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↓.白痴・幼稚化した烏合の衆でも国家危急存亡の危機に至れば次第に目覚めるでしょう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月 6日(火)22時38分2秒
   確かにご指摘ご心配のように、現在の国民性は歴史的も史上最大の物質文明に汚染され、戦争に敗退して心魂を抜かれ、自虐的、屈辱的、卑屈的、隷従的な国民性に成り下がってしまい、真の自主、自立、自存の進取の気概を有した過去の栄光などは微塵も感じられ無くなりつつあるのは事実でしょう。気概、国家観、国益感、社会的責任感や使命感などの何れを見ても、国民性は今や歴史的のも過去最低・最悪・最貧の状況でしょう。こうした国民意識の根底的な変革を招来する時代が神仕組みの元に急迫化しつつあります。

 目下、政府が米国の命令の元に、朝鮮有事に備えて有事三法を早急に立法化しつつありますが、これは1999年の廃案となった周辺事態法、即ち、米軍の後方支援をするべく、米軍やその施設の防衛を中心とする自衛隊の役割を大きく踏み出して、正に、自衛隊自身でも北朝鮮攻撃を可能ならしめるように、国家総動員体制にする法案です。イラク攻撃で多くの国民が気付かぬ内に、年末から来年春に掛けて、米軍による北朝鮮攻撃を実行するべく、日本は国家の総力を挙げて協力し支援するような諸法規整備の準備段階に入ったようです。

 来年にも襲来する国家破産の経済的破局と併せて、今や米国主導・策謀・謀略の北朝鮮攻撃の戦争に巻き込まれて、北朝鮮と日本との軍事衝突の危険が急浮上してきたようです。因みに米国の北朝鮮攻撃は、独裁政権の打倒とは言いながら、キューバを差し置いて敢えて北朝鮮をターゲットにするのは、北の豊富なウランや、戦争と言う公共工事をするために軍事産業を再生し経済破綻を解消すること、日本や朝鮮半島を戦場化し、アジアを完全に破壊して支配し、最終的には中国全土を支配する橋頭堡作りを狙っているものでしょう。

 当方はこうした二重の危機を回避すべきであることに警鐘を鳴らしてきましたが、最早、米国による暴走、先制攻撃権の行使による先のイラク攻撃にも見られたように、欧米の対立や欧州の亀裂、国連外交の破綻や国連自身の形骸化と併せて、そして日本政府の盲目的な対米従属、似非愛国者の蔓延、自主・自立の精神の喪失等で軍事的緊張の現実化、軍事衝突は不可避のようになってきました。
 
 こうした事態の急変が、日本に亡国の危機に至らしめるのか、日本の旧弊、悪弊、似非平和呆け、売国・亡国の精神を破壊し一掃し除去する転機・起爆剤になるのか、何れに転ぶのか全く予想・予断を許しません。何れになるかは神様だけがご存じでしょう。何れにしても、石油や鉄鉱石を禁輸されてハルノートを突き付けられて、大東亜戦争に突入せざるを得なかった旧日本と同じ立場、境遇に追いやられているのが、現在の北朝鮮でしょう。正に窮鼠猫を咬むの例えに酷似した状況の到来と言えるでしょう。

 恐らく、北朝鮮が旧日本と同じように窮鼠猫を噛むとなって追い詰められ、民族の興亡を賭けて大反撃をすれば、朝鮮半島から日本国内の戦場化、北と呼応した勢力の暗躍による内乱化、海外残留孤児どころか国内残留孤児の氾濫などの危険性も予想され、大混乱に陥っていくことでしょう。当方にはこうした不気味で不吉なシナリオが、既に極めて現実的な可能性として認識しております。これが非常な危機でありながら、国民意識の変革に繋がり、一挙に大東亜戦争の総決算から米国崩壊、資本主義体制の崩壊、西洋文明の崩壊などの一連の文明史の総決算に至るのではないかと思われます。

 当方が目指し志向する新しい時代に向けた改革には、崇高な理念の登場と、国民全体の皆が付いて行くような国民意識の大変革、そしてその諸改革を全面的に実行・実践ならしめる国内外の既成システムの崩壊・環境の激変の三者の到来・登場が必須・必至と言えるでしょう。正に当方が、神一厘の差で日本民族は民族の危機に目覚めて国民意識が変革され、そして救済されるだろうと指摘し、期待し、また祈念するものです。
 

わが国は救済には程遠いようです

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 5月 4日(日)23時32分9秒
  現在の日本は、日本社会をよりよくしようとする「社会人」や「国家・国民意識」は消え、日々の生活に忙殺されていなくても、無気力・退廃・受身・傍観・依存症の烏合の衆でしかなく、将来の国力は明確でありましょう。
一方、仮面国では国運は尽きても神風が吹くことはありえないでしょう。
間もなく老衰するであろう中高年の大半がわが事のように危機感をもたず、金があり、健康でさえあればそれでいい、死者の慰霊は坊主任せ、葬儀の段取りも面倒くさがり簡易化するといった傾向が強まり、死霊魂からの反逆も当然でてまいりましょう。

死者の慰霊以外にも、教育は学校、病気は医者、身近な社会問題までも政治家、役所と警察に、金は銀行や郵便局に過剰に頼りきり、そして都合のいい権利意識で感謝もしない風潮が、先生、警察、銀行、役所の堕落を招いたともいえましょう。

そして現代では、行き過ぎた贅沢と過保護環境が最大の問題でしょうが、それを容認すれど決別する論調は大衆メディアでは見当たらない。幼いころからのビデオ撮影によりタレント気取りで自意識を肥大化させ、小学生までも美容整形に異常な関心を示したり、セクハラ・男女平等のもとに、気まぐれな生理的感情に翻弄されるような、気味の悪い根無し草で甘え心理が蔓延した無国籍民族に何の救済が必要でしょう。

「お願いする」「期待する」「求められる」という甘え言葉が至るところに浸透し、平等意識の錯乱からか、我がまま幼児の目線で会話する一方、大人として人生の師範を示すという自覚もなくただご都合主義的依存が蔓延していることが、現代日本の元凶でありましょう。
根無し草の繁栄の副作用で致命傷を負い、反面教師国家としか存続価値のないわが国に、目の前で本当に困っている人間しか救済対象にはなりえないのではないでしょうか。
 

3.国家非常事態の急迫で転機が到来か

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月 3日(土)22時56分32秒
   ○と出会ったのは、全くの偶然であり、ある人が○を電車から降りる直前に思い出したようにくれて、その○を忘れて出なくて、その後に、○を求めに○に尋ね、そこに○がおられましたが、この時は何も会話せず黙って去り、金が足りなかったので、翌日再度、別の○を求めに行きました。この時に、始めて会話しました。その時に、○が何気なく「○は色々と○したが○だ」と言い、すかさず○が「いや大丈夫ですよ。必ず、○は実現できますよ」と言って別れました。

 この時の○の言ったことや、○が印象に残ったのか、○月ほどしてから○の方から手紙が来たのです。○の最初の返事が気に入って、○して下さいました。全く偶然とは言うものの実に不思議な出会いです。その後のやり取りは、同封した○の通りです。順番に見れば内容が解りますが、○は、○のことを「○ような○は何処にもいない、○は時代になくてはならない○です、○の○には圧倒されました。○は○です。」等と書いてあります。○からそのように言われるのも不思議な感じです。

 ○が言うように、○の引っ張り、○の投稿文、そして最終的には○が降参して○の神々しい波動から○を突き止めること等で、○が浮上して皆が付いて来ることになるのではないかと思います。何も○の能力が全てに亘って抜群であるというものでもありますまい。しかし、○も、評価するように、ある程度○のように見えるのかも知れません。まさか、○が周囲から○だと言われるとは、思ってもいませんでした。これも○を通して、また○が教えてくれた結果であり、大変感謝しております。

 思えば、○も少年時代は孤独、孤立を余儀なくされ、青年時代に至っても孤独、壮年時代は○を余儀なくされ、謹慎蟄居で孤独、孤立、孤高の連続でした。その合間に、必死の思いで大学にも合格したり、○にも就職出来たり、○も出来たり、○にも運良く突破してくることが出来ました。○と出会ったときは、「よくもここまで頑張ってきたものだ」と言っておられました。○もよくぞ狭く険しい長い暗闇の道を方向を外れたり、希望を失って諦めくたばらずに来れたものと思っております。

 全ては先祖の苦しみを一手に背負い、慰謝し救済していく中での試練であり体験であったと思います。○も、「○の先祖には大変○な先祖がいたな。それは○時代だろう。○は○年間に一人だな」と言っておりました。後日、○年間に一人と言うことは、「そんなこと、言った覚えはない」と言っておりましたが、○の慢心を無くすために否定されたのではないかと思います。例の○は、「○の先祖が○と御簾を挟んで会話している姿が見えますよ、」「おっほっほ、○の人は残酷ですな」と言っているとのことでした。○時代初めらしいです。ほんとに何処までほんとやら。しかしながら、崇高な理想や目的を心に銘じて実践するという心境、境遇に至ると言うことは、何らかの先祖の霊が灯明を灯して導いて下さっているものと思います。

 いよいよ、世の中が騒然としてきており、国家破産も2004,5年頃に急迫し、世界大恐慌も近く、今年中に米国単独による北朝鮮攻撃もあるように思います。手遅れにならない内に、○が引っぱり出してくれるのでしょう。○も電話で、大変な内乱を伴う時代が必ず来るから、そのための備えをしておけと言っておりました。今やっと、その時代が近付きつつあるようです。              平成15年5月2日

 
 

2.国家非常事態の急迫で転機が到来か

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月 3日(土)23時04分30秒
   その○も、少し前には、「○には物凄い○が付いている。しっかりと守って下さっている。○とは○ですよ。誰かが、○は○ですよと言うのです。○と○は別々に登場しますが最後は協力していくのですよ。○を引っ張るのは○ですよ。○から○に話が行き、○が○する姿が見えますよ。○がやる仕事は○の改正で、○の普及、○の活性化ですよ。今回の○の掲載論文と○の投稿の二つで、次第に○の名前が周囲に伝わっていくのですよ。」と言っておりました。

 もっとも、この○から色々と聴いた内容が大変役立っており、これも○には何を話したか解らず、全ては○が○に乗り移って、○に伝えてきて下さったものと思っております。ところで、この○も、「○は○年前の○の生まれ変わりだ。○は○才代の国家資格を持ったものだ。○も○もを国家資格を持っている。○が○に○のメッセージを伝達する○のような役割をするのです。」等とも言っており、何処まで信用して良いのやら解りませんが、これで縁が切れていくのか、どうにか継続するのかもどちらか解りません。

 ○の○氏も○を余儀なくされたというものの、○に心を寄せてくるようになりました。○が元気な内は○を利用する野心ばかりが横行し、○を煙たがりながらも、自慢したり利用すると言うことばかりでした。○に万一のことがあれば、○は、永久に歴史の闇の中に消えてしまうのですが、○が上手く守って下さったのでしょう。○が○年ぶりに、電話してその後のことを聴いても、相変わらず、周囲は関心を示し、特に特許を取得した後は、評価はするが、依然として契約とかの行動は何も無いということで、可成り行き詰まりの膠着状態のようです。○も、○の邪魔をしたくはないがと言ったら、この件は○が自由に話を進めて下さいと言うことでした。

 ○年前から、周囲からも、「○は○になれる、人生これからですよ」、「○は○に○を掛ける人だ。」、「今年は○の論文が高く評価されるときが来た、「○は随分高いところから○を受けている。○が真の○だ」等と言われておりました。漸く、○が言ったような時機が到来してきたと言うことでしょう。○の書かれた○という○には多くの者が圧倒されているようです。この○の波動が入った○を載せた○も既に○年○月には○に向けて○し、○年春から既に○があり、こうした効果が次第に浸透してきたと言うことでしょう。

 ○も既に○年当時でも、「最早、○の念が全ての者に入ってしまった。後は何もしなくても良い、危険だから二度としてはいけない」と言われておりましたが、○年暮れから、○に○を刷り、○だけでも○年で○枚も配ったでしょうか。こうしたことが、悪魔を退治し、封じ込めてきたのかも知れません。例の○が、「○とは○ですよ」と○が言うというのは、正に○の意向を受けた○が降参してくると言うことらしいです。恐らく、波動の根源を突き止めて○を発見するというのでしょう。これも○が○というのでは無くて、○が○に乗り移って守護して下さるから、周囲の○にはそう見えるのかも知れません。

 ところで、○の行動記録を拝見しますと、若いときから高い見識、理想、意志、情熱があったそうです。○才の時に○から、「君と目を瞑って話を聴いていると、可成り年の上の方から聴いているような感じがするが、ふと目を開けてみると、前には若い清々しい青年がいる」とか言われたり、○でも、時の○からは、「○には三つの欠点がある。一つ、理想が高すぎる、二つ、意志が強すぎる、三つ、情が深すぎる」等と言われたり、○からも何度とも無く、○のような高い理想を強い意志に付いていけずに、○を真剣に考えさせられたこともあったようです。これは全て○と言う記録によるものです。○は、寄贈して下さり、他にも多くの本をいただきました。○は何も返せなくて、色々と教えていただいた○にも言ったと同じように、○にも、理想とされた理念や思想を必ずや実現して、それを持って返させて戴くと書いておきました。
 

1.国家非常事態の急迫で転機が到来か

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月 3日(土)22時52分2秒
  拝啓
 ご無沙汰しております。如何お過ごしでしょうか。かつて○が、「世の中が行き詰まったときには救世主が、ひょんなところからひょんな人物が現れるだろう。政界や経済界やマスコミ、学会、宗教界からでもないだろう。現在有名でもなく、活躍している者でもない。救世主と言うからには、ある程度は霊感がある者だろう。○の書いた物と何らかの縁・関係がある者だろう。・・・その内、○を引っ張る者が必ずや現れるだろう。それは世の中が行き詰まったときだ。○にとってはやり甲斐のある日本の改革という仕事が待っているだろう。

 ○と心が一つになれば出来るだろう。○には皆が付いて来るだろう。○は随分と変わっている。○出身で○が専門で職場は○だろう。どれを取っても○に付いて来たり、○のようなものに関係することでは変わっている。○を引っ張る者は○を知らずに引っ張るだろう。○がやる仕事は○ではなく、提言書の中で○が気付いていないもので、技術的なものだ。その時には皆がビックリするだろう。○を超えたものになるだろう。かつての○なども捨て石でしかない。○は止めることだ。○とも縁が切れるだろう。今度こそは命懸けでやることだ。」と言っておりました。        

 ○が、○資格が無いと不利になるとか、○資格は万一のために必要だとか、言われまして、こちらも実に○年も掛けて取得し、これがなければ、もっと自由に○し、色々と○にと残念にも思っております。今でも随分と疑問に思うことがありますし、○がどういう解答をするのかという甘えや期待もあります。果たして、今後、上手く道を誤らずに行けるのか、大変心配でもあります。そう言う○も、既に○年も前から、「○たら○が駄目になる、特に○が駄目になる。○が教える。○には○になって貰いたい。そして○のことを○に伝えていって貰いたい。」と言っておられました。

 既に、外国の霊能力者の中には「日本から救世主が現れる、その人物は目下、カーテンの後ろで必死に頑張っている、総理大臣にはなるかどうか解らないが、可成り権力を行使して、改革を強力に実行する立場に行くだろう。」と言っておりました。中世のイタリアのノストラダムスの預言でも「別の者が現れたら自分の預言は当たらなくなるだろう。」と言っており、既に、ノストラダムス研究者の間からは、1997年頃から、預言は当たらなくなってきたようだと言い、2000年からは世界の空気、流れ、波動が大きく変わってきたようです。

 ○も高みの見物をしておればいいと言っていたのは、正に、邪悪な波動想念同士が次第に対立し、内部分裂、衰退、共倒れ、崩壊していくように、○の神聖で清浄、光輝な波動が邪念を跳ね付けて返すからでしょう。例の○の話では、2000年正月に、数千年間信奉してきたキリスト教やユダヤ教、イスラム教の世界の悪魔崇拝宗教の権化であるルシファーが、日本の○におり、涙を流して悔い改めて昇天したそうです。○にいたというのは、日本を最後に呪い殺すという、闇の勢力の最後の攻撃目標だったと言うことらしいです。

 ところで、この○は仕事が破綻し○でどん底にいたときには、暫くはおかしなことを言っていたのですが、○を、非常に霊感を感じると言って褒めていたので、周囲と対立し独りぽっちになるに連れて暫く付き合ってあげ、次第に○と会話しているような内容をキャッチし、大変驚き、様々な指令を受けたものですが、○が○のお陰で治ったと解釈しないで、また○に関して何も関心を示さず、あれはもう駄目だと抜かしたり、○するようになってから、少し、態度が横柄、売名的になり、最後に、突然、「○さんは○、それが○さんの限界だ。」等と言って、大変驚き、心は既に去りつつあります。再度、○するというのですから、縁が切れるように思います。
 

救世主とは一体何処から

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月28日(水)01時04分45秒
   今時、もしもキリストや釈尊、或いはジャンヌダルクやヒットラーのような現在の窮状を打開する救世主が現れるとしたら、一対如何なる者で如何なる状況で登場するのだろうか。まさかヒットラーのような軍事的革命家ではないであろうし、またジャンヌダルクのような唐突な登場ではあっても、その中味は単に神の啓示を受けたという者ではないだろう。またキリストや釈迦のような人物であったとしても、単に心を正せとか、汝悔い改めよとか、神に帰依せよとか宣うだけではないだろう。正に、精神や心を大切だという現在の多くの宗教家では正論ではあっても、それだけでは現在の救世主では有り得ないだろう。

 矢張り、経済問題や社会問題、環境問題、資源・エネルギー問題、政治外交問題を的確に判断し得る者と言うことであろうか。畜生死霊魂に付着した霊感、魔感ではないであろう。霊感や魔感は邪道であり、そのような者に誑かされていると、とんでも無いタヌキやキツネのガセネタを掴まされるであろう。オーム真理教の教祖のようなものだろう。そのような者が救世主として登場するものではないだろう。

 また救世主なるものは選挙などの世俗的なものによって登場するものではないだろう。選挙などは売名、打算、利欲の産物に他ならないものだろう。大衆に迎合し、大衆に利欲に適う政策を吹聴するものでしかないだろう。選挙とは崇高で高尚な心魂の発露である救世主とは相容れない存在であろう。他人と競争して戦い勝ち取るようなものでは有り得ない話だ。選挙で戦って登場するものが救世主なんて、全く茶番であろう。

 そして救世主と言うからには、国民皆が付いて来るものであろう。最初の登場は、心魂のレベルの極めて高い人が発見し、引っ張り出すのではないかと思われる。才能、能力、心魂の崇高なレベルなどに対して、殆どの連中が無視する中で、唯一、心より判断できる人物でしか発見できないであろう。誰でもが理解できるものではないであろう。また救世主なる人物は、深山幽谷で修行していたか、恰も深山幽谷と同様な環境で孤高、孤立、孤独の心魂の修行をしているものであろう。

 それでも、最終的には救世主と認めるものが外国の霊能力者による波動の判断であろう。既に外国からは、日本から何か不可思議な波動、つまり邪念を打破し封印する清浄で光輝な波動が発信されているのを感じていることであろう。日本における真の神仏の神聖な神々しい波動は日本の霊能力者共には解らないであろう。恰も、易者が自分の手相が解らないし、また医者が自分に聴診器を当てて心肺の鼓動から健康の判断が出来ないのと同じであろう。正に、灯台下暗しで、真の神仏の波動も、他から、即ち、外国から理解され指摘されるもので、その結果、日本人全体がしぶしぶ従っていくものであろう。或いは天皇陛下のような権威ある方が、一身を抛ってお墨付きを与えていくものではないかと思われる。恰も、征夷大将軍に勅許を与えられたと同じであろう。
 

↓.偶然とは言え、迷い込んだのも何かの御縁でしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 4月 6日(日)01時12分46秒
   ご投稿いただきまして有り難うございます。御返事が遅れまして済みませんでした。
 よくぞ迷い込んで下さいました。このHPを良くもまあ見つけられたものと感心しております。よく学生の方を始め色んな方が偶然に発見するようですが、何処から知ったり入り込んだのか非常に興味や関心がありますが、有志の方達が様々な掲示板に投稿したり、色んな所に送信して下さっているようで、次第に当方のHP上で紹介する情報が広く深く浸透し伝搬して行っているものと有り難く思う次第です。

 ところで、縁は異なもの味なものとも言いますし、袖振り合うも他生の縁とか・・・これも何かの御縁でしょうし、以後、宜しくお見知り置き下さるように、呉々も当HPをご贔屓・ご愛顧の程を御願い奉ります。そう遠くない将来に、ここに記載されている内容が、次第に実現・達成されていくものと確信するものです。

 さてHPを拝見し、正に幸福そうな家庭環境、友人環境、生活環境などが眼前に浮かび上がってきそうです。海外旅行や英会話などにも精通されて、海外の珍味や国際感覚に舌を磨かれて居られるようで、多芸多才、探求旺盛、自己錬磨の情熱的で真摯な生活がヒシヒシと伝わってくるようです。

 実に良き家族、良き友人、良き食い物に恵まれ、有意義な青春の日々を満喫し、伸びやか健やか朗らか安らかに過ごされて、幸福絶頂、天真爛漫、自由奔放、天衣無縫、純真無垢、健康溌剌、発育増進・・・と言った強く印象を受けます。ただHPにはもう少し大きく顔写真を掲載し、好みの男性像も掲載されて下さると世の好奇心旺盛な男性のアクセスが増加すると思われますが・・・未だ工事中でしょうか。

 当方のHPは既に2年余りで5万5千件のアクセス件数に達し、目下、歴史的大激動の展開の中で孤軍奮闘し、戦線を張り戦端を切り開く準備中であり、ある面では、死地に赴く特攻隊の精神で、悲壮感と満足感の同居する複雑な心境で、いよいよ身命を賭して天下分け目の関ヶ原の戦闘開始、攻撃寸前であります。このHPには、恐らく始めての癒し系女性の登場であり、暫し、憂き世の緊張感、緊迫感、切実感、切迫感を忘却させてくれるほのぼのとした想いを感じます。

 簡単な感想で御期待には充分に応えられなかったかも知れませんが申し訳ありません。当方は何でも興味津々であり、未来に夢と希望を膨らませて、情熱と自信を持って目下、青春街道を驀進中です。最近の身辺の出来事やご意見、ご感想、ご質問など何でも結構ですから、今後とも気が向いたらご投稿、ご送信下さいませ。当方も時間と命の許す限り、気の赴くまま、前向きにご対応させていただきましょう。
 

はじめまして(^^)

 投稿者:かおりん  投稿日:2003年 4月 2日(水)22時57分52秒
  偶然迷い込みついついお邪魔させていただきました(^^)
なかなか良いHPだと思うんですけど。
よかったらちょっぴりご覧になって、よろしければ感想などを・・・・m(__)m

http://members9.tsukaeru.net/smile/kaorin

 

歴史的宗教改革に向け真の宗教理念の提起を

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 4月 2日(水)22時38分5秒
   対イラク戦争は今や対フセイン独裁軍事政権の打倒と言うよりも、原油利権の強奪、略奪、収奪から一方的親米民主主義政権の樹立の露骨な形を変えた新たな帝国主義的侵略の様相を呈してきた。今や、背後では全アラブ、全イスラムを敵に回して結束させていく聖戦の宗教戦争の色彩が濃厚になってきたようだ。

 ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の世界三大宗教の怨念の対立の歴史的総決算が始まったようだ。仏独露と英米との対立も、カトリックとプロテスタントの宗教的対立とも言えるだろう。後は金で買収されたか、恫喝、脅迫、強要された国々だ。日本も残念で悲しいかな、表面上の屁理屈は兎も角いづれかの部類に入るだろう。日米安保条約の同盟関係重視とは言うが、今なお米国占領体制下の従属関係であるのも確かだ。安保条約も日本防衛と言うよりも、日本の暴発防止機構と言う所謂ビンのふた理論であるのが現実だ。

 ところで、ユダヤ、キリスト、イスラム教のこれらの世界的大宗教の一神教は、輪廻転生界の大自然界に徘徊し浮浪し、そして人間と対話し命令し恫喝する畜生死霊魂の魔の神仏を真の神と誤解して崇拝するもので、実に根本理念において重大なる誤りを内包するものだ。真の神仏は全宇宙のあらゆるエネルギー粒子を創出、湧出、生産する万物の創造主であられ、この地上界に存在することなく、また地上界に降下することもなく、輪廻転生界を超越した超絶無限の妙理の世界である宙天の玉座に鎮座されるものだろう。

 今時のイラク戦争は日本民族にとっても国家財政破綻と併せて国民意識の根底的変革を迫る貴重な転機となるだろう。今こそ歴史的大変動の後に、数千年来の宗教理念を根底から改めて、真の神仏を仰ぎ詣拝する真の宗教理念に基づく新たな改革を神聖日本から世界に向けて提示していく時期に来たようだ。
 

イラク戦争は数千年来の怨念の宗教戦争の総決算である

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月10日(月)22時12分48秒
   イラク攻撃の米現政権には、キリスト教原理主義と新保守派のシオニストユダヤ勢力が強力な影響力を行使している。表面上のイラク攻撃の目的は、大量破壊兵器の廃棄と民主政権樹立であるが、これは米国自身が現フセイン政権に供与したり支援してきたものだ。しかも大量破壊兵器自体は超大国も有しているもので、世界的枠組みで解決すべきだし、民主国家樹立を言うならば、サウジやイラン、シリアなどの他のアラブ諸国の民主制はどうなのか。

 真の狙いは原油利権確保とイスラエルの安全保障であろう。米国内の原油状況も悪化の一途を辿っており、経済も不振だ。常識的に考えるならば、戦争を遂行すれば経済が破綻するから、戦争を思い留まるのが普通なのに、むしろ、経済が悪化しているからこそ、一気に戦争に突入して矛盾を解決するのが狙いのように思われる。しかし、これは大いなる誤算に終わって、経済再生どころか、経済破綻から国家崩壊へと自ら墓穴を掘って自業自得の運命に陥るだろう。

 なお、イスラエルの安全保障の確立からイスラエルの領土拡張も視野に入れているように思われる。イラクだけで戦争は終結することはないだろうし、サウジや周辺諸国へと攻撃が波及し、全世界を巻き込む危険性が高まってきたようだ。既に、単に英米と仏独の覇権争い・対立では済まずに、安保理の空中分解から国連の崩壊、欧州諸国間の亀裂、米国の国内分裂、そして全世界の対立と分裂、崩壊に至りつつあるものだ。

 また霊的に見れば、即ち、カルマの法則、因果応報の原則によれば、2千数百年前のユダヤ人のバビロン捕囚から十字軍遠征等の幾多の宗教的怨念の対立継承が、ここに来て一挙に噴出して来たようだ。米国のアシュケナジーユダヤは8世紀頃の白人の改宗ユダヤであり、バビロン捕囚は直接体験していないのだが、同じタルムード思想の共有により宗教的怨念を継承しているものだ。

 正に、今時のイラク戦争は数千年来の怨念の宗教的対立を孕んだものだ。武力行使、テロ報復の連鎖による共倒れの歴史的総決算も真の神が仕掛けた邪悪な想念の一掃の運命であろう。日本は怨念の宗教戦争の呈を要するイラク攻撃に、変に原油利権確保や経済復興の野心を有して便乗したり、対米従属の延長で米国の武力攻撃に加担したり、宗教的対立に巻き込まれて、他国の怨念を受けることがないようにすべきだろう。そして新しい宗教概念を構築して提示し、新しい時代に向けて主導力を発揮すべきだろう。

 正に、吾々が指摘し提唱する新たな宗教改革に向けて、古代からの宗教の大改革が極めて現実味を帯びて、世界的にも具体的な関心事や課題に上って来るようだ。輪廻転生界に徘徊する畜生死霊魂の悪魔を神と誤解して崇拝し、その根本的理念において重大な誤りを有するユダヤ教、キリスト教、イスラム教の世界三大宗教の壮絶な戦い、共倒れ、総清算の果てに、日本が新たな融合概念の下に、輪廻転生界を超越した宙天の玉座に鎮座される真の神仏を仰ぎ詣拝する新たな宗教理念を提唱していくべき時期に来たようだ。
 

坂の上の雲

 投稿者:山本勘一  投稿日:2003年 2月26日(水)10時47分51秒
  管理人様、お邪魔をさせて頂きます。

貴方も坂の上の雲を目指して観ませんか

詳しくは此方のホームページをご覧下さい。

http://www.jitakude.com/055

お邪魔でしたらお手数ですが削除願います。

 

2002年末で邪悪な悪魔が霊界では一掃され勝負が決着

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月24日(月)23時13分32秒
   2001年の9.11事件は、正に闇の陰謀勢力の内部分裂であった。独仏を背後で操る闇の世界支配権力の欧州と英米の対立(なお、英国はロスチャイルドが支配する二重スパイであるが)、ロスチャイルドの有色系スファラジーの本物ユダヤとロックフェラーの白色系アシュケナジーの改宗偽物ユダヤの両ユダヤ勢力の分裂と対立化、反シオニストとシオニスト派の対立が背景にあり、正に闇の陰謀勢力が米国のユダヤ勢力、特にネオコンサーバティブの新保守主義派を叩いたと言うことであろう。

 2003年春にも開始される米国の対イラク攻撃も、背後は石油資本の利権獲得を目指す連中と、シオニストのユダヤグループの連携があると言えよう。例え、対イラク戦争の大義名分が無くなって、攻撃を中止することになれば、シオニスト派の新保守主義派のネオコン連中が黙っていないだろう。彼等がイスラエルのモサド諜報機関を使って、逆のテロ攻撃を画策して、何が何でも米国のイラク攻撃を仕掛けて行くであろう。米国の大多数の国民も、次第に米国の政権中枢がユダヤシオニスト派に乗っ取られていくことに気が付き始めるであろう。

 何れにしても、米国からアシュケナジーユダヤの追放が始まるであろう。現政権が2004年の大統領選挙に勝利を果たす確率が高まれば、ユダヤグループが排除されるであろうし、そうでなくても戦争が回避されれば、国民全体が反ユダヤ一色になって、ユダヤ排斥が始まるであろうと思われる。そのユダヤのエリート連中は日本に押し寄せるであろうし、中間や下層階級の連中は南米に逃亡して行くであろう。勿論、米国に残留する連中もいるが、米国内のユダヤ人の逃亡が始まるであろう。日本に流入して日本企業を買収始日本経済を支配するユダヤも、2004,5年の日本の国家破産に巻き込まれて行くであろう。現在の都心に林立する高層ビルもユダヤ金融資本が建設しているものだが、こうした資産も不良化し、彼等も投資の破綻から大きく財産を喪失して行くであろう。

 既に霊界では、2002年末で神聖で清浄な真の神仏の波動により、邪悪な魔の想念が一掃されたようだ。後は次第に地上界にも影響が及んで来て、邪悪な想念が排除され破綻し崩壊して行くであろうと思われる。悪魔ルシファーにお伺いを立てていく陰謀シナリオも、既にルシファ−消滅により次第に破綻して行くであろう。2003年に入っても、イラク攻撃に踏み切れないのも、既に権力が失墜し崩壊寸前である兆候であろう。例え、戦争に踏み切った場合は、欧州からイスラムを使ってテロ報復を受け、経済も崩壊に向かい、一挙に資本主義体制の崩壊に至るであろうと思われる。

 新しい時代の建設に向けて、実に数千年来の悪魔崇拝宗教の対象であった大魔神ルシファーを消滅させ、霊界でも既に2002年末で、真の神仏による大勝利の決着であった。2003年以降は正に高みの見物により、次第に邪悪な波動想念同士が対立し分裂し、破綻し崩壊して行くであろう。その結果が世界の破局から、彼等陰謀勢力も管理能力を喪失し、制御も不能にいたり、陰謀破綻により降参し、救世主に期待する環境が生まれ来る中で、国内外の皆が付いてくるような真の救世主なるものが登場し、全世界の窮状を救済して行くことに至るだろうと思われる。
 

↓5.真の神仏と心が一体により神一厘の差で救済されるでしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月13日(木)00時31分6秒
   現在の米国のイラク攻撃も、HPで指摘するように、闇の陰謀勢力同士の仲間割れであり、国際ユダヤの分裂であります。即ち、欧州と米国の覇権争いであり、欧州のロスチャイルドを中心とする有色系の本来のユダヤのスファラジーユダヤ(反イスラエル・反シオニスト派)と、米国のロックフェラーの白色系の改宗ユダヤのアシュケナジーユダヤ(親イスラエル・シオニスト派)の対立であります。そのクライマックスは先の9.11事件であります。一見すると、独仏と英米との対立に見えますが、背景は本物ユダヤと改宗偽ユダヤの両ユダヤの対立であり、闇の世界支配権力の米国解体、アシュケナジーユダヤの切り捨てであり、それぞれ様々なイスラムやワスプ等の勢力を巻き込んで複雑にしているだけです。正に神仕組みによる淘汰が始まったと言えるでしょう。

 実に、国家を有しないで、世界各国の社会に寄生する独特のユダヤ民族が考えたタルムード思想に基づく両方を対立させて漁夫の利を得る従来の陰謀が、今度は自分達に跳ね返って内部対立を引き起こしているものです。欧州のスファラジーユダヤの方は、2000年に入って以来、真の神仏の波動を感じて次第に懺悔し始めてきたようですが、米国アシュケナジーユダヤの方は、シオニストユダヤ(親イスラエル派)でもありますが、一向に悔い改めていないようです。その結果欧州のスファラジーユダヤによる米国のアシュケナジーユダヤに対する成敗が、仏独などを使って開始されてきたようです。

 なお、米国のイラク攻撃は霊的に言えば、即ち「カルマの法則、因果応報の原則」から言えば、正に2千数百年前のバビロン捕囚により、隷属の憂き目にあった古代イスラエルの民の怨念の復讐でもあると言えるでしょう。この時のイスラエルの民はスファラジーユダヤでありますが、スファラジーユダヤの方は、2000年に入って以来、ローマ法王の中近東への懺悔・和解の歴訪に見られるように、世界統一を目指して怨念の対立に終止符を打つように方針を大転換してきましたが、米国や東欧、そして現在のイスラエルの支配階級のアシュケナジーユダヤの方は、バビロン捕囚を体験してはいないのですが、当時に作成された悪魔の法典のタルムード思想を頑固に共有して継承し実践しているが故に、怨念を霊的に受け継いで、スファラジーユダヤに代わって、現イラクのバビロンへの復讐劇に駆り立てられて行っているものと思われます。

 既に、霊界においては6千年来の悪魔崇拝の対象であったルシファーも消滅して、吾々の大勝利に至っております。未だ地上界では、人間界の邪悪な想念世界が充満しているために、対立を継続しておりますが、次第に共倒れになって衰退、衰滅に至るでしょう。2002年末で、霊的には既に勝負は付いたものと思っております。吾々の大勝利は間違いないように確信しております。現世の地上界にも次第に清浄で神聖な波動が浸透してくることでしょう。当方が指摘するように、多くの国民が気付かぬうちに進展していくもので、後世の歴史家が、後を振り返って、様々な不可解な事象に際して、詳細に分析し解明することでしょう。

 それ故に、当方も次第に高みの見物を決め込むという決意をしたものです。後は次第に邪悪な想念同士の対立から、共倒れになっていくことでしょう。目下、日本に流入して不動産を買い占めて高層ビルを建てているユダヤ国際金融資本も、第二のバブル崩壊により、多額の損失と喰らっていくことでしょう。既に2003年問題で空き家が増加し、日本も多額の損失を見舞っておりますが、彼等にも次第に影響が逆に跳ね返っていくことでしょう。2005,6年頃の世界大恐慌を経験して、その後5年間ほどは地獄の苦しみが継続いたしますが、その後は、新しい国家社会の建設を目指して、日本が主導した新しい時代が到来するものと堅く信じており、明るい将来を展望しております。そう言う確信があるからこそ、こうしてHPで広範多岐に亘る幾多の展望や改革案を紹介しているものです。
 

↓4.真の神仏と心が一体により神一厘の差で救済されるでしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月13日(木)00時06分53秒
   東京都内の有名な某不動産企業が管理所有する某ビルのフリーメーソン本部ビルの礎石には、彼等が数千年来信奉する大魔神のルシファーに因んだルシファー歴の約6千年余りの年代の刻印が施されているようです。日本に次第に浸透しつつある悪魔崇拝宗教に多くの著名な日本人が洗脳されて加担しているのが現状です。表面上は国際協調主義、平和友好主義を標榜して、慈善、奉仕、友好、平和、協調等を謳い文句に行動しており、両頭立ての戦略により、愛国的行動には制限したり、一方では愛国運動を推奨させて、故意に対立させて混乱を煽っております。恰も、幕末時の幕府と薩長との両方に武器を売却して対立させて、内乱化を扇動していったのと同じ戦略でしょう。対立する両勢力に援助をして、互いに争わせて共倒れを図る戦法が連中の常套手段と言えるでしょう。

 そうした各種国際親善団体、友好団体、慈善・奉仕・福祉・環境団体などの陰謀組織の内部にいる者でもその隠された謀略には全く気が付かないようになっているようです。占領体制の下に完全に牛耳られてしまい、今や日本人から魂が抹殺されようとしております。これも実に巧妙に東京裁判史観を通じて、日本を犯罪国家、侵略国家に仕立てて、またそれに呼応する売国奴を支援、育成して、中国や韓国にも憎しみを焚き付けて相互に反目させてきているものです。今や、其の暴力を断ち切るのは人間業では殆ど不可能のようです。陰謀を暴いたり抵抗する際には、謀略が仕掛けれて暗殺や失脚の憂き目に会うようになっております。

 現在の日本人全体に巣くう倫理や道徳の退廃現象も、国民の気の弛緩、邪悪な思想、金銭的欲望、物質的願望などに乗じて、男女共同参加社会、ジェンダーフリー思想、夫婦別姓、共働き等を通じて家族崩壊、社会混乱、国家解体を仕掛けているもので、呪詛の邪悪な想念が次第に浸透してきたものであり、一旦、入ったものを排除するのは並大抵ではありません。彼等の邪悪な想念には正攻法で立ち向かっても勝ち目はありません。彼等と同レベルの想念で勝負しても全く効果はなく、連中の思うつぼでしょう。体内に寄生した寄生虫の排除は医薬を利用すればするほど、益々、耐性になり抵抗力を有してくるのが通常です。一部の有識者が正しい分析を行っても、そして一部の国民が目覚めても、大多数の家畜化した国民が魔術に掛かっている限り、大して効果はありません。

そうした寄生し吸血するウイルスや菌の排除、一掃は神々しい太陽光線、心の波動想念により死滅させて行くしかありません。心の持ち方で菌を死滅させる白血球が増大して、効果的と言うことが解っていることからも、いだずらに殺虫剤や薬を振りまいても益々抵抗力を付けさせるだけでしょうし、その内、体力が弱体化して寄生虫に支配されて行くでしょう。即ち、魔力行使の邪悪な連中に対しては、同じレベルで対処しても逆効果になるのは必然でしょう。知識や学識で勝負してもらちが明かず、高いレベルの光輝で神聖、清浄な想念波動で淘汰、一掃、廃絶して行くしか有りません。宙天の玉座に鎮座される真の神仏の波動に対する邪悪な攻撃、反発、中傷、嫉妬、妬みは逆に自己に強烈に跳ね返っていくことでしょう。今度は逆に、国内外の邪悪な連中を分裂させて対立させて共倒れに導き衰滅させていくものです。

 今年当たりからは、一段と真の神仏による想念波動が広く深く伝搬し浸透していくことでしょう。既に2000年に入って以来、数千年来の悪魔のルシファーも宙天と地上との挟み撃ちにより天上界に昇天させられていき、この地上・大自然界から消滅して、大きく波動想念が変化し大きく国内外の諸情勢の流れが変化し、特に2001年の9,11事件を経て、2002年末では更に大きく勝負が付いた、霊界では既に勝敗が決着したと見て良いでしょう。2003年からはより一層、邪悪な想念が廃絶、一掃されて、次第に地上界にもその影響が反映されていくと見て良いでしょう。真の神仏は邪悪な想念同士を互いに対立させて衰滅、衰弱、衰退させていくように思われます。何故にそうなるのかは、当方のHPでも示唆し紹介してあります。
 

↓3.真の神仏と心が一体により神一厘の差で救済されるでしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月11日(火)22時03分15秒
   真の仏法の具現として、換言すれば、真の仏道精神の具体的現れとして、これらは現実における各種の法制度に生かされるべきでしょう。それ故に、今次の改革は利益団体同士の勢力争いから招来されるものであっては成らず、真の神仏と心が繋がった少数の者による改革になっていくことでしょう。全ては真の神仏に依ってしか達成できないほどの、複雑高度の改革を求められていくものです。普通一般の人間の力、学識や知識を超越した存在でしか実現できないものでしょう。多数決で決したり、欲望や打算の交錯する利害得失の抗争や妥協の産物で生じるものでは真の解決には成り得ません。

 ご指摘のように、現在の日本は倫理、道徳、礼儀の退廃現象から惨憺たる有様であり、今や米国のユダヤフリーメーソンの共産主義者により巧妙に仕掛けられた東京裁判やその後の占領政策による日本弱体化計画の猛毒が次第に前身に回ってきたようです。これは欧州や米国でも同様であり、無国籍、愛国心が欠如したユダヤフリーメーソンによる家族崩壊(共稼ぎ、男女平等、ジェンダーフリー)、社会混乱(麻薬、移民、フリーセックス)、国家解体(欧州統合、グローバリズム)が仕掛けられているようです。日本にも戦後まもなく神道を否定・排除し、大和魂なるものを抜き去り、教育からも二宮尊徳像を撤去させて刻苦勉励の精神を破壊させ、マスコミ売国奴を通じてエロ、暴力、痴呆の低俗番組を氾濫させているようです。そして今時は、共産主義を変質させカムフラージュしたゆとり教育の蔓延や男女共同参画社会やジェンダーフリーの浸透で家庭崩壊、家族解体を画策し始めたようです。因みに共産主義も彼等が仕掛けたもので、資本主義との似非対立構造の演出に他なりません。東西冷戦時代に、モスクワにロックフェラーの支店があったことでも理解できるでしょう。

 ところで、日本人に対するマインドコントロールとして作用するテレビの視聴率なるものも、何にも各家庭の協力の下になるモニター制でもなければ、テレビにセンサーを取り付けているものでもなく、視聴率調査会社なるものが勝手に低俗番組を中心に高い点数を付けて競争を煽って誘導しているようです。一方では、韓国や中国にも嫉妬や妬みの感情、怨念や対立を植え付けて、アジア人同士を分断して支配するの戦略により、日本に無理難題を吹っ掛けて追い詰めようとし、腰抜け・弱腰、軟弱・薄弱な真底まで魂を抜かれた現在の大多数の日本の支配層や売国奴連中では最早どうしようもない袋小路に至っているようです。

 先日、米国から、「北朝鮮に数発の核兵器の保有を米国が認めた場合、日本は容認できるか」等と打診があったようですが、これを見ても如何に米国は日本を防衛していると言うよりも、日本を管理しているかが次第に明らかになってくることでしょう。新しい教科書をつくる会の有力幹部メンバーの方ですら、東京裁判史観の欺瞞性や不合理制、大東亜戦争の正当防衛性を強く認識しているにも拘わらず、米国のイラク戦争を日本が武装する絶好の機会と見て全面賛成していましたが、今回の北朝鮮の核武装の容認に向けた日本への打診発言に接して、米国に深い不信感を抱き始めたようです。次第に国民全体が米国(ユダヤ)の謀略性に気付いて、真の愛国心に目覚めていくことでしょう。

 現在、東京の新橋よりの東京タワー近くの某ビル内に、ユダヤフリーメーソンの本部があり、六本木にはその支部があり、陰陽道のワラ人形の呪詛以上の強烈なユダヤのカバラの魔術の儀式により、日本に対して邪悪な想念波動を伝搬、充満させて、大悪魔の呪詛、祈祷を実施しており、日本人全体の精神破壊を企むように、邪悪な波動を広範囲に且つ深く浸透させているようです。こうした強烈な魔術に対しては、如何なる学識者や有識者でも太刀打ちできないでしょう。邪悪な魔法や魔力に対しては、人間の通常の想念波動では排除することは殆ど不可能と言えるでしょう。正に、魔力とは異なる「別のもの」なる人間を超越した真の神仏の真正で光輝、清浄な波動に依ってしか、魔神、魔仏による魔力の邪念を跳ね返すことが出来ないでしょう。 
 

↓2.真の神仏と心が一体により神一厘の差で救済されるでしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月16日(日)02時44分59秒
   ところで、御懸念のような社会の大混乱、破綻は全ては霊界からの波動と密接に関係しているものです。即ち、現世の混乱は霊界の死霊魂の苦怨や苦悶の反映でもあるのです。よく、「死んだ人間よりも生きている者の方だ大事だ」と言う暴言を吐く者もおりますが、生きている者も死んだ者も、両方とも大切なのです。両者は共に霊的に一体となって働いているものです。そこにこそ死霊魂の正しい慰謝と供養の国民総決起による実践の必要があるのです。これは国民各自が実践すると言うことも大切ですが、政府権力が指針を提示し、国民全体で心を一つにして実行して行かねばなりません。靖国神社参拝で中韓などの干渉を平気で許して、それらの攻撃と呼応して、賛否両論の怒号が飛び交う中では、死霊魂の慰謝など有り得ません。

 共産主義者や社会主議者が喧伝するような「死人に口無し」では決してありません。個人の事故や病気、そして社会や政治、経済の混乱も全ては霊界からの働きが関係しております。それは祟りとか罰とか言うよりも、助けを求めて縋ってきていると言った方が良いかも知れません。邪悪な想念に対しては波長が符合して罰となるでしょうし、心が清浄な者に対しては、救助を求めて縋ってくると言うことになるでしょう。何れの場合でも、霊が苦悩して彷徨っていることに他なりません。当方が指摘するように、正に死霊魂の正しい慰謝と救済こそが、国家安泰の基本・基礎・基盤であると申せましょう。死霊魂の慰謝と救済は普通は極めて長期間を要するものですが、今時は次第に真の神仏により救済されていくように思われます。

 当方も最近は瞼がぴくぴくと震えることがありますが、この瞼の痙攣(ケイレン)は一般的には疲労現象も関係することもありますが、この当方の場合は霊が縋ってきている現象と言えるでしょう。人間の最も敏感な部所の瞼に霊的現象が現れやすいと言えるでしょう。しかし、これも救助を求めるに値する者にしか現れないことは確かです。それ故に一部の宗教家からは、「心を浄化すればするほど、災難、受難、法難がやって来て試練に巡り会う」と言うことがあるようですが、これはこのような死霊魂からの救済依頼や要請を指しているものでしょう。従って、逆に心が売名や欲望、そして軟弱であれば、死霊魂にやられていくこともあると言えるでしょう。

 今次の諸改革は様々な人が曲がりなりにも提言し実行していくことでしょうが、最終的には真の神仏と心が一つにならなければ達成できないものと思っております。血で血を争う事態で進展していけば、即ち、怒号や罵倒、対立や攻撃、中傷や嫉妬等が渦巻く中では、決して本物の改革が出来ません。最後は真の神仏による大いなる働きがあるものと思っております。正にこれこそ、巷間言われているように、神一厘の差、即ち、1%の可能性で達成されていくものでしょう。最早、後がないと思われる背水の陣の最後の土壇場で、国民の意識改革と併せて、見事な大逆転が演じられていくものと思っております。逆に言えば国民が意識変革を達成できない内に、虫の良い救済は有り得ません。

 なお、宗教改革に関しても、当方が神道と仏道の融合が必至と指摘するのも、極めて当然のことであり、仏道だけでは各自の心の浄化に片寄りすぎて、邪悪な想念との対峙や排除の神としての発魂の行動が生じません。これは神道の理念から、換言すれば正義感から発生していくものでしょう。それ故に神道を否定したり排除して行くところには真の仏道実践はあり得ません。神道と仏道の両者は融合して共に協力して実現達成されて行かねばなりません。各自の心も内面の浄化・悟覚と対外的行動の両面が揃わなければ真実一路の本物とは言えません。 
 

↓1.真の神仏と心が一体により神一厘の差で救済されるでしょう。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 2月11日(火)22時00分59秒
   随分と沢山のご投稿いただきまして有り難うございます。余り更新するなと言うことで、暫く、投稿の御返事も控えた方が良いのかなと思案いたしておりました。当方のHPを正当に評価して下さり大変恐悦至極に感じ入る次第です。当方も御評価のように「国家や個人の指針」となるように作成し掲載していくもので、当方の祈念するところが正しく御理解・伝達されており、またそれ以上に真に意図するところを汲み取っておられることに改めて敬意を表するものであります。

 既に、10数年前から神聖で清浄な波動が、随分以前から国や地方の政治家や有識者、マスコミ、官界や学界などに多く浸透し、既に殆どの有識者の意識に植え付けられていっているようです。次第に多くの人々が知らずの内に、意識変革をさせられていくことでしょう。即ち、邪悪で猜疑な想念、魔力行使の波動は一掃、廃絶され、逆に、普通・素直で正常、真正で清浄な想念は守護されて次第に浮上してくることでしょう。想念波動は一種の電磁波ですから、IT革命により、従来よりも一層の急激な浸透・伝搬が始まったようです。

 ところで、HPの膨大な量に対しては大変申し訳ないと思っております。掲示板投稿者からの意見に対して舌足らずの点を補足する意味で追記することが多々あり、その為にどうしても修正、補足、追記が増加してしまいます。しかし、新たな記載内容の点は、最近は必ず掲示板で紹介してから追記として掲載するようにしております。従って、掲示板の内容を若干修正したものがHP上で追記や補足となっております。尤も、当初から全文を印刷されておられるようでしたら、折角の印刷が全く台無し・効果無しになって迷惑をお掛けするのは当方も心より懸念しお詫びするものです。新しい箇所は投稿や追記の日付けにより御判断下されば、別途、その部分のみを後で目を通せば、重複の読破は回避されるのではないかと思案いたします。

 ところで、HPは御関心のあるところからゆっくりと読まれることを期待するもので、最初から順番に読まれるとどうしても飽きや怠惰な気分になり勝ちのようです。興味を引かれる部分から時には飛ばしたり省略したりして読破されていけば良いように構成されております。従って、当方も順次追加していくことに対しても、差ほど迷惑にはならないのではないかという想いもありますし、更新を全くしないのでは、新たな環境・状況・事態・反応・心理の変化に対して適切・的確な修正やコメントを発信していく機会を喪失してしまいます。何も更新しないHPが次第に飽きられ無視されていくことも事実ですし、丁寧に漸次読破される方には、急ぎ過ぎるというのは焦りを生み、当方にしてもしても一体どちらが良いのか大いに迷うところであります。

 特に、最近は当方の見解に呼応するかのように、「現在は100年に一度の経済危機だ」と指摘する異色で有名な官僚出身の某経済評論家も現れだしたようです。恐らく、彼は、世界大恐慌を仕掛ける闇の世界支配権力の欧州筋からの情報によるものでしょう。次第に現在、進行する危機が歴史的大激動であることに多くの人が気付いていくことでしょう。ただ、先見性を有して歴史的大激動だという正しい現状の認識・分析が出来ても、その為の解決策や方向性やタイムスケジュール等を明確に読んで的確な対応策を提示していく者は殆どいないように思われます。当方が指摘するように、正に、数千年来の総決算を一気に成して行かねばならないほどの、文明史の大変換に相当する一大危機、異変であろうと思われます。ただ、当方は、闇の世界支配権力をも地獄に導いて破綻せしめていくものです。肉を切らせて骨を断つの戦法でしょうか。
 

安穏たる死に場所が見つかる国家社会へ

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 2月10日(月)20時43分38秒
  際限なき欲望暴走経済から環境破壊が進み、血に飢えたけだものの米国支配
層が取り仕切る国際秩序に指をくわえて傍観し、成金と虚飾の外面を維持す
るのに躍起となり仮面の内実を覆い隠し、よその国の視線を気にするだけの
卑怯な国、日本に病的症状が噴出している。国の気質・体質は当然多数の国民
の内実を表すといえよう。
こんな状態で一体どこに死に場所があるというのか。

奴隷・家畜で生きながら腐って、実際に死んで無に帰す保障はどこにもない。
生前の最も嫌な想念状態に永遠に閉じ込められる死後の世界が無いと誰が断
じることができよう。死んだら自己保身の金も法律も何の役にも立たない
魂に刻まれた想念の履歴書に応じた異次元の世界が待っているかもしれない。
山道を歩いていると、突然視界の何も見えない霧に遭遇した。もう後戻りは
できずその先にはどこまでも落ちていく断崖絶壁かもしれない。
死後が無いとする無神論者よ。それでもその道を平然と渡れるか。

欺瞞と見せ掛けの装飾・肩書きにしがみついた保身の者たちよ。いつまでも
ウジウジと誰かがやるまで安全箱に身を潜め、依存心で傍観しておけ。
死後の世界がどうなるか、あなたの想念次第だ。
そうでない者は、苦しみに満ちた欲望隷属から決別し、真理に心を合わせ
欲の世界を調節し、身命を賭した想念で主体的にやるべき事を実践しよう。
暗黒から光を感得し、慈愛を育み、心眼を開き、困っている人間を見定め、
無造作に助ける人間になろう。

世界の平和と国際秩序、環境保全、国家安全に対する国家の命運をかけた主体的
意思が自然に発動できる真性日本、正気な民族への根本改革では、内部崩壊が加速
した地獄の中からしか転機がおとづれないだろうが、蘇生の速度を速めるためには
開眼者をできるだけ増やし魂の連鎖をしていくしかないのである。

真理、真法、真愛のエネルギーを心身深く感得できることに深謝。
光あるところに影あり。
 

日本固有の改革とは仮面国家日本との決別です

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 2月 9日(日)00時22分44秒
  己のエゴより法則を遵守することで円滑な社会秩序を作っていく。そのために法秩序を制定する。
また、人間のエゴの発露、利害衝突の特性は世界共通というわけではない。
連綿と続く慣習や民族気質、固有文化の影響を受ける。たとえば、自分の感性・趣味・嗜好といったものは、生立ちから現在までの、気質・体質・慣習・慣行や同時代の価値観の影響を受けて定まると考える。己を改革するといって180度、感性・趣味・嗜好が変われない。

さら書面の法秩序とは別に内面の法的秩序としての律法も、エゴによる精神秩序の過度な暴走を防止するために必要と考えます。

これらの法的諸制度の本義を考えると、敗戦後の憲法や教育基本法は、連綿と続く文化や民族気質・感性を一切無視して、欧米の法秩序を導入し、さらに道義の基本となる教育勅語も切捨て、固有宗教である神道も御利益祈願の祭りや行事に代わり、律法の育成は壊滅してしまいました。
戦勝国の米国を筆頭とする日本民族の内面からの破壊工作ともいえます。

国家・国民は当然、法秩序が変わっても、内面ではそれに順応できず、欺瞞・偽善・偽装の仮面国
に成り下がったのは当然の結果といえましょう。エゴの発露も米国のように本能的に正直なもので
はなく、どこかひねくれたものになってきましょう。世間に対する顔と家庭での顔の2面性、
本音と建前、面従腹背、腹黒い等が、日本人の行動様式に常識とされました。一億総仮面国家は、
神や先祖に対する冒涜でしょう。最近の構造改革連呼は他力本願の欺瞞でしかありません。

この仮面国家の慣行に加え、他者との交流を断絶する団地構造が、現在の青少年の空虚感や自我崩
壊の原点になり、また魂に刻印された欺瞞の足跡から、老若男女の精神秩序の内部崩壊が起こり、
国家の内部崩壊をもたらしてきたといえましょう。
仮面の快楽欲望逃避が魂の謀反という形で苦悩を始めている状況でしょう。
 

このHPは社会や心の正しい運転指針書

 投稿者:影法師  投稿日:2003年 2月 5日(水)23時17分11秒
  不動明王殿、御丁寧な返事ありがとうございます。
このHPはまだ一つ一つ読みきっていませんが、貴殿の魂が入った活きた本物の活字には胸を
打たれます。ただし、じっくり全部読もうとすると、いつの間に量がさらに増えてなかなか
追いつきません。各章の本文以外に掲示板も閲覧するとなおさらです。
ですので、ホームページの更新については、しばらくのんびり構えて欲しいというのが正直
な気持ちです。
ただ目の前に欲望まみれの末期的な現実があります。真仰に意識を張り付かせながら、目の前の
本当の弱者救済以外は弧高に徹する方が、精神の外乱は少なくできましょう。

自分の叔父さん叔母さんが、強盗に拉致され殺害されて、兄弟である自分の親が強盗に決着を
付けずに仲良くしようなどといったら、その子供の精神はどうなるのだろうか?
長年の北朝鮮の拉致問題に対するマスコミや政治外交はこれに匹敵するといえましょう。
さらに自然環境も風習も異なる別の家(アメリカ)に金魚の糞のように文句も言わずついてい
く自分の家(日本)。
家の伝統的な掟も規律もなにもない、ただ奴隷のように家畜のように目の前の餌や動物快楽に
浸ればそれでいいとする家庭で育つ子供の教育効果はどうなるのか。誰の目にあきらかだ。
物質に恵まれ、餓死も皆無になった日本国家が世界に対しての役割・天命を果たそうとせず、
利己的快楽欲望に逃避したテレビや経済情報の歯止め無き情報の氾濫。
卑怯・卑劣な最悪の社会教育環境にある現代日本に我々は生きている。

そして目の前には既に手遅れの現実がある。
身近な社会悪や退廃に対して見て見ぬふり、テレビや新聞広告等で延延と繰り返される我利我
利欲望経済情報の氾濫、節度をはるかに越えた過剰な物質・サービスでお膳だてされた過保護
空間で、一人で生きていける気になり、幼児の欲望意識を肥大化させたまま、異常なまでに
見た目の格好と面白さだけに価値を置く未熟な大人の繁殖。
嫌な事、面倒な事は意識的に避け、いつまでも自己評価・決断・決心は先送りする。
その結果、膠着し閉塞になると、面白くない・退屈だ・空虚だと刺激を渇望する。守ることと
いえば、半径1m以内の視野の卑小でひ弱な己の気分であり、刹那的快楽・欲望隷属で毒気の
嫌な気分を紛らわすことに専念する。流動的な利己的欲望充足に対する価値の度合いを比較し、
価値の相対化で己を正当化し気分を守護する価値相対主義論者。
共通する強烈な他者依存心に蝕まれた現代日本人の老若男女、とりわけ若者世代の未熟で
悲惨な精神状況は、末期的惨状以外に表現しようがありますまい。

際限なき利己的欲望まみれの世相にあって、想像を絶する反動は必然でしょう。
魂に刻印された一連の足跡に応じてそれぞれが総決算する時期がきます。欲望の風船が苦痛
で破裂するときしか覚醒の転機には成り得ないでしょう。
その転機がいつきても不思議ではない社会環境にあって、貴殿のホームページは国家運営に加えて
心の安全運転の貴重な指針書です。
毒気の浄化も兼ねた死霊魂の正しい慰謝や魔の欲望にひきずり落とされるのを絶対真理に意識
を合わせることで予防する心の安全運転は、最初はあちこちぶつかるでしょうが、日々心がけ
ているうちに無意識にうまくなると確信している次第です。
 

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