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あざみの歌

 投稿者:伊久間  投稿日:2019年 2月11日(月)12時55分27秒
返信・引用
  八島湿原に入る時、野沢さんがここに「あざみの歌」の歌碑があるに、と言いました。
「あざみの歌って何ですか」と言う驚きの反応に一小節だけ下手ながら歌いましたが、
「やっぱり知らない」と言われてしまいました。

八島湿原の入口には「あざみの歌」の歌碑が建っています。
八島ビジターセンターからトンネルを出てすぐのあたりです。
1949年のNHKのラジオ歌謡で、レコードは1951年に伊藤久男の歌でつくられています。
その後、倍賞千恵子も歌って大ヒットしました。特に女性たちの絶大な支持を集めました。

詩は、昭和20年(1945)に復員してきた当時18歳の横井弘が、疎開先の下諏訪の八島高原で、
野に咲くアザミの花にみずから思い抱く理想の女性の姿をだぶらせて綴った歌詞に、八洲が
作曲した歌が、NHKのラジオ歌謡に採用され、昭和24年(1945)8月8日から放送されました。
NHKの「日本の歌ふるさとの歌百選」にも入選し、今でも皆に愛唱される歌となりました。
このうたは、霧ヶ峰八島高原で作詞されたということで、その歌碑が建っており(横井自筆の歌碑)
あざみの歌発祥の地としても親しまれいます。


あざみの歌:横山弘作詞・八洲秀章作曲(1949)

山には山の 愁いあり
海には海の 悲しみや
ましてこころの 花園に
咲きしあざみの花ならば

高嶺の百合の それよりも
秘めたる夢を ひとすじに
くれない燃ゆる その姿
あざみに深き わが想い

いとしき花よ 汝(な)はあざみ
心の花よ 汝はあざみ
さだめの径は 涯(は)てなくも
かおれよせめて わが胸に
 
 

霧ヶ峰の鷲ヶ峰と八島湿原

 投稿者:伊久間  投稿日:2019年 2月10日(日)19時13分3秒
返信・引用
  2月10日(日)に2月例会山行で霧ヶ峰の鷲ヶ峰に登り、八島湿原の廻りを
歩いて来ました。
この時期としては雪が少なく、前日に降った雪も薄く、スノーシュー、
ワカンの出番はありませんでした。まずまずの天気に恵まれ、富士山も
良く見えていました。三連休の中日とあって大勢の登山者で賑わって
いました。

写真上:鷲ヶ峰山頂
写真中:鷲ヶ峰から八島湿原、霧ヶ峰、八ヶ岳、富士山、鳳凰山
写真下:八島湿原に戻って休憩中
 

富士見台から南アルプスの展望

 投稿者:伊久間  投稿日:2019年 1月28日(月)15時06分28秒
返信・引用
  富士見台では南アルプスの展望がありませんでした。
以前の天気の良い日の南アルプスの展望です。

写真:富士見台山頂から南アルプス
 

山梨県の醍醐山

 投稿者:伊久間  投稿日:2019年 1月28日(月)11時02分10秒
返信・引用
  1月27日(日)に山梨県南巨摩郡身延町にある醍醐山(だいごやま)に登って来ました。
身延町の下部温泉駅から歩き出して醍醐山に登り、反対側に下って甲斐常葉駅に降りる
駅からハイキングの山でした。
快晴に恵まれ、風も無く、雪も全く積もっていない山でした。穏やかな雑木林の中を
登り、山頂で仲間が作ってくれたお汁粉を食べ、宴会で盛り上がりました。
山頂から西側に身延山、七面山、笊ヶ岳などが見え、北側には八ヶ岳、金峰山が見えて
いました。厳冬期ですが、ところが変われば穏やかな陽だまりハイキングを楽しむ事が
できる山でした。

写真上:醍醐山山頂
写真中:醍醐山山頂から身延山
写真下:醍醐山山頂から八ヶ岳
 

1月例会山行富士見台

 投稿者:伊久間  投稿日:2019年 1月28日(月)10時18分7秒
返信・引用
  1月26日(土)に1月例会山行で富士見台に登って来ました。
神坂神社からカラマツコースを登り、萬岳荘、神坂小屋を経て富士見台に
登りました。昨夜の雪が残っていましたが、10cm程でアイゼンもワカン
もスノーシューも出番はありません。天気も回復して朝のうちは快晴でし
たが、お昼頃には雲も出てきましたが雪も降る事もなく、まずまずの天気
でした。残念ながら地平線付近は雲が残っていて御嶽山も南アルプスも見
えませんでしたが、恵那山がすぐ近くに大きく見えていました。

今年は雪が少なく、富士見台は笹原と雪が広がる景色でした。これもそれ
なりに良い景色でした。
山頂は風もあったのですぐ下の神坂小屋に入って休憩し、昼食にしました。
下りにはあまり行った事の無い神坂山の山頂を訪れて見ました。
神坂山を通り抜けて行く道があるかと思いましたが、藪で道は無いので少
し戻って萬岳荘へ下りました。

私達の他に山頂下で単独者一人とすれ違い、休憩中に二人登って行き、帰
りに萬岳荘に二人いて下りで登って来る二人とすれ違いました。

富士見台は手軽に登る事が出来て景色も良く、もう少し雪があればスノー
シューも楽しめる良い山でした。

写真上:富士見台山頂
写真中:富士見台山頂から恵那山
写真下:富士見台山頂から神坂山(左端)
 

ウィンターミーティング八ヶ岳

 投稿者:石石石  投稿日:2019年 1月20日(日)22時51分53秒
返信・引用
  ウインターミーティング 八ヶ岳に参加してきました。
当会から5名の参加で、今回は「アイゼンワークを磨き、赤岳を制覇しよう!」でした。
1日目快晴、明日に期待をかけ文三郎途中でアイゼンワーク練習
行者小屋では夕飯前の酒宴ミーティング4時間、、
明日の赤岳制覇の話で盛り上がります。
2日目朝・・・雪が横向きに舞っていく・・
まさかの寝起き敗退決定!!( ;∀;)
昨晩の不摂生でお山が怒ったか?
とゆーことで2日目は小滝の下で氷上アイゼン講習に参加させてもらいました。
アイゼンはかなり上手くなった・・・・つもりです。

1枚目:赤岳に思いを馳せアイゼン練習中・・・文三郎
2枚目:まさかの寝起き敗退決定に呆然・・・行者小屋
3枚目:気を取り直してアイゼン講習・・・小滝
 

新春鳳凰山縦走

 投稿者:石石石  投稿日:2019年 1月 6日(日)12時37分10秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年明け4-5日で鳳凰山縦走に行ってきました。
前日は穏やかな天気出したが、5日は朝から強風の縦走となりました。
雪は好きなかったようですが、なかなか経験できない冬山縦走、しかも
強風付という良い経験になりました。

写真上:賽の河原とオベリスク
写真中:薬師岳
写真下:夜叉神峠
 

白駒池

 投稿者:Ree  投稿日:2019年 1月 6日(日)08時51分27秒
返信・引用
  皆さま、今年もよろしくお願いします。

年末年始は白駒荘で過ごしました。
白駒池は全面氷結していて、雪で覆われた雪の上を歩くことができました。

夜は池の上で寝っ転がって満天の星空観察。
寒すぎて10分でギブアップでしたが、その間に流れ星が3,4個流れていきました。ちょうどしぶんぎ流星群が見頃だったようです。

白駒荘は2017年の大晦日に起きた火事で新館が焼失してしまいましたが、翌年の10月には建物が完成してピッカピカで、おっしゃれ~な山小屋でした。
宿泊者はお風呂も通年入れるそうです。

写真上 元旦。真っ白な白駒池と青空がとてもきれい。
写真下 1月2日は深々と雪がふり、池の周りの木々に雪がついて、幻想的。
 

天狗岳からの展望

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月24日(月)02時26分26秒
返信・引用
  天狗岳からの展望

写真上:御嶽山から鹿島槍ヶ岳まで
写真中:穂高岳付近
写真下:白馬三山付近
 

伊那支部雪上訓練で天狗岳に登りました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月24日(月)02時24分27秒
返信・引用
  12月22、23日(土、日)に伊那支部雪上訓練として天狗岳に登って来ました。
この時期としては異常な暑さで雨が降っていました。黒百合ヒュッテに到着
してもまだ雨が降っていた為に小屋の中で様子を見ていると12時過ぎに回復
して来たので天狗岳に登りました。
雨は上がり、空も雲が多いながらも北アルプスが見えました。
金峰山、甲武信ヶ岳も見え、朝の天気を思うと奇跡の様な展望を楽しむ事が
出来ました。
翌日はガスで展望はありませんでしたが、中山、高見石を廻り、賽の河原から
渋の湯に戻る事が出来ました。

写真上:黒百合ヒュッテの前で
写真中:天狗岳直下の鎖場を登る
写真下:天狗岳山頂
 

踏破困難な場所

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月11日(火)21時52分23秒
返信・引用
  今晩は、Rさん。
中央アルプスでの「藪」は背丈より高いクマザサが密集して生えている場所や
灌木がびっしりと行く手を塞いでいる場所を言います。木々の間をすり抜けて
歩ける場所ではありません。達人は「ナタ」を持って歩きます。ツル性の植物が
絡み合ってそれらを掻き分けて進むのは容易ではありません。視界も悪く、
尾根を間違えてしまう事もあります。

最も踏破困難な場所は、南沢山~摺古木山まで 19.025Km、権兵衛峠~鳴雷山まで 33.988Km
でしょうか。

いとっしーさんの言う通り、充分な経験を積んでから挑戦して下さい。


> こんばんわ。丁寧に回答頂きありがとうございます、伊久間様。
> バリエーションコースの経験は少なくないものの、私も登山道のないところを
> 上がった経験もあります。分岐を間違えて獣道のようなところに入ってしまって、
> でも戻るのが面倒なので、登山道ではない斜面を友人達と無理矢理よじ登ったり
> したこともあります。藪も少し。
> 大阪とか奈良とか、滋賀、京都・北山などの里山の低山の話なので、伊久間様の
> 言われる「登山道の無い区間」と「藪」と私の想像する"それら"とはイメージが
> 異なると思います。
> やはり全コースを通して始めるよりも短い区間で様子を見つつ、全部通しではなく、
> 区切って縦走を目指すほうが適切かもしれません。
> それらの「登山道の無い区間」のうち、踏破が最も困難な区間は具体的には
> どこになるのでしょうか?
 

登山道のない区間のうち、最も難関なコース

 投稿者:R  投稿日:2018年12月11日(火)20時45分40秒
返信・引用
  こんばんわ。丁寧に回答頂きありがとうございます、伊久間様。
バリエーションコースの経験は少なくないものの、私も登山道のないところを上がった経験もあります。分岐を間違えて獣道のようなところに入ってしまって、でも戻るのが面倒なので、登山道ではない斜面を友人達と無理矢理よじ登ったりしたこともあります。藪も少し。大阪とか奈良とか、滋賀、京都・北山などの里山の低山の話なので、伊久間様の言われる「登山道の無い区間」と「藪」と私の想像する"それら"とはイメージが異なると思います。
やはり全コースを通して始めるよりも短い区間で様子を見つつ、全部通しではなく、区切って縦走を目指すほうが適切かもしれません。
それらの「登山道の無い区間」のうち、踏破が最も困難な区間は具体的にはどこになるのでしょうか?
 

中央アルプス縦走

 投稿者:いとっしー  投稿日:2018年12月11日(火)20時38分8秒
返信・引用
  Rさんへ
あのね、伊久間さんが懇切丁寧に答えていますが
あなた方では無理ですのでおやめになったほうが良いでしょう。
伊久間さんの回答の多くの部分は調べればわかることです。
また話の節々からあまり経験がないことも判ります。
山岳会に入るなり、もう少し経験を積まれてから計画してください。
気分を害されたらお許しください。



 

夏期の中央アルプス縦走について

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月11日(火)01時16分11秒
返信・引用
  今晩は、Rさん。
夏の無雪期でしたら藪との戦いになります。
治部坂峠から鳴雷山まで約137Kmのうち、登山道の無い区間は約85Kmになります。
藪は低山帯ですので背丈以上の灌木が主になります。笹藪区間は安平路山から
越百山までです。
北部の権兵衛峠から鳴雷山までも背丈以上の灌木帯ですので見通しの無い藪の中を
地形図とコンパスでも現在地が判断できないでしょう。GPSが便りとなりそうですが
藪の中を進むのは体力と根気が必要でかなりの時間がかかるでしょう。
夏の間は笹にダニがついていますのでダニとの戦いにもなります。
水場も少ないので時々、谷間に下って補給しなくてはなりません。

中央アルプスは基本的に幕営禁止となっていて、テント場は木曽駒ヶ岳山頂直下の
テント場と大平峠県民の森キャンプ場だけです。
緊急避難だと言えば無理が通るかもしれませんが。

避難小屋は恵那山避難小屋、安平路小屋、摺鉢窪小屋、空木平小屋、桧尾小屋、
大樽小屋があり、
営業小屋は越百小屋、空木岳直下の駒峰ヒュッテ、木曽殿山荘、宝剣山荘、天狗荘、
木曽小屋、駒ヶ岳頂上山荘、西駒山荘があります。

登山道のある区間でしたらエスケープルートも沢山ありますが、登山道の無い区間は
エスケープルートの確保にも配慮が必要です。

一気に全コース縦走ではなく、偵察と言う事で短い区間を試しながらでは如何でしょうか。
無理の無い計画をご検討下さい。

> 最低でも2週間ですか・・・・。そりゃ誰もやらないわけですね。
> 事前の準備、行程での気象条件やトラブルなどで当然日程が延びると思いますし、
> また事後の休息期間などをいろいろと考えれば、1ヶ月以上の休みを頂かないと
> いけないことになり、仕事がある人にはどう考えても不可能に近いですね。
> かなりの人数のパーティーが必要になりますね。ソロはもちろん、3~4人では
> 足りないでしょう。
> 2週間の倍以上の1ヶ月分の飲料水、食料を見積もって運んでおかないいけないですし
> 想像以上に規模が大きいことになりそうです。
> 私は当初、夏の無積期を考えていましたが、その場合はどうでしょうか?
 

ありがとうございます。ほぼ不可能かも・

 投稿者:R  投稿日:2018年12月10日(月)22時35分45秒
返信・引用
  申し訳ございません。伊久間様の名前を間違えてしまいました。少し寝不足のせいか、ぼけてますね。
最低でも2週間ですか・・・・。そりゃ誰もやらないわけですね。
事前の準備、行程での気象条件やトラブルなどで当然日程が延びると思いますし、また事後の休息期間などをいろいろと考えれば、1ヶ月以上の休みを頂かないといけないことになり、仕事がある人にはどう考えても不可能に近いですね。
かなりの人数のパーティーが必要になりますね。ソロはもちろん、3~4人では足りないでしょう。2週間の倍以上の1ヶ月分の飲料水、食料を見積もって運んでおかないいけないですし想像以上に規模が大きいことになりそうです。
私は当初、夏の無積期を考えていましたが、その場合はどうでしょうか?
 

中央アルプス完全縦走の日数

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月10日(月)21時22分49秒
返信・引用
  今晩は、Rさん。佐久間ではなく、伊久間(いくま)と申します。
治部坂峠から塩尻まで厳冬期の積雪期の縦走ですと、二週間は必要かと思います。
もし、行かれるなら積雪が締まる春先が良いと思います。積もったばかりの頃は
雪に埋もれて身動きが取れないでしょう。
宝剣の通過は最難関ですが、他にも冬季には厳しい場所が沢山あります。
くれぐれも安易に踏み込まないよう、お願い致します。


> 佐久間様、ご丁寧にお答え頂きありがとうございます。
> その答えでは、厳冬期の積雪期でないと不可能ということですね。友人は鈴鹿
> とか比良とか、低山および高山では八ヶ岳、白馬くらいしか経験がないので
> 無茶ですね。死にに行くようなものです。私も友人と同程度です。
> 装備は買えばどうにかなりますが、宝剣とか木曽駒の縦走および長期日程距離
> を考えれば、もっと友人にトレーニングを積んで、まだしばらく諦めるように
> 言っておきます。
> ちなみにですが、積雪期にやるとして、概算で治部坂峠から塩尻までの完全縦走
> にどれくらいの日数が必要となるのでしょうか?
 

ありがとうございます

 投稿者:R  投稿日:2018年12月10日(月)19時28分2秒
返信・引用
  佐久間様、ご丁寧にお答え頂きありがとうございます。
その答えでは、厳冬期の積雪期でないと不可能ということですね。友人は鈴鹿とか比良とか、低山および高山では八ヶ岳、白馬くらいしか経験がないので無茶ですね。死にに行くようなものです。私も友人と同程度です。
装備は買えばどうにかなりますが、宝剣とか木曽駒の縦走および長期日程距離を考えれば、もっと友人にトレーニングを積んで、まだしばらく諦めるように言っておきます。
ちなみにですが、積雪期にやるとして、概算で治部坂峠から塩尻までの完全縦走にどれくらいの日数が必要となるのでしょうか?
 

鬼ヶ城山、氏乗山に登りました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月10日(月)10時58分6秒
返信・引用
  12月10日(日)に12月例会山行として鬼ヶ城山、氏乗山に登って来ました。
鬼ヶ城山は山頂の鬼ヶ城神社奥宮への参道となっていて一丁毎に丁石が置かれ
ていて信仰の山でした。頂上直下は急登でした。山頂には立派なお宮があり
荒れていますがかつては氏乗の人たちが篤く信仰していた事が解ります。
山頂は樹林に囲まれ展望はありませんが広場となっていて焚火の跡があり
ベンチ代りの丸太が置かれていました。
氏乗山への道は鬼ヶ城山からの最初の下りが急で、鞍部は鋸岳の鹿窓の
様な岩の大ギャップとなっていて巻いて進みました。
心配していた氏乗山への道もしっかりした踏み跡があり藪はありません。
氏乗山も樹林に囲まれて展望はありませんでしたがしらびそ峠の
シラビソハイランドも良く見えていました。
氏乗山は伊那山地の主稜線上にあり、際立った山ではありませんが
中々行くことが出来ない伊那山地の山に立つ事が出来ました。
その様子から伊那山地主稜線縦走も出来そうな雰囲気を感じる事が出来ました。
早速、近藤さん達が大西山から鬼面山までの縦走を計画しようと話していました。

写真上:鬼ヶ城山山頂にて
写真中:鬼ヶ城山山頂
写真下:氏乗山山頂
 

中央アルプス完全縦走について

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月10日(月)10時43分56秒
返信・引用
  今日は、Rさん。飯田山岳会の伊久間と申します。
中央アルプス完全縦走をなさりたいとの事ですね。
詳しい画像が見えませんが概略で申し上げます。

治部坂峠から大川入山までは登山道があります。
大川入山から恵那山は登山道はありません。藪漕ぎとなります。
恵那山から富士見台、南沢山までは登山道があります。
その先の清内路峠、大平峠、摺古木山までは登山道はありません。
摺古木山から安平路山までは登山道があります。安平路山から越百山
までは踏み跡はありますが激笹藪です。
将棋頭山から権兵衛峠までは登山道があります。
権兵衛峠から経ヶ岳までは登山道がありません。
経ヶ岳、坊主岳は単独の登山道はありますが繋ぐ登山道はありません。
坊主岳から牛首峠、霧訪山までは登山道がありません。
霧訪山から鳴雷山までの登山道はありません。鳴雷山へは塩尻側から
登山道があります。

登山道がない場所は激藪ですのでそれなりの装備、知識、覚悟が必要と
なります。厳冬期の積雪期に縦走をしたと言う話は聞きますが雪が多ければ
何とかなりますが雪が少ないと藪漕ぎが必要となりかなり困難となります。

万が一の場合の救助隊も入る事が出来ない地域ですので十分な調査と準備の上の
行動をお願い致します。


> 初めまして、長野県の飯田の山岳会なら中央アルプスに詳しいと思い、連絡しました。
> 私ではなく、友人が考えているのですが、詳しいことは画像をみてください。
> 一般的に中央アルプスの縦走といえば、桂小場~太平宿ですが、誰も成し遂げたことを
> やってみたいというので、広い意味での中央アルプスで、最大、治部坂峠から鳴雷山を
> 経て塩尻まで縦走したいと考えているそうです。ご意見をお聞かせください。
 

真の意味での中央アルプス、木曽山脈全山完全縦走

 投稿者:R  投稿日:2018年12月 8日(土)22時55分25秒
返信・引用
  初めまして、長野県の飯田の山岳会なら中央アルプスに詳しいと思い、連絡しました。
私ではなく、友人が考えているのですが、詳しいことは画像をみてください。
一般的に中央アルプスの縦走といえば、桂小場~太平宿ですが、誰も成し遂げたことをやってみたいというので、広い意味での中央アルプスで、最大、治部坂峠から鳴雷山を経て塩尻まで縦走したいと考えているそうです。ご意見をお聞かせください。
 

別所温泉の夫神岳に登りました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月 2日(日)23時37分58秒
返信・引用
  12月02日(日)に上田市別所温泉から登る夫神岳(おがみだけ)に
登って来ました。
快晴に恵まれ、山頂からは後立山連峰の針ノ木岳から白馬岳、小蓮華山まで
見えていました。北側には新潟県頸城地方の妙高山、火打山も見えていました。
風も無く、暖かい里山を楽しむ事が出来ました。

写真上:夫神岳山頂
写真中:夫神岳から後立山連峰
写真下:夫神岳から青木村、火打山、妙高山、四阿山
 

小春日和!!傘山

 投稿者:Ree  投稿日:2018年11月27日(火)21時05分17秒
返信・引用
  朝からドピーカンの中、オッチーと傘山へ行ってきました。
御嶽山登山口から登り、町民の森登山口へ下る計画。
車をデポしに町民の森へ行こうとしましたが、林道工事中により通行止めのため大回りして、なんとか20分遅れで登山スタート。
朝から珍道中でしたが、雲一つない青空と素晴らしい景色と大量のお菓子を楽しんできました。
またまたカロリー取り過ぎの山行となりました。


写真上 オッチーと中央アルプスと大量のお菓子
写真下 至福のコーヒーでお菓子パーティー中

 

乾徳山からの展望

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月12日(月)16時37分58秒
返信・引用
  乾徳山から見える山名を付けました。

写真上:扇平の月見岩の上から甲府盆地、富士山の展望
写真中:乾徳山山頂から奥秩父主脈方面の展望
写真下:乾徳山山頂からの展望
 

乾徳山に登りました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月12日(月)16時33分55秒
返信・引用
  11月10日(土)に11月例会山行として山梨県の乾徳山(けんとくさん)に
登って来ました。頂上付近は切り立った岩場でプチクライミングを楽しむ
事が出来ました。日本200名山、山梨100名山として人気の山で山頂も山中も
大勢の登山者で賑わっていました。
展望の良い山で、甲府盆地は雲海の下でしたが富士山も良く見えていました。

写真上:扇平、真ん中に月見岩、乾徳山
写真中:乾徳山山頂直下の鳳岩(おおとりいわ)
写真下:乾徳山山頂にて
 

日の出前の南アルプス

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月 8日(木)16時42分49秒
返信・引用 編集済
  Reeさん、宝剣山荘前から日の出前の写真の南アルプスに山名を
付けて見ました。
また、日の出前に見える細い月は三日月ではありません。
11月05日の月は二十七夜月です。

十六夜以降の夜明け前に見える月は「有明の月」と呼ばれます。
特に二十六夜月以降の月は「暁月」と呼ばれます。

写真:日の出前の南アルプス
 

笠置山ボルダー

 投稿者:ちーたん  投稿日:2018年11月 6日(火)20時43分8秒
返信・引用
  今年は岩にハマり、せっせと登りに行ってます。
先日は初めての笠置山ボルダー(里エリア)!
クライミングエリアとして整備されていて、エリアも広く、アプローチも比較的楽なのでとても良かったです。
たくさんのボルダーで賑わってました。
近々また行って、マツクラさん課題にチャレンジしたいと思います。

http://www.kankou-komagane.com/sp/news/index2.php?id=793

 

木曽路の紅葉2

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月 6日(火)14時47分45秒
返信・引用
  木曽路の紅葉です。

写真上:真っ赤な紅葉
写真中:楓の紅葉
写真下:奈良井宿の木曽の大橋
 

木曽路の紅葉

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月 6日(火)14時45分57秒
返信・引用
  木曽路の紅葉を見て来ました。
南木曽町の桃介橋、阿寺渓谷、寝覚ノ床、奈良井宿の木曽の大橋を
廻って来ました。

写真上:桃介橋
写真中:阿寺渓谷
写真下:寝覚ノ床
 

お初!木曽駒ヶ岳!

 投稿者:Ree  投稿日:2018年11月 5日(月)19時27分7秒
返信・引用
  「せっかくの連休、どこか連れてって!!p(`Д´)q」とワガママ娘の願いをオッチーパパが叶えてくれました。

午後のロープウェイでガスガスの中、今シーズン最後の営業だった宝剣山荘に1泊して翌日快晴の木曽駒ヶ岳と、伊那前岳からの北御所へ下山。

宝剣は雪がカリカリで怖かったのでまた雪が溶けたらのお楽しみ。

雲海と日の出と、青空の中の稜線を歩き大満足の娘でありましたm(_ _)m

宝剣山荘が個室だったってことは誰にも内緒です。

写真上 日の出前。三日月もきれいに見える。
写真中 私はお初の木曽駒ヶ岳!
写真下 男は背中で語るのだ!
 

諏訪湖越しの富士山

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年11月 2日(金)11時11分7秒
返信・引用
  岡谷市から諏訪湖越しの富士山が見られました。
葛飾北斎の浮世絵でも有名な諏訪湖越えの富士山を撮って来ました。
先日例会山行で登った守屋山も見えています。

写真上:岡谷市今井付近から諏訪周辺
写真中:諏訪湖越しの富士山
写真下:富士山から守屋山までの山名
 

守屋山10月例会山行

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月28日(日)20時29分9秒
返信・引用
  10月27、28日(土、日)に10月例会山行として高遠青少年自然の家に宿泊し
守屋山に登って来ました。
27日は高遠青少年自然の家で北原さんによるビーコンの取り扱い講習会と
ロープワークの講習会が行われました。
青少年自然の家ならではの行事もありましたが、快適なコテージで泊まる
事が出来ました。
28日も快晴に恵まれ、紅葉真っ盛りの守屋山の立石コースを登りました。
途中の奇岩奇勝を楽しみながら山頂に立つと山頂は大勢の登山者で溢れて
いました。伊那山の会の方達にも会う事ができ、伊那市の白鳥市長さんも
一緒に登っていました。

写真上:高遠青少年自然の家でロープワーク訓練
写真中:守屋山山頂にて
写真下:守屋山から諏訪湖方面の展望
 

松川渓谷の紅葉

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月25日(木)11時33分15秒
返信・引用
  北信でも紅葉が進んでいます。
長野市付近の紅葉の名所として須坂市の奥の高山村に松川渓谷が
あります。山田温泉、山田牧場があり温泉とスキーで賑わう所です。
今が見頃の紅葉を目当ての観光客が沢山押し寄せていました。
松川渓谷には松川本流に落ちる「雷滝」、別名「裏見の滝」があり
滝壺の裏側から目の前に落ちる滝を見る事が出来ます。
大型観光バスが何台も来て賑わっていました。

写真上:山田温泉入口の赤い橋
写真中:滝の裏から見る事ができる雷滝
写真下:滝壺近くまで行ける裏見の滝(雷滝)
 

自然講座のお知らせ

 投稿者:north  投稿日:2018年10月24日(水)14時32分14秒
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  11月11日(日) 13時30分から飯田市美術博物館でライチョウ写真家、高橋広平さんの自然講座が行われます。

詳細はこちらから→
http://www.iida-museum.org/9443/?clid=IwAR0QQ1SA5MWZJqI1TH1YlbksAxuqcOQuke2z6IA04sHxAz-n7klEzdtbkfY
 

有明山からの展望

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月21日(日)23時37分12秒
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  有明山からの展望です。

写真上:常念岳方面
写真中:燕岳方面
写真下:鹿島槍ヶ岳方面
 

伊那支部交流会で有明山

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月21日(日)23時34分13秒
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  10月21日(日)に伊那支部交流会山行として有明山に登って来ました。
伊那山の会より3名、飯田山岳会より7名参加しました。
有明山の急登を耐えて登り切る事が出来ました。快晴に恵まれ、
山頂からは西側に常念岳、大天井岳、燕岳、餓鬼岳、蓮華岳、鹿島槍ヶ岳
が見え、北側に霞に隠れて見にくいながらも新潟県の頸城の山、焼山、
火打山、妙高山、高妻山、黒姫山が見えました。その右に四阿山、浅間山も
良く見えていました。
麓は意外と安曇野は見えませんでした。北側の仁科地方の松川村、池田町、
大町市方面が良く見えていました。

写真上:急登と岩場、ガレ場、鎖場が続く
写真中:有明山北岳山頂にて
写真下:中岳で展望を楽しむ
 

晩秋から初冬を楽しんで来ました。

 投稿者:てら子  投稿日:2018年10月16日(火)19時34分5秒
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  木曽駒ケ岳福島Bコースをオッチー他3名で一足早くプチ冬山山行でピストンしてきました。
写真上:アーベントロートに輝く美しい稜線
写真中:南アルプスも富士山ももれなく冠雪しました。
写真下:大盤振る舞いでおもてなしして頂いた頂上木曽小屋
 

大菩薩峠に行きました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月15日(月)09時55分40秒
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  10月13、14日(土、日)に山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡小菅村に
跨る大菩薩峠から牛ノ寝通りと呼ばれる尾根を歩いて来ました。
武蔵の国の奥多摩から甲斐の国に入る古道は主に三つのルートがあります。
丹波(たば)から大菩薩嶺に至る「大菩薩道」、旧青梅街道沿いの小菅川
の谷合を大菩薩峠に上がる「小菅大菩薩道」、その南側の尾根の「牛ノ寝通り」
の三つのルートがありました。
今回はその牛ノ寝通りを歩きました。
13日は上日川峠から20分の福ちゃん荘前でテント泊しました。夜半から雨が
降り出して朝まで降っていましたので思案しましたが予報では回復する見込み
でしたので決行となりました。予報通りに回復してきて大した事もなく無事に
歩き通す事が出来ました。牛ノ寝通りでは霧の中で展望はありませんでしたが
大菩薩峠では雲海と富士山の裾野が幽かに見えました。
小菅村の小菅の湯と言う日帰り温泉に無事に下山する事が出来ました。
小菅の湯からバスで大月駅に出てJRで帰って来ました。

写真上:大菩薩峠
写真中:熊沢山から石丸峠
写真下:石丸峠から雲海と富士山の裾野
 

霧のち絶景!!浅間山

 投稿者:Ree  投稿日:2018年10月 9日(火)21時19分20秒
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  10/8にナオさん、オッチーミッチーと一緒に浅間山の外輪山の前掛山・黒斑山を周回してきました。
私にとって約2ヶ月ぶり(ヤバイ…)の山行で、たるんだ体にムチ打って登ってきました。
午前中はうっすらと霧に覆われていましたが、前掛山を下りてくると段々と晴れ、きれいな景色をみることが出来ました。
前掛山は大勢の人がいましたが、分岐から黒斑山方面へ向かう人は少なく、賑やかな山と静かな山、両方を楽しみました。

写真上 前掛山の下りにて。これから、あの稜線を歩く。
写真中 仙人岳にて。ミッチーと浅間山。
写真下 黒斑山山頂で至福のコーヒータイム。
 

福井国体注目選手

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月 7日(日)21時37分18秒
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  クライミングのワールドカップで活躍している野口啓代選手、野中生萌の雄姿です。

写真上:ボルダリングで別次元の登りを見せた野口啓代選手
写真中:リードでオンサイトの野口啓代選手
写真下:リードでTop手前で惜しくも落下の野中生萌選手
 

福井国体山岳競技

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年10月 7日(日)21時34分54秒
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  10月4~7日(金~日)に福井しあわせ元気国体の山岳競技に
長山協委員として参加して来ました。
山岳競技は福井県今立郡池田町で開かれました。池田町小学校と中学校の
間の校庭に設けられたリード会場と体育館内に設けられたボルダリング会場
で行われました。
長野県は成年男子、成年女子、少年男子の3チームが出場しました。
4日は芦原温泉の清風荘でトロフィー返還式と大会会長挨拶が行われました。
5日から予選が行われ、長野県選手は残念ながら決勝には進めませんでした。

ボルダリングは成年男子、22位、成年女子、17位、少年男子、17位、
リードは成年男子、13位、成年女子、14位、少年男子、19位でした。

決勝は7日でしたが長野県選手は残れなかったので帰って来ました。

成年女子や男子には世界的に活躍している選手達も参加して観客も大勢集まり
賑わっていました。

茨城県代表の野口啓代(のぐちあきよ)選手、東京都代表の野中生萌(のなかみほ)選手
など人気選手が活躍しました。

5日の成年男子ボルダリング会場に高円宮家の三女絢子さまが御視察に見えられました。

写真上:成年男子リード競技、長野県、左、中嶋渉、右、小林大祐
写真中:少年男子ボルダリング競技、長野県、左、山口栄斗、右、古澤憲章
写真下:成年女子リード競技、長野県、早石利枝
 

台風一過

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年10月 3日(水)11時13分53秒
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  台風24号通過後の晴天を狙って10月2日に日帰りで甲斐駒に登ってきました。
仙流荘から北沢峠までの林道バスは2日間運休となっていたため8時のバスは3台出ましたが
甲斐駒に向かう登山者は我々含めて3組ほどで静かな山行ができました。
16時の最終バスも7人でした。
 

大蔵喜福氏講演会のお知らせ

 投稿者:いとっしー  投稿日:2018年 9月25日(火)19時07分35秒
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  大蔵喜福氏の後援会が開催されます。
詳細は次回例会で。

【飯田市民大学講座】
日時:10月11日(木)PM7:00~9:00
場所:飯田中央公民館
演題:「日本人はなぜ山が好きか?学問として考える」
会費:300円

講師:大蔵喜福(おおくらよしとみ)氏

プロフィール:
 ・1951年、飯田市生まれ
 ・日本山岳ガイド協会認定ガイド等、肩書多数
登山歴:
 ・ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰、エベレスト、マナスル等 8,000m峰7回登頂
 ・マッキンリー峰は25回登頂 等
著書:
 ・「彼ら挑戦者」等、多数


 

チベットから帰国しました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月24日(月)22時52分23秒
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  チベット遠征隊が帰国しました。

2018/09/24 (月) 22:44
実行委員の皆様
西蔵登山隊全員無事帰国しました。

たった今、杉田秘書長より連絡ありました。

連絡まで。

大西 浩 拝
 

チベットから帰国します

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月24日(月)00時12分30秒
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  チベットの杉田さんからメールが入りました。
明日は飛行機に乗れるそうです。


大西さん、実行委員の皆様
ラサに入った日の月は細かったですが、はや今夜は中秋の名月。
ラサの空に満月が出ています。ラサ最後の夜は、チベット登山協会
の隊員4人と、戴さんとの会食で、先程ホテルに帰ってきました。
これで全日程を終えて、明日はフライトできそうです。
まだ判断は早いかも知れませんが、今回の登山で掲げた3つのコンセ
プトは、実現できたのではないかと思います。これは、これまで30年
の友好の積み重ねと皆様のご支援があったお陰です。本当に有難う
ございました。
杉田
 

長山協へ祝電です

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月21日(金)22時14分1秒
返信・引用 編集済
  日本山岳会様、大町市長様から雪拉普崗日峰登頂成功への祝電を頂きました。

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長野県山岳協会事務局
佐伯 様

「雪拉普崗日〔シュエラプカンリ〕登山隊」の登頂おめでとうございます。
長野県山岳協会の益々のご発展をご祈念申し上げます。

公益社団法人日本山岳会信濃支部
支部長   米倉逸生
総務委員長 古幡開太郎

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中国チベット自治区シュエラプカンリ(雪拉普崗日)峰の初登頂を心から
お祝い申し上げます。
長野県山岳協会と中国西蔵登山協会との友好兄弟協定三十周年記念の節目
に、両協会合同隊が無事に標高六三一○メートルの前人未踏の頂に
立たれたことは、素晴らしい快挙であり、心より敬意を表します。
山岳文化都市・大町市といたしましても、雄大な北アルプスの麓で先人たち
が守り育ててきた山岳文化を受け継いでまいりますとともに、さらなる発展
と創造を目指してまいります。
登山隊の皆様のご健康と新たな歴史を刻まれた両協会のさらなる友好交流
の発展をお祈り申し上げます。

 大町市長 牛越 徹
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

チベットから30周年記念式典とミーティング報告

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月19日(水)00時29分51秒
返信・引用
  チベットから杉田さんより報告がありました。

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30年記念式典とミーティングの報告
杉田浩康
2018/09/18 (火) 23:49

大西さん、実行委員の皆様

昨日行われた30周年記念式典と祝賀会、今日行われたミーティングの報告をします。

1、記念式典と祝賀会:9月17日 於ヒマラヤホテル

(1)記念式典には、ローサンダワさんをはじめこれまでの交流に参加した人たち
 と、今回の両国登山隊員、TMA職員ら、合わせて40人余りが出席した。
(2)記念パーティは、式典に出席した人たちに加えて、チベット自治区政府副主
 席らも参加して、賑やかに行われた。

2、NMAとTMAのミーティング

(1)今後の交流について

長野から
①シュラプカンリ山群の登山許可に配慮をお願いしたい  ー→ 明確な回答なし
②今後連絡を取り合うルートを明確にしたいー→ニマツェリンさんから、長野は
 西田さんと思うし、チベットはデチュン(男性、32歳、今回の隊員、TMAガイレン部)
 との発言

 #長野の体制は、帰国後整理したい

③互いに提案しながら交流を進めたい。

 チベットから

①来年、日本で合同登山をやりたい(7月頃希望)
②登山文化を若い世代に繋げる為に、子供達の研修を日本でやりたい

3、スキートレーニングについて

 チベットから

当初は長野での研修を考えていたが、中国ナショナルチームとして、フィンラ
ンドでやることになったので、長野にはいかない。

4、帰国までのスケジュール

#登山が早く終わり、ラサ滞在が1週間にもなるので、チケット変更を検討したが
国慶節まえで7人の変更は出来ないので、TMAと相談して次のように変更しました。

19日~21日 ヤンパーチンの登山研修所に泊まって周辺の山をトレッキング
22日    ラサ市内観光
23日    ラサ市内自由行動
24日    ラサ ー 北京 ー 羽田(21:30)

以上です。

隊員の体調は問題ありません。
杉田

iPadから送信
 

Mt.Fuji3776

 投稿者:オッチー  投稿日:2018年 9月18日(火)11時40分13秒
返信・引用 編集済
  9月17日にnorth、ちーたん、ルパン、支部長 5名で富士山に登ってきました。
4時半に蓑輪町に集合し、約2時間半かけてスバルライン5合目に到着。
快晴のなかシーズン終了後の登山道を眺望を愛でながら登りました。
8合目あたりから雲が出てきて途中ガスったりしましたが晴れ間も出てお鉢巡りでは駿河湾も見えました。
下山を始めてから風も出てきて天候も悪くなり5合目に着いた時には雨がぱらつきはじめ
甲府地方に大雨警報がでるほどの雨となりました。
その後小止みとなり、ほうとうウドンを食べて帰路につきました。
写真上:8合目辺りから河口湖方面を望む
写真中:駿河湾が見えました
写真下:剣が峰山頂にて
 

チベット新華社の記事

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月17日(月)19時56分39秒
返信・引用 編集済
  チベットの新華社の登頂成功を伝える記事です。

中日合同登山隊、雪拉普崗日峰に登頂

出所:新華社、時間:2018-09-16

13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って行進しています。(徳慶の欧珠撮影)

9月15日ラサの新華社ニュース(記者、王沁鴎)の記者15日
西蔵自治区登山協会(以下略称“西蔵登協”)と日本との合同登山隊が13日午後に
みごとに海抜6310mの雪拉普崗日峰頂上に登りました。
隊員全体は15日に安全に西蔵自治区シガツェ市に戻りました。
雪拉普崗日峰は西蔵自治区シガツェ市の謝通門県青都郷の南27Kmの
岡底斯山脈東部の峰です。この山は未踏峰です。
調査によると、今回の登山はチベットと日本長野県山岳協会との友好協定締結記念登山です。
登山隊員は9日に雪拉普崗日峰大本営を設営し、高所順応適応の為の野営訓練をした後に、
6人の日本の隊員と3人の中国の隊員は13日明け方に海抜5800mのキャンプ1から出発して、
他の3人の中国の隊員は海抜5400mのABCから出発。約5時間の登山を経て、
12人の隊員は当日の午後1時50分にみごとに登頂成功しました。

13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って登山しています。(徳慶の欧珠撮影)

今回の登山は西蔵自治区体育局、シガツェ市教育体育局の支持により到了しました。
登攀期間、シガツェ市教育体育局局長も登山大本営に参加し、隊員と共に訓練し、
登山の知識と技能を学習して最後に12名の隊員の一員として頂上に登りました。
チベットは日本長野県山岳協会と1986年に共同で海抜7543mの章子峰に登頂し、
1987年4月に正式に友好協定を締結しました。
チベット登山協会は長野県山岳協会に人員を派遣して日本で登山、岩登りなどの技術を
学びました。長野県も過去に何回も登山隊を組織してチベットの山峰に登攀しました。
中日の双方は近いうちにまたラサ系列の登山交流と記念活動を催します。(完)

(編集責任者:次珍)

写真上:13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って行進しています。(徳慶の欧珠撮影)
写真下:13日午前、登山隊員は雪拉普崗日峰の最高峰に向って登山しています。(徳慶の欧珠撮影)
 

雪拉普崗日

 投稿者:mayumin  投稿日:2018年 9月17日(月)13時55分43秒
返信・引用 編集済
   前夜の50センチ程度の新雪におおわれた雪拉普崗日の頂上をスノーマウンテンハイで踏みしめました。
 飯田山岳会の皆さま、応援ありがとうございました。

 地元記事のリンクです。
http://tibet.news.cn/2018-09/16/c_137471279.htm
 

ラサに着きました

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年 9月17日(月)09時34分34秒
返信・引用
  近藤さんも参加している長野チベット合同登山隊はラサに戻ったそうです。
杉田さんからのメールです。
9月16日の信濃毎日新聞一面に登頂成功の写真付の記事が掲載されました。
その写真を添付します。


登山隊拉薩到着。
17日祝賀会だそうです。

信毎記事添付します。

大西 浩 拝


-----Original Message-----
From: 杉田浩康 [mailto:sugita0923@icloud.com]
Sent: Sunday, September 16, 2018 11:24 PM
To: ONISHI <zero-24@d6.dion.ne.jp>
Subject: ラサに着きました

大西さん
ラサに着きました。日焼けで唇が切れてスパイスの効いた食事が
大変な人もいますが、基本的に体調は問題ありません。
明日、CTMAとミーティング、続いてチベット自治区副主席と
ニマツェリンさんが出席する祝賀会を、行う事になりました。
当初の予定から早まったのは、ニマツェリンさんが明後日から
北京に行くことになったのが理由のようです。
今日の夕食時に、CTMAのクライミングとスキーの、日本での
訓練計画概要を入手しました。クライミングは、日山協、スキーは
長野でという意向のようです。
今日はこのことの議論は、出来ませんでしたが、明日のミーティングで
内容を確認して持ち帰りたいと思います。

杉田
iPadから送信
 

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