洞化を招来し、片方で国内企業の多くが外資系に乗っ取られて地方の衰退や失業者の増大を招いている有様だ。有識者の間でも、未だに日本を加工貿易立国だとか、輸出立国だと錯覚している者が非常に多い。既に高付加価値製品を外国に販売して外貨を稼ぐと従来の加工貿易構造が大きく崩壊している状況下では、経済産業省の役割は大きく後退した。国家再生の基本は経済であり、その国家的司令塔は経済産業省である。然るに経済産業省は1940年来の戦時体制のままで、今や激動する国際情勢にも対応不充分だ。現在の経済産業省は何ら適切な産業政策も打ち出せず、最早時代遅れの官庁でしかない。今や経済産業省の天下り確保や大企業省としての行政姿勢を転換し、真に国民のための産業政策を実施させ、更に知ったか振りの国際感覚欠如の体質を転換させるべきだ。そこで経済産業省は多国籍企業を所管する米国の通商代表部のような機関に改造し、現在の中小企業庁を中小企業を担当する米国商務省の組織に転換し、産業活性化に向けて中小企業やベンチャーを主体とする行政に転換させるべきだ。
 

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