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今シーズンのスタート

 投稿者:中尾  投稿日:2009年 4月25日(土)14時31分38秒
返信・引用
  大竹様

ご無沙汰しております。
今年は異常気候のせいか非常に暖かい春です。
近況ですが、屋外の水槽飼いと室内の角タライの地金が15日に産卵し、
19日に孵化しました。
今年はシュリンプを主体に飼育しようと考えています。
真水ではシュリンプは死ぬため、昨日活けミジンコを与えました。
水の中にうじゃうじゃいますが、酸欠が心配です。(80Lの容器)
水流を作りたくないのですが、エアーを入れたほうが良いのか迷っています。
今日屋外の角タライ2槽の水換えをしたら追尾するようになりました。
また、産卵するかも知れません。
今年もご指導よろしくお願いします。
 
 

勉強になりました。

 投稿者:杉本  投稿日:2009年 1月25日(日)15時19分42秒
返信・引用
  大竹様、ご指導ありがとうございます。
早速ヒーターとフィルターを外します。
それから、熱帯魚飼育の知識は全て捨てて1から勉強し、
地金の保存に尽力なさっている方々に感謝し、失礼の無いよう、
あくまでも個人の観賞用として飼育を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
 

水温の調整について

 投稿者:大竹  投稿日:2009年 1月25日(日)10時28分51秒
返信・引用
  私は動物の飼育は自然に任せるのが一番だと思っています。ペットブ-ムで犬や猫に着物を着せて散歩をさせているのをよく見かけますがこれは行き過ぎだと常々苦々しい思いで眺めていなす。きっと犬や猫も迷惑に思っているのではないでしょうか。人間と犬や猫は本質的な生態が違います。人間には他の動物のように体毛が全身に生えていませんので特に寒さには耐えがたく衣服によって寒暖の差を調整しています。体毛が全身に生えいる犬・猫に衣服を与えてそれが本来の目的にかなっているのでしょうか。動物にはそれぞれその生き物にあった環境適応性が生まれたときから与えられていると思います。人間の一方的な考えで飼育するのは間違いでしょう。日本では春夏秋冬の季節に合わせて生活を組み立ててきました。その中から感受性の高い日本固有の文学や絵画.彫刻が生まれはぐくまれてきました。金魚もそういった物の一つです。古く中国から渡ってきた品種も日本の気候風土や日本人の感性によって日本の魚に変わってきました。緋ブナから変異した品種である四尾の地金は日本在来種でその意味で貴重な文化財だと思います。日本古来の品種は極限られた地域で飼育されてきた物が多く津軽錦・山形金魚・四尾の地金・ナンキン・土佐金・等々それぞれその地方の地金として大切に飼育されてきました。近年は流通手段や情報網の拡大で金魚も広く普及大衆化されました。これは功罪両面を併せ持っていると思います。良い点は多くの人たちに楽しんでいただけることこの一点です。悪い点は大変困ったことですが間違った四尾の地金の情報が広がってしまうことです。四尾の地金は体型・色彩に他の品種にはない非常に厳しい制約と規定があります。これらが十分理解されずに間違いのまま拡散されると四尾の地金の本質がゆがめられる事になります。個人が観賞用として飼育している魚と文化財として保存を目的として飼育している物とは別の物だということは理解した上で四尾の地金を飼育していただきたいのです。保存目的に適した魚は決して市中に出回ることはありません。本物の四尾の地金は四尾の地金保存会の特別優秀魚指定審査会や四尾の地金保存会のホ-ムペ-ジ(このホ-ムペ-ジ)等でご覧いただきたいと思います。
私はこういったその地方特有の品種はその地方でないと古来の姿・形が保存されにくく(気候・風土の差)その品種の原産地でこそ保存されていかなければならないと考えこれが私が四尾の地金を飼育し保存していることの原点です。そこに観賞のための飼育との違いがあることをご理解いただきたいと思います。さて前置きが大変長くなりましたが私は熱帯魚のことは詳しくありませんが気温が高く四季の変化が少ない地域で生きてきた魚には日本の気候の中で飼育するためには原産地の気温にあわせるためにヒ-タ-は必需品でしょう。しかしながら前段でお話ししたとおり四尾の地金は日本生まれで日本育ちの魚です。日本の気候変化や気温の変動に十分対応出来るように生まれています。室外飼育の場合は朝晩の温度差が10度を超すこともしばしば起こります。特に真夏や冬には気温の変化は激しい物ですが私はあえて覆いなどで保護せずにその変化に耐えさせています。中にはごく少数ですが死んでしまう魚もいますがそれは自然淘汰だと受け止めています。少し厳しいかもしれませんが種の保存のためには必要は試練だと思って40年近く飼育してきました。そのせいかどうかわかりませんが私の魚は地金も徳武系のランチウもエラ病やその他の病気にも強くて品評会に出しても病気に感染せず安定した飼育を続けられています。金魚の飼育適温は15℃~25℃と言われていますし10℃~30℃でも健康な飼育をすることは出来ます。給餌もこの適温内が良いといわれていますので杉本さんの水槽での温度差はヒ-タ-を必要としないと私は思います。
 

ありがとうございます。

 投稿者:杉本  投稿日:2009年 1月24日(土)17時39分13秒
返信・引用
  大竹様、早速の回答ありがとうございます。
ヒーターなんですが、部屋飼いのため17~23度と昼夜の温度差が大きいので、
温度差を少なくするために最低温度を20度に上げるために使用していますが、
やはり使用しない方が良いでしょうか?
外部フィルターは流量を最小に絞って使用していますが、
今後無しの方向で考えたいと思います。
よろしくお願いします。
 

飼育について

 投稿者:大竹  投稿日:2009年 1月22日(木)09時56分40秒
返信・引用
  杉本さん はじめまして 飼育環境で気になるのは 外部フィルタ-とヒ-タ-の使用です
金魚の場合は魚に四季の移り変わりを自然に感じさせることが大切ですのでヒ-タ-の使用は不要と思います。私の処は池での飼育ですので年中自然の変化に任せていますが魚は健康です。杉本さんの容器は90cmの水槽で窓際に置いてあるようですので地金2尾ですから魚には十分な環境です。地金の尾は特殊な形をしているため水の抵抗が強い形状ですので水流があると尾の出来に影響が大きくあります。外部フィルタ-は使用しないことをお奨めします。私は池でのエァ-レ-ションはしていません。餌は特に制約はありませんので魚が健康であればよろしいかと思います。調色についてはその通りでよろしいと思いますが口先の色は皮膚が薄いのでなかなか落ちにくいと思います。無理に強くこすると魚体を傷めますので注意して下さい。
飼育のこつはどんな魚種でも同じですが魚に無理をさせないことですのでじっくりと
飼育をして魚を楽しんで下さい。
 

はじめまして

 投稿者:杉本  投稿日:2009年 1月21日(水)22時51分19秒
返信・引用 編集済
  みなさんはじめまして、地金を飼い始めて約半年の大阪在住のド素人です。
熱帯魚歴は20年以上なんですが、2年ぐらい前から金魚に興味を持ちはじめ、
金魚飼育の難しさ・奥深さを知り、とうとう地金の魅力にハマってしまいました。
まだまだ勉強・知識不足で先輩方に色々教えて頂きたく書き込みさせていただきました。

現在、約8センチと約11センチの地金を飼っているのですが、
体型・尾型良く育てるコツが有れば教えて頂けませんでしょうか。
飼育環境は部屋飼いで、
90センチ水槽(約100㍑)・120用外部フィルター(水流はシャワー拡散して弱め)
ヒーター使用で水温20~23度です。
餌は、赤虫・土佐姫・咲ヒカリ(色揚げ)・先ヒカリ(艶姿)のローテーションで控えめ、
水替えは週1~2回で、窓際なのでコケは生えています。

それから、11センチの地金の口紅が左右非対称で大きいので調色しようと思うのですが、
口先の白くしたい部分だけをこすればいいんでしょうか?

素人の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
 

ありがとうございました。

 投稿者:福井  投稿日:2009年 1月 3日(土)17時54分27秒
返信・引用
  こんなに早くご回答戴けるとは思ってもいませんでした。
今年の大竹様はとてもお元気そうに思います。

地金の事 また一つ勉強出来ました。
四つ尾の地金でご指導通りの子を 今年はきっと見つけてみます。
ボッタリとした身体でシャラシャラと泳ぐ地金の美しさを楽しみたいです。
ありがとうございました。
 

当歳魚の尾開きについて

 投稿者:大竹  投稿日:2009年 1月 3日(土)13時37分51秒
返信・引用
  福井さんはじめまして。四尾の地金と六鱗は本来同じ品種の魚です。昭和33年(約50年前)に会員間のつまらないいさかいがもとで保存会を離れた人たちが柳の葉のように細く華奢な魚を飼育する会を作り名古屋を中心に活動しています。この会が六鱗保存会です四尾の地金保存会は従来の型を基本に三河を基盤として活動しています。四尾の地金と六鱗の決定的な違いは体型・尾型にあります。
四尾の地金の体型は体長(口先から尾の付け根まで)を100とした場合体高(背鰭の付け根から腹の先端まで)の割合が60が基準です。六鱗にはこのような基準はなく柳の葉に尾鰭といわれています。尾形は地金は長さは短く厚く、しなやかで中段に押さえが必要です。このため上から見ると上尾と下尾はハの字型に開いて見えます。六鱗はこの押さえが無いため左右の尾が平行に見えます。文章では正確に表現しづらいのですがこれが地金と六鱗を見分ける簡便法です。ご質問の当歳魚の尾の開きは中段に押さえがある地金型の魚であれば成長するにつれて開きます。私達はこれを尾の背負い上げ(ショイアゲ)と言っております。中段に押さえ(締めと言います)がない魚やあっても尾皿が小さい魚は難しいようで尾自体がだらしなく見えます。地金らしい尾開きは背負い上げた上尾の付け根が背鰭に先端に届かないといけません。上尾の背負い上げがきついと背鰭が尾に押さえられて曲がってしまうこともあります。背鰭と尾鰭の間に隙間がある魚は胴が長い魚で100:60の基準には達していない魚が殆どです。通販などで購入される場合は六鱗色(唇・背鰭・前鰭・腹鰭・かじ鰭・尾鰭)が完全な魚・エラが開いていない魚(開いている魚は病気か過去にエラ病に罹った魚です)を選んで下さい。
 

当歳魚の尾について

 投稿者:福井弘子  投稿日:2009年 1月 2日(金)21時53分29秒
返信・引用
  新年初めまして。 鳥取県に住む福井です。
「勝手に地金」が久しぶりに再開されて、また新たな知識が得られると
期待しています。
地金を育てたくて、ネット通販以外ではまったく方法がなく、
毎日各オークションや通販店で探しています。
いろいろな六鱗が地金として売られていますが、
当歳魚の尾の開きは成長するにつれて、さらに開くものでしょうか?
どの程度の開きで地金らしさがでるのでしょうか?
シロウト質問ですが、よろしくお願いします。
 

お年賀有難うございます

 投稿者:大竹  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時07分7秒
返信・引用
  王さん 明けましておめでとうございます。早々のお年賀をいただき有難うございます。
今年は年男です。肩の力を抜いてそれなりにやっていこうと思います。
今年もご指導いただきますようよろしくお願いします。
 

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