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次回はアルトに期待

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年 2月23日(土)17時22分24秒
  通報 編集済
  「ねこのしっぽ」さん、貴重な情報をありがとうございます。
シューベルト・イヤーの今年は本当にグッド・タイミングで楽しみが増します。
またの投稿をお待ちしています。

昨日は59人。男声は、いつも、ほぼ全員出席です。
今年に入って、毎回の出席状況は、大体、この人数前後で固定しつつあります。
風邪、花粉症など、季節の変わり目で、いろいろ体調不良を招く要因もありますが、梅の花も咲き出し、春一番も吹いて、もう確実に春の足音が聞こえてきました。
くれぐれもご自愛ください。

ソプラノさん、先週のすばらしい声が、昨日はどうしたのでしょう・・。
期待が大きいだけに、気になりました。
発声でも顎に力を入れず、母音が替わっても音色が変わらないように、との注意がありました。
響きも脆弱になってしまいました。
不断の努力と集中力の維持が、いかに難しいか身に沁みます。

アルトさんは来週、全体練習を休みにして、3時間の発声特別練習があります。
こちらも大いに期待しています。

昨日のシューベルトは「Credo」65小節から。
葬送行進曲風のリズムでしっとりと歌唱します。
65~75小節は、SとB、AとTの組でお互いを聴き合って歌うこと。
「Crucifixus」の「Cru」の子音、rの巻き舌をしっかりマスターしましょう。
66小節からの、Bの半音進行の音をしっかりとること。
68小節の和声進行ではAとTの内声の高低が逆転しますが、音色を替えないように注意すること。

105小節のBの「Et」のフォルテをしっかり出すこと。
108小節からの転調の臨時記号にも注意。
121小節の「prophetas」のrの巻き舌をクリアに。
124小節からはフォルテッシモで。

「Sanctus」はシューベルトのピュア(純)な音楽を表現したい。
出だしの音量はP。要であるS・Bの音、やや低めなので、ピッチを高めにとること。
2小節目は要となるAとBのクレッセンドをはっきり、他のパートもそれに合わせること。
3~4小節は区切らずにフレーズを大きく歌いましょう。8~9小節、16~17小節も同様。
フェルマータもしっかり保つこと。
10小節のTの最後の音「tua」の音程が不安定。
11小節アウフタクト、女声の「Osanna~」は、Pでレガートに歌唱。
12小節アウフタクトからは一新、フォルテで終曲へ。

「Benedictus」の42小節アウフタクトからの「Osannna~」も、上記と同様。

「Agnus Dei」。
ソロと合唱が絶え間なく交錯する聴かせどころなので、双方の対比をしっかりさせたい。
19小節からの8分の6拍子のリズムに乗ることが特に重要。
ティンパニーのリズムを感じながら歌うことも一方法。
38小節の男声、同じ高さの音は連打をしないで1つの音として捉えること。
81小節の出だしの音、各パートともしっかり取ること。

シューベルトを一通りおさらいしました。
次回(3月7日)は、もう一度、全曲を通します。
1週、間が空きますので忘れないよう復習しておいてください。
 
 
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