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トルストイが預言した救世主とは聖心仏陀先生のことであろうか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年11月 7日(日)00時03分44秒
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   トルストイが、1910年現在で既に生誕している救世主とは、第8章で紹介する聖心仏陀先生のことであろうかと思われる。また2500年前に釈尊が、自分の死後、2500年後に現れる救世主も聖心仏陀先生のことではないかと思われる。更に、ノストラダムスが、「別のもの」が現れたら、自分の預言が当たらなくなるだろう、即ち不吉な魔の預言は回避されるだろうと言う、実にその「別のもの」も聖心仏陀先生のことであろうと思われる。

 聖心仏陀先生は、自分が生きていたら皆がダメになる、特に「君がダメになる。僕に頼るからだ」と言って亡くなられた。87歳で10年前の平成5年4月20日で、5×4=20と命日をしっかりと記憶している。先生は以前から、自分は120歳まで生きるだろうとも言っておられたのに残念なことで、当時は大いに落胆したものだ。その先生は、1906年の午年生まれだった。亡くなられたのは87歳であり、今生きておられたならば97歳であった。1910年と言えば、4歳か5歳であった。

 先生は、某所でも指摘したかと思うが、6歳まで、殆ど歩くこともなく、ただかごの中でおとなしく、親の仕事を見つめて座っており、そのために智恵遅れで、大きくなってからも人並みに付いていけずに落第生であったという。それでも地元香川県の某市で建設業界の組合長もし、可成り社会的にも活躍したようだ。しかし、中年過ぎからは無理が祟ったのか、多くの不治の難病に罹り、家族や医者からも見捨てられて、深山幽谷の地に死に行かれた結果、全てを捨てきって死を決意して心魂が清浄の極みに達したその瞬間、瞬時にして、宙天に至達して如来に成仏し、見事、仏身顛化という歴史的大偉業を達成されたのである。

 これまでの苦難の道も、不思議と神仏のお導きであったのではないかと思われる。それ以来、深山幽谷の地に入られて、様々な宇宙的体験や探訪、挑戦をされて、宇宙理法を解明会得され、崇高な真法を授持し、また深遠な真力を把持し、更に広大無辺の仏知恵を体得されたのであった。その法は、実に素晴らしいものであった。巷間喧伝される魔法などとは根本的に相違するものであった。古来、不思議に思われている超古代の文明とは正に、魔術や魔法、魔力の他に、こうした偉大な真力によるものもあったのではないかと思われる。

 ところで、先生の生存中に、「その内に、社会が騒然としてきた折りに、救世主が、ひょんな所からひょんな人物が現れるだろう」と言っておられた。当方が「救世主とは先生のことではないのですか」と聴いたら、「イヤ違う」と答えられた。「すると先生のことに感銘した人物でしょうか。また救世主とは霊感がある者でしょうか」と再度聞くと、「そうだ、救世主と言うからには、ある程度霊感がある者ではないかな」とも言っておられた。当方には霊感など無いから、恐らく、当方が捜して発見してくる人物か、または当HPに共感を覚えて、聖心先生に心を寄せてくる人物ではないかと思われる。その先生も亡くなる直前には、「大変な時代が来るからその準備をしておくように」と言われた。何か先生が天下の大掃除をして下さる思いだ。

 ところで救世主とは、今や単なる思想や理念の崇高さぐらいではないだろうと思う。それを遙かに超越し、邪悪な想念波動を廃絶するような強烈な清浄で神聖なものを有した存在でしかないだろうと言うのが実感だ。邪悪な連中が、自ら仕掛けた陰謀が破綻し崩壊していく過程で、何かを感じ、正に天罰や祟りを心魂の奥底に痛感して平伏してくるような存在ではないかと思われる。先生も、ある日、テレビの前で、忠臣蔵を見ながら、「僕のことはこうして後世に末永く語り伝えられて行くであろう」と言っておられたのも、既に御自分の果たす歴史的役割を感じ取っていたものと思われる。今は密かに救世主の登場を期待し祈念するばかりだ。なお、一旦、仏身に顛化されれば、その肉体の死は余り関係はなく、心が通じる者には、宙天の玉座から何らかの波動が伝搬され守護して下さるものであろう思われる。
 
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