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↓.硝石の代金決済には女性が輸出された

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月28日(日)09時31分28秒
   なかなか良いご質問です。今でこそ原油購入は自動車や家電、機械等の輸出代金で決済していますが、当時の日本は硝石の輸入代金に対して、一体何で決算したのか。歴史の通説では、当時の日本からの輸出は大したことのない品物ばかりです。そんな物で火薬の原料の硝石を買えるものではありません。ご推察の通り、人間を輸出したと言えるでしょう。サンカのみならず、多くの日本人が捉えられて、特に女性の値段が高く欧州に輸出されていったようです。これはポルトガルの某大学に資料が残っているようです。今でもポルトガルやスペインに行くと、日本人そっくりの顔達が多く見られたり、頭に物を載せて運ぶ習慣もあり、戦国時代に大量に輸出された日本人の面影を見る想いです。

 そんなに沢山の日本人女性を欧州に輸入したら、スペインやポルトガルの欧州に女性が溢れてしまうのではないかという疑念もありますが、当時は女権の高まりで、生意気な女性を魔女に仕立てて、所謂魔女狩り旋風が巻き起こっており、随分と多くの女性が財産を没収されたり、魔女として焼き殺されたりしていったようです。その欧州の女性の穴埋めとして、従順な日本人女性が重宝がられて、硝石代金と交換に輸入されていったようです。即ち、日本人女性を多く受け入れる背景があったようです。

 なお、天草四郎時貞の島原の反乱事件は、実に日本から欧州に輸出される女性が駆り集められて収容された場所での反乱であったようです。偶々、その中に女性のような美男子の天草四郎がいたと言うことでしょう。島原半島は、欧州向けの女性の輸出基地であったと言うことでしょう。歴史はその辺がどうも真実を解明していないようです。何故反乱したのか。首謀者がどうして美男子の天草四郎なのか。

 女性を差し出すという発想は、種子島の鉄砲の仕組みの解明に関心を持った種子島の某鍛冶屋が、ポルトガル人に自分の女房か娘を差し出して、火薬の爆発に耐える銃身の構造を聞き出し、単なるねじ式であったことを知り、後悔し、後で自殺したという話も伝わっているようです。当時の日本人には、単に栓を差し込むと言うことしか知らず、「ネジ」で栓をすると言うことは知らなかったようです。当時の習慣でも安易に女性を差し出すということは常識であったようです。

 なお、つい最近でも、女性の人身売買は極めて普通でもあったようです。余り言うと、某筋から猛反撃を喰らいそうですが、某作家が指摘しているように、大東亜戦争の末期に発生した中国残留孤児でも、何も戦争のどさくさで離れ離れになったと言うよりも、食料と交換で、足手まといの子供達を売ってきたという方が真相のようです。その中でも女の子の方が高く売れたようです。買った中国人も、労働力として重宝していったと言うことでしょう。勿論、中には人道的に預かった方もおられましょうが、殆どは金で買ったか誘拐したかであるようです。

 話は変わりますが、戦国時代の大量の戦死者の死体に関して、よく武士が敵の首を槍に掲げて歩いている姿が描かれておりますが、これは日本に大量にやってきた中国人に売りさばいたようです。買う中国人は、脳味噌などを漢方薬として重宝していったようで、戦国時代、戦がある度に、中国人が大量に日本に買い付けにやってきたようです。そこから人間の内臓や脳味噌を薬として使用するところから、「生薬」と言われていった背景があったようです。歴史の裏話には、今の常識では考えられないことが余りにも多いようです
 


硝石の輸入代金のかわりに、

 投稿者:ティアマット  投稿日:2003年 5月10日(土)23時20分12秒
  サンカの人達を捕まえて、代金がわりとしたって
聞いたことがあるんですが、じじつなんでしょうか?
スペインのバスク地方に連れていかれたとかいう話しだった
ように思います。
そういわれるとポルトガル、スペインのバスク地方の人達って
日本人の血がまじってるのかなあ!?って気がしないでもありません。
それにどことなく物悲しい印象が感じられてなりません。(私だけかもしれないですが。。)
アマリア・ロドリゲスの唄を聞くとなおそういう気持ちがかきたてられます。
 

2.歴史の様々な裏話を紹介

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月10日(土)00時34分22秒
   なお、明智光秀=天海僧正という説には、未だ納得行かないものがある。恐らく真実ではないだろう。また織田信長が桶狭間の戦いを3000人で決行したと言うが、真実のところ、もっと少なかったのでは無かろうか。思うに一桁違った300人ぐらいではなかったのだろうか。それぐらいであったからこそ、今川も油断したのであろう。もっとも、油断するような状況であったのではないかと思われる。つまり、信長は、何も今川を急襲するつもりで出かけていったのではなく、むしろ逆であり、今川に服従、恭順の意を示すために出かけていったものであろうと思われる。

 ところが、急に一寸先も見えない大雨に見舞われ、その好機を捕らえて、一挙に攻撃に転じたのではなかったのか。そう言う解釈をしないと、今川が油断していた理由、背景が全く理解できないであろう。桶狭間という休息に不向きな場所で部隊を駐留するなど、信じられない光景だろうし、信長の攻撃に対する無防備も理解できないであろう。もっとも、信長が流した籠城、米の買いだめと言うガセネタの情報撹乱も大きく影響したではあろうが、どうもそれだけではなかったであろう。

 ところで、織田信長が本能寺で明智光秀に打たれたと言うがどうも真相ではないように思われる。信長の死体が見つかっていない故に、逃亡したのではないかという見解もあるが、これは単なる死体を見つけられなかったと言うべきであり、逃亡、生存説には疑問が残ると言うものだ。当時、光秀が天皇を密談をしていた事実が、公家の日記が公表されて解ってきたようだ。従って、光秀単独による犯行でもないようだ。

 思うに、光秀単独犯行説では根拠、動機が弱いようだ。犯罪の背景を考えるに際しては、動機は勿論、一体誰が利益の受けるのかという視点が大切であろう。当時、信長が恨まれていた相手は実に沢山いたようだ。権威や権力に挑戦し破壊することに多大な恐れを抱いた天皇家もそうだが、比叡山や石山本願寺の宗教勢力、その他に重要な勢力があった。それはイエズス会の宣教師グループであった。即ち、信長の関心事は鉄砲の原料の硝石であり、それを一手に扱っているスペイン人の本拠地からの利権の強奪であった。

 当時の日本は、種子島に鉄砲伝来以来、僅か数十年で鉄砲生産は世界一であったようだが、その原料の硝石は日本にはなく、スペイン人からの輸入であった。信長はその産地はフイリピン当たりと思っていたようだ。中南米からのものとは知らなかったようだ。そこで、真剣にフイリピンを攻略して硝石を一手に奪い取ることを考えていたようだ。こうした信長の意志を見抜いて、スペイン人宣教師が天皇家と組んで、光秀を唆せて信長暗殺を企てたのではないかと思われる。暗殺手段は、爆殺であり、光秀が急変を聞いて信長の殺傷現場に到達したときに、犯人に仕立てられていったのではないかと思われる。

 信長暗殺後に猛スピードでスペイン人宣教師が長崎に逃亡し、そこからスペインに急遽、帰国しているようだ。これはスペインの某大学に資料が保存されているようだ。財産を費やして研究した某作家の解明によるものだ。恐らく真実であろうと思われる。ただ、信長が暗殺された運命を決したものは、実に霊的な因果関係、因果応報の原理、カルマの法則によれば、比叡山焼き討ちにあったと言えるだろう。幾ら堕落した僧侶といえども、御仏に仕える者を殺傷しては仏罰、天罰が下ろうと言うものだろう。

 他にも山ほどあるが、キリがないので止めにする。
 
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1.歴史の様々な裏話を紹介

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月 9日(金)23時53分37秒
   徳川家康が群馬県得川村世頼田のサンカ出身であり、三河の松平竹千代に成り代わったもので、三河侍というのも尾張の三河ではなく、江戸の無宿人を隔離していた三河島の浪人共を解放していったものであり、その三河島の三河であることをHPで指摘し、幕末時に、徳川の財宝を全て提供する代わりに、徳川を裁かず、また徳川の秘密を暴かないようにとの密約があったようだと指摘した。

 なお、この他にも、他人に入れ替わった者として、有名な義経=ジンギスカン説もある。当方もこれは真実であろうと思っている。しかし、真実であったとしても、モンゴル人からすれば許し難い事実であり、許容できないものであることも確かだ。異民族の支配されて来たことが天下に明らかになれば、自分達の栄光の歴史が虚構であることが証明されてしまうものだろう。何が何でも否定して行かねばならない事項と言えよう。

 義経が衣川の決戦で死亡し、その首が鎌倉までの長い道中、時間を掛けて移送されてきたが、腐敗して判別が付かなかったと言うし、三陸海岸から陸奥、竜飛岬、そして函館や洞爺湖付近、日高、旭川に至るまで、義経伝説があり、また旧ソ連の沿海州にも、かつて笹リンドウの模様が刻印された遺跡があったようだ。またモンゴル博物館にも、ジンギスカンが愛用した馬の鞍には、何と源氏の笹リンドウの模様が施されていたらしい。モンゴル政府が慌てて隠匿してしまったようだ。

 そして、元が源に通じ、ジンギスカンが成吉思汗と漢字が勝手に当てられて、漢読みでは、「吉成りて汗を思う」、即ち、「異国の地で成功し、今となっては汗、即ち、白拍子の静御前のことをお思い起こす」と言う趣旨であり、万葉読みでは、「なすよしもがな」、即ち、「今となっては最早どうしようもない」と言う意味のようだ。、衣川の決戦の日が義経、即ち牛若丸の死亡した命日ではなく、京都の鞍馬山神社で幼年期を過ごした牛若丸の命日が、ジンギスカンの死んだ命日と同じであるようだ。これは某作家の説でもあり、戦前からも指摘されてきたようだ。

 なお、最近でも、ジンギスカンは日本語を知っていたという説も、「真、ジンギスカンの謎」の本が出ているようだ。当方もそのほか、ジンギスカンが死亡した際に、周囲に集まった豪族達の漏らした「ジンギスカンはこのように小さい身体とは知らなかった」と言う感想に注目している。つまり、思うに、表面上はジンギスカンは身体の大きい弁慶が演じ、背後では義経が指揮し指示していたのではなかったのではないかと思っている。だからジンギスカンが死亡した際に、実際のジンギスカンと死亡者との相違が疑問視されたのであろう。確かに大柄の弁慶が表面的にもジンギスカンであった方が、モンゴル民族を束ねて行くには相応しいのではなかったかと思っている。

 また、上杉謙信にしても女性だったと言うことを気付いている者も少ないようだ。戦国武将の中でも独身で、頭巾を被っているなんて不可思議だ。妾・側女を置いてまでも子孫を増やすのが当然なのに、一生独身で出家をしたというのもおかしな話だ。頭巾を被って出家し僧侶に転じたのならば、どうして戦などに明け暮れたのだろうか。それに謙信の陣馬服の裏側が赤い色であったり、戦も勝っているにもかかわらず、一月単位で帰郷しているところを見ると、女性特有の生理と関係しているのではないかと疑いたくもなる。今でこそ、女社長も珍しくもないが、戦国時代でも相続人や後継者が女性であったりしたこともあり、徳川の時代になって、男尊女卑の風潮、世相により、男にさせられたのではなかろうかと思っている。
 

イラク戦争終了でも株価低迷し経済破綻寸前に。

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 4月16日(水)21時45分47秒
  4月14日某夕刊紙は以下のような報道をしている。
【「戦争をやり続けるしかない米国経済はどう考えても上がり目はない」
 日経平均株価は4日連続下落しまたまたバブル後最安値を更新、20年前の株価に逆戻りしてしまった。

 イラク戦争終結は好材料のはずなのに、株価は下がり続けている。これは極めて深刻な事態だ。帝京大教授の降旗節雄氏が言う。
「戦争が決着しても株価が上がらないのは、米国経済の悪さがあらためて注目されているからです。開戦前の米国は雇用統計や消費動向などの指標が悪化、減速が懸念されていました。その上、巨額の戦費や戦後処理費用を背負い込むことになった。米国経済がこの調子では日本株が下がるのも当然です。」

 米国は最大の輸出先で、もうけ口、その米国景気が怪しくなれば日本経済はオダブツだ。しかも、米国経済はこの先も上がり目はない。つまらぬ戦争を始めたことで、大きなリスクを背負い込んでしまったからだ。経済評論家の広瀬嘉夫氏が言う。

「米国が圧倒的な軍事力でイラクをねじ伏せたことで、米国と面と向かって逆らう国はいなくなるでしょう。しかし、米国はこれから枕を高くして眠れない。イスラム教徒を敵に回したことで、米国へのテロはこれまで以上に激しくなる。米国はブッシュ・ドクトリンを貫くしかなく、ますます国際的には孤立化する。やがて、カネもヒトもモノも動かず、世界経済は大停滞してしまう恐れがあります。低迷する株価はそのことも織り込んでいるのです。」

 米国でネオコンと呼ばれる新帝国主義勢力の発言力が高まっている。テロが相次げば、次はイランだ、シリアだということになるのだろう。双子の赤字がますます膨らみ、テロもエスカレートする無限地獄だ。戦争から逃れることが出来なくなった米国のせいで、世界経済は風前の灯火になってきた。】と言う。
 
 当方が予想する資本主義経済の破綻、米国崩壊が次第に現実味を帯びてくるだろう。もっとも、日本の国家破産も急迫してきているのも事実だ。今回の選挙でも、国家の命運を一身に背負って立ち向かう気概に乏しく、売名、打算、利欲ではしゃぎ回っている左右両極端の選挙屋連中も、次第に国家破産、世界大恐慌の嵐の中で、無能。無策をさらけ出して失脚して淘汰されていくだろう。その後に真の愛国勢力が登場し、新たな改革に向けて立ち上がっていくだろう。
 
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↓.第5次中東戦争、第三次世界大戦に発展する危険性も

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月28日(金)22時11分52秒
   確かにイラク戦争が長期化すれば、イスラエルの参戦を招き、米国にとっては最悪のシナリオに突入するものだ。イスラエルには米国は自制を促しているが、長期化して周辺諸国に戦禍が飛び火すれば、イスラエルも巻き込まれて行かざるを得ないだろう。それでなくてもイラク北方にはトルコ軍が進出の機会を狙っているし、仮にトルコがイラク国内に侵入して巻き込まれれば、クルドとトルコの衝突からイラクは一気に内戦化して行くであろう。

 正に、イラク戦争は、下手すれば、第5次中東戦争に突入し、また第三次世界大戦に発展する危険性も出てくる虞もあると言えよう。仏独露の反対する険悪な中でイラク開戦に踏み切った訳だが、開戦した後も英米と仏独露との双方の亀裂が一向に解消されずに、益々深刻化していく気配も漂いだしたようだ。戦後の統治や復興の主導権争いも顕在化し始めたようだ。

 この列強同士の対立は、下手すれば背後で操ったテロ報復により、影の第三次世界大戦の序曲に至り、何時本格的な軍事衝突の第三次世界大戦に移行するか解らないほどの危険なゲーム展開になっていく危険性も出てくるだろう。所謂代理戦争が代理で終わらずに、大国同士の対立に至る可能性もあろう。第三次世界大戦は英米と、独仏露の対立であり、米国のロックフェラー系アシュケナジーの白色系カザール人の改宗偽ユダヤと、欧州のロスチャイルド系スファラジーの有色系本来のユダヤの歴史的総決算の対立に他ならないと言えよう。ここにこそ、西洋文明の崩壊、特に、ユダヤタルムード思想の崩壊に至るものと言えよう。」

 聖書のエゼキエル書の預言では、イスラエル近郊のハルマゲドンの地において、イスラエルに敵対する諸国が結集して世界最終戦争が行われると言うことだが、今や、現実味を帯びてきたとも言えよう。一時はノストラダムスの預言も外れたかに見えたが、再度、復活していくような気配だし、現にそのように指摘する宗教家もいるようだ。しかし、キリスト教の預言やノストラダムスの預言は、1999年末までのことであり、既に2000年に入って以来、大きく外れていくものだ。666の邪魔の波動も、2000年5月頃には777の波動に大きく転換し始めていった。

 従って、今後展開される大混乱は、ルシファーなる大悪魔が仕掛ける地獄の展開ではなく、実に真の神仏が仕掛ける邪悪な想念波動同士の対立・破綻・崩壊に他ならないものと言えるだろう。不思議な神仕組みによる歴史的大変動の到来であろう。これは後世の歴史家が解明して行くであろう。不可解な時代の展開の背後に横たわる、見えざる真の神仏の意志を感じるだろう。正に救世主の見えざる登場であろう。既に救世主は登場し、邪悪な波動想念の一掃・廃絶を始めているのだろう。それ故に、今時の大変革は、多くの国民が気付かぬ内に成されていくであろうと言うことを既に指摘したものだ。
 

【緊急】 イラクの自由作戦についての聖母マリアのメッセージ 【緊急】

 投稿者:alochan  投稿日:2003年 3月20日(木)17時17分29秒
   聖母は、ブッシュ大統領がイラク攻撃を開始するので、
第三次世界大戦が始まろうとしていると説明をしはじめました。
 ブッシュ大統領の暗殺が、彼を黙らせるために試みられるでしょう。
 このイラク攻撃は中東を巨大な紛争に巻き込み、
そして全アラブ世界が結束するでしょう。
そして全イスラム諸国を刺激して「聖戦」を始めさせるでしょう。
サダム・フセインは直ちにイスラエルとレバノンを攻撃するでしょう。
 この動乱はヨーロッパに飛び火し、イスラム急進論者によって、
− 彼らは信仰深い人々ではありません − 扇動された革命が起こります。
 それはフランス、イタリア、イングランド、ドイツから始まり、
そしてたくさんの動乱を引き起こしていきます。
これが大警告に向けての一連の出来事のお膳立てとなります。
 マリア様はおっしゃいました。ロシアと中国は、この状況を利用し、
彼ら自身の政策と世界支配のために用います。大国間で同盟関係が変化します。
最初はアラブ世界の軍が合衆国の軍を打ち負かしているように思えるでしょう。
 しかしアメリカは計画よりも遅れて優位に立つでしょう。
オーストラリアは、インドネシアでの暴動のために危険になります。
私たちは準備しなければなりません 。

「箱舟の聖母」10月7日号 No.120より 

  「日本における聖シャーベル修道会」
( ORDER OF SAINT CHARBEL in JAPAN )
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/index.htm

「聖シャーベル修道会」は、ローマ・カトリック教会の教えに従った
「新しい形式の奉献生活」(教会法605)で、教会の教導権に服従する
カトリック組織です。それは、認可のために聖座(バチカン)に提出された
会則・会憲によって統治されます。
 創立者は現在、オーストラリアのウォロンゴング教区の司教による、
教会の調査のもとにあります。修道会の創立者はカトリックの平信徒、
ウィリアム・カム氏で、「リトル・ペブル」としても知られています。
彼は聖母マリアの御出現の幻視者です。

 私達は、日本での「聖シャーベル修道会」共同体設立を目的として、
「会則・会憲」「聖母マリアからのメッセージ」などを紹介しています。
どうぞ、一度、私達のホームページを訪れてみて下さい!!

  E-mail : charbeljapan@nifty.ne.jp
  郵便振替:口座番号00840−3−132438
         聖シャーベル修道会
  郵送・書留:〒448−0846
        愛知県刈谷市寺横町2−82−3
       聖シャーベル修道会  TEL/FAX 0566−29−2805

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警告:掲示板を悪意で抹消するのは最低で最悪の恥ずべき愚行だ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月18日(火)23時03分33秒
   3月17日の夕方頃、100件もの下らない繰り返しの意味不明の文言を投稿した暇人がいたようで、これまでの掲示板投稿文が全て抹消されてしまった。何の恨みがあってのことか知らないが、実に愚の骨頂の恥ずべき行為だ。その内、天の裁きを受けるであろう。恥知らずの行為を見せしめのためにそのまま公開しておいても良かったが、敢えて抹消した。何を投稿しても構わないが、悪意・故意・邪魔の意図を有した投稿は、誰の何の利益があると言うのだ。人に害を与えて愉快がっているとは、狂気の沙汰としか言いようがない。即刻、頭を冷やして正気に返れ。  

性急で危険な軍事攻撃を回避するように米国を説得せよ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月18日(火)22時50分11秒
   フセイン軍事独裁政権の安保理決議無視の横暴さ、査察回避や邪魔等の狡猾さに対する米国の立腹は心情的に十分理解できるものだ。しかしながら、イラク問題に関して、国連の安保理決議を無視しての単独主義による戦争強行の武力解決では余りにも短絡で性急過ぎると言うものだ。目には目をの復讐の論理では悪循環であろう。

 またイラクが保有し使用した毒ガスなどの大量破壊兵器は狂信的宗教国家イランへの対抗・防衛から米国が以前に供与したものだ。今更、大量破壊兵器の保有や使用は誤算で失敗だったと、自らの中東戦略の破綻を大量破壊兵器行使で一挙に軍事解決するのは正に愚の骨頂だ。冷静で慎重な中近東戦略の大幅な見直しが必須と言えよう。

 今や、仏独露中などの常任理事国の大国ばかりか、全世界がイラク攻撃に猛反対する中での戦争強行は、イスラム・アラブ全体を敵に回してテロ報復の聖戦を招き、世界大混乱の泥沼化に突入し、世界の深刻な亀裂から分裂、そして世界経済の崩壊を招く危険が余りにも大きい。巷間では、英国ですら与党内からも反対者が現れて、フセイン政権よりも先にブレア政権が崩壊するのではないかとさえ言われている有様だ。

 日本には有事立法もなく、憲法上の制約から北朝鮮への反撃を日本独自では出来ない故に、朝鮮有事に際して米国に北朝鮮攻撃を他力本願的に期待する余りに、無理にリンクさせて米国のイラク攻撃への盲目的支援は甘い幻想で大きな誤算に終わる危険な賭けだろう。米国も北朝鮮問題を巧妙にリンクさせてイラク攻撃支援を誘導し強要・脅迫しているが、米国と日本ではイラクと北朝鮮への利害得失等の重要性は必ずしも一致しない。むしろ正反対であるのが実状ではなかろうか。なお、今更有事立法や憲法改正も非現実的であり、米軍に利用されるのが関の山だろう。何もせずに専守防衛に徹して米軍に北朝鮮攻撃をさせれば良いだろう。

 イラク問題では、日本は米国のユニラテラリズム・単独行動主義の暴走を諫めて、世界の分裂・崩壊の危機を回避すべくイラク攻撃中止を積極的に身命を賭して説得することだろう。それでも米国が独走するならば、正に神が仕掛けた米国崩壊への破局の道を一途に辿る運命的事件と言えるであろう。これは正に神の意志によるものだ。ブッシュ現政権が、イラク攻撃を神の意志として聖戦と捉えているように、米国崩壊も同様に神の定めた運命と言えるだろう。

 日本にとっても現在の様々な矛盾を一挙に解決し、指導者階層の主役を大幅に後退・交替させ、似非愛国者、売国奴、亡国の輩、非国の民を一掃する貴重な契機になるだろう。正に、新しい時代の創造に向けた種々の改革に着手する絶好の機会の到来であろう。数年前までは、一体どういう形で改革の機会が発生するのか懸念されたが、今や、宗教戦争の様相すら出てきた中で、数千年来の一神教の根本的誤りを是正し廃絶する宗教改革も、10年後から一気に5年後に大幅に短縮され始めたように思われる。今や、時代の流れの展開は予想も付かないほどの急激なものである。
 
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↓2.カルマの法則に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月18日(火)22時49分12秒
   なお、怨念に関して言えば、70,80歳以上の高齢者ならば、事故などによる死亡に対しても、差ほどの怨念や死への執着も見られないように思われるが、年齢が低い若者の場合は、死霊魂は怨念化しやすく、幽界・地獄界を浮浪し放浪して行き易いものと思われる。自殺の場合には大抵、怨念化しやすいものと言えよう。この自殺も死霊魂により魔界や地獄に引きずり込まれるもので、厳密に言えば、死霊魂による他殺に他ならないものと言えよう。

 ところで、建国以来、米国がインデアンを虐殺したり、奴隷制によって黒人を過酷な使役に供したり、ハワイを騙し討ちで併合してしまったり、原爆投下で数十万人もの非戦闘員を殺傷したように、幾多の謀略や残虐な仕打ちに対しては、一向に天罰らしきものを受けていないのは何故であろうか。悪行悪果のカルマの法則の通りにはどうしていかないのであろうか。多くの方はこうした素朴な疑問を抱いたことはないのだろうか。

 また、両方のカルマが衝突した場合には何れのカルマが優先するのであろうか。例えば殺人が起きた場合、殺した者に天罰が下るのか、殺された者が罰を喰らったのか、即ち、殺人行為に関して、それが今後起こり得る原因になるのか、それとも今までの事件の結果になるのかであろう。カルマの法則からは何れにも該当するのであり、縁と縁が繋がって永遠に因果関係の法則の中に埋没していくのであり、これを断ち切ることは不可能と言うことだ。

 ところで、両方のカルマが衝突した場合とは、例えば、白人により奴隷化された黒人の運命と、黒人を奴隷化した白人の運命の両カルマの優劣であろう。この黒人の奴隷化の運命は黒人の実施していた悪魔崇拝宗教の結果であり、祖先の霊に対する残虐行為からもたらされたものであり、奴隷の境遇に至った残酷な運命こそは、自らの悪業がもたらしたものと思われ、奴隷にした白人連中には、残酷な人権無視の天罰は差ほど下らなかったと言えよう。

 むしろ、一方の悪魔崇拝宗教により、その悪魔に対する生け贄の感謝の念から守護され、この時点で一方の悪魔のカルマが他方に劣後し排除されると言うことだろう。悪魔でも感謝して崇拝していけば、何ら祟りはないのも真実であり、打算や欲望の対象にして行くところに、お礼返しを忘れた時点で罰を喰らっていくのであろう。悪魔崇拝、魔力信仰、魔法信奉は、極めて危険な地獄直行の実践、業法と言えよう。

 西暦2000年までは、実に数千年来もの長い間、数々の悪業でも、正に悪魔崇拝宗教の対象としている大魔神である「ルシファー」によって守護されてきたものであろう。畜生死霊魂の悪魔の指令、命令によって忠実に生け贄を捧げて奉仕するところに悪魔から魅入られて守られてきたものと言えよう。ところが、今や2000年正月を期して、ルシファーも真の神仏により昇天させられて地上界から消滅したようだ。従って、今後は因果応報の法則通りに悪行悪果に至って天罰を喰らっていくものと思われる。

 真の神仏の神聖で清浄で光輝な波動想念の浸透、充満、伝搬により、次第に邪悪な想念が一掃されて、因果応報の大原則通りに、真の神仏を嫌悪し、中傷し、攻撃、反発する想念に対しては、自らの邪念が跳ね返っていき、天罰を喰らっていくことになるものと思われる。今正に、真の神仏による邪悪な想念の成敗が始まり、国内外の政治、経済、社会などの全ての分野に因果応報の原則が当てはまって、邪悪な波動想念の発散者同士が対立し分裂し、破綻し崩壊し合って行くものと思われる。これは現下のイラク情勢における英米と仏独ロ中との深刻な対立、亀裂、共倒れの運命・危機を見ても明らかだろう。
 
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↓1.カルマの法則に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 3月18日(火)22時48分15秒
   カルマの法則とは、因果応報、善行善果、悪行悪果のことである。即ち、原因があれば必ずそれに対応する結果があり、善行に対しては良い結果があり、逆に悪行に対しては悪い結果があると言うことだ。しかし、真実はそう単純ではない。簡単に図式的な一律的な結末に至るものではない。原因と結果の間には縁があって、それが微妙に関係すると言われるが、その縁こそ実に意味深いものなのだ。単純に一直線で因果関係が決定されるものではない。

 それに自分自身の人生上の因果だけではなく、因果、因縁は祖先から由来したり、子孫にも及んでいくものだ。即ち、先祖が善行を積んでいれば、子孫の多少の悪業も帳消しになり、先祖の功徳が底を突いてくれば因果応報通りに天罰を喰らっていくということだ。逆に、先祖が悪業を積み重ねていれば、子孫が多少の善行を積んだぐらいでは、明るい運命が切り開かれずに、地獄の生活を余儀なくされることもあると言うことだろう。

 善行善果に関して言えば、単に善行を積んでも、その善行が打算や利欲、目的意識を有して実行すれば、その願望(注:願望も欲望の一種である)、欲望の故に、理益(注:打算的利益ではない意味で使用)は帳消しになるのである。何の打算や利欲、目的意識を有しないで、無、空、ゼロの心魂で、虚心坦懐にて実践するところに、善果が訪れることになるようだ。そして、悪行に対しても、真実、正義と堅く信じて実行するところには、また悪とは気付かずに実行するところにも悪果は現れにくいと言えよう。

 日本昔話でも、怪我をした動物を救済した良いお爺さんに対して、当の動物が感謝して恩返しをしたことを伝え聞いた悪いお爺さんが、無理矢理に動物を救助して恩返しを強要していったところが、逆に罰を受けたと言うことも、そういう打算や目的意識を有した善行には何も良い結果がないと言うことを教え諭したものであろう。また、猫を車で轢き殺しても、猫が祟るのは、轢き殺した者にではなくて、後始末を同情心を持ってする者に救いを求めて縋ってくるようだ。

 参考までに殺害に関して言えば、同じ殺害でも、因果応報の原理を当てはめると、シマウマはライオンに殺されても怨念を抱かないように思われ、人間に殺されるときは怨念を抱くように思われる。これはライオンは生存を掛けて食用の必要に迫られてシマウマを殺すのであり、ライオンはシマウマを必要以上には殺傷しないことを知っているもので、シマウマは満腹のライオンの側を平気で近づくようだ。逆に人間の場合は、必要以上に殺すのであり、別に生存に必要でもないことを本能的に知っているからだろうと思われる。

 また、鳥や魚を殺傷しても怨念は極めて少なく、爬虫類や哺乳類は怨念が強いと言え、哺乳類の中でもサルや猫の怨念は極めて強く、幾多の伝承、伝説でも証明済みであろう。堕胎にしても、その是非を巡って米国でも国論を二分しているが、妊娠三ヶ月までならば、胎児に魂魄も未だ宿っていないものと思われ、堕胎しても怨念の対象になるものとは思われないし、強姦や経済困窮などの不幸な妊娠に対しても出産を強制できないのは、常識的に考えても理解できるであろう。
 
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↓2.先妻、後妻の正しい祀り方に関して

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 5月14日(水)01時00分42秒
   また、先妻に子がいない場合も、先妻を後妻と共に並べて記載するのではなく、同様に、上石の左側に記入して行くべきであろう。子供がいないのだから、仕方なく後妻の子供達が祀って行くべきであろう。先ほど、原則として子供が親の墓を作ると言ったが、例外とは、子供がいない場合である。逆に後妻に子供いない場合にも、先妻の子供が後妻を同様に上石の左側に記入して祀って行くべきであろうと思われる。

 位牌に関しても、父親が先妻の位牌を大切にしていくのは当然であるが、父親の死後は、先妻の位牌は後妻や後妻の子供が引き継ぐのではなく、先妻の子供が引き継ぐべきであろうと思われる。このような考え方の基本は、霊を祀っていくのは身内の者であるべきで、霊魂もまた身内に方により真底から慰謝されて供養されてこそ、真の救済が可能であるということと思われるからだ。

 よく後妻の子供が先妻の墓を一緒に作ってしまうことも多いが、本人は差別することなく愛を注いだつもりであるのだが、霊的に言えば、先妻の霊が早く自分の墓を作ってくれと働きかけた結果であろうと思われる。幾ら先妻の子供が構わないと言ったところで、そのような了解は何の効果も拘束も無いと言えよう。周囲の関係者が同意して実施できるものではないからだ。

 昔から他人の墓は作ってはならないと言われてきたのも、霊的に因縁を受けて行くからだ。良く言えば、霊が縋って救助を求めてくるのであるが、必ずしも真の救済にはならないことに改めて思い起こすべきだろう。ましてや僧侶や神官に全て任せてあるなどとと言うのは以ての外であろう。身内の者による救済しか有り得ないのであり、霊魂もまたそのように欲しているものであろう。

 最近は飼育していた動物を我が子同様に可愛がって、自分達の墓に埋葬する傾向もあるが、余り良くない習慣であろうと懸念するばかりだ。幾ら可愛くても畜生死霊魂であることには変わりはなく、色んな祟りや災難を招き寄せることになろうと危惧される。また、自宅のにはに墓を作ることも昔はあったが、現在でも動物の墓を作ることが良くあるが、これも良くないことだ。敷地を垣根などで区画して、自宅から見えない場所なら構わないものだ。

 墓は実に不思議だ。本人が意識していなくてもそのように霊によって作らされてしまうものだ。HP上の第7章でも詳細に指摘したが、周囲の多くの墓を見るにつけ、殆どの墓が形式的にも霊魂の真の慰謝や供養に関しても、間違いや偏りを内包していると思われることが多いようだ。尤も、形式よりも心よりの参拝や霊魂の慰謝が大切なのは言うまでもない。単なる形式ではないのも確かだが、その姿・形に心が現れることを重ねて指摘しておこう。
 
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