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誠にもって仰られる通りだと思います。人類創世記を担っていた日本中心の縄文時代の歴史に対して、恐らく渡来系弥生人により、大幅に改訂され抹殺され改竄されたように思われます。しかし、完全に抹殺するところまでは行かず、可成り痕跡を留め、しかも大変重要な部分は残存しており、その一端から真理を推察し解明するには充分であり、次第に忘却され隠蔽され隠匿されてきた真理・真実・真髄の一端が表面化し急浮上してくることでしょう。
これは何も超古代のみならず、大化改新以来の弥生系が改竄した諸々の歴史、そして近代や現代に至るまで、特に最近の米国占領支配下における幾多の謀略、陰謀も次第に暴露されて行くことでしょう。最早、時代は邪悪で猜疑な想念が次第に一掃、廃絶されていくように、空気、波動、潮流が大きく変化しつつあるようです。少し前なら、暴露本などは公安当局により、また外国諜報機関により、隠蔽抹殺されてきたものですが、今では際どい内容の暴露本でも、堂々と書店に並び、多くの人々が真理を共有し始め、真理に目覚めていくようです。
これは既に権威、権力が衰退し衰滅し、破綻し崩壊しつつある兆候と言えるでしょう。邪悪で猜疑な想念波動が次第に衰退していくことでしょう。今や、歴史も政治も経済も、そして宗教においても、その虚構、虚栄、虚偽が次第に暴かれていくようです。最後の足掻きを演じているように思われ、文明史の大きな流れの大転換期に来たようです。しかもこうした言論の自由による様々な出版を通した真実の暴露は、不思議と日本だけのようです。外国では可成り制限されているようです。中国では幾多の戦乱、殺戮、易性革命などを通して、古代の文献などの遺物・痕跡は多くないようです。
当方も最近は古事記、万葉集などの古文書に接することも多く、そこには当時の時代感覚を大きく越えた実に雄大な魂の響きが流れているように思います。御指摘されるように、権力機構、支配体制、身分制度などを越えて、何かを強く訴える力強さを感じるものです。古事記も当初は仮名であったものを漢字に改竄されたようですし、万葉集にしても、表面的な解釈の裏に、別の意味を仕組んだようなものも多くあるようです。これは、何かを隠蔽し誤魔化すように仕向けられたとしか思われず、苦渋、苦悩の心理を垣間見る想いです。
何か大きな権力交代、権力闘争などの背景があったように思います。それでも中国大陸で行われた易性革命のように、完全に抹殺できなかったということは、日本民族の柔軟で頑強でしぶとい抵抗と、古来、日本を暖かく見守り守護する神仏の存在・恩恵を強く感じるものです。今後とも、「国民が気付かぬ内に改革が進展していくだろう」との恩師の預言の通りに、次第に正義、大義、信義が広範に且つ深く浸透し、大東亜戦争から、それ以前の数千年来の歴史の総決算が現実化していくことでしょう。
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