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本来、自力も他力もなく真我による救済あるのみ(阪神優勝で日本立ち直る!)

 投稿者:根本無明  投稿日:2003年 9月13日(土)00時54分28秒
   現在の堕落しきった宗教界を見渡せば、ご指摘の「真仰」の重要性はいくら強調してもしすぎるということはないように思われます。ただ、実践となると事実上、不可能である気さえします。自力、他力、欲望の是非はともかく、(そこまで言ってしまえば、息を吸っても、食事をしても魔がはいるのを気にしなければいけなくなるでしょう。実際はいっているのでしょうけれど)12本あったDNAを2本に切断され、霊盲状態で物理次元に閉じ込められている大多数の人間に「真仰」を求めるのは、大変難しいよう思われます。とかく悪く言われがちな俗に「他力本願」と言われる教祖達にしても、自力救済しかないのを百も承知の上で、急を要する時代背景もあって、自身をプロバイダーとしてメールアドレスとしての「マントラ」をおろすことを許したのでしょう。苦渋の決断だったに違いありません。たとえが非常に悪くて恐縮ですが、「私もこれから先生のような修行をしなければいけないのですか?」と不動明王さんが尋ねた時、「君はもう僕と共に充分苦しんできたではないか」と慈愛をもってたしなめられた聖心仏陀先生の心境がこれに近いものだと推察されます。真の自力本願は、凡夫の想像をはるかに絶する奇跡に近い宗教的努力の末、ひとにぎりの宗教的天才にのみ真我の方から許されるものだからです。  

↓.抹殺・隠蔽された超古代から現代までの真の日本歴史の解明が急浮上してくるだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 8日(月)22時48分55秒
   誠にもって仰られる通りだと思います。人類創世記を担っていた日本中心の縄文時代の歴史に対して、恐らく渡来系弥生人により、大幅に改訂され抹殺され改竄されたように思われます。しかし、完全に抹殺するところまでは行かず、可成り痕跡を留め、しかも大変重要な部分は残存しており、その一端から真理を推察し解明するには充分であり、次第に忘却され隠蔽され隠匿されてきた真理・真実・真髄の一端が表面化し急浮上してくることでしょう。

 これは何も超古代のみならず、大化改新以来の弥生系が改竄した諸々の歴史、そして近代や現代に至るまで、特に最近の米国占領支配下における幾多の謀略、陰謀も次第に暴露されて行くことでしょう。最早、時代は邪悪で猜疑な想念が次第に一掃、廃絶されていくように、空気、波動、潮流が大きく変化しつつあるようです。少し前なら、暴露本などは公安当局により、また外国諜報機関により、隠蔽抹殺されてきたものですが、今では際どい内容の暴露本でも、堂々と書店に並び、多くの人々が真理を共有し始め、真理に目覚めていくようです。

 これは既に権威、権力が衰退し衰滅し、破綻し崩壊しつつある兆候と言えるでしょう。邪悪で猜疑な想念波動が次第に衰退していくことでしょう。今や、歴史も政治も経済も、そして宗教においても、その虚構、虚栄、虚偽が次第に暴かれていくようです。最後の足掻きを演じているように思われ、文明史の大きな流れの大転換期に来たようです。しかもこうした言論の自由による様々な出版を通した真実の暴露は、不思議と日本だけのようです。外国では可成り制限されているようです。中国では幾多の戦乱、殺戮、易性革命などを通して、古代の文献などの遺物・痕跡は多くないようです。

 当方も最近は古事記、万葉集などの古文書に接することも多く、そこには当時の時代感覚を大きく越えた実に雄大な魂の響きが流れているように思います。御指摘されるように、権力機構、支配体制、身分制度などを越えて、何かを強く訴える力強さを感じるものです。古事記も当初は仮名であったものを漢字に改竄されたようですし、万葉集にしても、表面的な解釈の裏に、別の意味を仕組んだようなものも多くあるようです。これは、何かを隠蔽し誤魔化すように仕向けられたとしか思われず、苦渋、苦悩の心理を垣間見る想いです。

 何か大きな権力交代、権力闘争などの背景があったように思います。それでも中国大陸で行われた易性革命のように、完全に抹殺できなかったということは、日本民族の柔軟で頑強でしぶとい抵抗と、古来、日本を暖かく見守り守護する神仏の存在・恩恵を強く感じるものです。今後とも、「国民が気付かぬ内に改革が進展していくだろう」との恩師の預言の通りに、次第に正義、大義、信義が広範に且つ深く浸透し、大東亜戦争から、それ以前の数千年来の歴史の総決算が現実化していくことでしょう。
 

↓3.新生日本から行き詰まった世界を教導し救済する神聖な理念が生まれよう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 9日(火)22時19分52秒
   よく欲望はいけないが、「〜でありますように」などの願望なら構わないではないかと言われる方も居られますが、所詮、これらは他力本願の行為であり、善悪を問わず魔の畜生死霊魂に直結し感応し交流していくものであり、真の神仏とは遊離し乖離し絶交していくものであります。欲望や願望は「祈願」であり、これらは魔に通じる現世御利益の行為であり、現在、横行し氾濫している殆どの宗教における関心事は、この現世御利益の邪教、邪宗とも言えるでしょう。世間では、「この世が平和でありますように」との表札や看板が氾濫しておりますが、願望から欲望に転化し、それが魔に通じることから余り好ましいとは言えないでしょう。

 この際、神聖で清浄な神社、仏閣においては、恐らく当初目的とされたであろう本来の素直で素朴な趣旨に乗っ取り、崇高な真の神仏を祭祀していくべきもので、全ての神社・仏閣からは、一切の現世御利益行為、祈願行為、霊力・魔力崇拝行為を厳禁にして排除すべきであろうと思います。崇拝・合掌に際して実践すべきは、あくまでも「感謝」の念であり、または「やるぞ」と言う「祈念行為」こそ大切であろうかと思います。「祈り」とは言っても、その心は千差万別であり、「祈願」と「祈念」とでは天地の相違であり、魔に直結するか、魔を超越するかの相違ともなろうかと思います。神道でも「祓い賜え、清め賜え」などと言いますが、当方には、これが他力本願の祈願・願望に聞こえてしまい、矢張り、「祈念」で自力で自らの意思を表明するように、「祓い奉る」「清め奉る」と祝詞をあげるべきかと思います。

 要は、各自の心魂奥深くに鎮座される真の神仏と、輪廻転生界を超絶した宙天高く鎮座される真の神仏とを無私、無我、無欲の心魂にて直結して、何ら一切の邪気、魔気、悪気を廃絶し隔絶し捨象していく「自力心」こそ大切だと指摘する所以です。そしてこうした真摯で敬虔な「真仰」の実践の下に、畜生死霊魂の方から縋り近寄り救済を求め、そして感謝の念をもって恩返しをし、協力していくものと言えるでしょう。古来、「願わなくても神が助ける」と言われてきた真理でしょう。普通の人は信仰を全く逆に把握しているものと言えるでしょう。先に祈願があるのではなく、最初に無念無想、無私無欲、忍耐努力の発念、発魂の自力、自助の心魂、即ち、「真仰」があってこそ、そこに善魔の神仏が協力してくるものと言えるでしょう。

 この「真仰」こそは、実に魔界や地獄で苦怨に喘ぎ懊悩している身内の死霊魂に対する暖かい慈愛に満ちた慰謝と供養になり、その彷徨い流離う苦界からの救済に最も有効であり、その救済後は逆に子孫に対する感謝の念の現れとして様々な難局で支援し協力してくれるものとなるでしょう。但し、何度も言うようですが、打算や欲望の下では帳消しになっていくものです。そこにこそ、一念三千世界における「心、想念」の舵取りが大変困難・至難であろうと指摘するものです。

 外見の虚栄、虚飾、虚偽に満ちた姿形からでは、その実体・実質が簡単に推し量られるものではありません。「測り難きは人心」とも言われるほど、人の心は善悪の相違など真底解りません。それ故に、最初から正しい願望など有り得ないのです。願望は矢張り、欲望の延長であり、魔に通じるものと想ったらよいでしょう。要は他力本願を廃して、自力救済、自力発魂に徹することでしょう。

 要は、真仰の国民総決起による実践こそ、今世社会を救済する第一義のものとなろうと確信するものであり、これこそが、畜生死霊魂の暗躍、跳梁、跋扈、氾濫を防止し、逆に救済し浄化していく唯一のものとなるでしょう。これなくしては邪悪な呪詛祈祷を実施している悪魔崇拝宗教からの怨念波動を遮断し根絶し壊滅していくのは不可能でしょう。現在のような現世御利益宗教、霊力という畜生死霊魂による魔力信奉が蔓延していく中では、悪魔崇拝からの魔の怨念、邪悪な波動想念の汚染、感染を受け入れて行くしかないでしょう。これらを一切根絶遮断しない限り、想念波動的に巻き込まれて地獄への直行を共にすることでしょう。 
 

↓2.新生日本から行き詰まった世界を教導し救済する神聖な理念が生まれよう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 8日(月)21時58分35秒
   そこで、今後を展望した縄文日本文明の復活は、これは戦って獲得されるものではなく、次第に宇宙波動の変化により、人々の意識変化に現れ周囲に浸透し伝搬し感染していくものでしょう。なお、縄文精神・文化に回帰するとは言っても、単純な自然崇拝の多神教世界・精神への回帰ではなく、そこには数千年来の輪廻転生を超越した真の神仏を仰ぎ詣拝する真の一神教、真の一仏教の真理・哲理・摂理の深い理解と帰依が求められているように思います。数千年来、世界の多くの一神教が崇拝してきた神仏(なお、神仏の相違は単なる波動の強弱、微徴、粗細などによるものか)が如何に、その根本理念において重大な誤りがあるかを徹底検討して、根底から改定して行くべき時期に来たように思われます。

 要するに輪廻転生界に徘徊し漂流する神仏なるものは、人間と対話し命令し姿を見せたりするものですが、これを古来、神仏として各民族が各民族固有の神々として崇拝して来たものですが、この神仏の実体は畜生死霊魂の魔神、魔仏であり、これはこれなりに排除し否定するものではなく、伝統と文化は尊重されるべきでしょう。この魔神、魔仏は単に感謝の対象としていく限り何ら問題はないものと考えます。そしてこの魔神、魔仏は崇拝する人間の善悪の心に呼応して、善魔神・善魔仏、悪魔神、悪魔仏に瞬時に転化し変化するものと思われます。

 恐らく、縄文日本文明は世界でも希に見る、魔神、魔仏の信仰の中でも、大自然の恵みに対する感謝、調和を中心とし、山川草木の一切に神の存在・意志を感じる素朴な信仰ではなかったかと思います。渡来系による弥生時代になってからは、自然崇拝の面も多くありましたが、蛇、竜、牛、鳥などの畜生死霊魂を対象とした魔神、魔仏崇拝の信心、宗教へと大きく変化していくように思います。他の世界の大多数の信心や信仰も、古代エジプトやメソポタミアの壁画などにも見らるように、様々な動物を神と崇めて信仰する魔信仰であり、自らの欲望や願望の対象として特定の神仏を崇拝してきており、素朴な感謝を越えて生け贄の儀式を実践したりしてより強固な欲望の達成実現を目指して、その閉鎖性、排他性、独善性の中で、互いに宗教的対立を生み出してきたように思います。

 ところで、真の神仏はこの世には居られず、またこの地上界に降誕することもなく、ただ輪廻転生界を超絶された仏界、神界、菩薩界の清澄で静寂、安穏、神聖な宙天にこそ鎮座されて居られるものと思われ、それに向かって仰ぎ詣拝する行為こそ、真の信仰である「真仰」とも言えようかと思います。従って、それ以外の輪廻転生界に徘徊し漂流し浮浪する神仏は、古来、多くの人々に崇拝されてきたものですが、これらはただ感謝の対象として、即ち、触らぬ神に祟り無しとして対応していけば何ら問題はないのですが、欲望や願望の対象として、交流し感応していけば、何時しかそれは悪魔神、悪魔仏に転化して行きやすいと言えるでしょう。

 なお、真仰の対象としての真の神仏への合掌行為は、実に「黙祷」に他ならないものと思い、原則的には、正に様々な邪念の充満する集団を排して、単独で実践すべき行為であろうと思います。そこには一切の呪文も祈祷も唱文も無く、ただひたすらに頭を垂れてはいますが、その心魂は宙天を仰ぎ詣拝する神聖にして崇高で真摯な行為と言えるでしょう。現在の追悼儀式は集団で実行するのも仕方ありませんが、それでも黙祷の際にカメラマンだけが黙祷しないで写真やテレビで撮影、放映する行為は、全くの邪魔行為であり、厳しく制限し排除して行くべきでしょう。カメラマンやテレビの前の者も併せて黙祷し、邪魔しないことを規制し誘導し強制すべきでしょう。黙祷を単なる儀式化して認識しているもので、真の黙祷の意義や価値を理解できていないようです。この黙祷こそが真の神仏との面会、邂逅、出会いを約束するものであり、そこには何らの目的意識、打算、利欲、願望、期待もあってはなりません。即ち、一切の邪念、妄念、欲念を排除否定し超絶して行かねばなりません。

 ただ、真の神仏は通常の心魂では面会不可能な宙天の玉座にこそ鎮座されて居られますが、実は各自の心魂奥深くにも態蔵・胎蔵されて居られるのであろうかと思います。従って、自らの心魂を錬磨し浄化し向上させることにより、真の神仏に自ら転化させていく努力が必要となってくることでしょう。これは打算や意識、有識で達成できるものではなく、非常事態にあっては、輪廻転生界の魔神、魔仏崇拝の願望ではなく、無私、無益の身命を賭した発魂でこそ顕現出来るものかと思います。また、日々の生活においては、何らの打算、売名、利欲、狡猾、猜疑、邪悪の一切ない無私、無我、無欲の、実に「馬鹿」なる心により発現し体得できようかと思います。
 

↓1.新生日本から行き詰まった世界を教導し救済する神聖な理念が生まれよう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 8日(月)22時00分23秒
   根本無明殿へ
 新しい国家社会の建設に際しては、ご指摘のように、「縄文日本文明」に通底する「神聖(真正)・徳川日本文明」で有ろうかと思われます。新生成ったこの日本から行き詰まった世界を救済し指導する新たな神聖な文明史観が登場してくることでしょう。不思議とこの日本は縄文時代からの遺産とも言うのでしょうか、大自然が恵んでくれた恩恵とも言うのでしょうか、日本が指導するにふさわしい環境が充満しているようです。

 金銭崇拝に凝り固まって邪悪な目的、想念を有して来日した外国人も、次第に日本語や日本食、日本の空気に染まって生活して行くに連れて、心魂が浄化され穏和、柔和になっていくようです。他方では、邪悪な意識を変革できない企業などは、不思議と破綻したり、大して利益を上げていないようです。また日本から昇天する太陽は、世界中でも一種独特の光明、光輝、光照に満ち溢れているようです。豊かな自然に恵まれ、人の心魂を穏和、柔和にし、調和、融合の下に人類創世記以来過ごしてきたこの神聖日本を覆っている空気波動は、幾多の不可思議な現象をもたらしているようです。周囲四方を海に囲まれ、深山幽谷を有し、そこには古来、霊的に育まれた多くの龍神などの諸仏諸天善神を戴き、長い間育まれてきた清浄で神聖な空間は、実に何者をも犯しがたい幽玄、幽明、幽寂の境地を醸し出しているように思います。しかしながら、国民精神や心魂の堕落、腐敗、驕慢、汚辱により、次第に衰滅し喪失し滅失し掛けているのも事実でしょう。

 そこで、歴史的大激動に際して、新しい時代に向けての新たな国家社会の構築は、過去の優れた「縄文日本文明」の崇高で高尚な遺産への再帰・回帰でもありますが、決してそれに留まるものではありません。自然と調和し自然を崇拝した縄文精神の根底からの再評価を越えて、複雑高度な現代社会に適合し、今後世界を展望して更なる発展継承こそ大切でありましょう。目下、国内外のあらゆる分野で二律背反の対立概念が横行している中で、こうした排他、対立、極端の概念から離別して、縄文精神の再生とも言える融合、調和、中庸・中道の概念で行くべきであろうかと思います。

 なお、現在の日本を支配して覆っているものは、残念ながら縄文精神は根底には大きく波打って存在しているものの、表面的には微かに痕跡を留めているだけのものであり、日本の国家社会の上部支配構造における中心は、矢張り弥生的精神構造であります。そう言う中で、これから目指すべきものは、半ば抑圧され失われ掛け抹殺されかかろうとしている縄文精神の復活再生であります。これは何も弥生系が悔い改めて縄文精神に目覚めると言うよりも、弥生系が次第に空気や波動の変化により淘汰されていき、縄文系が浮上してくるように想います。日本人の中で最早純粋な縄文系は少なく、各自、弥生系と縄文系が混血融合していることが多いのですが、次第にこの弥生系が隠滅し衰退し破綻すると言うことで、縄文的思考、生き方が追求され浮上してくると言うことでしょう。

 なお、徳川時代ですが、世間では封建時代とか言って後進性を有したものとして、一刀両断の下に切り捨てて行きやすいのですが、自然と調和した自給自足の循環型社会を実現させており、また厳格な差別化した身分制や、職業選択、結婚、住居変更、国内移動、海外渡航などの自由が制限されていたとはいえ、また一見、閉鎖的な鎖国体制であったとはいえ、家庭、家族制度は可成り、安穏で調和有るものだったと思っております。むしろ健全で安穏な国民精神を涵養して来たことに対して、多大な貢献があったと言えるでしょう。それだからこそ、明治に突入して、いち早く近代化を成し遂げる原動力を秘めていたとも思います。

 ただ、相続や再婚を巡り、男子優先の家父長制度の下に存在した多少の弊害や障害をもって、不平等・不公平で封建的だと言って全てを切り捨てて、家族制度を解体し否定し切り捨てて、西洋文明の無条件的、無盲目的な導入・模倣・追従と共に、個人優先・尊重主義に一方的に走ったことが余りにも極端であったように思います。特に、大東亜戦争後における米国支配体制下においては、極端に日本の伝統・文化の根本的要素を否定してきたと言えるでしょう。今や、西洋近代文明の破綻、行き詰まりと共に、日本古来の優れた価値観を見直し、渡来系弥生文明浸食以前の、特に大化改新の律令体制以前の縄文日本文明の復活・再生と併せて、徳川時代における様々な制度やシステムを改めて見直して行くことが必須でしょう。特に循環型経済社会の達成、安穏で健全な家族の在り方、調和した共生・共同・協調の人間社会の実現などで大いに参考になるものが多いと思います。
 

我々は日本の真正な古典に学ばねばならない                

 投稿者:丸十 (=そろそろはらをくくろう/SPAN>  投稿日:2003年 9月 8日(月)18時20分56秒
  我々日本人は縁あってこの日本列島に生を受けたので、古典がないのならいざ知らず、古事記、日本書紀、万葉集等が曲がりなりにも残されている。
我々と源を同じくする、血、遺伝子、習慣、伝統、言葉(かなり変化している)に基ずいて書き残された物を蔑ろにして、まったく異なる民族の思想を安易に受け入れる愚を冒してはならない。
民族に残された古典は、日常生活において、たとえ表面に現れずとも、地下水の様に、涸れることなく脈脈と流れて、我々に生きる力を与えてる筈である。(正しく伝えられたとして)
日本民族は嘗ては、半島、大陸の文物を多量に受け入れ、そして明治以降は西洋のものを深く検証することなく取り入れ、そして戦後は米国を主とする欧米文化の異種な生き方の甚大な影響をいまもなを受けている。
この異文化を急速に取り入れた影響は計り知れないものがある。国体(くにのすがた)と伝統の断絶である。
つまり民族の根が絶たれることである、根が断たれば確りとした木にはならない、小さくなりやがて枯れるであろう。
国際化が今も、もてはやされているが、言葉を変えれば根無し草の大量発生化である。
異種異文化の急速な接収の危険性に警鐘を鳴らす立場のそれぞれの時代の知識人、上層の官吏、指導者が真っ先に外来思想に迎合する様は正に亡国の輩で、内なる敵、獅子心中の虫である。
国家による戦前の誤った古典の乱用と、意識的、意図的に戦後の日本の古典の評価は貶められた。
私も其れにつられて、古代の体制が都合よく歪曲し美化した神話、歴史もどきの書だと思い込んでたが、最近別解釈の本を読み認識を新たにした。
上記の古典は寧ろ反体制的な書物で、時の主流である外来思想の体制に突きつけた挑戦状で、古事記は五百年程地下に潜らざるを得なくなり、それとひらがなの発明は民族語を守るために、地下活動に適した簡便さの要求に基ずいたとのことです。
また万葉集はなにも華やかで、優雅な宮人、歌人による雅だけの世界ではなく、それこそ切れば真っ赤な血が吹き出るほどの熱血の歌人、宮人の抵抗の歌が多数収録されているとの事で、通説とは大分かけ離れた解釈です。
この解釈は残された一番古い校本に基ずき、後世の誤った解釈を飛び越え限りなく原典に近い物からの引用とのこと。
ポイントは古典は漢字を表音記号として使用した物で、意味は漢字とは別物とのことです。
古事記の神代の巻の内容は偏狭で地域的な伝承ではなく、今日、いや未来にも生かされる程の普遍的で、宇宙的な広がりをもつもので混迷の人類の指針となるほどの内容をもつとのこと。

いまや我々はインタ−ネット時代を迎え、怒涛のような情報に曝され、芯に成るものを失い、浮き草の様に漂う存在となり果てた状況である。
混迷したときこそ、古典が必要とされる、何故ならば次々に飛び込む流言虚偽に惑わされない為に、確かなもので一回ろ過して取り込む必要がある。

日本の持つ歴史と精神の奥深さを再認識している今日現在です。
 

↓3.奈落の地獄まで転落した果ての自力必死の思いが微かな光明を現出させるだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 7日(日)14時47分9秒
   大方の日本人は残念ながら救世主の登場を意識することは殆ど無いのですが、全世界が数千年来待望する救世主なるものは、恐らくそうした邪悪な想念波動を跳ね返すような神聖で清浄な波動的なものではないでしょうか。金銭を空中からばらまいたり、難病や奇病などを眼前で治癒させたりするなどの奇跡を起こすものではなく、邪悪な想念波動を発した者自らにその邪念が跳ね返り、自業自得、因果応報の下に一掃され淘汰されていくものでしょう。従って、救世主的な波動に目覚め気付くのは、正に邪悪な意図を有した連中が自壊、自滅することによってしか有り得ないものでしょう。真摯に抵抗している者からでは、理解し気付くことはないように思われます。

 なお、意識変革は真摯で真剣なものでなければならないことは当然であり、単なる作為的、打算的、一時的なものでは、直ぐに元の混迷や混乱、地獄・奈落へと回帰していくことでしょう。これは病気が治った患者が再度悪しき生活習慣に回帰していけば、病気が再発していくのと同じではないでしょうか。何れにしても、世界経済の崩壊、邪悪な権力支配の破綻と総懺悔、そして再生に向けた協力、更には国民全体の意識変革と救世主的勢力への支援と理解と協力の三位一体が必須でしょう。逆に言えば、これなくしては、一時的には歴史的な破局の回避を先延ばしにすることは出来ても、決定的な解決も立ち上がりも有り得ないと言うことでしょう。

 どん底の奈落の地獄まで転落して行き着いた果てにこそ、暗闇の遠い先の果てに仄かで微かな光明が見えてくる可能性があると言うことでしょう。正に、個人と同様に、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」と言うことでしょう。火山灰のような画期的な技術であっても、現在の日本人のような姿形や既成観念に囚われ猜疑心や嫉妬、妬みの強い国民性では、大いなる破局が来ない限り目覚めて採用することもないでしょう。これは過去の石油危機でも同じことが見られたもので、破局が到来して初めて、多大なる後悔と懺悔をもって採用されていくことでしょう。これも紙一重の差で実現される際どいものになることでしょう。

 ところで人の意志、心、想念に対しては、確かに改革の最初にしっかりと枠を嵌め方向を提示し指針を決めて、ある程度権力的に規制し誘導して行かねば、各自の利己的勝手に委せていけば方向音痴で漂流していくのも当然であります。それでも、崇高な規則や規律、規範に従って人の心を一定に堅持できるのは、精々が1千年間が限界であるとも言えるでしょう。それほど人の心は変化し変質していくのは仕方ないことでしょう。それ故に吾々が目指す改革も、最小限、今後1千年間を展望した普遍性・不変性を維持しうるようにして行かねばならないと言えるでしょう。しかし、これは今から自己規制して行くべきものでもなく、歴史的大改革を志向するにはそれで充分であり、また最小限、そこを目標にすべきだろうと確信するからです。

 なお、意識変革は単なる救世主待望や、救世主委せの願望であったりしては、他力本願になり、これでは真の自力救済の意識変革を成したことにはなりません。あくまでも自力精神の発現こそ肝要であり必須なのであります。薬を飲んだり注射を打って病気が治るような性質のものではありません。自らのライフスタイルや生活習慣を自力で改定して行かねばならないでしょう。単なる言葉で処方箋を提示できるほどの生易しいものではありません。

 不可避的に到来して自然体で迎え撃っていくような、実に作為も故意も人工もなく、身命を賭した生きるか死ぬかの必死の思いの中で達成されていくものでしょう。またそこの無意識の世界・心境にこそ真の神仏による神聖な波動も宿り守護されていくものであろうかと思います。利欲の意識や打算の心境では、邪悪な想念波動と波長が符合して巻き込まれていくことでしょう。実に真の神仏の波動は、邪悪で猜疑な想念から遊離し乖離し隔絶したところでひっそりとこっそりと浸透し伝搬していくものであり、それ故に今後の情勢展開は、邪悪な想念の一掃・廃絶と共に、他方では国民意識変革を伴うように不思議な神仕組みの下に、「国民が知らずの内に改革が進展して行くであろう」と堅く心に信じるものであります。必ずや数千年来の邪悪、邪気、邪魔の想念は次第に破綻し淘汰されていくことでしょう。
 

↓2.奈落の地獄まで転落した果ての自力必死の思いが微かな光明を現出させるだろう 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 7日(日)14時55分16秒
   ここで、最終的破局が神一厘の差で救済されると当方が予感するのは、破局を中心的に展開し主役を演じる連中も大きく巻き込まれて衰退し破綻し崩壊していくのではないかと思われるからです。即ち、世界経済の再生はおろか、破綻・崩壊の回避も制御も出来ずに、自らも衰退・衰滅していくものと期待し確信するからであります。逆に見れば、歴史的改革が可能であるとしたら、最早こうした主役が大きく転けるシナリオの展開しか有りません。勝ち組、負け組があって、勝ち組が負け組を支配し管理するような事態では、根本的解決にはならないでしょう。

 そこで、当方が指摘している将来展望は、破局の到来と共に、国内外の総懺悔を伴った意識改革、これは国際金融資本から、王侯・貴族・資本家などの金持ちから、末端に至るまでの全てを巻き込んだ人心一新の大激動の到来が必須であると言えるでしょう。その流れの延長で、救世主的勢力が現れると言うことであり、意識変革もないままに、自暴自棄、無責任、無関心、無感動、無気力、非協力が蔓延していく中では、例え、既に救世主的勢力が存在し、また国家危急存亡の時期至って登場してきても大した力を発揮したりすることも有り得ず、歴史的大改革が実現し成就することもないでしょう。

 ところで改革とは俗に言えば手術のようなものでしょう。医者と患者の共同作業であるのは当然ですが、原則的には医者が患者の意向を無視して一方的に処断できるというものではなく、両者の心からの信頼・協力がなければなりません。そして周囲の方々の理解と支援も必至でしょう。周囲の理解とは、手術を邪魔し否定する連中が存在したら改革どころではなくなるからです。患者が医者を信頼することもなかったら、手術が形式的に成功して病巣が摘出されても、後の養生で支障を来していくのは必定であり、患者の自覚と協力がなければ、再度病状が悪化しぶり返していくことでしょう。

 それからすると、単なる救世主の登場に勝手に全てを委せておけば解決するものでもありませんし、周囲の邪悪な想念波動による邪魔が入ってもいけません。あくまでも、国民全体の支援と理解と協力、そして国際的な理解と協力も必至・必須でしょう。それ故に、イルミナテーや影の世界政府組織自体の衰滅、破綻、崩壊が必須であり、更には彼らの総懺悔から意識変革、即ち、悪魔崇拝宗教からの離別、決別が必定であり、更には真の救世主的な勢力に対する世界再生に向けての真剣な協力も求められてくることでしょう。これら数千年来の悪魔崇拝宗教が崇拝するルシファーなる大悪魔神が最も好むのは、苦悩、懊悩、生け贄の血、混乱、混迷、邪悪、打算、売名、利欲であり、これらを自ら廃絶していく努力も必至でしょう。もっとも、既にルシファーは昇天していったのではないかとの兆候すら感じられる思いです。

 なお、悪魔崇拝宗教の破綻や崩壊、懺悔は、現段階では非現実的であり荒唐無稽に思われるかも知れませんが、最早歴史的な大改革に際しては、こうしたシナリオ・展開がなければ不可能でありましょう。力で革命的に退治すれば解決できるものではありませんし、単に悪事を暴くだけで解消し改定するものでもありません。事実、陰謀を暴く勢力に対して、イルミナテイ闇の世界支配権力側は敢えて出版差し止めすることもなく、自信過剰で対応して高笑いをしているのが実体でしょう。そうした通常の手段では、過去数千年来の宗教戦争の延長と何ら変わりはありません。邪悪な想念波動の邪悪な計画を阻止するのも、またフォトンベルトや惑星配列などの天体の異変を回避するのも、全ては国民や人類の想念波動が大きく影響を及ぼしていくものであり、その光輝で光明なる清浄で神聖な波動を強力にして発信していくことによって回避阻止出き、また邪悪な想念を衰滅させ破綻せしめるものに他なりません。
 

↓1.奈落の地獄まで転落した果ての自力必死の思いが微かな光明を現出させるだろう

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年10月18日(土)23時19分39秒
   根本無明殿が抹消した投稿文は、当方の「9月12日(金)11時53分44秒」投稿文に再掲載。

 根本無明殿に御投稿いただき有り難うございます。ルシファーやイルミナテー、フォトンベルト、ネオコンなどの言葉が自然と出て来るのを見るに付け、その道の深い真摯な研究者、アナリストのようにお見受けいたしました。当方如きの一見、漠然とした楽観的な見解では真底満足できないでしょうが、一応、簡単に紹介いたします。

 ハイパーインフレの国家破産や世界大恐慌は、今では何人かの専門家の方々も言い出し始め、書店でもおどろおどろしいタイトルで紹介されているようです。その時期も2003年から2004年のようですが、日米の選挙や政治絡みもあり、少し延長回避されて、当方は2004,5年から2006年頃を想定しております。そして当方は何もそれらに便乗して危機を煽っているものではなく、可成りの自信や確信の下に警告を発し、その後に早急に立ち上がるべき新しい国家社会の建設を身命を賭して提示し目指すものであります。単なる危機感を煽って出版や講演などで金儲けしたりする野心など無く、真摯に危機到来後の早急な立ち直りを模索し追求しているものであります。

 ところで、この破局的危機は、故意・悪意の作為・人工的か、やむを得ずに不可避的に必然的に到来するのか予断は許しませんが、現在の日米を始め途上国などの大幅な世界中の財政赤字・財政破綻を根本的に解消する手立てがない以上、何時かは行き詰まってくるのは必至・必定でしょう。ただそれを人為的に強硬手段で解消して実行するか、真剣に回避していく努力の果てに仕方なく不可避的に追い込まれるかは定かではありません。しかし、何となく、人為的・作為的に実行しても、最後は制御が効かなくなって、自らも破綻崩壊を招来させて行くのではないかと思われます。それほど現在の様々な状況は、解決すべき要因が複雑であり規模も世界的で膨大なものでしょう。

 我々としてはこうした歴史的大激動に際しては、最早、政府や公的機関を頼ることが無意味・無価値であり、非現実的で荒唐無稽であるのは誰の目にも明らかでしょう。それほど政府や政治が急速に力を喪失してきているのも歴然たる事実でしょう。アルゼンチンなどで見られたような国内混乱を招来するのは必至でしょう。そこで言えるのは、自主防衛・自力救済しかなく、目下、様々な投資機関でも、資産運用とかで金とか外債とか、不動産とかへの投資を宣伝しておりますが、当方は、来るべき非常事態に際しては、自給自足の生活を余儀なくされる状況が浮上してくるものと思っております。

 従って、その為に、自力で疎開できる環境を確保するとか、不要不急の借金や利益追求の投資をしないとかが、普通一般の方が対処できる方策かと思います。この時には、金もある程度は必要ですが、貿易上の破綻から極端な食糧不足、エネルギー不足の状況に追い込まれていくような事態に至り、その為に、便利な都会生活自体が大きく破綻していくのではないかと思います。それに、こうした経済危機、財政危機ばかりか、朝鮮有事に見られるような軍事的危機も合流してくるダブルの危険性も次第に高まっております。

 一部の有識者は、南北朝鮮国境の開城市での経済特区の建設とか、中東和平でのパレスチナ国家樹立による紛争の終結とか、イラク戦争の早期終結などで、大きな軍事的衝突は回避されたとか即断をしている方もありますが、これは韓国現代企業の会長の自殺や、テロ激化などで、可成り破綻し外れていく公算が強まっていくように思い、それに現在の米ブッシュ政権の対外強硬体制では、世界の軍事的破局の到来は次第に混迷を深め、混乱が増幅していく可能性が高いと見た方が良いでしょう。
 

9.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時21分31秒
   思うに、もしもこれら陰謀勢力の衰退・破綻が本当だとしたら、聖心仏陀先生が言われたように「国民皆が気付かない内に改革が進展して行くであろう」、「次第に僕の(清浄で光輝で神聖な)念が浸透して、邪悪な想念が衰退・衰滅していくだろう」、「国際金融資本といえども次第に破綻し崩壊の一途を歩んで行くであろう」と予想されていた状況が次第に現れて来たものと思われます。これは、聖心仏陀先生を紹介したり、書かれた物を広範に配布したことの波動の浸透・影響や結果が次第に現れてきたものでしょう。聖心仏陀先生も、「最後に世の中が大きく行き詰まったときに、君にはやり甲斐のある日本の改革という仕事が待っているだろう。僕と心が一つになれば日本の改革は可能だ。」と指摘されましたが、今漸くその時期や可能性が近付いてきたのかなと言う想いがします。

 さて国際金融資本の破綻の兆候や、欧米の熾烈な覇権争いから来る共倒れの顕在化と言い、特に当方の拙論を冊子に掲載して下さった波動・空気の大変化が2002年末を契機にして、2003年から大きく世界の空気、波動、潮流に変化が現れだしたように思われます。次第に当方の様々な見解に対して、善意、好意的に受け止められる方々が増えていくような予感を感じるに付け、歴史的総決算の壮大な改革を実践する決意を新たにし、その実現に向けた強い確信が次第に高まる心魂の躍動感、高揚感を痛感する思いです。次第に歴史の潮流が大転換していくのを観察しますと、恐らく後世の歴史家は様々な要因から現在の情勢変化を的確に分析し真の因果関係を解明していくことでしょう。

 それにしても週に数日しか授業に出席しない学者の方々が、残りの時間の大半を専門分野を深く広く研究し追求し読書し著作し講演している中で、当方などは一日中雑用に追われてまともな読書など出来ない状況下で、第一線の学者の専門領域を越えて核心を突くべく数年先を行き、更には新しい時代の建設の大きな目標に向かって、あらゆる専門分野を統合して様々な難題を前に解決策を模索し追求し前進すると言った大変な責務を痛感している毎日です。

 ところでその昔、戦国時代において徳川家康は、当時人生50年と言われた頃に、60歳過ぎてから天下分け目の関ヶ原の戦いを仕掛け、普通の常識的凡庸な武人ならば、そのまま大阪城に突撃していたであろうと思われますが、これでは配下の人心も離れ、天下は取れ無かったであろうと推察するするものです。大阪冬の陣、夏の陣に至るにはそれから実に十数年ほども経過して、じっと天下の情勢の変化、例えば、前田利家が死亡するまで、70数歳まで待ったのだと言えるでしょう。

 要は、天下の大事を成すには、年令を優先して行動していけばどうしても焦りと暴走を生み易く、矢張り、年齢のことは余り気にせずに、天下の諸情勢に従って臨機応変に行動すべきであろうかと思います。真の神仏は真に国家社会、そして世界のために必要なことならば、生命を安泰に守護し支援し協力して下さるものでありましょう。○先生も日本の将来には是非とも無くてはならない御方だと確信しております故に、歴史的大転換点における日本の改革の方向を確と見届けられるまで、真の神仏は末永くお元気にお守り下さることを堅く強く心に祈念するものです。
                              平成15年8月31日
 

8.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時19分10秒
   ところで、米国国家破産の急迫化が進展する一方、他方では、米国の支配者で管理者で債権者である闇の世界支配権力の資金を担う国際金融資本が破綻寸前に陥ってきたようです。某情報では、闇の世界支配権力であるイルミナテイ秘密結社に関して、イルミナティのリーダーたちは、この一週間、毎日一兆ドルずつ資産を失っており、闇の組織たちは世界をコントロールする力を急速に失っているそうです。ブッシュ・ファミリーやロックフェラー、エリザベス女王、チャールズ皇太子、そしてイルミナティの13家族のトップたちが、どんどん資産を失って資産を没収されているようです。

 没収を免れようと外国に資産を送金したら、それも消えてしまったようで、何と米国司法省がこの背後にいるらしく、司法省の中には9.11の事件にブッシュとロックフェラー・ファミリーの大勢のメンバーが関与していたとして一年以上も前から起訴のための準備をすすめてきたグループがあるのだとか言われております。このようにテロ事件を契機にして、驚くほどの急展開で、闇資金が差し押さえられたり、凍結・喪失したり破綻しているようです。別情報では、グリーンスパン議長がJPモルガンに28億ドル(邦貨換算3000億円)もの資金をデリバテイヴに投資している事態に警告を発したとも言われており、資金の行き場も失い掛けているようです。これは日本に流入してきた先ほどの不動産投資にも言えるでしょう。

 全く大方の目には不可解に映るでありましょうが、またこれを紹介している者でも、何故だか理解も解明も出来ていないようです。正に。9.11事件以降、米国はテロ資金洗浄のために闇の資金をチェックし始めたものであり、その資金はアルカイダをターゲットにしたつもりが、闇の世界支配権力の資金までが芋蔓式に焙り出されてきたと言うことで、半永久に隠匿して実質上は無価値となっていくか、表面化して没収、差し押さえ、凍結されるしかなくなってきたようです。

 国際金融資本が破綻し崩壊するということは、彼等が背後で財政的に支援している闇の世界支配権力、イルミナテーなども破綻し崩壊するということでしょう。今や知らずの内に、9.11事件を契機にして、欧米の熾烈な覇権争いから、彼等の陰謀が次第に破綻して、自ら衰退・衰滅の共倒れの道を歩みだしたと言うことでしょう。腐敗仕切った現在のあらゆる社会システムを解体して、新たな国家社会を構築していく以上、あらゆる邪悪な波動想念の衰退・破綻・崩壊は必至でありましょう。

 なお、闇の世界支配権力の陰謀勢力が目指す邪悪な意図での世界解体と新たな世界秩序の形成は、吾々が目指す新しい国家社会の建設とは一見同じ方向・経過を有するものでしょう。ただ異なるのは、邪悪な意図や目的を有する彼等とは異なり、吾々は宙天の玉座に鎮座される真の神仏の下に、神聖な波動に充満された堅固で安穏・常楽・健全な新しい国家社会の建設を目指すものということでしょう。恐らく、現在多くの陰謀解明家も知らずの内に情勢が進展し、気付いたときには陰謀も破綻し、一体何処に陰謀があったのかという状況に至っているのではないかと思います。恰も、世間を騒がせたコンピューター2千年問題やノストラダムス預言が空振りに終わったと同じようになるのではと思います。

 恐らく不思議な神仕組みにより、換言すれば邪悪な想念の一掃・廃絶の神聖な波動の浸透と共に、彼ら陰謀勢力も投資先が誤算に終わって破綻していくか、陰謀が次第に暴露されて追い詰められていくものと思われます。或いは両方の因果が関係していくのかも知れません。これは、一連の歴史的推移と共に後世の歴史家が不可解な現象として解明して行くであろうかと思われます。既に当方もこれまでの幾多の小冊子の送付に際して、「ここに記載されている内容に関して、反発の念を感じて嫌悪、中傷、攻撃を加えることは極めて要注意である。何故なら、これを犯せばその身は衰退、衰滅の一途を歩むだろう」と警告を発して来たものです。これは既に国内外の全世界に向けて送付・発信されて来たものです。
 

7.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時18分27秒
  ところで米国国家破産法とでも言う「NESARA」法がありますが、この「NESARA」とは「National Economyic Security And Reformation Act」の略であります。
 某情報では「NESARAは2000年3月9日にアメリカ合衆国議会を秘密裏に通過し、同年10月10日に時の大統領クリントンによってサインされ公表され次第法として効力を発揮するはずだった。しかしその内容が現在の陰の政府にとって容認できないものであったため、厳しい緘口令がしかれ発表を伸ばしに伸ばしてきたわけである。
 
 2001年9月11日のWTCアタックの当日、FRBのグリーン・スパン議長による画期的な新経済システムの発表が予定されていたが、ご存知のとうり彼らのカウンターにあって目的は遂げられなかった。NESARAの内容は広範囲に及ぶようだ。たった5パーセントの人間が95パーセントの富を独占している現状を正すため、実体経済から乖離した今の貨幣制度を廃し貴金属を裏づけとした準金本位制にもどす。元来違法な存在であるIRS(国税局)とFRBを廃止し同時に所得税を撤廃、財務省に権限をもどす。などの経済的改革とともに、軍事的行動の終結。フリーエネルギーなどの隠匿技術の公開。異星人の方々の存在の公表。など陰の政府によって公にされなかった事実の一体的ディスクロージャーを一挙に進める法案も含まれている。」と指摘されております。

 換言すれば、NESARAとは、米国を合法的に破産させて国家債務を帳消にして国家再建する「国家破産再建法」であり、米国を背後で管理し支配し債権を有する闇の勢力にとって見れば、とんでもない許し難い行動でありましょう。それ故に、国家破産を回避させて債権を確保するようにNESARA発動を防止してきたものでしょう。それが9.11事件の原因でもあったように思われ、また今回の米加停電もその関係で欧米の覇権争いから生じた背景が濃厚であり、電磁波攻撃で引き起こされたものと指摘する者もおります。即ち、ニューヨーク市場を麻痺させて、NESARAの発動を阻止し無効にする算段でしょう。   
 また米国が破産すれば世界中の債務国が真似ていく故に、これまで散々収奪してきた闇の秘密結社の債権者にしてみれば、是非とも阻止し回避させるべきものでしょう。即ち、国連での世界的な債務帳消しに向けた決議も逼迫してきたようです。正に、2001年の9.11テロ事件や今回の米加停電事件の背景には、世界最大の民族国家米国と外国債権者でもある闇の世界支配権力との壮絶な闘いの中で、米国解体とNESARA発動防止とのせめぎ合いで誘発されたものと思われます。

 従って、在日米軍基地の撤退もこの米国崩壊の延長から連鎖的に招来するものと思われます。案外、日本も米国国債の担保として米軍事力を差し押さえられるかどうか、債権確保に向けて際どい政治力が試されそうです。こうした背景から国際情勢を見ることも必須となりそうです。因みに日本は対外的には世界有数の債権国家であり、国内的には外国債権者は殆どいないで国民が債権者でありますから、米国のような外国債権者の利害と衝突するような事態の到来はないと言えるでしょう。
                   
 なお当方が既に指摘しておりますように、米国の国家財政の行き詰まりは単なる米国経済の破綻やドル経済の破綻では済まず、即ち、安易に米国の国家債務を一方的且つ合法的に帳消しにする虫の良い国家破産では済まず、外国債権者が介入した資産争奪から各州の軍事の争奪による壮絶な覇権争いに至って、米国内乱化から米国崩壊を招来するものと警鐘を鳴らして予告しているものです。これが当方が示唆する米国連邦崩壊のシナリオに他なりません。勿論、闇の世界支配権力側にすれば、ワンワールド・オーダー設立に向けて米国解体を策謀するが、その前に虫の良い国家破産を仕掛けられては敵わず、どうしても合法的で虫の良い米国国家破産を阻止する必要があると言えるでしょう。
 

6.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時17分17秒
   さて当方が予測したように、イラク戦争の行方如何では早ければ2003年度にも米国ドル崩壊が有り得るという事態が急迫してきたようです。7月15日に米国議会予算管理局は、03年度の米国財政赤字は4450億ドル、来年度は4750億ドルに上ると発表しました。この他に月々50億ドルほどイラクなどへの米軍派遣費用が掛かっているようです。なお昨年の経常収支赤字も5000億ドルを超えており、貿易赤字と合わせて史上最大の「双子の赤字」で、いつドル暴落が起きてもおかしくない状況に至ったようです。 

 それを防止するために日本がドル買い(米国国債買い)を背後で強制させられているようです。即ち目下、政府・日銀がニューヨークで膨大な額のドル買いを行っているようです。4−6月の為替介入額は過去最高の4兆円超で、1−7月の累計額も9兆円を突破し、これだけで従来の年間最高額である99年の7兆6000億円を大幅に上回ったようです。日本の年間経常収支黒字13兆円と比べても異常な規模です。もちろんドルを買って円を売ることで、外貨獲得の輸出にブレーキが掛かる円高を防ぐ効果はありますが、問題は、日銀のドル買い介入が泥沼にはまり、それでも急激なドル安が防げなかった場合の危険性であり、今やその危険性は極めて高くなったと言えるでしょう。案外、日本の米国債の購入と、米国からの日本株購入とがセットで合意に達しているのかも知れません。これが今回の日米の異常な株高に反映しているのでしょう。既に専門家の間では日本の財政事情の大幅な悪化を招くドル買いを極めて深刻に受け止めているようです。

 かつて歴史的にもなかった世界一の軍事超大国の米国が、膨大な財政赤字や貿易赤字を前に、従来通りのドル紙幣乱発では済まなくなってきたようです。ドル一極支配がユーロの誕生で破綻し、また低金利で金融政策で世界中から資金を呼び寄せることも不可能になってきたものです。今や米国経済を背後で支えるのは日本とサウジしかありませんが、そのサウジも反米気運が高まっており、今や対米支援できるのは日本しかないようです。米国も景気振興に向けて減税を実施すれば財政悪化を増長し、益々、抜き差しならない状況に陥ってきており、既に日本は米国と一蓮托生の運命共同体として心中する極めて危険な状態になってきたようです。

 なお、日米に加えてEU(欧州連合)経済の牽引役と言われる仏独の景気回復も遅れており、欧州単一通貨導入に関してEU(欧州連合)の安定成長協定を規定した「財政赤字は国内総生産の3%以下」などの条件を順守できない状況となっており、2002年1月1日のユーロ流通開始以来、最大の危機に陥っているようです。今や、世界経済は日米欧共に危機的な状況になってきており、正に資本主義体制の崩壊前夜にも等しい深刻な状況のようです。

 最早、1929年の世界大恐慌の到来寸前であり、世界経済の建て直しに向けて真剣な対応が追求されてくることでしょう。その中でも、最早、画期的な火山灰技術の広範な普及でしか世界の窮状を救済できない状況が生まれてくるでしょう。ただ心配なのは、熾烈な世界的な特許戦争に無関心な日本が、外国勢に改良特許権で先を越されていく危険性がありますが、これも日本民族に後悔をもって意識変革を促すでしょう。
 

5.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時16分14秒
   9.11事件以降、熾烈な欧米の覇権争いが、ドルとユーロの覇権争いという形で、別の味方をすれば、世界最大の国民国家の米国とワンワールド・オーダーの世界支配統一政府樹立を目指す勢力との熾烈で壮絶な覇権争いが進行中と言えるでしょう。後者の勢力は国連を勢力下におき、欧州に本拠を置き、欧州の王族・貴族を中心とする闇の勢力に他なりません。背後で国際ユダヤ資本が資金面で支えているもので、イルミナテイやビルダー・バーグと言う闇の秘密結社の存在でしょう。

 前者の米国はWASP勢力で米国エール大学を本拠とするスカル・アンド・ボーンズの秘密結社を中心とするもので、新保守派のネオ・コンもそうです。ここに米国内ユダヤが寄生しているから余計に複雑になっているものでしょう。キリスト教原理主義者が親イスラエルに転じ、ユダヤがキリスト教に寄生し侵入しており、正にタヌキとキツネの呉越同舟のような状況になっているもので、この蜜月は一体何時まで継続するか解りませんが、その内に内部対立から分裂することでしょう。

 何れにしても欧米の覇権争いが深く潜行して幾多の事件が惹起されていると見て良いでしょう。既にイラク戦争の是非を巡って対立した英米と仏独の背後には、こうした覇権争いがあったものです。巷間、イラク戦争は大量破壊兵器の廃棄と民主制の樹立と言う公式見解とは裏腹に、原油とイスラエルの安全保障と言われていますが、この原油とは何もイラク原油強奪ではなく、フセイン政権がドルからユーロで原油決済をしようとした故に、米国はドル防衛に断固とした決意の下に軍事的強硬手段に出たものでしょう。

 またイスラエルの安全保障とは何もミサイルが飛んでくる脅威のイラクを排除するというよりも、イスラエルの水を確保するために、イラクを流れるチグリス・ユーフラテス川の水の確保だったのが真相でしょう。イスラエルも国土の大半は砂漠であり、目下、イスラエルの占領地帯のシリア国境のゴラン高原からの雪解け水に頼っていますが、イラクからヨルダンを経由して水のパイプラインを敷設するのが目的であったように思われます。今後の世界紛争の中核は、石油と並んで水の争奪でありますが、実に火山灰の特質・特性を知って対処すれば、当方が示唆するように、世界的な水問題が一気に解決できるものでしょう。

 さて一見、早期に終了したと言われたイラク情勢ですが、当初予想された通りに、テロ報復が激化して一向に出口の見えない長期・泥沼化のベトナム戦争のような状況になってきたようです。先日発生したイラク国連事務所ビルの爆破事件を巡って真犯人が模索されていますが、国連も経済制裁を継続してきた手前、イラク国民に対して反感を抱かせているのも事実であり、国連主導に反対する勢力か、米国の治安を邪魔する勢力の何れか予断を許しません。イラクフセイン残党が仕掛けた可能性も否定できませんが、イラク以外の欧米による主導権争いが背後に絡んだイラク以外の勢力による可能性もあるように思われます。

 現在のパレスチナ紛争の解決から2005年を目途にしたパレスチナ国家の樹立、イラク復興支援、朝鮮半島の統一と言い、また2005年を目標とした欧州大統領の実現へと、欧米の何れが世界統一の主導権を握るかの壮絶な欧米の覇権争いが噴出してきたようです。一方が進めれば他方が邪魔をすると言った構図でしょう。米国主導のパレスチナ和平案の実行に関して闇の世界権力側が横槍を入れ、イラク復興の米国主導乃至は国連主導に、米国が或いは闇の世界権力側が相互に邪魔をすると言う対立の背景が浮かび上がってくるようです。果たしてこうした見方が真実かどうかは今少し、状況の進展を見なければ何とも言えませんが、9.11事件、イラク戦争、パレスチナ紛争、イラク混乱など、全ては背後では熾烈な欧米の覇権争いという一つの糸で繋がっているように思われます。
 

4.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時15分25秒
   しかしながら、先頃の某外資系証券会社の破綻撤退と同様に、日本の2004,5年頃の国家破産に巻き込まれて、恐らく2006年頃には彼等の日本での事業も大きく破綻していくことでありましょう。正に神仕組みのように、日本の底無しのバブル崩壊の泥沼経済に誘い込み招き寄せ、衰滅・破綻・崩壊させるような見えざる真の神仏の御力を感じざるを得ません。

 さていよいよ日本は財政事情の悪化が深刻化しつつあるようです。最早、財政再建どころではないようです。小泉首相が再選される気配が濃厚ですが、小泉首相が言う構造改革も道半ばどころか、今や破綻したことが明らかな状態です。一体、今後とも何を何時までに改革し日本をどうするつもりなのでしょうか。景気低迷から一向に脱出することも出来ずに、また今や民間の不良債権処理の進展もままならない中で、政府の不良債権は全く放置・隠匿されている状況であり、財政再建も大きく後退ししつつあるようです。一体国民も何時まで我慢できるのでしょうか。米国を支えるための米国国債買いの財政支出も可成り応えてくるようです。増税も歳出カットもままならず、国債の消化も日銀が引き受けていたり、公的資金が注入された銀行が引き受けている有様で、本当に日本はおかしな状態の袋小路に陥ってきたようです。もっとも誰が指導者になっても解決は不可能でしょう。

 ところで財政上の破綻に対して政府や官僚、政界にも経済界にも学界にも危機感が全くないのは、その内に景気が上昇して税収が伸び、一挙に解決するなんて甘い期待があるからでしょう。最後には政治的解決、即ち、債務帳消しの歴史的且つ無責任な大英断を実行するしかありません。全く誰も責任を取らずに赤信号を皆で渡れば怖くないと言う安易な他力本願の気持ちで国家崩壊に至るまで延々と継続していくつもりでしょうか。目下、大方の有識者は日本は永遠の貿易黒字基調の産業構造であると分析しておりますが、この貿易構造も次第に破綻していくことでしょう。

 矢張り、当方が指摘するように、真の国家破産は政治的解決が可能な財政上の破綻ではなく、産業の空洞化や景気不振、企業破産などで税収が縮小して行く中で、外国からの借金、即ち貿易上の崩壊によって招来されてくるものでしょう。今や、国家的な難局を打開するためには、当方が提唱するような画期的な火山灰技術による歴史的な産業革命を起こすしか有り得ません。多くの日本人は全く近視眼的明きメクラで排斥してきたものですが、最早、傍観無視していく限界に来たようです。

 既に2004年度の新規国債発行額が40兆円を突破する公算が大きくなっているようです。デフレ長期化や住宅ローン減税延長などで税の増収が期待しにくいなかで、社会保障費など歳出増は避けられないからです。小泉首相が就任以来、財政再建の公約として掲げた「国債30兆円枠」のような歯止めも既になくなっており、財政悪化が進む可能性が高いようです。来年度予算の一般会計の歳出総額は今年度予算より約3兆円増え、約85兆円にのぼる見通しです。政策経費にあてる一般歳出は概算要求基準で今年度より5千億円多い48兆1千億円の上限を設けましたが、国債の元利払いにあてる国債費と地方財政の赤字を埋める地方交付税でそれぞれ約1兆円の増加が見込まれるようです。

 歳入面では厳しさを増すとの見方が根強く、財務省は2月時点の試算で税収と国有財産売却などによる収入の合計を45兆3千億円と見込んでおりましたが、デフレの影響で45兆円を下回るとみる民間調査機関が多いようです。税収は来年度の企業業績に大きく左右されるため見極めにくいのですが、現時点では歳入不足を埋めるために45兆円強の国債発行が必要になる計算です。その場合、歳入全体に占める国債発行額の割合を示す国債依存度は50%程度に上昇し、今年度の44.6%を上回って過去最悪を更新するようです。正に、財政破綻に大きく踏み込んだようで、財政再建は放棄したも同然の無責任体制に突入し、実に大東亜戦争末期の状況であり、戦国乱世の到来ではないでしょうか。
 

3.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時13分30秒
   しかしながら、ここで予感する救世主的指導勢力は、現在の政界や学界、官界、マスコミ界、宗教界などの既得権益者や権力、有識者などからは残念ながら登場しないものと思われます。全くの破天荒で私利私欲を排除し、打算、売名、利欲を超越したもので、また幾多の経済、環境、社会、宗教そして政治的な諸問題を解決するような創造的な打開策を提示しながら登場してくるものと思われ、世俗的な権力闘争などから生誕するものではないでしょう。恐らくこうした勢力はユダヤフリーメーソンやイルミナテイ、バチカンなどの闇の世界支配権力の奥の院に徘徊する霊能力者共が、最も痛手を被って最後には降参する中で波動的に何かを感じ探知し捜索して来るものと思われます。ただ、目下は、壮絶な邪悪な波動想念との身命と賭した激烈ながらも荘厳で厳粛な闘いが陰で進行中と言えるでしょうか。

 恐らく、その折りには世界の政治や経済上も破綻し崩壊寸前に陥って世界が大きく行き詰まっていく中で、日本人も大きく意識変革を余儀なくされて、天皇陛下を中心に日本民族が再度一致団結して立ち上がる機運が出てきて、世界性と普遍性を有した崇高で高尚な思想と理念の下に、日本が指導し教導し主導する文明史的大変革の新たな動きが到来するものと思われます。なお、こうした当方の観察・見方に関して、○先生も「アインシュタインも同じことを言っていた」とご指摘されておられましたが、確かに、大正年間に来日したアインシュタインは、帰国後の手紙の中で「幾多の闘争の繰り返しの末に世界の盟主は崇高な伝統と文化に育まれた日本に帰っていくだろう」との言葉を残されたようです。

 即ち、戦前、大正11年11月17日に、京都帝国大学理学部の招聘で日本に初めて来られたノーベル物理賞受賞のユダヤ人のアルバート・アインシュタイン博士(1879−1955)は、講演が終わった後、43日間滞在し、日本の文化伝統などの真情を徹底的に調べ上げて大いに驚き、ドイツの友人に送った手紙の中で、「近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものは無い。萬世一系の天皇を戴いていることが、今日の日本を在らしめたのである。私は、此のような尊い国が一カ所位無くてはならないと考えていた。世界は進むだけ進み、その間に、幾度か闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、尊い家柄でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。我等は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを」と述べておられました。彼はアシュケナジー改宗ユダヤではありますが、その昔、日本に流入してきた古代イスラエルの本来のスファラジーユダヤの立場を代弁して申されたのでしょう。

 ところで現在、日本を代表するオフィス街、東京駅前の丸の内ビルが2002年9月に37階建ての高層ビルになったのを皮切りに、2003年中には、東京都心部で大規模ビルが約40棟が完成するそうです。某不動産会社の調べでは、同年に218万平方メートルのオフィスが、東京23区内に誕生するといいます。新築ビルの供給過剰で、賃貸相場が下がり、ビルを所有する不動産各社の経営悪化も招きかねないと懸念されているようです。そして、今年は、JR新橋駅側の汐留地区に、電通新本社、日本テレビなど200メートルを越す高層ビルが次々と完成し、同地区は数年内に、就業人口5万の巨大オフィス街となるようです。六本木では、森ビルを中心としたデベロッパーが「六本木ヒルズ」を完成させ、ここには54階建てのタワーを核にしてテレビ局、劇場、住宅などが03年春に完成しました。更に、品川駅周辺、新宿区や千代田区、中央区日本橋などでも大型のオフィスビルが建設中です。既存のビルは賃料を下げざるを得ず、値下げ競争が激化し、賃料ビル業界が未曾有のデフレ時代を迎えそうだと言われ、第二のバブル崩壊の到来でしょう。

 ところがこれら大方の新規ビルには米国から逃亡してきたユダヤ勢力が日本経済自体を乗っ取り、支配するための拠点作りのためであるものと思われます。2003年に大半のビルが完成した時点での入居者は日本系大企業の他には、実に大方はユダヤ系等の国際金融資本が中心であります。今や国際金融資本は有効な投資先を失いつつあり、世界一の国民金融資産を狙って日本上陸した国際金融資本が入居者の中心でしょう。
 

2.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ 

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時12分8秒
   ところで、第一次世界大戦後の天文学的損害賠償の支払いに喘いで経済が疲弊するドイツにおいて、当時のヒットラーに資金を提供したのも欧米のユダヤ資本家でありましたが、今回も世界情勢に敏感な彼等国際ユダヤ資本が自分達の命運を賭けて動き出すでしょう。この第一次世界大戦後のヒットラーの場合の登場の背景には、1929年の世界大恐慌で疲弊した世界経済を再建するのに、どうしても過酷なドイツ制裁のベルサイユ体制に終止符を打ち、ドイツ民族の物作りの力を利用するべく、ドイツ経済の復興が必至となったように思われます。それにイスラエル建国で、欧州からユダヤ人を追い出して中東の建国地に集合させる必要があったと言うことでしょう。そして他には米国ユダヤは欧州を戦場にして、一気に国際覇権を欧州から米国に移す意図もあったようです。但し、ヒットラーがソ連に攻め込んだり、ユダヤ人を虐殺するということは大いなる誤算であったようです。
                    
 なお余談ですが、ヒットラーが排斥したユダヤ人は米国に逃亡した白色系アシュケナジー改宗ユダヤであり、欧州に多く残留した有色系スファラジーの本来のユダヤは排斥されなかったようです。またヒットラーがユダヤ人を大量に虐殺した件に関しては、ガス室で虐殺したのではなくて、腸チフスが発生して大量に死亡したものでしょう。チフス殺菌の薬物噴霧を故意に毒ガスと混同しているものだと思います。有毒ガスの排出設備もない建物とか、有毒ガスが漏洩する窓ガラス入りの建物で、ガス殺人室特有の設計になる建物でもなかったようです。目下、ヒットラーのユダヤ人虐殺に疑問を持って異を唱えることはドイツやカナダなどでは法律で禁止された刑法犯罪の行為でありますが、因果関係や人数の多寡を問わず、大量のユダヤ人が残虐に死亡したことは歴然とした事実でもあります。

 ところで今回も同様に、国際ユダヤ資本が、資本主義経済の崩壊、世界の行き詰まりと共に、世界の建て直し及び自分達の新たな生存のために、日本の物作りの実力を期待して日本の経済界などに働き掛けて日本の再生に協力してくるものと思われます。但し、ヒットラーを支援した場合と大きく異なるのは、国際金融ユダヤ資本が支える闇の陰謀勢力が衰退し破綻し崩壊していく中で、降参し懺悔し意識変革をなして政治・経済の両面から協力してくるものと思われます。ヒットラーのような悪意・打算・利欲で利用するという性質乃至次元のものではなく、その際には、ユダヤを中心とした闇の陰謀勢力側も邪悪な思想観、宗教観、信仰観を廃棄して、根底から総懺悔して来るだろうと思われます。但し、それまでは我が日本民族が迎え撃つべき壮大な敵として、その世界覇権を目指す邪悪な想念波動を一掃、廃絶するべく、熾烈で凄惨で壮絶な戦いが待っていると言うことでしょう。

 この資本主義体制の崩壊と共に、世界再生に向けて協力する相手の日本こそ、正に意識変革成った新生日本であり、国民全体が支持し付いていく神聖で真正な波動が充満した救世主的指導勢力の登場であり、全世界が付き従ってくるという崇高な存在でしか有り得ないように思います。見方を変えれば、国際金融資本の崩壊という世界的破局が来なければ、彼らを始め、彼らに支えられた世界支配権力側も目覚めないし、世界的救世勢力も登場しないし、世界の歴史的変革も有り得ないということでしょう。

 即ち、世界経済の行き詰まりと崩壊、そして国際陰謀勢力の衰滅・破綻、そして再生に向けた後悔・懺悔と協力、更に日本国民の意識変革と救世主的指導勢力の登場、これら三位一体の到来によってしか日本の歴史的大改革は不可能であり、また不可避・必須ではないかと思います。現在のような百花繚乱、百家争鳴のような状態を脱して、国民意識が根底から刷新され、歴史的伝統と文化に育まれた崇高な最高権威者の下に全国民の心が一つになって、救世主的指導勢力が提示する大きな目標に向かって邁進していくような状況の到来が必至かと思われます。
 

1.2003年から波動が大転換し邪悪な想念の一掃へ

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 9月 2日(火)23時11分2秒
  拝啓 
 先日はご多忙な中を当方のために時間を割いてご面会下さりありがとうございました。またその後、当方の拙文を掲載して下さいまして重ねてお礼申し上げる次第です。○先生の御本を眼光紙背に徹するまで深く拝読し熟読玩味させていただくに連れて、その破天荒な行動体験、崇高な国家目標、強烈な意志と情熱、そして何よりも中庸で中道の大道を行く高尚で崇高な思想と理念に圧倒される思いで、本当に○0年近く追い求めて来た甲斐があって、「魂」の触れ合い、響き、旋律を心より感じ共感し共鳴するばかりです。

 今回の先生との邂逅に際して、どうして今まで先生のことを知らなかったのか、不思議な機縁を感じるものです。しかしこれは決して遅きに失したものでもなく、正に当方の年齢や今後の行動、そして急迫してきた激動の時代環境を考察するに付け、極めて時宜に適したものとも言えるでしょうか。全くこれまで周囲から無視されてきた当方にとって、何か静かに波動、空気、潮流が大転換する予兆を心底より感じる思いです。思えば、これまで当方を暗く重く覆い尽くしていた闇雲が次第に消え去ろうとしているのを実感いたします。これまでの心理状態は内面的には必死の中にも、外見的には一種の鬱状態のノイローゼ状態でしたが、実質は邪気、魔気、悪気との壮絶で熾烈な闘いであったと言えるでしょう。

 恰もその昔、弘法大師が外見的に恵まれた環境にもかかわらず、学校を急に辞めて山中奥深く入って何処で何をしていたか全く解らない時期が数年間もあるそうですが、当方には大変良く理解できるもので、恐らく察するところ、当方が体験したと同じような、また西田聖心先生が大自然界に身命を賭して超然と挑然し修行され体得された中での、実に魔の邪悪な想念波動との闘いであったものでしょう。当方も得体の知れない重苦しい邪気・悪気・魔気との戦いであったのではないかと今になって振り返るものです。万一、この折りに敗退し潜入されていたならば、魔の畜生死霊魂に付着され憑依されていたでありましょう。薬も医者にも係らずに、背後の悪魔との壮絶な戦いでありましたが、1998年春過ぎを契機に、1999年末、2000年春、2002年末と大きく波動が転換し、当方の周囲からも垂れ込めていた暗雲が雲散霧消していったことを強く実感したものです。

 ところで、先日のお話では「一体最後はどうなるのであろうか」とのお尋ねでしたが、当方は、目下、日本民族にとっては最大の敵であり、邪悪な想念波動を伝搬し浸透せしめている邪悪な闇の結社、そしてそれを資金面で支える国際ユダヤ資本が、資本主義文明の破綻、西洋文明の崩壊、ユダヤタルムード思想の崩壊と共に、彼等も衰滅し破綻し崩壊していく中で大いに後悔し懺悔し、その後で、世界を再建するために、日本に目を付けて某勢力に協力してくるものと思っております。これは日本を悪意でもって利用するというものではなく、自分達の生存を賭けて、世界経済再生、地球文明の再興に向けて、真摯に自らの宗教観や信仰観などを悔い改めて協力するに至るであろうと確信しております。

 そうでないと全世界を巻き込んだ日本の歴史的大改革など不可能であるのは歴然としております。また日本が目指す崇高な真仰観、宗教観は一神教西洋文明と大きく乖離するものであり、これら邪悪で根本理念において重大な誤りを内包する一神教や悪魔崇拝宗教とは決別した歴史的大変革が求められております。即ち、輪廻転生の原則に従って生きるべきであるのに、この世限りの人生という世界観を有して、現世御利益追求や金銭崇拝、物質至上主義の西洋文明やユダヤ教では、他民族を収奪したり奴隷化したり虐殺したりするに際して、一向に罪悪感も感じないで、むしろ自分達に無上の幸福を提供してくれたことを悪魔の神に感謝すると言ったように、実に真理・真髄とは隔絶した悪魔崇拝宗教を数千年来に亘って信奉しているものでしょう。今後は次第に、因果応報の下に、邪悪な行為や想念に対して天罰を喰らって、自らの邪念波動が跳ね返って衰退し衰滅の一途を歩んでいくことでしょう。最早これら邪悪な宗教の衰退・崩壊も必至となってきたようです。
 

5.大激動の後に真の宗教改革の時機到来か

 投稿者:不動明王  投稿日:2004年11月27日(土)19時27分7秒
   そして、この日本でこそ、人類生誕における宇宙からの降臨と共に、「天孫降臨」の伝説として長く語り伝えられてきたものが、古事記としてまとめられたものでありましょう。その日本が全世界の中心であったと言うことが、特に某渡来人により、某古代文書と共に抹消され改竄された可能性があるように思いますが、一番重要な宇宙理法としての「かんながら」の道としての神道、そして神として降臨された天皇の由来に関しては、自然崇拝、自然調和の縄文精神と共に、祭政一致の思想として天皇の真の役割が長く伝えられて、古事記の世界に残存し継続してきたものではないでしょうか。渡来系も大陸や半島で見られたように、神話や制度、既存民族の完全な抹殺や否定、排除、迫害のようなことはなく、多くが同化し中和し融合してきたのではないかと思われます。

 さて、この神道における宇宙理念が世界中に広まって、新しい時代に向けて世界宗道の規範や理念となるためには、矢張り、文明史の原点に立ち返って、自然崇拝、自然調和の思想と共に、森林文化の復活、再生が必須ではないかと思います。それからすると、当方が指摘し提示する火山灰技術により、砂漠の緑化がもっとも大切になってくるものと思います。火山灰を除去して森林などに再生していくことにより、神道における崇高な理念も、世界統体宗道として世界に広まっていくのではないかと思います。

 矢張り、砂漠の厳しい環境では、自然と対立し排他的に抗争的に成りやすいのは当然でしょう。しかも、遊牧家畜化社会の肉食では、対立や抗争を生み、奴隷化、排外的に成りやすく、こうした環境の是正も絡めて意識変革を促していかねばならないでしょう。不思議と神道文化の普及と火山灰技術による砂漠の緑化から来る森林文化の復活・再生とが密接に関係し交流してくるような気がします。日本が世界の指導国家となるためには、崇高な宇宙理法・理念としての神道と共に、自然環境の技術的再生とによるものであろうと思います。その意味でも、荒野や原野の砂が火山灰であることを発見し、またその豊富な火山灰による高性能な材料を普及させることは、実に世界的にも歴史的にも画期的なことと確信し、神道文化の広範な普及にも大いに影響を与え、密接に関係してくることでしょう。

 私も宗教改革などは殆ど不可能であろうと10年ぐらい前までは失望しておりましたが、今や2001年の9.11事件以降、急激な米国の凋落、ドル体制の落城、資本主義の崩壊現象の進展に伴い、金融システムから国家、社会、教育、そして宗教に至るあらゆる既存制度が破綻していくように思い、数千年来の宗教改革が極めて急転直下、現実味を帯びてきたように思います。今や資本主義の崩壊現象が、大して景気浮揚の要因もない中で仕掛けられた世界的な異常株高と共に、金利上昇から債権暴落の危険性が出てきたように思われます。株高にばかり目を取られて、小泉政権の政策に誤りないと吹聴しておりますが、他方で、景気振興のために紙幣や債権が異常に氾濫する中で、当方が指摘する国債の暴落の懸念からハイパーインフレへと国家破産、そして世界大恐慌の危険性が高まってきたようです。
 

4.大激動の後に真の宗教改革の時機到来か

 投稿者:不動明王  投稿日:2003年 8月29日(金)00時59分32秒
   目下、自力の大切さを唱える日蓮宗もありますが、それはそれなりに日蓮上人の自力を唱える法華経の教えが一番という発見は、ある意味では一大偉業とも言えるのですが、如何せん、その法華経の解釈と実践においては、幾多の魔の神仏を崇拝したりして、実質は他力に成り下がっており、また法華経を縦糸として、横糸の般若心経と合い織りなすようにしていかねばならないのに、般若心経を排除したり、矮小化して一部に取り込んだりしたり、更には、一部宗派には神社の境内にも入るのを禁止したりして、神道事態を否定し敬遠するなどは以ての外でありましょう。それに宗教は政治とは隔絶して傍らから温かく見守ることが大切であり、一部の法華経教団のように政治的野望を抱いて積極的に権力闘争としての政治に参加していくのでは宗教団体とは言え、思想団体や政治団体を何ら変わりはなく、宗教法人法で言う税法上の特典を受ける資格は無いと言え、正に宗教という仮面を被った似非モノと言わざるを得ません。

 なお余談ですが、神道と仏道において神仏が互いに隔離されねばならない状況とは、仏式で葬式を執り行った際の神社の境内への立ち入り・侵入であり、これも葬式の相手により期間が異なるものと思われますが、また各家庭での仏壇と神棚と配置関係でありましょう。互いに向き合わせてはいけないとか、同じ部屋ではいけないとか、神棚においては下を潜り抜けるところはダメだとか、仏壇にしても、二階から階下の仏壇を踏み付ける位置ではダメだとか、色んなことが昔から言われておりますが、神仏の関係を知れば一理あると言えるでしょう。

 ところで、日本古来の神道が世界のあらゆる宗教を統合した統体宗教であり世界宗道であると言う旨の戸松先生のご指摘は大変素晴らしいものであると思います。古事記や日本書紀の研究者の殆どが、単なる歴史的文献としての関心でしかないのに、○先生は宗道と言う崇高な理念の解明や分析にまで高められたのは、大変偉大な発見であり創造的業績であろうと思います。多くは古事記などが改竄されたものと言って切り捨てていこうとしますが、確かに一部はそうした感も否定できませんが、一番肝心な世界宗道としての人類普遍のもの、世界性を有した宇宙理念に関するところまでは、改竄する側も理解不足で、古事記の本質的なところの改竄は成されなかったように思い、誠にもってその点こそ大変重要に思います。

 今や世界中から大変優れた縄文土器やまた神代文字が発見されてきており、更には沖縄南方の与那国島付近の海底からも、恐らく縄文分明と共存していたと思われるムー分明の超古代遺跡が英国人ハンコック氏により発見・検証されてきております。今日まで縄文文明が石器時代で文字もなかった未開の文明だったとか言われていますが、早晩根本的に訂正される日も遠くないことでしょう。こうした縄文時代の解明されつつある様々な崇高で高度な事実を見るならば、恐らく、当方が思うには、改竄されたとすれば、天孫降臨以来、天皇を中心とした縄文日本が世界の中心として存在してきたと言う事実が、渡来系弥生人によって、神代文字の抹殺と共に、隠蔽、封印、否定されたのではないかと思われます。
 

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