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「リタニア」の音取りを終了!

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月 6日(土)12時20分55秒
  通報 編集済
  3週間ぶりの横山先生でした。
初めに、発声練習に関連した感情表現について、下記のメモが「左:右」対比で白板に書かれました。
表現の4要素として、
スピード=速い(accel):遅い(rit)
     強い:弱い
音符=高い:低い
音色=明るい:暗い
   短い(跳ねる):長い(伸びる)
音程=上がる:下がる
など。

昨日は、「Verbum caro factum」「Hostia sancta」「Tremendum」を復習しました。
「Verbum caro factum」では、冒頭のソプラノの音から他の3パートの和音をしっかり固める練習、ハーモニーの中での、パートの音量の調整などを繰り返しました。
fpの音量配分も、もっとクリアにとの注意もありました。

「Hostia sancta」では、16分音符の歌い方、フェミオラ奏法の歌唱法、半音階進行部分の音程の甘さを指摘させました。
前回と同じ注意で、繰り返されました。

「Tremendum」では、冒頭のユニゾンでは沈鬱な蠢きのように歌うこと、続く32音符を鮮明にさせること、休符の意味をしっかり理解し、音楽の流れが止まらないように・・との注意がありました。

これで合唱部分の音取りは、一通り全部終了です。
今後は、モーツァルトの全曲を通す練習になります。
とりあえず来週の練習は、モーツァルトの第1曲「Kyrie」から「「Tremendum」」の最後34ぺージまでを予定しています。

また、モーツァルトの進行状況を見て、佐藤眞作曲「旅」の練習にも入ります。
もちろん、オーケストラ版です。

この日本の合唱の名曲を、オーケストラで歌ってみませんか?
今が入団のチャンスです。
 
 
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