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投稿者:右回転
投稿日:2008年 2月24日(日)02時21分27秒
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自己と他人との区別により、あらゆる悪は生じた。人間は誰よりも自分を
愛しているからである。また6っつの快楽により人間は支配されている。
人間は縛られ自由を失っている。自己と世への愛によって縛られているの
だが誰もこの事に気付かないでいる。
欲の奴隷となっている事に気付かない。
そこで釈尊は6根清浄と空と無の教えによって「自己と世への愛」から
遠ざけようとされた。そして、自己を縛っている縄を自らほどかせたので
あります。それが、法華経第三比喩品 火宅の譬 であります。
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