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もぐら叩き

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 2月 2日(月)11時23分10秒
  通報 編集済
  デパートの屋上やゲームセンターなどに置いてある、7~8匹のモグラが無差別に頭を飛び出して来るのを、すばやく叩くゲーム。
反射神経を推測できそうだし、ストレス発散・解消?にも少しは助力があるかも知れないので、結構、人気がある。
年2回ほど視野検査をしていますが、マウスをクリックするあれに似ていないこともない。
しかし、こちらは超重要な、厳然とした事実を知る決定的な検査だ。

でも練習会場で、先生から「もぐら叩きのよう・・」などと言われるというのは、穏やかならざること。

30日の練習メニュー。
モーツァルト「Ave Maria」、バッハ「マタイ受難曲:54.Choral」、フォーレ「Ⅵ-LIBERA ME」、「こうもり」114ページ~124ページ。

カノン歌唱は、大分慣れてきているとの評価がありましたが、部分的ですが、やはり母音が変わるときに音色も変わってしまうことや、上昇音型・下降音型での声の出し方が不統一であること、などに注意がありました。

またフォーレの練習で、白板に書かれた和音の練習の成果が活かされていないことでも注意がありました。

「こうもり」では、ソプラノの高音(Hi-cもしっかり出ていましたよ!)が続きますが、皆さんの声は、よく出ているのに、時に、それが響かなかったり、ピッチが下がったりと不安定なため、繰り返し特訓がありました。
ある部分を練習し、それなりにマスターできたのに、別の部分を練習すると、また元の木阿弥・・では「もぐら叩き」と言われても・・。

悲観を苦悩することはありません。
技術的なことと言うよりも、要は「集中力」の問題だと思います。
高い音は全身を傾注して、とても体力を消耗するし、しかも、3時間も集中力を維持するというのは大変なことですが、ソプラノはコーラスの「花」。
輝き、咲き続けて欲しいですね。
来週のソプラノさんの声、もっと期待していますよ!

「付記」
♪25日は、柏ヴォアモレス合唱団の「メサイア」(全曲)を聴きました。わが団で歌っていただいていたテノールの杉潤一郎さんがソロで出演。後半、その実力を発揮されてよかったです。
今年は「ヘンデル没後250年」ということで、世界中で、もちろん私の音楽仲間の合唱団でも、多くの団体が「メサイア」演奏を予定しているので、今後、聴く機会が増えそう。
わが団も3回演奏しましたが、また歌いたくなってしまう大好きな曲です。

♪31日は高田三郎の曲を歌い続ける「第15回リヒトクライス演奏会」(混声・女声など6団体で構成)で文京シビックホールへ。この日は「典礼聖歌」「ヨハネによる福音」「啄木短歌集」や合同演奏「水のいのち」など。
この演奏会は何度も聴いていますが、鈴木茂明氏の高田音楽はさすがで、耳慣れてはいるものの、新鮮な感覚で堪能できました。150人の大合唱でも、一糸乱れぬハーモニー、最弱音の深い響きには感動しました。
 
 
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