勝手に地金
投稿内容に責任を持っていただくため投稿者は氏名.居住地(県.市町村のいずれか)を明記してください。投稿内容は金魚に関する物に限定します。違反している物は即刻削除します。
[
teacup.
] [
ブログ
] [
無料掲示板
] [
有料掲示板
] [
動画検索
] [
プロフィール
]
Reload
投稿者
メール
題名
内容
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.>レジャー
] [
自己紹介する
]
全4件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
|
《前のページ
|
次のページ》
調色について
投稿者:
大竹
投稿日:2008年 8月23日(土)10時20分19秒
返信・引用
中尾さん ご無沙汰です。ご返事が遅くなりまして済みません。
まず語句の訂正から 四尾の地金の場合は六鱗色に仕上げる作業を「調色」と言います。
色を整えるという意味です。さて調色をする時期ですが 一般的には腹部から4分の1から3分の1位色が変わった時分に始めます。一般的と言ったのは系統や飼育場所の条件によって違いがあります。日当たりの良い場所では少し早めでも良いようですが日当たりの悪い場所や覆いを多く掛けている場合は少し遅めの方がよいようです。系統は長くその系統の魚を飼っていないとわかりにくいので色々な魚を飼うのではなくて系統をしっかり管理している人の魚を分けてもっらて飼うと良いでしょう。いずれにしても調色の時期は色変わりの割合を自分で決めて固定して試行しながら自分の飼育環境に合った時期を見つけてください。
次に調色をどこからやるかですが特にどこからやらなければいけないという決まりはありません。鱗の取り方も尾の方から頭の方に鱗並びの逆に取る方法と頭に近い方から尾の方へ鱗並びに沿って取る方法があります。前者は鱗は取りやすいのですが力が入ると魚体に傷を付けて殺してしまう場合もあります。後者は魚体を傷めることは少ないのですが鱗が取れ難いです。私は鱗を取ってから頭部.鰓.目の廻り.最後に胴と尾の切り離しの順で調色をしています。これは長い間に色々と試行錯誤を重ねたあげく自分にあったやり方として自然に身についた方法ですがこれが最善かどうかはわかりません。あなたのいわれた順番でやってみましたが私には違和感が強くうまくできませんでした。言葉として書きにくい事がありますのでそのあたりはお会いしたときにお話しできればと思います。最後に顔の調色ですがこれは調色用具が軽く当たる程度にすれば十分で強くこすると目を痛めたり鰓を痛めたりしますからほんとに軽く用具を当てる程度にしてください。調色全体に注意することは力を抜いて
強くやらないことが基本です。これさえ気をつけながらやれば魚を殺したり傷を付けたりすることはありません。くどいようですが調色の手順は決まったやり方はありません。自分にあった方法を経験を積みながら身につけてください。基本はどうしたら魚に負担をかけずに調色できるかです。精進を祈ります。
色調の順番について
投稿者:
中尾
投稿日:2008年 8月17日(日)00時16分7秒
返信・引用
大竹様
ご無沙汰しております。
前回の研究会は私事で大阪に帰っておりました。参加できなくて残念でした。
さて、もうそろそろ、地金が色づき出し、色調に挑戦してます。
その中でよくわからないことが2,3あります。
一つは魚がどうなったタイミングで色調をすればよいのかです。
全身の色が完全に変わったときがいいのか、鮒色が黄色になり始めた時がいいのか、
今は適当にやっています。
二つ目は一般に左右の側面の後、最後に顔周りを色調するみたいですが、個人的には
顔から先にした方がいいように感じています。何か理由があるのでしょうか?
三つ目は顔の色調ですが、鱗と違って粘膜が取れているのか、いないのかよく見ても
わかりません。とりあえずこすっているような状況です。
さしつかえなければ、ご指導願いたいと思います。
ミジンコの与え方
投稿者:
大竹
投稿日:2008年 7月 8日(火)06時45分26秒
返信・引用
中尾さん 失礼しました しばらく掲示板を見ていませんでした。
ミジンコの与え方ですが手に入れば出来るだけ長く与えた方が良いようです。
金魚にはなんといっても天然の餌が一番です。ただ水温が高いときは水の管理に気をつけて
青水は3−5日ぐらいで替えた方が良いと思います。7月20日−8月中旬(秋風が立つまで)は殆ど割り水はなくても良いのですが初心者の方には失敗を少なくするために割り水を
1−2割するように薦めています。もしもアカゴ(イトミミズ)が手に入ればミジンコをアカゴに替えて1日1回与えると最良です。この場合は与える量は控えめにした方が無難です。アカゴは栄養価が高いので与えすぎると魚体にしまりのない肥満魚が出来てしまいます。人工飼料も少なめに与えます。鱒.鮎.ランチウの餌などどれでも良いのですが水に溶けるのが早い物は特に水温が高いときや青水の濃いときは避けてください。鱒.鮎の餌はその意味で少量ずつ与えています。私は少し値段が高いですがランチュウベビ−やランチウ用のモミジを与えています。色々書きましたが9月の水替えにはくれぐれも気を付けて魚を育ててください。
研究会のときのお礼
投稿者:
中尾
投稿日:2008年 7月 2日(水)23時26分19秒
返信・引用
先日の研究会のおりは,いろいろご指導ありがとうございました。秋に向けて地金を大事に
育てたいと思います。
お聞きしたいことがあったのですが、忘れておりました。
エサのことですが、活けミジンコはどのくらいの時期まで与えたら良いのかよく分かりませ
ん。一般的にはペレット状の人工エサが食べれる大きさになるまでだとか、手に入ればずっとやれば
いいとか言われてます。やはり盆明けぐらいでしょうか?
中尾
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1
|
《前のページ
|
次のページ》
/1
新着順
過去順
[
teacup.
] [
ブログ
] [
無料掲示板
] [
有料掲示板
] [
動画検索
] [
プロフィール
]
RSS
teacup.AUTO BBS Lv3