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晩秋から初冬を楽しんで来ました。

 投稿者:てら子  投稿日:2018年10月16日(火)19時34分5秒
返信・引用
  木曽駒ケ岳福島Bコースをオッチー他3名で一足早くプチ冬山山行でピストンしてきました。
写真上:アーベントロートに輝く美しい稜線
写真中:南アルプスも富士山ももれなく冠雪しました。
写真下:大盤振る舞いでおもてなしして頂いた頂上木曽小屋
 
 

大菩薩峠に行きました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月15日(月)09時55分40秒
返信・引用
  10月13、14日(土、日)に山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡小菅村に
跨る大菩薩峠から牛ノ寝通りと呼ばれる尾根を歩いて来ました。
武蔵の国の奥多摩から甲斐の国に入る古道は主に三つのルートがあります。
丹波(たば)から大菩薩嶺に至る「大菩薩道」、旧青梅街道沿いの小菅川
の谷合を大菩薩峠に上がる「小菅大菩薩道」、その南側の尾根の「牛ノ寝通り」
の三つのルートがありました。
今回はその牛ノ寝通りを歩きました。
13日は上日川峠から20分の福ちゃん荘前でテント泊しました。夜半から雨が
降り出して朝まで降っていましたので思案しましたが予報では回復する見込み
でしたので決行となりました。予報通りに回復してきて大した事もなく無事に
歩き通す事が出来ました。牛ノ寝通りでは霧の中で展望はありませんでしたが
大菩薩峠では雲海と富士山の裾野が幽かに見えました。
小菅村の小菅の湯と言う日帰り温泉に無事に下山する事が出来ました。
小菅の湯からバスで大月駅に出てJRで帰って来ました。

写真上:大菩薩峠
写真中:熊沢山から石丸峠
写真下:石丸峠から雲海と富士山の裾野
 

霧のち絶景!!浅間山

 投稿者:Ree  投稿日:2018年10月 9日(火)21時19分20秒
返信・引用
  10/8にナオさん、オッチーミッチーと一緒に浅間山の外輪山の前掛山・黒斑山を周回してきました。
私にとって約2ヶ月ぶり(ヤバイ…)の山行で、たるんだ体にムチ打って登ってきました。
午前中はうっすらと霧に覆われていましたが、前掛山を下りてくると段々と晴れ、きれいな景色をみることが出来ました。
前掛山は大勢の人がいましたが、分岐から黒斑山方面へ向かう人は少なく、賑やかな山と静かな山、両方を楽しみました。

写真上 前掛山の下りにて。これから、あの稜線を歩く。
写真中 仙人岳にて。ミッチーと浅間山。
写真下 黒斑山山頂で至福のコーヒータイム。
 

福井国体注目選手

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月 7日(日)21時37分18秒
返信・引用 編集済
  クライミングのワールドカップで活躍している野口啓代選手、野中生萌の雄姿です。

写真上:ボルダリングで別次元の登りを見せた野口啓代選手
写真中:リードでオンサイトの野口啓代選手
写真下:リードでTop手前で惜しくも落下の野中生萌選手
 

福井国体山岳競技

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月 7日(日)21時34分54秒
返信・引用 編集済
  10月4~7日(金~日)に福井しあわせ元気国体の山岳競技に
長山協委員として参加して来ました。
山岳競技は福井県今立郡池田町で開かれました。池田町小学校と中学校の
間の校庭に設けられたリード会場と体育館内に設けられたボルダリング会場
で行われました。
長野県は成年男子、成年女子、少年男子の3チームが出場しました。
4日は芦原温泉の清風荘でトロフィー返還式と大会会長挨拶が行われました。
5日から予選が行われ、長野県選手は残念ながら決勝には進めませんでした。

ボルダリングは成年男子、22位、成年女子、17位、少年男子、17位、
リードは成年男子、13位、成年女子、14位、少年男子、19位でした。

決勝は7日でしたが長野県選手は残れなかったので帰って来ました。

成年女子や男子には世界的に活躍している選手達も参加して観客も大勢集まり
賑わっていました。

茨城県代表の野口啓代(のぐちあきよ)選手、東京都代表の野中生萌(のなかみほ)選手
など人気選手が活躍しました。

5日の成年男子ボルダリング会場に高円宮家の三女絢子さまが御視察に見えられました。

写真上:成年男子リード競技、長野県、左、中嶋渉、右、小林大祐
写真中:少年男子ボルダリング競技、長野県、左、山口栄斗、右、古澤憲章
写真下:成年女子リード競技、長野県、早石利枝
 

台風一過

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年10月 3日(水)11時13分53秒
返信・引用
  台風24号通過後の晴天を狙って10月2日に日帰りで甲斐駒に登ってきました。
仙流荘から北沢峠までの林道バスは2日間運休となっていたため8時のバスは3台出ましたが
甲斐駒に向かう登山者は我々含めて3組ほどで静かな山行ができました。
16時の最終バスも7人でした。
 

大蔵喜福氏講演会のお知らせ

 投稿者:いとっしー  投稿日:2018年 9月25日(火)19時07分35秒
返信・引用 編集済
  大蔵喜福氏の後援会が開催されます。
詳細は次回例会で。

【飯田市民大学講座】
日時:10月11日(木)PM7:00~9:00
場所:飯田中央公民館
演題:「日本人はなぜ山が好きか?学問として考える」
会費:300円

講師:大蔵喜福(おおくらよしとみ)氏

プロフィール:
 ・1951年、飯田市生まれ
 ・日本山岳ガイド協会認定ガイド等、肩書多数
登山歴:
 ・ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰、エベレスト、マナスル等 8,000m峰7回登頂
 ・マッキンリー峰は25回登頂 等
著書:
 ・「彼ら挑戦者」等、多数


 

チベットから帰国しました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月24日(月)22時52分23秒
返信・引用
  チベット遠征隊が帰国しました。

2018/09/24 (月) 22:44
実行委員の皆様
西蔵登山隊全員無事帰国しました。

たった今、杉田秘書長より連絡ありました。

連絡まで。

大西 浩 拝
 

チベットから帰国します

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月24日(月)00時12分30秒
返信・引用
  チベットの杉田さんからメールが入りました。
明日は飛行機に乗れるそうです。


大西さん、実行委員の皆様
ラサに入った日の月は細かったですが、はや今夜は中秋の名月。
ラサの空に満月が出ています。ラサ最後の夜は、チベット登山協会
の隊員4人と、戴さんとの会食で、先程ホテルに帰ってきました。
これで全日程を終えて、明日はフライトできそうです。
まだ判断は早いかも知れませんが、今回の登山で掲げた3つのコンセ
プトは、実現できたのではないかと思います。これは、これまで30年
の友好の積み重ねと皆様のご支援があったお陰です。本当に有難う
ございました。
杉田
 

長山協へ祝電です

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月21日(金)22時14分1秒
返信・引用 編集済
  日本山岳会様、大町市長様から雪拉普崗日峰登頂成功への祝電を頂きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長野県山岳協会事務局
佐伯 様

「雪拉普崗日〔シュエラプカンリ〕登山隊」の登頂おめでとうございます。
長野県山岳協会の益々のご発展をご祈念申し上げます。

公益社団法人日本山岳会信濃支部
支部長   米倉逸生
総務委員長 古幡開太郎

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中国チベット自治区シュエラプカンリ(雪拉普崗日)峰の初登頂を心から
お祝い申し上げます。
長野県山岳協会と中国西蔵登山協会との友好兄弟協定三十周年記念の節目
に、両協会合同隊が無事に標高六三一○メートルの前人未踏の頂に
立たれたことは、素晴らしい快挙であり、心より敬意を表します。
山岳文化都市・大町市といたしましても、雄大な北アルプスの麓で先人たち
が守り育ててきた山岳文化を受け継いでまいりますとともに、さらなる発展
と創造を目指してまいります。
登山隊の皆様のご健康と新たな歴史を刻まれた両協会のさらなる友好交流
の発展をお祈り申し上げます。

 大町市長 牛越 徹
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

チベットから30周年記念式典とミーティング報告

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月19日(水)00時29分51秒
返信・引用
  チベットから杉田さんより報告がありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
30年記念式典とミーティングの報告
杉田浩康
2018/09/18 (火) 23:49

大西さん、実行委員の皆様

昨日行われた30周年記念式典と祝賀会、今日行われたミーティングの報告をします。

1、記念式典と祝賀会:9月17日 於ヒマラヤホテル

(1)記念式典には、ローサンダワさんをはじめこれまでの交流に参加した人たち
 と、今回の両国登山隊員、TMA職員ら、合わせて40人余りが出席した。
(2)記念パーティは、式典に出席した人たちに加えて、チベット自治区政府副主
 席らも参加して、賑やかに行われた。

2、NMAとTMAのミーティング

(1)今後の交流について

長野から
①シュラプカンリ山群の登山許可に配慮をお願いしたい  ー→ 明確な回答なし
②今後連絡を取り合うルートを明確にしたいー→ニマツェリンさんから、長野は
 西田さんと思うし、チベットはデチュン(男性、32歳、今回の隊員、TMAガイレン部)
 との発言

 #長野の体制は、帰国後整理したい

③互いに提案しながら交流を進めたい。

 チベットから

①来年、日本で合同登山をやりたい(7月頃希望)
②登山文化を若い世代に繋げる為に、子供達の研修を日本でやりたい

3、スキートレーニングについて

 チベットから

当初は長野での研修を考えていたが、中国ナショナルチームとして、フィンラ
ンドでやることになったので、長野にはいかない。

4、帰国までのスケジュール

#登山が早く終わり、ラサ滞在が1週間にもなるので、チケット変更を検討したが
国慶節まえで7人の変更は出来ないので、TMAと相談して次のように変更しました。

19日~21日 ヤンパーチンの登山研修所に泊まって周辺の山をトレッキング
22日    ラサ市内観光
23日    ラサ市内自由行動
24日    ラサ ー 北京 ー 羽田(21:30)

以上です。

隊員の体調は問題ありません。
杉田

iPadから送信
 

Mt.Fuji3776

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年 9月18日(火)11時40分13秒
返信・引用 編集済
  9月17日にnorth、ちーたん、ルパン、支部長 5名で富士山に登ってきました。
4時半に蓑輪町に集合し、約2時間半かけてスバルライン5合目に到着。
快晴のなかシーズン終了後の登山道を眺望を愛でながら登りました。
8合目あたりから雲が出てきて途中ガスったりしましたが晴れ間も出てお鉢巡りでは駿河湾も見えました。
下山を始めてから風も出てきて天候も悪くなり5合目に着いた時には雨がぱらつきはじめ
甲府地方に大雨警報がでるほどの雨となりました。
その後小止みとなり、ほうとうウドンを食べて帰路につきました。
写真上:8合目辺りから河口湖方面を望む
写真中:駿河湾が見えました
写真下:剣が峰山頂にて
 

チベット新華社の記事

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月17日(月)19時56分39秒
返信・引用 編集済
  チベットの新華社の登頂成功を伝える記事です。

中日合同登山隊、雪拉普崗日峰に登頂

出所:新華社、時間:2018-09-16

13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って行進しています。(徳慶の欧珠撮影)

9月15日ラサの新華社ニュース(記者、王沁鴎)の記者15日
西蔵自治区登山協会(以下略称“西蔵登協”)と日本との合同登山隊が13日午後に
みごとに海抜6310mの雪拉普崗日峰頂上に登りました。
隊員全体は15日に安全に西蔵自治区シガツェ市に戻りました。
雪拉普崗日峰は西蔵自治区シガツェ市の謝通門県青都郷の南27Kmの
岡底斯山脈東部の峰です。この山は未踏峰です。
調査によると、今回の登山はチベットと日本長野県山岳協会との友好協定締結記念登山です。
登山隊員は9日に雪拉普崗日峰大本営を設営し、高所順応適応の為の野営訓練をした後に、
6人の日本の隊員と3人の中国の隊員は13日明け方に海抜5800mのキャンプ1から出発して、
他の3人の中国の隊員は海抜5400mのABCから出発。約5時間の登山を経て、
12人の隊員は当日の午後1時50分にみごとに登頂成功しました。

13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って登山しています。(徳慶の欧珠撮影)

今回の登山は西蔵自治区体育局、シガツェ市教育体育局の支持により到了しました。
登攀期間、シガツェ市教育体育局局長も登山大本営に参加し、隊員と共に訓練し、
登山の知識と技能を学習して最後に12名の隊員の一員として頂上に登りました。
チベットは日本長野県山岳協会と1986年に共同で海抜7543mの章子峰に登頂し、
1987年4月に正式に友好協定を締結しました。
チベット登山協会は長野県山岳協会に人員を派遣して日本で登山、岩登りなどの技術を
学びました。長野県も過去に何回も登山隊を組織してチベットの山峰に登攀しました。
中日の双方は近いうちにまたラサ系列の登山交流と記念活動を催します。(完)

(編集責任者:次珍)

写真上:13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って行進しています。(徳慶の欧珠撮影)
写真下:13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って登山しています。(徳慶の欧珠撮影)
 

雪拉普崗日

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 9月17日(月)13時55分43秒
返信・引用 編集済
   前夜の50センチ程度の新雪におおわれた雪拉普崗日の頂上をスノーマウンテンハイで踏みしめました。
 飯田山岳会の皆さま、応援ありがとうございました。

 地元記事のリンクです。
http://tibet.news.cn/2018-09/16/c_137471279.htm
 

ラサに着きました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月17日(月)09時34分34秒
返信・引用
  近藤さんも参加している長野チベット合同登山隊はラサに戻ったそうです。
杉田さんからのメールです。
9月16日の信濃毎日新聞一面に登頂成功の写真付の記事が掲載されました。
その写真を添付します。


登山隊拉薩到着。
17日祝賀会だそうです。

信毎記事添付します。

大西 浩 拝


-----Original Message-----
From: 杉田浩康 [mailto:sugita0923@icloud.com]
Sent: Sunday, September 16, 2018 11:24 PM
To: ONISHI <zero-24@d6.dion.ne.jp>
Subject: ラサに着きました

大西さん
ラサに着きました。日焼けで唇が切れてスパイスの効いた食事が
大変な人もいますが、基本的に体調は問題ありません。
明日、CTMAとミーティング、続いてチベット自治区副主席と
ニマツェリンさんが出席する祝賀会を、行う事になりました。
当初の予定から早まったのは、ニマツェリンさんが明後日から
北京に行くことになったのが理由のようです。
今日の夕食時に、CTMAのクライミングとスキーの、日本での
訓練計画概要を入手しました。クライミングは、日山協、スキーは
長野でという意向のようです。
今日はこのことの議論は、出来ませんでしたが、明日のミーティングで
内容を確認して持ち帰りたいと思います。

杉田
iPadから送信
 

シュエラプカンリ登頂成功です

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月15日(土)17時34分51秒
返信・引用
  チベット合同登山隊から連絡が入りましたのでご報告致します。


登頂報告、杉田さん(秘書長)のコメント、写真、付きです。
以下の大西のコメントをそえて、各会、理事への配信をお願いします。
大西

*****************
留守本部の大西には昨日、現地からメールと電話で連絡がはいった。
長野県山岳協会と西蔵登山協会との長年の友好関係に新たな歴史を刻む
一歩となった。
合同登山の成功で、今後、これをきっかけにさらに長蔵間の交流が図る
ことが期待できる。
また、国内での高所順応が奏功した画期的な登山でもある。

登頂について
日本人6人(唐木、杉田、近藤、西田、平塚、水谷)と、チベット登山
協会の5人、シガツェ市体育局長の合計12人
登頂日

9月13日木曜日 14時(現地時間)

長西合同登山 実行委員会 事務局長 大西浩


大西様
実行委員各位

9月13日、現地時間14時に、林さんを除く日本人6人と、チベット登山
協会の5人、シガツェ市体育局長の合計12人が、シェラプカンリの頂上
にたちました。
前回、9月8日の途中まで報告したと思います。
その後の動きをほうこくします。

9月8日

シガツェを出発するもヤルンツアンポーを渡る橋が壊れて、上流の橋から
渡って、謝通門の街で、昼食。更にシェラプカンリ東面を北上し、青都郷。
道路工事の待ちなどで遅くなっ
たので、今夜は、この郷の招待所に泊めてもらいました。

9月9日

出発しようとしたら、雨が降り出して、1時間ほど待機した後、出発。
ここから、道は南に向かいシェラプカンリの西面に回り込みます。
30分程南下したところから、谷に入り、道な
き河原を更に30分。標高4、830にBC設営。
夜、チベット側リーダーペマさんと日程についてミーティング。
彼は、5、000m以上の滞在が増えると順応もするが、衰退もするので、
11日ABC建設、12日C1建設、13日登頂を提案。
我々が日本で検討した日程に対し、1日早いが、これまで順調に
きているので了解。

9月10日

チベット隊員ダチュンさんと一緒に、高所順応訓練で、5252mまで。
広い谷に放牧の家族が数家族。花も咲いて正に楽園。

9月11日

バイク12台ほどが集まって、テントを解体し運搬。日本人は、
自分の荷物を持って歩いてABC。
ABCの標高は、5430m。16時頃、激しい雨と霰。此の所決まって、
夕方から夜中に激しい雨と霰と雷。

9月12日

チベット隊員4名先行。うち2名はスキーを持っている。日本人と、
チベットリーダーペマさんと、シガツェの体育局長、通訳アオイさんで、
ABC出発。5、490mで林さんが、体調不良
の訴え。SpO2を測ると登行中にもかかわらず、52。本人の意思も確認して、
アオイさんと一緒にABCまで下山して待機する事とした。
のこる隊員は、登行を続け、偵察レポートにあった氷河湖を過ぎ、
氷河末端でアイゼン装着。末端の急登を登り、プラトーを更に1時間弱。
テントは既に3張り張ってあり、今夜は、
日本人6人と、チベット隊員3名は泊まる。
明日の出発は、ABCから4時、C1は6時と決定。
夜中から朝にかけて積雪約20センチ。

9月13日

朝6時に用意したが、ABCと無線交信の結果、雪崩の危険性があるので
少し待機と決定。8時頃、ABCから来た、隊員と合わせて12名で登行
開始。左の肩に取り付き、稜線を辿り、最後
は急登を登って頂上。リーダーペマさんと唐木隊長、シガツェ体育局長
のサワンさんの3人が、手を繋いで頂上を踏みました。

写真上:シュエラプカンリ山頂で
写真下:シュエラプカンリ
 

雪拉普崗日

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 9月14日(金)23時52分19秒
返信・引用
   日程と一日ずれて、昨日14時、雪拉普崗日に登頂しました。伊藤会長のアドバイス通り、はやる気持ちを抑えて、ゆっくりのペースでc1まで登り、アタック日は、前夜の50センチ程度の積雪にスノーマウンテンハイになりながら、雪拉普崗日の頂上に足を踏み入れました。
 飯田山岳会の皆さま、応援、ありがとうございました。
 

9月例会山行権現岳に登りました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月10日(月)09時12分45秒
返信・引用
  9月9日(日)に9月例会山行で観音平から編笠山、権現岳、三ツ頭を
周回縦走して来ました。
天気は霧、時々小雨でしたが編笠山では雲も薄くなり阿弥陀岳、赤岳
西岳が見えました。青年小屋で休憩して名物のコーヒーを飲みました。
権現岳の岩場も無事に通過してなだらかな三ツ頭の稜線を下って笹原
の中を時々滑りながら出発地の観音平へ戻る事が出来ました。

写真上:編笠山から阿弥陀岳、赤岳、雲の中に権現岳
写真中:権現岳への登りから編笠山
写真下:権現岳山頂にて
 

Re: 明日BC入りです。

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 9月 8日(土)08時27分19秒
返信・引用
  mayuminさんへのお返事です。

ポカラ宮殿?タシロンポ寺の間違いでした。
 

明日BC入りです。

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 9月 7日(金)23時47分49秒
返信・引用
  今日、ポカラ宮殿のある山をトレーニングで標高4100mまで登ってきました。明日は、いよいよBC入りです。  

チベットから

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月 7日(金)23時44分39秒
返信・引用
  チベット遠征隊の杉田さんからメールがありました。
TMA(西蔵山岳協会)オフィスで記念写真を撮ったそうですが写真は送信でき
ないそうです。
タシロンポ寺の背後の標高4090mの山に登ったそうです。


2018/09/07 (金) 22:28 杉田

昨日の朝、TMAオフィスで、チベット、長野隊員が集合して、記念写真を撮った
後、シガツェに移動しました。
(写真を撮ったのですが、iPadでは送ることが出来ません)
今日は、風土と高所の順応で、午前中、タシロンポ寺の見学、午後は、タシロ
ンポ寺の背後のタルチョがはためいている山の標高4、090mまで登りました。
(写真)
2時間ほどの登山でしたが、誰も具合の悪い人はいなくて、下りもガラガラの
急勾配でしたが、安定していました。明日は、BCに入ります。朝、9時に出て、
昼頃には到着と言っています。4日の打ち合わせの時、BCに入る経路が、偵察
レポートのデータから想定したルートと違っていて、高度が4、300mの地点と
いうことが伝えられました。シガツェを出ると、ネットと携帯の環境は更に
悪化すると思われます。多分登山前のメールはこれが最後と思います。
 

チベット遠征隊の様子

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月 7日(金)11時15分13秒
返信・引用
  長野県山岳協会と西蔵(チベット)登山協会の友好兄弟協定締結30周年記念行事
で長野チベット合同登山を行い、雪拉普崗日(シュエラプカンリ)6319m未踏峰に
挑戦します。飯田山岳会からも近藤さんが参加しています。

現地の杉田さんから長山協西蔵登山実行委員会にメールで連絡が入っていますので
お知らせ致します。

9月02日(日)成田 → 北京
9月03日(月)北京 → 拉薩(ラサ)
9月04日(火)チベット隊員と顔合わせ
9月05日(水)拉薩で装備準備
9月06日(木)拉薩 → シガツェ
9月07日(金)シガツェで装備準備
9月08日(土)シガツェ → B.C
9月09日(日)B.C滞在・装備整理
9月10日(月)B.C → ABC

2018/09/03 (月) 21:54 大西 浩
実行委員各位
登山隊は拉薩に到着したようですが、荷物3個が未着だそうです。
明日には届くということのようですが。

2018/09/04 (火) 19:19 杉田
ホテルのネット環境が貧弱と思いますが、パソコンからのメールがとどきません。
このメールは、iPad からです。
3個の荷物は、明日になります。
隊員の、体調はまずまずです。
少しは、トレーニングの効果があったかも知れません。

2018/09/05 (水) 10:45 杉田
隊員は、隊長は、ソナムさんですが、登山はしないようで、実質は、登攀隊長
のペマ・ティレ君がリーダーです。他の隊員も、エベレストを始め8000m峰の
登頂者ばかりです。夜はニマ・ツェリンも出席して会食がありました。
ニマ・ツェリンは、チベット体育局の局長。兄弟協定のこんごは、若い人の交
流を大切にしたいと挨拶がありました。スキーの研修は、クロスカントリーと
いっていました。登山後のミーティングで詳細を聞く予定です。

2018/09/05 (水) 22:37  杉田
夕方になって、やっと荷物が届きました。
充電式の電池とライターが、抜かれていましたが、急遽モバイルバッテリーを
買って来たのでなんとかリカバリーできそうです。
今回の登山では、日本語の通訳がつきます。チベット大学卒の女性で、立派な
日本語を話します。明日は、TMAに行って、出発のセレモニーの後、シガツェ
まで移動です。

-----------------------------------------------------
また、連絡がありましたらお知らせ致します。
 

謝謝オッチー!

 投稿者:てら子  投稿日:2018年 8月28日(火)20時42分49秒
返信・引用
  岩稜帯通過が怖くて泣き言を吐きながらロングハイクでたどり着いた蝙蝠岳からの絶景は絵にも描けない美しさでした。
写真上:塩見岳山頂より夜明けの富士山
写真中:蝙蝠岳山頂からの富士山
写真下:美しい塩見岳と蝙蝠岳の稜線
 

蝙蝠岳に行ってきました。

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年 8月28日(火)10時34分14秒
返信・引用
  台風20号通過後の8月26日から27日までテラ子さんと塩見小屋に泊まって
蝙蝠岳に登ってきました。
当初は光岳に登る予定でしたが台風の影響で林道が不通となり
3時間の林道歩きとのことで急きょ変更しました。
両日とも快晴で塩見岳には26日と27日往復でつごう3回の登頂となりました。
北俣岳分岐の近くでライチョウ2羽と遭遇、蝙蝠岳山頂では富士山が
大きくみえました。
塩見小屋は70名近くの宿泊で、岡さんはじめスタッフは大忙しでした。

写真上:北俣岳からの蝙蝠岳(岩場でテラ子さん大変でした)
写真中:蝙蝠岳からの富士山
写真下:今年の塩見小屋のスタッフと(とよりんは下山中)
 

台風山行

 投稿者:いとっしー  投稿日:2018年 8月28日(火)03時53分12秒
返信・引用
  長年の懸案だった大キレットを目指して出発したものの、
台風が抜けきらず暴風雨の中の山行となりました。
まさか台風が秋雨前線になるとは…

さすがに登山者がいない。
人の少ない槍平コースではあるが、
同じコースの人は誰もいない。
下りてきた人は2パーティ4人のみ!

そんな中何とか槍ヶ岳山荘へ入ったが
天気は一晩中荒れ狂った。
仕方なく大キレットは中止し双六小屋へ向かう。
身体が飛ばされそうな雨風の中、
西鎌尾根は足元しか見なかった。
またしても出会ったのは2名パーティのみ。
そりゃそうだ。

写真上:山荘まであと2時間余
写真下:3日目でやっと見えた槍ヶ岳
    (下は鏡池山荘)
 

長蔵友好30周年記念登山隊壮行会

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 8月25日(土)11時45分7秒
返信・引用
  8月24日(土)に長野市のホテル信濃路で長野県山岳協会と西蔵(チベット)登山協会の
友好兄弟協定締結30周年記念行事の合同登山を行う為に結成された長野県山岳協会の
隊員の壮行会が開かれました。
登山は雪拉普崗日(シュエラプカンリ)6319m未踏峰に挑戦します。
飯田山岳会からも近藤さんが参加されます。先日の飯田山岳会納涼会兼激励会でも
エールを送りましたが、長山協でも壮行会が行われました。

今日、25日の信濃毎日新聞の第三社会面でも記事になっていましたが、その時の写真を
ご紹介します。

写真上:唐木長山協会長より隊員紹介
写真中:近藤さんの自己紹介と抱負
写真下:近藤さんと隊員の水谷さん
 

北八ヶ岳の植物

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 8月20日(月)21時49分45秒
返信・引用
  8月18、19日(土、日)に北八ヶ岳の双子池でテント泊して来ました。
北八ヶ岳は苔の森が有名です。
きれいなスギゴケがコメツガ林の中にびっしりと生えていました。
スギゴケの中の倒木にハナガサタケが生えていました。
日本産の野生蘭のエゾスズランの花が咲いていました。
スズランはユリ科ですがエゾスズランはラン科カキラン属です。
エゾと言っても北海道から九州まで分布しています。

写真上:杉苔
写真中:ハナガサタケ
写真下:エゾスズラン
 

北八ヶ岳の双子池

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 8月19日(日)22時22分43秒
返信・引用
  8月18、19日(土、日)に北八ヶ岳の双子池でテント泊して来ました。
北八ヶ岳ロープウェイで上がって北横岳に登り、亀甲池に下り、双子池
でテント泊しました。
翌日は双子山に登り、雨池を回ってロープウェイで下りました。
天気も良く、北横岳からも双子山からも素晴らしい展望を楽しむ事が
出来ました。北八ヶ岳の幾つかの池を巡って苔の森を歩く事が出来ました。

写真上:朝の双子池
写真中:双子池、右の森がテント場
写真下:雨池
 

八ヶ岳ブルー

 投稿者:てら子  投稿日:2018年 8月19日(日)07時28分28秒
返信・引用 編集済
  不安定な天気から一転した17日にReeさんと日帰りで初編笠山へリフレッシュに行ってきました。
写真上:360度絶景でした。
写真中:想像以上に味わいある建物でそそられます。
写真下:ヤッホー!次は周回だよ~。
 

例会山行万古渓谷遡行

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 8月 6日(月)12時07分10秒
返信・引用
  8月05日(日)に8月例会山行、万古渓谷遡行に行ってきました。
泰阜村の二軒屋キャンプ場から入渓し、唐沢の滝まで歩きました。
中級の沢で特にハーネス、ロープ、クライミングギアなどは必要
有りませんが心配なら用心の為にカラビナとスリングで確保する
程度で歩き通す事が出来ました。
深い谷でゴルジュとナメ床、本流を塞ぐ大滝が連続し、充分に渓谷
を楽しむ事が出来ました。

写真上:ゴルジュの壁をへつる
写真中:ナメ床を歩く
写真下:終了点の唐沢の滝でシャワーを浴びる
 

傘山の様子

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月30日(月)10時30分42秒
返信・引用
  傘山の写真追加

写真上:傘山山頂
写真中:傘山山頂の展望台に倒れた木
写真下:傘山第二展望台から烏帽子岳、池ノ平山
 

ふるさとの山を登ろう傘山

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月30日(月)10時28分34秒
返信・引用
  7月29日(日)に長山協伊那支部の行事「ふるさとの山を登ろう」企画で
飯島町の傘山(からかさやま)に登って来ました。
飯田山岳会から6名、伊那山の会から5名の総勢11名でした。
前日の台風12号が心配されましたが通り過ぎた後を問題なく登る事が出来ました。
台風の影響で小枝が登山道に落ちていましたが特に問題はありませんでした。
しかし、傘山山頂の展望台の脇の樫の木が倒れていて展望台を塞いでいました。
台風一過で良く晴れて暑い中でしたが全員で登る事が出来ました。
台風の残りの雲がかかり、南アルプスや中央アルプスの山々の頭は雲の中で
良く見る事が出来ませんでしたが伊那谷は良く見えていました。
山頂ではクイズを楽しんだり和気藹々と交流会を楽しむ事が出来ました。

写真上:傘山山頂にて
写真中:傘山山頂から伊那谷方面
写真下:傘山第一展望台から中央アルプス
 

第39回北信越国体山岳競技

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月22日(日)20時25分49秒
返信・引用
  7月21、22日(土日)に新潟県妙高市関山の国際自然環境アウトドア専門学校で開かれた
第三十九回北信越国民体育大会山岳競技の役員として参加してきました。
国体の山岳競技は以前は実際に山に登る競技でしたが今ではクライミングのみとなって
います。ボルダリング、リードクライミングを人口壁で行います。オリンピック正式競技
になりましたのでスピードも近いうちに国体種目になるでしょう。
長野県代表選手の活躍で成年女子が二位に入り平成30年9月29日(土)~平成30年10月9日(火)
の11日間行われる「福井しあわせ元気国体」への北信越代表としての出場権を得る事が
できました。

写真上:成年女子の早石利枝選手のボルダリング
写真中:少年女子の中嶋涼選手のリード
写真下:表彰状を持つ長野県選手団
 

夏山登山教室

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年 7月22日(日)18時55分44秒
返信・引用
  7月22日(日)猛暑の続くなかで伊那支部主催の夏山登山教室が伊那の権現山で行われました。
一般の参加者14人、各山岳会からのスタッフ8人で、飯田からはテラ子と2人でした。
暑さもあり途中で戻るという方もおられましたが、最終的には全員が登頂し、山頂での講習を終え、下山後に修了証をもらって帰られました。
写真上:登山口での説明
写真中:山頂での講習
写真下:下山後の終了証配布
 

苗場山の写真追加

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月16日(月)00時44分43秒
返信・引用
  苗場山の写真追加

写真上:苗場山より槍、穂高連峰
写真中:苗場山より立山、剱岳
写真下:苗場山の木道と池塘群
 

苗場山例会山行

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月16日(月)00時42分37秒
返信・引用
  7月14、15日(土日)に飯田山岳会7月例会山行として苗場山に登りました。
山頂の湿原にはワタスゲ、コバイケイソウなどのお花が一番の見頃でした。
快晴に恵まれ苗場山独特の風景を楽しむ事が出来ました。
特に15日は展望も良く、北アルプスの槍穂高連峰、立山、剱岳、妙高山、
火打山なども良く見えていました。

写真上:コバイケイソウと苗場山山頂湿原
写真中:ワタスゲと池塘群
写真下:鳥甲山(トリカブトヤマ)と妙高山、火打山
 

南アルプス縦走

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 7月14日(土)15時18分48秒
返信・引用
   6月24日から7月3日の10日間、池口岳登山口から北沢峠まで南アルプスを縦走しました。人と出会うよりライチョウとの出会いの方が多かった、夏シーズン少し前の静かで壮大な南アルプスを満喫しました。
 ありがとうございました。


写真 上: 仁田岳の山頂で、ほのぼのライチョウ親子に出会いました。
 お茶目な5ベイビーたちは、親の背中に乗ったり、お腹の下にもぐったり、黄色のスパッツに魅かれたのか登山靴の下にもぐってきたりしました。

写真 中: 初日の出発時は27.1㎏のザックも、9日目の小河内岳出発時は推定20㎏前後になり、足取りも軽快に塩見小屋に到着しました。あんバタートースト、ガーリックトースト、フルーツジュースをごちそうになり、りんごジャムパン、チョコクロワッサンを行動食にいただき、デポしてあった食料を引き取って、初?泊り荷物を背負っての塩見岳山頂へ出発です。
 岡さん、とよりん、ありがとうございました。

写真 下: 今までは塩見岳山頂がゴールで、その先に道が続いていて仙丈ケ岳まで行かれるとは考えていなかった。7月4日以降の悪天候のため、仙塩尾根は野呂川越までで仙丈ケ岳には縦走できなかったけれど、初?仙塩尾根を~特に、熊ノ平から見る迫力の間ノ岳、岩峰の三峰岳への登りを楽しみました。
 

北海道の大雪山縦走

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月12日(木)21時39分26秒
返信・引用
  7月6~11日(金~水)に北海道の大雪山からトムラウシまで縦走
してきました。
出発の6日は大雨で中央道が駒ヶ根から中津川の間が通行止めになり
一時は名古屋中部国際空港まで行けずに北海道は諦めるか、と言う
場面もありました。清内路峠も大雨で通行止、平谷から恵那に抜ける
国道418号線も大雨で峠が通行止、でこれまでか、と思われましたが
根羽村から愛知県豊田市稲武に入り、県道20号線、国道257号線を通
り恵那市に出て恵那ICから中央道に入る事が出来ました。何とか
中部国際空港まで行く事が出来て札幌行きの飛行機に乗る事が出来ま
した。
旭川市に一泊し夜はジンギスカンを食べ、7日に大雪山の旭岳ロープ
ウェイから登り出しました。旭岳から間宮岳、北海岳、白雲岳と歩き
白雲岳避難小屋に一泊しました。薄曇りの空でしたが雨には降られず
に済みました。
8日は快晴に恵まれ、白雲岳避難小屋からトムラウシの先の南沼キャン
プ指定地まで歩きました。トムラウシは登らずに巻き道を通って南沼
キャンプ地まで行きテント泊しました。
9日の朝にトムラウシ山に登りました。残念ながら曇りで山頂からの
展望は有りませんでした。テントの中で朝食をしている時にテントの
すぐ前をキタキツネが悠々と歩いて通り過ぎて行きました。登頂して
下り、トムラウシ温泉までの途中、カムイ天上手前付近から雨となり
ましたがそれ程強くは無く何とか無事にトムラウシ温泉、国民宿舎
東大雪荘に辿りつく事が出来ました。
旭岳からトムラウシ山の間の稜線は長野県の南アルプス、中央アルプス、
北アルプスの険しい稜線とは違い、なだらかで広くおおらかで随所に
湿原、池塘があり様々な高山植物が咲いていました。今が一番の見頃
でした。

写真上:白雲岳避難小屋前からトムラウシ山までの稜線、中央台形の山がトムラウシ山
写真中:高根ヶ原から左、旭岳、右、白雲岳
写真下:忠別沼、後旭岳、間宮岳、雲を冠った白雲岳
 

飯田市のササユリを食べるサル

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 7月 4日(水)10時46分1秒
返信・引用
  南信州新聞に飯田市大瀬木梅ヶ久保公園のササユリが全滅の危機にあると言う
記事がありました。

西部山麓のササユリ全滅 食害の原因はサル [2018年6月28日(木)15時14分]

 飯田市大瀬木の梅ケ久保公園と北方の佐倉様周辺に自生するササユリが、動
物の食害によりほぼ全滅した。県が設置したセンサーカメラには、サルがササ
ユリの花を摘み取って食べる様子が捉えられていた。保護活動に取り組む関係
者は「来年以降どうしたらいいのか」と頭を悩ませている。
 梅ケ久保公園と佐倉様では、今月初旬からササユリの食害が相次いでいた。
県南信州地域振興局の協力で調査を行い、22日に梅ケ久保公園に2台のセン
サーカメラを設置。23日に梅ケ久保自然愛護会が草刈り作業に訪れたところ
、残っていた花がなくなっていた。
 梅ケ久保公園で食害にあったササユリは400本以上。周囲の果樹園でまだ
青いリンゴがかじられる被害も見つかった。愛護会の桜井光之事務局長(40)
は「サルはどうしようもない。捕獲以外手がないのでは」と肩を落とした。
 佐倉様では、24日早朝に残っていたササユリが、同日昼ごろまでに被害を
受けた。同所で保護活動に取り組む近藤純治さん(75)は「1本もなくなっ
てしまってがっかり。何かいい方法があったら教えてほしい」と話した。

南信州新聞

写真上:南信州新聞のササユリを食べるサル
写真下:ササユリの花
 

霧ヶ峰

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 6月26日(火)09時51分34秒
返信・引用 編集済
  6月25日(月)に霧ヶ峰を見てきました。
まだニッコウキスゲは咲いていませんがレンゲツツジは最盛期
でした。コバイケイソウも今年は良く咲いていました。
平日でも大勢の観光客で賑わっていました。
車山肩のコロボックルヒュッテでコーヒーとチェリータルトを
食べてきました。

写真上:霧ヶ峰車山、中心の森はコロボックルヒュッテ
写真中:コバイケイソウが咲いている
写真下:コロボックルヒュッテのコーヒーとチェリータルト
 

今年の新人合宿はぷち藪

 投稿者:てら子  投稿日:2018年 6月24日(日)23時06分26秒
返信・引用 編集済
  23日雨予報で急きょ日帰り山行になってしまいましたが、担当のちーたんお疲れ様でした。
写真上:まだ9時44分ゆっくりもぐもぐタイム出来ました。
写真中:立派な根っこです。
写真下:1,180m付近からぷち藪ルートで下山しました。
 

ちょっと前の県外遠征

 投稿者:てら子  投稿日:2018年 6月24日(日)22時23分43秒
返信・引用 編集済
  6月17日例会山行in伊吹山の報告です。表登山道コースは標高差約1,200mもありますがファミリーからトレランまで多くの登山者で賑わいすれ違いには渋滞も出来るほどでした。
写真上:何と登山道に自販機がありました。
写真中:七合目からの琵琶湖
写真下:英雄日本武尊の像だそうです。
 

美ヶ原のレンゲツツジ

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 6月22日(金)23時01分38秒
返信・引用
  6月22日(金)に美ヶ原のレンゲツツジを見に行って来ました。
今が最盛期のレンゲツツジが台地の上に咲いていました。
思い出の丘付近からは槍ヶ岳、穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山が
見え、その手前に松本平が広がっていました。
レンゲツツジが満開で焼山牧場には牛がのんびりと草を食べて
いる様子が見えました。

写真上:思い出の丘から槍、穂高連峰、松本平
写真中:レンゲツツジと王ヶ頭(左)、王ヶ鼻(右)のテレビ塔
写真下:焼山牧場の牛とレンゲツツジ
 

ミヤマキリシマ咲いていました

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年 6月19日(火)21時11分17秒
返信・引用
  6月14日から18日まで大分に旅行し久住山に登ってきました。
今年は例年より1週間以上も開花が早かったということであまり期待していなかったのですが
昨年登らなかった扇が鼻と三俣山でなんとか終わりかけのミヤマキリシマに再会することができました。
国東半島や湯布院、阿蘇にも廻り黒川温泉で湯治も楽しんできました。
阿蘇は4月末から登山解禁されていましたよ。

写真上:扇が鼻のミヤマキリシマ
写真中:三俣山のミヤマキリシマ
写真下:阿蘇中岳を望む
 

奥飛騨の福地山

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 6月17日(日)23時34分20秒
返信・引用 編集済
  6月17日(日)に岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある福地山(ふくぢやま)に
登って来ました。
標高1671mの山で標高差720m程で登る事ができます。
登山道も良く整備されていて道標も沢山ありとても登り易い山でした。
展望も良く、山頂からは笠ヶ岳、槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂高岳、焼岳、
乗鞍岳などが一望できる山でした。

写真上:福地山山頂
写真中:福地山山頂から槍、穂高連峰
写真下:福地山山頂からのパノラマ
 

南八ヶ岳

 投稿者:ちーたん  投稿日:2018年 6月16日(土)20時41分19秒
返信・引用
  南八ヶ岳を周回してきました。
去年の新人合宿は赤岳登頂してからオーレン小屋までよく歩いたなぁと懐かしく思いました。
今年は花の咲く時期も早いかなぁと思って行きましたが、上の方はまだこれから楽しめそうです!

美濃戸~行者小屋~地蔵尾根~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~美濃戸

http://www.kankou-komagane.com/sp/news/index2.php?id=793

 

ブナの大木

 投稿者:ちーたん  投稿日:2018年 6月 7日(木)20時37分37秒
返信・引用
  先日、箕輪町のブナの大木を見てきました。
町から見える山は針葉樹林ですが、登って行くと奥に立派なブナ林がありました。

http://www.kankou-komagane.com/sp/news/index2.php?id=793

 

昔の念丈岳山頂

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 6月 4日(月)10時10分57秒
返信・引用
  念丈岳山頂は今は広場になっていますが私が98年11月に登った時は
ハイマツの藪でした。
その頃、小八郎岳山頂では崖の崩落防止工事が行われていて
鳩打峠登山口は工事用モノレールの始発点でした。
羽場崎さんが立っています。

写真上:98年11月の念丈岳山頂
写真中:98年11月の小八郎岳登山口
写真下:今回の烏帽子岳山頂
 

ギンリョウソウ

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 6月 4日(月)10時06分52秒
返信・引用
  6月03日(日)にてら子さん、Reeさんとそのお友達で烏帽子岳から
念丈岳、本高森山周回縦走の用心棒兼クマ除けとして参加してきました。

Reeさん、「写真下 ぎんれいそうに夢中の先生 」は「ギンリョウソウ(銀竜草)」
と言います。

ギンリョウソウの最盛期で本高森山から登山口までの間の道の両側には
今まで見た事のない程のギンリョウソウの大群落を見る事ができました。
この咲いている姿は皆さんも良く見ていてご存じかと思いますが、この先は
花に実が着くのですが見た事がありますか。
ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじの様な姿になります。

写真上:ギンリョウソウ
写真中:ギンリョウソウの実
写真下:大島山山頂
 

念丈岳周回

 投稿者:Ree  投稿日:2018年 6月 3日(日)21時50分24秒
返信・引用
  てらこさん、いくまさんと、念丈岳周回してきました。
小八郎を過ぎたあたりで、遅れて出発した私の友人が追い付き四人での賑やかな山行でした。

ほとんどの道が綺麗に整備されていて歩きやすくとてもありがたかったです。
最後、膝が笑うかと思いましたが、なんとか笑いをこらえてくれました(笑)
今年も歩けてよかったです(^o^)

写真上 小八郎から朝焼けの烏帽子
写真中 去年はガスの中だった念丈岳
写真下 ぎんれいそうに夢中の先生
 

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