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ヴィリアの歌

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 4月 9日(木)11時50分19秒
  通報 編集済
  先週から、練習のウエートがオペレッタ路線に。
3日は「メリーウイドゥ」の「ヴィリアの歌」の復習。
66小節からのhum。
ソプラノのd音がフラット気味、バリトンのbも同様、4連16分音譜の流れをクリアにすること。
93小節からの女声の掛け声は、もっと明るく元気に!

「G」「H」「I」「J」「K」の女声2部はイメージを膨らませて、タップリと歌唱すること。
「Q」からの男声4部のhumをしっかり歌うこと。
男声が、やや走り勝ちなので、女声2部との動き、リズムをキチンと合わせること。

「S」243小節の、ソプラノg~g~fis音は、音を十分保って、しっかりと歌うこと。
252小節の、ソプラノh音も同様。
何度も繰り返すうちに、ソプラノの高音が美しく、安定してきました。
だから練習は意義があり、進歩に繋がるのですね。

この曲は抜粋になりますが、6月7日の千葉県合唱祭で演奏します。
楽譜を離している方もいますが、ワルツを基本に、演奏表現の豊かさ、リズムの展開が激しい編曲なので、先生からも「楽譜離れ=もっと指揮を見るように」との注意が繰り返されました。

この後、「Duet」を、ざっと一通り練習しました。
愛の極致を歌う、あまりにも有名な曲ですが、大事に歌いたいですね。

♪バスに新入団員がありました。経験豊富な方で、フォーレ「レクイエム」を歌いたい、横山先生で歌いたい、というご挨拶がありました。

「付記」
このところ、ずぅ~っと全日本合唱連盟主催の「ワークショップinちば」の実行委員会、参加者用のプログラム編集・校正、特別コンサートのプログラム作成に追われ(編集作業は1人でやってます)、マイ・パソコンがフル稼動し、文字とにらめっこの毎日でした。
序盤戦を乗り越え、ようやく中盤に差し掛かって、目途が付きそうになったというところです。
5月2日~4日(千葉県文化会館)の本番イベントまで、あと3週間余りですが、根競べと時間との闘いを痛感しています。
受講・参加者は、まだ受け付けています。

というわけで、気が付いたら明日は練習日、最優先すべき、団活動であるこのレポートも遅れ、本当に団員の皆さんにご迷惑をおかけし、何とも弁解の余地はありません。

3日の練習日は体調を崩し、30分の遅刻を余儀なくされましたが、歌っている間に徐々に回復してきました。
「ヴィリアの歌」、F.レハールの幻想な、限りなく美しいメロディーに酔いました。
まさに歌(音楽)の効用でした。
 
 
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