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細部にこだわる

 投稿者:朝倉  投稿日:2009年 5月12日(火)13時51分22秒
  通報 編集済
  8日の練習は「メリーウイドゥ」。
前半が「Chanson」「Reminiszenz」「Duett」、後半が「ヴィリアの歌」。

「Chanson」は、題名の「私はパリジェンヌ」が示すように女声が主役。
2回の居残りで、一応の練習は済ませていますが、悪女風の言葉に戸惑いも・・。
記号「C」では、女声2部の中に、歓声を上げる男声の即興の掛け声も入る。
続く「E」からの男声は「Zippel-zippel!・・」と、急調子の舞踏曲、カンカン踊りのリズムで女声との合唱となる。
大人の恋!?火遊びの難しい場面。
割り切って歌うしかありませんね。

「Reminiszenz」は、発声での練習曲を活かして、音型の動きとハーモニー感を活かして歌うことを再度確認。

「Duett」は、1つ振りで大きく歌いたい。
テノールのメロディーは、もっとはっきり意思表示をすること。
58小節のSとAの高a・低aの音は2拍伸ばすことを確認しましょう。

「ヴィリアの歌」は、県合唱祭本番バージョンで記号「G」から。
細部になりますが、156小節のSのa音、Aのfisがフラット気味。
176小節および236小節のTのh、Bのgも同様、かつ、同じ音をしっかり維持することも。
201小節からの表情は、言葉の意味に反応して歌うこと。
215小節の16分音符は固くならないように。
225~226小節の男声パートのリズムは、急がずにキチンと歌うこと。
255小節の男声の歌い出しの音、言葉とも、もっとクリアに。

県合唱祭の演奏曲は、全体的にはいい感じになってきました。
しかし、楽譜離れが出来ていないパートに注文が多かったようです。
細かい部分をしっかり演奏しないと、全体の印象も弱くなります。
音程がフラットな部分、リズムが曖昧な部分、歌い出しが揃わない部分など・・復習・点検しておきましょう。
 
 
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