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真理探究は決してお遊びではなく、正に身命を賭した命懸けで向かうべきものでしょう。言葉で誤魔化すような屁理屈の世界ではないことは確かでしょう。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、死中に活を求むの気概で、正に背水の陣で生死を賭けた必死の戦いとなるでしょう。
ところで今後5年間は実に歴史的大激動の到来となるでしょう。恐らく、2004,5年頃の日本の国家破産から全世界を巻き込んで米国崩壊までをも招来させていくことでしょう。そうした世界経済の崩壊の危機乃至は改革のチャンスの襲来と言えるでしょう。
既にイラク戦争の長期泥沼のベトナム戦争化から周辺地域への拡大への兆候、また深刻なデフレ経済の長期化、景気の低迷などで、資本主義経済自体の崩壊の危機が到来しております。恐らく今後の5年間はかつての歴史の中で最大の危機となるでしょう。正に歴史的大変革に相応しい天下分け目の関ヶ原が訪れて参るでしょう。戦国乱世の到来でしょう。
是非ともこの大激動の歴史の生き証人となって、真摯に、結末までとは言いませんが、せめて入り口まででも見届けられることを祈念するばかりです。即ち、地獄の阿鼻叫喚の中を藻掻き苦しむ魔界、奈落の底の入り口を見ておくことをお勧めいたします。あらゆる権威や権力の衰退、衰滅、破綻、崩壊に至るでしょう。正にノアの洪水の再来となるでしょう。しかし、新しい国家社会の建設に際しては、全てを解体し破壊して更地にした上で、新しく再建することは不可避であり必須でもありましょう。
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