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ピッチを意識する

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 1月24日(土)13時06分21秒
  通報 編集済
  昨日の練習のキーワードは「ピッチを高めに取ること」。
特にオーケストラとの演奏では、このことを強く意識すること。

加えて、オケとの演奏では、強弱記号を上手に利用(?)すること。
いくらffだからといって、オケも鳴っているときに同じ声量で歌っても、とうてい適いません。
効果的に歌唱するには、オケの一定のフレーズが終わりに向かう時に・・ああ、ここからは秘策ですから書きませんが、出席した団員は十分納得していましたね。

声出しの後、いつものチーム編成でカノンの練習。
アカペラだと、ピッチが下がる部分が共通しているような気がします。
ピッチが下がるというと、直ぐソプラノ、テノールに目が向かいますが、低音パートでも同様です。
さすがに、ノドを締め付けるような発声はなくなりましたが、高音の後(次)の低音が下がってしまう傾向があるようですから、注意しましょう。

ピッチの問題は、我が団の固有の課題ではなく、どの合唱団にとっても宿命的課題です。
でも、今日の練習に見られたように、「意識すること」で大幅に改善されますので、自信を持って歌いましょう!

フォーレは「Ⅴ-AGNUS DEI」から。
比較的には短い曲ですが、テノールのパートソロがあったり、男声が4部に分かれる6声のハーモニーがあったり、特に合唱部分は、上昇音型、下降音型とも、全て半音進行すると言う曲者。
フレーズを大きく作っているので、音楽の流れを止めないように、ブレスも大事になってきます。

続く「Ⅵ-LIBERA ME」は、怒り・不安の想いで、pp~ff~ppと激しく変動する、歌唱的には最も高揚する曲。
53ページの「C」「D」では、下降音型に向かってppからfで歌唱するという部分もあります。
ゆっくりとしたリズムなので、音楽が切れないように、タップリと伸びやかに歌うように注意がありました。

休憩後は「こうもり」114ページから124ページまで、何とか通しました。
音的にはそう難しくないので、早く言葉を覚え、リズムに乗って行きましょう。
後半はソプラノの高音がしびれる聴かせどころ・・。
そう、ピッチを高めに。

今後の練習方法は、今日のパターンで、発声・カノンのハーモニーの後、前半をフォーレ「レクイエム」、後半をオペレッタ合唱曲ということになります。

インフルエンザの流行期と聞きましたが、ちょっと欠席が多いのが気になりました。
くれぐれもご自愛ください。
 
 
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