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待望の新譜お目見え!

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 2月24日(火)12時24分25秒
  通報 編集済
  練習メモを振り返ってみると、ほぼ同じようなことばっかり書いていることが分かります。
私の想起力の乏しさと拙文に拠ることが主因であることはさておき、楽譜通りに歌うことへの注意力の欠如や無神経さ、加えて、基本を堅守する難しさ、という一端も認めざるを得ないのではないか・・。

と言うわけではありませんが、20日の練習に関しては、同様のそしりを避けるため、練習曲と練習個所を列記することで、あまり内容には深入りしません。

この日の発声は、響きを維持し、ピッチが下がらないようにするための歌い方、ビブラートの課題についての話がありました。

私見ですが、過日のアンケートでは、独唱と合唱を区別して回答しました。
概要は、独唱の場合、テクニックとしてのビブラートは大変難しいことだと認識していますが、一般的には、合唱で議論されるビブラートは、パート内で声が目立ってしまう、ハーモニーが乱れる、音の幅が不安定で、おまけに下がってしまう、などと言うことが問題だと思う、従って、音色やハーモニーの統一性などから改善を図ることが望ましい、というような回答をしました。

当日はモーツァルト不在で、バッハのコラールを2度繰り返しました。
もう一度だけ・・。
ハーモニーの幅が広がっていく部分と狭まっていく部分の演奏法は?
そして上昇音型と下降音型の場合の強弱表現を意識することなど。

フォーレは第1曲目のみ。
発声で練習した音型が出て来ました、その演奏手法を活かしましょう!
表情豊かに・・。

そして待望の新譜!
稲森安太己さんの編曲によるオリジナルバージョンの「メリーウイドー」。
甘美で魅力溢れるレハール(ハンガリー生まれですが)の作品群は、ポスト・ヨハンシュトラウスの位置にありますが、時代の要請という一面では、それを超える大作曲家だと思っています。

「こうもり」と双璧、余りにも有名なオペレッタなので饒舌無用ですが、思わず体が律動してしまいます。

初日ですが、早くも聴かせどころの「ヴィリアの歌」の練習記号「N」まで。
男声パートが部分的に4声に分かれ、曲の最後は8声になります。
ソプラノの高音も聴かせどころもタップリで、合唱団の力が問われ、また発揮できる編曲です。

オペレッタって体がワクワクしてきますよね。
ヨハン・シュトラウスにレハール、そして、もっともっと華やかで、官能的ともいえる大人の夢世界が広がって行く音楽。

この年末、甘く、切なく、限りなく美しい音楽を、楽しく歌い、幸せに満ちた世界をお届けします。
皆様へ!
華麗なる舞踏会への「Invitation Card」は、もうしばらくお待ちください。
 
 
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