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2つの唱法を活かす

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 4月25日(土)13時40分39秒
  通報 編集済
  発声練習は、以前やりましたね。
1.Ah~~~Ah
2.La・・・La
3.Na・・・Na
4.a・・・・a

歌い方は、大きく分けてレガートとスタッカートの2つに分類出来ますが、
1は、レガート唱法(音の間を切れ目なく演奏すること)で。
2、3、4はスタッカート(音と音を続けずに、切り離して演奏すること。レガートの対語)で。

よく、ここはレガートで歌ってくださいとか、マルカート(1つ1つの音をはっきりと演奏すること)で、などと言いますが、マルカートもスタッカートの1類型だそうです。

練習の伏線?は「メリーウイドウ」の「Reminiszenz」の゛Tra la la la la la゛の演奏に応用されました。

この曲ではソプラノとバスの外声パートの動きが多いので、この2声は、動きを明確にすること。
一方、アルトとテノールの内声は動きが少ないので、和声を重視すること、との注意がありました。
軽い、酔い疲れのような感じで歌ってみたら、ということも付言されました。
SとB、AとT、TとB、SとAなどの組み合わせで、それぞれの動き、ハーモニーを確認したり、結構、時間をかけました。

「Duett」では、先週の女声の居残り効果がハッキリと現れ、特にソプラノの高音が伸びやかに響きました。
アルトの声も、声質が整ってきて、きれいにハモッていました。

留意点は、記号「B」の34小節からの男声、特にテノールは強く歌うこと。
「C」の50小節からの男声は、マルカートで歌うこと。
「D」からのユニゾンは、4声の声をキチンと揃えること、など。
この唱法は、今後、応用編でも活用されますので記憶しておいてください。

「ヴィリアの歌」は、最初から2回通しました。
ここでもソプラノの高音が冴え、アルトのしっとりとした演奏に好感を持ちました。
例えば、先週注意された「K」の172~173小節の「え~」の2分音譜、2分音譜の響きがきれいになりました。
この2重唱は、響きを大切に・・そのために発声練習の実を上げ、全員が口を整えるように。

「Q」の男声のHum、もう少し丁寧に、リズムを感じて、ハッキリと。
225~226小節のテンポは、しっかり指揮を見るようにとの注意。

前半練習はここまで、男声は解散。
女声の居残り練習は「Chanson」(私はパリジェンヌ)の音取りなどだそうです。
詳細は女性レポーターにお任せします。

今日、2週間前に見学されたテノールさんが見え、来週、入団したいとの意思表示がありました。
 
 
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