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マスクを意識する

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 2月14日(土)19時49分46秒
  通報 編集済
  シーズン到来ですが・・マスクと言っても、花粉症の話ではありません。
このところの練習でのキーワードがこれ。

年初の発声練習で、先生からマスク(仮面舞踏会のアレです)の部分を意識し、この部分に声を響かせるように、との話がありましたね。
以来、ず~っと、響きに関して、この点を注意されています。
そう言えば、先週の「合唱講習会」でも、河合孝夫さんが同様のことを話されていました。

同時に、「ピッチ(音の高さ)を高めに取ること」も、繰り返し言われています。
カノンの練習でも分かるように、アカペラだと、どうしてもピッチが下がり気味で、ハーモニーが乱れてしまいます。

幸い?なことに、我が合唱団の本番ステージは、常にオーケストラとの共演ですが、だからといって、その点が甘くならないように注意しないといけません。
フォーレを練習していて、常に、強く感じることです。

昨日は、モーツァルトに続いてバッハの54.コラールの後半も練習しました。
ここでも、最近の常套句である上昇音型と下降音型のハーモニー、関連してハーモニー展開の幅が広がっていく部分と、狭まっていく部分を把握し、自分のパートと、他のパートとの関わりを理解して歌うように、との注意がありました。
難しいことですが、徐々に訓練して、それが当たり前になるようにしたいですね。

フォーレは「Ⅶ-IN PARADISUM」の66ページ「B」から終曲まで。
バリトンの音程が不安定なこと、ダイナミックレンジの幅が狭いこと、ppの声量が強過ぎることなどの注意がありました。

その後は、久しぶりの「Ⅰ-INTROIT et KYRIE」。
第1曲のD-mol(ニ短調)から第7曲へのD-dur(ニ長調)に展開される楽曲構成の妙を実感した練習。
男声4部の6声のハーモニー。
出だしのppは、強く・硬めで歌い始めて、各パートとも、同じ高さの音の連続が多いので、平板にならないように、言葉をしっかりと。
13ページまでの導入部を繰り返しました。

後半は「こうもり」の「乾杯!」を含め、全曲を通しました。
第2部の構成・構想が示されましたが、未完の部分もありますし、企業秘密でもありますので書きませんが、バラエティに富んだステージになりますので、乞うご期待です。

オペレッタでは、ソプラノさんの声が、高音もとても伸び伸びとして、きれいでした。
練習の成果が十分に発揮されましたが、いつも、この声を聴きたいですね。
一転、アルトさんの声が湿りがちで、歌う表情を注意されました。
また、男声については、強弱記号をしっかり見るように、との注意の目がありました。
楽譜どおりに行きましょう。

待望の、稲森さん編曲の「メリーウイドゥ」の楽譜が配布されました。
来週から、新曲の練習に入ります。
なお、並びは、来週からは、パート別の通常の配置で結構ですとの連絡がありました。
 
 
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