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2.某巨大宗教団体会長の後継者如何によっては分裂の危機が迫る

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月14日(月)00時31分21秒
   ここで留意すべきは、宗教とは特定の宗派の教義と言うことであり、憲法が禁じてる政教分離で言うのはあくまでも特定の宗教団体の宗教の方である。ここで宗教と宗道とは大きく相違し、正に「宗道」とは宇宙理念であり、宗教を超越した統体宗教とも言うものであり、それに沿って政治を実践することは「政教一致」ではなく、「祭政一致」であろう。

 政教分離と祭政一致とは、概念的・理念的に根本的に異なると言うことだ。政治が習俗と化した宗教的行為を執り行うことは何ら政教分離の思想に反しない。それを何もかも合掌や参拝、記念行事・儀式のあらゆるものに至るまで、宗教的行為と談じるような見解は正に牽強付会・こじつけ以外の何物でもないであろう。特に、地鎮祭とか、死霊魂の慰謝とか供養などは国家社会の義務であり責任であるのに、こういうことに至るまで禁止し排除するのは社会的常識の欠如としか言いようがない。

 今やこうした非常識な思考の輩が弁護士や裁判官、法学者などの法曹関係者、そして多くの官僚・政治家・学者・マスコミ界・経済界にも蔓延している有様だ。政教分離と祭政一致とは天地の相違があるものだ。宗教とは特定の団体の教えに他ならない。これに反して宗道と言うものは森羅万象を支配し管掌する宇宙理念、宇宙理法であり、これに乗っ取って国家社会が執り行う儀式はむしろ率先して実践すべき行為である。

 この儀式は別に特定の団体の場所を借りても儀式に沿っても何ら構わない。例えば、国際会議、国家の儀典を行うのに特定のホテルや会場を借りて、そのホテルの食事をすることで、一部の民間の発想に加担したとも言えないだろう。要は中身であり、形式ではない。国家が仕切る行事の遂行に際して、会場までも特定の民間のものを利用してはならないとは言えないだろう。そこまでガチガチに杓子定規に考えるものではない。

 事実、米国では既に最高裁の判決により、様々な宗教的に見える行事でも、また宗教的行為でも、既に伝統と化し、また習慣や習俗と化したものである場合は、政教分離の対象ではないと判示しているようだ。至極当然であろう。日常の常識的行為までも、特定の宗教団体の独特の行動規範のように取り立てて騒ぐことこそ異常であり、社会的常識に欠ける思考であろう。信仰の自由や宗教教育の禁止、そして政教分離を原点に立ち返って、社会的非常識、牽強付会、屁理屈、頑迷固陋等を排した正しい価値観を確立していく時期が近付いているものと思われる。
 

1.某巨大宗教団体会長の後継者如何によっては分裂の危機が迫る

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月14日(月)00時30分32秒
   某筋からの情報に寄ると、某巨大宗教団体の会長が今年中にも生命の危険が迫ってきたようだ。恐らく年末までは持たないのではないかと言われているようだ。昨年も同じ様なことを言われたが、一度だけ肉声が発されて、疑心が解消されたのだが、今回ばかりはどうも本物のようだ。既に新聞社各社が死亡に向けての記事の執筆に入ったようだ。可成り以前から姿を公衆の面前に現さなくなっていた故に、色んな憶測を呼んでいたものだ。

 万一のことが有れば当該巨大宗教団体は分裂するだろうと言う観測もあるようだ。当該宗教団体は世襲制を認めないという方針であったが、ここに来て身内の中から後継者を押す動きも公然としてきており、それに不満を示す勢力も公然と動き始めたようだ。かなり前に身内の中でカリスマ性のある者が急死したことにより、後継者争いが混迷し始め、遂に大してカリスマ性のない後継者ばかりになっていった故に、熾烈な分裂の危機に追いやられているものであろう。

 当該宗教団体が分裂すれば、当然に政局にも影響を及ぼしていくだろう。巨大宗教団体の采配が選挙に与える影響が今や由々しき状況下に至っているのも事実である。中選挙区制で有れば大した弊害も出なかったものだが、特に小選挙区制になって以来、特定の宗教団体の票を求めて、立候補者が奔走して媚(こ)び諂(へつら)う様になっていき、国家大局に立った政治家が全くいなくなり、票欲しさに隷従する様な悪しき慣行が蔓延しているものだ。

 当方は既にHPでも指摘し警鐘を鳴らしているが、宗教団体というものは、政治を傍らから温かく見守るという姿勢こそ大切であり、政治に参加して政権を奪取すると言った野心・野望を抱いては、宗教団体というよりも、政治団体・思想団体と何ら変わりはないものだ。これでは宗教法人という名の公益法人を隠れ蓑にして、租税上の特典を利用して、本来の趣旨に反した行動を実践しいているものと言えよう。

 中近東の某国のように聖職者が政治に参加すべきではない。また欧米のように特定の宗教団体が政治に参加するべきでもない。憲法で謳う「政教分離」とは正にこうした民間の特定の宗教団体が政治を壟断し参加し支配しようとすることを厳しく禁止していこうとするものに他ならない。しかも特定のイデオロギーに基づいて政治を支配するなどは言語道断であろう。
 

↓ 出会い太郎さーーん

 投稿者:ティアマット  投稿日:2003年 7月12日(土)09時48分36秒
  ○○太郎って感じのネーミング。。好きなんです。
こういう感覚、自分の中で微笑しく反応してしまうんですよ。。(笑)
恋太郎、岩太郎、懲役太郎、魚太郎、桃太郎、一発太郎、ハム太郎、
らーめん太郎、引越し太郎、麻生太郎、朝刊太郎、魔太郎、株太郎等。。
太郎の語源ってどう言う意味なんでしょう?
欧州、中国の言語圏ではこういう感覚あるのでしょうか?
まあ、それはいいとして、感覚的に自分で感じてたこと
書かせていただきました。
しょうもない書き込み失礼しました。。(笑)
 

↓4.新時代の改革はデフレと資本主義経済の終焉、そして西洋ユダヤ文明の破綻後に到来

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月 7日(月)23時29分13秒
   今時の改革は誠にもって霊的な戦いとも言え、正に宗教的戦いと言えるでしょう。宗教と言うよりも、邪悪な悪魔崇拝の邪宗・邪教による邪念波動と、宙天に鎮座される真の神仏の清浄で神聖な波動との戦いでもあります。邪悪なムー文明が2万6千年から1万2千年前に至るまで継続して、最後に天罰を喰らって1万4千年も掛かって、地殻内部の核融合反応を惹起して崩壊したように、普通ならば、実にこの悪魔崇拝宗教も今後とも1万年間近くも継続していったことでしょう。

 この悪魔崇拝宗教は、今から6千年前に、紀元前4千年頃に、メソポタミアの地にシュメール文明誕生と共に人類史に急激に登場してくるものですが、これは歴史上全くの謎にされており、真剣に探求している某有識者の多くが異星人とか宇宙人とか、爬虫類人的異星人などと称しておりますが、その実体は輪廻転生している畜生死霊魂であり、人間の邪悪な想念が招来し育成し崇拝し魔力を増長させてきたものと言えるでしょう。

 この悪魔として崇拝され育成された対象の大魔神が「ルシファー」なるものであり、これは様々に派生していったのがユダヤ教であり、キリスト教であり、イスラム教であり、ヒンズー教であったと言えるでしょう。呼称こそ相違すれども、その実体は最大の魔力の権化であり、魔との感応道交し交流し憑依してルシファーに到達するものです。そうした到達の呪法を呪詛祈祷などで編み出してきたのがカバラの呪法等だったと言えるでしょう。

 人間と対話したり、命令したり、姿を見せたりするような神々は全て畜生死霊魂であり、人類の創世記以来、こうした神々を真の神と誤解し崇拝し、願望や欲望の対象として崇拝し、格別の魔力を封じ込めて儀式殺人や生け贄の儀式などを伴って礼賛してきたものでしょう。古来、多くの霊力を求める修行者が魔力の虜(とりこ)になって畜生死霊魂に憑依していったのが霊力ある宗教家・宗教の実体だったと言えるでしょう。世界最大宗教を始め、実に多くの宗教の実体が魔力信仰と言えるでしょう。

 これまでは悪魔崇拝をし悪魔に感謝し、感謝の生け贄を捧げて輪廻や因果応報の世界をも支配してきたものですが、即ち、虐殺や奴隷制度等の邪悪な意図や実践により多大な利益を得て、他方でそうした現世御利益に感謝して悪魔崇拝を継承してきたものですが、今や、悪魔の総権化のルシファーも真の神仏の波動により懺悔し昇天していったと思われ、次第に人間界にも波及して、ルシファーを求める魔通力も効かなくなり、真の神仏の波動が浸透し拡散していく中で、自ら発した邪悪な想念が自らに跳ね返って行き、自業自得、悪行悪果、因果応報の真理がそのまま天罰となって履行されていくことになるでしょう。

 それ故に、多くの国民が気付かぬ内に次第に空気や流れ、波動が変化して改革が進展していくだろうと指摘するものです。それでは、国民が一向に意識的に懺悔し気付かないではないかと懸念するかも知れませんが、これは後世の歴史家が様々な歴史の転換や流れの変化を分析して、因果関係や背景を詳細に解明していくことでしょう。もっとも、畜生死霊魂になる魔力の悪魔崇拝を実践してきた霊能力者共が、天罰を喰らった因果関係に気付き懺悔し後悔し目覚めてくることも有り得るでしょう。なお、真の神仏の波動・真力が授持され供与され守護され協力を受けるには、あらゆる売名や打算、利欲などの邪念な想念を一掃・廃絶した虚心坦懐の心魂で、且つ身命を賭した発魂でしか有り得ないことも確かでしょう。

 正に今世の数千年来の歴史的改革とは、人類の創世記以来、と言っても、1万2千年前のムー文明の崩壊以降の、実に6千年前からの悪魔崇拝で始まったシュメールなどの文明誕生以来の悪魔ルシファーの一掃・淘汰に始まったと言えるでしょう。その時期こそ2000年正月だったと思われます。恐らくルシファーとはエデンの園のヘビが正体だったと思われるのですが、この悪魔ルシファー崇拝に感染した爬虫類人的邪悪な想念が次第に封印されて行くでしょう。しかしながら、真の神仏の波動は知らずの内に浸透し波及するとは言え、多くの人々を簡単には救済されずに、実に多くの人々の根底からの意識変革をもたらしながら、総懺悔をも仕組まれて最後に神一厘の差で救済されるような劇的なシナリオを展開されるように思われます。
 

↓3.新時代の改革はデフレと資本主義経済の終焉、そして西洋ユダヤ文明の破綻後に到来

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月 7日(月)23時33分12秒
   ただ、これが歴史的総決算を促していく可能性もある故に、一概にマイナス面ばかりではなく、プラスに働く面も多く、正に邪悪な想念の既得権益、既成権力などを一掃し廃絶し、新しい時代を大きく切り開いていく突破口になることも事実であり、一体どちらに転んでどう展開していくのか正に神のみぞ知るでしょう。当HPでも大変な時代が到来することを予告して警鐘を鳴らし、他方では、大激動の襲来に合わせて、数千年来の歴史的大改革を睨んだ展望・展開・指針・解決策を提示していくつもりです。

 当方が身命を賭して提示し実践していこうとする数千年来の宗教改革を含めた日本の改革にしても、多くの国内的な教育面から立法、行政、司法などは勿論、日米安保条約から米軍基地問題、靖国神社問題、対中・対韓問題などに至るまで、実に広範多岐に亘る様々な課題を一挙に解決していくためにも、ドラスチックでドラマチックな歴史的大激動が必至となってきたようです。ただ、この激動には一方で利益を上げる勝者があっては真の改革には成り得ず、国内外の資本家や金持ちの権力者等の皆が敗者となるような総懺悔が必須であり、これなくしては根本的な改革が有り得ないように思われますが、今や、国民の大多数が知らずの内に意識変革を迫られてそのようなシナリオに沿って進展しているように思います。

 ところで、デフレと資本主義経済、そしてグローバリズムの終焉とが三位一体で到来し、その後の意識変革と世界の再編とが促進していく中で、2010年頃からが日本の改革も始まることでしょう。それまでには内乱化の可能性もあり、それによって人口の大幅な激減も可能性として有り得るもので、全ては邪悪な想念の一掃に向けて、天下の大掃除も不可避であろうと思っております。現下の改革は功成り名を遂げ、痛みを感じない者による改革が進展しており、既得権益の障壁の中で膠着状態に陥っており、これを破壊し一掃せしめるような大激動が必至となってきたようです。

 なお、資本主義文明の崩壊は西洋文明の崩壊に至り、その西洋文明をリードしてきたユダヤ文明の崩壊であります。今時の歴史的改革に際しては、日本民族に取り民族の興亡を賭けて戦わざるを得ない相手こそ、実にユダヤ文明でありユダヤ思想であり、ユダヤ民族であり国際ユダヤ資本であります。このユダヤ思想とは宗教的に言えば、現世御利益宗教であり、死後の世界を否定し、この世限りの人生での拝金主義、物質至上主義であり、排他的・排外主義で選民思想であり、他民族収奪が当然の弱肉強食思想であり、優勝劣敗の思想であり、正に市場原理主義の資本主義そのものと言えるでしょう。そしてこの邪悪なユダヤ思想は紀元前500年ほど前のバビロン捕囚によるタルムード思想であり、実に3千年間に亘る奴隷・迫害・流浪の中で益々育成され増長されてきたと言えるでしょう。

 このユダヤ思想・宗教は、日本古来の神道やインド伝来の仏道とは全く相容れないものでしょう。新しい時代を目指すべき神道と仏道の融合による真実・真理・真髄の大宇宙の理念・摂理・哲理からすると、人間の生命は輪廻転生を通して永遠であり、因果応報の下に邪悪な想念に対しては当然の如く天罰を喰らっていくものであります。それ故に、現世においては、心魂の浄化、錬磨、向上に努めて行くべきであり、対立概念から融合概念へと、また自主、自立、自存の下に、共存、共栄で行くべきもので、ユダヤ的思想とは相反するものでしょう。ところが現在の日本は実にユダヤ以上にユダヤ的思想に汚染され感染し蔓延しているありさまでしょう。こうした意識変革を成して行くためにも、邪悪な想念の一掃・廃絶と共に、数千年来の宗教改革が必至となって来たものです。
 

↓2.新時代の改革はデフレと資本主義経済の終焉、そして西洋ユダヤ文明の破綻後に到来

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月 6日(日)22時05分30秒
   今や日本から始まったデフレが当初の予想に反して何も日本特有のものではないことが解ってきており、ドイツや台湾にも波及し、アメリカもデフレの兆候が現れだしてきており、正に世界的な現象になり出してきたようです。このデフレは死に至る病であるとも指摘されており、恐らく資本主義体制の破綻に至るまで継続し、最後はグローバリズムの終焉と共にデフレもあと数年(遅くとも6,7年か?)掛かって終焉することになるでしょう。資本主義経済の理念や思想こそ西洋文明の本質であり、それを牽引してきたユダヤ文明の崩壊と言えるでしょう。その崩壊の大混乱の時期が現れるのが、日本発の国家破産による世界恐慌の可能性が高まってくるように思います。

 その時期は既にHPでも指摘しているように、遅くとも2004,5年に急迫して来ているものと思われ、それは全世界を巻き込んでいき、その大混乱の時期を数年を経た後の、恐らく2010年頃から世界の大再編が行われる環境に至り、正に国民意識の根底的大変革と共に、日本が率先して新しい国家社会の建設に向かう動きが始まるのではないかと思っております。文明史大変換に相応しい新しい改革は、実に崇高で高尚な理念や理想、思想の登場と合わせて、国民意識の変革、国際環境の大編成を伴う大激動の到来が必至となってきたようです。

 一方で、朝鮮有事が北の小型核弾頭の開発・保有が明らかになった現在、益々緊張が高まってきたと言えるでしょう。北の核開発は旧ソ連、ロシアが失業した核技術者が流出して協力して来たものでしょうが、ここに来て、北朝鮮の予想外の核兵器開発が進んでおり、一触即発の危険な状況になってきました。周辺事態法から有事三法とか、自衛隊のイラク派遣とか、集団自衛権の行使などが成立・検討されておりますが、これらは全て米国からの要請で北朝鮮有事を睨んだ準備のためでしょう。

 こうした有事の法制度は真の独立国家としては当然なのですが、現在の米国の占領下における法制度では、国家・国民のためのものと言うよりも、あくまでも米軍ための支援であり、米軍に奉仕し協力するものであり、日本に自主的な選択や判断の余地が全くなく、盲目的に追従し隷従するものである故に、北朝鮮有事を仕掛けられて利用されていく危険性が充分にあり、恐らく有事の到来と共に結果を見れば明らかとなって手遅れに至るでしょう。これをもって天下分け目の関ヶ原の到来と言え、正に日本の命運を決する事態の到来となるでしょう。

 当方の見解では、最早、世界的な大激動は不可避で必至ではないかと懸念しているものです。それは恐らくイラクの混乱からイランへの波及、そしてパレスチナ紛争解決の行程表の行方、またサウジの不安定化などの一連の中近東情勢の不穏化、そして北朝鮮有事の発生に際して、これらに対する米国ネオコン政権の体質・特質から、第三次世界大戦に突入していく危険性が高まりつつあるように思います。勿論、表面的な動きと共に、背後では欧州闇の世界支配権力と英米(日本も今や参入か?)の壮絶な覇権争いが進行していくものです。
 

↓1.新時代の改革はデフレと資本主義経済の終焉、そして西洋ユダヤ文明の破綻後に到来

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月 6日(日)22時03分37秒
   国家社会の現状を心底より憂い、将来を必死に祈念し期待する真摯な内容の御投稿を賜り有り難うございます。
 御指摘のように、資本主義体制の崩壊が急迫してきております。否、実質的には既に資本主義体制が破綻し崩壊しているものとする有識者もおりますし、当方もそれに近い見方です。日本発の深刻なデフレ経済の世界的な浸透や蔓延、グローバル経済化での産業の空洞化・失業者の増大、税収悪化から国家財政の破綻、そして次第に貿易上の破綻の到来から、国家破産も急迫してきているものと思っております。日銀が国債や銀行保有株やCP等を大量に購入していったり、外国からも日銀(民間紙幣発行株式会社)に代わって政府紙幣の発行をすべきだという指摘が現れだしたのを見ても、今や資本主義経済の中枢を担う日銀の中央銀行システムも破綻してきているのも事実でしょう。

 目下、欧米の投資家による日本株購入に伴って株価が急騰しており、日経平均株価が9千円台を回復し、1万円を突破するのも時間の問題だとして政権首脳部は大はしゃぎで、改革路線が次第に理解されて改革の成功が浸透し始めたからだと、誠にとんちんかんなコメントを発しておりますが、全く経済の実態が解っていないようです。多くの国民やマスコミも景気が回復基調にあると宣伝しておりますが、さすがに、財務省当たりは顔が真っ青のようです。何故なら、金利の上昇から債券価格が暴落する危険が急迫してきたからです。即ち、住宅金利の上昇、国債価格の暴落の兆候が出てきて、国民生活の破綻、国家財政の破綻の危険性が高まってきたからです。

 それに何も企業の業績が良くなったから株価が上昇するのではありません。意図的な株価の操作により株価が上昇し、それによってマスコミが騒いで宣伝し、それに釣られて消費者の意識が改善されて消費が伸び、結果的には企業業績が良くなるように誘導されているのであります。この経済の背後の因果関係を全く理解しておりません。消費者が大量に購入・消費することによって企業業績が上がるものであり、正に資本主義は、消費者に対する期待と信頼により成り立っているものと言えるでしょう。だから如何に消費者を誘導して消費に向かわせるかが必須の課題と言えるでしょう。景気が悪いのに企業業績だけが向上し株価の上昇は有り得ないでしょう。本気で考えれば容易に解ることでしょう。

 現在は、生産が過剰に成りすぎても購入意欲が減退し、余程の刺激がなければ消費が伸び悩んでいるのが実体であり、正にデフレ経済の深刻な拡がりでしょう。それ故に、従来の発想ならば戦争による大量消費へと行き易いのですが、今やデフレ下でイラク戦争で見られたように、戦争が経済を回復するシナリオも破綻しており、株価操作により消費マインドを改善して企業業績を故意に上げて行かざるを得ないと言うことでしょう。しかし、こうした株価上昇の操作を深刻なデフレ下で行えば、金利の上昇を生み、債権が大暴落していく危険性があることは事実であり、両刃の刃であり、極めて危険な岐路に差し掛かったと言えるでしょう。仕掛けられた株価上昇の背景も要注意と言えるでしょう。

 実際に、消費が改善されて企業業績など向上してきた兆候など何もありませんし、精々、りそなに公的資金が注入されて危機が回避されたとか、リストラが進んだからとかが好感をもって受け入れられたとか、もっともらしきことがマスコミで吹聴されておりますが、既に株価上昇で国債価格暴落の危険性が出てきたし金利上昇の兆候も出てきたようです。一気にハイパーインフレに突入するのも充分有り得ることでしょう。裏情報では日銀や政府財務省はインフレ待望の準備に入ったとか言われているようです。膨大な公的債務を帳消しにしたい野望に取り付かれ始めたように思います。
 

資本主義崩壊の顕在化とその後

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 7月 4日(金)00時18分19秒
  欧米を筆頭とする世界経済地合いの低迷、人材を中心とする国力基盤沈下のトレンドに
移行した日本で、本来は先行指標であるはずの株価が、遅行指標の水準訂正のごとく世界の株価と連動して上昇している。この国際的な株価の動き一つ見ても大衆が参考にするインターネットの情報とその情報を逆手にとる大量資金を扱う業者との完全な賭博になっているのは明確でありましょう。
債権、為替、株価の動きが従来のインフレ、世界経済の成長期時代の通念からは「錯乱」でしかない現象もここ1−2年頻発しているようだ。
これらの資本市場の兆候から、資本市場の崩壊を暗示していると気づく人間も次第に増えてくるのではないか。オリンピックを控えた中国と近隣のアジア諸国が世界恐慌を回避すべく下支えするという私見はあるものの、それが崩れることも否定できず、資本主義の暴走、世界恐慌の現実に直面するでしょう。
そうなると、臆病で矮小な自己愛と歪な「拝金信仰」に蝕まれた現代日本人の気質転換の絶好の機会が到来するはずです。天下分け目の内乱と同時に米国との対峙覚悟の独立自尊の気概が生じれば、日本が国際社会の救世主に大飛躍するかもしれません。気質転換、
価値転換の際には「真仰」が羅針盤になりそうです。
 

 投稿者:鈴木太郎  投稿日:2003年 7月 3日(木)06時17分18秒
  愛がなければ人類は救えない  

↓6.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月22日(日)19時09分49秒
   昔、当方の周囲でも、某国立大学の著名な学者に某見解を質問し正したところ、当初から、「輪廻転生」が誤りで、「転生輪廻」が正しい(どちらだったか忘却した)とか言われて、結局、大切な部分がはぐらかされていった記憶があるようです。学者とは所詮そういうものでしょう。言語の意味で大変重要に厳密に区別して行かねばならない事態もありますが、「輪廻転生」と「転生輪廻」に関して言えば、そのようなものは鶏と卵との関係でどちらでも良いものでしょう。現世を中心に考えて、前世に重きを置いて見るか、来世に重きを置くかの相違であり、単なる見解の相違でしかありません。このようなレベルで講話を垂れて、知ったかぶりをする顕者成らぬ幻者、法者成らぬ放者を相手にしても一向に埒が明かないと言うものでしょう。

 真理、真実、真髄は簡単なものであり、これまでの神仏とは輪廻転生界に徘徊し屯する畜生死霊魂を神仏と誤解し崇拝していたものであり、真の神仏を仰ぎ詣拝するように大改訂すればいいのでしょう。その詣拝の行為こそ「黙祷」に他ならず、その「黙祷」こそが真の信仰、即ち、「真仰」であり、これこそが死霊魂を真正に慈愛の念にて慰謝し救済するものであり、その結果、今世社会を救う第一義のものになるでありましょう。何故なら、因果応報、現世の混乱・不和・迷妄は、死者の苦怨の反映に他ならないからでしょう。

 世界に日本の神道文化を普及させて行くからには、何も強制するものでもなく、恐らく日本が指導していけば、全世界が真似て付いてくることになるでしょう。中には反発し渋々ながらも付いてくる国家、民族もありましょうが、決して理念だけでは不可能であるのは当然でしょう。何故なら神道文化の基本は自然崇拝であり、自然との調和であり、その為には人類の文明史誕生の原点に遡って、森林の復活、自然の再生から着手することが必至でしょう。正に、先述したように、その為の火山灰技術の普及とも言えるでしょう。即ち、砂漠の砂である火山灰の採取、除去、利用であり、その結果、広大な砂漠の緑化を実現していく中で、自然調和の崇高な神道理念が普及していけるものでしょう。

 改革すべきは単なる神道文化の復活再生に止まるものでもなく、信仰の自由の是正、憲法を超越した倫理、道徳、真仰の概念の基本的認識を形成する過程で、あらゆる法体系の構築、見直しから始めなければ成りません。その為には現在の国会で行われているような不毛な言葉遊びの論議に任せるのではなく、そのような打算や売名、利欲の産物である選挙や、利権政治、利権行政を大きく越えた、正に革命的な環境大変化により達成されて行くべきものでしょう。威張り腐って権力や権威ばかりをひけらかす幼稚な幼稚園児に、今次社会を改訂する歴史的崇高な理念や理論を検討させていくような余地や余裕は殆どないでしょう。

 世界的大宗教の根本的改訂とは言っても何も全面的否定ではありません。人類の創世記以来、各民族には生活習慣や環境の相違によって崇拝する独自の神が存在し、それが各民族の守護神となり、今日まで来たものでしょうから、それ自体を否定し排斥するものではありません。むしろその崇拝する対象の神に対する崇拝の中味の在り方を是正するものに他ならないでしょう。即ち、感謝こそすれ、決して邪悪な想念を発して現世御利益の対象としてはならず、また崇拝する神の更にその最高位に真の神仏を置いていくことでしょう。

 歴史的にも世界三大宗教を信奉してきた欧米の熱心な信者達も、次第に自分達の宗教が崩壊して行くに連れて、そして日本から偉大な宗教改訂に向けて新たな思想や理念が登場してくるに連れて、仕方なく真似していくことになるのが目に見えるようです。それしか世界を救済するものが最早ないことに多くの方が目覚めていくことになるでしょう。これなくしては、今や人類の滅亡が目前であるからでしょう。ただ残念ながら最初に気付くのは、大多数の日本人よりも、むしろ悪魔崇拝を実践して自ら崩壊し自滅していく闇の陰謀勢力当たりからでしょう。
 

↓5.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月21日(土)22時58分18秒
   これは秦の始皇帝の後の前漢の武帝の時に司馬遷が書き残したとされる「史記」においても、秦=マケドニア、斉=中国から日本、ベトナムに至る巨大王国の歴史を、秦を中国大陸を征服した大国とし、斉を日本の出雲に追いやり、歴史を抹消し改竄したようです。即ち、日本に伝わる神代文字を抹消し、竹内文書などの古文献を抹殺し、そして日本の、と言うよりも縄文文明が世界的に展開していた偉大な歴史を、極東の未開の地の日本に矮小化して閉じこめたものです。しかしながら、日本神話に何となく示唆する事項の多くが真実の一端を残存させているようです。

 それでも、日本民族が継承してきた天孫降臨伝説、人類の誕生、神代文字、神道文化に至る多くの痕跡を全て抹消できずに、理解できない部分を残存させたがために、今ではその残滓から、逆に、世界中を捜しても何処にも存在しない神道の崇高さ、偉大性、世界性、普遍性が証明されてきているようです。ここにこそ、教祖や教義、教典を有しない人類発祥以来の崇高な歴史・伝統・文化・記憶が伝承されていると言えるでしょう。なお、歴史の改竄は、先の大東亜戦争においても東京裁判でその欺瞞性や虚構性と共にいやと言うほど見せ付けられましたし、またそれに同調し自虐的に翻弄される売国奴、亡国の徒の氾濫も見せ付けられて今に至っております。

 ところで、神道で言う宇宙理念、宇宙理法も極めて簡単に表現することが求められるでしょう。恰も、国家危急存亡に際して緊急避難的一大革命の嵐の中では、かならずしも難解な大論文によってではなく、恰も毛沢東語録のような簡単な小冊子にて充分であろうと思っております。むしろ、大衆一般を引っ張っていくためには、誰でもが他との、また従来との区別や相違が素直に且つ単刀直入に理解しやすい極めて簡単なものこそ必要でありましょう。当初は何も学者が記載するような難しく学術論文などは不要でありましょう。

 今回の改革は、高尚な学術アカデミズムの世界からは登場しにくいと思われるのは、今正に歴史的大変換の時であり、普通一般の改革・改良における目的、趣旨が時限的にも大きく異なるのであり、一時一刻の時間を争う緊急性、高度性、新規性を求められており、何も大学の教授会の審査を受けるような大論文を完成させる必要などありませんし、大きな方向性、基本的な理念、総合的な体系が提示できて、それを皆が納得して付いていければそれで充分であり、後の枝葉末節的な部分は、後で、又は後世の研究者が肉を付け皮を付けていけば良いのではないかと思っております。

 今次の歴史的大革命にも値する新規で崇高な理念は、学界・アカデミズムの世界からは登場して来ないと思われるのは、そのような既存、既成の学識・常識・知識などで判断され理解され受容されるものではないからでしょう。実に画期的創造性を要求されるものであり、また受け入れるのも何も既存・既成の大学教授会でもなく、マスコミや政界や官僚でもなく、あくまでも一般大衆が主体であり、主役であり、変革の中心でこそあるからでしょう。これまでの多くの革命的理念も全てはそうした大衆中心ではなかったでしょうか。

 当方も、何も世界に冠たる大学術論文の構築・提示を目指すものではありませんし、そのようなことは時間が幾らあっても足りませんし、そのようなものは、時間があったらゆっくりと晩年にでも山奥の山荘にでもこもって後世に託すれば良いものと思っております。現在に要求されるものは、正に図書館や書店に陳列される理論ではなく、現実に実践するものでなくては意味がないからです。ある程度の理念や理論、体系、思想は必要でしょうが、学者の検閲、批評、査定など受けるようなものであっては、その段階で既成・既存の権力に主導権を握られて歪曲化され換骨奪胎化されて、言葉の遊びに堕落して行きやすいと言えるでしょう。
 

↓4.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月21日(土)22時56分0秒
   ところで、日本古来、否、人類創世記以来の神道は、森林文化であり、自然と調和した稲作文明、縄文文明とも密接に関係していたとも言えるでしょう。もしも神道が遊牧、畑作文明下であったならば衰退していったでありましょう。逆に仏教も自然と調和した環境でこそ繁栄したもので、遊牧民族で父系社会のアーリア人になるインドや、同じ遊牧民族が出自である漢民族の中国で衰退した理由でもありましょう。所詮は、家畜を飼い、殺傷する遊牧社会では、例え、人類創世記以来の教えである神道の宇宙法則、宇宙理法の思想、理念、哲理が相容れず、また継承もされなかったのでは無いでしょうか。

 思えば神道が永続して継承されてきた日本の環境を考えてみると実に森林文化でこそ可能であったとも言えるでしょうか。人類の文明の発祥以来、森林を切ったか残したかでその文明や思想、宗教の分岐点が決定されたと言えるでしょう。最初から遊牧でも肉食でもなかったでしょう。遊牧し畑作をするために森林を切り捨てて自然破壊を成していったものでしょう。その結果、肉食し家畜化し、闘争と対立の歴史を展開して行ったものでしょう。もっとも、そのような星座から降誕して運命付けられて、肉食・遊牧の生活環境に生誕したとも言えるでしょう。

 神道理念や縄文精神を世界的に普及させて行くには、再度、文明の発祥以前の環境に、即ち、森林を切り開く前の緑豊かな環境・大自然に再生し回帰させ戻すべきであろうと思います。当方が目指す数千年来の文明史の総決算も実にこの森林を切り捨てていく前の段階に回帰すべきであると言う考え方です。畑作は仕方ないとしても、放牧・遊牧は利用できない荒廃した土地に限定し、広範な商業的利用の牧場化した家畜の飼育は禁止して肉食を原則として止めて行くべきでしょう、肉食文化は地球を滅亡させるという見解も堂々と登場しているのも見ても極めて常識に成りつつあるのも近いでしょう。

 目下、日本の伝統である捕鯨も暴力的に禁止されておりますが、むしろ禁止すべきは家畜化して、人間が食べる6倍から10倍もの植物を飼料として与えていく非効率の畜産業の禁止でありましょう。豊富な飼料を与えて家畜を飼育する畜産業と、自然に存在する鯨などを適切に管理して間引くのとは本質的に相違します。正に西洋文明と日本の鯨文化とは、単に文化を相違するというものではなく、大宇宙の理法に反する行為であるか否かの相違に他なりません。大自然に生育する鯨を感謝して食料にするのと、家畜化して管理し殺傷する畜産業では天地の差異があり、こうした西洋文明における意識の変革も必定でしょう。

 ところで、自然の再生や復活に際しては、当方が提唱する火山灰技術の普及こそ、砂漠を緑化に帰す原動力になるもので、全世界に向けて大きく貢献していくものとなるでしょう。何故なら砂漠の砂こそが火山灰の他ならないものだからです。神道文化、縄文文明の普及、再生には、まずは自然の地球的規模での再生が実現達成されなければなりません。森林を復活再生し、人々の意識を自然崇拝に転換していかねばなりません。その達成実現と共に、肉食中心文明の是正でしょう。ところが、この歴史的偉大な使命を担った火山灰技術の普及に当たって、一番感動して情熱に燃えて行かねばならない日本民族が、今や無関心、無感動、無気力に至って、馬に念仏、猫に小判、豚に真珠の明きメクラではどうしようもありません。

 ところで、日本の縄文文明は世界を席巻し、神代文字も世界に拡散し、神道文化による天皇が世界を治めていた輝かしい時代があったようです。その証拠に、神代文字が世界中から発見されており、また縄文文明の痕跡が土器やアイヌ文字などを通じてサハラ砂漠や南北アメリカ大陸、インドや中国からも発見されております。1万2千年前に発生したムー文明などの地球的規模の文明大崩壊の後に、新たに石器時代から再出発して、漸く、現在伝わる四大文明の発祥を見たわけでありますが、通説では、明確にはこの四大文明からしか解明されてはおりません。。
 

↓3.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月 1日(火)00時47分35秒
   当方はHPでも指摘し提示しておりますが、神道と仏道との融合こそ、新たな国家社会の建設に不可避と思っております。天皇制に関しては「現人神」であるとの説もありますが、その真意は、天皇陛下には、虚心坦懐に無我無欲無心の心境にて、恰も真の神の如く振る舞っていただきたいとの思いであろうと推察するするものです。天皇陛下と雖も神であるわけがないのは当然の理でありましょう。むしろ天皇陛下は、宙天に鎮座される真の神仏のこの地上における象徴であり、宇宙理法の祭祀を取り扱う最高権威者としての祭祀者であるべきでしょう。

 ところで、この世は男女の協力・調和により形成されているもので、男だけでも、女だけでも不完全であり、これと同じように、この大宇宙の理法は、神道だけでも不可であり、仏道だけでも不可であり、何れも不可欠であり、両者の融合であってこそ調和の取れた理法となり得るものでしょう。神道を排斥し否定する仏道では偏ったものになって生きやすく、仏道は神道を基本にしてこそ真の仏道になり得ると言えるでしょう。仏道だけでは、個人救済の悟覚、悟りの教えに終始し、この仏道だけでは、祖先崇拝や家族の調和や、社会性を帯びた社会的貢献の思想や行動は生まれず、下手すれば、極めて独善的、偽善的に堕して行きやすいと言えるでしょう。

 また、神道も仏道を排斥し否定したところには、真の神道たり得ず、偏ったものになっていくことでしょう。恰も神道と仏道は男女の関係とも言え、神道を縦糸(経度)とし、仏道を横糸(緯度)として、その交点にこそ自分自身が存在し、この両者が相織りなして宇宙理法を形成して行くものと思われます。なお、真の神仏は、各自の肉体奥深くの心魂にも胎蔵しており、正にその心魂の錬磨、向上、浄化こそ生きる目的であるべきであり、宙天の真の神仏と、各自の心魂に胎蔵される真の神仏とを一直線にて直結する行為こそ、成仏であり、悟りの道と言えるでしょう。

 目下、世界を支配する西洋文明の根幹を成すユダヤ教では、現世のみが人生であり、飽くなき利益追求を是認し、他民族の収奪を肯定してておりますが、こうしたタルムード思想の実現に向けて狂奔するのは実に誤った世界観と言えるでしょう。この西洋文明も、このまま行けば、実にこの悪魔ルシファーに魅入られた西洋文明・ユダヤ文明は、今後とも1万年は継続したでしょうが、今や、ルシファー消滅と共に、崩壊の時期が急迫してきたようです。グローバリズムの終焉。資本主義体制の崩壊、国際金融資本の自滅・自壊、正に陰謀勢力が自ら仕掛けて収奪、略奪、強奪した手法が最早通用しなくなって、自らに邪悪な想念が跳ね返って、自滅していくことでしょう。

 我欲、知欲、利欲に明け暮れてきた西洋文明もその歴史的役割があったのは当然ですが、今やその歴史的使命を終え、自然征服、自然破壊の思想は既に崩壊寸前に至ったようです。他方で、中華文明に象徴される東洋思想も、その儒教的思想も新しい21世紀には何ら主役には成り得ず、その実体は遊牧、肉食文明と他ならず、事実、中国人や朝鮮人は大陸遊牧民族であり、肉食民族であり、とても崇高な自然と調和した新しい文明を再生する中心的役割を担っていくのは不可能なようです。

 今や、日本古来の大宇宙の理法を現して世界性、普遍性を有する神道文化、そして自然と調和し、自然崇拝で太陽信仰であり、生け贄の儀式もなく、大規模な肉食もなく、平穏、温和、安穏な生活を送ってきた縄文文明の復活が世界的に求められているようです。正に、日本から全世界を救済する新しい思想が誕生すると言われる所以でもありましょう。この神道文化や縄文文明を世界に普及し波及させていくためには、その理念の理解と共に、自然の再生・復活も必須となってくるようです。
 

↓2.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月28日(土)20時22分30秒
  それでも 当方は、神道独自の語句、用語を敢えて使用しておりませんが、当方が独自に提示するところの新たな概念は、古来語り伝えられ てきた「神道」の理念と極めて酷似・類似しているものです。例えば、高天原は輪廻転生を超越した宙天に該当し、また真の神仏に相当する神を神道は表示しているものと思っております(なお、現存する古事記の文言上は輪廻転生界での概念を表示しており、輪廻転生界を超越した世界は認識不能であろう)。それ故に、神道は大宇宙の理念を表示しており、教祖や教義、教典が存在せず、古来、人類の誕生以来の伝承事実を語り伝えられてきたものと思っております。

 思うに、神道こそ宇宙理念・理法を顕証・顕現している宇宙宗道とも言えるもので、正に世界性・普遍性を有した万古不易、永遠不滅の世界宗道とも言え、これを基本にして世界万人に共通の世界宗道にして行くべきであるという確信を抱いております。ただ現在の神道にも多くの誤謬、偏見、誤った実践があるのも確かでしょう。

 ところで、神道で言う多神教の八百万の神も、一神教で言う神も共に正解と言えば正解であり、間違いと言えば間違いと言えるでしょうか。これは即ち、HPでも指摘してありますが、輪廻転生界に存在する神仏とは、全て畜生死霊魂であり、その意味では八百万の神の概念は正解であろうということでしょう。一神教で言う概念は、輪廻転生界で言う畜生死霊魂の神(仏)であり、その証拠というものが、人間と対話し命令し驚異・恐怖を与える神仏だからでしょう。真の神仏はこの地上には存在せず、また地上に降下して来ることもないものと思われます。

 一神教で言う神(仏)とはこの輪廻転生界に徘徊する神々を崇拝するものであり、しかもその神を現世御利益の対象と念じるところには、正に悪魔の神に変じるもので、その結果、魔の祟りを受けて対立、不和、抗争に巻き込まれて行きやすいと言えるでしょう。またこの悪魔崇拝の宗教は概して肉食文化とも関係します。これは一神教が遊牧社会で発生したことも大きく影響します。即ち、家畜を扱っていく環境に人間も家畜化し奴隷化して行くのに何ら抵抗もない非人間的精神状態を形成して行きやすいと言えるでしょう。

 なお、輪廻転生界に徘徊するこれらの畜生死霊魂を神々と捉えれば、実に周囲は畜生死霊魂だらけであり、何処にでも神々が存在すると言う意味で、多神教の世界こそ正解であります。また輪廻転生界を超越し超絶無限の妙理の世界である宙天を捉えれば、実にそこは真の仏界、真の神界、真の菩薩界の世界であり、唯一絶対の創造主である真の神仏、菩薩の世界であり、大宇宙で費消されるあらゆるエネルギー粒子の湧出の源である真の神仏が鎮座されておられると言えるでしょう。この意味では正に唯一の一神教・唯一の一仏教も正解でしょう。なお、神仏とは単に波動・位・力の粗密、強弱、高低の相違に他ならず、恰も男女のような相違でしょう。

 実に、ユダヤ教。キリスト教、イスラム教の世界の多くの一神教が崇拝する神こそは輪廻転生界に徘徊する魔の神仏であり、それらは人間と対話し命令し脅迫し、畏怖させ、罰を当て儀式や生け贄、供え物を要求するものでしょう。恐らく、その神は大魔王であり、ルシファーに他ならず、過去6千年以来、悪魔崇拝宗教の下で育成されて、呪詛祈祷の魔力により、因果応報をも支配してきたものでしょう。しかしながら、今やルシファーも消滅したと思われ、次第に魔神仏崇拝宗教の神通力も漸く破綻して来ることでしょう。悪魔的行いを実践する背後で、生け贄を捧げて来れば通用した時代は終焉を迎えつつあると言え、今後は邪悪な想念を発する連中にそのまま跳ね返っていくことでしょう。
 

↓1.神道こそ普遍性を有した宇宙理法として世界を教導していくであろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月21日(土)22時53分4秒
   ご投稿有り難うございます。
 世界は今や数千年来の宗教的総決算に向けて歴史が大きく回転し始めたようです。日本古来の神道は、3500年来のユダヤ教、2000年来のキリスト教、1400年来のイスラム教などの一神教、そして2500年来の仏教の汎神教とも相違して、実に日本古来の神道は統合宗教とも言えるもので、また教祖が発明した教義に乗っ取った「宗教」と言うよりも、何ら教祖や教典・教義もなく世界性、普遍性を有するもので、正に「宗道」とも呼ぶに相応しいものであろうと思います。これは「仏教と仏道(仏法)」、「神教(教派神道)と神道」の概念にも言える相違でもあります。

 現在の神道概念は教義がない故に、様々な解釈が罷り通っているのも事実でしょう。よく、教祖や教義のないことを捉えて原始的アニミズムや素朴な原始宗教だと揶揄する者もおりますが、とんでもない誤解で偏見であろうと思います。神道をして多神教のアニミズムであると言うのも、また神道は明治以来の西洋一神教と肩を並べるためにも唯一絶対神の概念を構築してきた嫌いがあると言う見解もあながち間違ってはいないように思います。即ち、見方を正確に定義すれば、何れの見解も正しいと思われます。

 ところで、神道が全く教義や概念がないのかと言えば、それは間違いであり、古事記の世界に記載されたものが、宇宙法則、宇宙理念を如実に物語っていると言えるでしょう。確かに古事記は出生・出自が不確かで、信憑性を疑問視する方もおりますが、確かに後述するように大幅に改竄され抹消された可能性があるのですが、肝心の所、本質的な部分はそのまま残存してきているように思います。

 その古事記に記載されている天孫降臨の神話こそ、正に人類が輪廻転生して進化を遂げる過程で霊体から幽体、そして物体へと生産生育生成してきた過程を語り伝えてきたものでしょう。そこに記載される諸々の神々こそ、宇宙法則を支配する神々でありましょう。即ち、一般宗教の教祖に値するのは「別天津神」天御中主神・高御産霊神・神産霊神・宇麻志阿斯備比古遅神・天常立神五柱でありましょう。

 これらの神々の詳細な説明は省略しますが、某著書から一部を抜粋しますと、
天御中主神−宇宙万象ありとあらゆるものには中心がある。
高御産霊神−たかみむすびは分化発現の陽作用をいう。
神産霊神−かみむすびは統合収斂の陰作用をいう。
宇麻志阿斯備比古遅神−うましあしかびひこじ神は、産霊の機能作用が勢いよく活動して万物万象を悉く進化発展変化せしめる律作用をいう。
天常立神−森羅万象の存在する宇宙空間を表現する神を天常立神とした。

 神道における「別天津神」は他宗教にはないものでしょう。人類世界に中心が無く産霊の作用がないから平和・統一が成り立たないのでありましょう。正に、教祖が創造した宗教上の神と、「別天津神」の神との相違は思想と理法法則との差異でありましょう。これらは古事記の世界で提起されている神々ですが、この「別天津神」こそ、当方がHPで指摘する、輪廻転生界を超越した宙天の玉座に鎮座される真の神仏であり、万物の創造主であると言えるでしょう。
 

現状は占領軍が画策したとうりですね

 投稿者:そろそろはらをくくろう  投稿日:2003年 6月 9日(月)17時37分59秒
  占領軍がそれほど目の敵にした神道には、全世界を支配しょうとする勢力のパワ−を削ぐ何かがあるのでしょうね。
日米戦争はある面では宗教戦(誰かが指摘してました)、当然霊的な戦いでもあったのでしょう。
 キリスト教+ユダヤ教  対  神道(国家神道) この構図ですかね、言い方をかえれば
 一神教  対  汎神教、多神教 もしくは
 奴隷宗教  対  万物共存、調和、(但しこれは本来の神道)
しかし日本の明治以降の国家神道は根底には外来思想の唯一絶対神が忍び込ませて有るのでは
と推測してます。
明治政府が欧米列強の対抗上か、それとも彼らの意を汲んだかのいずれかでしょう。
本来の神道からは、我々と隔絶した唯一絶対の現人神などの発想は出ないはずです。
そこで構図をまた別な言い回しにすると
 元祖一神教、奴隷宗教、恐怖と希望に元ずく洗脳教  対  一神教もどき国家神道
いずれにしてもこの様なシステムは人を、小さな世界に閉じこめ、無力であるあると思わせ、都合よく支配し、利用しょうとする魂胆が見え見えです。

どう考えてもこの混迷のこの世界を再生するのは不動明王様が度々述べられるように縄文時代以来の本来の神道(カンナガラノミチ)の甦りが不可欠ですね。
しかし本来の神道は教義、教典、教祖がないので、非常に捕らえどころがなく、説明し難いです。
まして今日の日本の状況はあらゆる階層で唯物的な考え方、生き方が蔓延している状態は正に
畜生道の修羅場で、受け入られる素地がすくないですね。
戦後の風潮はこの唯物的な世界観とこれにリンクして映像文化が猛威を振るい、目に見えるものだけが確かで、目に見えない存在なぞ無に等しいと切り捨て、当然それは拝金教を生み出し畜生道に邁進している状態ですね。
山をみていくら、林をみて幾らの価値があるとかの、あらゆる物を金銭に換算してしまうこの守銭奴的な生き方は正にタルム−トに毒されたユダヤ教徒以上ですね               これこそかっての占領軍が望んだ方向性でしょうね、そして今も国内の多数の協力者(意識する者と、無意識にする者共)が日々日本人の精神を蝕む事に勤しんでいる状態のようですね。
いや本当に目に見える物のみに絶大な価値を置く生き方は抜きがたく日本人に染みこみ、これがまた内外の寄生的な魑魅魍魎を呼びこみ、永続させる源となつていますね。
「おてんとうさまが見ている」この生き方は今では死滅しましたね、人間の浅知恵を越えた所に生き方の規範を求め、我が身をふり返る。素朴で素晴らしい生き方ですね。
とにかく組織された既製の宗教は弊害ばかりが目に付き、人間を無思考のロボットにしてしまう可能性が大です。
 

大東亜戦争後に占領軍が神道指令を発した背景と影響

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 6月 8日(日)12時32分21秒
   確か、昨年の10月12日某夕刊紙報道によると、某評論家氏は戦後の占領政策の一環として神道指令に関して以下のように伝えている。
【戦争も戦後も知らない人たちのために】
「国家との分離を命じた神道指令は16カ条、24項目に及んだ」
「GHQが高飛車な圧力と、手の込んだ工作を使い分けた典型に、政教分離問題がある。
 今も憲法の政教分離条項の解釈と絡んで日本社会に影を落としている「神道指令」がGHQから政府に伝達されたのは、1945年12月15日である。既に戦犯容疑者の逮捕が始まっていたし、憲法改定、財閥解体や農地解放などの基本方針も示されていたが、何れも具体化はこれからの話で、明らかになった段階に過ぎなかった。

 それに引き換え「神道指令」は16カ条、数え方にもよるが24項目の即時断行を迫る、具体的な指示である。その内容は、神社に対する国費、公費による援助の禁止、神社を統括してきた内務省神祇院の廃止、公教育での神道教義の教育・神道行事への参加・神話を歴史として教えることの禁止、公務員の業務報告や新任・離任報告としての神社参拝の禁止、公務員が「大東亜戦争」や「八紘一宇」など神道的内容を伴う用語を使うことの禁止など、誠に多岐に亘って徹底している。異議は勿論、疑義を呈することも許されなかった。

 これらの項目は憲法を始めとする諸法規に取り込まれ、占領終了後今まで、半世紀に亘って日本を律し続けている。その流れの中で神社神道に対する逆風が続く一方、他の宗教に対する公的なチェックが及び腰になり、宗教法人の脱税天国化やオーム真理教のような凶悪カルトの野放し状態を生んだ。

 実は今では完全に忘れられ、無視されているが、「神道指令」を出したGHQ民間情報教育局の長のダイク代将は当時補足談話を公表している。そこでは、神道は本来、軍国主義的なものではないが、明治以降軍部に利用されたという認識に加えて、鎮守の森や地域行事としての宗教的慣習は尊重される。神話を神話として教えることは公教育でも認められる、と述べていた。ことに注目されるのは、天皇及び管理に神社参拝について、「公的資格と私的資格に区別が付き難い」場合は、事前にGHQと協議するとしている点だ。この表現を逆読みすれば、私的参拝と明確に解るケースには問題はないという風に理解できる。

 ダイク談話がそれなりにGHQの柔軟さを示していたのか。それとも、最高権力であるGHQが神道という宗教に過度の介入の印象を与えるのはまずいと考えて建前上補足したに過ぎず、本音は「神道指令」の貫徹にあったのか。そこは解らない。昭和天皇は、「協議」を重ねた上でだろうが、占領下も伊勢神宮や靖国神社を参拝しているから、一部は機能していたのかも知れない。

 推測だが、ダイク談話は建前に過ぎず、日本政府に「内面指導」を重ねたり、GHQと近いキリスト教勢力の一角を動かしたり、マスコミを操ったりして「神道指令」の徹底を図ったのではないか。そう思われるところに占領政策の不透明さがある。そしてこの影響は半世紀後の今も残っているのだ。」と指摘している。

当方のコメント:戦後史の隠された暗部が次第に暴露されてくるだろう。大東亜戦争後の総決算をして、新しい時代に向けて国家社会の建設を成していくに際して、信仰の自由の見直しや、現世御利益や霊力信仰を厳禁にして排除、宗教と宗道の相違の厳密化、世界的普遍を有する神道の見直しと復活などの諸改革を推進するためにも大いに参考になる見解だ。
 

米国が突き、欧州が捏ねし天下餅、それを喰うは吾が新生日本

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 7月12日(土)12時54分51秒
   「織田が突き、羽柴が捏ねし天下餅、それを喰うは徳川家康」を今後の国際情勢に置き換えたものだ。目下、米国の軍事費は世界の4割を占め、2位から9位までの全部の国を合わせたものよりも多いようだ。これは単なるテロに対する防衛の度を超しているものだ。正に欧州に対する牽制であろう。この場合の欧州とは、国連を支配し国際政治を牛耳る闇の世界支配権力だ。

 一方の米国とは9.11事件以後、米国救済という愛国心で一致団結したネオコンとキリスト教原理主義派が支配し影響を及ぼしている(頭はネオコンで、図体はキリスト教原理主義派)現ブッシュ政権だ。ブッシュ大統領自体が熱心な信者だ。影響を及ぼしていると言うよりも、そのものと言っても良い。この米国は今や世界最大の国民国家とも言える。

 他方の欧州闇の世界支配権力とは、2005年を目途にEU統合から全世界を統一するワンワールド・オーダーの構築に向けて着々と国民国家の解体に向けて動き出したと言うことだ。イスラムを使って9.11事件を米国に仕掛けたのも正に闇の世界支配権力だ。イラク戦争の是非を巡って、激しく欧米が対立したのも、その背景には、闇の支配権力と米国との対立であった。

 世界を解体して統合していく闇の支配権力と米国との覇権争いである。換言すればユーロとドルの覇権争いでもある。解体される米国が巨大な軍事力を有して、闇の世界支配権力に抵抗し挑戦し始めたと言うことだろう。恐らく米国は、今後、経済再生と覇権争いで全世界で戦争を遂行していくことであろうが、最後はテロ報復で衰退し敗退し解体されて行くだろう。その後に欧州闇の世界支配権力が世界統一を達成していくだろう。ところが、その天下も経済破綻から極めて短期間に終わっていき、恐らく3年半ぐらいであろうか、EUも破綻し世界統一も失敗して行かざるを得ないだろう。これもHPで指摘しているものだ。

 現ブッシュ米国政権にしても、軍事力で気に入らない政権を崩壊させて軍事支配するという邪悪なもので、とても世界を教導するような崇高なものではない。建前上は民主主義と自由主義を標榜しているが、本音は経済と軍事で強圧的に世界を支配するというものに他ならない。他方の欧州闇の世界支配権力側も、世界支配として人口の抑制と削減、少数のエリートによる寡頭支配、そして思想統制であり、正に恐怖政治に他ならない。こうした邪悪な想念波動は最後には一掃されて淘汰されるものだ。

 そしてその後に世界統一の結果を継承していくのが、新生なった吾が日本となるのではないかと思っている。新生とは真正でもあり、また神聖でもあろう。最早、混迷し破綻し崩壊した世界を救済する崇高な理念の登場は、この日本から生誕してくるものと確信している。ユダヤ思想に汚染された西洋文明が破綻し、一方で中国を中心とする中華思想の独善主義の東洋文明も破綻し、神聖日本が、日本独自の伝統と文化に根ざした神道の理念、縄文文明の精神などに基づいた新しい時代の創出を実現して行くであろう。その結果、全世界を指導し、皆が真似ていくようになろうかと思われる。正に全世界を救済する救世主が日本から登場する所以でもあろう。
 

↓.天下分け目の歴史的大掃除の関ヶ原が急迫

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月14日(水)00時00分6秒
   当HPを高く御評価下さいまして心より御礼申し上げます。単なる現状分析や自己満足、売名や打算、利欲行為の書物やHPの多い中で、当方は、現状分析を越えて具体的な将来展望や政策展開の下に、その実現達成に向けて、千万人といえども吾ゆかんの気概でもって、正に身命を賭して邁進する覚悟でおり、必ずや実現達成が可能であると確信しております。
 
 当方は10数年以上も前から第1章の21項「亡国の危機が急迫」で指摘したような内乱化の可能性を感じており、今や漸くその展望が見えてきました。一時、1989年のベルリンの壁崩壊、1991年の旧ソ連崩壊により東西冷戦が終了し、また2000年6月には南北朝鮮首脳の歴史的会談の実現により、今まで憂え心配し懸念してきた内乱化が、一時、全くの杞憂であり妄想・幻想であったのかと思ったりもしましたが、一方で、必ずや歴史的大動乱が到来するという密かな確信がありました。

 そこで2001年の9.11事件が発生したのです。これは今までの歴史を急変するような画期的な大激動の到来の幕開けに近い事件だと言えるでしょう。米国国民の意識を根底から変革し、テロ根絶、テロ報復に向けた聖戦が始まったのです。この延長にイラク戦争があったと言えるでしょう。勿論、イラク戦争や9.11事件の背景には、2002年から登場して来た欧州ユーロと米国ドルの覇権争いが根底にあったものです。イラクのフセイン政権がユーロで原油決済をしようとしたものであり、これを実施されたら米国のドル崩壊は歴然としており、米国としては何としても阻止しなければならなかったと言えるでしょう。これが欧米の深刻な亀裂、仏独露と英米が対立する中で、英米がイラク攻撃を強行した背景・真相があったようです。

 この勢いで、米国の悪の枢軸国への先制攻撃権の行使、北朝鮮攻撃も今年の年末から来年春に掛けて現実化してきたようです。韓国も北との戦争は身命を賭して反米で阻止するようですが、米国の現政権が北朝鮮攻撃を策謀する真の狙いは、北のウラン資源の獲得、経済再生に向けた軍事産業の活性化、朝鮮半島と日本を戦場にして北東アジアを一挙に破壊し支配し、中国支配の橋頭堡作りを狙ったものが考えられるでしょうか。イラク戦争は短期終結で、軍事産業にとっては単なる在庫一掃でしかなかったようで、景気回復にもならず、新たに戦争を仕掛けていく必要が出てきたようです。これなくしては米国経済が崩壊寸前まで来たようです。これは2004,5年頃にも国家破産が急迫化してきた日本も同様です。
                    
 日本でも北による拉致被害者の救出に向けて愛国心が大きなうねりを伴って北討つべしと言う大合唱が巻き起ころうとしており、米国もこの動きを利用することを考えているようです。日本が米国の軍事力を利用するのか、米国が日本の愛国的世論を利用するのか、次第に両者の利害が一致・収斂していくことでしょう。その為の新有事立法でもあると言えるでしょう。2004年の11月の米国大統領選挙前にも、経済破綻を解消し誤魔化すためにも、シリアやサウジなどの小規模な戦争ではなく、大規模戦争を惹起する北朝鮮攻撃が実施される可能性が高まったようです。

 当方は北との軍事的対決が如何なる結果をもたらすのか何とも言えません。多くの国民には、北への経済制裁から北の暴発が如何なる結果を招来させるのか何も考えていないようです。現に北は、経済制裁を宣戦布告と見なすと公言しているではありませんか。恐らく、こんなはずではなかったという予想外のシナリオが待っていることでしょう。当方が思うところ、朝鮮半島のみならず、日本が戦場となり内乱化し、収拾の付かない事態となり、HPでも指摘したとおりに、米国による無差別爆撃の徹底的破壊による内乱の終息化に至るのではないかと懸念するものです。

 そうなれば、予想するところ、国民の約3分の1の3,4千万人が死亡する事態となることは必定でしょう。何故なら、内乱化で貿易破綻、略奪、破壊、逃亡、県境封鎖から自給自足の非常事態に陥り、その結果、国民を養える限界を考えた場合、1億2千万人の内、生存できる人口は7,8千万人が限界であろうと思うわけであります。こういうシナリオはHPでも紹介したのですが、今や北朝鮮有事から極めて現実味を帯びてくるようです。これが国民意識の歴史的大変革、反日分子、売国奴、似非愛国者、亡国者共の一掃などの、実に天下分け目の歴史的大掃除の関ヶ原の決戦が急迫化してきたと言え、正に、「天下分け目の関ヶ原、皇国の興廃に賭けた一戦ここにあり」の到来となるでしょう。そして左右両勢力の激突から中庸・中道勢力が台頭し、新しい時代の幕開けも大混乱後に間近に迫ってきたと言えるでしょう。
 

人間社会崩壊後の蘇生・創生に向けて

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 5月12日(月)23時51分15秒
  不動明王殿は紙一重で救済されるだろうとの文脈は正にそのとおりでしょう。
その中で日本人が日本国にどれだけいるのだろうかと空想したりもします。
もし安全な諸外国があると錯覚すれば大勢が日本を脱出するだろうし、また天変
地異や国際紛争、世界に蔓延するウイルス感染が重層的に到来し、世界
中どこにも安全な場所がないとすると、周囲の様子を伺い、天運を祈りながら
不安と恐怖でオロオロしつつ、やがて現実受容する方向になりましょう。
後者の流れの中で個別的にせよ民族的にせよ磐石な覚醒の機会が到来する
でしょうし、無我、自己超越等による恐怖の克服や英知が生まれましょう。
それを如何に蘇生、創生に活かすか、日ごろの心身の鍛錬次第です。

現在は烏合の衆であっても、綱引きゲームをすれば一定方向に力を出す共通認識が
生まれます。その場合に、個々の意志力と筋力が備わっていないと、づるづると
ひきづられるだけでしょう。
重度の白痴化や幼稚化、平和ボケでは、蘇生に向けた共通認識とパワーが発生
するかどうかも疑わしいかもしれません。
土壇場で何とかなると思うのは、多少の知力を育み一所懸命努力した経験を
持つ大人の視点になりましょう。人間の崩壊というのはこういうものでは
全くなく、次代の人間を主体的に育成しなかった自分にも責任があり、
そのツケが痛烈に降りかかるだろうという危機意識は共有する必要があります。

過剰な贅沢と過保護環境に慣らされ、面倒なことを避け精神鍛錬することを一切
怠り、脆弱な精神構造を受容すべくお互いがもたれあう一方、自らの存在価値の
確認のために欲望まみれの序列意識だけが肥大化し、結果的に狂乱し国づくりに
失敗した日本です。ですが、失敗は失敗と断言し反省する一方、自己執着の未練
を完全に断ち切れる勇気と気概と慈愛を育て、他者を無造作に助けることができる
人間を一人でも多く増やしたいものです。あとは神のみぞ知るところでしょう。
900ページに近い新しい国家社会の建設への視点はそのような点についても、
多大な貢献をしていると確信している次第です。
 

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