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歌い納め

 投稿者:朝倉  投稿日:2008年12月22日(月)13時07分35秒
  通報 編集済
  19日は合唱団の「歌い納め」。
発声のカデンツで、行きの音階に比べ、帰りの音階の音程が甘く、自然とピッチが下がる悪癖を習慣にならないよう是正すること、との注意。

関連して、モーツァルトの「Ave Maria」のカノンを、歌唱の順番を替えて2回、バッハ「マタイ受難曲」No54.のコラールの前半を「a~」で初練習。
アカペラで音程感覚を磨くことに、もう少し真剣に取り組みたい、との言葉。
漫然と声を出しているだけではなく、特に、フォーレを創り上げるために、ハーモニー、和声感覚といったものをキチンと身に付けていくことが肝要、との注意でした。

フォーレは「Ⅰ-INTOROIT et KYRIE」を久しぶりに。
19ページ下段の「eleison」の言葉は「kyrie」に読み替えますので要訂正。

ここでは、各パート間で、音楽が広がっていく部分と、逆に狭まっていく行く部分での和声感をきっちり捉えて演奏すること、テノールとソプラノのパートソロ部分の表現記号は、譜面どおりに、しっかり歌唱するように、との注意がありました。

「Ⅱ-OFFERTOIRE」は、またも27ページからでしたが、ここでも他のパートの音を聴くように、との注意でした。

「Ⅲ-SANCTUS」も久しぶりでしたが、男声のユニゾンとソプラノのパートソロとの引き継ぎ部分で音楽が切れないように、フレーズをしっかり歌うこと、35ページ下段の男声ユニゾンからの「Hosanna」は喜びを十分に表現するように、との注意あり。

後半の「こうもり」は、112ページ冒頭から、各パートの歌唱部分の説明・確認の後、ざっと一通り試演。
引き続き、これまで練習した部分を復習しました。
前回同様、ワルツのリズムに早く慣れるように、とのお話でした。

恒例の「聖しこの夜」で歌い納め。
この日は見学者が見え、入団を決意されて帰られました。
見学希望の電話・FAXが、この1週間に6件ありました。
来年に繋がる、嬉しいニュースです。

皆さん、1年間、ご苦労さまでした。
横山先生、奈良先生、ご指導ありがとうございました。
「歌い初め」は1月9日(金)午後6時です。
健康に注意され、皆さん、良いお年を!

「追記」
♪23日(火・祝)午後3時から、稔台教会で西川浩平さん(元大阪フィルハーモニー交響楽団第1フルート奏者、現「日本音楽集団」横笛奏者)と奈良さん御夫妻の素敵なクリスマスコンサートがあります。
クリスマスソングを、みんなで歌うコーナーもあるそうです。
入場無料です。どなたでもご自由にお運びください。

♪また同日、午後5時30分から新松戸・流通経済大学の校庭広場で「光のフェスタ・クリスマスコンサート」があります。
ここでも、みんなで流経大吹奏楽団と一緒に歌いませんか。
当日、参加自由です。

「付記」
♪先週中ごろから風邪を引いてしまい、ノドが痛くて絶不調の歌い納めでしたが、休憩時間にバスの忘年会がありますと言われ、喜んで参加。
なんと当日練習参加の12人が全員参加。世評や音楽、今後の合唱団のあるべき姿まで、談論風発の楽しい会でした。
こういうフランクな会話は、元気が付き、とても意味があることだと思いました。
「また、やりましょう!」の声が出ました。

♪昨日は、30年来の合唱仲間の畏友からお招きを受けた「成田国際交流コンサート」で成田へ。
クリスマスキャロル、オケ伴の「戴冠ミサ」、「モルダウ」(オケ演奏)、「第九(第4楽章のみ)」というバラエティに富んだプログラムで楽しかったです。
バスの黒田博さんの美声も堪能しました。
 
 
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