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モーツァルト後半を復習

 投稿者:朝倉  投稿日:2010年 3月20日(土)11時42分20秒
  通報 編集済
  19日の練習は、18ページ以降の「Verbum caro factum」「Hostia sancta」「Tremendum」「Pignus」の4曲。

「Verbum caro factum」は、音程は安定しつつありますが、リードするソプラノに繋がる音をもっとクリアにすること、7小節目のfpのpの音量をしっかり維持すること、9小節目のテノールの下降音階、特に最初のD音をしっかり取ること、などの注意がありました。

「Hostia sancta」は、同じ言葉が連続する場合、歌い方にアクセントを付けること、同じ高さが連続する部分の歌唱についても、最後までしっかり同音をキープ(高めのピッチで)すること、歌い出しの16分音符をクリアに。

「Tremendum」では、冒頭のユニゾンの小節のあとは、イメージを一新して伸び伸びと歌唱すること、14小節の半音階進行はしっかりと、20小節目の臨時記号、特にテノールが不安定。

「Pignus」は、比較的順調だが、フーガの動きはもっと滑らかに、息継ぎがうまくいかない部分が散見されるのでパート内で調整を、各所に歌われる「miserere」の音階・音程はもっと自信を持って、クリアに歌唱すること、などの注意がありました。

来週の練習は、最後の「Agnus Dei」から始め、「Kyrie」のあと、モーツァルトを全曲通します。
また、4月以降は、いよいよ「旅」の練習にも入ります。

アルトに見学者があり、来週、入団される予定です。
 
 
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