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フーガのパターンに慣れること

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月21日(木)14時22分4秒
  通報 編集済
  先週の練習レポートが無いので・・あてにしているのに・・というメールをいただきました。
すみません。
とにかく忙しくて、目の前のことに対応するので精一杯でした。

15日の練習は「Pignus」の45ページから、先ず3パターン+1の復習をしました。
ここで記憶にあるのは、3パターンの演奏でメリハリを付けるには、3→2→1の順に強いアクセントで演奏するという注意でした。

音が不安定な部分を、各パート別に抽出し、練習しました。
ソプラノ=57小節から、66小節から、85小節から。
アルト=65小節から、110小節から。
バス=90小節から。
テノール=全般的に繰り返し、音を確認しました。
また、各パート共通に、下降音型および、その中の主和音をクリアにするようにとの注意がありました。
私自身はフーガ奏法を楽しんでいますが、初めての方も多いと思います。
早く、フーガのパターンに慣れるようにしたいですね。

22日の練習では、もう一度、「Pignus」全体を通して、復習します。
その後、次の練習曲として18ページの「Verbum caro factum」に進みます。

当日は、中西さんのご尽力により「リタニア」の対訳が配布されました。
名曲ですが、演奏機会の少ない作品のため、解説などもあまりないので助かります。
これで年末に配布された「リタニアとは」の解説と併せ、曲全体のイメージが把握できると思います。
 
 
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