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全93件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

一度講座をご体験下さい。

 投稿者:bunbun  投稿日:2009年 6月18日(木)11時42分30秒
  なぞとき工房 解明企画 です。
【内容】日本人の課題と生きる意味を探る楽しい真理探究室 太陽、日の丸の日本民族がまず真っ先に知っておくべき最重要課題
【一言】昔話は近代日本の宿命を幼い心に刻む為に与えた予言。ユダヤの神殿理想が日本で実を結ぶ歴史の仕組みを探求します

http://homepage1.nifty.com/designb2/nazosampl.html

 

モラルのない資本主義社会は犯罪と同じよ

 投稿者:ユリ  投稿日:2008年 4月 6日(日)12時15分36秒
  必ず罰を受けるわ  

柏崎原発沖の大地震は台風4号と同様、米の謀略だった!

 投稿者:前田 進  投稿日:2007年 7月24日(火)01時45分5秒
  台風4号は米ブッシュ政権の気象兵器の仕業だった

柏崎原発沖9kmが震央だった大地震は原発直撃で、台風4号と同様、米ブッシュ政権による謀略攻撃だった

フリーメーソンの頭目ロスチャイルドと配下のロックフェラーは、米単独行動による支配世界が挫折したと総括した。
戦略を変えて、中国を米国の代りに超大国化する新戦略を決定、米中による日本の壊滅と略奪を決定、推進中だ

次は東京直下か、浜岡原発が攻撃される可能性もある!西風で横浜、川崎、東京など関東メガロポリスは壊滅する可能性がある!
浜岡原発の操業をすぐストップせよ!

売国・亡国の安倍・池田政権を直ちに退陣に追い込め!

 詳細は:http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/46.html

http://gold.ap.teacup.com/46.html

 

地球磁場が弱化、消滅迫る!

 投稿者:前田 進  投稿日:2007年 6月21日(木)23時28分12秒
  地球磁場が弱化、消滅しかけている  破滅的だ!
  −グリーンランドでのシンポで発表

AFP(American Free Press) 07.6.11が伝えた5月10日付け「エコノミスト」誌によれば、
グリーンランドの宇宙科学シンポジウムでこう指摘された:

 詳細必見:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/45.html

  なお、ある日の午後同時に2000万人が死んで地球を去り、保険会社、金融機関が崩壊し、現体制が崩壊する。地球による強制だ、とプレアデス人の予言がある。

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/45.html

 

美しく清き地球を破壊せし 人間界に破局迫りぬ

 投稿者:前田 進  投稿日:2007年 3月 5日(月)00時22分46秒
  美しく清き地球を破壊せし
 人間界に破局迫りぬ

             たつまき jcfkp201@ybb.ne.jp

2036年からタイムマシンで来た米国人タイターと、ブラジルの預言者ジュセリーノの預言は低レベルからだった。
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/2036_26d8.html

07.1&2月地球規模の大暖冬は新たな地殻大激変の前兆だ
気象庁発表のエルニーニョが主因ではない―
1,2月の地球規模の大暖冬は
太陽大異変による新たな地殻大激変の前兆だ
姉羽事件の関連会社イーホームズの藤田東吾社長は、200万棟のマンション・ビルが耐震強度不足で倒壊すると暴露した
その前に彼は安部に知らせようと会いに行ったが、拒否された。

エルニーニョは太陽大異変の結果の1つにすぎない
ESA(欧州宇宙機関)は米太陽観測衛星SOHOのデータで08年太陽爆発を発表した
それを東電はスパコンのシミュレーションで確認した
07年:英国、日本、韓半島、上海は沈没、米国東部は地殻大破壊・分裂
08年は太陽爆発!
これらは宇宙管理界からの予言である
地球と太陽系の破局が目前に迫っている!

 詳細必見:http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/40.html

 

以後、新しい掲示板2にどうぞ。

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年 7月31日(土)00時38分43秒
   投稿数が92件に達しましたので、原則として以後の書き込みを調整させていただきます。必要によっては、掲示板1から掲示板2に転載したり、逆に掲示板2から掲示板1に転載させていただくことになります。今後とも掲示板3の方にもご自由なご意見やご感想の交換の場として、宜しくご愛顧、御協力のほどをお願いいたします。
8章掲示板2
http://9025.teacup.com/seishinbuddha22/bbs
 

トルストイが預言した救世主とは聖心仏陀先生のことであろうか

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年11月 7日(日)00時03分44秒
   トルストイが、1910年現在で既に生誕している救世主とは、第8章で紹介する聖心仏陀先生のことであろうかと思われる。また2500年前に釈尊が、自分の死後、2500年後に現れる救世主も聖心仏陀先生のことではないかと思われる。更に、ノストラダムスが、「別のもの」が現れたら、自分の預言が当たらなくなるだろう、即ち不吉な魔の預言は回避されるだろうと言う、実にその「別のもの」も聖心仏陀先生のことであろうと思われる。

 聖心仏陀先生は、自分が生きていたら皆がダメになる、特に「君がダメになる。僕に頼るからだ」と言って亡くなられた。87歳で10年前の平成5年4月20日で、5×4=20と命日をしっかりと記憶している。先生は以前から、自分は120歳まで生きるだろうとも言っておられたのに残念なことで、当時は大いに落胆したものだ。その先生は、1906年の午年生まれだった。亡くなられたのは87歳であり、今生きておられたならば97歳であった。1910年と言えば、4歳か5歳であった。

 先生は、某所でも指摘したかと思うが、6歳まで、殆ど歩くこともなく、ただかごの中でおとなしく、親の仕事を見つめて座っており、そのために智恵遅れで、大きくなってからも人並みに付いていけずに落第生であったという。それでも地元香川県の某市で建設業界の組合長もし、可成り社会的にも活躍したようだ。しかし、中年過ぎからは無理が祟ったのか、多くの不治の難病に罹り、家族や医者からも見捨てられて、深山幽谷の地に死に行かれた結果、全てを捨てきって死を決意して心魂が清浄の極みに達したその瞬間、瞬時にして、宙天に至達して如来に成仏し、見事、仏身顛化という歴史的大偉業を達成されたのである。

 これまでの苦難の道も、不思議と神仏のお導きであったのではないかと思われる。それ以来、深山幽谷の地に入られて、様々な宇宙的体験や探訪、挑戦をされて、宇宙理法を解明会得され、崇高な真法を授持し、また深遠な真力を把持し、更に広大無辺の仏知恵を体得されたのであった。その法は、実に素晴らしいものであった。巷間喧伝される魔法などとは根本的に相違するものであった。古来、不思議に思われている超古代の文明とは正に、魔術や魔法、魔力の他に、こうした偉大な真力によるものもあったのではないかと思われる。

 ところで、先生の生存中に、「その内に、社会が騒然としてきた折りに、救世主が、ひょんな所からひょんな人物が現れるだろう」と言っておられた。当方が「救世主とは先生のことではないのですか」と聴いたら、「イヤ違う」と答えられた。「すると先生のことに感銘した人物でしょうか。また救世主とは霊感がある者でしょうか」と再度聞くと、「そうだ、救世主と言うからには、ある程度霊感がある者ではないかな」とも言っておられた。当方には霊感など無いから、恐らく、当方が捜して発見してくる人物か、または当HPに共感を覚えて、聖心先生に心を寄せてくる人物ではないかと思われる。その先生も亡くなる直前には、「大変な時代が来るからその準備をしておくように」と言われた。何か先生が天下の大掃除をして下さる思いだ。

 ところで救世主とは、今や単なる思想や理念の崇高さぐらいではないだろうと思う。それを遙かに超越し、邪悪な想念波動を廃絶するような強烈な清浄で神聖なものを有した存在でしかないだろうと言うのが実感だ。邪悪な連中が、自ら仕掛けた陰謀が破綻し崩壊していく過程で、何かを感じ、正に天罰や祟りを心魂の奥底に痛感して平伏してくるような存在ではないかと思われる。先生も、ある日、テレビの前で、忠臣蔵を見ながら、「僕のことはこうして後世に末永く語り伝えられて行くであろう」と言っておられたのも、既に御自分の果たす歴史的役割を感じ取っていたものと思われる。今は密かに救世主の登場を期待し祈念するばかりだ。なお、一旦、仏身に顛化されれば、その肉体の死は余り関係はなく、心が通じる者には、宙天の玉座から何らかの波動が伝搬され守護して下さるものであろう思われる。
 

4.トルストイが救世主登場を預言していた

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月21日(日)01時58分4秒
  写「世界劫毀與中国人」稿畢心中好疲憊難受、記起前人説的、我瞻四方、蹙蹙靡列騁

 この「世界劫毀與中国人」を書き終へると、心は満足して居るが、しかし、疲れ果てた。
 この心境を日本語に翻訳すると、「八方ふさがり」
 このあと、
 「天と人との際」が、昭和五十五年(一九八〇年)十月、出版され、「今日何日分」は、台湾で、胡蘭成逝去の年、民国七十年(一九八一年)に出版されて居る。
 胡蘭成先生は、中国人であるが、中国大陸は、中国式表現では、「偽朝」たる中国共産党の支配下に在り、そして、胡先生は、中国政権によって日本に協力した「漢好(売国奴)として追求されて居る。
 台湾の国民党政権も、同じく、旺兆銘政権の要人、胡蘭成を漢好とした。
 一九七二年、日本が台湾の中華民国と断交して北京の中共政権と国交回復すると、蒋介石国民党政権は、「反共」で一致できるなら、旺兆銘政権関係者との一定の協働関係は可能であるとの方針を打ち出し、その結果、一九七四年、胡蘭成は台湾の中華文化学院大学の教授として招聘されるが、忽ち、旺兆銘の一味漢好として国民党陣管によって迫害されて、一九七六年には台湾を迫はれて日本に帰らなければならない。
 日本では、何冊かの著作を出す機会を與へられ、講演もたまにするが、二、三の人を除き、日本人は胡先生の説を右から左に聞き流すだけ。

 しかし、幸にして、一九七四年から七六年までの三年間、台湾滞在中に、胡蘭成先生は、朱西寧一家と言ふ、熱烈な支持理解者を得て、台湾に、「三三学社」と言ふ、ひとつの思想的運動の成立を見ることが出来た。
 胡蘭成先生逝去のあと、この三三学社も解散するが、しかし、朱三姉妹は胡老師の教えを、何等かの程度で維持する貴重な努力は続けているやうである。
 かくして今、我々日本民族有志は、胡蘭成思想を発見し、それを学び、それを該発展させて行くための足がかり、手がかり、糸口は得ることが出来たのである。
         平成十五年十二月十一日記
            -    太田 龍
 

3.トルストイが救世主登場を預言していた

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月21日(日)01時56分1秒
   ところが、今年二月以降、胡蘭成と言ふ中国人を、筆者は発見した。
 この人は.トルストイの預言中の救世主としての要件を、あらかた、充し得るのではないか。もちろん、メシア(救世主)と言ふことばは、西洋の枠内のものであって、東洋にはあて嵌らない。
 しかし、トルストイは西洋人であるから、その用語を使ふしかなかったのであらう。
 胡蘭成著「今日何日号」の「世界劫毀與中国人」を読んで行くうちに、そのことに思い当たった。
 胡蘭成先生は一九〇六年、清国浙江省の人。
 清朝末期に生まれ、辛亥革命時に五歳、中華民国誕生時に六歳。
 胡蘭成の「ひととなり」を評価する文章としては、「心経随喜」への保田與重郎の序文が最高のものであらう。                               
 ここには引用を省略するので、直接、原著を参照して頂きたい。
 この一文が、「保田與重郎全集」に収録されて居るかどうかは、未だ調べて居ない。

 胡蘭成先生は、自分の一生は、一本の網に全重量をかけて進むやうなものであった、と、述懐して居られる。
 これはその通り、筆者には良く分る。
 しかし、まずそこのところが日本人には分らない。
 胡前成先生は、逝去の一年前に、「世界劫毀與中国人」を書き終えたと、朱天文女史の「編輯報告」に述べられて居る。
 そして、この「世界劫毀與中国人」の巻頭に、
遂志賦
  −−−代序
と言ふ、かなり長い序文(二十頁)が収められて居る。
 民国六十九年六月八日、の日付けあり。
 民国六十九年は、西暦一九八〇年。
 

2.トルストイが救世主登場を預言していた

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月21日(日)01時55分11秒
  以下、「宇宙戦略放送 平成15年12月11日号」を紹介。
 トルストイが予言した、1910年までに東アジアに生まれて、人類滅亡の危機の直前に新しい学問体系を建設する革命的思想家、それは胡蘭成。

 松井桃棲さんの未完の遺書「悪魔額入門」(昭和末期、柏樹社と言う出版社の広報誌「柏樹」に連載された)については、筆者はこれまで、色々な機会に論評した。その中に「トルストイの大予言」と言う章がある。
 その主旨は、1910年、トルストイの死の直前に、人類の行く末を案じる三人の皇帝の使者に対して、次のような預言をした。
1.人類はこのままでは滅亡する
2.その滅亡までに、救世主が出現する
3.その救世主は既に、一九一〇年の時点で、東アジアに誕生している
 その東アジアとは、1.中国、2.日本、3.モンゴル、4.シベリア、5.その他の東アジアの地域を含む。
4.その救世主は、しかしながら、西洋人が知るような、宗教人、宗教家、宗教の教祖ではない。
5.彼が説く教えは、もう一つの宗教と言ったものではなくて、これまで未だかって知らなかったようなものの考え方である。
6.私(トルストイ)には、その内容がどんなものか、全く知らない
 以上の如く、要約出来る。

 松居桃棲さんは、そのトルストイの預言の話しを、子供の頃、父親松居松翁)から聞かされて、強い印象を受け、生涯、そのことが、心を去らなかったと言ふ。
 ちなみに、松居桃棲さんは、一九一○年三月の生まれであるから・一九一〇年に既に救世主は東アジアに誕生して居る、と言ふトルストイの磯言する救世主の要件に、辛うじて引っかかることに成る。
 しかし、松居桃棲さんは、未だかって知られなかったやうな、人類の死地を救ひ得る新しいものの考え方を、結局、生涯のうちに、作り出すことは出来なかった。
 筆者は、この松居桃棲さんの「トルストイの大縁言」を読んでからずっと、一九一〇年以前に東アジアに生まれて、人類の危機を救ひ得るやうな新しいものの考え方を生み出した人物とは誰のことか、もし、本営にそのやうな人物が存在したとしたらそれはどこの国の誰なのか、そのことを疑問として来た。
 日本のことは、もちろん、日本人の一人として、良く知って居るつもりだが、とてもその要件に該当する人間は思ひ当らない。中国にも韓国にもモンゴルにも見当らない。
 

1.トルストイが救世主登場を預言していた

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月23日(火)09時40分20秒
   ユダヤ問題研究者で真剣な愛国者の太田竜氏が自ら主幹を務める発行紙で、トルストイの救世主登場の預言を紹介し、中国人の胡蘭成氏を救世主としているようだ。最近の太田竜氏は、物凄い勢いで多くの著作や翻訳をものにしているようだ。書店でも何冊か並んで広く読まれているようだし、陰謀論も数年前は、一笑に付されていたが、最近は、ごく普通の者でも、彼の本を読み、関心を持ち始めているようだ。彼のユダヤの陰謀を暴露する熱意や勇気には脱帽ものだ。

 太田竜氏は、最近はユダヤの陰謀を暴くことを大きく越えて、この陰謀の破綻後の世界を構築していく上で、指導的理念として縄文精神の重要性を強調し、その再生復活の意義を指摘しているようだ。確か、縄文精神の重要性や肉食是正・禁止の健康、現行天皇制の大幅改訂に関する本も書いておられるものだ。当方もそれらの幾つかに関しては全面的に高く評価し共鳴しているものだ。ユダヤの陰謀説にも大いに賛同し共感を覚えるものだ。そして陰謀や謀略に対抗するためには、「真理を暴くことが大切だ」との彼の説にもある程度は賛成し共鳴するものだ。しかし、それだけでは不充分なことも承知している。何故なら、例え陰謀を暴いたところで、何ら痛くも痒くもない連中であるのは確かであり、最終的には、陰謀暴露ぐらいで懺悔し降参することはないであろう。

 そして、崇高で高尚、高邁な理念を提示し、真理を教え語ったところで、邪悪なユダヤ悪魔崇拝者共は、後悔反省し懺悔することも皆無であろう。それ故に、救世主とは、単なる崇高で高邁な思想理念を提起するぐらいの者ではないであろう。もっと大きく何かを越えた存在であろうと思われる。正に、最終的にはユダヤが恐れ畏怖し降参し懺悔する存在であろう。そこには善良な者には殆ど気付かず、むしろ邪悪な連中にこそ、天罰を喰らって始めて何かを感じ気付いていくものであろうと思われる。

 ところでトルストイの預言は当方も随分以前から知っていた。恐らく、トルストイの言う救世主は、当方が指摘したノストラダムスの言う「別のもの」、また2500年前の古代インドで如来と成られた釈尊が預言したとされる救世主と同一の方であろうか。恐らくそうであろう。すると救世主とは、矢張り、人類全体を救うものであり、単なる思想家ではないように思われる。その救済の仕方が一体如何なるものになるのかは、ある程度予想できるし、某所でも紹介指摘しているものだ。

 なお、当方が中国人の胡蘭成氏を知ったのはごく最近だ。胡蘭成氏は、日本の伝統的神道に由来する思想と、中国の易経を高く評価するものだ。なお、易経とは、天と地を繋ぐ思想で、「天地人」の教えを強調するものだ。よく墓の上中下の石にも「天地人」を表象するものがあると言われているようだ。しかし、この胡蘭成氏の東洋思想は高く評価するが、救世主というものは、そのような単なる普遍的で世界的思想の発見者ではないであろう。その高邁な思想理念は、あくまでも救世主として登場した後に、その人類救済、社会の是正、改革実践において採用されていくものとなるであろう。即ち、あくまでも崇高な思想や理念は、人々が懺悔した後に登場する付属的なものとなるというものだ。
 

ユダヤ問題が再燃しユダヤ排斥が巻き上がっていくだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月20日(土)23時53分29秒
   2003年10月は、世界ユダヤ人にとって、最悪の月と成ったようだ。その主たる事件は次の三件ある。

即ち、
(1)マハティールマレーシア首相が、イスラム諸国の会議で、ユダヤに対する強烈な批判を展開し、出席したイスラム諸国政府はマハティール首相の見解を支持したこと。
 なお、これには欧米の首脳も猛反対したが、本音では案外支持しているのではないだろうか。政権指導者としては露骨に言及できないだけであろうと思われる。

(2)プーチンロシア大統領が、ユダヤ人巨大大財閥の長に対する公然たる攻撃を開始したこと。この背景を窺わさせる情報は、幾つか書物でも紹介されている。例えば、NHK出版の「強奪されたロシア経済」などでも真相が明らかだ。

(3)ヨーロッパ人の大多数が、イスラエルを世界平和に対する最大の脅威と見なしていると言う世論調査の結果が発表されたこと。これは既に、トルコでもユダヤシナゴーグが爆破されたり、パリでも学校放火事件が勃発したり、欧州各地でユダヤ人にに対するテロが多発している背景があるようだ。

 今のところ、それぞれ、互いに関係はなく別個の事件であるが、何れも根底に深刻な反ユダヤ感情が横たわっているものと思われ、世界的な反ユダヤ運動にいつ連動して一気に火が付くか分からない。

 現在、東京や大阪に巨大建築物が乱立しつつあるが、これも国際ユダヤ資本が投資先を求めて日本上陸してきたものだが、案外、ユダヤ排斥を敏感に感じ取った連中が、極めて安全で、反ユダヤ主義が芽生えていないし、むしろユダヤ問題に無頓着な日本に避難してきたとも思われる。東京のユダヤ協会も最近、親ユダヤの学者による講演会を開催して行くことを計画したのも、世界的なユダヤ排斥の情勢を懸念し、その背景を踏まえて、最終的に日本民族に理解を求め出したものと思われる。
 

反ユダヤ主義再燃の兆候

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年12月 4日(木)00時26分46秒
   当方が予想し懸念する反ユダヤ主義の再燃、ユダヤ排斥運動の勃発が世界中で始まろうとしている。矢張り、グローバル化の進展と共に、ナショナリズムへの再起、愛国的民族的回帰への現れであろう。今や世界中からユダヤ人が排斥されつつあり、それも左右両方からの排斥だ。当のユダヤ人も如何なる理由で排斥されるのか理解できていないようだ。思うに、郷に入っては郷に従えとの格言を真底から理解できていないためだろう。寄生虫のように生きるのではなく、融合して行くことだろう。また欧州ではイスラム教徒も排斥の対象になりつつあり、今や世界は民族的対立、宗教的対立の坩堝と化していくようだ。

11月22日産経新聞紙報道
【欧州で再燃】【反ユダヤ主義】
「仏大統領厳しく糾弾/イスラム教徒絡み複雑化」
【パリ=山口昌子】欧州で反ユダヤ主義問題が再燃している。トルコ・イスタンブールでのシナゴーグ(ユダヤ教会)への爆弾テロや仏パリ郊外ユダヤ人学校の放火事件などが続く中、パレスチナ・イスラエル紛争や対イスラム教徒問題もからみ、問題は一段と複雑化している。

 「反ユダヤ主義が帰ってきた。イスタンブールやパリで発生したテロは孤立した事件ではない」。イスラエルのシャローム外相は十七日に訪問先のブリュッセルでこう述べ、米中枢同時テロなど一連のテロの源流のには反ユダヤ主義があるとの見解を示した。
 その上で、「欧州は歴史的、道徳的、政治的に反ユダヤ主義と戦う義務がある」と述べ、EUとイスラエルの合同閣議を提案した。
 EUは十一月初旬、域内で実施した世論調査で「世界の平和を最も脅かしているのはイスラエル」との回答が約六割と最多だったことを発表し、イスラエルから「欧州は反ユダヤ主義」との猛烈な反発が出ていた。
 こうした中、シラク仏大統領は、「ユダヤ人一人を攻撃することはフランス自体攻撃することに等しい」と述べ、反ユダヤ主義を厳しく糾弾した。パリ郊外で発生したユダヤ人学校の放火全焼事件を受けて十七日に反ユダヤ主義問題に関する政府間評議会創設を決めたときだ。同会は毎月一度、ラファラン首相の司会で会合を開き、個々のケースの対応を検討する。

 フランスをはじめ西、南欧州にユダヤ系住民が多いのは東欧州から移住したユダヤ人と北アフリカから移住したユダヤ人との両系列がいるからだ。その一方で第二次世界大戦後、イスラム教徒系の移民も増加中だ。
 フランスやドイツではイスラム教徒の女子の公立学校におけるスカーフ着用を法律で禁止するか否かが大問題になっている。
 シラク大統領は諮問委員会を設定し、年末までに回答を出すよう要請した。

 フランスの場合、憲法で「非宗教」がうたわれ、あらゆる宗教も移民も「フランス共和国」の旗の下で統合されるというのが基本的理念だが、スカーフ問題はこれまでの個々の学校の判断にまかされてきた。しかし、十一月現在でスカーフ着用生徒が一千二百五十六人に上り、四人が退学処分になるなど社会的、政治的問題となっている。
 欧州ではこれまでも反ユダヤ主義がさまざまな形で姿を現してきたがイスラム原理主義過激派の台頭やパレスチナ・イスラエル紛争が重くのしかかっているだけに、拡大EUを前にますます頭の痛い問題になりそうだ。
 

↓.無関心、無感動、無気力の大多数の者は誠に残念ながら縁無き衆生でありましょう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年11月24日(月)09時41分10秒
   ご親切な御教示、ご心配やご指摘は既に承知済みで当方には全く無用・不要でしょう。
 多くの者は人生の目的すら明確でないまま、打算、欲望の気の向くままに生きて死んでいくものでしょう。家畜的人生を送るのも自由であり、他人が干渉・関与したり注意・警告したりすることも無駄なことであり、余計なことで不必要でしょう。馬に対してできることは、水飲み場まで連れて行くことであり、あとは馬自身が自ら水を飲むまで待つしかないでしょう。狡猾で頑迷な人間には、水飲み場まで連れて行くことも不要で不可能であり、何処に水飲み場があるかを示すだけで充分でしょう。水の飲み方まで示す必要もなく、聞かれたら初めて応えるだけでよいでしょう。
 
 大多数の者は、烏合の衆で目の前の餌を食うしか能がない家畜的人間、彷徨える子羊の群、長いものに巻かれろの盲目的、横並び意識、とかく群れたがるメダカ、千万人と雖も我いかんとは正反対であるのが真実でしょう。そのような群れたがるメダカの大群は、先頭が右を向けば一斉に右を向き、左を向けば一斉に左を向く習性を有するものです。それ故に、先頭が振り向けばそれで充分なのです。誰か一人でも気付けば充分なのです。全員が理解するまで落胆し諦観する必要もありません。百匹目のサル現象を期待し待てば良いのです。

 その内、大激流が襲来して、いやでも一目散に慌てて満足している現場から大混乱を伴って逃亡し始めるでしょう。その際に先頭を上手く仕掛けた罠に誘導し引導し教導すれば良いものでしょう。あとは全員が網に掛かったところで一網打尽にすれば良いのです。何も失望し絶望することもなく、焦らず慌てず争わず諦めないで行けば良いのです。腹が空けば何でも食べざるを得なくなるでしょうし、空腹を感じ出すまで、仕掛けた餌に食らいつくまで気長に待っておればいいのです。
 

忘却

 投稿者:  投稿日:2003年11月15日(土)08時47分33秒
  いくら 主張しても 人々のこころは 変らない

矛盾を矛盾と捕らえられない人々に呼びかけても そこには 廃墟の虚像が

空しく 立ちはだかる だけ

無常の意味を かみしめ 己の心を 研ぎ澄ませ!!
 

追伸

 投稿者:  投稿日:2003年11月 8日(土)19時33分33秒
  わたしをコントロールすることは不可能です
他のことに 力を注いでは いかがですか?

わたしは ただの 傍観者にすぎませんし 何も興味はありません。
ということで 頑張ってください。
 

メッセージ

 投稿者:  投稿日:2003年11月 5日(水)19時29分19秒
  ポイントは 地方分権ではなく LGWANというネットワークが

齎す中央集権制度の確立と民間の癒着 という 闇のお話し

民営化は隠れ蓑という 現実

 

↓.今後5年間こそが歴史的且つ世界的大激動の戦国乱世の襲来となるでしょう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年11月 5日(水)22時57分17秒
   真理探究は決してお遊びではなく、正に身命を賭した命懸けで向かうべきものでしょう。言葉で誤魔化すような屁理屈の世界ではないことは確かでしょう。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、死中に活を求むの気概で、正に背水の陣で生死を賭けた必死の戦いとなるでしょう。

 ところで今後5年間は実に歴史的大激動の到来となるでしょう。恐らく、2004,5年頃の日本の国家破産から全世界を巻き込んで米国崩壊までをも招来させていくことでしょう。そうした世界経済の崩壊の危機乃至は改革のチャンスの襲来と言えるでしょう。

 既にイラク戦争の長期泥沼のベトナム戦争化から周辺地域への拡大への兆候、また深刻なデフレ経済の長期化、景気の低迷などで、資本主義経済自体の崩壊の危機が到来しております。恐らく今後の5年間はかつての歴史の中で最大の危機となるでしょう。正に歴史的大変革に相応しい天下分け目の関ヶ原が訪れて参るでしょう。戦国乱世の到来でしょう。

 是非ともこの大激動の歴史の生き証人となって、真摯に、結末までとは言いませんが、せめて入り口まででも見届けられることを祈念するばかりです。即ち、地獄の阿鼻叫喚の中を藻掻き苦しむ魔界、奈落の底の入り口を見ておくことをお勧めいたします。あらゆる権威や権力の衰退、衰滅、破綻、崩壊に至るでしょう。正にノアの洪水の再来となるでしょう。しかし、新しい国家社会の建設に際しては、全てを解体し破壊して更地にした上で、新しく再建することは不可避であり必須でもありましょう。
 

これからが楽しみです

 投稿者:  投稿日:2003年11月 4日(火)17時39分27秒
  着々と進む 改革が もたらすもの 

それを 見つめていきましょう

ここ五年間が 実に面白くなりそうです。

それまで わたしが 生きていればの 話ですが…

PS.真理の探求は 闇です そこには 理屈など通用しないことは 御分かりですね では… 
 

↓.真理は探究すれども言動は慎重でこそ賢明

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年11月 4日(火)00時18分56秒
   真理の探究は確かに冒険であり、抹殺される危険と隣り合わせでしょう。従って真理探究を恐怖に駆られて止めるのではなく、問題はその表現、表明などの時期、場所、言い回しなどに注意することでしょう。それを真底から自覚しない者は単なる阿呆で愚か者でしょう。多くの政治家は場所やタイミングを省みずに、真実と思われる言動でも、時と場所をわきまえないで暴言に受け止められたりして行くのも、実に、表明手段や方法に問題があると言えるでしょう。

 某政治家のように思ったことを直ぐ口にするのは、権謀術策が渦巻く政界を裏を知って逆に裏を掻くようにして謀略の中を泳いでいく政治家としては幼稚であり、失格でありましょう。時にはウソ、方便で敵の謀略を臨機応変に見抜くことも必須でしょう。真理探究には、相手の陰謀や謀略、欺罔、詐欺、虚構を見破ることも含まれます。その真理探究に際しての自己防衛の責務すら放棄し逃避するようでは、最早、従順な家畜の群と変わりはなく、生きていく意味もないでしょう。

 即ち、最初から真理の探究を放棄し無視していくのは、無関心、無感動、無気力であり、結果的には家畜的人間、奴隷根性、長いものに巻かれろの他力本願、腰抜け、腑抜けになるのは必定でしょう。人生の目的は矢張り、真実一路に生き、真理探究において勝負する時期や場所では、勝負するという心構えが大切でしょう。臥薪嘗胆、捲土重来と言う言葉があることを思い起こすべきでしょう。正義、大義、信義、道義にこそ生きるべきで、これがないと人生も無為、徒労、堕落、空虚になり、生き甲斐も生きる意味も意義も無くなるでしょう。例え長生きしても何のために長生きしたかも解らなくなるでしょう。

 要は真実を知って知らない振りをする、能ある鷹は爪を隠す、賢ければ惚けろ、こういった高等戦略が必至でしょう。敵を油断させ、味方までをも欺き、時期至りなば一挙に勝負に出る、そのための真理探究であるのです。真理を探究したら直ぐに公開し吐露し書いたり口にするような者は、単なる浅薄、軽率、軽挙、妄動、阿呆でしかありません。そう言う意味からも、真理探究と、その言動とは大きく異なるものであって、最初から真理探究に恐れを抱いて後込みし否定し排除していくのでは、それだけで敗北主義でしょう。

 真理探究を否定するなら、それを 肝に 命じろ!!
 

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