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(無題)

 投稿者:一日本人  投稿日:2002年10月11日(金)19時41分13秒
  バチカンの奥の院には何かあるのですか?なんでも知りたいと思うので、もし差し支えなければ教えてください。  

↓.♪ ひとりぐらいは こういう馬鹿が〜 ♪

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月23日(水)20時32分30秒
  ♪ ひとり〜ぐらいは〜 ♪ こういう馬鹿が〜 ♪ いな〜きゃ〜 ♪
  ♪ 世間の〜 ♪ 目は〜醒めぬ〜 ♪       [兄弟仁義]
               
                 [声明文]
 
 西暦2000年1月1日、本日未明、不動明王率いる吾が帝国陸海空の発魂精鋭部隊は、宙天の玉座に鎮座される真の神仏の御名において、その御協力を仰ぎ詣拝し、天界・大宇宙・大自然界を守護する諸々の眷属、菩薩、神仏、如来達等の総力を結集して、国内外の全地球上、大自然界、そして大宇宙界に蔓延し充満する全ゆる邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶を目指し、正に暗躍、跳梁、跋扈するそれらの諸々の想念に対して天誅を下し、新たなる光輝ある仏土を厳浄し衆生を理益せんとして、ここに身命を賭して聖戦を布告して行くことを高らかに宣言するものである。
                                 
          全軍突撃ー 進めー かかれー それ行けー 

[男一代]               
♪ 神が俺らに 与えてくれた      ♪ 苦労かけるが 許して欲しい
  命という名の 預かりものを       今更どうなる 後へは引けぬ
  護り通して 生き抜くからは       進むばかりが 道ではないが
  人に優しく 情けにあつく        山より高く 海より深し
  男一代 燃えてやる ♪         男一代 燃えてやる ♪
 
♪ 時世時節が 変わりはしても
  誠の一文字 こころに抱いて
  決めた道なら 迷いはしない
  胸にきざんで 腹におさめる
  男一代 燃えてやる ♪  

[人生劇場]
♪ やると思えば どこまでやるさ
  これが男の 魂じゃないか
  義理がすたれば この世はやみだ
  なまじ止めるな 夜の雨 ♪ 

 深い暗闇の中を眼光鋭く遠くを見通す「狼」のように、天空高く舞い上がり眼下を広く見渡す「鷹」のように、広大な雪原の荒野を颯爽と千里往って千里還る「虎」のように、そして、精気漲り光輝溢れ、霊気漂い清流迸る急峻な浄瀧を勢い昇る「龍」のように、孤独、孤立ながらも孤高で在りたいものです。
 

こちらこそ感謝します。

 投稿者:影法師  投稿日:2002年10月10日(木)00時10分55秒
  不動明王殿
天地を揺るがすような豪胆な気概と洞察力に富んだ現状分析と大胆で独創的な遠大な夢、
壮大な構想に敬服しております。

何よりも広範囲で膨大な分量にあって、一貫して流れる魂の旋律は胸に響きます。
演歌で申し訳けありませんが、北島三郎の「狼」と「男一代」の曲を思わせます。
この2つはよく聞く曲です。
傷だらけになりながらも、牙を向いて夢に必死に食いつく狼、畜生霊魂?にもなりうる狼の
魂を神々しい魂に向上させるべく日々修行をされている心象風景を感じます。

久々に魂を鼓舞させるような活字に遭遇して、現代日本にもまだこのような
男がいるのかと思うと胸が熱くなりました。こちらこそ感謝します。
己の物欲、肉欲との戦いで精一杯ですが、魂の力量ができ余裕ができれば、
夢に喰いつく狼にでもなろうと思います。
 

↓.人間も畜生も紙一重です。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年11月 2日(土)01時02分36秒
   人間は神の子、仏の子と言われるのは精々が1才か1才半の頃までです。後は自我・我欲などの邪悪な想念に呼応して人霊や畜生死霊魂などが潜入してきて精神や心魂に付着し憑依して行きます。これは人間皆に当てはまる現象でしょう。畜生死霊魂は自らの魂を向上させることが出来ずに、人間の心魂ヘの付着・憑依・支配を通じて共に向上していくものと思われます。心とは、守護霊、憊護霊(はいごれい)、背後霊の三心であり、身体(肉体)と合体し一個人を形成しているものと思われます。詳細はHP第7,8章をご覧下さい。

 さて、日本民族も古代ユダヤ民族も共に輪廻転生の下に魂の高いレベルの北極星や北斗七星に由来を発して降臨してきたものと思われますが、その中心的な日本民族とは穏和な縄文人であり、現在の日本人の中には約43%程いるように思われます。残りは魂の波動レベルの低いシリウス、プレアデス座由来の渡来系の朝鮮系と中国系がそれぞれ約25%、また古代ユダヤ系が約7%程いるように思われます。その縄文人も残忍な弥生系に汚染され毒されてきております。

 また古代ユダヤ系も、シュメール末期やバビロニア時代に悪魔崇拝宗教の極端な排他的・排外的な選民主義タルムード思想に毒され汚染されてきており、純粋性が喪失しつつあります。特に、カスピ海北方にいてイスラム教やビザンチン・キリスト教勢力に圧迫されて、8世紀頃からユダヤ教に改宗した白人アシュケナジーユダヤによるシオニスト思想に汚染されており、今や、この掲示板にも掲載したように、数千年来の歴史的総決算として、純粋な縄文精神の復活、汚染されていない日本の古代ユダヤの復活が現れようとしております。

 「人間は、貧富、民族、宗教、思想など関係なく、人間なのでしょうか。煩悩でしょうか。」とのご質問ですが、輪廻転生の摂理、法則により、各種民族や宗教などによって魂のレベルや故郷は大きく異なるようです。各民族には、各民族の独自の意識や想念により固有の神が宿り存在するようです。こうした歴史的背景で民族毎に固有の風習や宗教が生誕してきたものと思われます。なお、バラモン教のように、生まれながらにして階級、階層や貧富の差が決定されて、因果応報や自業自得の論理で、諦観・束縛のカースト制度の下で生きる運命や境遇を強制し、当然の如く定めていくのは邪論・妄論・暴論で以ての外でしょう。

 ところで、人間は共に向上している畜生死霊魂と胎内で同居しているものと思われます。従って、人間の心は七変化(悲、楽、怒、泣、笑、喜、苦など)して様々な獣性から神々しい心を誰でもが有しております。ただ、それらを発揮する時期や抑制力や割合が異なるだけなのです。魔(畜生死霊魂)に支配され操縦されて他力本願で生きるのではなく、逆に魔を向上させると言った強い自力・自活・自存心が要求されているものと思われます。なお、経文や祝詞は書いたり読んだりするものではなく、真理の中身を心に刻み実践するものです。勿論、ある種の祝詞には言霊となって魔を封じ込める威力があるものも確かにあります。しかし、現在の殆どの祝詞、祈祷、呪詛なるものは、魔との交流、感応道交(コンタクト)に他ならないものでしょう。

 この世に生誕した最大の目的は、宙天に鎮座される真の神仏を仰ぎ詣拝する「真仰」の実践の下に、自らの魂の向上であり錬磨であり浄化であると言えるでしょう。「煩悩即菩提」などと訳の解らないことを言っている宗教学者もおられますが、煩悩とは苦悩、苦悶、苦怨、迷妄、懊悩、幽囚、幽冥、妄執、憂悶等と同様に、地獄・魔界・魔海を流離(さすら)い、彷徨(さまよ)い、浮浪し漂流する行き先不明、生きる意義・目的・目標の喪失の正に羅針盤を喪失した難破船のようなものでしょう。煩悩を極めれば、即、菩提に到達し悟覚するという単純なものではありません。

 さて、世界人類皆平等ですが、その前に、邪悪な想念の一掃・廃絶が前提でしょう。そして自らを向上させていかない限り、他の救済も有り得ません。勿論、自らの救済だけで終わってもいけません。そこにこそ公私や自他を問わず、人生のあらゆる局面での魂の修行、攸行(ゆうぎょう)が大切となってくるものでしょう。闇の世界支配権力が現世界を破壊させた後に、2005年を目途に新世界秩序を構築するようですが、彼等の邪悪な思惑や計画を打破・破綻させて、新たな仏国土世界の建設創造が遠くない将来に待っていることでしょう。
 

人間は人間でしかない

 投稿者:一日本人  投稿日:2002年10月 9日(水)09時16分1秒
  HPを拝見し、大変びっくりしました。多岐にわたり、そこまでいろんなことが書くことができること自体、すごいとおもいます。「のうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん」
 どん底まで落ちて落ちるまで気付かない国民も、学校で(歴史)何を学んだのだろうか。日本人は、ユダヤ人と並ぶ世界でも優秀な民族だと聞いた事があります。やはり人間は、貧富、民族、宗教、思想など関係なく、人間なのでしょうか。煩悩でしょうか。
 

↓.暗闇の遙か彼方に一筋の微かな光明も。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月13日(日)22時08分56秒
   一日本人さまへ
 なお、言い足りなかった件について追記すると、先頃審議未了に終わった有事法制は、野党が反対するように米軍への戦争協力法案であり、米軍を防衛する為の有事法制だと言う側面はありますが、何も無い無防備状態よりも、備えあれば憂い無しの方が相対的に勝っていると言えるでしょう。願わくば、有事法制を整備した上で、米軍が無茶をしないことを期待し、米国が崩壊した暁には、国民の生命や財産を守る真の有事法制に再整備していくようにしたいものです。日本が米軍の占領下にあるという現実を受け入れていくことは仕方ないことです。その米国崩壊の時期もそう遠くありません。要は、現実的な対米関係では、極端に反対でもなく、また極端に賛成でも無く優柔不断、面従腹背で行くしかありません。

 さて、有事法制も米国から言われてやっと腰を上げているもので、今や、政治家は次の選挙のことしか考えず、官僚は第二の人生の天下り確保しか眼中になく、経営者は今期・来期の決算期しか視野になく、学者・研究者は、単なる研究対象、出版金儲けや売名のネタ漁り、更にマスコミは販売部数の増加にしか関心が無く、現在の国家社会の指導者連中の中には、国家の将来を総合的、大局的に考えて、国を憂い民を想い社会を愛する者など残念ながら殆どいないように思われます。

 日本は後数年で国家破産を迎えるでしょう。遅くとも2004,5年頃と思われます。実に歴史的な大激動が到来しつつあります。日本の国家破産、米国崩壊、ロシアの再分裂、中国の大分裂など一連の歴史的大事件を、一体誰が想像できるでしょうか。旧ソ連の崩壊、米国のベトナム戦争敗退などの予想も付かなかったかつての事件を遙かに越えた大動乱、大波乱が待ち受けていることでしょう。

 実に現在の状況は、政策の実行展開を見ても、無能、無策、無為のオンパレードと言って良いでしょう。誰も良い知恵が浮かばず、10年前と同じ議論、否それ以上に退廃的、膠着的な論議に明け暮れて、今や、日本は頭から腐りかけていると言えるでしょう。これまでの権力、権威が衰退、衰滅し、破綻、崩壊しつつあります。このまま行けば後世の歴史に語り伝えられるほどの不思議発見となるでしょう。どうして世界経済大国の日本が有効な政策が打てずに崩壊したのかと言うことです。政界も企業も官界もなし崩し的に崩壊しつつあります。

 「誰かがそこを修正しなければ日本は本当につぶれてしまうと思います。」との御懸念は尤もであります。かつて、中国の李鵬首相は、オーストラリアで、「日本なんて国は15〜20年後(2015〜,2020年頃)には地球上から消えている。」と言ったようですが、このままでは、悲しいかな、そのようになる確率は極めて高いと言えるでしょう。当方は、正に、そうした亡国の危機の大混乱時において、どこからか救世主的な真の情熱と能力と人望を有した創造性豊かな指導者が現れるものと期待し祈念しております。これは、2500年前の釈尊も、また中世のノストラダムスも、更には現在の様々な預言者からも指摘されているようです。

 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」の格言のように、どん底にまで落ちて行ってこそ、始めて国民も目が覚め、大いなる後悔、懺悔、悔悟、悔悛を経て立ち上がる勇気、意欲、根性、情熱、熱意が出て来るものと陰ながら期待するものです。「冬来たりなば春遠からじ」、実に知らずの内に、ゆっくりとながらも、暗闇の遙か彼方に一筋の微かな光明も見えて来るように思います。捲土重来、臥薪嘗胆の想いを最後まで抱いて身命を賭して立ち向かっていく者が一人でもいる限り、日本を守護する真の神仏は決して見捨てることはないものと確く心に信じております。
 

残念です。

 投稿者:一日本人  投稿日:2002年10月 8日(火)09時46分58秒
   人である以上、自己の利益に走ったり欲にとらわれたりするのはある程度は仕方ないことだとは思います。しかし、国家を運営するという立場にいる以上、最低限の責任と義務は果たすべきだと思います。それができなければ、国民としての、義務を果たす必要もないと思います。
 政官財の上層部の皆さんには、全て言えることではないでしょうか。
 誰かがそこを修正しなければ日本は本当につぶれてしまうと思います。一国民の力では思っても何もできないし、見ていることしかできません。それが大変残念です。
 

↓.御憂慮の通りです。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月 9日(水)00時10分50秒
   一日本人殿へ
 現在の日本国家の土下座外交、謝罪外交、屈辱外交、従属外交に成り下がってしまった原因や背景には様々な要因が考えられます。一つには、日本が大東亜戦争に負けて東京裁判によって侵略国と汚名を着せられて、武力放棄の丸裸の平和憲法を押し付けられて、自国の防衛意識を喪失させられて、武士道精神が萎えてしまったことが大きいでしょう。自分の国を自分で守れないようにされて、米軍への依頼心、他力本願にされて無責任社会に堕落してしまったことが最大の要因でしょう。即ち、現在の日本の軟弱外交の原因は、武力放棄の押し付け平和憲法と、侵略した犯罪国家であるという東京裁判史観にあると言えるでしょう。実に、この二つの見直しが早急に求められていると言って良いでしょう。

 個人でも文武両道と言われるように、国家にとっても基本は経済と軍事であります。何も軍事を保有したから侵略すると決め付けることこそ、謀略であり、それに同調している連中は正に亡国の輩(やから)、売国奴、非国の民と言えるでしょう。武術を習得しているからと言って、暴力を振るうと言うことでもないでしょう。その辺が実に短絡的で自虐的に陥っているのが現在の日本人の国民性と言えるでしょう。その意味では、日本を弱体化し、中国や朝鮮を日本に対して攻撃的にさせて、アジア人同志を反目させて分断して統治すると言う米国の占領支配政策は大成功を納めたと言えるでしょう。

 自衛隊と言っても、法制度上は自分達自衛隊自身を、そして米軍を守るための軍隊であり、日本国民の生命や財産を守るものではありません。また、自衛隊は世界第二のハード面での軍事力を保有しておりますが、自衛隊だけでは単独で戦争を遂行することは出来ずに、ソフト面は皆無であり、軍備もちぐはぐであり米軍の補完措置でしかありません。自衛隊はあくまでも米軍の下部組織でしかないのです。なお、従来、自衛隊や海上保安庁だけでは不審船に対しても、例えば、数年前の新潟沖の事件では発砲も出来ませんでした。今回、2001年末の東シナ海での不審船事件では、法改正したお陰でやっと発砲して威嚇することが出来た次第です。

 また現在の外務省は、正に外交よりも社交を演じている有様です。軟弱、薄弱、病弱、脆弱、貧弱な日本外交に堕落したのも、現在でも依然として米国の軍事占領下にある実態が最大の原因でしょう。そして、偏差値教育による知識偏重の試験によって登用されてきたエリート層の無責任、高慢、卑屈な役人根性の現れでしょう。今や、国会議員の6割以上が2世、3世や官僚出身者であり、共通しているのは頭は良いが、生命を投げ出すだけの責任感や創造性、先見性に欠如していると言うことでしょう。民間人なら兎も角、政治家や官僚などの公的立場に立つ者は、絶えず正しい国家観を有し、国益を考えて国家社会や国民のために行動することが求められているものですが、今や、自己中心の利権漁(あさ)りや国民の税金に集っている恥知らずの亡国集団に堕落してしまったようです。

 今や、ODA援助をしている中国から感謝されないどころか、逆に中国から、日本の24の都市に対してミサイルを照準されている現実を国民は知らされているのでしょうか。最早、善意と言うよりもお人好し、腰抜け、間抜け、腑抜けで、世界の物笑いの対象でしょう。平和惚け、ノー天気、明きメクラのどうしようもない国民性に成り下がってしまったようです。ロシアに対しても、北朝鮮に対しても、人道援助などする必要はないのです。好意的な国家に対しては、そうした援助も必要ですが、反日的で恫喝的な国には、援助などしてはいけないのです。援助しなければ仕返しが怖いという発想がそもそも本末転倒なのです。援助して胸襟を開くというのも本末転倒です。全く、相手の悪意を見抜く洞察力にも欠け、知識教育だけの学問バカの成れの果てが、世間知らず、世界知らずの腰抜け外交をもたらしたと言えるでしょう。  

 今回の訪朝は、拉致問題に対して余りにも国民世論が硬化し、国交回復も暗礁に乗ってくる気配ですし、金正日総書記も小泉総理も共に、国民感情の厳しさが読め切れなかったことが大きな誤算であったように思われます。米国の言う「悪の枢軸国」が実証されたのですから、これまで朝鮮労働党と提携して北を庇ってきた社民党も消滅の危機に追い込まれるでしょう。また、米国の意向に反して、独自に国交回復して経済支援することは極めて危険な外交と言えるでしょう。米国の一極支配構造を解体しようとする欧州の世界支配権力の差し金、策謀で実現した日朝首脳会談ですが、小泉総理は、国民感情の厳しさや欧州と米国の対立の背後の状況を心底から理解していないと危惧されます。対応を誤れば、欧州と米国の板挟みにあって政権が崩壊していく危険性もでてきたようです。 
 

↓3.奥深い御理解の洞察力に敬服いたします。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月13日(日)12時49分57秒
   影法師さま
 現在、沖縄近海の海底で、英国人グラハム・ハンコック氏により調査され紹介されている人工の石造遺跡は、恐らくハワイ島を中心にイースター島や、南太平洋諸島の超古代石造遺跡をも含んで、西の境界が沖縄であったムー文明の残滓でありましょう。日本の縄文文明とムー文明とは沖縄当たりで一部地続きで境界を接していたように思われます。恐らく交流もあったものと思われますが、決定的な違いは悪魔崇拝の宗教でなかったと言うことでしょう。

 それにしても古代エジプトの遺跡建造物を見ても、フクロウやヘビ、トカゲやワニ、牛などの動物をあしらった彫刻や図絵にお目にかかることでしょう。これらは実に絶大な魔力の源泉である魔の神々として、悪魔崇拝の対象とされた来たものでしょう。それ故に、超古代文明ないし古代文明は魔の祟りを受けて崩壊滅亡していったものでしょう。全ては因果応報、自業自得、触らぬ神に祟り無しでしょう。

 さて、大宇宙の波動は2000年4,5月頃から666の魔の波動から777の神々しい波動に大きく転換し始めたように思われます。換言すれば、これまでの残酷、残虐、虚妄に満ちた「弥生」の波動から、大宇宙や大自然と調和した「縄文」の波動へと大きく転換し始めたように思われます。その結果が、邪悪な想念の連中同士の内部対立などが顕著になって現れて崩壊、自滅、衰滅を招来させていくことでしょう。

 なお、パソコンにしても2000年4,5月頃までは、実に魔の波動が充満していたものですが、今や、そうした神経などに与える悪影響が消滅して行っているようです。彼等が世界支配のためにマインドコントロールや情報管理に向けて仕掛けたWWW(ワールドワイドウエブ)による軍事諜報システムが、今や、逆に邪悪な波動が環流して邪悪な想念を一掃し廃絶する働きに至っているようです。

 日本の中にも、従来蔓延していた弥生的な思考が、また弥生人的遺伝子が次第に衰退していき、これまで抑圧・隠蔽されてきた縄文的な穏やかな調和した波動が復活して広く深く浸透しいくことでしょう。売国的発想や亡国的思想が次第に勢力を喪失していくことでしょう。なお、縄文文明の精神の復活を唱えたり、愛国的言動を弄している者や結社でも、単に、学問的・作家的・政治的感覚で言っていることが多く、本性は反日的な朝鮮系や中国系であったりすることも多いようです。表面上の思想だけでは解りません。

 最終的には、世界は古代スファラディーユダヤ人と縄文人の純粋な血の流れを汲む本流の極めて少数の者達の魂が復活して、目覚め協力して再建していくことになるでしょう。しかし、その前に、縄文日本と弥生的日本の対立、シオニストと反シオニストの対立、そして縄文日本とアシュケナジーユダヤとの壮絶な政治・経済面での戦いが待っていることでしょう。

 微かな期待ですが、最後には、真の神仏による波動によって、闇の世界支配権力は、自分達の仕掛けた邪悪な想念が自らに跳ね返ってきて、自らの陰謀のために破綻、崩壊、自滅、自壊していくように思われます。その結果、大いなる後悔と悔悟、改悛に至るものと思います。そうした展望を強く抱くが故に、敢えて危険を承知で陰謀勢力を挑発し誘い出して、身命を賭して様々な罠や勝負を仕掛けているのです。多くの国民が知らずの内に意識改革を迫られ、数千年来の総決算として時代が猛スピードで進展していくことでしょう。決してこれは、巷間、陰謀勢力の実態を暴いている勇敢な評論家諸氏によるものではありません。そのような行動ぐらいでは、陰謀勢力の懺悔や悔悟は有り得ません。
 

↓2.奥深い御理解の洞察力に敬服いたします。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月10日(木)01時38分2秒
   影法師さま
 さて、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、それぞれ崇拝する神はヤーベ、エホバ、アラーなどと呼称は異なりますが、共に、同一のルシファーなる大魔神であり、人間と対話する魔の神、即ち、実態は畜生死霊魂であります。なお、この地球の人間世界には真の神はいないという意味では、無神論は正解であり、また真の神は宙天の玉座にこそ鎮座されており、この地上に降下して来ることはないという意味では、一神教も正解であり、更には、この地上に徘徊し屯(たむろ)する畜生死霊魂の八百万の善悪の多くの神の現実を前にすれば、多神教も内容は兎も角言葉上は正解なのです。

 ところが、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、そして派生した各種宗教、また釈尊以後の仏教の様々な神を信心する教派や、神道各宗派や新興宗教など、世界の殆どの一神教は、地上にいる畜生死霊魂を神と崇拝しているもので、魔のカルト的邪宗教とも言えるものです。勿論、多神教の神々は畜生死霊魂の魔神・魔仏であり、触らぬ神に祟り無しの対象です。そして今や、世界三大宗教の霊界での三つ巴の歴史的総決算の戦いが始まったようです。

 さて、人類の起源は、輪廻転生の法則に従って、畜生死霊魂が進化して、その魂のレベルに応じて大宇宙の星座を故郷として、霊体から人間として地球上に降誕してきたように思われます。可成り上の魂のレベルに到達した縄文人や古代ユダヤ人(アブラハムを祖先とするスファラディーユダヤ)は北極星からの降臨であろうと思われ、中近東のシュメールやバビロニアなどは、爬虫類の生まれ変わりとも思われる邪悪な星のシリウスやプレアデス座からの降誕であろうと思われます。

 なお、現在、世界のユダヤ勢力の90%を占めるアシュケナディー改宗ユダヤは、邪悪な星のシリウスやプレアデス座由来であろうかと思われます。また、縄文人は弥生人に混血、感染されて残忍化し、そして古代ユダヤもシュメールやバビロニアに汚染・毒されて、特にバビロン捕囚の際に他民族を家畜(ゴイム)と見る極端な排外的選民意識のタルムード思想を形成し純粋性を喪失していったことも確かです。

 なお、現在の日本人の中には、3000年前のアッシリアによる追放によりデアスポラ(離散)の憂き目に遭って失われた10氏族と言われた古代イスラエルの民が約7%程いるように思われます。また、中国系や朝鮮系はそれぞれ約25%程弥生人(古代ユダヤ人も渡来人として弥生人の中に含めているようですが)として入ってきており、残りの約43%程が縄文人のようです。

 中国系や朝鮮系と言っても、台湾や百済は南方から来た縄文系統でしょう。その内、闇の世界権力が、日本の歴史や風習や神社などを調査して、日本に自分達の同胞である古代ユダヤ人がいることを突き止めて、そのような日本に原爆を落としたことを後悔し懺悔するときも近いでしょう。秦氏等の末裔が古代ユダヤですが、縄文人と同様に、中国系や朝鮮系に混血し染まっている者も多くいるように思われます。

 なお、2万数千年前に興隆し、1万2千年前に滅亡していったムー文明やアトランテス文明、レムリア文明を担った連中も、邪悪な星のシリウスやプレアデス座に起源を有する者達であったように思われます。地球的規模の天変地変を招来して彼等が滅亡したのは、実に彼等の悪魔崇拝、霊力(畜生死霊魂)信仰による罰であったと言えるでしょう。罰を当てるのは欲望や願望の達成の崇拝対象である(悪)魔の神であるからです。真の神は罰など当てません。また感謝の対象として崇拝する善魔も同様です。なお、同じシリウス系やプレアデス系の同郷の星座出身でも、現在の大陸に生存していた中国や朝鮮系統の者は、こうした悪魔崇拝をしていなかったようで、大災害の招来を回避できたものと思われます。勿論、40万年前から降臨し来た北極星縁(ゆかり)の縄文人も然りです。
 

↓1.奥深い御理解の洞察力に敬服いたします。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月10日(木)01時46分38秒
   影法師さま
 闇の世界権力が支配する日銀発行の日銀紙幣のデザインにもカバラの秘技の呪法に毒された種々の魔法の呪いが込められているようです。その日銀紙幣の印刷は、某英国の芸術家に依頼しているようですが、その芸術家の図集は実に骸骨や死体、薄気味悪い形相等のデザインや描写のオンパレードです。日銀こそが闇の世界権力の一端を担っているロスチャイルドが株の過半を占めて支配する根城であり、紙幣デザインの委託も既に乗っ取られて彼等の手中にあるようです。

 聞くところによると、日銀総裁室の部屋には、数千年来の悪魔崇拝の対象であるルシファーの大悪魔神が掛けられているそうです。他にも、国会議事堂にも13などのカバラの数秘式呪方を多用した設計になっているようです。こうした数字やデザインの呪いの魔術は、東京裁判のA級戦犯の処刑日(12月23日の平成天皇の御生誕日)やその他の日でも皇室のお目出度い日に合わせていることでも伺い知ることが出来るでしょう。

 しかしながら、そのルシファーも2000年正月を境に天上界に真の神仏により、大粒の涙を流して悔悟して昇天させられていったようです。そうした前兆を前にして、闇の世界支配権力がコンピューター2千年問題を、自らにも降りかかって来る危険や大混乱を感じ取って自らの意志で回避していったように思われます。その後、2000年1月末頃から、ローマ法王による中近東への2千年来の宗教的対立に終止符を打つための懺悔の旅であったように思われます。次第に大魔神ルシファーの消滅に対して恐怖の念を感じてくることでしょう。

 一方で、ルシファー無き後も、長年感染し憑依した邪悪な想念で、闇の世界権力はなおも世界支配を2005年を目標に仕掛けていくようで、9.11テロ事件は世界最大の国民国家の米国の解体、再編成を画策し実行していった結果でしょう。米のイラク攻撃に対して、石油利権を巡って反対している欧州の背後にいるのが世界支配権力の意志と思って良いでしょう。日朝首脳会談を仕掛けたのも闇の世界権力でしょう。米国の一極支配構造を解体する意向にでてきたと思われます。

 詳細に分析すれば、今後の戦いの本質はシオニスト派米国対反シオニスト派欧州との戦いで、様々な勢力や要素が絡んでくるでしょう。背後から見れば、真の神が仕掛けた邪悪な想念の一掃であり、陰謀組織の内部分裂でもあるようです。日本は、特に欧州の動向には、大多数の国民は当然にしても、専門家と言えども余りにも無関心か鈍感なようです。

 世界支配権力は、5,6千年前からの古代シュメールやバビロニア時代からの悪魔崇拝の対象である大魔神ルシファーの指示に従って己の欲望を実践して来ているものです。これは我々の身近な例でも、神様がお供えを要求しているとか、欲望を叶えて欲しかったら、これこれをせよとか命令しているとか、言っているカルト宗教と殆ど同じようなものです。現に今でも頑固に生け贄の儀式をも陰で行っているようです。ロスチャイルドやロックフェラーの屋敷に潜入した人の話でも生け贄の祭壇が設けられていたようです。なお、ロスチャイルドの方は少し悔い改めて数年前から中止したようです。

 彼等の地球人類の奴隷化支配は、何処に目的があり何故なのかと推察すれば、実に、悪魔崇拝や現世御利益的信仰や恒常的な肉食主義等を通じて、意識が我欲化し征服欲化し、また残酷化し暴力化し畜生化し、人間を奴隷化し家畜化しロボット化して、収奪・略奪・侵奪が平気な神経や精神に改造されていくようです。これは、物質崇拝、金権崇拝、欲望万能の人生目的に堕落していけば、悪魔崇拝宗教を実践していなくても、悪魔の方から忍び寄って、付着し憑依し感染して行きます。実にこの世に生誕してきた真の目的や意義を忘却し喪失していった結果でしょう。正に、今世に生きる目的は輪廻転生の下に、魂の向上・錬磨・浄化にこそあると言えるでしょう。
 

国家の責任と義務

 投稿者:一日本人  投稿日:2002年10月 7日(月)20時17分24秒
  拉致された国民を助けることができない日本政府。私も一人の日本人として、日本国民として、感じたことは、たまたま日本人として生まれたから日本人で居ます。そして税金を払い、義務教育を受け、日本人であるまま死んで行くと思います。でもその国民が他国に拉致されても助けることができない国を、国家と言えるのでしょうか。政府が国民を守る義務と責任を果たして、はじめて日本人として生まれて良かったなと国民が誇りに思えるのではないでしょうか。変な文章ですみません。  

邪悪な霊性との凄絶な戦い

 投稿者:影法師  投稿日:2002年10月 6日(日)23時46分29秒
  世界統一政府を企ててる闇の陰謀組織があり、こいつらに巣くっている邪悪な霊性と
の壮絶な戦いにて、黄金の光を射そうとする遠大な夢と熱い情念には、胸に響くもの
があります。
もしその陰謀組織とやらが、テレビ映像(最近はパソコン画面もそうだが)に呪縛さ
れた社会構造に展開させ、その中で中枢メディアをコントロールすることで、その
国家の家畜奴隷化を狙っていたなら、無念にも大成功といったところだ。

ただ、使い物にならない奴隷化の目的は一体何なのか。
また、日本とは現代の日本だけではない。
悠久の歴史のおける壮大な先祖の血と汗と涙があり、護国を担う無数の霊的存在が
ある。これらの存在と一体となり、各自が裂ぱくの気合と英知で防衛すれば、陰謀
組織など木っ端微塵に砕け、永遠の地獄世界に封印する事は容易ではないか。
仮に相互の戦いで人類絶滅の状況になろうと、死後の霊界での苦痛の度合いに大きな
差が出る。邪悪な陰謀組織の連中は地獄の狂霊で永遠にのたうち回るのは明きらかだ。

無神論者は、死後何もないという願望をもっているが、何も無いと考えるのは甘すぎる。
生前の精神の足跡が魂に刻まれ、刻まれた魂から発する波動に応じた苦痛、霊的修行の
場が永遠に提供されると考えたらいいのだろうか。となれば、地球破裂等の人類絶滅の
到来となろうとも、自暴自棄にならず、霊界苦行に比べれば一瞬の人生苦行
にあって、己の魂を磨くことを最大目的にすべきであろう。

貴殿らのこのHPの創造的な建設構想の大意は、多くの閲覧者の魂に連鎖していると考えていいでしょう。もしノアの大洪水のごとく神の怒りのような絶滅の危機にあって、その中で生き残る人類がいれば、国家社会の創生期に重大な役割を果たすと思っています。
 

↓.心眼を開いて狂気と盲目と迷妄の現実世界の打破が必須

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月17日(木)00時21分32秒
   正に現在は狂気と盲目と迷妄の支配する世界と言えるでしょう。最早全てが崩壊しなければ解決に向けての再生は有り得ないと言うことです。腐った土台は、最早建物を解体しなければなりません。その解体・崩壊とは、日本国内のみならず、日本と密接に連関している世界全体の崩壊をも意味します。そして国民総懺悔ばかりか、全世界の、特に国際金融資本や軍産複合体、闇の世界権力などの全てが崩壊し悔悟していく必要があります。

 ご指摘のように、解決すべき課題は単純ではありません。複雑で密接に絡んでおり、総合的・多角的・大局的に解決して行かねばなりません。実に多次元連立方程式を解くようなものでしょう。教育改革にしてもご指摘のように、有識者が集まって6年も掛けて検討した結果が中高一貫システムの採用ではとても時代の進展に間に合わず、対処療法的な狭いものでしかないようです。子供の非行対策にしても、単に学校の授業改革では著しく偏狭なものに成り下がっていくことでしょう。子供非行の原因の大半は家庭にこそあると言えるでしょう。

 改革の対象として、子供の携帯電話の原則禁止や家庭軽視の共稼ぎを制限、18歳までのアルバイト禁止、ボランテイア活動の推奨、修身教育の復活、管理と放任の調和、規範と規律の調整(現在の教師は、細かい服装などの形式を規範と誤解し錯覚している)、健全な食事の実践、残酷・猥褻・暴力を規制したテレビ報道の在り方等と枚挙に暇(いとま)がありません。それでも少しずつ空気や流れや意識が変化して前進して来ていることも確かです。

 なお、テレビの視聴率は、何もセンサーなどで自動的に計測しているものではなく、闇の世界権力が、人類の頽廃化を画策し、管理しやすいように家畜化する目的で、人為的に低俗、堕落、痴呆、卑猥、暴力、残酷などを煽って、適当に点数を付けて、視聴率と称して精神的頽廃を誘導しているようです。ここにこそ、数千年来の邪悪な宗教、悪魔崇拝宗教の大改訂を実践していく意義があるのです。如何にして挑発して誘い出し、殲滅させるかの勝負です。既に、闇の世界支配の陰謀勢力も、自分達の邪悪な意志のコントロールが効かない非常事態に気付き始めたようです。

 当方は、真の改革ないし戦いに向けて、解体し崩壊せしめる最大の対象、真のターゲットが何であるかを慎重に見極めて行く必要性を痛感しているものであります。全ては、マインドコントロ−ルにて、呪法を用いて、精神を支配しようとする闇の陰謀勢力にターゲットを絞って、またそれらに容易く感化されている売国奴、亡国の輩、非国の民の邪悪で猜疑な想念を一掃し廃絶して、それらを崩壊せしめて行かねばなりません。単純な制度改革、形式上・表面上の改革ではないのです。要は、人々の意識に巣くって憑依し寄生し支配している悪性ウイルスの除去・壊滅・消滅に他なりません。

 国民総懺悔を伴いながら、根本的な意識変革を促して行く過程で、国家社会の新たな再生を図っていくことが必要であり、簡単に経済再生や教育改革などを特効薬として提供しても真の解決にはならないでしょう。阿鼻叫喚の地獄図絵の展開も間近でしょう。恰も、生きるか死ぬかの生死の境を流離(さすら)い彷徨(さまよ)うほどの大病を患って始めて、健康に想いを至らせ、生活習慣を悔い改めていくようなものでしょう。そしてその破局の時期の到来は、遅くとも僅か2,3年後のことでしょう。
 

国家社会の創造の原点は意識改革ですね

 投稿者:影法師  投稿日:2002年10月 5日(土)23時22分13秒
  数年前から教育改革があらゆるメディアで強調されていますが、手遅れでしょう。
貴殿が繰り返し強調されている国民の意識改革が、日本の真の国力醸成の出発点でしょう。

いくら教育改革を叫んだところで、テレビ映像でつながった現代の社会構造では、国民の価値観
や倫理観に絶大な影響を与えるのがテレビ映像である以上、このテレビを放置しては焼け石に水
でしょうし、今となっては再構築する手段もありません。
マスメディアのペスト菌に社会全体が深く感染した現代社会にあって、ペスト患者を変えて再
構築しても全く無意味でしょう。また、社会的動物本能として、社会とのつながりであるテレビ
映像は切り離すのは困難です。

最も影響を与えている数箇所の大手テレビ局は、金とエロと刺激を求めてやまない欲ボケの塊、
【蛆虫以下の化け物魂】の上にコテコテに厚化粧して、自己陶酔している生物の展覧会といった
ところでしょう。
虚飾・快楽志向のテレビ映像による影響でしょうが、食欲より性欲を優先しただけの、
老若男女の異常なまでの体裁や健康志向で、ダイエット健康食品障害に陥っているのも何ら
かの警鐘ではないでしょうか。

地方局などの系列局なら経済苦境は実感できていると思いますが、元凶の大手は、堕落の頂点に
ありながら全く不釣合いな富を得ており、経済危機など実感できるはずがありません。
世界中の株価の下落も中小企業の連鎖倒産も刺激的な話題として「飯の種」にしているに
過ぎません。失業倒産が相次ぎ、中高年の自殺者が激増していてもニコニコした井戸端会議の
雰囲気を出している映像を見て、視聴者は何を感じるでしょうか?
これでは多くの国民は、緊迫した問題として経済危機を実感できないでしょう。

身近で起きた犯罪でも積年の平和ボケとテレビ映像観客民主主義のために全く他人事であり、
さらに身近なイザコザは事なかれ主義で見てみぬ振りして、殻に閉じこもっている状態です。
家庭のイザコザは会社に逃げ、近所のイザコザは家に閉じこもるといった具合です。
一方で、ダイオキシン、焼肉での狂牛病、牛乳の問題には、自分や家族の健康問題として過剰に
反応するのです。

自国の歴史的・伝統的文化たる田舎の風習を古臭い、田舎くさいと侮蔑し、欧米諸国等の他国を
憧憬し、欺瞞と虚飾に満ちた都市文化を形成し、天下国家を担う政治家を愚弄し、宗教的信義や
国家意思を壊滅させたまま、それを醸成させる世論形成を率先して妨害し、守るべき民族、国家
の魂を喪失したまま、金銭その他のあらゆる肩書き・装飾にしがみつく大手テレビ局と他国憧憬
の担い手である大使といった外交関係者の積年の大罪は、必ずや天罰が下されるはずです。

人間社会の義理や契りは、生身の人間との笑顔による握手、背中の後押し、酒の酌み交わし、
苦労を共に生きた同胞や家族の歓喜や悲しみの涙を体験し、その涙を大切にする情感から、
真心や義理、正直で愛他的な人情が醸成されるものと考えます。
それが躍動感に満ちた原動力となり、国力向上の源泉になるのではないでしょうか。

テレビ映像でつながった現代の社会構造では、家族や組織のきわめて狭い範囲のつながりでしか
情感は育たず、より広範囲の組織に対する無関心や不信につながり、資産と健康には過剰に意
識して身も守るといった、自分だけのご都合主義に陥っています。
このような価値意識で、国際社会と仲良くとか国際主義を気取っているのは、単に己の欲望
を満たす機会を、政治や行政不信の自国だけでなく、他国にも与えて貰おうという際限なき甘え
の構造でしかありません。

官民問わずあらゆる組織、企業でもヤクザ社会でも大きな範囲の義理と人情を失い、
金銭だけの乾ききった社会風土が醸成され、後世に伝承するには余りにも屈辱的なエセ文化風土
が深く根付く状態になっています。
このような危機的な状況にあって、まさに神意に通じる信仰心を養わざるえない機会がやがて
到来するだろうと思います。信仰心で失った情感と躍動感を取り戻す事ができると信じています
が、神のみぞ知るといったところでしょうか。

現在の世界恐慌の前兆については、米国凋落のリスク分散として中国やその周辺の韓国などの
アジア諸国が多少サポートできる国際経済の構造変化が見られます。
経済的にはややソフトランディングしても、精神的なハードランディングは先ず避けられない
と思っています。
 

↓2.厳しい時代認識を共有できて勇気付けられました。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月 5日(土)00時38分19秒
   影法師さま
 ところで、現在の国民性は過去の日本の歴史上最低ではないかと思います。矢張り、物質文明が満ち足りていけば、逆に精神性は荒廃するといったこととも符合し、現在の社会の退廃現象はその証明にもなろうかと思います。社会の風潮と同様に、各個人や各家庭でも、精神的満足を求めていくのでは無く、物質的満足の追求に走っている傾向が強いのではないでしょうか。こうした点が知らずの内に精神を堕落させ退廃させ、国家社会を内部から崩壊し解体させていくのは、正に歴史の法則とも言えようかと思います。

 現在の危機は実に政治家や官僚、経営者などの、国家社会の中枢にいる連中が全く危機感もなく、また国民も同じように全く危機意識のない心理状況であるところに、過去の危機とは全く様相を異にしております。ご指摘のように、どん底に落ちて初めて目覚めるか、そのまま臨終に至るか、正に紙一重でしょう。亡国と再生が隣り合わせで、狭く険しい暗闇の中をゆっくりと着実に、崩壊の地獄への魔境か、それとも意識改革による光明の世界へか、その何れの分岐道を選択するのかを迫られながら突き進んでいくように思われます。

 日本を守護する真の神仏は、宙天に鎮座される真の神仏と心が直結する者が一人でもいる限り、国民総懺悔の意識改革を試練として課しながら、最後には地獄の廃墟から日本の再生をもたらし得るものと祈念しております。正に当方が指摘する現代版ノアの洪水にも似た状況の到来でしょう。核戦争のような危機は回避されつつあるように思いますが、一方で、経済大恐慌や意図的な人口減らし等が画策されつつあるように思われます。また、目下、世界的にも大流行しつつあるエイズウイルスの蔓延、エイズ患者の増加も正に、戦国時代の梅毒の蔓延と同じように、現代社会の背後で混乱を煽って行き、人類に下された一種の警鐘であり天罰と言えるものと思っております。

 思い起こせば、戦国時代の大混乱を終息させた徳川家康は、人生50年と言われた当時において、単なる国内勢力の戦いのみならず、キリスト教に寄生したユダヤ勢力に乗っ取られたイエズス会の本質を見破って、天下の情勢を正確に把握していた唯一の武将でした。そして何と60歳近くの59歳で、天下分け目の関ヶ原の戦いを仕掛けて大掃除をし、普通の武将ならその勢いで大坂城に突入していたことでしょうが、彼は決して暴走をしないで、新しい時代の建設を思い描いていたようです。

 大義名分を良く弁えており、飽くまで慎重に手順を踏んで皆が付いて来る方策を知っていたのです。その関ヶ原から14年ほど経過してから、天下の情勢の変化を熟知して初めて73,74歳で大阪冬の陣、夏の陣を仕掛けて天下を治めていったものです。最後に天下統一を成し遂げたのは何と75歳にもなっていたようです。余談ですが、大坂夏の陣の翌年に食中毒で75歳で死亡したのは、一説には真田幸村により殺された事実を、1年間隠したとも言われますが、それほど、息の長い戦いであったようです。

 今次の改革も正に、戦国時代の大混乱で徳川家康が果たした収束状況にも似たものとなるでしょう。一歩誤れば、インドが植民地になったように、外資系や外国勢力に支配されて、亡国の運命を辿りかねないほどの危機を孕んでいるとも言えるでしょう。正に、国家社会の改革は単なる国内だけの問題解決では不十分であり、対外的な関係を清算も必要になってくるものでしょう。実に、後門のトラ、前門のオオカミを相手に大局的な観点からの対策・対応が求められていると言えるでしょう。

 それにしても、平時なら優秀な人材でも、こうした危機的状況下では過去の栄光が全く役に立たずに無能化・不要化・形骸化し、その能力も陳腐で空虚なものに成り下がっていくことを思い知らされる時期が目前に迫ってきております。即ち、権力や権威が大きく衰退し失墜し衰滅していくことでしょう。こうした乱世にこそ必要にして要求されるものは、過去や外国のテキストにもない、斬新な発想への転換であり、実に破天荒、非常識にも近い臨機応変、自由自在な精神の発現であり、創造性、洞察力、先見性、躍動感の発揮であると言えるでしょうか。
 

↓1.厳しい時代認識を共有できて勇気付けられました。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月 5日(土)00時31分30秒
   影法師さま
今や歴史的大激動の渦中に突入しつつあるとの深刻な御認識を共有できて大変心強く思います。種々の制度改革も勿論必要ですが、今次の改革は、最終的には国民意識の根底からの変革が必要になってくるものと思います。換言すれば、倫理、道徳、そして宗教的な側面からの意識改革でしょう。目下の宗教は、現世御利益的信心、また畜生死霊魂の霊力による魔神・魔仏の魔力崇拝信心、更には、自立心を喪失した他力本願中心の信心宗教に陥って、甘えと集(たか)りの心を助長し、正に地獄のような荒廃した様相を呈してきております。宗教とは何も現実社会と隔絶して存在するものではなく、また個人の生活レベルや分野だけにあるものでもなく、実に国家社会の根幹を成して、健全な国民性の涵養・醸成に向けた中核を構成するものと言えるでしょう。

 そうしてみれば、現在の諸制度や風潮は正に、補助金漬けの国民に税金への甘えと集りを助長・促進させる状況に成り下がっていると言えるでしょう。政治家は利権を漁(あさ)って集(たか)り、官僚は天下り確保の行政に集り、企業や国民も補助金や税金に群がり集っているのが実態ではないでしょうか。旧ソ連が崩壊した前夜以上の官僚主導での硬直化した共産主義国家とも言えるでしょう。1940年の戦時総動員体制のキャッチアップ型制度の温存だとも言えるでしょう。この官僚主導による社会の堕落した持たれ合いの風潮から生じる「役人根性」なるものは、問題先送りの無責任社会を形成し、今や、官僚以上に官僚的と言える組織や社会が、国民生活のあらゆる分野に蔓延していると言えるでしょう。

 現在、国内で解体させる邪悪で猜疑な想念の一端は正に、一言で言えば、こうした「役人根性」とも言える権力・権益に驕った反国家社会的で無責任の固まりのエゴイズムに他ならないでしょう。正に、自立、自存、自活の自力本願に立脚した意識革命が必要になってきました。現在、60歳以上の世代が金融資産の60%以上を占め、年金や医療保険を見ても高齢者が既得権益を独占し、税金の最大受益者の中枢を占め、後世の世代に大きな負担を強いているようです。国民全体が既得権益の擁護者に成り下がっているもので、デフレによる経済規模の大幅縮小と共に、特に、過去の栄光を築いた世代に係る諸制度が今や改革の対象にもなってきたようです。

 今や、社会的にも世代交代が不可欠になってきたようです。この世代交代とは、何も民主党の党首選で指摘されたように、年齢だけが若ければ結構というものではありません。若くても掛け声ばかりが大きくて、本質的思考が旧来の思考に毒されて染まっている者も大勢おります。年老いても若々しくて新しい時代に向けた大胆な発想の転換が出来る者もおります。要は、その人の生い立ちや境遇、人生体験が大きく関係し、自己や自我を否定し超越できる意識変革に他ならないでしょう。旧来の思考や行動パターンと潔く決別して新しい国家社会の建設を志向して行けるかという意識の変革に係っていると言えるでしょう。

 日本が戦後凄まじい歴史的経済成長を成し遂げたのも、結局は、物質願望、拝金主義、自己中心主義により、そうした邪悪な心理と呼応して背後で魔神・魔仏が暗躍する悪運によるものであったと言えるでしょう。悪運であればこそ、急激に上昇するが、逆に急激に降下し衰退し後退するものと言えるでしょう。ゆっくりと上昇して決して後退することが無い善運とは本質的に異なります。こうした運気は個人のみならず国家社会にも国運として当てはまることです。資本主義体制の崩壊と共に、国民意識の根本的な変革が迫られております。単なる経済再生のレベルの問題や特殊法人などの細切れ改革などで解決出来るものではありません。

 その経済も20世紀を主導したインフレ経済から21世紀はグローバル経済と共にデフレ経済へと移行して来ました。日本は既に1990年頃からバブル崩壊と共に移行しましたが、今や日本発とも言えるデフレは欧米にも波及し世界全体を覆って来ました。欧米の方が日本よりもデフレの影響が強く厳しくなるものと思います。今次のデフレ経済は、実に、凄まじい勢いで経済規模の縮小をもたらし、恰も、「筋萎縮症」のように、最後は心臓の筋肉の動きを止めて死に至らせる病と同じようなもので、資本主義の崩壊を招来させていくことでしょう。
 

人類の転機の胎動?

 投稿者:影法師  投稿日:2002年10月 3日(木)22時03分46秒
  不動明王さんはじめまして。
歴史的大激動の到来と創造力に富んだキメ細かい建設構想を、述べられていますね。感服しています。

実は歴史的大激動といいますか、昨年あたりから日本社会の転機の胎動を感じております。
わが国では、終戦直後の混乱と貧困の時期を乗り越えて、昭和30年代初期から何十年もの
物質的繁栄と成長にどっぷり浸ってきました。
一方で人心腐敗は蘇生不可能な状況です。
神仏への信仰心を養わず、己を偽装した都合のいい他者依存から、個人生活の利便性が飛
躍的に高まった事と同時並行的に浸透した希薄な人間関係を背景とした拝金主義という
「 歪な信仰心」を育んできたに過ぎません。

経済的発展の潮流にどっぷり浸った60歳前後の世代が、年功的な権力と地位に安住しながら、
近年の逆境期に差し掛かった途端に、何の創造的な構想や決断力を持たず、改革の連呼や創造
革新、革命といった【ないものねだり】をしている様相は、堕落した老害国家社会のなにもの
でもありますまい。

この積年にわたる【歪な信仰心】はいつか修正されるのが自然の理法といえましょう。
では何がそうせさるのかとふっと思ったのが、ハイパーインフレ等の経済崩壊というもの
ではなく、社会秩序崩壊、天災と不治の疫病の蔓延化といった事が重層的に襲ってくる暗
澹たる地獄の世界に直面することだと思います。
金をたっぷり持っていても、またネットを閲覧して不安を払拭するといった行動も、何の役
にも立たず、世界中どこにも逃げ場もない、生命危機の不安と絶望、パニックの渦の中でしか
修正されないのではないかと思っているわけです。

疫病といえば、蚊によるウイルス感染が話題になっていますが、今後は人為的な生物兵器開発
の暗躍組織を自業自得として真っ先に絶滅させるような、神の怒りとしか表現のしようのない
ウイルス感染の死病や天災等は避けられないとも思っています。
金を握って甘ったれた平和ボケと虚飾まみれの現代日本人は、最も過剰なパニックに陥るのは
仕方がないと思いますが、残念ながらこのよう体験しないと次代の日本というより人類社会の継続も困難ではないでしょうか。そこには勝者・敗者といった序列・選民の価値観は木っ端微塵に粉砕されるでしょう。

 

↓.御好評を賜り有り難う御座います。

 投稿者:不動明王  投稿日:2002年10月 5日(土)00時28分25秒
   ひかりさま
 これからの世界は正に光と闇の戦いになるでしょう。これは人数や武力の多寡には全く関係しないものであり、真正・神聖で清浄な波動想念の戦い(戦いと言っても、正確には「挑戦」ではなく、自然に挑むという意味の「跳然」)となるでしょう。闇とは各自の心に巣くっている邪悪で猜疑な想念自体と言えるでしょう。闇の勢力が仕掛ける戦いは妄執・我欲の「挑戦」であり、光側が受けて立つものは自然態で挑む「跳然」と言えるものでしょう。魔に対しては、「挑戦」では同じ土俵に登ることになり、完全な一掃・廃絶しての勝利はあり得ないでしょう。

 夜明け前は、冷え込みも激しく、深い暗闇が覆っておりますが、新しい時代の幕開けは、恰も、夜明けと共に光り輝く太陽が上がり、暗闇を微かに青白く照らしていた星、そして霞(かすみ)や靄(もや)や霧(きり)や露(つゆ)などが一掃されて消滅するようなものでしょう。闇の世界を一掃していくものは正に太陽の神々しい光輝ある光熱の波動に他なりません。今正に、現世はこのまま魔の想念波動が支配する暗く長い深い闇の世界に覆われるか、それとも神々しい太陽が昇り始めるかの歴史的な岐路に立たされていることでしょう。

 今次の大激動は実に数千年来のものとなるでしょう。それを回避するのも数千年来に一度の機会の到来となるでしょう。回避できなければ、弱肉強食、欲望万能、物質至上主義のルシファー歴の魔の世界は、1万2千年前のムー文明の崩壊と同じように、現文明の完全な絶滅を迎えるまで、あと1万数千年間程も継続して行ったことでしょう。今後はルシファー消滅後の人間界において、「正」が勝利するか、「邪」が勝利を収めるか、熾烈な戦いが展開されようとしております。これは正に霊界での戦いであり、見えざる想念世界の戦いでしょう。

 それ故に、宙天の玉座に鎮座される真の神仏により、歴史的大激動、阿鼻叫喚の地獄の体験を伴って国民意識の変革を促しながら、最終的には破局を回避して救済していくもので、その折りには、多くの人が気付かぬ内に、意識改革や情勢展開が進展していくものと思われます。意識変革無くしての救済は有り得ないのです。夜明け前までの今後の10年間は、実に、阿鼻叫喚、疾風怒濤、波瀾万丈の時代が展開されて、国民総懺悔による意識変革を迫られていくことでしょう。

 全ては国民意識の変革、人類の波動想念の転換に懸かっていると言えるでしょう。そして、もしも、「正」が勝利を収めることができれば、戦いの勝敗の結果は、闇の勢力の破綻、崩壊、降参、懺悔、悔悟、協力となって現れてくることでしょう。見えざる宙天からの真の神仏の波動を感じて悔い改める存在こそ、闇の勢力自体と言えるでしょう。最終的な目的は、邪悪で猜疑な想念の一掃・廃絶を通して、全ての者の意識変革を達成していった後の、正に浄楽・安穏な「仏国土」の建設にあります。これは、従来の100倍もの猛スピードで歴史が展開し始めた状況下で、10〜15年で達成できるのではないかと思います。
 

とぴぬしさまへ。。。。。。。

 投稿者:ひかり  投稿日:2002年 9月25日(水)01時58分25秒
  あなたは ひかり がわ の にんげん ですね。。。。。。。

ひかり と やみ の り も しっているのでしょう。。。。。。。

これから この せかい が どうなるかもね。。。。。。。

なかなか おもしろい さいと でした。。。。。。。
 

以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
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