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踏破困難な場所

 投稿者:伊久間  投稿日:2018年12月11日(火)21時52分23秒
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  今晩は、Rさん。
中央アルプスでの「藪」は背丈より高いクマザサが密集して生えている場所や
灌木がびっしりと行く手を塞いでいる場所を言います。木々の間をすり抜けて
歩ける場所ではありません。達人は「ナタ」を持って歩きます。ツル性の植物が
絡み合ってそれらを掻き分けて進むのは容易ではありません。視界も悪く、
尾根を間違えてしまう事もあります。

最も踏破困難な場所は、南沢山~摺古木山まで 19.025Km、権兵衛峠~鳴雷山まで 33.988Km
でしょうか。

いとっしーさんの言う通り、充分な経験を積んでから挑戦して下さい。


> こんばんわ。丁寧に回答頂きありがとうございます、伊久間様。
> バリエーションコースの経験は少なくないものの、私も登山道のないところを
> 上がった経験もあります。分岐を間違えて獣道のようなところに入ってしまって、
> でも戻るのが面倒なので、登山道ではない斜面を友人達と無理矢理よじ登ったり
> したこともあります。藪も少し。
> 大阪とか奈良とか、滋賀、京都・北山などの里山の低山の話なので、伊久間様の
> 言われる「登山道の無い区間」と「藪」と私の想像する"それら"とはイメージが
> 異なると思います。
> やはり全コースを通して始めるよりも短い区間で様子を見つつ、全部通しではなく、
> 区切って縦走を目指すほうが適切かもしれません。
> それらの「登山道の無い区間」のうち、踏破が最も困難な区間は具体的には
> どこになるのでしょうか?
 
 
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