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アンサンブル作りはアルトから

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 3月12日(木)14時20分34秒
  通報 編集済
  うゎ~あ!もう1週間が経ってしまう・・。
いくら忙しくっても時間は待ってくれない。
毎週の練習日も、6月の千葉県合唱祭も、そして12月6日の定期演奏会も・・漫然と過ごしても、多忙でも、確実にその日が近づいて来る。

発声練習はバッハのコラール。
上昇音型と下降音型、ハーモニーが幅広く展開される部分と狭まっていく部分の歌唱法を
繰り返し確認しました。
また、母音変更で、唇の開閉をオーバーにしないで、響きをマスク部分の奥で意識することなどの注意が復習されました。

練習曲はフォーレ「レクイエム」の「Ⅱ-OFFERTOIRE」の27ページから終わりまでと、「Ⅲ-SANCTUS」。
最初のソプラノの特訓では、微妙な音程をおさらいしました。
ソプラノにとっては出やすい高さなので、無造作に歌ってしまうのが原因のようです。

絞られたのはアルト。
音程の甘さもありますが、他パートの声を聴か(け)ないで歌ってしまうことに厳重注意。
アルトはハーモニーの要、このパートがしっかりしなければハーモニーはおぼつかない。
というのに、その自覚にちょっと乏しいと・・。
近頃、いつもお褒めの言葉があるアルトですが、この日ばかりは厳しいチェック。

後半は「メリーウイドー」の「ヴィリアの歌」。
若者が恋した森の精・ヴィリア。
レハールは、ここで甘く切ないメロディーをタップリ聴かせます。
情景を思い浮かべて歌いましょう。
また、ハミングによるメリスマ奏法、修飾音の奏法、日本語の母音奏法などについても注意がありました。

この日はアルト、その前はテノール(同じ注意の繰り返しに厳しい警句)、3週前がソプラノ(高音部分でのピッチの甘さ)とターゲットが絞られて注意がありました。
と言うことは、今週はベースの順番。
可能な限り、復習をしておきましょう。

「付記」
♪この2週間は、ほぼ出ずっぱりでした。
風邪気味でしたが、演奏会も聴けました。
1日の浦和フィルハーモニー管弦楽団の「室内楽演奏会」(埼玉会館・小ホール)では、カルテットから10人までのバラエティに富んだ珠玉作品の演奏を堪能しました。
室内楽と言えば弦楽器がメインですが、この日は木管の響きが、なぜか印象に残りました。

♪7日は松戸市民合唱団の「小さな音楽会」(松戸市・栗ヶ沢バプチスト教会)。
17人のメンバーでしたが、歴史を物語るアンサンブルが、響きの良い会場にコダマしていました。

♪これは行けなかったので、聴いた4人からの側聞ですが、7日夜のチャッピーフィルメンバーによる「Everly」のコンサート(武蔵野市民会館)は、最高にしびれたそうですね。
クラシック・ナンバーとオリジナル・バージョンのコラボ。
彼らのテクニックを思えばナットクですね。

♪10日は矢切公民館主催の「音楽の広場」の発表会(松戸市民劇場)。
昨年6月から9回、合唱を楽しく歌おう!という講習会の最終回。
約250人が8つのグループに分かれ、自主選曲とクジ引きによる課題曲の2曲を歌い、聴き合うというステージ。
合唱曲、輪唱、唱歌・童謡、日本・外国の歌曲とバラエティに富んだ選曲で1年の練習の成果を発表しました。
最後の全員合唱は、何と!ヴェルディ「椿姫」の「乾杯の歌」の2重唱でした。
平均年齢は60歳を超えていると推察していますが、このエネルギーを見よ!
音楽の力、歌うことの楽しさ、熟年世代のパワーが如何なく発揮された1日でした。
 
 
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