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寄木細工をイメージする

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 1月30日(土)16時02分48秒
  通報 編集済
  29日の練習は、前半が第8曲「Pignus」の復習。
この日は、まず45ページのA形式を復習し、1、2、3パターンを組み込んだ練習の後、全曲を通しました。

フーガ演奏のアクセントについて、基本的には、弱〈3〈2〈1〈A強、という形を踏まえるが、途中のハーモニーの動きで、若干の変動があるので、指揮をよく見ることとの注意がありました。

その他では、miserereの18分音符は重くならずに軽やかに歌唱すること、この下降音階の最後の音をクリアにすること、平行音にはアクセントをつけること、などの注意もありました。

最も重要な点として、ここでは常に楽器意識を持つこと(例えば、管楽器、弦楽器のような音の流れ)、そして寄木細工のようなフーガの音楽を崩さないようにとのことでした。

後半は、先週の白板での和声の動きを再現し、ソプラノの主音から自己パートの音を取る練習をしました。
この場合も、十分、和声を意識することは言うまでもありません。

この後、第3曲「Verbum caro factum」を最後まで通しました。
この曲では、軽くならず、堅めに演奏すること、急がないように、との注意がありました。
19ページの7~8小節では、各パートの和音の位置を確認し、他のパートを聴きながら歌う訓練をしました。
この部分のfpは緊張感を維持してしっかり支えて歌唱すること、最後の下降音階をきちんと歌うこととの指摘がありました。

次回以降の予定ですが、「Pignus」は来週の練習の後、しばらく休みます。
今後は、第3曲の後は、第4曲の「Hostia sancta」です。
 
 
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