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5月1日付け某夕刊紙の報道は以下のようである。
【「白装束カルト、千乃正法は何者なのか」
電磁波攻撃、地球滅亡、「タマちゃんを救え」の支離滅裂
全身白装束の集団が岐阜県八幡町と大和町を結ぶ林道を不法占拠し、住民を巻き込んだトラブルを起こしている。彼らは、3月のタマちゃん捕獲騒動も起こしているが、この不気味集団は一体、何者なのか?
住民が「怖くて眠れない」というのも当然だ。なにしろ、すべて白ずくめ。約15台のトラックやワゴン車も、約40人のメンバーの衣装から、マスクやメガネまで白。ガードレールやカーブミラー、木々にまで白い布をクモの巣状に張り巡らせているのだ。さらに車で住民を追い回したり、マスコミをブルドーザーで威嚇。「共産ゲリラと戦っている」「地球に彗星が激突して大災害になる」と支離滅裂なことを叫んでいる。集団に詳しいジャーナリストが言う。
「パナウエーブ研究所は表向きの名称で、正体は『千乃正法』というカルト教団。教祖は千乃裕子という69才の女性です。10年ほど前から『共産ゲリラによるスカラー電磁波攻撃を受けている』と言い始め、スカラー波をはじくためだと白装束を着て”地球を守る戦い”を始めた。都市部はスカラー波が多いからと青森、岡山、香川などの山間部を難民のようにさまよってきたが、どこに行ってもトラブル続き。教祖が往来妨害の現行犯で逮捕されたこともあります」
タマちゃん捕獲計画も、この教団だった。千乃教祖が「タマちゃんが迷子になったのはスカラー波汚染で方向感覚を失ったからだ」と言って資金提供し、山梨県大泉村の関連施設にタマちゃんを入れるプールまで造っていた。
実はオーム真理教との共通点もある。
「スカラー波とは、1921年にエジソンと共にノーベル賞候補とされた発明家ニコラ・テスラが考案したテスラ波理論を”盗作”したもの。自然界にある電磁波を使えば莫大なエネルギーを得られるという理論で、旧ソ連が兵器として研究したといわれる。オーム麻原も地震兵器として開発するよう信者に命じていました」(ある弁護士)
憲法にある「信教の自由」は当然だが、反社会的な行動を取る集団は、道路交通法、不退去罪などでビシビシ取り締まるべきだ。】と言う。
また5月2日付け某夕刊紙では、
【病名は「心不全、肺ガン、喉頭ガン、膀胱ガン、大腸ガン、腎臓ガン、脳出血、眼底出血」。「電磁波環境の悪化で脳出血の大発作、ガンからの大量出血で絶命する危険大」という。
一部の報道では、広報部長代理を名乗る男性メンバーは、「共産ゲリラのスカラー波は想像を絶する究極の殺人兵器で、保守系の重要人物を完全犯罪で殺害しようとしている。小渕元首相(故人)もレーガン大統領(存命)も殺された」などとも話している。】
なお、当掲示板への投稿者の「千乃裕子」は噂の教祖様と見られるが、教祖様が直々にお出ましになるとはこの掲示板も有名になったものだ。重病にしては、どうしてこの掲示板が即座に解ったのであろうか。検索か、それとも霊感・魔感か。何れにしても、先に指摘したように、スカラー波研究の中で、ネコの霊力を異常に崇拝して行った結果、ネコによる魔感を授かり、ネコの怨霊に祟られたものと言えよう。某学者は、スカラー波は単なる静電気であると言っているが、とんでも無い。スカラー波は電磁波であり、精神に異常を招来する点で危険であるのは教団側が指摘する通りだろう。そして当方が指摘するように、想念や霊力も電磁波であり、スカラー波、電磁波、オカルト波であり、スカラー兵器もオカルト兵器も共に、電磁波兵器だということだ。対応を誤れば非常に危険だということだ。
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