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幸先良い17年目のテイクオフ!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 1月12日(月)11時29分20秒
  通報 編集済
  明けましておめでとうございます。
合唱団は9日が「歌い初め」。
今年の練習課題=定演成功を導くためのテーマは、「良い響きとハーモニー」。
初日から、和声の基本を、発声と同時に訓練する練習にタップリ時間をかけました。

続いてモーツァルトのカノン、バッハのコラールと続き、アカペラの響きとハーモニーを楽しみ?ました。
早く、この練習が本当に楽しくなるといいですね。
練習の冒頭の並びは、今週から元に戻して、誕生月グループでまとまるようにしますのでご承知おきください。

練習曲のスタートは、フォーレの「Ⅶ-IN PARADISUM」の66ページから。
3週間ぶりの練習で、声の伸びが今ひとつでしたが、6声の和音が展開する部分と、縮小して行く部分の、メロディーラインと主音の役割を自覚して歌うようにとの注意でした。
これで一通り、フォーレの音取りは終わりました。

フォーレの場合、練習の重点は、音取りはともかく、フォーレの声作り、ハーモニー作りに置かれますので、やはりパートがまとまって来ないといけません。
その意味で、今日はアルトが少なくて、安定した声に、今ひとつ不満が残ったようです。

後半はヨハン・シュトラウスⅡ「こうもり」の112ページ以降。
先ず、パートの歌唱部分を再確認しました。
欠席者のために、パート内で周知してください。
この後、117ページまで練習しました。
この部分では、特に男声に対して、fの小節で、声を張り上げずに、ウイーン風な、ソフトな歌唱をするようにとの注意がありました。

世の中、ちょっと暗いニュースが多くなっていますが、これに負けずに、オペレッタで明るく、楽しく、元気に、そして華麗に歌い続けたいと思います。

新春早々、ソプラノにお2人の新入団員がありました。
1月10日に創立17年目を迎えた合唱団、2009年も幸先良いテイクオフです。

「追記」
♪「合唱団ニュース」第241号を発行しました。
♪定例総会を2月22日(日)12時30分から新松戸市民センターで開催します。終了後、懇親会を催します。ご予定おきください。
♪4日の「新宿山手七福神めぐり」は、既報の通り、21人が参加、ウォーキングと音楽談義に花が咲きました。
「付記」
♪年末年始は音楽を封印し、活字に集中しました。テレビは箱根駅伝(母校がシード権を獲得という快挙!)しか見る番組がなく、考える時間がいっぱい持てたのがよかったです。
♪と言うわけで、今年のライブコンサート初日は10日。都心に行く予定の演奏会を急遽、変更して、新聞で偶然見つけたピアノ・リサイタルに伺いました。
芸大卒でドイツ国立ハノーファー大学留学中の棟方恵美さん。小柄ながらスカルラッティ、ハイドン、ラフマニノフ(2曲)、ショパン、武満徹の6曲を休憩も無く、一気に50分間、流れるように、時に激情溢れ、時にロマンティックに、ポエムのように・・力演。
はっきり主張する、さすが!と思わせるテクニックに熱くなりました。
 
 
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